このページでは鈴木克昌衆議院議員の47期(2014/12/14〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は47期国会活動統計で確認できます。
○鈴木克昌君 私は、民主党・無所属クラブを代表し、ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案につきまして質問をいたします。(拍手) まず、大変残念なことでありますが、安倍政権の国民への不誠実な対応について申し上げなければなりません。 先日、西川農水大臣が突然辞任されました。大臣の辞任はこの四カ月で三人目であります。しかも、政治と金の問題に対し、何ら説明責任を果たさないままの辞任であります。安倍総理は、任命責任を感じているとおっしゃっていますが、もしそうであるならば、国会に資料を提出した上でしっかりと説明責任を果たすよう、本人に促すべきだと思います。 しかし、当の安倍総理自身……
○鈴木克昌君 民主党の鈴木克昌です。 私は、民主・維新・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました、政府提出、所得税法等の一部を改正する法律案に反対の立場から討論を行います。(拍手) 社会保障の充実、安定化を図り、将来世代に借金を押しつけないため、一〇%への消費税引き上げを含めた社会保障と税の一体改革を推進することの重要性、必要性は全く変わりありません。それどころか、社会保障も財政健全化も軽視する安倍政権の登場により、その重要性はますます高まっているわけであります。 しかし、引き上げの前提の一つであった社会保障の充実は、総合合算制度の取りやめという形でないがしろにされ、議員定数の大……
○鈴木(克)委員 民主党の鈴木でございます。 以前、しばらくの間は、生活の党の鈴木で質問させていただいたわけでありますが、古巣に戻って、また初心に返って、しっかりと頑張ってまいりたいというふうに思います。 議題となっております所得税法等の一部を改正する法律案、そしてまた衆法で出されております格差是正及び経済成長のために講ずべき税制上の措置等に関する法律案、この二案について御質問させていただきたいと思います。 話はかわりますけれども、きょうは、七十年前、東京大空襲と申しますか、十万人の方々がお亡くなりになったという日でもあります。それからまた、あすは御案内のように東日本大震災の発災というこ……
○鈴木(克)委員 民主党の鈴木でございます。 ほんの先ほど予算委員会が終了されたということで、お食事をとる間があったかどうかわかりませんが、本当に、こうして我が委員会にお駆けつけいただきましたこと、まずお礼を申し上げたいと思います。 我々、充実審議ということで、本当に大事な税、予算の審議をしてまいりました。最後、総理に御臨席をいただいて、二時間、野党からしっかりと議論をさせていただきたい、このように思っておりますので、よろしくお願いいたします。 税は国家なりという言葉があるように、税制という制度の設計次第で国や社会の形が変わるため、税にはしっかりとした論理が必要だ、このように思います。ま……
○鈴木(克)委員 それでは、先ほど委員長から視察報告がありましたが、私からも、御対応いただいた財務省そしてまた東京税関の方々に、まず、視察に対するいろいろな御手配、感謝を申し上げたいと思います。 そこで、それに関連してしばし御質問をさせていただきたいというふうに思うわけであります。 視察をさせていただいた委員の皆さんはほとんど同じようにお感じになったのではないかなと思うんですが、まさに、二十四時間三百六十五日、不眠不休と申しますか、日本の水際で税と関を担って働いていただいておる皆さんの本当に真剣な働きぶりを拝見させていただいて、非常に思うところがありました。 そこで、少しそれに関連してお……
○鈴木(克)委員 最後になりました。民主党の鈴木です。 私も、金商法の改正案について、私の立場で、重なる部分もありますけれども、お尋ねをしてまいりたいと思います。 平成十八年の金商法制定の際に根っこの法律はできておるわけですけれども、温故知新という言葉がありますが、古きをたずね新しきを知るということではありませんけれども、何でそんなことをいきなり言い出したかというと、実は、この平成十八年のときに、私は、財務金融委員会で当時の証券取引法の一部改正のときに四回ほど質問をしておりますし、それから本会議でも二回ほどこの問題を取り上げているんですね。内心じくじたる思いと言うと大変大げさですけれども、……
○鈴木(克)委員 民主・維新・無所属クラブの鈴木克昌でございます。 今、古川委員ととりわけ黒田日銀総裁のやりとりを隣で伺っておりまして、総裁、少し元気がないんじゃないですか、いや本当に。今の日本経済の、また日本の置かれておる状況を鑑みますと、もっともっと元気を出してばっちり言っていただかなきゃいけないというふうに思います。 私は、ことしで七十二歳の初老を迎えておりますけれども、元気いっぱい、何とかこの国を変えていかなきゃいけない、こういう思いで燃えております。ぜひひとつ、そういう観点から御回答、御答弁をいただきたいというふうに思います。 私からも総裁に、金融政策、特にマイナス金利について……
