志苫裕 参議院議員
11期国会発言一覧

志苫裕[参]在籍期 : 10期-|11期|-12期-13期-14期-16期-17期
志苫裕[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは志苫裕参議院議員の11期(1977/07/10〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は11期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(参議院11期)

志苫裕[参]本会議発言(全期間)
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第84回国会(1977/12/19〜1978/06/16)

第84回国会 参議院本会議 第10号(1978/03/24、11期、日本社会党)

○志苫裕君 ただいま議題となりました地方財政計画及び税財政の問題について、日本社会党を代表して、二、三質問いたします。  総理、経済の見通しがさっぱりつかないために、国民は、果たして福田さんでやれるのかどうか、疑問を持っております。あなたが怠けておるというのではありません。経済の専門家をもって任ずる総理の知識や、やっておられることが今日の状況に合わないのではないかという疑問、その検証がないままに、これでもかこれでもかと予算をつぎ込むことへの不安が頭をもたげておるのであります。  はた目には失政だと見えるのに、その基本認識を欠いたまま、国難のように人々の気持ちをそろえようとすることに抵抗を感じて……


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第87回国会(1978/12/22〜1979/06/14)

第87回国会 参議院本会議 第9号(1979/03/16、11期、日本社会党)

○志苫裕君 ただいま報告及び提案のあった問題について、日本社会党を代表して質問いたします。  さきに行われた自民党の総裁選挙は、およそ国民の共感に乏しく、なかんずく地方政治についての認識はゼロに近かったのでありますが、わずかに大平さんの「田園都市」が救いであったと言えましょう。以来、この田園都市構想なるもの、一躍地域社会づくりの主役にのし上がった感がいたしますので、この際、その輪郭をはっきりさせたいと思います。  まず、田園都市という都市の概念あるいは都市設計の理念は、経済の発展段階に応じた古い歴史を持つものでありますが、総理の唱えるものはそれと同じ系譜の中にあるものか、それとも全く異質の発想……


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第91回国会(1979/12/21〜1980/05/19)

第91回国会 参議院本会議 第7号(1980/03/19、11期、日本社会党)

○志苫裕君 日本社会党を代表して質問いたします。  「地方の時代」と言うから、それにふさわしいものでもあるかと思ったら、何もない。あべこべに来年度の地方財政は国の規模よりも小さくなっております。これは絶えて久しい逆転現象であるばかりでなく、総理がしばしば口にする時代論とは似ても似つかない奇異な感じがいたします。  八〇年代への第一歩を踏み出すわが国は内外にわたる変革と対応を迫られておりますが、経済の目標を国民の福祉に置き、地域経済の充実と個性のある多彩な地域社会を創造することが大きな課題であり、そのために国・自治体間の政治制度にも大胆なメスを加えることは国民的合意となっているのであります。地方……

第91回国会 参議院本会議 第11号(1980/04/25、11期、日本社会党)

○志苫裕君 ただいま議題となりました昭和五十一年度決算外二件につきまして、決算委員会における審査の経過及び結果について御報告申し上げます。  昭和五十一年度決算は、昭和五十二年十二月二十七日国会に提出され、翌五十三年四月十日当委員会に付託され、また、国有財産関係二件につきましては、昭和五十三年一月三十一日国会に提出され、同日当委員会に付託されました。  当委員会は、決算外二件の審査に当たりましては、国会の議決した予算が所期の目的に沿い適正かつ効率的に執行されたかどうかについて広く国民的視野からの実績批判を行い、その結果が将来の予算策定に反映されるべきであるとの観点に立って審査を行ってきたのであ……

第91回国会 参議院本会議 第12号(1980/05/09、11期、日本社会党)

○志苫裕君 本院議員寺下岩蔵君は、去る四月十九日、東京慈恵会医科大学附属病院において、急性心筋梗塞のため、卒然と逝去されました。まことに痛惜哀悼の念にたえません。  私は、ここに、皆様の御同意を得て、議員一同を代表して、故寺下岩蔵君の霊に謹んで追悼の言葉をささげたいと存じます。  寺下君は、明治三十九年三月、青森県八戸市に生をうけられました。将来、土木建築業で身を立てるべく決意された君は、若くして故郷を後にされて以来、まさに裸一貫で、血のにじむような辛苦に耐えつつ修業を続ける傍ら、他日、建設業界で名を成すための素地を着々と積まれるという、苦難と努力の青春時代を過ごされたのであります。  やがて……

第91回国会 参議院本会議 第13号(1980/05/14、11期、日本社会党)

○志苫裕君 ただいま議題となりました昭和五十三年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)外七件につきまして、決算委員会における審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。  これら八件の内容は、昭和五十四年一月一日から同年十二月三十一日までの間に使用決定されました一般会計、特別会計の予備費関係及び国庫債務負担行為に係る経費でありまして、主な項目として、災害復旧、外国旅費、インドシナ難民関係及びスモン訴訟における和解の履行に必要な経費等が挙げられております。  委員会におきましては、これら八件を一括して審査いたしましたが、質疑の内容につきましては会議録によって御承知願いた……

志苫裕[参]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(参議院11期)

志苫裕[参]委員会統計発言一覧(全期間)
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第82回国会(1977/09/29〜1977/11/25)

第82回国会 地方行政委員会 第3号(1977/10/27、11期、日本社会党)

