藤原房雄 参議院議員
11期国会発言一覧

藤原房雄[参]在籍期 : 8期- 9期-10期-|11期|-12期-13期
藤原房雄[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは藤原房雄参議院議員の11期(1977/07/10〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は11期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(参議院11期)

藤原房雄[参]本会議発言(全期間)
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第82回国会(1977/09/29〜1977/11/25)

第82回国会 参議院本会議 第11号(1977/11/21、11期、公明党)

○藤原房雄君 ただいま議題となりました二法案について、科学技術振興対策特別委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  まず、日本原子力船開発事業団法の一部を改正する法律案は、日本原子力船開発事業団が廃止するものとされる期限を、現行法に規定する昭和五十一年三月三十一日から昭和五十五年十一月三十日に変更しようとするものであります。  なお、この廃止するものとされる期限は、政府案では昭和六十二年三月三十一日となっていたのを、衆議院で昭和五十五年十一月三十日に修正したものであります。  次に、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案は、核兵器の不拡散に関する……


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第84回国会(1977/12/19〜1978/06/16)

第84回国会 参議院本会議 第24号(1978/06/07、11期、公明党)

○藤原房雄君 ただいま議題となりました原子力基本法等の一部を改正する法律案につきまして、科学技術振興対策特別委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、原子力の研究、開発及び利用における安全確保の重要性にかんがみ、原子力の安全確保体制を強化するため、新たに原子力安全委員会を設けるほか、原子炉の設置、運転等に関する所管大臣の変更等、関係行政機関による規制体制の一貫化を図る等の措置を講じようとするものであります。  なお、衆議院において、原子力基本法第二条の基本方針に「安全の確保」を加え、また、原子力安全委員会の中に原子炉安全専門審査会、核燃料安全専門審査会を置くことを法律……


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第91回国会(1979/12/21〜1980/05/19)

第91回国会 参議院本会議 第4号(1980/01/30、11期、公明党)

○藤原房雄君 私は、公明党を代表して、政府の所信表明に対し、総理並びに関係大臣に質問いたします。  最初に、総理に申し上げたい。  ここ数年、予算編成の時期になると、財政当局は、財源がないということで、老人医療の有料化や児童手当、教科書の無償配布の廃止といった脅迫ともとれる福祉切り捨ての暴言を吐いてまいりました。しかも、そうした言動により関係国民を不安に陥れ、福祉関係の財政支出を減らすというやり方は、こそくな手段であり、断じて許せません。  また、先般の総選挙における国民の審判は、一般消費税を否定し、財政再建のために不公平税制の是正を要求し、支出面ではむだ遣いや不要不急の洗い直しをまず行うべき……

藤原房雄[参]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(参議院11期)

藤原房雄[参]委員会統計発言一覧(全期間)
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第81回国会(1977/07/27〜1977/08/03)

第81回国会 科学技術振興対策特別委員会 第1号(1977/07/30、11期、公明党)【議会役職】

○委員長(藤原房雄君) この際、一言ごあいさつを申し上げます。  ただいま皆様方の御推挙によりまして、本特別委員会の委員長に選任されました。微力ではございますが、皆様方の御指導、御協力を賜りまして、重責を果たしてまいりたいと存じます。  よろしくお願い申し上げます。
【次の発言】 ただいまから理事の選任を行います。  本特別委員会の理事の数は五名でございます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事に森下昭司君、塩出啓典君及び佐藤昭夫君を指名いたします。  なお、あと二名の……

第81回国会 災害対策特別委員会 第閉会後1号(1977/09/16、11期、公明党)

○藤原房雄君 時間もございませんから簡単に申し上げますが、一つは、この事前の対策といいますか、これは非常に大事だということはいまもずっとお話があったわけでありますが、気象庁ではA、B、C級に分けているということですけれども、確かにA級指定で観測しなければならないところのことはわかるのでありますが、有珠山のような場合には実際は事前の観測には間に合わなかったというようなことですね。北海道でも、樽前山についても、いま学者によっては変化が非常にあるんじゃないかというお話もございまして、そういうことからいたしますと、やはり休火山といいましても可能性のあるものについては相当力を入れなきゃならぬ、このように……

第81回国会 農林水産委員会 第閉会後1号(1977/09/22、11期、公明党)

○藤原房雄君 過日、災害対策特別委員会がございまして、そのときただいま何点かお話ございました点についてもお話があったわけでありますが、何せ国土庁が中心になってやります災害対策委員会でございますので、農林水産関係の問題については、私ども最も信頼いたしますやっぱり大臣がいらっしゃいませんとどうにもこう安心できないということで、再度質問させていただくような形になるわけですが、当面する問題として、もう北海道はやがて冬将軍がやってくる、こんな時期でもございますので、早急にやっていただかなきゃならぬ問題もございますから、そういう点も勘案いたしまして、二、三点御質問を申し上げたいと思います。  まず最初に、……


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第82回国会(1977/09/29〜1977/11/25)

第82回国会 科学技術振興対策特別委員会 第1号(1977/10/03、11期、公明党)【議会役職】

○委員長(藤原房雄君) この際、一言ごあいさつを申し上げます。  ただいま皆様方の御推挙によりまして、再び本特別委員会の委員長に選任されました。皆様方の御指導、御協力を賜りまして、重責を果たしてまいりたいと存じます。  よろしくお願い申し上げます。
【次の発言】 それではただいまから理事の選任を行います。  本特別委員会の理事の数は五名でございます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事に源田実君、藤川一秋君、森下昭司君、塩出啓典君及び佐藤昭夫君を指名いたします。  本日……

第82回国会 科学技術振興対策特別委員会 第2号(1977/10/28、11期、公明党)【議会役職】

○委員長(藤原房雄君) ただいまから科学技術振興対策特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨二十七日、松前達郎君が委員を辞任され、その補欠として久保亘君が選任されました。
【次の発言】 科学技術振興対策樹立に関する調査を議題といたします。  質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 午前中の質疑はこの程度にいたしまして、午後三時三十分まで休憩いたします。    午後零時十三分休憩
【次の発言】 委員の異動について御報告いたします。  本日、塩出啓典君が委員を辞任され、その補欠として和泉照雄君が選任されました。

第82回国会 科学技術振興対策特別委員会 第3号(1977/11/02、11期、公明党)【議会役職】

○委員長(藤原房雄君) ただいまから科学技術振興対策特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告をいたします。  去る十月二十八日、久保亘君が、昨日、和泉照雄君が、本日、柿沢弘治君がそれぞれ委員を辞任され、その補欠として、松前達郎君、塩出啓典君及び森田重郎君がそれぞれ選任されました。
【次の発言】 委員の異動に伴い、現在理事一名の欠員が生じております。この際、理事の補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは理事に塩出啓典君を指名いたします。……

