岡田克也 衆議院議員
47期国会発言一覧

岡田克也[衆]在籍期 : 39期-40期-41期-42期-43期-44期-45期-46期-|47期|-48期-49期
岡田克也[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは岡田克也衆議院議員の47期(2014/12/14〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は47期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院47期)

岡田克也[衆]本会議発言(全期間)
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第189回国会(2015/01/26〜2015/09/27)

第189回国会 衆議院本会議 第6号(2015/02/16、47期、民主党・無所属クラブ)

○岡田克也君 民主党代表に新たに就任した岡田克也です。  私は、民主党・無所属クラブを代表し、安倍総理の施政方針演説に対して質問いたします。(拍手)  まず冒頭、先日のシリアにおける日本人殺害事件によって犠牲となったお二人に衷心より哀悼の誠をささげるとともに、御家族の皆様に対し心からお悔やみを申し上げます。  質問に先立ち、民主党についてまず一言申し上げます。  第一に、民主党の立ち位置です。民主党は、生活者、納税者、消費者、そして働く者の立場に立つ政党です。  第二に、民主党が目指す社会です。多様な価値観や生き方をお互い認めつつ、互いに支え合う共生社会、これが民主党の目指す社会です。  第三……

第189回国会 衆議院本会議 第39号(2015/07/16、47期、民主党・無所属クラブ)

○岡田克也君 安倍総理、総理は本当に採決するんでしょうか。今からでも遅くはありません。再考すべきです。(拍手)  国民の八割が政府の説明は不十分と言い、半数以上が政府の安全保障関連法案は憲法違反あるいは反対と答えています。平和を求めて国会を取り巻く若者たちは日に日にふえています。大多数の憲法学者、歴代の内閣法制局長官経験者、そして、長らく自民党において安全保障政策の責任者を務めてきた自民党元議員などが、声をそろえて、政府案は違憲またはその疑いが強いと断じているのです。  そういう中で、強行採決をすることは、戦後日本の民主主義にとって大きな汚点になります。採決を取りやめ、憲法違反の政府案を撤回す……

第189回国会 衆議院本会議 第47号(2015/09/18、47期、民主党・無所属クラブ)

○岡田克也君 安倍総理、あなたは、集団的自衛権行使を含む安全保障関連法案を参議院特別委員会で強行採決しました。衆参両院での二百時間を超える審議の中で、議論を重ねれば重ねるほど法案の矛盾が明らかとなり、政府の答弁も場当たり的で、全く説得力のないものでした。  この法案が憲法違反であることが明確になりました。圧倒的多数の憲法学者、歴代内閣法制局長官経験者、さらには元最高裁判所長官、判事までもが憲法違反と断じました。  国会の周りを連日のように法案反対や憲法違反を叫ぶ人々が取り囲み、今まで政治に関心を示さなかった、子供を連れたお母さんや若いカップル、学生など、普通の人たちが、強い危機感を持って、みず……


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第190回国会(2016/01/04〜2016/06/01)

第190回国会 衆議院本会議 第2号(2016/01/06、47期、民主・維新・無所属クラブ)

○岡田克也君 民主党代表の岡田克也です。  私は、民主、維新両党で結成した統一会派民主・維新・無所属クラブを代表し、安倍総理の海外出張に関する報告及び麻生財務大臣の財政演説について質問します。(拍手)  質問に先立ち、先ほど、北朝鮮が水爆の実験を行ったと発表しました。看過できない暴挙です。強く抗議するとともに、政府には、引き続き、情報収集、分析、危機管理、そして国民に対する情報公開に万全を期すことを求めます。  やっと国会が開かれました。ここに至るまで、安倍総理は国民に対して説明を行うことから逃げて、逃げて、逃げ回ってきたことを、まず指摘しなければなりません。  我々が臨時国会の召集を正式に要……

第190回国会 衆議院本会議 第7号(2016/01/26、47期、民主・維新・無所属クラブ)

○岡田克也君 民主党代表の岡田克也です。  民主・維新・無所属クラブを代表し、安倍総理の施政方針演説について質問します。(拍手)  まず冒頭、極めて残念なことを安倍総理に申し上げなくてはなりません。甘利大臣の政治と金をめぐる問題です。  今日に至るまで、国民に対するまともな説明は一切なされていません。内閣の重要閣僚であり、安倍総理の盟友中の盟友と言われる甘利大臣です。任命責任はもちろん、安倍総理自身にも重大な説明責任があります。逃げずにその責任を果たさなければなりません。安倍総理の答弁を求めます。  私は、二十五年間、政権交代可能な政治の実現をひたすら目指してきました。失敗も挫折もありました。……

第190回国会 衆議院本会議 第29号(2016/04/28、47期、民進党・無所属クラブ)

