小池晃 参議院議員
18期国会発言一覧

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小池晃[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは小池晃参議院議員の18期(1998/07/12〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は18期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(参議院18期)

小池晃[参]本会議発言(全期間)
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第143回国会(1998/07/30〜1998/10/16)

第143回国会 参議院本会議 第17号(1998/10/14、18期、日本共産党)

○小池晃君 私は、日本共産党を代表して、衆議院提出の金融機能の早期健全化のための緊急措置に関する法律案について質問します。  バブルの時代の乱脈経営のツケをなぜ国民の税金で穴埋めしなければならないのか、国民の間に広がるこの怒りと疑問に政府は何一つ答えておりません。それどころか、当初の破綻銀行の処理策から税金投入の対象はとめどなく広がり、きょうから審議される早期健全化法で、銀行とさえ名前がつけばすべてに税金が投入できる、そのことが可能になるという、世界に類を見ない野方図な銀行救済の仕組みがつくられようとしています。  破綻前の銀行には税金投入を認めなかった三野党案を政府・自民党は換骨奪胎し、破綻……


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第146回国会(1999/10/29〜1999/12/15)

第146回国会 参議院本会議 第12号(1999/12/10、18期、日本共産党)

○小池晃君 私は、日本共産党を代表して、国民年金法等三法案について、総理並びに厚生大臣に質問を行います。  公的年金は、老後の生活を保障するため、国と国民が結ぶ約束です。当然、本法案の審議には十分な民意の反映と徹底した討論が必要であります。ところが、衆議院厚生委員会では、短時間の審議で公聴会開催を決め、公聴会の実施前に採決の日取りを決め、あげくの果ては強行採決というたび重なる暴挙が行われました。本院では、法案への賛否はどうあれ、中央・地方公聴会の開催、参考人質疑はもちろん、徹底した討論を尽くすことが国民から負託された責務です。そのことを最初に指摘をして、以下、法案の中身に即して質問します。  ……


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第147回国会(2000/01/20〜2000/06/02)

第147回国会 参議院本会議 第8号(2000/03/22、18期、日本共産党)

○小池晃君 私は、日本共産党を代表して、民主党・新緑風会、日本共産党、社会民主党・護憲連合共同提出の狩野安国民福祉委員長の解任決議案に賛成の立場から討論を行います。  昨年十二月、年金関連三法案への代表質問が行われたこの本会議場で、私は、強行採決が行われた衆議院厚生委員会の二の舞は許されないことを強調いたしました。そして、各会派が法案への賛否にかかわらず徹底した討論を尽くすことと、十分な民意の反映こそが国民に対する本院の責務であると呼びかけました。それを裏切り、参議院でまたしても強行採決という数の暴走を繰り返した狩野委員長及び与党三党を怒りを持って糾弾するものであります。(拍手)  解任決議案……


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第150回国会(2000/09/21〜2000/12/01)

第150回国会 参議院本会議 第15号(2000/11/30、18期、日本共産党)

○小池晃君 私は、日本共産党を代表して、健康保険法と医療法の一部改正案に対して、反対の討論を行います。  そもそも、今回の健康保険法改正案は、これまで定額負担だった高齢者医療に初めて定率負担を導入するもので、医療法改正案も医療提供体制の枠組みの重大な変更です。国民の関心も高く、今国会にも短期間で二百十万人を超える反対署名が寄せられました。  日本の医療保障制度にとっても医療提供体制にとっても極めて重大な制度改定は、法案に対する賛否はともかく、徹底的に討議を尽くすことが国会に課せられた責務ではありませんか。それを、短期間の臨時国会で一気に審議、採決することなど到底許されません。討論に先立ち、本日……

小池晃[参]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(参議院18期)

小池晃[参]委員会統計発言一覧(全期間)
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第143回国会(1998/07/30〜1998/10/16)

第143回国会 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第8号(1998/10/09、18期、日本共産党)

