山花郁夫 衆議院議員
48期国会発言一覧

山花郁夫[衆]在籍期 : 42期-43期-45期-|48期| 今期は集計中です。
山花郁夫[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは山花郁夫衆議院議員の48期(2017/10/22〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は48期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院48期)

山花郁夫[衆]本会議発言(全期間)
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第198回国会(2019/01/28〜2019/06/26)

第198回国会 衆議院本会議 第9号(2019/03/02、48期、立憲民主党・無所属フォーラム)

○山花郁夫君 立憲民主党・無所属フォーラムの山花郁夫でございます。  私は、会派を代表して、ただいま議題となりました地方税法等の一部を改正する法律案等四法案につきまして、森林環境税及び森林環境譲与税に関する法律案に賛成、その他の三の法律案については反対の立場から討論をいたします。(拍手)  本年十月に消費税率を一〇%に引き上げることが閣議決定されております。一月三十日の本会議で枝野代表の質問でも触れておりますけれども、今取り組むべき政治の課題は、暮らしの下支えと将来不安の緩和に向けた政策を進めることにより消費を回復させることであり、とても消費税を引き上げる環境にはないというのが私どもの認識です……

山花郁夫[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院48期)

山花郁夫[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第196回国会(2018/01/22〜2018/07/22)

第196回国会 総務委員会 第2号(2018/02/20、48期、立憲民主党・市民クラブ)

○山花委員 立憲民主党の山花郁夫でございます。  よろしくお願い申し上げます。  午前中の寺田学議員の質疑の中で、東京一極集中の話が出る脈絡の中で、首都機能移転という議論があったという話を総務大臣から御紹介がございました。  私、二〇〇〇年の総選挙で初めて任期をいただきまして、当時、まだ森内閣の時代であります。あのときは、首都機能移転に関する特別委員会というのがまだ存在をしていたというのを記憶をいたしております。二〇〇〇年の総選挙でありましたので、もう既に中央省庁の改革というのが終わった後でございまして、もう既に総務省になっておりました、郵政省はなくなっておりましたけれども。  そういう中で、……

第196回国会 総務委員会 第5号(2018/03/22、48期、立憲民主党・市民クラブ)

○山花委員 立憲民主党の山花郁夫でございます。  NHK予算の本題に入る前に、総務大臣に一点伺いたいことがございます。  もう既に報道などでもコメントを取り上げられたりしておりますけれども、森友学園の問題について、私どもが財務省の文書の改ざんではないかというふうに申し上げており、多くの民放でも改ざんというタイトルで報じられているところ、財務省と同様にNHKが書きかえと報じているこの問題について、どのようにお感じになられていますでしょうか。
【次の発言】 本来国会での答弁というのは、資料に基づいて、事実に基づいて答弁をされるべきところを、何か、答弁に合わせて書きかえられてしまうなんということは本……

第196回国会 総務委員会 第11号(2018/05/17、48期、立憲民主党・市民クラブ)

○山花委員 立憲民主党の山花郁夫でございます。  きょうは統計法の質疑ということですけれども、ちょっとそれに先立ちまして、内閣府に来ていただいております。  先日、当委員会でも、海賊版防止対策について少々議論がございました。このことに関連いたしましてですけれども、漫画村、アニチューブ、ミオミオなどを明示をして、これは何とかしなければいけない、こういう話でございました。  著作権法違反であることは間違いありませんので、ほっておいていいというつもりは全くありません。ただ、何とかしなければいけないとは思いますけれども、いっとき何かブロッキングするのではないかということで、大変懸念をする声が上がりまし……

第196回国会 総務委員会 第14号(2018/06/12、48期、立憲民主党・市民クラブ)

○山花委員 立憲民主党・市民クラブの山花郁夫でございます。  きょうはNHKの決算の審議ということですけれども、冒頭、NHK予算のときに、ウィリアム・ホイという聾のメジャーリーガーのお話を紹介をいたしました。先日、NHKを見ておりましたところ、「静かで、にぎやかな世界?手話で生きる子どもたち?」という番組をやっておりまして、非常に考えさせられる番組でございました。聾の子供が、野球のジェスチャーというのは聾の人が考えたんだよという寸劇を何か誇らしげに、また楽しげにやっておりましたけれども。  私があのとき申し上げたのは、難聴覚者の配慮ということが、ひいては全ての人にも裨益をするのではないかという……