○岡田克也君 私は、民進党・無所属クラブを代表し、ただいま議題となりました区画審設置法及び公選法改正案につき、民進党案に賛成、自民党・公明党案に反対の立場で討論いたします。(拍手)  二〇〇九年衆議院選挙における一票の格差を違憲状態とした最高裁判決から五年、いまだ民主主義の根幹である一票の価値の平等が確保されないまま、その後二回の衆議院選挙も違憲状態と断じられています。まさしく異常事態です。この間、国会は立法府として何をしてきたのか。この議場にいる全ての衆議院議員は、現在の状態を深く反省しなければなりません。  とりわけ、二〇一二年十一月の党首討論において、自民党総裁として選挙制度改革の実現と……

第190回国会 衆議院本会議 第36号(2016/05/31、47期、民進党・無所属クラブ)

○岡田克也君 民進党代表の岡田克也です。  私は、民進党・無所属クラブ、日本共産党、生活の党と山本太郎となかまたち、社会民主党・市民連合を代表し、ただいま議題となりました安倍内閣に対する不信任決議案について、提案の趣旨を説明いたします。(拍手)  まず、決議案の案文を朗読します。   本院は、安倍内閣を信任せず。    右決議する。 以上であります。  冒頭、端的に申し上げます。  第一に、公約違反の経済失政、アベノミクスの失敗。第二に、立憲主義と平和主義への重大な挑戦。そして第三に、国民に対して強権的で不正直な政治。これが、我々が安倍内閣を信任し得ない理由です。安倍総理は直ちに退陣すべきです……

岡田克也[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院47期)

岡田克也[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第189回国会(2015/01/26〜2015/09/27)

第189回国会 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号(2015/05/27、47期、民主党・無所属クラブ)

○岡田委員 民主党の岡田克也です。  先般の党首討論に引き続いて、基本的な問題を中心に議論していきたいと思います。  私、この議論で大事なことは、国民に理解をしていただくことだというふうに思いますので、丁寧にお答えを、お互いしながら、国民の理解を求めていきたいと思います。  本題に入る前に、ただ、ちょっと気になることをまずお聞きしたいと思います。それは、一九六〇年の日米安保改定時のいわゆる巻き込まれ論であります。  安保改定時に、それに反対する立場の方々の中から、安保改定あるいは安保条約そのものが、日本がアメリカの戦争に巻き込まれる、こういうことで反対したということだと私は理解しているんですけ……

第189回国会 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第14号(2015/06/26、47期、民主党・無所属クラブ)

○岡田委員 民主党の岡田克也です。  本題に入る前に、いろいろな各種の世論調査がございます。それぞれ調査によって少しの差はありますが、おおむね八割ぐらいの国民が政府の説明は不十分だというふうに答えています。それから、半分以上の方々が、この法案に反対だ、あるいはこの国会で成立させることに慎重な意見を述べておられます。  今こういう状況にあることについて、総理はどういうふうにお感じでしょうか。
【次の発言】 総理から、十分な議論の時間、審議の時間をというお話をいただきました。私もそれは非常に大事なことだというふうに思います。この委員会での議論も十分に行って、国民の理解、どういう理解かはともかくとし……

第189回国会 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号(2015/07/10、47期、民主党・無所属クラブ)

○岡田委員 民主党の岡田克也です。  まず、きょうは最初、重要影響事態それから国際平和共同対処事態についてお聞きしたいと思います。  この重要影響事態法と国際平和支援法、目的はもちろん違うわけで、「我が国の平和及び安全の確保」と、平和支援法の方は、「国際社会の平和及び安全の確保」ということであります。  ただ、重要影響事態法では国連決議が必要ない、しかし国際平和支援法では国連決議が必要である。国会承認についても、国際平和支援法の方は、例外なく事前承認ということになっております。  まず、総理にお尋ねします。この二つの法案で、国連決議の有無でありますとか、国会承認、事前承認を必ず求めることにして……

第189回国会 予算委員会 第6号(2015/02/19、47期、民主党・無所属クラブ)

○岡田委員 民主党の岡田克也です。  十六日の私の代表質問に対する総理の御答弁を中心に、九十分、意見交換、議論していきたいと思います。  まず、格差の是正についてであります。  その十六日の総理の御答弁で、これは二番目なんですが、格差に関する指標はさまざまであり、格差が拡大しているかどうかについては一概には申し上げられませんが、中略ですけれども、税や社会保障による再分配後の所得の格差は、おおむね横ばいで推移していますという御答弁を総理にいただきました。  ぜひ、使っている統計とかお考えがあってこういう御答弁になっていると思いますので、御説明いただけますか。

第189回国会 予算委員会 第22号(2015/11/10、47期、民主党・無所属クラブ)

○岡田委員 民主党の岡田克也です。  きょうは、まず憲法についてお尋ねしたいと思います。  お示ししたのは、自民党の憲法改正草案であります。第九条の第二項、「前項の規定は、自衛権の発動を妨げるものではない。」と端的に書かれています。ここの意味するところは、少なくとも自民党がお考えなのは、憲法上は集団的自衛権について限定なく認められるようにしたい、こういうことだと理解しますが、よろしいですね。
【次の発言】 今のお答えは、国連憲章上認められた集団的自衛権の行使を限定なく認める、そういう憲法にするというのが自民党の憲法改正草案である、そういうお答えだったと思います。  二〇一四年の衆議院選挙に当た……


