このページでは岸田文雄衆議院議員の48期(2017/10/22~)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は48期国会活動統計で確認できます。
○岸田文雄君 私は、自由民主党を代表して、安倍内閣総理大臣の所信表明演説に対し質問をいたします。(拍手) 先月施行された第四十八回衆議院議員総選挙において、自由民主党は、二百八十四の議席を与えていただきました。この国民からお預かりした議席を最大限に生かし、国民の声を国政に反映させていかなければなりません。 しかしながら、今回の選挙の勝利は敵失、すなわち野党の混乱の結果であるという指摘があります。もちろん、こうした混乱を引き起こした側に大きな問題があるのですが、我々も決して今回の選挙の結果におごることなく、丁寧に、謙虚に政治を進めていかなければなりません。 さきの通常国会は、今年度予算を初……
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 第二百五回国会の開会にあたり、新型コロナウイルスによりお亡くなりになられた方々、そして御家族の皆様方に心よりお悔やみを申し上げるとともに、厳しい闘病生活を送っておられる方々に心よりお見舞いを申し上げます。 また、我が国の医療、保健、介護の現場を支えて下さっている方々、感染対策に御協力をいただいている事業者の方々、そして国民の皆様方に、深く感謝を申し上げます。 新型コロナとの闘いは続いています。 こうした中、このたび、私は、第百代内閣総理大臣を拝命いたしました。 私は、この国難を国民の皆さんと共に乗り越え、新しい時代を切り拓き、心豊かな日本を次の世代に引き継……
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 枝野幸男議員の御質問にお答えいたします。 まず、これまでの新型コロナ対策の認識についてお尋ねがありました。 菅前総理の大号令の下、他国に類を見ない速度でワクチン接種が進み、国民の皆様の感染対策への御協力により、足下では、感染者数は落ち着きを見せ、緊急事態宣言は全面的に解除されました。 しかし、危機管理の要諦は常に最悪の事態を想定することであり、感染が落ち着いている今こそ、様々な事態を想定し、徹底的に安心確保に取り組んでまいります。 病床と医療人材の確保、在宅療養者に対する対策、ワクチン接種など、様々な事態を想定した対応策の全体像を早急に国民にお示しするよう……
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 石井啓一議員の御質問にお答えいたします。 第六波に備えた医療提供体制の再構築等についてお尋ねがありました。 新型コロナの感染が落ち着いている今こそ、様々な事態を想定し、徹底的に安心確保に取り組みます。 医療提供体制については、病床と医療人材の確保、在宅療養者に対する対策など、対応策の全体像を早急に国民にお示しするよう、三大臣に指示したところです。コロナ病床が十分に稼働しなかったことなど、この夏の反省も踏まえ、近日中にその骨格を指示いたします。 その中で、議員から提案のあった、保健所と地域の医療機関の連携、オンライン診療の活用等による自宅療養者の健康管理の強……
○岸田委員 おはようございます。自民党の岸田文雄でございます。 本日からいよいよ平成三十年度の予算の審議が始まります。我々与党、政府としましても、昨年の衆議院選挙において国民の皆さんにお約束をした多くの事柄を実行するために大切な予算だと考えます。丁寧な審議に努めつつも、一日も早い成立を図らなければならないと思います。その上で、経済の活性化、国民生活の向上に向けて、目に見える形で結果を出していきたいと存じます。 きょうは、まず最初に、人手不足という問題について取り上げさせていただきます。 私も、党の役職の関係で各地を回る機会が随分たくさんありますが、どこに行きましても、さまざまな指摘を受け……
○岸田委員 おはようございます。自由民主党の岸田文雄でございます。 本日の予算委員会は外交その他諸課題についての集中審議ということでありますので、基本的には、昨今の激動する国際情勢の中において、政府が外交においてどう取り組んでいこうとしているのか、こうした政府の方針についてお伺いしたいと思いますが、それに先立って、一つ要請をさせていただきたい、政府に対して要請をさせていただきたいと思います。 といいますのは、昨今の公文書をめぐるさまざまな問題、これは、行政の信頼にかかわる問題であり、ひいては政治の信頼をも損ねかねない大変深刻な事態であると思っています。早急に対策を講じて国民の不信を払拭しな……
○岸田委員 おはようございます。自由民主党の岸田文雄です。 まず、新しい内閣がスタートして初めての予算委員会の審議となります。これから年末を迎え、来年、平成の時代が終わり、新しい時代がスタートする。こうした歴史の節目に当たって、総理、そして閣僚の皆様方、ぜひ国民のためにしっかり責任を果たしていただきますよう御期待を申し上げます。 その上で、きょうは十一月の一日です。十一月の一日は何の日か、御存じでいらっしゃいますか。調べましたら、十一月一日というのはいろんな記念日が重なっております。随分多くの記念日が十一月一日とされています。例えば、紅茶の日とかすしの日とか、あるいは生命保険の日とか、ある……
○岸田委員 おはようございます。自由民主党の岸田文雄でございます。 本日から、平成三十一年度の本予算、予算委員会での審議が始まりました。ことしは、年明けからさまざまな場で言われてきておりますように、日本にとりまして大切な日程あるいは課題がメジロ押しであります。皇位の継承が行われ、平成の時代に続く新しい時代が始まります。G20、TICAD7、ラグビーのワールドカップ、消費税の引上げも予定されています。また、大きな重要な選挙も多く予定されています。 こうした日程、課題を通じまして、間違いなく、ことし日本は世界じゅうから注目を集め、そして、日本はしっかりと発言力、影響力を確保しなければいけない大……
○岸田委員 おはようございます。自由民主党の岸田文雄でございます。 参議院選挙が終わって初めての予算委員会が始まりました。 参議院選挙においては、我々自由民主党、まずは一昨年の衆議院総選挙の公約二百五十七項目について進捗状況等を検証した上で、七カ月かけて選挙の公約というものをつくり上げました。 選挙が終わった今、ぜひ、参議院選挙の公約、国民の皆さんとの約束、こうした国会の論戦等を通じまして一つ一つ実現していく、こういった努力をしっかり続けていきたいと存じます。 そして、きょうは、最初に二つだけ、総理に、明るい話題でコメントをお願いしたいと存じます。 まず一つは、これは大変ホットな話題……
○岸田委員 おはようございます。自由民主党の岸田文雄です。 きょうから、令和二年度の本予算、この予算委員会で審議が始まるわけですが、改めて、我が国は多くの課題を抱えている、課題山積であるという現状を痛感いたします。 その中で、きょうは、まず新型コロナウイルスの問題から入りたいと思います。 先月の十六日に国内初の感染者が確認されてから後、影響はどんどんと拡大をしています。その中にあって、WHOの緊急事態宣言に大幅に先立って我が国として指定感染症の指定を行うとか、あるいはその施行日も前倒しをするとか、あるいは入管法五条の入国拒否の強化を図るというようなこと、さらには、邦人の帰国に際してのチャ……
○岸田委員 おはようございます。自由民主党の岸田文雄です。 今、新型コロナウイルス拡大の中で、世界じゅうで三百万人を超える方々が感染され、日本においても一万三千人を超える多くの方々が感染され、そして多くの方々が亡くなっておられます。 質問に先立ちまして、私も改めて、亡くなられた方々そして御家族の皆様方に心からお悔やみを申し上げ、そして、今、闘病生活を送っておられる多くの方々に心からお見舞いを申し上げ、そして、家族を思い、仲間を思い、外出自粛等さまざまな努力を続けておられる多くの方々に心から感謝を申し上げたいと思います。 この新型コロナウイルスの影響、命にかかわる大変大きな影響とともに、経……
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