第196回国会 文部科学委員会 第4号(2018/04/04、48期、立憲民主党・市民クラブ)

○山花委員 立憲民主党・市民クラブの山花郁夫でございます。  きょうは、名古屋市立の八王子中学校での前川元次官の講演のことに関連いたしまして、質疑をさせていただきたいと思います。  当初、報道で報じられまして、この件に関して、役所の方に御協力をいただきまして、ヒアリングを実施いたしました。三月十九日の時点では、中日新聞にて報道、これが端緒であったというふうに我々は説明を受けていたんですけれども、三月二十三日になりまして、その中日新聞にて報道があったんだけれども、赤池議員から官房長に情報伝達、確認依頼、十九日、池田議員から前教育課程課長が記事を入手、こういうことで、議員がかかわっていたということ……


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第198回国会(2019/01/28〜2019/06/26)

第198回国会 総務委員会 第4号(2019/02/21、48期、立憲民主党・無所属フォーラム)

○山花委員 立憲民主党の山花郁夫でございます。  よろしくお願いいたします。  冒頭、総務大臣に質問したいと思うんですけれども、質問の前に、最近というか、ここ、いささか、地方分権というか地方自治というか、地域主権と言っていたこともありますけれども、そういった議論がちょっと低調なのかなという気が、印象なのかもしれません、してなりません。  私が国会に初めて来たときには、ちょうど小泉内閣のころで、これはいい悪いは別です、三位一体の改革とかいって、地方にとってはちょっと大変な時代だったと思いますけれども、それについて大変議論がございました。  また、その後、これは、もう一回、地方自治を何とかしなけれ……

第198回国会 総務委員会 第15号(2019/04/23、48期、立憲民主党・無所属フォーラム)

○山花委員 立憲民主党の山花郁夫でございます。  統一地方自治体選挙後半戦も終わりまして、翌日開票だったところは昨日確定ということでございます。委員会室の先生方もお疲れさまでございました。結果はそれぞれだったと思います。  実は、私も、今、桝屋委員から質問がございました、今回の候補者数の、ちょっと、減少傾向ということと無投票が多かったということは気になっておりまして、今回の統一地方自治体選挙において無投票だった首長選挙だとか議会議員の選挙の数だとか比率、二問目として、地方議員の立候補者数も減少傾向にあると思うけれども、倍率の傾向についてという、今もう既に質問があったことについて用意していたんで……


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第200回国会(2019/10/04〜2019/12/09)

第200回国会 総務委員会 第3号(2019/11/19、48期、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)

○山花委員 本村委員にお答えいたします。  まず、ちょっと後半のところからお答えさせていただきたいと思いますけれども、行政書士の業務は、法一条の二にございますように、他人の依頼を受け報酬を得て、官公署に提出する書類その他権利義務又は事実証明に関する書類を作成することでありますけれども、この点、平成二十六年の行政書士法改正では、特定行政書士に行政不服審査の手続代理権が付与されたということと、法定業務以外においても、成年被後見制度における専門職後見人を務める例が多く見られるなど、行政書士の業務は多様化しているわけでございます。  そこで、理由ということですが、本改正案では、行政書士の多様な業務が国……


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第201回国会(2020/01/20〜2020/06/17)

第201回国会 総務委員会 第5号(2020/02/20、48期、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)

○山花委員 立国社共同会派の山花郁夫でございます。  先ほど、同僚の岡島委員からは、台風の関係で千葉のお話がございました。今回、地方債計画で十九号の関係も入っておりますので、そのことを中心に質問をさせていただきたいと思います。  私は、住まいが東京都調布市でございまして、昨年の十九号では、調布も浸水の被害がございました。お隣が狛江市で、狛江というのは、昔「岸辺のアルバム」というドラマで、ニュース映像でも、家が多摩川にそのまま流されていってしまう、あれが描かれたところなんです。  かつてはそうやって水が非常に出たところなんですけれども、その後多摩川は、水害訴訟にもなったりとかして、護岸工事である……

第201回国会 総務委員会 第10号(2020/03/17、48期、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)

