下村博文 衆議院議員
44期国会発言一覧

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下村博文[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは下村博文衆議院議員の44期(2005/09/11〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は44期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院44期)

下村博文[衆]本会議発言(全期間)
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第164回国会(2006/01/20〜2006/06/18)

第164回国会 衆議院本会議 第30号(2006/05/16、44期、自由民主党)

○下村博文君 自民党の下村博文です。  私は、自由民主党を代表し、ただいま議題となりました教育基本法案について、総理大臣並びに文部科学大臣に質問いたします。(拍手)  GHQの影響下にあった現行教育基本法を改正し、我が国の伝統や文化に根差した真の日本人を育成することは、憲法改正と並んで、自民党結党以来の悲願でありました。その教育基本法がいよいよ改正されることに、私は、感慨を持って質問いたします。  さて、我が国は、戦後の荒廃の中から立ち上がり、世界有数の経済大国まで成長しました。これは、我が国の国民が懸命に努力してきたたまものであります。  こうした繁栄の原動力となった教育、教育を大切にする国……


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第168回国会(2007/09/10〜2008/01/15)

第168回国会 衆議院本会議 第10号(2007/11/08、44期、自由民主党)

○下村博文君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、法務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  両案は、一般の政府職員の給与改定に伴い、裁判官の報酬月額及び検察官の俸給月額を改定するものであります。  両案は、去る五日本委員会に付託され、翌六日鳩山法務大臣から提案理由の説明を聴取した後、質疑を行い、これを終了し、採決の結果、両案はいずれも全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。  以上、御報告申し上げます。(拍手)

第168回国会 衆議院本会議 第15号(2007/12/11、44期、自由民主党)

○下村博文君 ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の趣旨及び内容を御説明申し上げます。  現行の借地借家法では、更新等がなく契約上の存続期間が経過すれば確定的に終了する事業用の定期借地権は、存続期間十年以上二十年以下の間でしか設定することができません。  しかしながら、建物の減価償却期間は二十年を超えるものが多く、これまでの事業用の定期借地権の利用例も上限の二十年に集中し、各方面からも事業用の定期借地権について償却期間に応じた存続期間の設定を可能とするよう見直しの必要性が指摘されております。  本案は、こうしたニーズにこたえるためのもので、その主な内容は、専ら事業の用に供する建物の……


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第169回国会(2008/01/18〜2008/06/21)

第169回国会 衆議院本会議 第13号(2008/03/27、44期、自由民主党)

○下村博文君 ただいま議題となりました法律案につきまして、法務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、下級裁判所における民事訴訟事件及び刑事訴訟事件の適正かつ迅速な処理、裁判員制度導入の態勢整備等を図るため、判事の員数を四十人、判事補の員数を三十五人増加するものであります。  本案は、去る三月十八日本委員会に付託され、翌十九日鳩山法務大臣から提案理由の説明を聴取し、二十五日質疑を行い、採決の結果、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。  以上、御報告申し上げます。(拍手)

第169回国会 衆議院本会議 第18号(2008/04/08、44期、自由民主党)

○下村博文君 ただいま議題となりました法律案につきまして、法務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、刑事被告事件の手続への参加を許された被害者参加人につき、その資力が乏しい場合であっても被害者参加弁護士の援助を受けられるようにするため、所要の法整備を行おうとするもので、その主な内容は、次のとおりであります。  まず第一に、裁判所は、その資力が基準額に満たない被害者参加人から請求があるときは、当該被害者参加人のため被害者参加弁護士を選定するものとし、その報酬及び費用については国が負担するものとしております。  第二に、日本司法支援センターは、被害者参加弁護士の候補を指……

第169回国会 衆議院本会議 第26号(2008/04/30、44期、自由民主党)

○下村博文君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、法務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  両案は、保険契約に関する法制を現代の社会経済に的確に対応したものとするため、商法の保険契約に関する規定を全面的に見直して、所要の法整備を行おうとするもので、その主な内容は、次のとおりであります。  まず第一に、保険契約と同等の内容を有する共済契約を保険法の適用の対象に含めるものとしております。  第二に、損害保険及び生命保険のほかに、傷害疾病保険に関する規定を新設するものとしております。  第三に、保険契約者等を保護するため、保険契約締結時の告知についての規定の見直し、保険……

第169回国会 衆議院本会議 第35号(2008/06/03、44期、自由民主党)

○下村博文君 ただいま議題となりました法律案につきまして、法務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、少年審判における犯罪被害者等の権利利益の一層の保護等を図るため、所要の法整備を行おうとするもので、その主な内容は、次のとおりであります。  まず第一に、殺人事件等一定の重大事件の被害者等が少年審判を傍聴することができる制度を創設することとしております。  第二に、被害者等による記録の閲覧及び謄写の範囲を拡大することとしております。  第三に、被害者の心身に重大な故障がある場合における被害者の配偶者等についても、被害者等の申し出による意見の聴取の対象者とすることとしてお……

第169回国会 衆議院本会議 第38号(2008/06/10、44期、自由民主党)

○下村博文君 ただいま議題となりました法律案につきまして、法務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、現に子がいる性同一性障害者であっても、当該子がすべて成年に達している場合には、性別の取り扱いの変更の審判をすることができるようにするため、その要件のうち、「現に子がいないこと。」を「現に未成年の子がいないこと。」に改めるものであります。  本案は、参議院提出に係るもので、六月四日本委員会に付託され、六日参議院法務委員長代理者参議院議員浜四津敏子君から提案理由の説明を聴取した後、採決の結果、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。  以上、御報告申し上げ……


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第171回国会(2009/01/05〜2009/07/21)

第171回国会 衆議院本会議 第18号(2009/03/27、44期、自由民主党)

○下村博文君 自由民主党の下村博文でございます。  本日は、午後三時三十分より、ノーベル化学賞受賞者下村脩さんを本院にお迎えし、表祝行事がございました。同名のよしみとして、心よりお祝い申し上げます。  さて、私は、自由民主党及び公明党を代表して、ただいま議題となりました、憲法第五十九条第二項に基づき、本院議決案を議題とし、直ちに再議決すべしとの動議について、断固賛成の立場から討論を行います。(拍手)  本年二月二十七日に衆議院本会議で可決し、参議院に送付されました国税関連の二法律案は、本日、参議院において否決され、本院に返付されてきました。  まず、財政運営に必要な財源の確保を図るための公債の……

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委員会発言一覧(衆議院44期)

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第163回国会(2005/09/21〜2005/11/01)

