魚住裕一郎 参議院議員
17期国会発言一覧

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魚住裕一郎[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは魚住裕一郎参議院議員の17期(1995/07/23〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は17期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(参議院17期)

魚住裕一郎[参]本会議発言(全期間)
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第136回国会(1996/01/22〜1996/06/19)

第136回国会 参議院本会議 第26号(1996/06/12、17期、平成会)

○魚住裕一郎君 魚住裕一郎でございます。  平成会を代表しまして、ただいま趣旨説明のありました民事訴訟法案につきまして、総理並びに関係大臣に質問をいたします。  まず、本題に入ります前に、先般の法務大臣の本会議における答弁に対し質問をいたします。  一昨日、住専処理法案に関連し、金融機関等の寄与に関する株主代表訴訟に関し答弁がございました。取締役の善管注意義務違反、忠実義務違反について、その義務違反の有無の判断に当たって、「金融システムの安定性を確保する等の観点からの金融機関の寄与については、この点に関する国会における御議論や政府としての考え方等もこの諸般の事情の一つとして裁判所の判断に当たっ……


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第142回国会(1998/01/12〜1998/06/18)

第142回国会 参議院本会議 第14号(1998/03/25、17期、公明)

○魚住裕一郎君 私は、公明を代表いたしまして、ただいま議題となりました法人税法等の一部を改正する法律案外二法案につきまして、橋本総理に質問をいたします。  まず、法人税法改正案等の質問に入る前に、一連の大蔵の不祥事につきましてお伺いいたします。  一月に大蔵省金融検査部の二人が収賄容疑で逮捕されました。後任の松永大蔵大臣は、綱紀の粛正、真相究明と再発防止のため徹底調査を約束しましたが、その舌の根も乾かないうちに、証券局のキャリアである現職の課長補佐が証券会社からの収賄容疑で逮捕されました。中島主計局次長、田谷東京税関長の不祥事以来、頻繁にこの種の事件が大蔵省で起こっております。  こうした不祥……

魚住裕一郎[参]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(参議院17期)

魚住裕一郎[参]委員会統計発言一覧(全期間)
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第134回国会(1995/09/29〜1995/12/15)

第134回国会 宗教法人等に関する特別委員会 第4号(1995/11/28、17期、平成会)

○魚住裕一郎君 平成会の魚住裕一郎でございます。白浜委員に関連して質問をいたします。  ただいま白浜委員の質疑の中で憲法二十条の解釈の問題がございました。統一見解を出す出さないというような問題でございますけれども、きのう総理は解釈を変えないとおっしゃった。今、官房長官は変えるか変えないかを含めて慎重に検討しますと、そういうような御答弁でございました。どっちが本当なんですか。総理、御答弁を願います、今の点につきまして。
【次の発言】 今、法案の審議をしていますけれども、本来は憲法の解釈はこうなんだ、だから法案はこうなるんだ、まず憲法はこうあるということを決めなければ後先の議論できないじゃないです……

第134回国会 法務委員会 第1号(1995/10/19、17期、平成会)

○魚住裕一郎君 平成会の魚住裕一郎でございます。平野委員に引き続きまして、若干質問をさせていただきます。  まず最初に、この裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案、このこと、これ自体私も賛成でございます。  私も弁護士をしてまいりまして、多くの裁判官あるいは検察官を存じ上げているわけでございまして、裁判官につきましても手持ちの事件数が二百件を超えるような状況であるとか、あるいは検察官の多くもたくさんの事件を抱えて日夜奮闘している、そういう姿を司法修習等も踏まえて拝しているところでありまして、その労に対して本当に報いたいな、そういう思……


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第136回国会(1996/01/22〜1996/06/19)

第136回国会 法務委員会 第2号(1996/02/27、17期、平成会)

○魚住裕一郎君 平成会の魚住裕一郎でございます。  先般、法務大臣の所信を拝聴いたしました。抽象的な文言ではなくかなり踏み込んで所信をお述べになりまして、伺っておりましていろんな諸問題、諸課題に真剣に取り組もう、そういうふうに思った次第でございます。  今、衆議院レベルではありますけれども、住専問題についてかなり議論が深まってまいりました。ずっとその様子を見ておりましても、何か明らかになっていかないというか、もやもやするものがあるわけでございまして、これは国民皆様がお感じになっていることではないだろうか、このように思います。一体政治家は与野党を問わず何をやっているのだろうかというような声もあり……

第136回国会 法務委員会 第8号(1996/06/13、17期、平成会)