○志苫裕君 少し時間が詰まりましたので、通告をしておきましたものがずいぶん省かれるかもしれませんが、御了解をいただきます。  最初にちょっとささいなことでありますが、先般、同僚の委員と一緒に新潟、長野の方に派遣をされまして、そこで、その報告はすでに行われているわけでありますが、その際、非常に真剣に要望のあった一、二の点について少し見解をただしておきたいわけであります。  その一つは、過疎問題でありますが、特にどこでも熱心に要望は出ましたが、そのうちの一つ二つ申し上げますと、まず過疎地域の指定基準、これは国土庁の方ですけれども、この指定基準が結局人口になっておるわけだけれども、旧村単位で見ればず……


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第84回国会(1977/12/19〜1978/06/16)

第84回国会 災害対策特別委員会 第閉会後1号(1978/06/23、11期、日本社会党)

○志苫裕君 どうもそれぞれの皆さん御苦労さまです。実は、きょうは宮城県沖地震について集中的な調査が行われておるわけでありますが、私はお許しをいただいて妙高災害の問題について若干のお伺いをいたします。  実は、先ほど宮城県沖地震の問題につきましては、わが党の目黒委員からも、また各委員からもそれぞれお尋ね、要望があるところでありますが、かく言う私は例の昭和三十九年の六・一六新潟地震の体験者でありまして、当時は地方議会に身を置きましたが、この対策に当たった経験がございます。新潟地震は、地震の大きさもさることながら、地盤沈下に絡む水がこれに加わりまして大変な被害を招いたのでありましたが、それにしてもあ……

第84回国会 災害対策特別委員会 第9号(1978/05/26、11期、日本社会党)

○志苫裕君 質問に先立ちまして、この災害で亡くなられた方々、被災をされた方々にお悔やみとお見舞いを申し上げ、対策に当たられた関係者の方々に感謝をいたします。  倉卒の間の質問の準備でありますので、未整備の点があることはお許しをいただいて、以下若干の質問をいたします。  まず、いまも遠藤理事から報告がありましたが、原因の究明についてであります。それぞれ地元でもまた関係当局でも根本的な原因究明の態勢をとっておられると思うんでありますが、いままで言われておるところで食い違いがある点についてそれぞれまず見解を伺いたいと思います。  その山崩れの現場がもろい土質であること、それから融雪水がそれをすべりや……

第84回国会 地方行政委員会 第閉会後1号(1978/08/10、11期、日本社会党)

○志苫裕君 実は、あすにでも人事院勧告がなされるような話であります。実は、それらの点について、少し、人事院でもおいでいただいて、尋ねようと思ったんですが、勧告を前にして、内側の話はできないみたいな事前の話でありましたから、人事院にお伺いするのは少し遠慮いたしますが、いずれにしても出るということが既定の事実のようでありますが、額も大した期待もできない、とはいいましても、勧告になるようであります。  そこで、自治大臣あれですか、額のいかんにかかわらず、当然のことながら、地方公務員についても必要な財源の手当てないしは行政指導を行う、このように考えておるんですが、いかがですか。

第84回国会 地方行政委員会 第2号(1978/01/30、11期、日本社会党)

○志苫裕君 私は、この特例法案にしぼって質疑をするつもりでありますが、ちょっと気になっていることを一つ二つだけ最初に申し上げて、見解をただしておきたいと思います。  それは、この補正予算でも新年度予算でもそうでありますが、景気浮揚と称して公共事業等がずいぶんたくさん計上されるんですが、その際どうもこの景気浮揚のために公共事業をやるという言葉ですね、非常にぼくはこれいやなんですよ。  本来、自治体は、公共投資をして住民の環境の整備や都市施設の整備をするのは、それが本来の任務なのであって、それがいろいろおくれておるから、こういう機会にひとつ大いに踏ん張ってやろうじゃないかと。その結果としてそれが景……

第84回国会 地方行政委員会 第4号(1978/03/28、11期、日本社会党)

○志苫裕君 ちょっと関連して。  あの下水道、トンネルですね。トンネルのあったことは承知していたんで、それで事前に一度でもこういうものがあるなということを気にとめていたことがあるんですか。

第84回国会 地方行政委員会 第5号(1978/03/30、11期、日本社会党)

○志苫裕君 警備局長お急ぎのようですから、ちょっとそちらの方に二、三成田問題でお尋ねいたしますが、けさの一部の報道が伝えるところによると、破防法の適用が可能であるかのような一部の論調があるようであります。警察庁がそのような見方に立ったという意味の報道でありますが、この点いかがですか。
【次の発言】 破防法の適用そのものについては、一昨日のこの委員会でも局長がいまと同じ趣旨のお話をされているわけですが、そうすると、罰則の適用に関連をして、一つの可能性としては、いまちょっとありましたが、戸村委員長の言動、これが破防法で言うところの教唆、扇動及び陰謀、これに該当するかどうかという問題が一つ。それから……

第84回国会 地方行政委員会 第6号(1978/04/13、11期、日本社会党)