第163回国会 決算行政監視委員会 第2号(2005/10/26、44期、自由民主党)【政府役職】

○下村大臣政務官 先生御指摘のように、私も七月に学校現場を、アスベスト対策をしているところを見に行きまして、現場において徹底されていない部分がかなりあったということを感じております。  これを受けまして、御指摘のように、九月の二十九日に、学校施設等における吹き付けアスベスト等使用実態調査の中間報告をしたわけでございます。このことによって、御指摘の百四十四校、暴露のおそれがある部屋等が使用されている。こういう学校について、文部科学省は、この九月二十九日の通知ですぐに、該当する部屋等を使用禁止にするなどした上で、直ちに石綿等の除去を行うなど法令に基づき適切な措置を講じるよう直接指導いたしました。 ……

第163回国会 文部科学委員会 第1号(2005/10/12、44期、自由民主党)【政府役職】

○下村大臣政務官 引き続き文部科学大臣政務官を拝命いたしました下村博文でございます。  任期わずかでございますが、しっかりとした教育改革に取り組みながら、さらなる前進のために頑張りたいと思います。  委員長初め委員皆様方の御指導をよろしくお願いいたします。(拍手)


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第164回国会(2006/01/20〜2006/06/18)

第164回国会 教育基本法に関する特別委員会 第6号(2006/05/31、44期、自由民主党)

○下村委員 自民党の下村博文です。  教育基本法について質問させていただきたいと思います。政府並びに民主党の提出者に質問をきょうはいたします。  先日のクエスチョンタイムで、私は、民主党の小沢代表が結構的確な質問をされたなというふうに実は感心をしておりました。それは、教育の責任はどこにあるかという質問だったわけでありますけれども、それに対して、小泉総理がかなり一枚上手で、ある意味では小沢代表が意図するところと全然別の次元で、別のレベルでお答えになりまして、小泉総理は、それはもう家庭であると。まさにそのとおりなわけですけれども。  恐らく小沢代表は、この教育基本法の改正を念頭に、法的な意味で教育……


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第165回国会(2006/09/26〜2006/12/19)

第165回国会 安全保障委員会 第9号(2006/11/24、44期、自由民主党)【政府役職】

○下村内閣官房副長官 お答えいたします。  塩崎官房長官がミサイル防衛と集団的自衛権の関係について御発言をしたところでございます。この中におきまして、平成十五年の十二月の福田官房長官談話を踏まえて議論する必要があるわけであり、塩崎官房長官も、談話の見直し云々ではなく、これから議論していく話である旨述べたものと理解をしております。  これは、具体的に申し上げれば、集団的自衛権とミサイル防衛の問題について、いかなる場合が憲法で禁止されている集団的自衛権の行使に該当するかどうか、個別具体的な例に即しよく研究していくという安倍内閣の立場から、例えば、米国に向かうかもしれない弾道ミサイルを我が国のBMD……

第165回国会 安全保障委員会 第10号(2006/11/28、44期、自由民主党)【政府役職】

○下村内閣官房副長官 お答えいたします。  我が国が核を持たず、つくらず、持ち込ませずと非核三原則を堅持することについては、これまで歴代の内閣により累次にわたり明確に表明されてきていたところでございます。政府としては、今後ともこれを堅持していく立場に変わりはございません。  事前協議の対象である核の持ち込みの中に領海通過が含まれていることについては、合衆国軍隊の装備における重要な変更を事前協議の対象とする岸・ハーター交換公文及びいわゆる藤山・マッカーサー口頭了解からして十分に明らかでございまして、このことは、平時あるいは御指摘の緊急時のいかんを問わないことでございます。  我が国の領域への核の……

第165回国会 安全保障委員会 第11号(2006/11/30、44期、自由民主党)【政府役職】

○下村内閣官房副長官 お答えいたします。  政府としては、国、地方公共団体が国民保護措置を円滑に実施することができるようにするため、国民保護計画の作成や見直し、訓練の実施、情報通信手段の整備等を推進しているところでございます。  核攻撃の際には国民を地下施設等に避難させることとしておりますが、このような地下施設等を確保するため、国民の保護に関する基本方針においては、都道府県知事等が避難施設を指定する際には、コンクリートづくりの堅牢な建築物や地下街、地下駅舎をできるだけ多く指定するよう留意することとしております。  このような基本方針の規定を踏まえ、現在、各都道府県において避難施設の指定が進めら……

第165回国会 外務委員会 第3号(2006/10/27、44期、自由民主党)【政府役職】

○下村内閣官房副長官 今、麻生外務大臣からお話ございましたが、同様に確認をしております。同様でございます。答弁、同様でございます。
【次の発言】 北の核実験についての独自の情報ということでは、今委員からお話がございましたように、我が国におきましても、連日、大気中におけるちり等の調査を領空、領海の中でしておりましたが、その中でまだ確認できていないということでございます。
【次の発言】 お答えいたします。  内閣情報調査室、警察庁警備局、防衛庁防衛政策局、公安調査庁、外務省国際情報統括官といった組織から情報を収集しております。
【次の発言】 委員が資料提出をしていただきました中にも、情報機能強化に……

第165回国会 外務委員会 第7号(2006/12/13、44期、自由民主党)【政府役職】

○下村内閣官房副長官 お答えいたします。  今御答弁がございましたように、基本的に、日中歴史共同研究は、古代から現代に至る二千年余りの日中関係史について日中有識者間で共同研究を行い、歴史に対する客観的認識を深めることによって相互理解を増進することを目的としたものでございまして、両国の歴史教科書それ自体を念頭に置いて行われるものではございません。  しかし、この研究の成果いかんにも、御指摘が今もお話として笠委員からもございましたけれども、その内容いかんによっては、将来的には我が国の歴史教科書への一方的な批判をなくしていくことなど、その成果が両国の歴史教科書に関する議論によい影響を与えることも期待……

第165回国会 教育基本法に関する特別委員会 第3号(2006/10/30、44期、自由民主党)【政府役職】

○下村内閣官房副長官 お答えいたします。  笠委員とは、お話がございましたように、超党派の教育基本法改正促進委員会で議連としての教育基本法案をずっと議論してまいりましたので、共通認識のところが多々あるというふうに思います。  そういう中で、今御指摘がございましたが、義務教育において最終責任をどこが持つか、あるいは地方の教育行政のあり方ということについては、私自身、さきのこの特別委員会で民主党案について質問したこともございます。民主党案の七条で教育における最終責任、それから十八条で教育行政ということで項目がございましたが、このときにも質問させていただきましたが、その関連、民主党案でも私がそのとき……

第165回国会 教育基本法に関する特別委員会 第4号(2006/10/31、44期、自由民主党)【政府役職】

○下村内閣官房副長官 官房副長官としてお答えをさせていただきたいというふうに思います。  私も副長官になる直前まであしなが育英会の副会長をしておりましたので、松本委員からこのあしなが育英会の要望書について質問をしていただき、また事細かく解説をし、また力説をして進めていただいていることに対して、本当に深く感謝を申し上げたいというふうに思います。  今ありましたように、あしなが育英会の前身、別組織であります交通遺児育英会、私はその第一期生でございまして、当時、高校、大学に奨学金を借りて行ったとき、大学生のときに、民主党の提案者であります藤村修先生は当時の交通遺児育英会の事務局長をされておりましたの……