○魚住裕一郎君 平成会の魚住裕一郎でございます。  昨日の本会議におきまして、代表して質問に立たせていただきましたけれども、本会議で質問するのはどうかなと思うようなかなり細かいこともございましたけれども、法務大臣におかれては細かい点まで含めてコメントをいただきまして、ありがとうございました。  そんな中で、私としては、また衆議院の議論でもそうでした、マスコミの中でもやはりどうしても文書提出命令の部分についてかなり議論が沸騰しておりまして、衆議院で修正という形になったわけでありますが、その議論の中でも問題になっておりました証人義務との関連性がありました。私の本会議での質問も、この公務員の証人義務……

第136回国会 法務委員会 第9号(1996/06/17、17期、平成会)

○魚住裕一郎君 平成会の魚住裕一郎でございます。  両参考人には、お忙しいところありがとうございます。中務参考人は日弁連の民訴法の問題の担当者として尽力され、敬意を表するものであります。また、竹下先生はずっとこの民訴法部会でやってこられまして、深く敬意を表するものでございます。  時間がございませんので、重要と思われる点を中心に御意見をいただきたいと存じます。  まず、中務先生、ここは参議院でございますが、衆議院でもう十分議論をいたしまして、しかも附則をつけて、修正し、かつ附帯決議までつけております。その中で、再検討に当たって「秘密の要件の在り方」、これについても「司法権を尊重する立場から再検……

第136回国会 法務委員会 第10号(1996/06/18、17期、平成会)

○魚住裕一郎君 平成会の魚住裕一郎でございます。  原案、そしてまた衆議院での修正案に対しても反対の立場から討論を行いたいと思います。  以下、理由を述べます。  まず第一に、やはり文書提出命令を不完全なままに法制定をするわけにはいかないということでございます。  マスコミが注目し、国民的関心が寄せられた公務秘密文書の扱いは、原案では情報公開の流れに全く逆行するものであり、また修正案でも先送りにすぎません。かえって、この委員会でも修正案提案者の一人であります枝野議員指摘のとおり、公文書、私文書の扱いの官民格差が大きくなってしまうという、そういう結果をもたらしております。  衆議院でも参議院でも……


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第140回国会(1997/01/20〜1997/06/18)

第140回国会 決算委員会 第閉会後1号(1997/07/08、17期、平成会)

○魚住裕一郎君 平成会の魚住裕一郎でございます。益田委員に関連して質問をさせていただきます。  午前中の質問で依田委員からも質問がございましたけれども、香港返還ということが七月一日にありました。深夜でございましたけれども、私もテレビでずっとその式典を見ておったんですが、我が国の平和と安定にとって東アジアの安定というのは非常に大事である、その中で香港返還という事態になったわけであります。  イギリス軍がすぽっと抜けて、そして人民解放軍が進駐してくるという中で今後の東アジアにおける軍事バランス、これがどのように変化するというふうに防衛庁として考えてきたのか。これはもうかなり前から返還されるというこ……

第140回国会 決算委員会 第3号(1997/05/02、17期、平成会)

○魚住裕一郎君 平成会の魚住裕一郎でございます。  中国を中心としまして、留学生の問題についてお聞きをしたいと思います。  この中にも、長年にわたり日中国交に、友好に尽力をされてきた先輩諸氏もおられますけれども、ことしは正常化二十五周年ということでございますので、この問題に触れたいと思います。  今、私たち決算の審議をやっておりますが、ゴールデンウイークでもありますし、多くの政治家が外遊、また与野党を問わず訪中されているというような状況があります。また、中国からもこの春、中華全国青年連合会の代表であるとか、あるいは中華全国婦女連合会主席の陳慕華さんまで見えて、特に女性国会議員の方々が主催されて……

第140回国会 建設委員会 第13号(1997/06/03、17期、平成会)

○魚住裕一郎君 平成会の魚住裕一郎でございます。先ほど来から東京のことを例に引きながら議論がなされておりまして、東京選出ということで質問をさせていただきたいと思います。  先般、大臣の方から今回の改正案の提案理由の説明を聴取いたしました。その中で、「長時間通勤の増大等をもたらして」云々と「職住近接の都市構造の実現に資するため、」というような文言があります。  ただ、もう昔から、二十年も三十年も前から通勤地獄というような言われ方もありますし、大臣も学生時代からもそういう通学地獄というんでしょうか、そういう中で過ごされていると思いますけれども、なぜ今回こういうような理由でこの容積率の緩和ということ……

第140回国会 逓信委員会 第5号(1997/03/25、17期、平成会)

○魚住裕一郎君 平成会の魚住裕一郎でございます。  先週、第七十二回の放送記念日の記念式典がございました。本会議もあってお伺いできなかったんですが、NHKの川口会長のごあいさつの中でも苦情対応機関というようなことが述べられました。また、新聞にも昨年末からたびたび、特に与党自民党の通信放送産業高度化小委員会なるところとの対応は、かなりメディア論として注目され、また報道をされておりました。  余り放送倫理、倫理なんて言われますと、萎縮して、表現の自由、言論の自由を圧迫してくるなと、大変私は苦慮というか憂慮しておったわけでございますが、そんな中、川口会長を初めNHK執行部は、本当に一生懸命対応されて……