第82回国会 科学技術振興対策特別委員会 第4号(1977/11/11、11期、公明党)【議会役職】

○委員長(藤原房雄君) ただいまから科学技術振興対策特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る十一月四日、森田重郎君が、昨十日、中山太郎君が、本日、山崎竜男君、望月邦夫君及び安田隆明君がそれぞれ委員を辞任され、その補欠として柿沢弘治君、田代由紀男君、成相善十君、下条進一郎君及び鈴木正一君がそれぞれ選任されました。
【次の発言】 日本原子力船開発事業団法の一部を改正する法律案並びに核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案を一括して議題といたします。
【次の発言】 この際、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  ただ……

第82回国会 科学技術振興対策特別委員会 第5号(1977/11/16、11期、公明党)【議会役職】

○委員長(藤原房雄君) ただいまから科学技術振興対策特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る十一月十二日、下条進一郎君が、十一月十四日、中村利次君がそれぞれ委員を辞任され、その補欠として望月邦夫君及び向井長年君がそれぞれ選任されました。
【次の発言】 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  日本原子力船開発事業団法の一部を改正する法律案並びに核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、明十七日午後一時、参考人の出席を求め、その意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。

第82回国会 科学技術振興対策特別委員会 第6号(1977/11/17、11期、公明党)【議会役職】

○委員長(藤原房雄君) ただいまから科学技術振興対策特別委員会を開会いたします。  日本原子力船開発事業団法の一部を改正する法律案並びに核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案を一括して議題といたします。  本日は、両案について参考人の方々から御意見を聴取することといたします。参考人としてお手元に配付の名簿のとおり、東京大学教授安藤良夫君、立教大学助教授服部学君、佐世保市議会議長井上末雄君、長崎県漁業協同組合連合会長住江正三君、元むつ市助役浜谷一梅君、前むつ市長菊池漢治君、以上六名の方々に御出席を願っております。  この際、参考人の方々に一言ごあいさつ申し上げま……

第82回国会 科学技術振興対策特別委員会 第7号(1977/11/18、11期、公明党)【議会役職】

○委員長(藤原房雄君) ただいまから科学技術振興対策特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日、源田実君が委員を辞任され、その補欠として中村太郎君が選任されました。
【次の発言】 この際、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  科学技術振興対策樹立に関する調査のうち原子力発電の立地問題等に関する件について、来る二十一日午後二時に参考人の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  なお、人選等につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。

第82回国会 科学技術振興対策特別委員会 第8号(1977/11/21、11期、公明党)【議会役職】

○委員長(藤原房雄君) ただいまから科学技術振興対策特別委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  一昨十九日、中村太郎君、寺田熊雄君、穐山篤君、三治重信君、北修二君、伊江朝雄君及び高平公友君がそれぞれ委員を辞任され、その補欠として源田実君、松前達郎君、栗原俊夫君、中村利次君、玉置和郎君、永野嚴雄君及び後藤正夫君がそれぞれ選任されました。  また、本日、塩出啓典君及び栗原俊夫君が委員を辞任され、その補欠として和泉照雄君及び久保亘君が選任されました。
【次の発言】 次に、理事の補欠選任につきましてお諮りいたします。  ただいま御報告いたしました委員の異動に伴い、理事……

第82回国会 科学技術振興対策特別委員会 第9号(1977/11/25、11期、公明党)【議会役職】

○委員長(藤原房雄君) ただいまから科学技術振興対策特別委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  去る二十二日、久保亘君、田代由紀男君、金丸三郎君及び鈴木正一君が、昨二十四日、和泉照雄君がそれぞれ委員を辞任され、その補欠として栗原俊夫君、中山太郎君、山崎竜男君、安田隆明君及び塩出啓典君がそれぞれ選任されました。
【次の発言】 次に、理事の補欠選任につきましてお諮りいたします。  ただいま御報告いたしました委員の異動に伴い理事が欠員となっていますので、この際、理事の補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたい……

第82回国会 災害対策特別委員会 第3号(1977/10/26、11期、公明党)

○藤原房雄君 大臣の時間が三十分足らずだということですから、大臣にまずお聞きすることだけ何点かお話ししたいと思うのであります。  一つは、いまお話ございました火山周辺の、このたび有珠山の爆発によりまして一番問題になっている点、何点かしぼられておるわけでありますが、その中で一番地元地方自治体として困るのはこれは降灰の問題、灰の処理。これは農業関係ですといろんな施策もあるようでありますが、やっぱり市街地におけるもの、それから桜島のようなところになりますと、恒久的な施策ということで灰を除去するような施設、こういうものがなければならぬ、こういうことだと思います。いずれにしましても、全国的な様子について……

第82回国会 農林水産委員会 第2号(1977/10/28、11期、公明党)

○藤原房雄君 いままでいろんな論議がありましたのであれですが、現在、農業、漁業いずれにわたりましても当面いたしておる問題は、いまだかつてない非常に大きな問題ばかりでございます。それだけに、私どもも真剣に現状というものを的確に把握するということ、それに対する的確な処置、対策、こういうものが今日ほど望まれる重大なときはないだろうと思うんであります。  いろんな問題があって、わずかの時間ではその一つ一つ挙げることはできませんが、その一つに過剰米の問題があるわけであります。これはいままで議論もございましたけれども、確認という意味においてお尋ねするわけでありますが、御承知のとおり、本年は天候に恵まれて大……

第82回国会 農林水産委員会 第7号(1977/11/22、11期、公明党)

○藤原房雄君 同僚委員から各方面にわたりましての質疑がございまして、公明党といたしましても、生産者の立場、また消費者との関係、これらの問題につきまして今日までいろいろただしてきたわけでございます。私は、わずか三十分か四十分しか時間が与えられておりませんので、たくさんいろんな問題についてただしたい、このように思っておったわけでありますが、総括的に二、三点にしぼってお伺い申したいと思います。  まず、糖安法そのものについてでございますが、この問題については後から申し上げますけれども、砂糖というのは、何といいましても国民生活に重要なものであることは論を待たないことだと思います。それだけに、砂糖に対す……


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第83回国会(1977/12/07〜1977/12/10)

