竹田四郎 参議院議員
10期国会発言一覧

竹田四郎[参]在籍期 : 8期- 9期-|10期|-11期-12期-13期
竹田四郎[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは竹田四郎参議院議員の10期(1974/07/07〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は10期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(参議院10期)

竹田四郎[参]本会議発言(全期間)
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第78回国会(1976/09/16〜1976/11/04)

第78回国会 参議院本会議 第10号(1976/11/01、10期、日本社会党)

○竹田四郎君 ただいま議題となりました建築基準法の一部を改正する法律案につきまして、建設委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。  本案は、建築物に関する防災対策を強化するとともに、都市における良好な居住環境の確保及び土地の合理的な利用を図ろうとするものでありますが、その主な内容は、特殊建築物の範囲の拡大、工事中の建築物の使用制限の強化、第二種住居専用地域内の用途規制等の強化、日影時間を基準とする中高層建築物の高さ制限、建築協定に関する規定の整備等であります。  なお、衆議院におきまして、既存の特殊建築物等に対する防火、避難施設の設置等の義務づけに関する改正規定を削除するととも……


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第80回国会(1976/12/30〜1977/06/09)

第80回国会 参議院本会議 第5号(1977/02/22、10期、日本社会党)

○竹田四郎君 私は、日本社会党を代表し、昭和五十一年度補正予算三案に反対の討論を行います。  まず、私は、補正予算提出に係る政府の見通し及び政策運営の失敗とその政治責任を問うものであります。  政府は、過ぐる昭和五十一年度当初予算の審議に際し、現下の最大緊急課題として不況からの脱出を約束いたしました。特に、時の副総理福田経企庁長官は経済演説の中で、昭和五十一年度を石油危機による日本経済回復の調整過程、総仕上げの年と規定し、インフレの再燃を回避しながら景気の順調な回復と雇用の安定を図ることを最優先の政策課題とし、その実現達成を表明したのであります。それによれば、五十一年度経済は財政と輸出が牽引力……

第80回国会 参議院本会議 第10号(1977/04/22、10期、日本社会党)

○竹田四郎君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました昭和五十二年度の公債発行の特例に関する法律案について質疑を行います。総理初め、関係大臣の明確な御答弁を求めます。  質問の第一点は、福田総理の政治責任についてであります。  あなたは、昭和四十年不況に直面し、時の大蔵大臣として、初めて国債発行をあえて行いました。このことによって、企業も個人も貯蓄を持つゆとりある生活、財政新時代を謳歌いたしました。景気が回復して、最後の高度成長時代を迎えました。わが党の先輩議員の正当な警告と反対にもかかわらず、いわゆる火種論と称し、国債発行を続けました。戦時経済を克服し確立された財政民主主義をうた……

竹田四郎[参]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(参議院10期)

竹田四郎[参]委員会統計発言一覧(全期間)
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第73回国会(1974/07/24〜1974/07/31)

第73回国会 大蔵委員会 第閉会後1号(1974/08/02、10期、日本社会党)

○竹田四郎君 今回、福田前大蔵大臣から、新しく大平さんが大蔵大臣になられまして、この点はおめでとうございます。  福田さんは、いまの田中総理に対しまして、たとえば日本列島改造論批判等もなさいましたし、あるいは総需要の抑制ということについては、かなり福田さんは強く当初から申し述べていたわけです。退任されるにあたっても、物価問題はすでにレールが敷かれているんだ、あとだれがやっても同じなんだということばを残してやめられたわけでありますけれども、大平さんは、いまの田中内閣の中では、田中首相に一番近い、こういうふうに言われているわけであります。また、外務大臣というお仕事をやっていた関係もあろうかと思いま……

第73回国会 大蔵委員会 第閉会後2号(1974/10/22、10期、日本社会党)

○竹田四郎君 時間がだいぶ迫っておりますので、総論的なものは先ほど野々山委員のほうから出されましたから、その他のことについてお伺いをしたいと思いますが、一つは、今度相続税、贈与税、こうしたものを改正をしていこうと、こういう動きのようでございますが、一体、先ほども大蔵大臣としては、国際的な食糧事情の緊迫というものについてはたいへん深い関心を示さなければならない、こういうようなお話がありましたけれども、その農地の相続税、まあこれは実はたいへんなものであります。特に、私、横浜でありますけれども、神奈川県あたりを見ますと、固定資産税の評価額の五十倍から百倍、あるいは百倍以上というふうな事態なわけです。……