第140回国会 逓信委員会 第6号(1997/03/27、17期、平成会)

○魚住裕一郎君 平成会の魚住裕一郎でございます。  一昨日、NHKの予算につきまして審議をいたしましたけれども、その中で苦情対応機関、こういうことをお聞かせいただきました。その中で、国立映像資料館というようなことを御提案申し上げたわけであります。  この問題につきましては、表現の自由、いわゆる言論の自由、これはもう民主主義の根幹にかかわる問題でございますし、また一方、国民一人一人の名誉やプライバシー、高度情報化社会においては誤った情報というものは社会的な抹殺にもつながるというような意味で、これをどう調節を図っていくのかというような問題になろうかと思います。  また、一方では情報公開の要請もあろ……

第140回国会 逓信委員会 第8号(1997/04/10、17期、平成会)

○魚住裕一郎君 平成会の魚住裕一郎でございます。  今回新たに新株発行方式のストックオプション制度導入という提案でございますけれども、この法改正の背景というか目的、これをぜひ教えていただきたいと思います。  特に、同じようなスキームであります通産省所管のいわゆる新規事業法、この新規事業法の中ではもう平成七年十一月からストックオプションをやっているわけです。先ほど来から御質問の中でお話ございましたけれども、放送とか通信というのは近年最先端の事業である、また将来の雇用とかを考えても一番大事な分野である。そうでありながら、なぜ一年半ばかりおくれた形で今回このような改正案を出されているのか、その辺の背……

第140回国会 逓信委員会 第13号(1997/06/10、17期、平成会)

○魚住裕一郎君 平成会の魚住裕一郎でございます。午前に引き続きまして、会派は変わりますが、質問をさせていただきます。  午前、北岡委員の方からKDDの西本参考人に、有効な公正競争の条件は何かということで、三点ほど西本参考人は述べられました。完全な会社の分離、それから接続ルールの厳格な適用、それから地域内における有効競争によるコストの低減というようなことでございました。お話を伺って、まさにポイントをついたお話だなというふうに思います。再編成をして有効な競争を確立する、これが一つの今回の法案の趣旨でございますので、今言った趣旨で質問をさせていただきたいと思います。  最初に、今回、長距離、また西、……

第140回国会 逓信委員会 第16号(1997/06/16、17期、平成会)

○魚住裕一郎君 平成会の魚住裕一郎でございます。  今回、WTOのサービスの関連で今議題となっている法律案が出てきておるんですが、要するに外資規制の撤廃あるいは緩和という趣旨であります。現行法は、かたくなにというか外資規制をきちっとしているわけでありますが、この外資規制の主な目的というか根拠、これはどういうものだったんでしょうか。
【次の発言】 これは公益事業ならばみんなそうですが、よく言われるお話ですが、それは電力事業も公益事業ですし、ただ公益事業ということだけではちょっと納得できないんですが、もうちょっと詳しく教えてくれますか。
【次の発言】 いろんな資料とか読みますと、いわゆる外国からの……


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第141回国会(1997/09/29〜1997/12/12)

第141回国会 法務委員会 第3号(1997/11/13、17期、平成会)

○魚住裕一郎君 平成会の魚住裕一郎でございます。二、三の点につきまして御質問をさせていただきたいと存じます。  ここ二、三日のニュースを見ますと、中国の李鵬首相が来られて、いろいろ周りにほほ笑みかけて、そして日中友好のために一生懸命やっておられる姿が見られます。外務省のブリーフによりますと、日中二国間関係のもとで要人往来というのは非常に大事だ、年内にも国防部長とかそういう方も日本に出したいというような話も伝わってきております。  そしてまた、きょう院内を歩いておりましたら、たまたま知っている中華全国青年連合会の方が訪日団を率いて国会見学をされていた。廊下ではったり会いまして、やあやあというふう……

第141回国会 法務委員会 第6号(1997/11/27、17期、平成会)

○魚住裕一郎君 平成会の魚住裕一郎でございます。  今週は総理がカナダに行っておられて、APECが開催をされました。総理の活躍あるいは記者会見におけるパフォーマンス等とは裏腹に、アメリカの新聞でしょうか、一面にグッドバイ・ジャパン・インクという大きな見出しで、山一証券社長の涙の顔写真が写っておりました。本当に今の日本の状況を物語るような状況だな、日本の企業と暗黒社会とのつき合いが日本社会の不透明さと相まって非常に日本のイメージを悪くしているんではないかなと私は思っております。  また一方、法律学の一端を学んできた者として、昭和四十年代後半ですか、一株運動とかあるいは企業の社会的責任ということが……