第83回国会 科学技術振興対策特別委員会 第1号(1977/12/07、11期、公明党)【議会役職】

○委員長(藤原房雄君) この際、一言ごあいさつを申し上げます。  ただいま皆様方の御推挙によりまして、引き続き本特別委員会の委員長に選任されました。皆様方の御指導、御協力を賜りまして、重責を果たしてまいりたいと存じます。  よろしくお願いを申し上げます。
【次の発言】 それではただいまから理事の選任を行います。  本特別委員会の理事の数は五名でございます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事に源田実君、望月邦夫君、森下昭司君、塩出啓典君及び佐藤昭夫君を指名いたします。


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第84回国会(1977/12/19〜1978/06/16)

第84回国会 科学技術振興対策特別委員会 第1号(1977/12/19、11期、公明党)【議会役職】

○委員長(藤原房雄君) この際、一言ごあいさつを申し上げます。  ただいま皆様の御推挙によりまして、引き続き本特別委員会の委員長に選任されました。  さきの国会におきましては、日本原子力船事業団法及び核規制法について慎重審議を行い、また参考人の出席を求め質疑を行う等、精力的に取り組んでまいりましたが、今国会におきましても、科学技術振興対策樹立に資するため、原子力問題に関する件、海洋開発に関する件及び宇宙開発に関する件並びにエネルギー問題等についても集中審議を行う等、当面する科学技術振興に関する諸問題について鋭意調査を進めたいと思っております。皆様方の御指導、御協力を賜りまして、委員長の重責を果……

第84回国会 科学技術振興対策特別委員会 第2号(1978/01/31、11期、公明党)【議会役職】

○委員長(藤原房雄君) ただいまから科学技術振興対策特別委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  昨年十二月二十二日、赤桐操君が委員を辞任され、その補欠として小柳勇君が選任されました。
【次の発言】 次に、理事の補欠選任の件についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い、理事が一名欠員となっておりますので、この際、理事の補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任については、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事に吉田正雄君を指名いたします。

第84回国会 科学技術振興対策特別委員会 第3号(1978/02/10、11期、公明党)【議会役職】

○委員長(藤原房雄君) ただいまから科学技術振興対策特別委員会を開会いたします。  科学技術振興対策樹立に関する調査を議題といたします。  まず熊谷科学技術庁長官から科学技術振興のための基本施策について、その所信を聴取することといたします。熊谷科学技術庁長官。
【次の発言】 次に、昭和五十三年度科学技術庁関係予算について説明を聴取いたします。半澤官房長。
【次の発言】 以上で所信及び予算の説明を終わりました。本件に関する質疑は後日に譲ります。本日はこれにて散会いたします。   午前十時三十六分散会

第84回国会 科学技術振興対策特別委員会 第4号(1978/03/24、11期、公明党)【議会役職】

○委員長(藤原房雄君) ただいまから科学技術振興対策特別委員会を開会いたします。  まず、理事の補欠選任の件についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い、理事が一名欠員となっておりますので、この際、理事の補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事に塩出啓典君を指名いたします。
【次の発言】 科学技術振興対策樹立に関する調査を議題とし、昭和五十三年度科学技術庁関係の基本施策に関する質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言を願います。

第84回国会 科学技術振興対策特別委員会 第5号(1978/04/07、11期、公明党)【議会役職】

○委員長(藤原房雄君) ただいまから科学技術振興対策特別委員会を開会いたします。  科学技術振興対策樹立に関する調査を議題といたします。  これより質疑に入ります。質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 速記とめて。
【次の発言】 速記を起こして。本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後零時四分散会

第84回国会 科学技術振興対策特別委員会 第6号(1978/04/14、11期、公明党)【議会役職】

○委員長(藤原房雄君) ただいまから科学技術振興対策特別委員会を開会いたします。  科学技術振興対策樹立に関する調査を議題といたします。  これより質疑に入ります。質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 午前の質疑はこの程度にとどめ、午後一時十分まで休憩いたします。    午後零時十五分休憩
【次の発言】 ただいまから科学技術振興対策特別委員会を再開いたします。  午前に引き続き、科学技術振興対策樹立に関する調査を議題といたします。  これより質疑に入ります。質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 他に御発言がなければ、本日の質疑はこの程度にとどめます。  本日はこれにて散……

第84回国会 科学技術振興対策特別委員会 第7号(1978/04/21、11期、公明党)【議会役職】

○委員長(藤原房雄君) ただいまから科学技術振興対策特別委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  本日、吉田正雄君が委員を辞任され、その補欠として山崎昇君が選任されました。
【次の発言】 ただいまの委員異動に伴い、理事に一名の欠員が生じておりますので、この際、理事の補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長に御指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事に松前達郎君を指名いたします。
【次の発言】 科学技術振興対策樹立に関する調査を議題といたします。  これよ……

第84回国会 科学技術振興対策特別委員会 第8号(1978/04/26、11期、公明党)【議会役職】

○委員長(藤原房雄君) ただいまから科学技術振興対策特別委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告をいたします。  去る二十二日、森下昭司君が委員を辞任され、その補欠として吉田正雄君が選任されました。
【次の発言】 原子力基本法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。熊谷科学技術庁長官。
【次の発言】 この際、本案の衆議院における修正部分について、修正案提出者衆議院議員小沢一郎君から説明を聴取いたします。小沢一郎君。
【次の発言】 以上で本案の趣旨説明及び修正部分についての説明は終わりました。  本案に対する質疑は後日に譲ります。……

第84回国会 科学技術振興対策特別委員会 第9号(1978/04/28、11期、公明党)【議会役職】

○委員長(藤原房雄君) ただいまから科学技術振興対策特別委員会を開会いたします。  まず、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  原子力基本法等の一部を改正する法律案の審査のため、参考人の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  なお、その日時及び人選等につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 原子力基本法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  これより質疑に入ります。質疑のある方は順次御発言願います。

第84回国会 科学技術振興対策特別委員会 第10号(1978/05/08、11期、公明党)【議会役職】

○委員長(藤原房雄君) ただいまから科学技術振興対策特別委員会を開会いたします。  原子力基本法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  本日は、本案について参考人の方々から御意見を聴取することといたします。参考人としてお手元に配付の名簿のとおり、東京大学名誉教授有澤廣巳君、東京大学工学部教授内田秀雄君、早稲田大学理工学研究所教授道家忠義君、早稲田大学理工学研究所教授藤本陽一君、以上四名の方々に御出席を願っております。  この際、参考人の方々に一言ごあいさつを申し上げます。  本日は、皆様方には御多用中のところ、本委員会に御出席をいただきまして、まことにありがとうございます。  本日は、……