第73回国会 物価等対策特別委員会 第1号(1974/07/27、10期、日本社会党)

○竹田四郎君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出をいたします。

第73回国会 物価等対策特別委員会 第閉会後1号(1974/09/04、10期、日本社会党)

○竹田四郎君 企画庁長官にお伺いしますけれども、よく国民にわからないのは、あなたが最後に言った、「政策手段を立体的に組み立てる」と言うんですか、どうもこれどういうことかさっぱりわからないのですが、これをひとつ御説明いただきたいということと、最後に物価局長もおっしゃっていたんですが、若干ここ、いままでの物価動向に比べたら、やや鎮静したと言うんですが、それでも卸売り物価前月比一%といったら、年に直せばこれはたいへんなものですよね。だから、昨年に比べればやや騰勢は鈍ったという程度であって、私は物価が鎮静したなどというふうなことは、これは少しも考えられないと思うんです。一方では、先ほど申しましたように……

第73回国会 物価等対策特別委員会 第閉会後2号(1974/10/25、10期、日本社会党)

○竹田四郎君 十一時半から日銀総裁がお見えになるということで、約三十分というお約束でございますので、長官に対する質問はそのあとからひとつ本格的にやってまいりたいと思いますから、先に日銀総裁お見えになるまで若干こまかい点お伺いしたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。  通産省の方、工業技術院の方お見えになっておりますか。――実はこの間、神戸へ行きまして、消費者との懇談会やった際でございますけれども、電気洗たく機の洗たく物の容量、このことが実は問題になりました。普通の表示には何キログラム洗たくができるんだ、こういうことでありますが、実は洗たく物の内容によってかなり違っていると思うので……


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第74回国会(1974/12/09〜1974/12/25)

第74回国会 物価等対策特別委員会 第1号(1974/12/09、10期、日本社会党)

○竹田四郎君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

第74回国会 物価等対策特別委員会 第2号(1974/12/14、10期、日本社会党)

○竹田四郎君 私は、委員長に岡本悟君を推選することの動議を提出いたします。


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第75回国会(1974/12/27〜1975/07/04)

第75回国会 予算委員会 第16号(1975/03/26、10期、日本社会党)

○竹田四郎君 時間があと二十八分しかございませんので、ひとつ答弁の方は簡略に御答弁をいただきたいんですが、まず副総理にお聞きしますが、本予算委員会に提出されました「年間収入五分位階級及び職業別収入と支出(全国勤労者世帯)」、これは十分御検討になりましたか。
【次の発言】 副総理に尋ねますが、いままでの経済の高度成長の中では、ある程度余裕があったと思うんです。これから経済はいままでのような成長はできないということは、恐らくこれは世界的に見ても日本的に見てもコンセンサスを得られている点だと思うんです。こういう中で、いままでのつくられたインフレ、あるいはつくられた総需要抑制、こういうことで、インフレ……


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第76回国会(1975/09/11〜1975/12/25)

第76回国会 大蔵委員会 第3号(1975/11/18、10期、日本社会党)

○委員以外の議員(竹田四郎君) 私は、日本社会党、公明党、民社党、第二院クラブの提案者を代表いたしまして、ただいま提出されました昭和五十年分の所得税の臨時特例に関する法律案につき、提案理由及びその概要を御説明いたします。  今日の不況の原因は、民間設備投資の縮小、輸出の減退などありますが、それを一層深化さしたものは、過去の不況期の例とは異なって、国民の個人消費支出が景気を下支えする機能を失い、インフレと先行き不安によって極端に消費支出を締めたことによるものであり、政府が物価にのみ目を奪われ、勤労国民の所得を抑えたことにあります。中でも低い所得階層の消費が特に減少した結果、国民消費支出が景気の下……

第76回国会 逓信委員会 第4号(1975/12/09、10期、日本社会党)

○竹田四郎君 私は、もう全くこの郵政事業には素人でありまして、素人の目から質問するんですが、まあ並みいる人は全部郵政のベテランばかりで、そういう意味では的外れな質問もあるいはあろうかと思いますので、その点はひとつお許しをいただきたいと思います。  まず、郵政大臣にお聞きしたいんですが、郵政大臣の郵政に関する姿勢というようなものを私ちょっとお聞きしたいと思っておるわけですけれども、とりあえずどんなふうに郵政というものをお考えになっているのか、ひとつ所信を聞かしていただきたい。
【次の発言】 郵政省にはいろいろな部門があるわけでありますが、いろんな機関が国にもあります。大蔵省もあれば通産省もある。……