第165回国会 教育基本法に関する特別委員会 第11号(2006/11/14、44期、自由民主党)【政府役職】

○下村内閣官房副長官 お答えいたします。  今の趣旨におきましては、教育の目的の第二条第五項のところで、「伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんできた我が国と郷土を愛するとともに、」という文言の中で、松原先生の御指摘については私は入っているというふうに思っております。
【次の発言】 お答えいたします。  松原委員とは議連等で活動している中で、共通の認識、理解を持っているというふうに思います。その上に立って、現行法の教育基本法におきましても、宗教に関する寛容の態度、宗教の社会生活における地位、これは教育上尊重するということで、現行法でも宗教の大切さを明示しているわけでございます。  その上に立って……

第165回国会 教育基本法に関する特別委員会 第13号(2006/12/13、44期、自由民主党)【政府役職】

○下村内閣官房副長官 お答えいたします。  塩崎官房長官がちょっと委員会がずれ込んで、恐縮ですが、私の方でかわりに答えさせていただきます。  今御指摘がございました教育改革タウンミーティングの八回分だけの広告宣伝費予算資料でございますが、今回の調査におきまして、多岐にわたる計数整理や五回に及ぶ資料の分析、検証など、タウンミーティング百七十四回全体にわたる作業を進めてきたために、個別の御要望について応じかねるものであったというふうに聞いております。  しかし、本日の昼に調査委員会の調査結果が公表されるという段階でございまして、個別の御要望についても作業の過程で得られた資料を整理しておりますので、……

第165回国会 経済産業委員会 第5号(2006/11/29、44期、自由民主党)【政府役職】

○下村内閣官房副長官 お答えいたします。  公益法人等の随意契約につきましては、各省庁において一般競争入札が原則であるとの原点に立ち返り、国民の目線に立った徹底した見直しを行った結果、金額に関して、先生の資料は十六年度でございますが、十七年度実績では約七割を一般競争入札等の方式に移行する見直し計画を本年六月に取りまとめたところでございます。  今後は、本見直し計画を着実に推進することによりまして、公共調達の適正化に努めていくことが重要であると考えております。  また、民間企業との関係におきましては、民間企業などを契約の相手方とする随意契約について、そのすべてについて年内を目途に徹底した見直しを……

第165回国会 経済産業委員会 第6号(2006/12/01、44期、自由民主党)【政府役職】

○下村内閣官房副長官 お答えいたします。  外為法第十条第二項に基づいた国会の承認については、経済制裁発動に関する政府の判断の妥当性を国会が事後的に評価し、不承認の場合は当該措置を終了させ、承認の場合には国全体の意思として当該措置を実施していく姿勢を効果的に示すことができると考えております。
【次の発言】 お答えいたします。  まず十月十一日、政府は、北朝鮮が核実験を実施した旨を発表したことと北朝鮮のミサイル開発とをあわせ、我が国安全保障に対する脅威が倍加したものとの認識がされ、北朝鮮がさらに拉致問題に対して何ら誠意ある対応を示していないこと等、諸般の情勢を総合的に勘案いたしまして、他国に先駆……

第165回国会 国土交通委員会 第9号(2006/12/08、44期、自由民主党)【政府役職】

○下村内閣官房副長官 お答えいたします。  今先生御指摘ございましたように、政府としまして、七月の北朝鮮による弾道ミサイル発射及び十月の核実験実施は我が国の平和と安全への脅威であり、これら事案を初めとする我が国を取り巻く国際情勢にかんがみ、諸般の事情を総合的に勘案いたしまして、二度の入港禁止措置を決定したところでございます。  政府がこの措置を決定するに当たっては、北朝鮮が我が国にとって特に重大な問題である拉致問題の解決に向けて誠意ある対応をとってこなかったことが、この二度の判断材料の一つとなっております。このことは、十月十一日の塩崎官房長官による入港禁止措置を含む対北朝鮮措置の発表を初め、安……

第165回国会 総務委員会 第6号(2006/11/14、44期、自由民主党)【政府役職】

○下村内閣官房副長官 お答えいたします。  今お話がございましたように、安倍内閣になりまして、拉致問題対策本部、安倍総理が本部長のもとに組織をされました。それだけ日本政府としても拉致問題を何とかして解決したいという、そのあらわれが、この総理を本部長とする拉致問題対策本部にあらわれているというふうに思いますし、この中にはすべての閣僚が参加されておられます。  その中で、今菅大臣からお話ございましたように、菅大臣、総務省としても全力でこれについて対応したいということでございまして、また今回の件におきましても、法律にのっとって対処されていることだというふうに承知をしております。

第165回国会 総務委員会 第8号(2006/12/07、44期、自由民主党)【政府役職】

○下村内閣官房副長官 お答えいたします。  南方からの帰還捕虜につきましては、昭和二十一年三月十日付、当時占領下におきまして、GHQの覚書、それを受けた大蔵省告示がございまして、捕虜としての所得を示す証明書の提示を要件として、GHQ覚書によって日本銀行による支払いが行われた事例がございます。  本支払いに関する政府の立場は、本支払いは、本来は抑留国が行うべき捕虜に対する支払いを我が国が立てかえ払いにする、そういう認識のもとに行われたものでございまして、我が国政府による法的義務としてなされたものではないわけでございます。  また、シベリア抑留の問題でございますが、私の父もシベリアに抑留されていた……

第165回国会 内閣委員会 第2号(2006/10/25、44期、自由民主党)【政府役職】

○下村内閣官房副長官 内閣官房副長官の下村博文でございます。  河本委員長を初め理事、委員の皆様方の御協力を賜りながら、鈴木副長官とともに塩崎官房長官を補佐してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)

第165回国会 内閣委員会 第10号(2006/12/21、44期、自由民主党)【政府役職】

○下村内閣官房副長官 お答えいたします。  官房長官でなく、恐縮でございます。  私も、選挙区が東京の板橋でございますが、ボランティアで子ども見守り隊というのがございまして、地元の小学校のメンバーに入っております。ただ、残念ながら、今現在は、子供よりも早く家を出て、帰りが遅いものですから、役には立っておりませんが、大変重要であるということを私自身も実感をしております。  また、先日、御党の治安・学校の安全対策プロジェクトチームとして官房長官のところに申し出に来られておられまして、大変に党としても熱心に取り組んでおられることに対して敬意を申し上げたいと思います。  今御指摘のように、子供を初めと……