○志苫裕君 最初に、政治資金につきまして少しお伺いをいたしますが、まず本題に入る前にちょっと事務的なことを二、三伺っておきたいと思います。  まず国税当局、どなたがおいででしょうか、国税当局いらっしゃいますか――の法人の政治献金は寄付金として損金に算入される。言うてみれば税金がかからないという仕掛けになっておるわけでありますが、具体的にどういう取り扱いをなさっておられるかどうか、特に税務調査は、皆さんのことですから手落ちなく法人について目を配っておると思うんでありますが、本当に寄付金であるかどうか、ほかに紛れ込んだりしていないかどうか、そういう諸点について正確に調査をなさっておるかどうか、お伺……

第84回国会 地方行政委員会 第7号(1978/04/18、11期、日本社会党)

○志苫裕君 先ほど佐藤委員からいろいろと銃刀法の改正についてお尋ねがありましたが、私は、これに関連をして、いわゆる右翼や暴力団と銃砲店とのかかわりがいろいろと取りざたをされておることにかんがみまして、当局では、何かその種の情報を得ているかどうか、あるいは調査したことがあるか、これらの点についてお伺いしたいんですが。
【次の発言】 じゃ、ちょっと視点を変えますが、暴力団とは言いませんが、名のある右翼が銃砲店の経営にかかわりを持っているとか、持ったとか、そういうことはありますか。
【次の発言】 銃砲店が全国的にチェーン店になっているのはありますか。

第84回国会 地方行政委員会 第9号(1978/04/25、11期、日本社会党)【議会役職】

○理事(志苫裕君) 速記をとめて。
【次の発言】 速記をつけて。

第84回国会 地方行政委員会 第10号(1978/04/26、11期、日本社会党)

○志苫裕君 皆さん御苦労さまでした。社会党の志苫裕です。  お伺いしておりますと、今度の法改正はやむを得ない措置として評価をする意見と、果たしてこれが制度の改正と言えるのだろうかという問題を提起される意見とあるわけでありますが、将来の抜本改正という点では、その中身はよくわかりませんが、一致しておるようにお受けいたしました。  そこで総額――今度の改正の一つの問題点を宇田川先生も御指摘ありましたが、今度のは足りない分は確保するよと、そのうちの半分は将来めんどう見るよと、こういう内容になっている。しかし、残念ながらだれもわからないのは、果たしてその額が足りない額であるかどうかですね。これは実はわか……

第84回国会 地方行政委員会 第11号(1978/04/27、11期、日本社会党)

○志苫裕君 去年の五月十二日、当委員会は、地方財政の強化に関する決議、俗に言う特別決議を行いました。実は、その措置状況について一々聞きたいところでありますが、全体として時間も詰まりましたので一々お伺いすることは省略をいたしますが、この決議は自治省よく心得ておるかどうか、まず伺っておきます。
【次の発言】 いいです。決議の第一項は、行政指導における地方の自主性の尊重について述べておるわけでありますが、特に財政運営通達、いわゆる次官通達の内容が技術的助言の範囲を越えるということで、ひとしきり議論が行われました。思うにこの通達が、地方団体や関係者との間にとげとげしいまでの問題となったのは五十年ごろか……

第84回国会 地方行政委員会 第12号(1978/05/09、11期、日本社会党)

○志苫裕君 ちょっと関連ですが、いまの七十五条の第二項の「政令で定める基準」、それの要綱のようなもの、案でもいいんですが、出せますか、審議中に。皆さん考えているものだけでもいいですよ、十一日の審議がありますから。
【次の発言】 要するに、考え方は要綱のような形で個条書きでいいですから出してください、非常に大事な点ですから。

第84回国会 地方行政委員会 第13号(1978/05/11、11期、日本社会党)

○志苫裕君 いろいろと九日の本委員会並びにきのうの連合審査でも詳しくやりとりがありましたので、私はそれを少しまとめる意味で若干お伺いをいたします。  四十六年以来の大改正だと言われておるわけでありまして、この提案理由を読んでまいりますと、最近における道路交通の実情というものにかんがみてこのたびの改正が試みられておるようでありますが、最近における道路交通の実情、言いかえれば、四十六年以来の変化で現行法では賄い切れない、対応し切れない実情というものがその前段にはあることになるわけでありまして、それをひとづかいつまんで御報告いただけますか。できれば、もし主要な交通指標などがあれば、それらも引き合いに……

第84回国会 地方行政委員会 第16号(1978/06/13、11期、日本社会党)

○志苫裕君 どうやら最後の委員会になりそうですから、いままでこの委員会で問題になった幾つかの項目についておさらいをしたいと思うんですが、まず最初にチッソの救済ですね、とかくいま話題になっておるわけでありますが、これがいまどういうところまで話が進んでおるのか、自治省当局はどんなところにかかわっておるのか、まず報告をいただきたいと思います。
【次の発言】 それで、その意見調整を行っておるのがどこまで進んでおるのかを聞きたいわけです。
【次の発言】 当初、新聞報道では十四、五日ごろには水俣問題関係閣僚会議を開きたい、そこで決まったことを何か文書か何かにして残すことによって熊本県もそれでオーケーをする……

第84回国会 予算委員会 第5号(1978/03/08、11期、日本社会党)

