下村博文 衆議院議員
47期国会発言一覧

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このページでは下村博文衆議院議員の47期(2014/12/14〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は47期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院47期)

 期間中、衆議院本会議での発言なし。
下村博文[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院47期)

下村博文[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第189回国会(2015/01/26〜2015/09/27)

第189回国会 文部科学委員会 第2号(2015/03/25、47期、自由民主党)【政府役職】

○下村国務大臣 おはようございます。  このたび、引き続き文部科学大臣並びに教育再生及び東京オリンピック・パラリンピック担当大臣を拝命いたしました下村博文でございます。  今後とも、委員長を初め、理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますこと、よろしくお願い申し上げさせていただきたいと思います。  さて、第百八十九回国会において各般の課題を御審議いただくに当たり、私の所信を申し上げます。  アベノミクスの三本の矢の経済政策は、確実に成果を上げつつあります。今後、これを加速し、日本を真の成長軌道に乗せて経済、社会を発展させるためには、国民一人一人の生産性の向上、労働力人口の増加を果たすとともに……

第189回国会 文部科学委員会 第3号(2015/03/27、47期、自由民主党)【政府役職】

○下村国務大臣 まず、告発の事実については確認しておりません。マスコミ情報以上の情報を持ち合わせておりませんので、刑事告発されたということでありますが、コメント申し上げる立場にはありません。  ただ、今もお話しありましたが、選挙区支部に対する寄附につきましては、再三、柚木議員、もう今は御自分でお話しされましたが、六回目でありますが、質問されているわけでございます。丁寧かつ具体的な事実を挙げて一つ一つ誠実に説明してきたとおりでありまして、その事実関係に照らせば、選挙区支部にいただいている寄附は寄附者からの寄附にほかならず、法律上全く問題がないというふうに承知をしております。  そして、今は地方の……

第189回国会 文部科学委員会 第4号(2015/04/15、47期、自由民主党)【政府役職】

○下村国務大臣 私が文部科学大臣になって最初にしたことが、当時は田村厚労大臣ですね、パラリンピックは今の話のように厚労省の担当でありましたが、これはもうスポーツの一環としてぜひ文部科学省でオリンピックとパラリンピックを一緒にさせてほしいということで、厚労省から文科省にパラリンピックについても移管をしていただいたという経緯がございます。  今の御指摘、大変重要なことであります。現行の学習指導要領の保健体育科においては、中学校ではオリンピックや国際的なスポーツ大会などは国際親善や世界平和に大きな役割を果たしていることについて、また、高等学校ではオリンピックムーブメントについて、それぞれ取り扱うこと……

第189回国会 文部科学委員会 第5号(2015/04/17、47期、自由民主党)【政府役職】

○下村国務大臣 おはようございます。  御指摘の点でありますが、近年、国民生活におけるスポーツの役割は拡大し多面にわたっておりまして、また、御指摘のように、二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催も決定したところでもございます。  このような中で、スポーツ政策におきましても、多面にわたるスポーツの役割を一層高め、スポーツを通じて社会を発展させていくためには、多数の府省に関連する施策を総合的に推進していくことが求められるようになったと考えます。  政府として、スポーツ基本法に掲げるスポーツ立国を実現し、スポーツ施策の総合的な推進を図るため、そのためにスポーツ庁を設置することといた……

第189回国会 文部科学委員会 第6号(2015/04/22、47期、自由民主党)【政府役職】

○下村国務大臣 おはようございます。  まず、私も法務大臣政務官をしていたときもございますので、これは法と証拠にのっとってきちっと処理することだと思いますから、あえて私がいろいろとコメントすることも差し控えるべきだと思いますし、今言われたような臆測は、全く検察当局においても法務省においても該当することはあり得ない。粛々とまさにされるときはされるということだと思いますが、この件に関して、個別具体的に安倍総理と話をしたということはございません。
【次の発言】 そもそも、私の何か業務命令みたいな形でそういうことを指示したことは全くありません。ですから、当人たちが会ったかどうかということについては、私……

第189回国会 文部科学委員会 第7号(2015/04/24、47期、自由民主党)【政府役職】

○下村国務大臣 おはようございます。  御指摘の件でありますが、昨日、市民団体の告発が受理されたとの報道がありました。この件につきましては、法律上何ら問題がないことについて、国会でこれまで何度も何十回も丁寧に説明をしてきたところであります。  今後、捜査機関から協力要請があれば、粛々と説明していきたいと考えております。
【次の発言】 ございません。
【次の発言】 先ほど、パラリンピックについて観戦したことがないというふうに申し上げましたが、そもそも、オリンピックについても冬季だけでありまして、ソチに行ったときにこれは観戦いたしました。  世界トップレベルのアスリートの試合というのは、これはオリ……