第76回国会 逓信委員会 第8号(1975/12/23、10期、日本社会党)

○竹田四郎君 若干二、三お聞きしておきたいと思いますが、この間、郵政省が抵抗しましたが、貯金の利子の引き下げをしたわけです。第五次の公定歩合の引き下げが来年じゅうにある。これは具体的にどのくらいの幅になるかわかりませんけれども、恐らく〇・五ぐらいの引き下げがあるだろうと思いますが、そのときには、一体、郵便貯金の金利の引き下げに応ずるのかどうか。恐らく、私は、郵政大臣は応じないだろうと思っているんですが、その辺ここで明確にしておいていただきたい。これが一つ。  それから預金のコストは、一体、都市銀行と地方銀行と比べてどうなっているのか。これは資料でいいですから、後でひとつ出していただきたい。  ……


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第77回国会(1975/12/27〜1976/05/24)

第77回国会 外務委員会 第6号(1976/05/18、10期、日本社会党)

○竹田四郎君 先に米軍の鶴見の貯油施設の問題を、なるべく短い時間でお伺いをし、後に国際経済問題についてお伺いをしていきたいと思っております。  施設庁の方、お見えになっていると思いますが、米軍の鶴見貯油施設の第一工場、第二工場を結んでいる道路の油送管がいけてあると思うんですが、その道路の油送管の状況というのは現在どんなふうな状況になっておりますか。
【次の発言】 使用状況はどうなっていますか。二本と四本の埋設時期とか、今日の状況とか、その上を通過する車両の状況とか、そういうようなものはどんなふうになっていますか。
【次の発言】 そのいま生きている、現実に油を送っている二本のパイプ、これは圧はど……

第77回国会 外務委員会 第7号(1976/05/20、10期、日本社会党)

○竹田四郎君 私に与えられた時間がこの四つの案件で五十分ということでございますので、ひとつ答弁側の皆さんに簡略に要を得て御答弁をいただかないと、時間がすぐ過ぎ去ってしまいますので、お願いをしておきたいと思います。  まず、米州開発銀行に関する件について若干質問をいたしたいと思います。今度、域外国から金を集めるということになるわけでありますが、米州だけで資金が調達できないという理由は一体何なのか、その辺をお伺いしたいと思います。
【次の発言】 アメリカはこれに対していままでどういう努力をしてきたんですか。少なくともいままでの形では、米州のことは米州でという形でのモンロー的な考え方というものが私は……

第77回国会 外務委員会 第9号(1976/05/22、10期、日本社会党)

○竹田四郎君 今度のこの第二次改正の主眼点というのは、恐らく固定相場制というものが現状の変動相場制という、現状を一つ追認したということにあるし、もう一つは、IMFが持っていた金を返却ないし売却をするという問題と基金の出資の問題、あるいは途上国に対する貸付枠の拡大というようなものが大体主眼になっているように思うんです。そこで、変動相場制ということがこれから公認になって、いつ固定相場制へ返っていくかということは、これはちょっといまのところ考えられないことだし、また、固定相場制に返るにいたしましても、これはかなり問題があるんではないかというふうに思うんです。  そこで、この協定の改変とこれからの日本……

第77回国会 建設委員会 第9号(1976/05/24、10期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(竹田四郎君) ただいまから建設委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告をいたします。  去る二十一日、初村滝一郎君及び佐多宗二君が委員を辞任され、その補欠として増原恵吉君及び古賀雷四郎君が、また二十二日、増原恵吉君及び吉田忠三郎君が委員を辞任され、その補欠として大森久司君及び私、竹田四郎がそれぞれ選任されました。
【次の発言】 この際、一言ごあいさつを申し上げます。  本日の本会議におきまして建設委員長に選任されました竹田四郎でございます。  皆様方の全面的な御支援、御協力を切にお願いいたします。私といたしましては誠意を持って当委員会の公正な運営を行ってまいりたいと存じま……

第77回国会 予算委員会 第3号(1976/04/24、10期、日本社会党)