第141回国会 法務委員会 第8号(1997/12/04、17期、平成会)

○魚住裕一郎君 平成会の魚住裕一郎でございます。  約三週間前ですか、先月の十三日に質問に立たせていただきました。来年の予算に関連して、登記簿の謄本あるいは抄本、さらには閲覧の手数料、二五%という大幅アップを予定しているということに関連していろいろ質問をさせていただきました。  その中で、たくさんの有料ではない謄本、抄本についての質問もさせていただいたんですが、そのとき実際に無料の通数は一体どのぐらいなのかということをお問い合わせいたしました。事前に通告をしておりましたけれども、総数の約一割ですという御答弁だけでございました。  国民に大きな負担をかけるものについて、無料通数についての数字が出……


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第142回国会(1998/01/12〜1998/06/18)

第142回国会 地方行政・警察委員会 第2号(1998/01/30、17期、公明)

○魚住裕一郎君 公明の魚住裕一郎でございます。  この減税二法案に入ります前に、先ほど朝日委員からもございましたけれども、今、国民は政策不況で苦しんでいるとともに、連日のように報道されます公務員の倫理の崩壊というか、そういうことで本当に怒っております。  半月ほど、この大蔵官僚の件で目がそがれてしまいましたけれども、やはり私もこの本垰警部のことは触れざるを得ないわけでございますけれども、ここしばらく新聞報道は余りされておりませんけれども、この本垰警部の事件の概要をまず御説明していただきたいと思います。
【次の発言】 新聞報道によれば、いろんなことが書かれておりますが、一つは、捜査情報の漏れとい……

第142回国会 地方行政・警察委員会 第4号(1998/03/12、17期、公明)

○魚住裕一郎君 公明の魚住裕一郎でございます。  先般、大臣の所信をお聞かせいただきました。二十一世紀の新しい日本をつくっていこうというふうに自治省の、地方新時代というそんなキャッチが張ってありましたけれども、それにふさわしいというか、冒頭部分での大臣の所信だったかな、そんなふうに感じました。  そこで、大臣の所信に関連いたしまして幾つか御質問をし、また基本的な事柄でございますが御教示を賜りたいというふうに思います。  松村理事、また小山委員からもまとめられた形で御質問がありましたが、地方と国との事務とまた財源の乖離の問題でございます。この委員会ではもう長年にわたりその点についてかなり突っ込ん……

第142回国会 地方行政・警察委員会 第7号(1998/03/31、17期、公明)

○魚住裕一郎君 公明の魚住裕一郎でございます。  現在平成十年度予算審議の真っ最中でありますが、財政構造改革法の関係で、デフレ予算だということで今の景気状況に照らしていかがなものか、欠陥予算ではないかという指摘が多くなされております。そんな中で、与党の中で景気対策、さらには財政構造改革法の改正というようなことが新聞紙上にも出ているわけでございますが、例えば今審議しておりますこの法案の中においても、交付税特別会計における借入金の償還方法を変更するということもございます。要するにこの集中期間においてそれを延ばして先に持っていくというようなことでございますけれども、今この財政構造改革法を改正して目標……

第142回国会 地方行政・警察委員会 第9号(1998/04/09、17期、公明)

○魚住裕一郎君 公明の魚住裕一郎でございます。では簡潔に私も質問させていただきます。  まず、堀部先生、先ほど今回の規定の評価をされましたけれども、概括的でなかなか基準としてわからないのではないかというお話もあったと思います。  そこで、アメリカの昨年の通信品位法、これはわいせつと下品な、大体日本のアダルト物は下品なというような概念に入るようですが、それについてはFCCなりあるいは議会の議事録を見なきゃわからない、だからこれはあいまいだから違憲であるというような判決が出たと思いますが、同じような志向性のお話だったかなと思ったものですから、この判決の評価についてちょっと教えていただければと思って……

第142回国会 地方行政・警察委員会 第11号(1998/04/16、17期、公明)

○魚住裕一郎君 公明の魚住裕一郎でございます。  三参考人には、お忙しいところ本当にありがとうございます。私も十分なので一問ずつよろしくお願いいたします。  まず、戸波先生、先ほど選挙方法について再検討をすべき段階に来ているというお話がございました。今、朝日委員からも同じような趣旨でありましたが、ファクスあるいは複数投票日、あるいは投票箱を移動するというようなお話までありましたが、特にファクスについてもう少し具体的なお話をいただければなというふうに思っております。  それから、加藤参考人でございますが、海外の制度の中には、あらかじめ投票の用紙を、例えば一年分なら一年分、一月にもし選挙があるんで……