○鈴木(克)委員 どうも、鈴木でございます。 税制についてということでありますので、午前中の質問者と若干重なるところもあるかもしれませんが、大事な部分でございますので、私からも質問をさせていただきたいというふうに思います。 まず、税制の構造改革の動向ということをお伺いしたいんですが、昨年の六月に骨太の方針が閣議決定をなされました。そのときには、経済社会の構造が大きく変わっていく、そんな中で、持続的な経済成長を維持促進するとともに、経済成長を阻害しない安定的な税収基盤を構築する観点から、税体系全般にわたってオーバーホールをする、こういうことが閣議決定されたわけであります。 これを受けて、政……
○鈴木(克)委員 総裁が今お着きであります。二、三、総裁から御答弁いただきたいので、ちょっと待たせていただきます。 よろしいですか。 総裁、どうも連日御苦労さまでございます。二、三問私からお伺いしたいんですが、前々から伺っております予算委員会でも、それからこの委員会でも伺っておるわけでありますが、なぜマイナス金利が国民のためになるのかということ、これをわかりやすく御説明いただきたいということでございます。 日銀がマイナス金利を導入したという狙いについては何回も伺っておるんですけれども、この前、私は金庫の話をしましたよね。これは、マイナス金利対策はお済みですかという広告のもとに金庫が売れて……
○鈴木(克)委員 私は、民主・維新・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました、政府提出、所得税法等の一部を改正する法律案に反対の立場から討論を行います。 社会保障の充実、安定化を図り、将来世代に借金を押しつけないため、消費税引き上げを含めた社会保障と税の一体改革を推進することの重要性、必要性は全く変わりません。しかし、引き上げの前提の一つであった社会保障の充実は、総合合算制度の取りやめという形でないがしろにされ、議員定数の大幅削減を含む身を切る改革もいまだに実施されていません。 また、最重要課題の一つであった消費税の逆進性対策も、党利党略で迷走しています。政府提案の軽減税率は、格差……
○鈴木(克)委員 おはようございます。 それでは、限られた時間でありますが、少し質問させていただきたいというふうに思います。 まず、日銀にお伺いをしたいというふうに思います。 黒田総裁が、二年で二%、二年でマネタリーベース二倍等々、うたったといいますか、主張された量的・質的金融緩和がスタートしたのは、二〇一三年の四月四日のことであります。二年どころか、まさに三年が過ぎ、きょうからちょうど四年目がスタートすることになります。 ここで少しお伺いをしていきたいんですが、総裁の任期といいますか、五年ということでありますので、残り時間の方が短くなってきておるということではないかなと思います。もち……
○鈴木(克)委員 それでは、私から総裁に少しお伺いをしてまいりたいと思います。 まず冒頭、私からも、今回の熊本、大分を中心とした九州地方の震災で、お亡くなりになった方々、被災を受けた方々、そして、まだ避難をして大変苦しい状況に置かれておる方々、また、余震が続く中で捜索を続けられている方々、本当にそれぞれ、お悔やみを申し上げ、お見舞いを申し上げ、そして、国として、政府として、我々国会として、きちっと応援をさせていただかなきゃいけないし、そのことを改めてここでお誓いを申し上げたいというふうに思うわけであります。 さて、質問に入らせていただきます。 その震災のときに、総裁はちょうど、四月十四日……
○鈴木(克)委員 民進党の鈴木であります。 少しお時間をいただいて、各般にわたって御質問をさせていただきたいというふうに思います。 まず私からも、やはり熊本の皆さんにお悔やみ、お見舞いを申し上げたいと思いますが、いずれにしましても、一千三百回を超える余震、本震が続いておる現状であります。本当に心配なことでありますが、一刻も早くおさまって、復旧復興ができるようにお祈りを申し上げ、また、国としても、我々議員としても、しっかりと応援をさせていただきたい、このように思っております。 それで、震災時の税制上の対応ということでまず最初にお伺いをしていきたいのですが、先日、四月二十六日に、我が党の同僚……
○鈴木(克)委員 鈴木であります。 私からも、まず、九州・熊本で災害に遭遇され、お亡くなりになり、また大変な被害をお受けになっている皆さんにお悔やみとお見舞いを申し上げ、一日も早い御回復を心から御期待申し上げ、また、徹底的に我が党も挙げて支援をさせていただく、このことをお約束させていただきたいというふうに思っています。 さて、今回、質問の機会をいただきました。森林法の改正、それから森林組合法の改正、そして違法伐採対策という順に通告をさせていただいておるわけでありますが、違法伐採対策からまず始めさせていただきたい、このように思っておりますので、あらかじめ御了解をいただきたいというふうに思いま……