○志苫裕君 関連。
【次の発言】 地方財政が大変厳しい状況にありますので、税率の改定が強く要求されておったんですが、政府の言い分を聞いておると、景気の動向がまだ定かでないからそれが落ちつくまで模様を見る、こういうことでいわゆる制度改正というものを提起をしておるんですが、法の精神から言えば、そういう変動の状況に機敏に対応をして、そして悪い影響を遮断するというのがむしろ法の精神で、政府のやっていることはあべこべの手の打ち方ではないか、こう思うのですが、いかがですか。
【次の発言】 税率の改定をしないで、足りない分を借り入れて、その借入金の半分を国が返すときにめんどうを見る、これが制度改正だと言うん……

第84回国会 予算委員会 第10号(1978/03/14、11期、日本社会党)

○志苫裕君 どうも御苦労さまです。  通告した質問に先立ちまして、一つお尋ねいたしますが、最近、防衛問題に関する政府の姿勢をひときわ高く感じます。内外の情勢等について何か変化があるという認識によるものですか。
【次の発言】 いずれわが党の委員がやりますけれども、なお若干付随しておきますが、外務大臣、世界の平和は、世界が基本的に平和に向かっておるという理解をお持ちですか。
【次の発言】 先ほど総理は、いわば特別に何も感じていないんで持論を述べているだけだという種類の話でありますが、それでは不況脱出に軍備の増強とか武器輸出とかいう意見が台頭しておることについてどう思いますか。


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第85回国会(1978/09/18〜1978/10/21)

第85回国会 災害対策特別委員会 第2号(1978/09/19、11期、日本社会党)

○志苫裕君 二、三お伺いいたしますが、いま報告がありました点で、私はきょう妙高の土砂災害と、それから六月から七月にかけての梅雨前線豪雨についてお尋ねいたしますが、まず妙高の土砂災害について復旧計画のあらましをどなたか御報告いただけますか。これは主として川ですね、治山治水、砂防、こういう点に限って結構です。
【次の発言】 いまのお話ですと、まず上流の方は三十二万立米ぐらいの土石に対応できる能力を、それから下流の方へ参りますと三十万立米の土石流にたえるように、なお川は河積拡大の改良復旧という内容になっているようですが、まずこの川の下の方から順次お伺いしますが、この流量断面というんですかね、この河積……

第85回国会 地方行政委員会 第3号(1978/10/19、11期、日本社会党)

○志苫裕君 大臣、私は十一日の予算委員会で、染谷政務次官のパーティーに暴力団の幹部が列席をした問題について、いま公安委員長を初め末端の警察官に至るまで暴力団対策に非常に腐心をしておられるし、また、国民もこれに大変な関心あるいは期待を寄せているときに、内閣の準閣僚がそのような行為をとったのでは、全く威信もないし説得力もないし適当でない、非常にまずいことだということで、責任ある対処を要求をしたのでありますが、その後どのようになっておりますか。
【次の発言】 まあ疑惑は遺憾千万というので厳重注意をして、官房長官にもその旨報告をしたということでありますが、そのことはこの間も予算委員会でも厳重に注意する……

第85回国会 予算委員会 第4号(1978/10/11、11期、日本社会党)

○志苫裕君 まず、総理にお伺いしますが、総理は本年六月二十二日、ニューオータニで開かれた自治省政務次官の次官就任お披露目を兼ねた出版記念と励ます会。パーティーに出席されましたか。
【次の発言】 出席者は多彩な顔ぶれだったらしいのでありますが、その中に暴力団住吉連合の堀政夫会長ら幹部十数人が出席していたと言われるが、御存じですか。
【次の発言】 警察当局にお伺いします。  警察当局は承知をしておりますか。
【次の発言】 警察当局、住吉連合というのはどういう団体ですか。
【次の発言】 いわゆる暴力団、組織的暴力団として警審当局が認定をした団体、言うてみれば常時監視体制にある団体であります。それの会……


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第87回国会(1978/12/22〜1979/06/14)

第87回国会 地方行政委員会 第3号(1979/03/01、11期、日本社会党)

○志苫裕君 大臣、初めてでありますから、少し大臣の所見を冒頭に伺いたいと思います。  大臣は所信表明で、「かねてから民主政治の基盤は地方自治にあると確信しております。」と、以下地方自治に対する認識を述べておるのでありますが、特に大きな転換期に直面をしておるし環境も厳しいから、長期的な展望に立った行財政の見直し、建て直しが必要だと、こういう認識を述べておるのでありますが、ひとつ改めて地方自治に対する大臣の所見をまず冒頭に伺いたい。
【次の発言】 特に、環境が厳しくて、大きな転換期に直面をしておるという認識を示されておるのですが、その中身は何ですか。

第87回国会 地方行政委員会 第5号(1979/03/29、11期、日本社会党)

○志苫裕君 私、きょうは主として土地資産課税の問題を中心にお伺いするんですが、いまの財政自主権といいますか、課税自主権の問題に絡んで、ちょっと考え方だけ聞いておきますが、先ほど来議論がありましたが、地方の時代だ、分権だと言うても、いまだに率直に言って模索の段階で、これが具体的な施策になってあらわれるという状況じゃありませんが、たとえば今度の地方税法の改正を通して、これが一歩分権に近づいたと、地方がある程度自由に振る舞えるというふうな何かがありますか、この中に。
【次の発言】 現行の税制を中心に考えますと、一応税の大枠というのは法律で決めまして、個々の自治体が取るんだけれども、それは法律が決める……

第87回国会 地方行政委員会 第7号(1979/05/09、11期、日本社会党)