第142回国会 地方行政・警察委員会 第12号(1998/04/23、17期、公明)

○魚住裕一郎君 公明の魚住裕一郎でございます。  今回、海外在住者の投票制度を設けるというものでございますが、私も民主主義の発展はこの投票、選挙権の拡大の歴史であったというふうに思います。そういう意味からすれば、本来国民が基本的な権利として持っている選挙権が海外においても半分扉が開いたというような印象で、もちろん画期的ではありますけれども半分にしかすぎない、そんなふうに評価をしております。  先般、参考人においでいただいた海外在住者投票制度の実現を目指す会のロス在住の方の、もちろん別な方ではございますけれども、いろいろ憂慮をされておりました。昨年七月十五日付の羅府新報と言うんでしょうか、ロサン……

第142回国会 地方行政・警察委員会 第13号(1998/04/30、17期、公明)

○魚住裕一郎君 公明の魚住裕一郎でございます。保坂先生と同じく東京都の選出でございまして、質問をさせていただきます。  今回の改正案、半歩前進というような評価をさせていただきたいと思いますが、ずっと東京都内を回っておりますと、例えば区部においては自治権拡大の会合とかそんなものがあって、それに出させてもらったりもしました。また、三多摩の方に行くと、何か三多摩格差というような言い方をされる場合があります。市議会の方と話をすると、区部の人は東京都が面倒を見てくれるからいいわねというような、そういうような言われ方をするわけでありますが、いろいろ都内を回って、何でこんな特別区というものがあるのかなという……

第142回国会 地方行政・警察委員会 第15号(1998/05/15、17期、公明)

○魚住裕一郎君 公明の魚住裕一郎でございます。  今の小山委員の質問にも関連いたしますけれども、今大臣がお述べになりました、いわゆる統一地方選挙の趣旨というものが、関心を高める、円滑な執行、執行経費の節減ということでございますが、これは昭和二十二年四月から始まっているようでございますけれども、その当時からそういうことを目的として地方選挙の統一というものが図られたのか、日本国憲法の施行に伴いたまたま歴史的な所産としてこの第一回目の地方選挙が統一的に行われた、この今おっしゃった理由づけというのは後づけではないかというふうに思うんですが、戦前あるいは敗戦後この二十二年四月までの間の地方選挙のあり方を……

第142回国会 予算委員会 第6号(1998/02/04、17期、公明)

○魚住裕一郎君 私は、公明を代表し、政府提案の平成九年度補正予算三案に対し反対の立場から討論を行います。  現在、日本経済は非常に深刻で混沌とした状況に陥っております。橋本内閣の失政による景気の低迷、金融不安、失業率アップ、今や日本経済は失速寸前の状況にあります。このような失政を続ける橋本内閣の提出した政府三案には断固反対することを表明し、以下、その主な理由を申し述べます。  まず第一の理由は、いわばなし崩し的に、金融システム安定化策として、預金保険機構の日銀借り入れに伴う二十兆円の政府保証という公的資金導入を決めようとしていることであります。  橋本総理は金融システム不安を招いてしまったみず……

第142回国会 予算委員会 第11号(1998/03/26、17期、公明)

○魚住裕一郎君 公明の魚住裕一郎でございます。よろしくお願いいたします。  ことしになりまして、新聞、テレビのニュースをずっと見ていますと、非常に暗いニュースばかりでございます。景気が悪い、そこから例えば中小企業者が首をつったり海に飛び込んだりというようなニュースがありました。これは大人の世界かと思いますが、今度子供の世界はもうナイフの事件やいろいろ毎日のように出ているわけでございます。  そこで、もう経済のことは随分話が出ましたので、教育の方の問題から質問に入らせていただきます。  その前に、本院でずっと継続になっておりましたスポーツ振興投票法案が、文教・科学委員会で与野党汗を流しまして修正……

第142回国会 予算委員会 第13号(1998/03/30、17期、公明)

○魚住裕一郎君 風間理事に関連して質問をさせていただきます。  今、風間議員からは乳幼児医療のお話がありました。まさに少子化対策をどうするかという点で大変重要なことだと思います。  そこで、いろいろ言われておりますけれども、やはり育てやすい状況を各家庭においてもつくっていくということが大事ではないかというふうに思います。その中で、特に小さいお子さんを育てるために子育て減税、年来我が党において主張をしておるところでございますが、就学前の七歳未満の児童、これを特定扶養親族に追加していくべきではないだろうかというふうに考えておりますが、この点につきまして、大蔵大臣、御答弁をいただきたいと思います。