○竹田四郎君 関連。
【次の発言】 通産大臣にお聞きしたいんですが、いま中小企業の手形サイトの問題がありまして、手形サイトが非常に延びているというんですが、一体その手形サイトの日、どこから始まるのか。取引が行われるわけですね。品物が導入されますよ。導入されたその時期に始まるのか、あるいは検収ということが行われますね、品物が確実かどうか、数量がどれだけあるか、それが検収が終わってから一体手形というのは切るようになっているのかどうなのか。私の知っている例によりますと、これは名前を挙げても結構でありますけれども、最近の下請等に対する支払いというのは、検収を非常に引き延ばす、ひどいのになりますと二カ月……

第77回国会 予算委員会 第6号(1976/04/28、10期、日本社会党)

○竹田四郎君 稻葉法務大臣にお伺いいたしますけれども、きのうの夕刊、一部の夕刊を見ますと、野党は学力不足だということが書いてあるわけですが、どうもこの学力不足というのはどういう意味なのか、実はよくわからないわけですが、御説明いただきたいと思います。
【次の発言】 ちょっとわからないのですが、何だか。
【次の発言】 どうもよくわからないんですが、そういうことを言いましたか、どうですか。
【次の発言】 言いましたか、どうですか。
【次の発言】 重ねて法務大臣に質問を申し上げますけれども、さらにあなたはきのうの閣議後の記者会見で、中曽根派の政治資金の収支の問題について「うそであったことを(中曽根氏が……


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第78回国会(1976/09/16〜1976/11/04)

第78回国会 建設委員会 第1号(1976/10/07、10期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(竹田四郎君) ただいまから建設委員会を開会いたします。  議事に入るに先立ち一言申し上げます。  すでに皆様御承知のことと存じますが、本委員会理事として長くその職責を果たされました大森久司君が去る八月十三日逝去されました。まことに痛惜哀悼の至りにたえません。  ここに謹しんで同君の長年にわたる御功績をしのび、各位とともに黙祷をして御冥福をお祈りしたいと存じます。  どうぞ御起立を願います。黙祷。
【次の発言】 黙祷を終わります。御着席ください。
【次の発言】 委員の異動について御報告いたします。  大森久司君の逝去に伴い、同君の補欠として去る八月十六日、神田博君が、九月二十二日、山内……

第78回国会 建設委員会 第2号(1976/10/19、10期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(竹田四郎君) ただいまから建設委員会を開会いたします。  まず、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  建設事業並びに建設諸計画に関する調査のため、本日、参考人として地震予知連絡会会長萩原尊礼君、日本道路公団総裁前田光嘉君及び同公団理事吉田喜市君の出席を求めることに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。
【次の発言】 建設事業並びに建設諸計画に関する調査を議題とし、まず先般当委員会が行いました台風第十七号による長良川などの被災状況及び河川事業等の実情調査につきまして、派遣委員から報告を聴取いたします。坂野君。

第78回国会 建設委員会 第3号(1976/10/21、10期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(竹田四郎君) ただいまから建設委員会を開会いたします。  理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い理事が欠員となっておりますので、この際、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事に沢田政治君を指名いたします。
【次の発言】 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  建築基準法の一部を改正する法律案の審査のため、参考人の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。

第78回国会 建設委員会 第4号(1976/10/26、10期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(竹田四郎君) ただいまから建設委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る十月二十二日、中村波男君が委員を辞任され、その補欠として前川旦君が、また十月二十五日、前川旦君が委員を辞任され、その補欠として片山甚市君が選任されました。
【次の発言】 建築基準法の一部を改正する法律案を議題といたします。  本法律案につきまして、本日はお手元に配布いたしております名簿の方々に参考人として御出席をいただいております。  この際、参考人の方々に一言ごあいさつを申し上げます。  皆様には御多忙中のところ御出席いただきまして、まことにありがとう存じます。皆様から忌憚のない御……

第78回国会 建設委員会 第5号(1976/10/28、10期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(竹田四郎君) ただいまから建設委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告申し上げます。  去る十月二十六日、片山甚市君が委員を辞任され、その補欠として川村清一君が、また十月二十七日、赤桐操君及び川村清一君が委員を辞任され、その補欠として小谷守君及び中村波男君がそれぞれ選任されました。
【次の発言】 建築基準法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 午前の質疑はこの程度とし、午後一時まで休憩いたします。    午後零時十分休憩
【次の発言】 これより委員会を再開いたします。  休憩前に引き続き質疑を行います。 ……