第84回国会 科学技術振興対策特別委員会 第11号(1978/05/10、11期、公明党)【議会役職】

○委員長(藤原房雄君) ただいまから科学技術振興対策特別委員会を開会いたします。  原子力基本法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  これより質疑に入ります。質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 本案に対する質疑はこの程度にとどめ、本日はこれにて散会いたします。    午後六時四十八分散会

第84回国会 科学技術振興対策特別委員会 第12号(1978/05/12、11期、公明党)【議会役職】

○委員長(藤原房雄君) ただいまから科学技術振興対策特別委員会を開会いたします。  原子力基本法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  これより質疑に入ります。質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 午前の質疑はこの程度にとどめ、午後一時まで休憩いたします。    午後零時十二分休憩
【次の発言】 ただいまから科半技術振興対策特別委員会を再開いたします。  休憩前に引き続き、原子力基本法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  これより質疑に入ります。質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、玉置和郎君が委員……

第84回国会 科学技術振興対策特別委員会 第13号(1978/05/26、11期、公明党)【議会役職】

○委員長(藤原房雄君) ただいまから科学技術振興対策特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る十三日、片山正英君が委員を辞任され、その補欠として玉置和郎君が選任されました。  本日、熊谷弘君が委員を辞任され、その補欠として成相善十君が選任されました。
【次の発言】 原子力基本法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  これより質疑に入ります。質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 午前の質疑はこの程度にとどめ、午後一時まで休憩いたします。    午後零時九分休憩
【次の発言】 ただいまから科学技術振興対策特別委員会を再開いたします。  休憩前に……

第84回国会 科学技術振興対策特別委員会 第14号(1978/05/31、11期、公明党)【議会役職】

○委員長(藤原房雄君) ただいまから科学技術振興対策特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る二十七日、成相善十君が委員を辞任され、その補欠として熊谷弘君が選任されました。
【次の発言】 原子力基本法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  これより質疑に入ります。質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 午前の質疑はこの程度にとどめ、午後一時三十分まで休憩いたします。    午後零時三十八分休憩
【次の発言】 ただいまから科学技術振興対策特別委員会を再開いたします。  休憩前に引き続き、原子力基本法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 ……

第84回国会 科学技術振興対策特別委員会 第15号(1978/06/02、11期、公明党)【議会役職】

○委員長(藤原房雄君) ただいまから科学技術振興対策特別委員会を開会いたします。まず、連合審査に関する件についてお諮りいたします。  原子力基本法等の一部を改正する法律案について、商工委員会からの連合審査会開会の申し入れを受諾することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。なお、連合審査会の日時については、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。
【次の発言】 原子力基本法等の一部を改正する法律案を議題といたします。これより質疑に入ります。質疑のある方は順次御発言願います。

第84回国会 科学技術振興対策特別委員会 第16号(1978/06/05、11期、公明党)【議会役職】

○委員長(藤原房雄君) ただいまから科学技術振興対策特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る二日、野末陳平君、本日、中山太郎君、山崎竜男君及び態谷弘君がそれぞれ委員を辞任され、その補欠として柿沢弘治君、山本富雄君、降矢敬雄君及び田代由紀男君がそれぞれ選任されました。
【次の発言】 原子力基本法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案についての質疑は、科学技術庁を初め、通産大臣及び運輸大臣の出席を求めるとともに、参考人の出席を求めて質疑を行い、また、商工委員会と連合審査を行う等慎重審議を行い、質疑は尽きたものと理事会で合意しております。  それでは……

第84回国会 科学技術振興対策特別委員会 第17号(1978/06/14、11期、公明党)【議会役職】

○委員長(藤原房雄君) ただいまから科学技術振興対策特別委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  去る六日、山本富雄君、降矢敬雄君及び田代由紀男君がそれぞれ委員を辞任され、その補欠として中山太郎君、山崎竜男君及び熊谷弘君がそれぞれ選任されました。
【次の発言】 科学技術振興対策樹立に関する調査を議題といたします。  これより質疑に入ります。質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 ただいま同僚委員から、一昨日の宮城県沖地震のことについてちょっとお話ございましたが、同僚委員からは、それが原子力発電所そのほかのものについてどういう影響があるかというお話ござい……

第84回国会 災害対策特別委員会 第閉会後1号(1978/06/23、11期、公明党)

○藤原房雄君 大臣の時間が非常に限られておるということで最初三十分にちょん切られての質問なんで、ちょっと中途半端のような感じがしますが、拾って大臣にだけひとつ御見解いただくところお話し申し上げます。  最初に、このたびの災害で亡くなられた方々、また罹災なさった方々に対してお悔やみとまたお見舞いを申し上げるとともに、政府もまたわれわれも心を一つにしてこの災害の対策に対処していきたい、このように思う次第であります。  最初に、地元から声を大にして叫ばれておりますのはやっぱり激甚災、この指定を何とかしてもらいたいということでありますが、これには法律上いろいろな基準がありますので一概に大臣に言ってここ……

第84回国会 農林水産委員会 第閉会後2号(1978/07/04、11期、公明党)

○藤原房雄君 午前中、同僚委員からいろいろお話がございましたが、私も公明党を代表いたしまして、二、三の問題について御質疑をいたしたいと思います。  きょうは大臣が午後でなければいらっしゃらないということで、話がちょっととぎれるようなことになりますので、主要な問題につきまして、また核心に触れるような問題につきましては、午後の大臣のいらうしゃったときにまた詰めさしていただくといたしまして、基本的なことをまずお聞きしたいと思います。  ここ数日、各地方におきまして農民の方々の大会が開かれまして、米価をめぐります厳しい諸情勢についての討議が行われ、討論が行われ、そして今回のこの米価についてのそれぞれの……

第84回国会 農林水産委員会 第4号(1978/03/23、11期、公明党)

○藤原房雄君 北海道寒令地畑作営農改善資金融通臨時措置法及び南九州畑作営農改善資金融通臨時措置法の一部を改正する法律案、これにつきまして若干の質問を申し上げたいと思います。  最初に、過日大臣の提案理由の説明の中に、この法律を延長したいと、その必要があるんだということの理由としまして、「両畑作振興地域内には、度重なる災害の発生等により未だ安定経営に達しない農業者が数多く存在し、また最近における農業をめぐる情勢の変化にかんがみ我が国主要畑作地帯である北海道及び南九州の畑作振興地域における農業経営を安定させる必要性が高まっていること等今後とも本資金制度を継続する必要が」あると、このように述べておる……

第84回国会 農林水産委員会 第8号(1978/04/18、11期、公明党)