第165回国会 文部科学委員会 第5号(2006/11/15、44期、自由民主党)【政府役職】

○下村内閣官房副長官 教育改革タウンミーティングにおきまして、内々、特定の方に発言者としての文書をお示しするという、大変逸脱した運営が明らかになりまして、これはもうタウンミーティングへの信頼を大きく損なうものでございまして、大変残念に、また遺憾に思っております。  今御指摘の責任の問題については、現在、文部科学省において事実関係の調査が行われているということでもございますし、また、内閣府においても、これまで行われたタウンミーティングすべて再点検をするということで、きょうタウンミーティングの検討委員会、スタートを、外部の方に参加していただいて行っております。それらを踏まえまして判断をさせていただ……


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第166回国会(2007/01/25〜2007/07/05)

第166回国会 安全保障委員会 第5号(2007/03/29、44期、自由民主党)【政府役職】

○下村内閣官房副長官 お答えいたします。  政府の基本的な立場として、次回の協議会の議題等につきましては、今後の取り組み、進捗状況等を勘案しつつ、沖縄県及び関係地方公共団体、さらに政府部内でよく相談した上で決定されることになると考えております。  政府としては、昨年五月一日の日米安全保障協議委員会の際に発表された、再編実施のための日米のロードマップにおいて日米間で合意した案を基本として、地元の切実な声に耳を傾け、よく説明して理解を得ながら、一日でも早い普天間飛行場の移設、返還を実現してまいりたいと考えております。

第166回国会 安全保障委員会 第9号(2007/05/15、44期、自由民主党)【政府役職】

○下村内閣官房副長官 お答えいたします。  総理はかねてより、日本をめぐる安全保障環境が大きく変化する中、時代状況に適応した実効性のある安全保障の法的基盤を再構築することの必要性があるとの問題意識を表明されてきているところであります。こういう問題意識のもとで、そのような取り組みの一環として、個別具体的な類型に即し、集団的自衛権の問題を含めた憲法との関係の整理につき研究を行うため、先般、内閣総理大臣のもとに安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会の開催を発表したところでございます。この懇談会、今御指摘のように、今週十八日に第一回会合を開催する予定でございまして、ことしの秋をめどとして検討の結果等……

第166回国会 外務委員会 第4号(2007/03/23、44期、自由民主党)【政府役職】

○下村内閣官房副長官 委員御指摘のとおりだというふうに思います。  我が国の安全のために重要な情報を保全することは極めて重要でございまして、現実には外国等の諜報活動が絶え間なく行われているわけでございまして、政府一体となった取り組みを推進することが必要であり、御指摘のように、昨年十二月の二十五日に、全省庁の局長クラスから成るカウンターインテリジェンス推進会議が設置されたところでございます。  このカウンターインテリジェンス推進会議におきまして、現行法制のもと、外国による諜報活動から我が国の重要な情報を守るべく、カウンターインテリジェンス機能の強化のために全省庁がとるべき対策等を盛り込んだカウン……

第166回国会 外務委員会 第5号(2007/03/28、44期、自由民主党)【政府役職】

○下村内閣官房副長官 お答えしたいと思いますが、今麻生外務大臣からお話ございましたように、定義というのはアメリカにおいても定まっていないと思いますし、そういう中で、日本政府の立場からお答えできるような内容ではないのではないかと思っております。

第166回国会 外務委員会 第13号(2007/05/18、44期、自由民主党)【政府役職】

○下村内閣官房副長官 お答えいたします。  御認識はそのとおりだというふうに思います。テロ対策については、国際組織犯罪等・国際テロ対策推進本部において平成十六年十二月に策定されましたテロの未然防止に関する行動計画に従い、必要な法律改正を行うなど、その着実な推進に努め、現在おおむね順調に実施してきたところでございます。  これまでに行った個別の法改正に加えて、さらに今御指摘されましたようなテロ対策の包括的な法律を整備することについては、その必要性及び内容について諸外国の法制度を研究しながら、関係省庁が一体となって現在鋭意検討しているところでございます。  政府としては、テロに対する厳しい情勢を踏……

第166回国会 教育再生に関する特別委員会 第7号(2007/05/07、44期、自由民主党)【政府役職】

○下村内閣官房副長官 お答えいたします。  教育再生会議の中での話だというふうに思いますが、第二分科会、ここは規範意識・家族・地域教育再生分科会という会ですけれども、ここにおいて、家族や子育ての重要性などについて議論が行われ、保護者や地域社会に幅広くメッセージを出して、子育ての大切さや具体的な行動を呼びかけるアピールを出すことについての意見も出されたものと承知しております。  先ほど委員からお話がございましたように、各報道によってまちまちですが、必ずしも正しい報道がされていないようにこの再生会議から聞いております。これは、子育てに関するアピールについては、その具体的な内容について決定されたわけ……

第166回国会 経済産業委員会 第12号(2007/05/23、44期、自由民主党)【政府役職】

○下村内閣官房副長官 お答えいたします。  長島委員御指摘のように、拉致問題、そして核実験が行われたであろうこと、そしてミサイル、六カ国協議の後を受けた北朝鮮の対応、これが進展していないということの中で、安倍総理が、経済的なことを含めた追加措置も行うこともあり得るということは、いろいろなところで発言をされておられます。  しかし、内容については、現時点では申し上げるような段階ではございませんので、お答えすることはできませんが、状況の中で判断していくということでお許し願いたいと思います。
【次の発言】 お答えいたします。  まず、後の御質問でございますけれども、昨日、安倍総理が参議院の外交防衛委……

第166回国会 経済産業委員会 第13号(2007/05/30、44期、自由民主党)【政府役職】

○下村内閣官房副長官 お答えいたします。  本日、十二時から、地元の熊本で松岡農水大臣の密葬が行われます。心から御冥福をお祈り申し上げるとともに、奥様初め御遺族の皆様方に衷心からお悔やみを申し上げたいと存じます。  今、甘利大臣からお話があったとおりだというふうに思いますが、松岡大臣は、農林水産行政に高い見識を生かして御活躍をされておられました。松岡大臣の農政にかける情熱、行動力から、想像もできないぐらい大きな内心の苦しみがあったのだということを今になって痛感しております。道半ばでこういう形になったことについて、松岡大臣も本当に無念の気持ちであるのではないかと思いますし、また、亡くなられたこと……