○鈴木(克)委員 民主党の鈴木でございます。 一月二十九日、ある意味では衝撃的な、日本銀行開設以来のマイナス金利が導入をされました。通称第三の黒田バズーカというふうに言われておるわけでありますけれども、私は、このことについて黒田総裁そしてまた麻生大臣にも伺ってまいりたいというふうに思います。 まず最初に、麻生大臣それから黒田総裁にお伺いをしたいと思うんですが、私、一月十二日の財務金融委員会でこのように申し上げました。これは、よいニュースなのか、悪いニュースなのか、国民の皆さんはおぼろげな不安を抱いているというふうに申し上げました。 きょう出された世論調査、日銀は金融機関から企業への貸し出……
○鈴木委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました。 沖縄問題に関しましては、沖縄が本土に復帰して以来、各般の施策が実行されてまいりましたが、依然として、米軍基地問題等、多くの課題が残されております。 また、北方問題に関しましては、長年にわたる全国民の悲願である北方領土返還の実現に向けて、これまで以上に国民世論を結集していくことが重要であると存じます。 このような状況のもと、当委員会に課せられました使命はまことに重大であります。 委員各位の御支援と御協力を賜りまして、円満な委員会運営に努めてまいる所存でございます……
○鈴木委員長 これより会議を開きます。
この際、鶴保沖縄及び北方対策担当大臣及び岸田外務大臣から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。鶴保沖縄及び北方対策担当大臣。
【次の発言】 次に、岸田外務大臣。
【次の発言】 次に、石原内閣府副大臣、岸外務副大臣、薗浦外務副大臣、豊田内閣府大臣政務官、小田原外務大臣政務官、武井外務大臣政務官及び滝沢外務大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。石原内閣府副大臣。
【次の発言】 次に、岸外務副大臣。
【次の発言】 次に、薗浦外務副大臣。
【次の発言】 次に、豊田内閣府大臣政務官。
○鈴木委員長 これより会議を開きます。 沖縄及び北方問題に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣参事官滝澤依子君、内閣府大臣官房政府広報室長日下正周君、内閣府政策統括官北崎秀一君、内閣府沖縄振興局長槌谷裕司君、内閣府北方対策本部審議官山本茂樹君、警察庁長官官房総括審議官斉藤実君、警察庁長官官房審議官鈴木三男君、外務省大臣官房審議官相木俊宏君、財務省主税局長星野次彦君、文部科学省大臣官房審議官藤江陽子君、資源エネルギー庁資源・燃料部長山下隆一君、防衛省大臣官房審議官山本達夫君、防衛省大臣官房審議官土本英樹君及び防衛省……
○鈴木委員長 これより会議を開きます。
この際、御報告いたします。
今会期中、本委員会に参考送付されました陳情書及び意見書は、お手元に配付いたしておりますとおり、北方領土問題の早期解決等に関する陳情書外一件、沖縄県の市町村国保に対する財政支援を求める意見書外一件であります。
【次の発言】 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。
沖縄及び北方問題に関する件について、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいた……
○鈴木(克)委員 おはようございます。民進党の鈴木でございます。 初当選以来、ほとんどが財務金融委員会に所属をさせていただいたんですが、おかげさまで、今回、総務委員会の方に出世をすることができました。ただ、きょうはまたこちらに呼び戻されまして、麻生大臣のお顔を久しぶりに拝見をするということで、大変うれしく思っております。 法案の質疑に入る前に、日銀の国債の買い入れについて総裁に二、三お伺いをして、そして本題に入りたいというふうに思います。 確認するまでもないわけでありますけれども、日銀の国債の直接引き受けは財政法第五条で禁止をされております。日銀は、一旦金融機関が買って市場に出た国債をオ……
○鈴木(克)委員 鈴木克昌でございます。 それでは、早速質問に入らせていただきたいと思います。 まず、私の今回の質問の流れは、総務省はあくまでも、地域に寄り添い、地方とともに業務を行っていく、そういう省庁であるべきであるし、そうあってもらいたいという思いの中で少し質問をさせていただきたいというふうに思います。 まず、冒頭、自民党の鈴木議員からもあったわけでありますが、鳥取地震、いまだに五百人を超える方々が難儀な生活をされておるということでございますが、今回は、未知の断層が十キロ以上にわたってずれたというような状況でありまして、そういうことからいくと、まさに、いつどこで地震が起きても、災害……