○藤原房雄君 森林組合法の審議に当たりまして若干の質問を申し上げたいと思いますが、きょうも午前中からいろいろ論議がございまして、広範にわたりましてのお話がございましたが、一部重複する点もあるかもしれませんが、与えられた時間、御質問を申し上げたいと思います。  最初に、過日林業白書が閣議了承になりましたですね。ここでは非常に林業を取り巻く厳しい諸情勢が訴えられておるわけでありますけれども、きょうも午前中からいろんなお話がございましたんで、一々お話しすると大変な時間になろうかと思いますが、この五十二年度の林業白書に盛られている主要項目、そうしてまたそれに対する施策、これをひとつ概略でよろしゅうござ……

第84回国会 農林水産委員会 第10号(1978/04/21、11期、公明党)

○藤原房雄君 昨年から本年にかけまして、日本の農業を揺り動かすといいますか、大きな問題になりました水田利用再編対策、いよいよ春を迎えまして具体的に施行ということで各地で、市町村、各種団体それぞれで実施のためにいろんなトラブルといいますか、問題になっておりまして、こういう問題について具体的にいろんな政府の見解というものをお聞きしたいと思っておったわけでありますが、本日は大臣初め政務次官その他の方々それぞれ所用があっておいでにならないようでございますので、この問題は後日にいたしまして、本日は麦作についていろいろお聞きしたいと思うのであります。  麦作についてもわが国の需要がおよそ八百万トン、こう言……

第84回国会 農林水産委員会 第13号(1978/05/09、11期、公明党)

○藤原房雄君 農業災害補償法及び農業共済基金法の一部を改正する法律案について、若干の質問をいたしたいと思います。  最初に、過日マル寒マル南の法案の審議もございまして、そのときにも畑作の今後のあり方等についてはいろんな議論があったわけでありますが、これはまあきょうは法案の審議でありますから、今後の日本農業の中で畑作というものがいかに重要であり、農林省としてもそれに対するいろんな施策を打ち出しておるわけでありますけれども、これを畑作の重要性にかんがみましての諸施策、そしてまた基本的な考え方等いろいろただしたいところでございますが、これはまた後日詳細については論議するといたしまして、本日は少なくと……

第84回国会 農林水産委員会 第14号(1978/05/11、11期、公明党)

○藤原房雄君 前回、この共済法につきまして総括的な面からいろいろお尋ねをしたわけでありますが、今後の畑作の日本農政の中での位置づけやまた振興策、共済制度の今後の課題、こういうことについていろいろお尋ねいたしました。時間もございませんから、もっともっといろんな問題を私は提起をしたいというところでございますが、限られた時間でございますから、前回申し上げた諸点につきましては、ひとつ、それとともにさらに稲作振興という現在の日本の農業の置かれている現状というものを踏まえまして、さらに拡充強化のために推進をしていただきたい、このように思うわけであります。  残された時間はわずかでございますから、総括的とい……

第84回国会 農林水産委員会 第19号(1978/06/06、11期、公明党)

○藤原房雄君 国有林野事業改善特別措置法案について、同僚委員から前半基本的な問題についていろいろお話がございましたので、私は時間はわずかでございますが、一、二点この法案に関連することとしてお聞きをしておきたいと思うのであります。  先ほど相沢委員からもお話しございましたように、今回の国会では林野関係の法案が非常に多うございまして、私も前に森林法のことにつきまして、公益的な機能という問題や山村振興、こういうこと等につきまして、与えられた時間ですから意も尽くせない面もございましたが、いささかいろいろ御提言を申し上げて今日まで来たわけでありますが、そういうことを一々繰り返していますと時間もございませ……


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第85回国会(1978/09/18〜1978/10/21)

第85回国会 科学技術振興対策特別委員会 第1号(1978/09/18、11期、公明党)【議会役職】

○委員長(藤原房雄君) この際、一言ごあいさつ申し上げます。  ただいま皆様方の御推挙によりまして、引き続き本特別委員会の委員長に選任されました。  皆様方の御指導、御協力を賜りまして重責を果たしてまいりたいと存じます。  よろしくお願いを申し上げます。(拍手)
【次の発言】 それでは、ただいまから理事の選任を行います。  本特別委員会の理事の数は五名でございます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事に源田実君、望月邦夫君、松前達郎君、塩出啓典君及び佐藤昭夫君を指名いた……

第85回国会 科学技術振興対策特別委員会 第2号(1978/10/13、11期、公明党)【議会役職】

○委員長(藤原房雄君) ただいまから科学技術振興対策特別委員会を開会いたします。   この際、お諮りいたします。  望月邦夫君から、文書をもって、都合により理事を辞任いたしたい旨の申し出がございました。  これを許可することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。   つきましては、引き続き理事の補欠選任を行い  ます。   理事の補欠選任は、先例により、その指名を委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ござ  いませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。   それでは、理事に亀井久興君を指名いたします。

第85回国会 科学技術振興対策特別委員会 第3号(1978/10/20、11期、公明党)【議会役職】

○委員長(藤原房雄君) ただいまから科学技術振興対策特別委員会を開会いたします。  継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  科学技術振興対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成については、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 次に、委員派遣承認要求に関する件についてお諮りいたします。  科学技術振興対策樹立……

第85回国会 災害対策特別委員会 第閉会後1号(1978/11/22、11期、公明党)

○藤原房雄君 時間、短時間ですからかいつまんで申し上げたいと思いますが、最初に私は、北海道の有珠山の問題について若干質問したいと思います。  政務次官にまず御質問申し上げるわけでございますが、去年八月に噴火がございまして、当委員会でもいろんな論議をいたしたわけでありますが、私どもが最も心配しておりました二次災害のために、とうとう先日死者が出たということで、まことにざんきにたえない次第であります。しかも、まだ行方不明の方がいらっしゃるということですから、その被害の大きさ、はかるべきもないと、こう思うわけであります。お亡くなりになられた方々に対してはお悔やみを申し上げるとともに、これは関係省庁全力……

第85回国会 災害対策特別委員会 第2号(1978/09/19、11期、公明党)

○藤原房雄君 限られた時間ですので、端的にいろいろお聞きしたいんでありますが、先ほど同僚の遠藤委員からもいろいろ指摘がございましたが、今回の数々の被害、これは風水害による被害、そしてまた農業被害、閉会中およそ三ヵ月の時間が経過しておりますのでいろいろな問題があるわけですが、余り間口を広げてもしようがありませんので、私は宮城県沖地震にしぼりまして何点かお聞きしたいと思います。  当特別委員会は、国土庁が中心になるんだろうと思いますけれども国土庁を中心にしまして建設省、それから農林省、文部から各省庁にわたっておるわけですね。先ほどもお話ございましたが、災害対策局ですか、やっぱり一元的な行政が必要で……