第166回国会 経済産業委員会 第17号(2007/06/15、44期、自由民主党)【政府役職】

○下村内閣官房副長官 お答えいたします。  すべての独立行政法人の随意契約について、国の取り組みを踏まえ、一般競争入札の拡大や個々の随意契約に係る情報の公表等を通じて調達の効率性、透明性の向上に取り組むよう、総務省、所管大臣から要請されているものと承知をしております。こうした取り組みを着実に実施することで業務運営の一層の効率化を図る必要があると考えておりますので、すべての関係機関で対応をしていただきたいと考えております。
【次の発言】 お答えいたします。  随意契約については国民の納得が得られるよう、その透明化、適正化に政府を挙げて全力で取り組んでいく必要がございます。このことから、御指摘がご……

第166回国会 決算行政監視委員会 第4号(2007/05/25、44期、自由民主党)【政府役職】

○下村内閣官房副長官 お答えいたします。  小宮山委員が先ほど御指摘をされたことは、ルールの中にのっとったことで、法的には問題がないことだというふうに思いますが、ただ、国民感覚として、本業以外で三カ月間で九百万を超える収入を得るということはいかがなものかということについては、同じような問題意識はあるわけでございます。  しかし、不正をしているわけではないわけでございまして、そういう意味で、今のルールの中でも、国家公務員倫理法で、職員が利害関係者からの依頼に応じて報酬を受けて講演や著述を行おうとする場合には、倫理規程第九条第一項において、御指摘がありましたが、あらかじめ各省庁の倫理監督官の承認を……

第166回国会 国土交通委員会 第10号(2007/04/03、44期、自由民主党)【政府役職】

○下村内閣官房副長官 お答えいたします。  四方が海に囲まれております我が国にとって、海洋に関する分野は二十一世紀の我が国の発展に極めて大きな可能性を秘めていると認識しております。  海洋資源の確保、海洋環境の保全など、海洋政策を総合的、体系的に推進する観点から、議員立法によりまして海洋基本法が制定され、海洋政策の推進体制が整えられるという意味において、海洋基本法制定には大きな意義があるというふうに認識しております。
【次の発言】 お答えいたします。  海洋に関する分野は非常に幅広く、現状においては、文部科学省、農林水産省、経済産業省、国土交通省等の海洋にかかわる省庁がそれぞれ施策を立案し推進……

第166回国会 財務金融委員会 第9号(2007/04/17、44期、自由民主党)【政府役職】

○下村内閣官房副長官 お答えいたします。  御指摘の会合は、年に一、二回開かれているわけでありますが、今、日銀総裁からお話がありましたように、政府と日銀との間で十分な意思疎通を図るため、総理と日銀総裁が、関係閣僚等を交えて、経済情勢などについて自由な意見交換を行っているものでございます。  日銀法においても、日本銀行は、常に政府と連携を密にし、十分な意思疎通を図らなければならないとされており、政府としても、今後とも、定期的な会合ということではございませんが、適時適切に連携をとっていく考えでございます。  また、今御指摘の会合は、そういう意味で非公式の会合でございますので、インフォーマルな雰囲気……

第166回国会 総務委員会 第25号(2007/06/12、44期、自由民主党)【政府役職】

○下村内閣官房副長官 お答えいたします。  今お話ございましたように、六月四日付で「年金記録問題への新対応策の進め方」が厚労省、社保庁連名で発表となりました。その中で、納付記録がない場合の第三者委員会それから検証委員会を設置するということを決めたわけでございます。  今御指摘がございましたように、検証委員会は、年金記録の管理、事務処理に関して今回問題化した諸事項について、その経緯、原因、責任等の検証を行う、そして第三者委員会は、領収書等の証拠がない方であっても第三者委員会によって客観的な状況を把握しながら総合的に判断できるような、そういうものとしてつくることになったわけでございます。そして、検……

第166回国会 内閣委員会 第15号(2007/04/25、44期、自由民主党)【政府役職】

○下村内閣官房副長官 お答えいたします。  戸井田委員が事あるごとに公文書館の話をしていただいて、大変ありがたいことだと思います。  ただ、御指摘のように、我が国でも昭和四十六年、国立公文書館ができたということで、それ以降については戦略的な取り組みができると思いますが、残念ながらそれ以前のことについては、公文書館の中で、今、林副大臣からも御指摘がございましたが、各省庁の関係の資料については集められる可能性が十二分にあると思いますが、それ以前の民間の、先ほど御指摘があったような例えば新聞とかということについては、今の公文書館の機能では集められないという部分がまだたくさんありますので、さらにこれか……

第166回国会 内閣委員会 第18号(2007/05/11、44期、自由民主党)【政府役職】

○下村内閣官房副長官 お答えいたします。  委員の御指摘は、今後の重要な課題であるというふうに思います。  ただ、今お話がございましたけれども、たばこというのは、麻薬や覚せい剤などと同類の社会的禁制品ではなくて、アルコールなどと同様の合法的な個人の嗜好品ということでございますので、目標を定めても今の答弁のようなことにもなってくるかと思います。ただ、財務省それから厚生労働省だけが取り組むということではなく、御指摘のように政府全体で、やはり国民の健康の視点から、できるだけ禁煙率を高めていくということは大変重要なことであるというふうに思います。  こういう観点から、日本政府も、先ほど御指摘がありまし……

第166回国会 文部科学委員会 第2号(2007/02/21、44期、自由民主党)【政府役職】

○下村内閣官房副長官 お答えいたします。  今笠議員から御指摘がございましたように、第一次報告、そして第二次を五月ぐらいをめどに、そして第三次報告を十二月ということで、今、教育再生会議で議論を進めていただく計画も含めて進行しております。  特に第一次報告の中では、社会総がかりで教育再生をということで、今の公教育、学校現場、初等中等教育に絞って、今のとにかく学校現場で、実際子供たちが今学校で学んでいるわけです。こういう子供たちにとっても、いつまでも議論しているというよりは、すぐ改善改革できるところについてはすぐに取り組もうということで、一次報告におきましては、公教育について、特に七つの提言、それ……

第166回国会 文部科学委員会 第5号(2007/03/27、44期、自由民主党)【政府役職】

○下村内閣官房副長官 お答えいたします。  今御指摘の野依座長の御発言については、その詳細や背景は承知してございませんが、我が国の法制度において、一定の教育事業を禁止するということは、これは極めて難しいことであるというふうに思います。  その上で、野依座長の御発言は、基本的には、塾に行かなくても済むような、公教育を再生する、そのことがまず必要だ、そういうメッセージではないかというふうに理解をしております。  教育再生会議の第一次報告におきまして、この公教育再生への第一歩として、ゆとり教育を見直し、学力を向上させることを目指し、その一環として、塾に頼らなくても学力がつくようにすることが提言として……