第189回国会 文部科学委員会 第8号(2015/05/13、47期、自由民主党)【政府役職】

○下村国務大臣 おはようございます。  この件に対して柚木議員、八回か九回ですか、質問されていて、私も大臣になって延べ数百人の国会議員の方々から質問があって質疑しておりますけれども、国会の場ですから、論理的そして建設的な政策議論を柚木議員にもぜひこれからしていただきたいということを冒頭申し上げたいと思います。  その上で、私からすると、非常に私をかっかさせて何か失言を挑発的にさせようとしているとしか思えないような今も言い方で、刑事告発をされたというのは、それは何かやはり問題があるから、疑念があって、そして不正があるから受理されたかのような言い方をされていますけれども、これは基本的にそういう知識……

第189回国会 文部科学委員会 第9号(2015/05/15、47期、自由民主党)【政府役職】

○下村国務大臣 今の質疑を聞いておりますと、松本委員が言われていることはもっともだなという感じもいたしますが、その前に、局長の方からこれについての答弁があればさせていただいて、それからコメントさせていただければと思います。
【次の発言】 これは松本委員の資料も見させていただきましたが、確かに、民間の大学基準協会それから日本高等教育評価機構、それぞれの実績が高まっている中で、いつまでもこの大学評価・学位授与機構の存在を維持することが必要なのかどうかということについては、行革的な観点から、また、民間で既にカバーできるような体制がますますできるのであれば、これはもう行革の対象に十分なり得ると思います……

第189回国会 文部科学委員会 第10号(2015/05/20、47期、自由民主党)【政府役職】

○下村国務大臣 おはようございます。  谷川委員におかれましては、おめでとうございます。さらに我が国の少子化に貢献をしていただきたいと思います。  そして、「私たちの道徳」の御質問でありますが、昨年の四月から配付をしておりますが、十分に活用されていないという話を聞く中で、文部科学省として、三回にわたって、各教育委員会に対して、活用状況の調査とともに、活用していただきたいというお願いを出させていただきました。  その結果、昨年七月に実施した活用状況調査によれば、道徳の時間で「私たちの道徳」を使用している割合は、教育委員会の報告によりますと、小学校では九九・五%、中学校で九八・四%であり、数字の上……

第189回国会 文部科学委員会 第11号(2015/05/22、47期、自由民主党)【政府役職】

○下村国務大臣 おはようございます。  我が国が将来にわたり成長、発展を続け、一人一人の豊かな人生を実現するためには、子供の発達や学習者の意欲、能力等に応じた教育を実現することが急務であります。  今回の学校教育法改正は、そうした教育の実現に資するよう、一つには、設置者の判断により、地域の実情や子供の実態に応じて、例えば、九年間を一まとまりとして捉えた教育課程の編成や異学年の交流がより効果的、効率的に実施できるようにするために、小中一貫教育を実施する義務教育学校の制度を設けるとともに、二つ目には、高等学校等の専攻科の修了者がさらに高度な教育を受けることを希望した場合に、大学に編入学できる制度を……

第189回国会 文部科学委員会 第13号(2015/05/29、47期、自由民主党)【政府役職】

○下村国務大臣 これまでの運用上、小中一貫教育に取り組んでいる学校での成果を踏まえれば、いわゆる中一ギャップの緩和のため、児童生徒が小学校段階から中学校段階へと円滑に移行できるようにするための取り組みを行うことが有効であるというふうに考えております。  具体的には、例えば、小学校高学年と中学校一年生の合同行事を行ったり、小六の担任に引き続き中一を担任させたりすることや、中学校段階の教育の特徴である教科担任制や定期考査、それから制服、部活動等など、小学校高学年から段階的に導入すること、あるいは、こうした取り組みを行う上で、例えば、今御指摘もありましたが、四・三・二とかあるいは五・四など、小学校の……

第189回国会 文部科学委員会 第14号(2015/06/03、47期、自由民主党)【政府役職】

○下村国務大臣 おはようございます。ありがとうございます。  今、平野先生から御指摘いただいたように、松本理事長は、京都大学の総長として大学改革に対して大変尽力をされ、改革を進められました。その突破力あるいは見識力、これは、理研の中でいろいろな課題が理研はこれまでありましたから、それを改革する、国民の皆さんに最も理研に対して協力をしていただけるような、そういうトップとしてふさわしい方であるというふうに確信してお願いしているところでございます。  現在の理研の改革の実施状況につきましては、運営・改革モニタリング委員会において、理研改革に道筋がついた旨の評価を受けておりまして、今後とも、松本理事長……