第85回国会 農林水産委員会 第1号(1978/10/03、11期、公明党)

○藤原房雄君 午前中も同僚委員からいろいろな角度から御質問がありましたんですが、毎年この時期になりますと、この畑作三品を中心といたしましての価格問題が当委員会で取り上げられるわけでございますが、例年それぞれの年の傾向といいますか、諸問題がありまして、いろいろな問題が論議になるわけであります。本年もいままでとは違いまして、この畑作の大豆、てん菜等の価格決定に当たりましては、従来の状況とは大分違っております。  御存じのとおり、昨年打ち出されて本年から始まりました水田利用再編対策、こういうものによりまして作付面積がいままでよりふえておる。また、作物によりましては過剰傾向、午前中も質疑ございましたけ……


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第86回国会(1978/12/06〜1978/12/12)

第86回国会 科学技術振興対策特別委員会 第1号(1978/12/06、11期、公明党)【議会役職】

○委員長(藤原房雄君) この際、一言ごあいさつ申し上げます。  ただいま皆様方の御推挙によりまして、引き続き本特別委員会の委員長に選任されました。  よろしくお願いを申し上げます。
【次の発言】 それでは、ただいまから理事の選任を行います。  本特別委員会の理事の数は五名でございます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事に亀井久興君、源田実君、松前達郎君、塩出啓典君及び佐藤昭夫君を指名いたします。
【次の発言】 次に、派遣委員の報告に関する件についてお諮りいたします。 ……


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第87回国会(1978/12/22〜1979/06/14)

第87回国会 科学技術振興対策特別委員会 第1号(1978/12/22、11期、公明党)【議会役職】

○委員長(藤原房雄君) この際、一言ごあいさつ申し上げます。  ただいま皆様方の御推挙によりまして、引き続き本特別委員会の委員長に選任されました。  よろしくお願い申し上げます。
【次の発言】 それでは、ただいまから理事の選任を行います。  本特別委員会の理事の数は五名でございます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事に源田実君、長谷川信君、松前達郎君、塩出啓典君及び佐藤昭夫君を指名いたします。
【次の発言】 今般、科学技術庁長官に就任されました金子岩三君及び科学技術政……

第87回国会 科学技術振興対策特別委員会 第2号(1979/01/23、11期、公明党)【議会役職】

○委員長(藤原房雄君) ただいまから科学技術振興対策特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る十二月二十六日、村田秀三君が委員を辞任され、その補欠として大木正吾君が選任されました。
【次の発言】 この際お諮りいたします。  塩出啓典君から、文書をもって、都合により理事を辞任いたしたい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 一言ごあいさつを申し上げます。  私、委員長在任中、おかげさまで大過なくその職責を果たすことができましたことは、皆様方の絶大なる御支援と御協力……

第87回国会 科学技術振興対策特別委員会 第4号(1979/03/02、11期、公明党)

○藤原房雄君 午前中に引き続きまして質疑をさしていただきたいと思いますが、きょう時間の関係で十分な質疑ができませんけれども、何項目かにわたりまして、過日大臣の所信がございましたが、それをもとにいたしまして数点についてお尋ねをしたいと思います。  午前中も御質疑ございましたが、イラン情勢をめぐりまして日本のエネルギー問題というのはにわかにいろんな論議を呼んでいるわけでありますが、私どもこのことについては非常に大きな関心を持ち、一月二十三日の委員会にも一部この点についてはお尋ねをしたところでございますが、このたびの大臣の所信の中にございます、これは午前中にも指摘があったんですけれども、「エネルギー……

第87回国会 科学技術振興対策特別委員会 第6号(1979/03/30、11期、公明党)

○藤原房雄君 過日当委員会におきまして趣旨説明がございまして、きょうから核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案、この法案の審議ということになっておるわけでありますが、ただいまも同僚委員からいろいろ御指摘がございましたように、余りにも大きなといいますか、いままで憂慮されておりました問題が、わが国ではないとはいたしましても、問題が起きた、事故が起きたということで、私はやはりこの問題について、先ほどいろいろな角度からお話ございましたんですが、二、三点政府の考え方を聞きたいと思います。  最初に、私どもは新聞、テレビ、そういう報道機関によります情報というものがまず目に……

第87回国会 科学技術振興対策特別委員会 第7号(1979/04/13、11期、公明党)

○藤原房雄君 午前中も同僚委員からいろいろお話がございましたが、私もこの規制法に入る前に、今回起きましたアメリカにおきまするスリーマイル島原発事故につきまして二、三の問題についてただしたいと思います。  最初に、午前中にも指摘があったのですが、間もなくといいますか、わずかな時間ですが、後から参るようでございますけれども、原子力安全委員会の委員長のこの発言というのは非常に大きな意味を持つことだと思います。一つは、住民に不安を与えないという、不安感を除去するといいますか、不安を与えないような一面の考え方と、それから事実は事実として明確にしなきゃならないという、この二面性がありまして、それをどう判断……

第87回国会 科学技術振興対策特別委員会 第8号(1979/04/25、11期、公明党)

○藤原房雄君 午前中から午後引き続きまして、いろいろ同僚委員から質問ございましたが、私も法案に入る前にスリーマイル島発電所の被害に伴います問題について過日もいろいろ御提言を申し上げ、または質疑をいたしましたが、二、三点についてまたお聞きをしたいと思うんであります。  先ほども同僚委員からいろいろお話ございましたが、私も過日も触れましたあの災害対策基本法にのっとってどういう対処をするかということ等についても、わが国の対処としましては、このたびのこの問題が起きたということで各省庁間のいろんな連絡会議を開いている段階のようで、具体的なものはまだ出ていないように思うわけでありますが、私も長く災害対策の……

第87回国会 科学技術振興対策特別委員会 第9号(1979/04/27、11期、公明党)

○藤原房雄君 法案の審議に先立ちまして、ちょっと一点だけスリーマイルアイランドの事故についてお聞きをしておきたいと思いますが、これは今日までの委員会におきましてもいろんな角度から質疑をし、答弁をいただいておるわけでありますが、まず、ちょっと整理をするというか、そういう観点からちょっときちっとしておきたいということですが、それは、事故が起きましてから科技庁、通産省それぞれの立場の方々がアメリカの事故現場へ参りまして、現場といいますか、アメリカに参りまして、NRCの情報収集とか、現場の様子とか、いろんなことについて調査をしておるということであります。科技庁関係の方も何人かの方が現地へ行ったという報……