○山花委員 立国社共同会派の山花郁夫でございます。  先般、当委員会で地方財政計画また地方税法の改正案に関連いたしまして、昨年の台風被害のことについて政府に対しての質疑をさせていただきましたが、その文脈で、きょうはNHKでもこのことから入ってまいりたいと思います。  今、机上配付されております、放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認を求める件というのがございますが、その二十五ページにも書かれております。NHKの令和二年度収支予算、事業計画及び資金計画の冒頭の計画概説のところですけれども、先ほど前田会長からも趣旨の説明ということで、放送法に基づく公共放送の原点を堅持し、公平公正で正確な情報を伝……


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各種会議発言一覧(衆議院48期)

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第195回国会(2017/11/01〜2017/12/09)

第195回国会 憲法審査会 第1号(2017/11/02、48期、立憲民主党・市民クラブ)

○山花委員 動議を提出いたします。  会長の互選は、投票によらないで、森英介君を会長に推薦いたします。
【次の発言】 動議を提出いたします。  幹事の員数は九名とし、会長において指名されることを望みます。


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第198回国会(2019/01/28〜2019/06/26)

第198回国会 憲法審査会 第2号(2019/05/09、48期、立憲民主党・無所属フォーラム)【議会役職】

○山花会長代理 永原参考人、そして田嶋参考人、きょうはようこそお越しをいただきました。昨年は、常会、臨時会と、幹事懇談会の形ではございましたけれども、二回御出席をいただきました。御意見を参考にして、当審査会としても今後の議論を深めてまいりたいと思っております。  憲法改正国民投票法におきまして、今御発言がございましたとおり、投票運動は原則自由としております。この制度設計は、私自身がかつて強く主張いたしまして、当時は民主党案という形で表現をいたしまして、自民、公明両党の立案担当者の方にも最終的には御理解をいただいて、当時の与党案という形で採用していただいたものでございます。そして、現在の形になっ……


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第200回国会(2019/10/04〜2019/12/09)

第200回国会 憲法審査会 第1号(2019/10/04、48期、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)【議会役職】

○山花会長代理 これより会議を開きます。  会長より会長代理の指名を受けておりますので、私が会長の職務を行います。  お諮りいたします。  森英介会長より、会長辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、会長の辞任を許可することに決しました。  これより会長の互選を行います。
【次の発言】 ただいまの奥野総一郎君の動議に御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、佐藤勉君が会長に御当選になりました。  会長佐藤勉君に本席を譲ります。

第200回国会 憲法審査会 第2号(2019/11/07、48期、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)

○山花委員 森団長、お疲れさまでございました。  今の団長の御報告に、私自身の所見も加えまして、若干補足的に発言をさせていただきたいと思います。  まず、ドイツに関してです。  ドイツの連邦議会は、不祥事などの問題を解明するために、公開の審議において必要な証拠を取り調べる調査委員会を設置する権利というものを有し、調査終了後に連邦議会に報告書が提出されるという制度がございます。  日本国憲法に置きかえた場合、これは国政調査権に類する制度と言えるのではないかと思いますが、しかし、国政調査権は、衆議院、参議院、この院の権能とされておりますので、院議をもって、つまり多数決によらなければその発動はできな……

第200回国会 憲法審査会 第3号(2019/11/14、48期、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)

○山花委員 今回の視察について、何点か御質問をいただきました。  前回、私も馬場委員の御発言でちょっと違和感があったのが、二年前は維新の党も一緒に行かれていたものと承知をいたしておりますが。  今回の調査で、まあお金はかかっているかもしれませんけれども、先日私が御報告申し上げましたように、こちらで入手できる情報であるとか著作などではよく情報として取得し得ないことについて情報を取得ができたのかなというのは、先般、ドイツの少数者調査権のことを中心に御報告を申し上げました。  審査会について、臨むに当たりましてということですが、国会法、先般、馬場委員も読み上げられたと思いますけれども、憲法審査会とい……

第200回国会 憲法審査会 第4号(2019/11/28、48期、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)

○山花委員 回数の問題を提起されておりますけれども、私は、少数者調査権などの運用についてということで、書物ではわからないことがよく理解できたということをこの場でも申し上げました。  回数というよりも、いろいろ、先ほどインターネットの議論がございましたけれども、時代の変化に応じて調査をするということはあり得べきことであると思っています。
【次の発言】 これも以前この場で申し上げましたけれども、どこどこ党の案ということをベースにして議論をするのは、最終的な国民投票まで見据えたときには適切ではないと思っております。具体的な立法事実があるのかどうかというところからスタートをするのが議論のあり方だと思っ……



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※このページのデータは国会会議録検索システム衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2020/05/29

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