第189回国会 文部科学委員会 第15号(2015/06/05、47期、自由民主党)【政府役職】

○下村国務大臣 おはようございます。  量子科学技術に関しまして、近年、加速器の高エネルギー化、レーザーの高出力化やナノテクノロジーの進展等によりまして、医療、エレクトロニクス、素材などの広範な産業への利用を含めて、イノベーションを支える基盤としての重要性が急速に高まっているところであります。  放射線医学総合研究所は、重粒子によりますがん治療等に取り組み、世界トップの治療実績を積み上げてきたところでありますが、放射線医学の分野では、近年、量子ビームの人体への作用に関するメカニズムの解明の推進等、新たな量子科学技術に関する知見の追求が不可欠というふうになっております。  原子力機構改革について……

第189回国会 文部科学委員会 第17号(2015/08/05、47期、自由民主党)【政府役職】

○下村国務大臣 おはようございます。  独立行政法人日本スポーツ振興センター、JSCは、国立競技場の整備に当たっては、国立競技場の将来構想につきまして、スポーツや文化の利活用の観点から、専門家の意見を踏まえるため、御指摘の有識者会議を設置して改築計画を進めてきたものというふうに承知をしております。  基本設計条件案を提示した第四回会議におきましてJSCが、ザハ・デザインを基本とした整備計画について、建設規模のコンパクト化を図り、解体工事費を含めた事業費概算額を一千八百五十二億円と試算した旨の説明を行った後、有識者委員から、開閉式遮音装置の必要性等について、運営の採算性も含めて意見が出されたとい……

第189回国会 文部科学委員会 第18号(2015/09/02、47期、自由民主党)【政府役職】

○下村国務大臣 池田委員から激励をいただきまして、ありがとうございます。  二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催に当たっては、東京だけでなく我が国全体が盛り上がり、国民が感動していくようなイベント、ムーブメントをつくっていくことが大変重要であります。文部科学大臣として、選手の競技力強化やオリンピック・パラリンピック・ムーブメントの推進等に力を入れて取り組んでまいりたいと思います。  新国立競技場は、御指摘のように、大会のメーン会場として、また、大会のレガシーとしても非常に重要であります。今回、新たな整備計画が策定され、整備主体である日本スポーツ振興センターを所管する文部科学……

第189回国会 予算委員会 第2号(2015/01/29、47期、自由民主党)【政府役職】

○下村国務大臣 担当ですので、私の方からお答えさせていただきたいと思いますが、長妻委員の問題意識はそのとおりだと思います。  安倍内閣においても、教育再生実行会議の中で同じ認識を持って、今、子供の貧困対策、これは議員立法で、御党は山井委員が中心となってつくっていただいたわけでありますが、超党派の議員立法としてつくっていただいて、政府もそれに基づいた大綱をつくって、一つずつ確実に実現をし、やはり貧困の連鎖というのは教育によって大きく影響しますから、それを断ち切っていくためには、どんな家庭の子供においても教育によってチャンス、可能性を提供するということが必要だと思います。  そのために、昨年から高……

第189回国会 予算委員会 第4号(2015/02/04、47期、自由民主党)【政府役職】

○下村国務大臣 おっしゃるとおりだというふうに思うんですね。  今は、例えば世界で一番大学進学率が高いオーストラリア、九六%ですけれども、これは所得連動型返済奨学金制度で、基本的に、年収四百万以下だったら返さなくていい、所得によって返す額はしかし決まってくるという形で、大学進学率も九六%になっているんですね。  ですから、我が国は、奨学金といっても、おっしゃるとおり学生ローンですから、まずは有利子を無利子にするということが必要だと思います。そのために、過去最大ですけれども、ことし、八千六百人、無利子奨学金新規貸与人員をふやして、累積ですと、今御指摘のように、一万九千人をふやした。これも、ふやし……

第189回国会 予算委員会 第6号(2015/02/19、47期、自由民主党)【政府役職】

○下村国務大臣 塩谷委員におかれましては、自民党の中で、教育財源確保のためのPT座長になっていただいて、党の方でも進めていただいていることを感謝申し上げたいと思います。  教育において、全ての子供たちにチャンス、可能性を提供する。さらに、今御指摘ありました幼児教育、これは特に生涯における人格形成の基礎を培う大変重要なタイミングのときであるというふうに思います。  近年、海外におきまして、質の高い幼児教育は、進学率の上昇や所得の増大のほか、将来の犯罪率や生活保護率の低下など社会保障費の削減につながる社会経済的効果を有する、先ほど御指摘ありましたペリー就学前教育の中でも四十年近くの研究成果があらわ……