第142回国会 予算委員会 第17号(1998/04/08、17期、公明)

○魚住裕一郎君 公明の魚住裕一郎でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  今、久保委員から、日銀短観等を示されて、現下の経済情勢についての認識、経済政策等の質疑が行われました。  けさほどのある新聞によりますと、民間の調査機関がまとめた経済予測というものが載っておったわけでありますが、大体は成長率一%割れというような認識を示している。しかも、自民党が十六兆円を超える経済対策を決めた三月の末以降に公表したものも実質成長率が〇・八からマイナス〇・五%にとどまっているというような評価が出ております。  先ほど総理の御答弁の中では、今審議しております予算が最良、最適である、一分一秒早く成立させ……


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各種会議発言一覧(参議院17期)

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第134回国会(1995/09/29〜1995/12/15)

第134回国会 宗教法人等に関する特別委員会公聴会 第1号(1995/12/06、17期、平成会)

○魚住裕一郎君 三人の先生方、貴重な御意見をいただきまして、どうもありがとうございます。それぞれ専攻の立場から、また経歴を通してのお話を賜りまして、本当にいろいろお考えいただいているなというふうに考える次第でございますが、ちょっと二、三の点につきまして順番にお尋ねをいたしたいというふうに考えております。  まず最初に棚村先生、これは感想で結構なんですけれども、夏ぐらいから新聞で改正案のことが出てきました。先生も新聞等の論説とか結構書いておられます。御案内のとおり、後で七名もの審議会の委員が異議あるいは慎重論を唱えるというあの審議会の報告書というのがまとめられました。ちょうど国会の開会のときでご……


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第136回国会(1996/01/22〜1996/06/19)

第136回国会 国民生活・経済に関する調査会 第2号(1996/02/14、17期、平成会)

○魚住裕一郎君 平成会の魚住裕一郎でございます。  二十一世紀の経済社会にどう対応していくかということでこの調査会に入れていただきまして、各省庁からお話を承りまして、非常に心強いというか、非常に勉強になるところが多かったわけでございますが、そんな中でちょっと二、三質問をさせていただきたいと思います。  まず最初に、建設省からお尋ねをいたしたいと思うんですが、将来の高齢社会に向かってどう対応していくか、そんな中で、国民共有のストックとしての住宅あるいは社会資本、これを充実させていこうということでございまして、特に高齢者住宅、これに力を入れていこうというお話でございます。  特に、食事であるとか入……

第136回国会 国民生活・経済に関する調査会 第3号(1996/02/28、17期、平成会)

○魚住裕一郎君 平成会の魚住裕一郎でございます。  まず、通産省の方にお伺いをいたしたいんですが、先般、二月七日にるる御説明をお伺いいたしました。今の時代、産業構造が大きく変化をしておりますし、また国際的な大競争時代に入っていく、その中でどういう産業政策をしていくのか、その模索というんでしょうか、それがあらわれているような御説明だったなというふうに感じております。  そんな中で、説明の中では、通産省の役割としては、「日本経済を活性化させていくということで、通産省としては多少他省庁の世界に入ることでもいろいろ議論をしていくことも」云々というような表現がございました。私はそれを伺って、ここまで突き……

第136回国会 国民生活・経済に関する調査会 第5号(1996/04/25、17期、平成会)

○魚住裕一郎君 平成会の魚住裕一郎でございます。  きょうのお二人の先生には、大変示唆に富むお話を承りまして感謝申し上げます。ここで何点か御質問をさせていただきたいと思います。  まず最初に、南部先生の方からお願いしたいんですが、まさに南部先生のお話を承っていて、オープンネスの欠如というのは耳に痛いというか、そのとおりだなというようなことを思います。お話の中でも、個人のビヘービアの問題でもあるというような言葉が出てきましたが、そうなってくると、先生がずっとおっしゃられたことはこのオープンネスの欠如ということで、それを取り払っていくという方向でいろんな問題点を指摘していただきました。ただ、個人の……


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第139回国会(1996/11/29〜1996/12/18)

第139回国会 国際問題に関する調査会 第1号(1996/12/09、17期、平成会)

○魚住裕一郎君 きょうは、貴重な御報告を聞かせていただきまして、大変に参考になりました。非常に明るい未来というか、そんな印象を持ったんですが、先ほど板垣委員、また木庭委員がメルカド上院議員の言葉を引用して、過去の問題について言うのはもう老人の二日酔いだというような御指摘もありましたが、しかし一方においてまだ残っている問題があるというような御指摘もあります。また、これはタマサート大学の準教授のレポートですか、発言の中でも、日本がアジア的なアイデンティティーを示すと危険があるという指摘があるというようなこともあります。  東南アジア、ASEANの経済発展そして安定、その中で日本がどのような役割を果……