第87回国会 科学技術振興対策特別委員会 第10号(1979/05/09、11期、公明党)

○藤原房雄君 前回はアメリカにおきますスリーマイル島事件等につきまして若干御質問を申し上げ、本法案につきましても若干の質問をいたしたわけでありますが、衆議院におきましてもあらゆる角度からいろんな点について質疑があったようでございますが、大別いたしますと、アメリカとの日米交渉に関連いたしますこと、それから再処理というものが――これは過日来御質問申し上げておるわけでありますが、世界の再処理工場、しかも民営ということになりますと、相当大きなもので――大きい小さいは別にいたしましても、いろんな成果を上げている工場が非常に少ない。こういう中で、技術的に未成熟というか、原理的にはいろんなことが確立されてい……

第87回国会 科学技術振興対策特別委員会 第11号(1979/05/25、11期、公明党)

○藤原房雄君 この法案の審議も大分審議の時間が重なってまいりまして、私もその都度いろんな問題について政府の見解を問いただしてまいったわけでありますが、御存じのとおり、東京サミットを中心といたしまして、エネルギー問題というのは非常に重要な問題としてここでも討議をされるだろうという、国際問題として非常に大きなウェートを占める今日、日に日にいろんな問題が提起されておる。またアメリカにおきますスリーマイル島事故、これをめぐりまして原子力に対しますいろんな角度からの論議、また諸外国におきましても、原子力発電をめぐりましてのいろんな問題が起きているようでございます。そういうことですから、議題になっておりま……

第87回国会 科学技術振興対策特別委員会 第12号(1979/05/30、11期、公明党)

○藤原房雄君 時間も非常に短いので端的にお尋ねいたしますが、いまもある程度触れられたんですけれども、この法案によりまして、わが国も自主的な核燃料サイクルが確立するということになるわけでありますが、それに伴いまして、いまもいろいろお話ございましたアメリカの核不拡散のこういう制約や、また、日米原子力協定、こういうものによりましてある程度の制限を受ける、いまも総理からお話ございましたように、国際的にその理解を深めるということでありますけれども、これは日本としては相当な努力をいたしませんと、まあINFCE等の動きを見ますと理解が深まりつつあるということも言えますけれども、これは国際的な問題でありますか……

第87回国会 科学技術振興対策特別委員会 第13号(1979/06/01、11期、公明党)

○藤原房雄君 原子力損害の賠償に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、若干の質問を申し上げたいと思います。  このたびのこの法案につきましては、原子力事業従業員にかかる損害賠償、それから賠償措置額の引き上げ、適用期間の延長、こういうことが骨子になっておりますので、現時点におきまして私どもはこれはこれなりの評価をいたしております。しかしながら、この法律のできた当時、そしてまた途中で一部改正になりました時点でいろいろな経過があったわけでありますが、本年に入りましてスリーマイル島の事故がございまして、これは起きるであろうとか、そういう問題についてはいろいろ処置をしなきゃならないということでは……

第87回国会 災害対策特別委員会 第5号(1979/05/30、11期、公明党)

○藤原房雄君 大臣の時間が何か限られているようでありまして、同僚委員より先にさしていただくのは非常に申し訳ないんでありますが、十分という限られた時間でございますので……。  当委員会にも先ほど報告のございましたように、宮城沖と、それから有珠と視察に行ったわけでありますが、これは、宮城沖の地震の跡につきましては御存じのとおり、昨年の六月の十二日ということですから、間もなく一年を迎えるということで、 この一年の間、関係当局の大変な御努力によりましてそれなりの結果はあると、私どもそれなりの評価はいたしておるわけでありますが、何せ都市型のかってない大きな事故であったということで七割方、八割方はやっと片……

第87回国会 農林水産委員会 第5号(1979/03/16、11期、公明党)

○藤原房雄君 過日、大臣の所信表明があったわけでございますが、各般にわたります諸問題について端的にお述べになっていらっしゃる。私どもの同僚委員も農業問題それから林業問題いろいろお話しになったようでございますので、私もかいつまんで二、三点酪農問題と漁業問題についてお伺いをいたしたいと思います。  大臣もこの所信表明の中で「農林水産業の健全な発展を図り、民族の苗代である農村社会の安定をもたらすことが、今後の農林水産行政にとって基本的な課題となっております。」といろいろ前段で述べられて、農林水産業を健全に発展させることが非常に重要であるというお話が各所で強調されておるわけでありますが、昨日からですか……

第87回国会 農林水産委員会 第8号(1979/03/29、11期、公明党)

○藤原房雄君 では、沿岸漁業改善資金助成法の法律案につきまして、若干の質問をさしていただきます。  午前中も同僚委員からいろいろお話がございましたが、わが党といたしましても、このたびのこの法案につきましてはそれなりの評価をし、遅きに失したということでございますが、当然農業、林業合わせましてこういう制度は早くにできてなければならないという感じがいたします。その点では、中のことにつきましての二、三の問題はまたお尋ねするといたしまして、それなりに評価をいたしますが、現在の日本の漁業全体がどういうことになっておるのか、またその中で沿岸漁業がどういう状況かという、この沿岸漁業を取り巻く諸情勢についてまず……

第87回国会 農林水産委員会 第12号(1979/05/29、11期、公明党)

○藤原房雄君 農業者年金基金法の一部を改正する法律案につきまして、若干の質問を申し上げたいと思います。  この法案のこのたびの改正趣旨につきましては、年金給付額の物価スライドとか、後継者の加入の救済措置とか、こういうことにつきましては、私どもはそれはそれとしてまことに時宜を得たものだろうと思います。しかしながら、この農業者年金の持っております法の趣旨、また農民の期待、こういうものから考えますと、このたびの改正は改正といたしましても、今後に対してまた大きな期待がかけられておるわけであります。その間のことにつきまして、順次御質問いたしたいと思うんであります。  まず最初に、この制度そのものについて……

第87回国会 予算委員会 第15号(1979/03/26、11期、公明党)

○藤原房雄君 今日までも同僚議員から各方面からいろいろな問題が提起されましたが、私も国際問題として一点だけお尋ねしたいと思いますが、最初に対外経済政策、なかんずく民間対外融資のあり方について若干質問したいと思うのでありますが、まず昨年一年間の長中期融資額はどうなっているか、これはドル建て、円建てに分けてそれぞれ報告願いたいと思いますが。
【次の発言】 合わせますと百五十億ドルにも達するというような状況ですが、対前年比の伸び率について、また世界の中長期融資総額に占めるシェア、とりわけ昨年十月から十二月期に増加しているということがいろいろ見られておるわけでありますが、この期間におけるシェアはどうな……