○鈴木(克)委員 鈴木です。 きょうは、いろいろな観点というか、まず災害について、そして、災害というよりも、むしろそれに対する消防団、消防職員等について、また、非常にアナログ人間の私が、超デジタルのお話、ビッグデータの話を聞こうということでありまして、少しあちらへ飛んだりこちらへ飛んだりするかもしれませんが、順次伺っていきたいというふうに思います。 災害は常に変化するということが言われていますし、災害は忘れたころにやってくるというふうに言われていますが、昨今は忘れないうちにやってくるというふうにも言えるのではないかなと思います。相次いで被災を受け、犠牲になられた方、被害を受けた方は本当に大……
○鈴木委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。
ただいま委員各位の御推挙によりまして、今国会も引き続き委員長の重責を担うことになりました。
委員各位の御支援と御協力を賜りまして、円満な委員会運営に努めてまいる所存でございますので、何とぞよろしくお願いをいたします。(拍手)
【次の発言】 これより理事の互選を行います。
【次の発言】 ただいまの國場幸之助君の動議に御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に
伊東 良孝君 國場幸之助君
武部 新君 堀井 学君
渡辺 孝一君 佐々木隆博君
……
○鈴木委員長 これより会議を開きます。
沖縄及び北方問題に関する件について調査を進めます。
沖縄及び北方問題に関する政府の施策について、鶴保沖縄及び北方対策担当大臣及び岸田外務大臣から順次説明を求めます。鶴保沖縄及び北方対策担当大臣。
【次の発言】 次に、岸田外務大臣。
【次の発言】 外務大臣は御退席いただいて結構でございます。
次に、平成二十九年度沖縄及び北方関係予算について説明を求めます。石原内閣府副大臣。
【次の発言】 以上で説明の聴取は終わりました。
次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。
午後零時十六分散会
○鈴木委員長 これより会議を開きます。 沖縄及び北方問題に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣府政策統括官北崎秀一君、内閣府沖縄振興局長槌谷裕司君、内閣府北方対策本部審議官山本茂樹君、総務省大臣官房審議官宮地毅君、外務省大臣官房審議官滝崎成樹君、外務省大臣官房審議官相木俊宏君、厚生労働省大臣官房審議官中井川誠君、水産庁漁政部長大杉武博君、水産庁漁港漁場整備部長岡貞行君、国土交通省航空局航空ネットワーク部長和田浩一君、防衛省大臣官房審議官山本達夫君、防衛省防衛政策局次長岡真臣君、防衛省地方協力局長深山延暁君及び防衛装備庁装……
○鈴木委員長 これより会議を開きます。
この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。
北方問題に関する件調査のため、来る十三日火曜日午前九時、参考人として公益社団法人千島歯舞諸島居住者連盟理事長脇紀美夫君、筑波大学教授中村逸郎君及び根室水産協会会長理事高岡義久君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
次回は、来る十三日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。
午前十時一分散会
○鈴木委員長 これより会議を開きます。 北方問題に関する件について調査を進めます。 本日は、本件調査のため、参考人として、公益社団法人千島歯舞諸島居住者連盟理事長脇紀美夫君、筑波大学教授中村逸郎君及び根室水産協会会長理事高岡義久君、以上三名の方々に御出席をいただいております。 この際、参考人各位に一言御挨拶を申し上げます。 本日は、御多用のところ本委員会に御出席いただきまして、まことにありがとうございます。参考人各位におかれましては、北方問題につきまして、それぞれのお立場から忌憚のない御意見をお述べいただきたいと存じます。 次に、議事の順序について申し上げます。 まず、脇参考人、中……
○鈴木委員長 これより会議を開きます。
この際、御報告いたします。
今会期中、本委員会に参考送付されました陳情書及び意見書は、お手元に配付いたしておりますとおり、北方領土問題の解決促進等に関する陳情書外一件、不発弾等に関する経済的損失の補償制度構築を求める意見書外十件であります。
【次の発言】 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。
沖縄及び北方問題に関する件について、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮……
○鈴木(克)委員 鈴木克昌でございます。 私は、きょう、五点ほどお伺いをしたいと思って準備をしてきたんですが、まず最初はふるさと納税、そして二つ目が地方創生の財政上の問題、三つ目が上下水道事業に対する財政措置、四つ目が女性消防職員のためのハード面の環境整備、五つ目がマイナンバーの導入状況ということでありますが、限られた時間でありますので、恐らく、一問で終わってしまうのか、二問で終わってしまうのか、わかりません。その点、御準備をいただいた皆さんには、まずもっておわびを申し上げておきたいなというふうに思います。 では、早速、ふるさと納税から入らせていただきます。 ふるさと納税の理念というのは……