第78回国会 建設委員会 第6号(1976/11/02、10期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(竹田四郎君) ただいまから建設委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  去る十月二十九日、青井政美君、森下泰君、初村滝一郎君、稲嶺一郎君及び宮崎正義君が委員を辞任され、その補欠として古賀雷四郎君、増田盛君、望月邦夫君、神田博君及び二宮文造君がそれぞれ選任されました。
【次の発言】 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い理事が欠員となっておりますので、この際、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。


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第80回国会(1976/12/30〜1977/06/09)

第80回国会 建設委員会 第1号(1976/12/30、10期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(竹田四郎君) ただいまから建設委員会を開会いたします。  調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、今期国会においても建設事業並びに建設諸計画に関する調査を行うこととし、その旨の調査承認要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 次に、委員派遣承認要求に関する件についてお諮りいたします。  自然休会中の委員派遣につきましては……

第80回国会 建設委員会 第2号(1977/02/05、10期、日本社会党)

○委員以外の議員(竹田四郎君) 今回、都合によりまして、任期の途中ではございましたけれども、建設委員長を辞職いたしました。在任中皆さんに大変御支持、御協力をいただきましてありがとうございました。ひとつ今後ともよろしくお願いを申し上げたいと思います。  後任者の小谷委員長は私以上にベテランでございますので、みごとな委員長としての職責を果たされるだろうと思いますし、それを私は期待いたしまして、今後ともひとつよろしくお願いしたいと思います。(拍手)

第80回国会 大蔵委員会 第3号(1977/03/10、10期、日本社会党)

○竹田四郎君 大蔵大臣が御出席がわずかな時間でありますから、私も夜はちょっとぐあいが悪いものですから、短い時間ですがその間お聞きしておきたいと思います。  まず第一に、私は、予算委員も務めているわけでありますけれども、五十二年度予算の実際上の責任者といいますか、審議の実際上の責任者は、私、大蔵大臣だろうと、こういうふうに思うわけでありますけれども、しかし、参議院の予算委員会の総括質問に移るときに、実は新聞報道ですと、私ども、総理はアメリカへ行く、こういう話を、実はこの間の補正予算のときも、大蔵大臣のいる前で、総理は十九日かに出発をして二十五日に帰ると、こういうことを明言をされたわけでありますか……

第80回国会 大蔵委員会 第5号(1977/03/24、10期、日本社会党)

○竹田四郎君 印紙税法について若干お尋ねをしておきたいと思いますが、印紙税法を見ますと、下が五十円を百円に上げている、上の方で一億円を超すものは幾らか段階をつけてやっているということに全体的にはなっているように思いますけれども、たとえば不動産、鉱業権、無体財産権云々、航空機または営業の譲渡に関する契約書とか、これ調査室でまとめてくれたようでありますけれども、これを見ると中は動かしてないわけですね。下を上げて、上を上げているけれども中は動かしてないと、これは一見非常に何かおかしいのですがね。全体的にこう上げているというならわかりますけれども、下だけを上げている。これは一体どういうことなんでしょう……

第80回国会 大蔵委員会 第10号(1977/05/12、10期、日本社会党)

○竹田四郎君 大変ロンドンの会議はハードスケジュールのようでございまして、その辺ではまことに御苦労さま、こういうふうに申し上げておきたいと思いますが、まあ私ども見ておりまして、あるいは報道なんかによりまして、どうも大変大きな荷物をしょわされてきたという感じがするわけですけれども、大蔵大臣はどのような所感をお持ちになっておるでしょうか。
【次の発言】 それは当然おっしゃるように、大きなエンジンカントリーという言葉がよく使われておりますけれども、その役割りを果たさなきゃいけないわけでありますけれども、まあ国際的な監視の中で機関車を動かしていかなきゃならないということでですね。いままでは日本独自の考……

第80回国会 大蔵委員会 第12号(1977/05/19、10期、日本社会党)

○竹田四郎君 時間がありませんから、ごく、二、三点にわたってお伺いしたいと思いますが、この国債の償還計画というのは、予算書に出されているのは年次と金額しか書いてないわけですが、具体的にはその償還のお金というのはどういうふうになっているんですか。
【次の発言】 実際問題、前年度の剰余金を繰り入れるといっても、剰余金がうんと出るようだったら特例債というのはもともと出さなくていいわけですね、いままでもそうしてきているわけですからね。それから百分の一・六の問題は、これは主として建設国債を念頭に置いた償還財源の積み立ての問題だと思うんですよ。それからあとは一般会計から繰り入れるというのは、そのときになっ……