○志苫裕君 社会党の志苫でございます。  限られた時間なものですから、たくさんお伺いしたいことがあるんですが、限って、一つ二つでありますが、一つは、結局交付税の総額を確保するために、税制をそのままにしておいて、現在のままで税率をアップといっても、とんでもない税率にまで上がっていかなければ総額が確保できないという問題点も一つありますし、それからまた、いま結局何だかんだと言っても税金よけい取らぬとやれない、そこで消費税が出てくるんですが、消費税をやる前には不公平税制やれと、こういう話が出ますから、ある者は申しわけ的に、ある者は徹底的に、この不公平税制に手をつけなきゃならぬという意見が出てくるわけで……

第87回国会 地方行政委員会 第8号(1979/05/22、11期、日本社会党)

○志苫裕君 最初に、ちょっと一つ二つお伺いしますが、前回の委員会で小山委員とのやりとりで、新広域市町村圏事業ですね、これについての財源手当ての問題で、交付税による措置も何か考えているような答弁もあったんですが、この点もう一度確認します。
【次の発言】 それで、前の市町村圏のときからわれわれとしてはどうも交付税で誘導をするようなやり方については同意をしないという立場をとってきたわけですが、それはそれで一つの意見ですけれども、それで一通りそれが終わった。で、私は昭和五十三年四月二十七日の本委員会でこの問題を取り上げまして、いま定住圏構想というのも出てきたわけであるけれども、それの仕事を進めるに当た……

第87回国会 地方行政委員会 第9号(1979/05/29、11期、日本社会党)

○志苫裕君 最初に、私はきょう主として金大中事件についてお伺いをするんですが、非常に重要な判断を伴う答弁もお願いをする予定でおるわけですが、こういうときには長官おいでになる方がよろしいんですが、きょう長官はどういう日程でございますか。
【次の発言】 それは、長官は陛下が行くときには必ずついていくんですか。そういう慣例ですか。
【次の発言】 慣例ですか、じゃ、まあ災難というか天難ですな、これは。いずれこのことは後日にいたしましょう。  まず、金大中拉致事件に関するアメリカの公文書が公表をされたわけでありますが、これはアメリカ大使の通常の職務として行われたもので証拠能力もある、こう法務当局も認めて……

第87回国会 地方行政委員会 第10号(1979/06/05、11期、日本社会党)

○志苫裕君 私は、前回の本委員会に引き続きまして、消防職員の団結権の問題について、まずお伺いをいたします。  二十二日の本委員会では、法制局、警察庁、総理府、労働省等からも意見を聞きながらいろいろとお尋ねをしたのでありますが、それをちょっとおさらいをする意味で、冒頭大臣おらなかった部分もありましたから、おさらいをする意味で、ひとつ若干まとめて確認を求めたいといいますか、意見をお伺いしたいと思うわけです。  政府が消防職員の団結権を禁止する理由として、ILOなどへ送った国際文書によりますと、第一に、わが国の消防には三百年の歴史があり、一貫をして警察の一部門だったということなのでありますが、まあ三……


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第88回国会(1979/08/30〜1979/09/07)

第88回国会 決算委員会 第1号(1979/09/06、11期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(志苫裕君) ただいまから決算委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  去る六月十五日、寺田熊雄君が委員を辞任され、その補欠として佐藤三吾君が選任されました。
【次の発言】 この際、一言ごあいさつ申し上げます。  先国会会期末におきまして、院議により本委員会の委員長に選任をいただきました。  決算委員会は、国会が議決した予算及び関係法律が適正かつ効率的に執行されたかを初め決算全般について審査し、あわせて政策の実績批判を行うものですが、昨今の財政危機の深化を考えますれば、本委員会の使命はますます緊要なものとなっていると存じます。  つきましては、与野党の別……

第88回国会 決算委員会 第閉会後1号(1979/10/03、11期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(志苫裕君) ただいまから決算委員会を開きます。  この委員会は、参議院規則第三十八条の規定に基づき、穐山篤君外十三名の要求により開会いたしました。  まず、委員の異動について御報告いたします。  去る一日、喜屋武眞榮君が委員を辞任され、その補欠として下村泰君が選任されました。  また、昨二日、安永英雄君及び野末陳平君が委員を辞任され、その補欠として大木正吾君及び円山雅也君が選任されました。  また、本日、黒柳明君、田代富士男君、安武洋子君及び野口忠夫君が委員を辞任され、その補欠として阿部憲一君、柏原ヤス君、内藤功君及び片岡勝治君が選任されました。

第88回国会 決算委員会 第閉会後2号(1979/10/12、11期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(志苫裕君) ただいまから決算委員会を開会いたします。  この委員会は、参議院規則第三十八条第二項の規定に基づき開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  去る四日、片岡勝治君、大木正吾君、下村泰君及び内藤功君が委員を辞任され、その補欠として野口忠夫君、安永英雄君、喜屋武眞榮君及び安武洋子君が選任されました。  また、五日、阿部憲一君及び柏原ヤス君が委員を辞任され、その補欠として黒柳明君及び田代富士男君が選任されました。  また、九日、喜屋武眞榮君が委員を辞任され、その補欠として青島幸男君が選任されました。  また、昨十一日、安武洋子君が委員を辞任され、その補欠と……