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第190回国会(2016/01/04〜2016/06/01)

第190回国会 予算委員会 第6号(2016/02/03、47期、民主・維新・無所属クラブ)

○岡田委員 民主党の岡田克也です。  まず最初に、先日の甘利前大臣の記者会見について、少し総理のお考えをお伺いしたいと思います。  甘利大臣の記者会見、いろいろ言われました。私は、腑に落ちないところも多かったわけですが、一番違和感を感じたのは、甘利前大臣が大臣室で五十万円を受け取った、まあ直接受け取ったわけではないんですが、甘利大臣の説明によれば、封筒に、紙袋に入った、その紙袋を後で秘書が確認したら、その中に五十万円ののし袋が入っていた、こういう話であります。私は、この話はちょっとよくわからないなというふうに思って聞いておりました。  そこで、総理にお伺いしたいと思います。  これは甘利大臣の……

第190回国会 予算委員会 第17号(2016/02/29、47期、民主・維新・無所属クラブ)

○岡田委員 民主党の岡田克也です。  まず最初に、衆議院の選挙制度改革について、総理、この問題は極めて重要だと私は考えるわけです。  憲法の法のもとの平等、しかも参政権という民主主義の根幹にかかわる部分、最高裁からは何度も違憲状態であるという判決も出ている、何としてでもこれは解決しなければいけない問題だというふうに考えております。総理もそういう思いも当然おありだと思います。今まで、何回も何回もさまざまな発言を繰り返されてこられました。もう一々言いません。  そういう中で、衆議院選挙制度調査会の答申が出て、その根幹はアダムズ方式の採用であります。つまり、最高裁の判決は、単に一票の価値が二倍以内に……

第190回国会 予算委員会 第20号(2016/05/16、47期、民進党・無所属クラブ)

○岡田委員 民進党の岡田克也です。  まず、熊本の地震、補正予算について、簡単に二つ御質問したいと思います。  第一に、地震の発生から一カ月、そして今なお一万人を超える皆さんが避難所で厳しい生活を送っておられます。障害者、高齢者、子供、弱い立場にある人たちに対してしっかりとした対応を求めたいと思います。  その上で、私、特に今回気になったことが一つあります。つまり、地震が発生した直後の基本的な食料や水あるいは毛布などの供給が滞ってしまった、それが届かない避難所があったということであります。県庁には届いているけれども、県庁の方でなかなか人手がなくて仕分けができない、あるいは、県庁から市町村の役所……


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第192回国会(2016/09/26〜2016/12/17)

第192回国会 内閣委員会 第2号(2016/10/19、47期、民進党・無所属クラブ)

○岡田委員 民進党の岡田克也です。  きょうは、まず官房長官に、天皇陛下の生前退位問題などについてお聞きをしたいと思います。  先日、有識者会議が始まりました。まだ議論は始まったばかりですので、きょうは、具体的な中身については議論はせずに、議論の進め方などについて政府の基本的な考え方を確認したいというふうに思っております。  まず、天皇は日本国の象徴であって日本国民統合の象徴である、この地位は主権の存する日本国民の総意に基づくとされている以上、私は、この生前退位の問題を中心とする、政府の言う公務の御負担軽減の問題について、できる限り与野党で合意形成ができることが望ましいというふうに思います。法……


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第193回国会(2017/01/20〜2017/06/18)

第193回国会 東日本大震災復興特別委員会 第5号(2017/04/06、47期、民進党・無所属クラブ)

○岡田委員 民進党の岡田克也です。  まず、大臣に基本的なことをお聞きしたいと思いますが、この福島の原発事故に対して、国の責任というものを大臣はどういうふうにお考えでしょうか。
【次の発言】 今回、審議の対象になっております福島復興再生特別措置法の第一条、これまで原子力政策を推進してきたことに伴う国の社会的な責任を踏まえて福島の復興及び再生が行われるべきだ、このことについてはどうお考えですか。
【次の発言】 この原子力政策を推進してきたことについての国の社会的責任を踏まえてというところは、我々、常にこの原点に戻って福島の復興について議論しなければいけない、そのことを改めて確認させていただきたい……

第193回国会 内閣委員会 第2号(2017/03/08、47期、民進党・無所属クラブ)

○岡田委員 まず、官房長官に、天皇陛下の御退位の問題などについて政府の見解を確認したいと思います。  まず、官房長官は、二月十七日の当委員会での所信表明におきまして、「天皇陛下の御公務の負担軽減等については、国会における御議論をしっかりと受けとめ、国民的な理解のもとに成案を得る考えであります。」というふうに述べられました。  ここで「成案を得る」ということの意味ですが、これは、内閣として法案を出す、そういう意味なんでしょうか。
【次の発言】 実は、予算委員会、これは一月二十六日ですが、ここで総理は、国会の議論をしっかりとまずは見守りながら、その結論を受けて私たちは法案を取りまとめていくというこ……


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各種会議発言一覧(衆議院47期)

 期間中、各種会議での発言なし。

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データ更新日:2022/02/23

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