第80回国会 大蔵委員会 第13号(1977/05/24、10期、日本社会党)

○竹田四郎君 航空貨物のコンピューター化の問題については私賛成でありますけれども、しかし、その輸出入貨物のいろいろな諸届けとか書類というのは、まあ大分簡便にはなりつつありますけれども、まだまだこの仕事というのは大変窓口は多いし、判この数はたくさんもらわなくちゃならないということで、港湾貨物についての処理というのはもう少しスピーディーにやらないと、これはせっかく船のスピードあるいは貨物の輸送についてはコンテナ化されるとか、あるいはラッシュボート化されるということで、荷物の動きは大変早くなっているのですが、どうも書類というのは手数ばかりかかりまして、窓口は多いしというのが業者関係の、もう少し簡素化……

第80回国会 予算委員会 第2号(1977/02/21、10期、日本社会党)

○竹田四郎君 最初に委員長にお願いをしておきたいと思いますけれども、予算審議を円滑にするために、政府の方に、できる限りひとつ資料を出させるようにと委員長からお願いしたいし、総理にもこの点、いままで要求した資料をなかなか出してこないというのが実は私の経験であります。今度も余り出してきておりませんけれども、その点を委員長と総理にお伺いして、予算審議の円滑な進行に御協力するようにしていただきたいと思いますが、いかがですか。
【次の発言】 総理の政治姿勢についてお伺いしたいと思います。  総理は、この間の本会議におきまして、まあ大変な行動原理といいますか、そういうものを述べられまして、私ども昔の人間で……

第80回国会 予算委員会 第3号(1977/02/22、10期、日本社会党)

○竹田四郎君 私は、日本社会党を代表して、議題となっております昭和五十一年度補正予算三案について、反対の討論を行います。  反対理由を述べる前に、政府の行政執行についての怠慢に言及せざるを得ません。当初予算の審議に当たり、日本経済の景気を回復し国民生活の安定を確保するには、自主的な国内的な政策努力、特に国内の消費支出の増大によって、また地方財政を強化し、生活関連公共事業を強化せよと主張しました。しかし、政府は外的要因に期待し、集中豪雨的輸出増強を指向しました。その結果、警告いたしましたとおり、昨年一−三月期の好況を後半へと漸進的上昇につなげることができませんでした。また、自民党内の抗争に終始し……

第80回国会 予算委員会 第9号(1977/03/31、10期、日本社会党)

○竹田四郎君 まず、総理にお伺いいたしますけれども、昨日わが党の成田委員長から総理に対しまして日中平和友好条約を早急に締結すべしというような要請をしたはずでありますけれども、私もこれについては早く締結をすべきだと思いますけれども、この要請を受けての総理の御決意を承りたいと思います。
【次の発言】 それでは、暫定予算に関する質問に入りたいと思いますけれども、このところ毎年暫定予算というのは必ず組むようになっていると思うのですけれども、昭和五十年だけが暫定予算を組まなかったようでありますが、あとはほとんど毎年暫定予算を組まなくちゃならない、これは異例のことだと私は思うのですけれども、毎年暫定予算を……

第80回国会 予算委員会 第21号(1977/04/15、10期、日本社会党)

○竹田四郎君 総理と日銀の総裁にお伺いをしたいと思いますが、去る十二日にアメリカの連邦準備理事会の議長のバーンズさんが講演をなさっておりまして、その中に九項目の提案をなさっておりますが、詳しいことは別にしまして、その概要は御承知でしょうか。
【次の発言】 この九項目の提案について、わが国に関係ある項目というのはたくさんありますか、どうですか。
【次の発言】 この中で特に私はお聞きしたいのは、「黒字国は貿易相手国の競争力が回復するまで自国通貨の価値を上昇させるべきである。」という項目がありますけれども、これはどのようにお考えでございますか。

第80回国会 予算委員会 第22号(1977/04/16、10期、日本社会党)

○竹田四郎君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となっております昭和五十二年度予算三案について反対の討論を行います。  日本をめぐる今日の内外情勢はきわめて重大であり、かつ変転の激しさを見せております。この中で日本の行動は世界的注目を集め、内外に対する迅速な対応措置が求められております。これを実施するには国民の信頼と協力が必要です。このために総理も協調と連帯を強調されたのでありましょう。政府与党で要職につかれてきた福田総理に対する国民の期待もあったと思いますが、また、経済の名医と自他ともに許していたのに、経済の実態は政府の言明と異なりきわめて深刻であり、勤労国民は倒産、失業、生活水準の低……