○鈴木(克)委員 民進党の鈴木であります。 お時間をいただきまして、議題になります地方税法改正案その他について御質問をさせていただきたいと思います。 私も、かつて片山善博総務大臣のもとで総務省で少し仕事をさせていただいたんですが、そのときの思い出というのが大きく言えば二つありまして、一つは東日本大震災。これはもう本当に未曽有の大災害ということでありました。私の人生の中でも非常に忘れることのできない出来事です。 もう一つは、実はマイナンバーなんですね。それが一応私の、私だけではありませんけれども、担当ということで、何とかこれを物にして国家のために役立たせたい、そんな思いで仕事をさせていただ……
○鈴木(克)委員 民進党の鈴木でございます。 私も、二十九年度のNHK予算について、何点かにわたって御質問をさせていただきたいと思います。ただ、限られた時間でありますので、私がきょう通告をしておる要点だけ先に申し上げておきたいというふうに思います。 一番最初は、NHK改革ということで通告をさせていただいておるわけでありますが、ここは恐らくある程度の時間をかけて議論させていただけるのではないかなと思います。 二つ目は、放送分野、放送業界の新しい取り組みについてということで、例のネット配信をお伺いしたいというふうに思っておるわけであります。 このネット配信については、いろいろと議論もありま……
○鈴木(克)委員 民進党の鈴木でございます。 電波法について少し、時間の範囲内でお伺いをしていきたいというふうに思います。 まず最初に、公衆無線LANの整備、そしてまた、今後のありようといいますか予定といいますか、それについてお伺いをしてまいりたいというふうに思います。 平常時というか、ふだんには、この公衆無線LANというのは、非常に意義のあるというか、有用なものであります。例えば、観光関連情報の収集とか、災害時の情報の受発信とか、それから、特に地域活性化のツールとしても非常にこれは有効である、このように思っております。 この公衆無線LAN、WiFiというふうに言った方がわかりがいいの……
○鈴木(克)委員 民進党の鈴木であります。 きょうは四点ほど通告をさせていただいておるわけでありますが、まず最初は来年度以降の地方財政、二つ目が、今、黄川田議員からも質問がありました地域おこし協力隊、三つ目が地方大学について、四つ目が水道料金の将来的な値上がりに対する対策ということであります。 ただ、二番目の地域おこし協力隊については、かなり詳しく黄川田先生がお聞きをいただいておりますので、ちょっとこれは後回しにさせていただいて、まず、来年度以降の地方財政について少しお話をさせていただきたい、ここから入らせていただきたいと思います。 国と地方の関係、中央集権、地方分権、言葉はいろいろあり……
○鈴木(克)委員 民進党の鈴木でございます。 まず、お三方の参考人、本当に御多用の中お越しいただきまして、ありがとうございます。私からもお礼を申し上げたいと思います。 太田市長さんにおかれましては、二期目の御当選おめでとうございます。ただ、人口四万八千人という市で、しかも、二〇〇五年ですか、九町村の合併という、私も実は首長を経験してまいっておりますので、そういう意味では非常に悩みもわかるし、大変だなというふうに思っております。 それから、福島さんにおかれましては、いわゆる自治体の職場の中での偽装請負や、きょうお話にはなかったんですけれども、違法派遣とか、そういった関係について非常に情報を……
○鈴木(克)委員 今国会といいますか、この憲法審査会のとりわけ今後は、安全保障をめぐって、そして憲法をどういうふうに考えていくかという非常に重要な節目の時期を迎えておるというふうに思いますが、私は、きょうは、あえてTPPと外交ということで少し付言をさせていただきたいというふうに思います。民主党の鈴木克昌であります。 憲法に規定をされております外交権限と民主的統制ということで、TPPの問題をお話ししたいと思います。 四日に、実は、訪米中の西村康稔内閣府副大臣が、TPPの交渉文書を国会が一定の条件のもとで閲覧できるようにするという考え方を示しました。私は、これは非常に遅きに失した決定だというふ……
○鈴木(克)委員 鈴木克昌でございます。 まず、本題に入る前に、私は、この憲法審査会の置かれておる立場とか意義について少しお話をしたいと思います。 先ほど会長は、私はこのように聞いたんですが、極力政局とは関係のない憲法の議論というのを進めていきたいということでありました。私も実は、国会へ出て、最初からこの憲法調査会、そして憲法審査会に所属させていただいておりまして、少数政党に対する配慮とか、発言の公平な機会とか、本当にすばらしい委員会だというふうに思っております。 それで、まず、この審査会は、日本国憲法及び日本国憲法に密接に関連する基本法制について広範かつ総合的に調査を行う、こういうこと……
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