第166回国会 法務委員会 第23号(2007/06/01、44期、自由民主党)【政府役職】

○下村内閣官房副長官 お答えいたします。  安倍総理は、番記者とのやりとり、五月の二十八日月曜日十七時五十七分のやりとりについての御質問でございますので、そのまま申し上げます。  御本人の名誉のために申し上げておきますが、緑資源機構に関しては、捜査当局から、松岡大臣や関係者の取り調べを行っていたという事実もないし、これから取り調べを行うという予定もない、このような発言があったということを承知しておりますので、御本人の名誉のために申し上げておきたいと思います、このようにおっしゃっております。
【次の発言】 安倍総理大臣は、東京地検のマスコミに対するコメントがあったことを受けて、その内容に言及され……

第166回国会 法務委員会 第25号(2007/07/04、44期、自由民主党)【政府役職】

○下村内閣官房副長官 お答えいたします。  かねてより、公安調査庁から朝鮮総連の動向等について適宜報告を受けているところでありまして、本件についても報告を受けております。その具体的な内容、時期については、トータル的にインテリジェンスにかかわる事項でございますので、答弁は差し控えさせていただきたいと思います。
【次の発言】 先ほど答弁したとおりでございまして、具体的な内容については答弁を差し控えさせていただきたいと思います。
【次の発言】 先ほど申し上げていますけれども、個別具体的な内容、時期については、トータル的にインテリジェンスに関係いたしますので、答弁を差し控えさせていただきます。

第166回国会 予算委員会 第7号(2007/02/13、44期、自由民主党)【政府役職】

○下村内閣官房副長官 お答えいたします。  一月三十日、閣議出席のうち政治資金を預かる立場である政治家の閣僚が、閣僚懇談会終了後、政治資金に関する対応について立ち話をしたというふうに承知をしておりますが、いずれにしても、安倍内閣の現閣僚は政治資金について法にのっとった処理がなされているとの報告を受けており、国会においてもその旨明らかにしているところでございます。
【次の発言】 お答えいたします。  閣僚としての立場を離れて与党の政治家同士が政治活動のあり方について立ち話をしたことについて、この場においてお答えする必要はないと考えます。


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第168回国会(2007/09/10〜2008/01/15)

第168回国会 法務委員会 第1号(2007/10/19、44期、自由民主党)【議会役職】

○下村委員長 これより会議を開きます。  この際、一言ごあいさつを申し上げたいと存じます。  このたび、法務委員長の重責を担うことになりました下村博文でございます。まことに光栄でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  今日、司法制度改革の推進、組織犯罪や国際犯罪への対応、人権擁護、再犯防止を含めた矯正教育のあり方、出入国管理体制の強化など、国民生活にかかわる重要な問題が山積しており、本委員会において真摯に議論していく必要があると考えております。  幸いにしまして、本委員会におきましては、法務関係に練達な先生方がおそろいでございますので、委員各位の御指導、御協力を賜りまして、公正かつ円満……

第168回国会 法務委員会 第2号(2007/10/24、44期、自由民主党)【議会役職】

○下村委員長 これより会議を開きます。  裁判所の司法行政、法務行政及び検察行政、国内治安、人権擁護に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  各件調査のため、本日、政府参考人として警察庁生活安全局長片桐裕君、警察庁刑事局長米田壯君、法務省大臣官房長池上政幸君、法務省大臣官房司法法制部長菊池洋一君、法務省民事局長倉吉敬君、法務省刑事局長大野恒太郎君、法務省矯正局長梶木壽君、法務省保護局長藤田昇三君、法務省人権擁護局長富田善範君、法務省入国管理局長稲見敏夫君、厚生労働省大臣官房審議官宮坂亘君、厚生労働省大臣官房審議官草野隆彦君、経済産業省大臣官房審議官瀬戸比呂志君の出席を……

第168回国会 法務委員会 第3号(2007/10/31、44期、自由民主党)【議会役職】

○下村委員長 これより会議を開きます。  裁判所の司法行政、法務行政及び検察行政、国内治安、人権擁護に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  各件調査のため、本日、政府参考人として警察庁長官官房長米村敏朗君、警察庁刑事局長米田壯君、警察庁警備局長池田克彦君、法務省民事局長倉吉敬君、法務省刑事局長大野恒太郎君、法務省矯正局長梶木壽君、法務省保護局長藤田昇三君、法務省入国管理局長稲見敏夫君、外務省大臣官房長塩尻孝二郎君、厚生労働省大臣官房審議官宮坂亘君、防衛省防衛参事官小川秀樹君、防衛省経理装備局長長岡憲宗君の出席を求め、説明を聴取し、また、会計検査院事務総局第一局長諸澤……

第168回国会 法務委員会 第4号(2007/11/06、44期、自由民主党)【議会役職】

○下村委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。鳩山法務大臣。
【次の発言】 これにて趣旨の説明は終わりました。
【次の発言】 この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人として警察庁刑事局長米田壯君、法務省大臣官房長池上政幸君、法務省大臣官房司法法制部長菊池洋一君、法務省刑事局長大野恒太郎君、法務省矯正局長梶木壽君、法務省入国管理局長稲見敏夫君、公安調査庁長官柳俊夫君、文部科学省大臣官房審議官久保公人君の出……

第168回国会 法務委員会 第5号(2007/12/07、44期、自由民主党)【議会役職】

○下村委員長 これより会議を開きます。  裁判所の司法行政、法務行政及び検察行政、国内治安、人権擁護に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  各件調査のため、本日、政府参考人として警察庁刑事局長米田壯君、警察庁刑事局組織犯罪対策部長宮本和夫君、法務省大臣官房訟務総括審議官貝阿彌誠君、法務省大臣官房司法法制部長菊池洋一君、法務省民事局長倉吉敬君、法務省刑事局長大野恒太郎君、法務省矯正局長梶木壽君、法務省矯正局矯正医療企画官福田祐典君、法務省保護局長藤田昇三君、法務省入国管理局長稲見敏夫君、外務省大臣官房審議官田辺靖雄君、外務省領事局長谷崎泰明君、厚生労働省大臣官房審議官……

第168回国会 法務委員会 第6号(2008/01/15、44期、自由民主党)【議会役職】

○下村委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  本会期中、当委員会に付託になりました請願は七十二件であります。各請願の取り扱いにつきましては、先ほどの理事会において慎重に協議いたしましたが、委員会の採否の決定は保留することになりましたので、御了承願います。  なお、お手元に配付してありますとおり、当委員会に参考送付されました陳情書は二十一件、また、地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は九十九件であります。念のため御報告いたします。
【次の発言】 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  まず、第百六十三回国会、内閣提出、犯罪の国際化及び組織化並びに情報……


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第169回国会(2008/01/18〜2008/06/21)