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第89回国会(1979/10/30〜1979/11/16)

第89回国会 決算委員会 第1号(1979/11/15、11期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(志苫裕君) ただいまから決算委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について報告いたします。  去る十月十三日、内藤功君及び青島幸男君が委員を辞任され、その補欠として安武洋子君及び喜屋武眞榮君が選任されました。  また、十一月一日、円山雅也君が委員を辞任され、その補欠として野末陳平君が選任されました。  また、十二日、安武洋子君が委員を辞任され、その補欠として小笠原貞子君が選任されました。  また、十三日、喜屋武眞榮君が委員を辞任され、その補欠として下村泰君が選任されました。
【次の発言】 次に、調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、国家財政の経理及び国……


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第90回国会(1979/11/26〜1979/12/11)

第90回国会 決算委員会 第1号(1979/11/28、11期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(志苫裕君) ただいまから決算委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  去る十一月十五日、小笠原貞子君が委員を辞任され、その補欠として安武洋子君が選任されました。  また、十六日、下村泰君及び広田幸一君が委員を辞任され、その補欠として喜屋武眞榮君及び安永英雄君が選任されました。  また、十九日、岩上二郎君が委員を辞任され、その補欠として坂元親男君が選任されました。  また、二十六日、野末陳平君が委員を辞任され、その補欠として藤井裕久君が選任されました。  また、二十七日、野口忠夫君が委員を辞任され、その補欠として和田静夫君が選任されました。

第90回国会 決算委員会 第閉会後1号(1979/12/13、11期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(志苫裕君) ただいまから決算委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  去る十二月七日、山田勇君が委員を辞任され、その補欠として喜屋武眞榮君が選任されました。  また、十二日、沓脱タケ子君が委員を辞任され、その補欠として佐藤昭夫君が選任されました。
【次の発言】 次に、昭和五十一年度決算外二件を議題といたします。  本日は、皇室費、国会、会計検査院、大蔵省と、それに関係する日本専売公社、国民金融公庫、日本開発銀行及び日本輸出入銀行の決算について審査を行います。
【次の発言】 この際、お諮りいたします。  議事の都合により、これらの決算の概要説明及び決算検……

第90回国会 決算委員会 第2号(1979/12/05、11期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(志苫裕君) ただいまから決算委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  去る十一月二十九日、和田静夫君が委員を辞任され、その補欠として野口忠夫君が選任されました。  また、十二月四日、安武洋子君及び喜屋武眞榮君が委員を辞任され、その補欠として神谷信之助君及び山田勇君が選任されました。
【次の発言】 次に、昭和五十一年度決算外二件を議題とし、本日は総括質疑第二回を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 いま補足答弁は要らぬですね。
【次の発言】 はい、わかりました。
【次の発言】 丸谷君、こっちの方が議事が整理しにくいから、質問を区……

第90回国会 決算委員会 第閉会後2号(1979/12/14、11期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(志苫裕君) ただいまから決算委員会を開会いたします。  暫時休憩いたします。    午前十時四十六分休憩
【次の発言】 委員会を再開いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  昨十三日、佐藤昭夫君及び神谷信之助君が委員を辞任され、その補欠として沓脱タケ子君及び安武洋子君が選任されました。
【次の発言】 次に、昭和五十一年度決算外二件を議題といたします。  本日は、文部省、科学技術庁の決算について審査を行います。
【次の発言】 この際、お諮りいたします。  議事の都合により、これらの決算の概要説明及び決算検査の概要説明は、いずれもこれを省略して、本日の会議録の末尾に掲……

第90回国会 決算委員会 第閉会後3号(1979/12/20、11期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(志苫裕君) ただいまから決算委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  昨十九日、三治重信君が委員を辞任され、その補欠として柳澤錬造君が選任されました。
【次の発言】 次に、昭和五十一年度決算外二件を議題といたします。  本日は、外務省及び防衛庁関係の決算について審査を行います。
【次の発言】 この際、お諮りいたします。  議事の都合により、これらの決算の概要説明及び決算検査の概要説明は、いずれもこれを省略して、本日の会議録の末尾に掲載いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。


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第91回国会(1979/12/21〜1980/05/19)

第91回国会 決算委員会 第1号(1980/01/22、11期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(志苫裕君) ただいまから決算委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  昨年十二月二十日、柳澤錬造君が委員を辞任され、その補欠として三治重信君が選任されました。  また、十二月二十一日、秦豊君及び長谷川信君が委員を辞任され、その補欠として円山雅也君及び野末陳平君が選任されました。  また、十二月二十二日、安永英雄君及び野口忠夫君が委員を辞任され、その補欠として和田静夫君及び坂倉藤吾君が選任されました。
【次の発言】 次に、調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査を行うこととし、その旨の調……

第91回国会 決算委員会 第2号(1980/01/24、11期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(志苫裕君) ただいまから決算委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  去る二十二日、喜屋武眞榮君が委員を辞任され、その補欠として市川房枝君が選任されました。  また、昨二十三日、和田静夫君及び安武洋子君が委員を辞任され、その補欠として森下昭司君及び市川正一君が選任されました。
【次の発言】 次に、昭和五十一年度決算外二件を議題といたします。  本日は、通商産業省、経済企画庁、中小企業金融公庫及び中小企業信用保険公庫の決算について審査を行います。
【次の発言】 この際、お諮りいたします。  議事の都合により、これらの決算の概要説明及び決算検査の概要説明は……