第189回国会 予算委員会 第8号(2015/02/23、47期、自由民主党)【政府役職】

○下村国務大臣 御指摘のように、学校におけるがん教育を推進するに当たっては、専門的な知識を有する医師、そしてがん経験者の活用が、児童生徒の心に響く授業を行う上で効果的であるというふうに思います。  このような、医師を初めとする外部人材の活用も含め、がん教育の実践的な推進方策を研究するモデル事業を平成二十六年度から、がんの教育総合支援事業として実施を始めました。この中で、医師等の外部講師の派遣に必要な経費も措置をしております。  今後、このモデル事業の成果を踏まえ、厚労省と連携を図りつつ、医師等の確保に関する方策も含め、適切にがん教育が実施されるように検討してまいります。

第189回国会 予算委員会 第9号(2015/02/25、47期、自由民主党)【政府役職】

○下村国務大臣 私、十二月の総選挙のときに、大変なマイナスイメージのキャンペーンを張られたことがありまして、それはうちの事務所のミスだったんですけれども、二件、政治資金規正報告書の中で、四万五千円と六万円だったんですが、そこの代表者が寄附していただいたんですが、その所属が学校法人だったんですね。  ですから、記載ミスで、もちろん個人、相手も個人というつもりだったんですが、学校法人の名前で政治資金規正の中に名前を書いてしまったということで、それをマスコミに、指摘されて、書かれたことがあった。それの拡大コピーをつくって、選挙期間中、全戸配布をされました。  地元の人たちは、そんなことないということ……

第189回国会 予算委員会 第10号(2015/02/26、47期、自由民主党)【政府役職】

○下村国務大臣 まず初めに、きょう、週刊誌報道におきまして、事実関係の把握が十分でないまま、違法献金などと一方的に誹謗中傷する記事が出ているということはまことに遺憾でありまして、強い憤りを覚えております。  そういう意味で、きょう柚木議員がこういう場をつくっていただいたということは、多分そういう関連のことも聞かれると思いますので、いい説明の機会ということで、逆に柚木議員には感謝申し上げたいと思います。  そして、御指摘の件でありますが、二校訂正したと。いずれの学校が補助金の交付決定を受けていたということについて、存じ上げていませんでした。個人寄附を事務のミスでその方の肩書である法人の寄附と誤解……

第189回国会 予算委員会 第11号(2015/02/27、47期、自由民主党)【政府役職】

○下村国務大臣 今月二十日の早朝、川崎市内の中学に通っていた上村遼太さんが、多摩川の河川敷におきまして変わり果てた姿となって発見されました。私の方からも、上村さんの御冥福をお祈り申し上げるとともに、御遺族に対し、心よりお悔やみを申し上げます。  一般的には、児童生徒が連続して長期間欠席をしたり欠席の日数が急にふえたりした場合は、学校は、電話連絡や家庭訪問などにより欠席理由を把握し、必要があれば、警察や児童相談所等の関係機関と連携しつつ、早期に対応するのが通例であるというふうに承知をしております。ですから、そういう疑問点を持つのは当然のことであります。  本件の場合、そのような対応が十分に本当に……

第189回国会 予算委員会 第12号(2015/03/02、47期、自由民主党)【政府役職】

○下村国務大臣 まず申し上げたいんですが、新聞記事の、それだけであたかも疑惑があるような質問をすることについては、これはぜひ訂正していただきたいと思います。国会は事実に基づいて議論をする場だと思います。  今御指摘がありましたが、これまでも何度も説明させていただいていますが、改めて説明させていただきます。  東京都の選管に届け出をしている博友会以外の全国にある地方の博友会、これは六カ所ございますが、塾の経営者など民間教育者らの有志の方で構成をする、懇親のための任意団体であります。  地方の博友会は、各地域の有志の皆さんで運営をしておられ、私の事務所の者が一切タッチしているわけではありませんし、……

第189回国会 予算委員会 第13号(2015/03/03、47期、自由民主党)【政府役職】

○下村国務大臣 まず、申し上げたいと思うんですが、前回も後藤委員からも質問がありましたが、民間の方の名前については、具体的にはおっしゃいませんでした。これは、メディアでもそういうふうにはやっておりません。この方のプライバシーの問題もありますので、個人的な名前については控えていただきたいと思います。  それから、二十七日の衆議院の予算委員会における柚木議員の質問について、私の方で、「今突然のお話ですので、今確認できておりません。」という答弁をした最中に私のところにメモが入ってまいりまして、そのメモで、献金していないというメモだったものですから、そのまま申し上げました。しかし、実際に調べてみると、……