第169回国会 法務委員会 第1号(2008/02/22、44期、自由民主党)【議会役職】

○下村委員長 これより会議を開きます。  国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  裁判所の司法行政に関する事項  法務行政及び検察行政に関する事項  国内治安に関する事項  人権擁護に関する事項 以上の各事項につきまして、本会期中調査をいたしたいと存じます。  つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 裁判所の司法行政、法務行政及び検察行政、国内治安、人権擁護に関する件について調査を進めます。  この際、法務行政等の当面する諸問題について、法……

第169回国会 法務委員会 第2号(2008/02/26、44期、自由民主党)【議会役職】

○下村委員長 これより会議を開きます。  裁判所の司法行政、法務行政及び検察行政、国内治安、人権擁護に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  各件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣参事官河合潔君、警察庁長官官房審議官小野正博君、警察庁刑事局組織犯罪対策部長宮本和夫君、警察庁交通局長末井誠史君、法務省大臣官房司法法制部長深山卓也君、法務省民事局長倉吉敬君、法務省刑事局長大野恒太郎君、法務省矯正局長梶木壽君、法務省保護局長西川克行君、法務省入国管理局長稲見敏夫君、厚生労働省大臣官房審議官中尾昭弘君、厚生労働省大臣官房審議官黒川達夫君、厚生労働省大臣官房統計情報……

第169回国会 法務委員会 第3号(2008/03/19、44期、自由民主党)【議会役職】

○下村委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、裁判所職員定員法の一部を改正する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。鳩山法務大臣。
【次の発言】 これにて趣旨の説明は終わりました。  次回は、来る二十五日火曜日午前九時十分理事会、午前九時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午前九時五十四分散会

第169回国会 法務委員会 第4号(2008/03/25、44期、自由民主党)【議会役職】

○下村委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、裁判所職員定員法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として警察庁刑事局組織犯罪対策部長宮本和夫君、法務省大臣官房司法法制部長深山卓也君、法務省刑事局長大野恒太郎君、法務省矯正局長梶木壽君、法務省入国管理局長稲見敏夫君、外務省大臣官房審議官秋元義孝君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 次に、お諮りいたします。  本日、最高裁判所事務総局高橋総務局長、大谷人事局……

第169回国会 法務委員会 第5号(2008/04/01、44期、自由民主党)【議会役職】

○下村委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、犯罪被害者等の権利利益の保護を図るための刑事手続に付随する措置に関する法律及び総合法律支援法の一部を改正する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。鳩山法務大臣。
【次の発言】 これにて趣旨の説明は終わりました。  次回は、来る四日金曜日委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時三十五分散会

第169回国会 法務委員会 第6号(2008/04/04、44期、自由民主党)【議会役職】

○下村委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、犯罪被害者等の権利利益の保護を図るための刑事手続に付随する措置に関する法律及び総合法律支援法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として内閣府犯罪被害者等施策推進室長殿川一郎君、警察庁長官官房長米村敏朗君、警察庁交通局長末井誠史君、法務省大臣官房司法法制部長深山卓也君、法務省刑事局長大野恒太郎君、厚生労働省大臣官房審議官中尾昭弘君、厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長中村吉夫君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。

第169回国会 法務委員会 第7号(2008/04/11、44期、自由民主党)【議会役職】

○下村委員長 これより会議を開きます。  裁判所の司法行政、法務行政及び検察行政、国内治安、人権擁護に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  各件調査のため、本日、政府参考人として警察庁長官官房長米村敏朗君、警察庁刑事局長米田壯君、警察庁交通局長末井誠史君、警察庁警備局長池田克彦君、法務省大臣官房司法法制部長深山卓也君、法務省刑事局長大野恒太郎君、法務省矯正局長梶木壽君、法務省保護局長西川克行君、法務省人権擁護局長富田善範君、法務省入国管理局長稲見敏夫君、外務省大臣官房審議官水上正史君、外務省大臣官房参事官石川和秀君、外務省北米局長西宮伸一君、文部科学省大臣官房審議官……

第169回国会 法務委員会 第8号(2008/04/15、44期、自由民主党)【議会役職】

○下村委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、保険法案及び保険法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案の両案を一括して議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人として金融庁総務企画局参事官三村亨君、法務省民事局長倉吉敬君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。倉田雅年君。
【次の発言】 先にちょっと質問を。

第169回国会 法務委員会 第9号(2008/04/18、44期、自由民主党)【議会役職】

○下村委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、保険法案及び保険法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案の両案を一括して議題といたします。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  ただいま議題となっております両案審査のため、来る二十二日火曜日午前九時三十分、参考人の出席を求め、意見を聴取することとし、その人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官原勝則君、金融庁総務企画局審議……

第169回国会 法務委員会 第10号(2008/04/22、44期、自由民主党)【議会役職】

○下村委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、保険法案及び保険法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案の両案を一括して議題といたします。  本日は、両案審査のため、参考人として、東京大学教授山下友信君、社団法人生命保険協会一般委員長・日本生命保険相互会社取締役常務執行役員筒井義信君、三井住友海上火災保険株式会社取締役専務執行役員・社団法人日本損害保険協会一般委員会委員長柄澤康喜君、社団法人日本共済協会基本問題委員会委員長今尾和実君、日本弁護士連合会消費者問題対策委員会副委員長坂勇一郎君、以上五名の方々に御出席をいただいております。  この際、参考人各位に委員会を代表して一言ごあいさつを……

第169回国会 法務委員会 第11号(2008/04/25、44期、自由民主党)【議会役職】

○下村委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、保険法案及び保険法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案の両案を一括して議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人として警察庁長官官房審議官小野正博君、金融庁総務企画局審議官細溝清史君、金融庁総務企画局参事官三村亨君、法務省民事局長倉吉敬君、法務省刑事局長大野恒太郎君、財務省大臣官房審議官川北力君、国税庁課税部長荒井英夫君、厚生労働省大臣官房審議官中尾昭弘君、厚生労働省大臣官房審議官森山寛君、厚生労働省大臣官房審議官木内喜美男君、農林水産省大臣官房政策評価審議官今井敏君、中小企業庁経営支援部長長尾尚……

第169回国会 法務委員会 第12号(2008/05/23、44期、自由民主党)【議会役職】

○下村委員長 これより会議を開きます。  裁判所の司法行政、法務行政及び検察行政、国内治安、人権擁護に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  各件調査のため、本日、政府参考人として警察庁長官官房審議官井上美昭君、警察庁交通局長末井誠史君、金融庁総務企画局審議官河野正道君、法務省大臣官房訟務総括審議官貝阿彌誠君、法務省大臣官房司法法制部長深山卓也君、法務省民事局長倉吉敬君、法務省刑事局長大野恒太郎君、法務省矯正局長梶木壽君、法務省保護局長西川克行君、法務省入国管理局長稲見敏夫君、外務省大臣官房審議官秋元義孝君、文部科学省大臣官房審議官土屋定之君、文部科学省大臣官房審議官……