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第90回国会(1979/11/26〜1979/12/11)

第90回国会 科学技術振興対策特別委員会 第2号(1979/12/07、11期、公明党)

○藤原房雄君 午前中に引き続きまして質疑をしたいと思いますが、特別国会、また今回の臨時国会と、時間も非常に限られておりますので、また限られた中ではございますが非常に多範な問題もございまして質疑をするわけでございますが、新しい大臣を迎えまして、逼迫するエネルギー問題を中心といたしまして将来大きな役割りを担わなければならない科学技術の振興対策を担当なさることになりました新大臣の、今後の長官としての国務大臣としての基本的な考え方、長期エネルギー見通しの問題や、また原子力発電につきましても山積する問題が続発いたしておるわけでございますが、そういう問題等を含めまして冒頭に大臣の基本的な考え方をお伺いした……

第90回国会 農林水産委員会 第2号(1979/12/07、11期、公明党)

○藤原房雄君 大臣がいらっしゃらないようなんで、特別国会それからの臨時国会を通じまして、きょう二回目ですか、私としては初めてのことなんで、当初、新大臣に、農水大臣になりましていろんな抱負を語っておりました、それらの中から基本的なことをお尋ねしたかったわけでありますが、衆議院の方に行っていらっしゃるようなんで、政務次官と言えばこれはもう副大臣ということで、同じ立場のうちに立たれるだろうと思います。  ただいままでの大臣の言葉の中に、農政も産業政策のらち外ではない、経済的な観念をさらに入れて国民的、国際的視野を進める必要があるのだという、産業政策のらち外ではないというような言葉を使ったり、通産行政……


藤原房雄[参]委員会統計発言一覧(全期間)
8期- 9期-10期-|11期|-12期-13期

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各種会議発言一覧(参議院11期)

藤原房雄[参]委員会統計発言一覧(全期間)
8期- 9期-10期-|11期|-12期-13期
第84回国会(1977/12/19〜1978/06/16)

第84回国会 科学技術振興対策特別委員会、商工委員会連合審査会 第1号(1978/06/05、11期、公明党)【議会役職】

○委員長(藤原房雄君) これより科学技術振興対策特別委員会、商工委員会連合審査会を開会いたします。  先例によりまして、私が連合審査会の会議を主宰いたします。  原子力基本法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 速記をとめて。
【次の発言】 速記を起こしてください。  峯山君の質疑については後刻に譲ることにし、次に、市川君の質疑に入ります。
【次の発言】 先刻、峯山君の質疑が保留になっていましたが、森内閣官房副長官が出席されましたので質疑を行います。
【次の発言】 他に御発言もなければ、本連合審査会はこれにて終了することに御異議ござい……

第84回国会 商工委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号(1978/04/28、11期、公明党)

○藤原房雄君 特定不況産業安定臨時措置法、この法案の審議に入るわけでございますが、きょうは商工委員会、それから社会労働委員会、農林水産委員会、運輸委員会、この委員会の連合ということでございますが、私は農林水産委員会という立場から、当面する合板業界の問題について若干質問したいと思うわけであります。  最初に、この法案については今日までいろいろな論議があったことだろうと思いますが、大臣の提案理由の説明の中にも、最後の方に、本法が「構造不況業種の不況の克服と安定に欠くべからざるものであり、」と、こういうように述べておるわけでありますが、これは各委員からも指摘がございましたように、構造不況業種の不況の……

第84回国会 予算委員会第五分科会 第2号(1978/03/30、11期、公明党)

○藤原房雄君 最初に大臣に総括的なことでお伺いするわけでありますが、何といいましても現在の福田内閣の当面の施策の最重点はいろいろな柱があると思いますけれども、公共事業によって景気を回復しようという、不況脱却という最大の眼目、大きな柱があると私ども思うわけでありますが、これにつきましては今国会におきましてもずいぶんいろいろな論議があったわけでありますが、特に建設省、通産省、まあ各省にわたってきめ細かな質疑が行われたわけであります。  それらのものはそれといたしまして、私はきょうわずかな時間でございますので広範な問題についてお尋ねすることもできませんが、まず最初にお聞きしたいのは、中小企業者に対す……

第84回国会 予算委員会第三分科会 第1号(1978/03/29、11期、公明党)

○藤原房雄君 大臣、非常に短時間しかございませんので、ひとつ端的にお答えいただきたいと思いますが、同僚委員からいろいろお話ございましたけれども、総括して福田内閣の当面する最大の課題という、これは閣僚の一員としてどのように御認識なさっていらっしゃるか、これは当然不況克服ということだろうと思う。そういうことで、五十三年度の予算というものは公共事業を中心といたしまして不況対策、これの実効の上がるようにということが最大の眼目になっておるわけであります。こういう観点から見ますと、国鉄にいたしましてもいろいろな御意見はございました。私もこれからまた述べるわけでありますが、その中にありまして、やはりこの国鉄……


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第87回国会(1978/12/22〜1979/06/14)

第87回国会 科学技術振興対策特別委員打合会 第1号(1979/05/11、11期、公明党)

○藤原房雄君 本日は、参考人の皆様大変お忙しいところ御苦労さまでございました。  わずかの時間でございますので、何点かにしぼってお尋ねをするわけでございますが、最初に正親参考人に、先ほど来いろいろお話ございましたんですが、まあどちらかというと、エネルギーの日本の現状の中で――エネルギーの必要性の中から原子力の必要性、そしてまたその中から出てまいります再処理問題ということで、日本の現状の中で原子力発電というものの持つ意味合いというものを、先ほど来いろんな角度からお話ありまして、私どももそれはそれなりに認識をいたしておるところでありますが、さて、その必要論とともに、国際環境がそれを許すような状況で……

第87回国会 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号(1979/05/29、11期、公明党)

○藤原房雄君 限られた時間でございますので、若干の問題について御質問申し上げたいと思います。  最初に、過日の静岡の藤枝市におきますガス事故について一点だけちょっとお伺いしたいと思いますが、これは衆議院でもいろいろ当事者といいますか、参考人の方をお呼びいたしまして論議があったようでございます。また、通産省におきましても、これをもとに今回の事故を反省いたしまして、各業者に対しまして改善といいますか、今後のあり方についていろいろ総点検を命じたと、こういうことも聞いておるわけでありますが、やっぱり今回のことで、ガス事業法によっていろいろな保安規程というのはあるわけなんですけれども、商工だけというより……



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データ更新日:2022/12/18

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