第91回国会 決算委員会 第3号(1980/03/19、11期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(志苫裕君) ただいまから決算委員会を開会いたします。  理事の補欠選任についてお諮りいたします。  降矢敬雄君、穐山篤君及び和泉照雄君の一時委員異動に伴い理事が三名欠員となっておりますので、この際、理事の補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  それでは、理事に降矢敬雄君、穐山篤君及び和泉照雄君を指名いたします。
【次の発言】 次に、昭和五十一年度決算外二件を議題といたします。  本日は労働省の決算について審査を行います。

第91回国会 決算委員会 第4号(1980/03/24、11期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(志苫裕君) ただいまから決算委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  去る十九日、大森昭君及び石本茂君が委員を辞任され、その補欠として対馬孝且君及び宮田輝君が選任されました。  また、二十二日、秦野章君及び小巻敏雄君が委員を辞任され、その補欠として北修二君及び橋本敦君が選任されました。
【次の発言】 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  岩崎純三君、降矢敬雄君及び穐山篤君の一時委員異動に伴い、理事が三名欠員となっておりますので、この際、理事の補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じ……

第91回国会 決算委員会 第5号(1980/03/26、11期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(志苫裕君) ただいまから決算委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  去る二十五日、北修二君、橋本敦君及び下村泰君が委員を辞任され、その補欠として塚田十一郎君、内藤功君及び喜屋武眞榮君が選任されました。
【次の発言】 理事補欠選任についてお諮りいたします。  穐山篤君の一時委員異動に伴い、理事が一名欠員となっておりますので、この際、理事の補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  それでは、理事に穐山篤……

第91回国会 決算委員会 第6号(1980/03/28、11期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(志苫裕君) ただいまから決算委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  去る二十六日、安武洋子君が委員を辞任され、その補欠として市川正一君が選任されました。
【次の発言】 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  穐山篤君の一時委員異動に伴い、理事が一名欠員となっておりますので、この際、理事の補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  それでは、理事に穐山篤君を指名いたします。

第91回国会 決算委員会 第7号(1980/04/07、11期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(志苫裕君) ただいまから決算委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  去る三月二十九日、内藤功君が委員を辞任され、その補欠として渡辺武君が選任されました。  また、四月五日、塚田十一郎君、藤川一秋君及び永野嚴雄君が委員を辞任され、その補欠として北修二君、志村愛子君及び林寛子君が選任されました。
【次の発言】 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  降矢敬雄君、穐山篤君及び和泉照雄君の一時委員異動に伴い、理事が三名欠員となっておりますので、この際、理事の補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いた……

第91回国会 決算委員会 第8号(1980/04/09、11期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(志苫裕君) ただいまから決算委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告します。  去る四月七日、渡辺武君が委員を辞任され、その補欠として内藤功君が選任されました。  また、八日、志村愛子君及び林寛子君が委員を辞任され、その補欠として藤川一秋君及び永野嚴雄君が選任されました。  また、本日九日、和泉照雄君が委員を辞任され、その補欠として矢追秀彦君が選任されました。
【次の発言】 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  降矢敬雄君の一時委員異動に伴い、理事が一名欠員となっておりますので、この際、理事の補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例によ……

第91回国会 決算委員会 第9号(1980/04/14、11期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(志苫裕君) ただいまから決算委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  去る四月十日、矢追秀彦君が委員を辞任され、その補欠として和泉照雄君が選任されました。  また、十一日、内藤功君が委員を辞任され、その補欠として沓脱タケコ君が選任されました。  また、本日十四日、藤川一秋君、永野嚴雄君、和田静夫君及び丸谷金保君が委員を辞任され、その補欠として、嶋崎均君、岡田広君、片岡勝治君及び山崎昇君が選任されました。
【次の発言】 理事補欠選任についてお諮りいたします。  和泉照雄君の一時委員異動に伴い理事が一名欠員となっておりますので、この際、理事の補欠選任を行い……

第91回国会 決算委員会 第10号(1980/04/21、11期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(志苫裕君) ただいまから決算委員会を開会いたします。  議事に先立ち一言申し上げます。  本委員会の理事寺下岩蔵君は、去る四月十九日、急性心筋梗塞のため逝去されました。まことに哀悼痛惜にたえません。  ここに、皆様とともに謹んで黙祷をささげ、哀悼の意を表しまして、御冥福をお祈りいたしたいと思います。  どうか出席者全員の御起立をお願いいたします。黙祷始め。
【次の発言】 黙祷を終わります。ありがとうございました。
【次の発言】 委員の異動について御報告いたします。  去る四月十五日、片岡勝治君及び山崎昇君が委員を辞任され、その補欠として和田静夫君及び丸谷金保君が選任されました。  ま……

第91回国会 決算委員会 第11号(1980/04/23、11期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(志苫裕君) ただいまから決算委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  去る四月二十二日、喜屋武眞榮君が委員を辞任され、その補欠として市川房枝君が選任されました。  また、本日、永野嚴雄君が委員を辞任され、その補欠として浅野拡君が選任されました。
【次の発言】 次に、昭和五十一年度決算外二件を議題といたします。  本日は内閣総理大臣に対する質疑を行います。  総理に対する質疑時間等につきましては、理事会におきまして協議し、各質疑者に御通知申し上げましたとおりでございます。大変窮屈な時間でございますので、質疑される方並びに答弁される総理大臣の御協力をお願い……