第189回国会 予算委員会 第14号(2015/03/05、47期、自由民主党)【政府役職】

○下村国務大臣 今まで柚木委員からはこのことについて何度も質問されておりますが、大西委員に対して初めての答弁でありますので、ちょっとこの博友会についてまず申し上げたいと思いますが……(大西(健)委員「結構です、それはよくわかっていますから。時間がもったいないので」と呼ぶ)わかっていますか。そうですか。では、そういうことだそうですので。  メールについてでありますが、先方から、雑誌記者から取材を受けたということで、榮秘書官の方に、私の秘書官の方に問い合わせメールが来たということだそうです。ですから、「ご連絡ありがとうございます。」という冒頭から始まっているわけですね。  その中で、今回のメールは……

第189回国会 予算委員会 第15号(2015/03/06、47期、自由民主党)【政府役職】

○下村国務大臣 今の柚木委員の前提条件そのものが誤解に基づいた発言をされていると思いますが、それは一つ一つ説明していきたいと思いますが……(発言する者あり)いや、今のことについて端的に申し上げたいと思いますが、地方の支援者に対する選挙区支部からの領収書送付の件についてということで、きょう理事会にお出しいたしました。  これは、先方の要望でただし書きを年会費として記載した領収書の日付と金額、平成二十六年二月四日付で二十四万円です。それから、要望はなかったが、ただし書きに年会費と記載した領収書の件数、日付、金額、これは平成二十六年、八十一件ありました。平成二十六年の一月二十七日付から九月十日付で、……

第189回国会 予算委員会 第16号(2015/03/12、47期、自由民主党)【政府役職】

○下村国務大臣 今、泉委員が言われたように、基本的には公立の高等学校における妊娠における懲戒基準はないというふうに聞いておりますが、しかし、この事例のように岩手県である。ただ、この中に、「内容による」ということでありますから、ケース・バイ・ケース、ここにおいてもそうなのかなというふうには思いますが。  そもそも、高校生が妊娠した場合も含め、校則やそれに基づく対処は、基本的には個別の事案ごとに各学校において判断すべきものでありまして、文科省として一概に適否を述べることは困難であると思います。  しかし、例えば、今御指摘のように、本人に学業継続の意思がある場合においては、これは関係者で十分話し合い……

第189回国会 予算委員会 第17号(2015/03/13、47期、自由民主党)【政府役職】

○下村国務大臣 浮島委員の、明治以来の学校の固定観念を脱却するというのは、まさにおっしゃるとおりで、そのようなことが本当に求められると思います。  安倍総理から指示を受けて、川崎の事件、二度と起こさせないようなことをどうしていくかという検証チームをつくりましたが、やはり学校だけで全て自己完結にやれるというのは限界があるわけでありまして、御指摘のようなことにいかに早く転換するかということが、二度とあのような事件を起こさないためにも大変重要なことだというふうに思います。  特に、今、家族形態が大きく変容している、また社会におけるつながりも希薄化している、そういう現代におきまして、複雑化、困難化して……

第189回国会 予算委員会 第20号(2015/08/07、47期、自由民主党)【政府役職】

○下村国務大臣 おはようございます。  ありがとうございます。  新国立競技場の整備につきましては、さまざまな御批判をいただいていることについては謙虚に受けとめたいと思います。  私は、本年四月に問題の報告を受けて以降、見直し案の具体的な検討を行い、六月に、総理に対し、ザハ案とそれからもう一つの見直し案について、それぞれの案のメリット、デメリットについて御説明をいたしました。また、さらに研究を進めるようにという総理の指示を受けまして、さまざまな関係者から話を聞いて研究を進める中で、限られた時間の中で最大限の努力をするように努めてきたというふうに思っております。  委員御指摘のとおり、私としては……


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第189回国会(2015/01/26〜2015/09/27)

第189回国会 予算委員会第四分科会 第1号(2015/03/10、47期、自由民主党)【政府役職】

○下村国務大臣 平成二十七年度文部科学省関係予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。  平成二十七年度予算の編成に当たっては、東日本大震災からの復旧復興対策を初め、教育、科学技術・学術、スポーツ、文化芸術の振興についての施策を総合的に展開するため、文部科学省関係予算の確保に努めてきたところであります。  文部科学省関係予算は、一般会計五兆三千三百七十八億円、東日本大震災復興特別会計二千百九十六億円などとなっております。  よろしく御審議くださいますようお願い申し上げます。  なお、詳細の説明につきましては、お手元に配付しております資料のとおりでありますが、時間の関係もございますので、主……



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データ更新日:2023/02/05

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