第139回国会 国際問題に関する調査会 第2号(1996/12/16、17期、平成会)

○魚住裕一郎君 先ほど板垣先生からWTOにおける大臣の出席の問題を取り上げられましたけれども、我々としても外務大臣、また通産大臣も心置きなく出席をしていただきたいと思いましたけれども、ただ、何といっても会期が短いわけでございまして、長くと要請したにもかかわらず短くなったという経緯がございますので、御了解いただきたいというふうに私は思っております。  それは横に置きまして、この首脳宣言の中で、アジア太平洋地域の中の「コミュニティーの精神の深化」という表現がございますが、これは一体何を指し、どのように深化をさせていくのかということをお伺いしたいと思います。  もちろん、このAPECとは性質は異なり……


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第140回国会(1997/01/20〜1997/06/18)

第140回国会 国際問題に関する調査会 第3号(1997/02/24、17期、平成会)

○魚住裕一郎君 意見表明者あるいはその後の各先生方の議論を伺っておりまして、非常に現状の情勢の認識、また国家観や歴史観までさかのぼっての議論をされておりまして、大変重要な問題であり、これはこれとして私はしっかり煮詰めていくべきものであるとは思っております。  ただ、昨年の中間報告を拝見して、ある意味では両論併記がずっと続いているというようなことがありまして、私は調査会としての議論の進め方としてはどうなのかなというような思いは持っております。  そこで、安全保障を考える上で、やはり私は人的交流による信頼醸成というのは非常に大事ではなかろうかというふうに思っております。国レベルにおいては二国間ある……

第140回国会 国際問題に関する調査会 第6号(1997/04/21、17期、平成会)

○魚住裕一郎君 各先生、示唆に富むお話をありがとうございました。今のお話を繰り返すような形になるかもしれませんけれども、やはり二国間同盟と多国間における協力、これが相補って地域の安定を図っていくんだろうということはわかるんですが、川島局長もこのARFについては非常に積極的に評価をされておられました。そして一方、つけ足しと言ったら何か語弊がありますが、二国間ベースでも信頼醸成を一生懸命やっていますよというような言い方もされておりました。他方、森本先生のお話では、対話と交流が進展すれば地域的枠組みというものができ上がっていくけれども、まだ今はコンセンサスがありませんよというお話でございました。  ……

第140回国会 国際問題に関する調査会 第8号(1997/05/19、17期、平成会)

○魚住裕一郎君 平成会の魚住でございます。  先般、五月十三日、外務大臣の懇談会であります二十一世紀に向けてのODA改革懇談会、そこから「財政構造改革に関する緊急意見」というものが発表されました。集中的な改革期間においてできる限り財政負担を抑えて、しかもODAに期待される役割を確保していこうという観点から、二国間援助の推進を中心にしてやっていこうというような趣旨かと思いますけれども、意見が出されました。  ただ、こういうような中で、マスコミ論調的にもかなりコストパフォーマンスというか効率性を考え、かつ地域も限定して特化すべきだというような意見も出ております。ただ、私自身は、このODA、経済協力……

第140回国会 国際問題に関する調査会 第9号(1997/05/21、17期、平成会)

○魚住裕一郎君 私は、もちろん脅威、脅威ということも大事でございますが、やはり信頼醸成をどのように推進していくかという観点から申し述べたいと思います。  先週の土曜日ですか、ロシアのロジオノフ国防相と久間防衛庁長官との会談がありました。その中で、日本側の説明ということで合意点を三点言っておりました。  それは、日ロ間の防衛交流の拡大策として、一つは局長級の協議の定期化、二つ目が信頼醸成措置などを検討する作業グループの設置、三つ目が六月末のロシア艦艇の東京訪問、この三点について合意したという新聞報道でありました。信頼醸成を推進するという意味では評価し得るものではないかなというふうに思っております……


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第141回国会(1997/09/29〜1997/12/12)

第141回国会 法務委員会民事訴訟法改正に伴う情報開示に関する小委員会 第1号(1997/12/09、17期、平成会)

○魚住裕一郎君 まず、竹下先生にお聞きしたいんですが、参議院の法務委員会で審議し附帯決議をしたんですが、その第三項、公務員の証人尋問について言及をしておるんですが、文言は別として、あの当時は文書提出命令の検討にあわせて公務員の証人尋問についても改正も含めて検討をすべきではないだろうかという気持ちで実はこの附帯決議をつくった当事者の一人であります。  この文書提出命令制度研究会は、もう名前からして文書提出命令に限ってやっているような印象を受け、かっこの公務員の証人尋問について言及すればいいのかな、そんなふうにも見えるんですが、真っ正面からこの制度について議論がどの程度進んでいるのかということをお……