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第75回国会(1974/12/27〜1975/07/04)

第75回国会 予算委員会第三分科会 第2号(1975/03/31、10期、日本社会党)

○竹田四郎君 ここに建設省と国鉄の協定書というのが実はあるわけでありますけれども、この内容は、道路と鉄道とが交差するときの費用の分担が主としてこれによって決められているわけです。いろいろな構造なんかのことについても触れられておりますけれども、まあ主に工事費の算定基準だとかあるいは費用の負担区分だとか、こういうものがずっとむずかしく書いてあるんですが、その附則のところに、どうもこれは私ちょっとわからないんですけれども、この協定ができたのが実は昭和三十一年十二月十八日、当時の建設事務次官の石破二朗さんと国鉄総裁の十河信二さんですか、この二人の間で結ばれ、しかもそれに伴うところの細目協定というのが結……

第75回国会 予算委員会第四分科会 第2号(1975/03/31、10期、日本社会党)

○竹田四郎君 三十分の時間ですから、ひとつ適切にお答えをいただきたいと思いますが、私が伺おうと思うのは、乳幼児の被服に含まれていると言われるホルマリンなわけでありまして、これについては有害物質を含有する家庭用品の規制に関する法律というのができて、ことしの十月一日から実施されるわけでありますけれども、新聞報道その他によりますと、大変これは在庫がたくさんあって、全体でどれぐらいあるか私よくわかりませんけれども、業者によっては三、四カ月の在庫すらあると、この在庫の分はいままでのホルマリンが入っているそうしたはだ着類が三、四カ月分あるということで業者関係から大変陳情があって、いま御承知のように繊維は大……


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第77回国会(1975/12/27〜1976/05/24)

第77回国会 予算委員会公聴会 第1号(1976/05/06、10期、日本社会党)

○竹田四郎君 丸尾公述人にお尋ねしたいと思いますが、世界の景気動向というものと日本の景気動向というものが、今度の不況の場合には大変シンクロナイズされてきたところに世界不況の深さ、あるいは日本の不況の深さというのが私は出てきていると思うんですが、恐らく今後も景気動向というのは世界的にシンクロナイズされていく方向というふうに見ていかなくちゃならないのではないだろうかというふうに考えるわけであります。  そこで、先生が個人消費動向を中心としてお述べになったということについては私も同感でありますし、非常に敬意を表するわけでありますけれども、ただ、政府の景気回復政策というものを考えてみますと、最初は大変……


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第80回国会(1976/12/30〜1977/06/09)

第80回国会 予算委員会公聴会 第1号(1977/03/30、10期、日本社会党)

○竹田四郎君 時間もございませんので、二問だけお伺いをしたいと思います。  松本君の意見を聞いていますと、私は、コスト主義というか、能率主義というか、そういう感じで貫かれているというふうに感じられてならないのですが、まあ大学が産業大学ですから、そういう趣旨でいつも考えられておられるのかとも思うのですけれども、いま全体的に物を考えてみますと、ただ単に能率主義、コスト主義という論理だけが世の中に通用していかない、私はそういう事態になっているのじゃないのかという感じがいたします。そういう点で、政治、その政治の大きな物質的な表現としての財政ということを見ますと、ただ単に能率主義だけではやっぱりいけない……

第80回国会 予算委員会第三分科会 第1号(1977/04/13、10期、日本社会党)

○竹田四郎君 時間がありませんから、全部お聞きするわけにはいかぬかと思いますが、主として教育放送の問題点とそれから報道関係の独占の問題をお聞きしたいと思うんですが、四月一日からNETがテレビ朝日というふうに変更されたんですが、その変更した理由と、それによってNETあるいは12チャンネルもそうでございますが、教育専門局あるいは準教育局というふうに発足はしたわけでありますが、それによってどんなふうに番組内容ですね、これが変わってきたか、その点を御説明願いたいと思います。
【次の発言】 確かに、答申にも、営利法人が教育専門局になるのは適当でないというような趣旨のことがありましたけれども、具体的に事業……



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※このページのデータは国会会議録検索システム参議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2022/07/01

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