第169回国会 法務委員会 第13号(2008/05/27、44期、自由民主党)【議会役職】

○下村委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、少年法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として警察庁刑事局長米田壯君、法務省大臣官房司法法制部長深山卓也君、法務省民事局長倉吉敬君、法務省刑事局長大野恒太郎君、法務省矯正局長梶木壽君、法務省保護局長西川克行君、文部科学省大臣官房審議官久保公人君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 次に、お諮りいたします。  本日、最高裁判所事務総局大谷人事局長、小泉民事局長……

第169回国会 法務委員会 第14号(2008/05/30、44期、自由民主党)【議会役職】

○下村委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、少年法の一部を改正する法律案を議題といたします。  本日は、本案審査のため、参考人として、京都大学大学院法学研究科教授酒巻匡君、日本弁護士連合会子どもの権利委員会少年法問題対策チーム座長斎藤義房君、加古川市民病院診療局長土師守君、NPO法人民間危機管理再生機構青少年育成部キャップ原伸宏君、以上四名の方々に御出席をいただいております。  この際、参考人各位に委員会を代表して一言ごあいさつを申し上げます。  本日は、御多忙の中、御出席を賜りまして、まことにありがとうございます。それぞれのお立場から忌憚のない御意見を賜れば幸いに存じます。  次に、……

第169回国会 法務委員会 第15号(2008/06/06、44期、自由民主党)【議会役職】

○下村委員長 これより会議を開きます。  参議院提出、性同一性障害者の性別の取扱いの特例に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  提出者から趣旨の説明を聴取いたします。参議院法務委員長代理者参議院議員浜四津敏子君。
【次の発言】 これにて趣旨の説明は終わりました。
【次の発言】 本案につきましては、質疑、討論ともに申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。  参議院提出、性同一性障害者の性別の取扱いの特例に関する法律の一部を改正する法律案について採決いたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。
【次の発言】 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しまし……

第169回国会 法務委員会 第16号(2008/06/20、44期、自由民主党)【議会役職】

○下村委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告申し上げます。  去る五日、最高裁判所から国会に、上告人メンドーザ・ケンイチ被上告人国間の退去強制令書発付処分取消等請求事件及び上告人ジョシュア・リュウイチ・サルヴォ・ロサーノ外八名被上告人国間の国籍確認請求事件についての判決正本が送付され、去る六日、議長より当委員会に参考送付されましたので、御報告いたします。
【次の発言】 請願の審査に入ります。  本会期中、当委員会に付託になりました請願は二百九十三件であります。  本日の請願日程第一から第二九三の各請願を一括して議題といたします。  まず、請願審査の方法についてお諮りいたします。  ……


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第171回国会(2009/01/05〜2009/07/21)

第171回国会 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号(2009/07/02、44期、自由民主党)【議会役職】

○下村委員長代理 ちょっと質問の内容と対象者が違いますので、どなたに質問しているのか明確にしていただいて、対象者に合った質問をお願いします。

第171回国会 予算委員会 第17号(2009/02/20、44期、自由民主党)

○下村委員 第三分科会について御報告申し上げます。  本分科会は、内閣府(金融)、法務省、外務省及び財務省所管について審査を行いました。  詳細につきましては会議録に譲ることといたしますが、その主な質疑事項は、金融危機への対応策、刑罰及び刑務所のあり方、海賊及び国際テロ対策、米国経済の状況及び我が国における米国債の取り扱い、在外公館の役割及び活用法、国連広報センターの定期預金保有問題、北方領土問題、G7財務大臣会合への支援体制等々であります。  以上、御報告申し上げます。


下村博文[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
41期-42期-43期-|44期|-45期-46期-47期-48期-49期

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各種会議発言一覧(衆議院44期)

下村博文[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
41期-42期-43期-|44期|-45期-46期-47期-48期-49期
第166回国会(2007/01/25〜2007/07/05)

第166回国会 決算行政監視委員会第一分科会 第2号(2007/04/24、44期、自由民主党)【政府役職】

○下村内閣官房副長官 御指摘の会合は八月の二十九日の「立ち上がれ!日本」ネットワークという民間の団体のシンポジウムの中でパネラーとして招かれたときの発言について、九月四日の産経新聞で御指摘のような記事が載ったということでありますが、大まかなところ、この産経新聞の記事は大体発言どおりだと思います。
【次の発言】 御指摘の八月の二十九日の発言は、政治家下村博文として発言をしております。きょうは官房副長官としてでありますが、当然でありますけれども、この検定結果について介入しておりません。
【次の発言】 官房副長官になる前の発言、政治家下村博文としての発言です。今は官房副長官としての発言を申し上げてお……

第166回国会 内閣委員会法務委員会連合審査会 第1号(2007/03/22、44期、自由民主党)【政府役職】

○下村内閣官房副長官 お答えいたします。  御質問のとおり、FIU機能は金融機関を所管する金融庁が担っていたわけでありますけれども、今御指摘のような金融機関以外の業種もその対象にするということになり、国家公安委員会、警察庁に移管されることになったわけでございます。  今までも二十人余りの組織で十万件を超える処理をされてきた、今回はその倍の、とりあえず四十人規模で始めるということでございますので、かなりの数はきちっと対応できるものと考えております。
【次の発言】 先ほどもお答えいたしましたが、今度のFIUにおきましては、人員も倍ぐらいにふやすということでございますし、もともと捜査の専門組織でもご……


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第171回国会(2009/01/05〜2009/07/21)

第171回国会 予算委員会第三分科会 第1号(2009/02/19、44期、自由民主党)【議会役職】

○下村主査 休憩前に引き続き会議を開きます。  法務省所管について、政府から説明を聴取いたします。森法務大臣。
【次の発言】 この際、お諮りいたします。  ただいま森法務大臣から申し出がありましたとおり、法務省所管関係予算の概要につきましては、その詳細な説明を省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 以上をもちまして法務省所管についての説明は終わりました。
【次の発言】 これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、これを許します。遠藤宣彦君。

第171回国会 予算委員会第三分科会 第2号(2009/02/20、44期、自由民主党)【議会役職】

○下村主査 これより予算委員会第三分科会を開会いたします。  平成二十一年度一般会計予算、平成二十一年度特別会計予算及び平成二十一年度政府関係機関予算中財務省所管について、昨日に引き続き質疑を行います。  この際、分科員各位に申し上げます。  質疑の持ち時間はこれを厳守され、議事進行に御協力を賜りますようお願い申し上げます。  なお、政府当局におかれましても、質疑時間が限られておりますので、答弁は簡潔明瞭にお願いいたします。  質疑の申し出がありますので、これを許します。清水清一朗君。
【次の発言】 これにて清水清一朗君の質疑は終了いたしました。



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