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第142回国会(1998/01/12〜1998/06/18)

第142回国会 国際問題に関する調査会 第2号(1998/02/04、17期、公明)

○魚住裕一郎君 公明の魚住裕一郎でございます。  両先生とも大変お忙しい中、ありがとうございます。  結論として、今のアジアの危機を救うのは日本が活性化することであるということだと私は思いますが、何点か御質問をさせていただきます。  まず宮崎先生にコメントをいただきたいんですが、アジア各国はずっと経済成長をしてまいりました。今ちょっと大変な危機になっているわけでありますが、この経済の成長また危機、こういう振動の中で、やはり各国のナショナリズムという問題が台頭してくるんだろうというふうに思います。特にアジア各国、我が国の歴史的経緯もございます。この台頭するナショナリズムの自制、セルフコントロール……

第142回国会 国際問題に関する調査会 第3号(1998/02/25、17期、公明)

○魚住裕一郎君 両先生、長時間ありがとうございます。  まず、岡部先生にお伺いをしたいんですが、先ほど意見陳述の中で協調的安全保障というお話をされました。そして、その話し合いを担保するというか背後から促進するのが武力行使の可能性ということであります。そのお話の中でも、金大中さんが言っている六カ国共同宣言の構想というのに触れられました。現実にはまだ北朝鮮が応じていないわけでございますけれども、応じなければさあそれですぐ武力行使の可能性というわけにはいかないと思いますけれども、政府間なりあるいは民間を通じながら、あらゆるルートを使って話し合いを進めていくべきではないかと思いますが、この点について先……

第142回国会 国際問題に関する調査会 第4号(1998/03/11、17期、公明)

○魚住裕一郎君 御指名ありがとうございます。  アジア太平洋地域の民族、文化の多様性を大切にしながら日本はどのような役割を果たすべきか、述べてみたいと思います。  第一に、平和外交、日米安保体制を基本に地域の安定に貢献するとともに、ASEAN地域フォーラムあるいはAPECの政治・安全保障面、さらにまた経済協力の両面にわたって地域協力に積極的に貢献すべきであると考えております。その基本には、何よりも紛争の解決に武力を求める時代から決別する、こういう姿勢をきちっと据えることが大事であろうと考えております。  第二に、参考人からも意見がございましたが、唯一の被爆国として非核の立場から核兵器の廃絶を進……

第142回国会 国際問題に関する調査会 第5号(1998/04/15、17期、公明)

○魚住裕一郎君 公明の魚住裕一郎でございます。  今、小委員長の御報告を受けました。昨年来から十一回にわたる調査検討をなされ、このような御報告をされたことに深く敬意を表します。  今、日本の経済、長引く景気低迷の中で、中小企業者の中から自殺者も出るというような中で、本当にODAを行う必要があるのかと、その十分な説明をもらいたいという人が多くあるだろうと思います。  例えば、総理府の外交に関する世論調査でも、積極的にODAを進めるべきだという意見が減少しているというふうに聞いております。また、そういった中、昨年のいわゆる財革法によりODA予算が削減され、新聞記事等でも、国際機関や途上国から悲鳴が……

第142回国会 国際問題に関する調査会 第6号(1998/04/20、17期、公明)

○魚住裕一郎君 公明の魚住裕一郎でございます。  アジア太平洋地域の安定と日本の役割について、意見を申し述べたいと思います。  まず、アジア太平洋地域の一体感が徐々に形成されつつあるのではないかというふうに私は思っております。確かに昨年来、通貨・金融危機による調整局面ということもありますけれども、中長期的には経済の発展というものが考えられますし、大いに期待されるというふうに思います。  また、民族や文化、宗教、そういう多様性があるということと、また朝鮮半島には冷戦構造の遺物のようなものがまだ残存しているということも特色ではありますけれども、その面についても政治、経済の相互依存が深まってきており……

第142回国会 予算委員会公聴会 第1号(1998/04/02、17期、公明)

○魚住裕一郎君 公明の魚住裕一郎でございます。  両公述人、御苦労さまでございます。貴重な御意見、ありがとうございます。  まず、笹森公述人にお聞かせをいただきたいんですが、現在の経済情勢に対する認識あるいは九八年度予算に対する評価、さらには貸し渋りについての状況をお話しいただきました。本当にそのとおりだなと思いますし、私ども公明とほとんど同じような主張といいますか政策だなと思ってお聞かせをいただきました。  ただ、その中で一点だけ違うところがあるなというふうに思います。それは結局減税の部分なんです。笹森さんもおっしゃいました。とにかく国民負担を低減させて景気をよくする必要がある、この負担を軽……



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※このページのデータは国会会議録検索システム参議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2022/12/18

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