第91回国会 決算委員会 第12号(1980/05/14、11期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(志苫裕君) ただいまから決算委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  去る四月二十四日、市川房枝君、大森昭君及び矢追秀彦君が委員を辞任され、その補欠として喜屋武眞榮君、和田静夫君及び黒柳明君が選任されました。  また、四月二十五日、浅野拡君、熊谷弘君及び嶋崎均君が委員を辞任され、その補欠として永野嚴雄君、藤井裕久君及び藤川一秋君が選任されました。  また、五月十三日、中村利次君及び野末陳平君が委員を辞任され、その補欠として栗林卓司君及び森田重郎君が選任されました。
【次の発言】 次に、理事の補欠選任についてお諮りいたします。  降矢敬雄君の一時委員異動……

第91回国会 地方行政委員会 第4号(1980/03/25、11期、日本社会党)

○志苫裕君 私は、後藤田さんが自治大臣になられて初めてでありますから、ひとつ自治大臣としての認識について、少し冒頭にお伺いをしたいと思います。  いわゆる地方の時代、地方の時代論と言ってもいいかもしれませんが、クローズアップされまして、しばしば本委員会でも議論をされておるところです。自治大臣も、たとえば昨年の十八次地方制度調査会の総会においてのあいさつ、あるいはこの九十一国会における地方行政委員会での所信に幾らかその辺について触れてはおるのでありますが、改めていわゆる地方の時代という、まあいまは言葉程度のものかもしれませんが、そういうものがにわかに登場をしてきた背景について、どのような認識を持……

第91回国会 地方行政委員会 第5号(1980/03/27、11期、日本社会党)

○志苫裕君 私は、日本社会党を代表し、ただいま議題となりました地方税法の一部改正及び地方税法等の一部を改正する法律案につきまして、反対の討論を行うものであります。  昭和五十年度以来の地方財政の構造的な危機を打開し、真に地方の時代にふさわしい地方税制を確立することは、本年の地方税制改正に課せられた緊急な課題であります。しかしながら、政府は、税源再配分による自主財源の充実、企業課税の強化、不公平税制の是正という三つの基本改革を怠り、ひたすら借金依存と国民負担増を基軸とする税財政対策に終始し、本改正案では名ばかりの住民税減税を行っているにすぎません。このような立場から、具体的な反対理由を申し上げま……

第91回国会 地方行政委員会 第8号(1980/05/08、11期、日本社会党)

○志苫裕君 終わりが早いほどいいそうですから、ひとつ答える方も能率よく答えてください。  まず最初に、少し総括的なことですが、大臣、交付税制度のこれからの問題について、ちょっと基本的な点を伺っておきたいと思うんです。  ここしばらく交付税は、本則と変則二つ並びまして、本則の方は横っちょに置いて変則で走ってきているわけで、変則ですからそう長々続くわけでもありませんし、これからのことを考えてみますと、一つには額の確保ですね。それも簡単にほいほいと税金を上げて額の確保できるというような状況でもない。こうなってまいりますと非常にめんどうですし、二分の一方式がいつまでも続くわけでもない。それ自体が積み重……


志苫裕[参]委員会統計発言一覧(全期間)
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各種会議発言一覧(参議院11期)

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第82回国会(1977/09/29〜1977/11/25)

第82回国会 法務委員会、地方行政委員会、外務委員会連合審査会 第1号(1977/11/21、11期、日本社会党)

○志苫裕君 時間がありませんから簡潔に二、三点お伺いして、簡潔に答弁いただきたいわけでありますが、今度の事件は二年前のクアラルンプール事件に続いて人質と犯人の交換といういわば超法規的な措置がとられたわけでありますが、政府はこれは人命尊重のための例外的な措置だということで釈明をしましたし、世論もこれを大筋として了解したのでありますが、例外というのはあくまでも例外なのでありまして、その例外が二度も行われるということになりますと、これはやはりそれが原則になったことを意味する、このように理解をするわけでありますが、いわば人命あるいは人権のために、それの尊重が大原則であるというこういう原則が確立をされた……


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第84回国会(1977/12/19〜1978/06/16)

第84回国会 予算委員会公聴会 第1号(1978/03/23、11期、日本社会党)

○志苫裕君 社会党の志苫裕です。  いままで農政が需給だけを見た物の政策から、経営政策あるいは人の政策に転換をしなきゃならぬということを強調されておるわけでありますが、確かに先生お話しのように、現在の姿を見ますと、米が余っておるんだからつくるなと、麦とか豆は足りないんだからつくれと、こう言っておるわけでありますが、いま現在、実態から見れば、米をつくっておる農家というのはすぐ豆や麦をほいほいとつくれる状況にはないわけでありまして、米をつくるために投資をしたり、自分の生活体系をそれに合わせたりしておるわけでありまして、むしろ先ほどお話がありましたが、構造政策で経営全体が近代化をしないで単品の能率化……



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※このページのデータは国会会議録検索システム参議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2022/12/18

志苫裕[参]在籍期 : 10期-|11期|-12期-13期-14期-16期-17期
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