○小池晃君 日本共産党の小池晃です。  深刻な不況のもとで、今国民生活は大変な状態になっています。家計の消費支出は八月まで十カ月連続でマイナスという大変な事態になっております。私は、七月の選挙で当選するまで病院で医者をやっておりましたが、診療の現場では消費税の増税と医療費の値上げで患者さんたちは大変な思いをされています。  今国民が何よりも願っているのは、この深刻な不況を打開すること。ところがこの間、小渕内閣は、銀行支援には熱心だけれども、経済再生内閣の看板を掲げながら、それにふさわしい対策は何一つ講じてきませんでした。  そこで、大蔵大臣、お尋ねします。  政府は、いわゆる商品券減税制度の導……

第143回国会 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第11号(1998/10/16、18期、日本共産党)

○小池晃君 日本共産党の小池晃です。  まず、宮澤大蔵大臣にお聞きをしますけれども、大蔵大臣は、八月一日の朝日新聞のインタビューでこう述べておられます。「公的資金の三十兆円を増額する用意は。」という質問に対して、「(増額は)いりようがないと思う。健全銀行への資本注入でも、破たんによる預金者保護でも、あれだけの額は使えない」。三十兆円で余るというふうにこのときはおっしゃっていた。それが八月一日ですから、二カ月余りで六十兆円と二倍化した。このわけを御説明いただきたいと思います。
【次の発言】 まさに今おっしゃったとおり、金融再生法が成立した、三党修正を経てかなり変わった形で成立をした。そして早期健……

第143回国会 国民福祉委員会 第3号(1998/09/17、18期、日本共産党)

○小池晃君 日本共産党の小池晃です。  まず、厚生大臣にお伺いします。  八月二十日の予算委員会で宮澤大蔵大臣が答えていらっしゃるんですが、景気が悪くなった原因の一つに去年の医療費の自己負担増があったのではないか、こういう質問に対して、一つの要因であったと考えていますというふうに答弁をされています。この点について厚生大臣も同様の御認識かどうか、最初にお尋ねします。
【次の発言】 いろいろ数ある中の一つというようなことじゃなくて、僕はかなり大きな要因であったというふうに思うんですね。  厚生省の保険医療費の動向を見ましても、九七年度の医療費の伸び率は対前年比一・五%増ということで、これは史上最低……

第143回国会 国民福祉委員会 第4号(1998/09/24、18期、日本共産党)

○小池晃君 日本共産党の小池晃です。  私は、まず、この感染症法案の議論の出発点とも言える問題から始めたいと思うんですが、この間の感染症対策のおくれについて言えば、見直しについて言えば、ハンセン病やあるいはHIV感染患者などに対して過去非常にひどい差別、偏見が加えられてきた事実、そしてその差別を法律自体が生み、法律自体が助長してきた、こういう事実に対して深い反省を出発点にしなければならないというふうに思うわけであります。  公衆衛生審議会伝染病予防部会基本問題検討小委員会の報告書でも、「感染症対策の見直しの必要性」についての二番目でどう書いてあるかといいますと、「過去におけるハンセン病患者をは……


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第144回国会(1998/11/27〜1998/12/14)

第144回国会 国民福祉委員会 第1号(1998/12/03、18期、日本共産党)

○小池晃君 日本共産党の小池晃です。  今、深刻な不況のもとで家計消費は大変冷え込んでいます。そして、それに加えて将来不安で消費はますます冷え込んでいる。中でも介護保険制度に対する不安というのは非常に大きいんじゃないかと思うんです。  厚生省は、十一月二十六日に、医療保険福祉審議会の老人保健福祉部会に介護保険法施行令を諮問しましたが、その問題点について質問をしたいと思います。  最初に、保険料の特別徴収の問題であります。  六十五歳以上の一号被保険者の年金額が十八万円以上の場合は年金から保険料を特別徴収、つまり天引きするということが出されております。本年十月二十九日の全国介護保険担当課長会議、……

第144回国会 予算委員会 第3号(1998/12/10、18期、日本共産党)

○小池晃君 日本共産党の小池晃です。  長引く不況の中で、今、社会保障制度に対する不安が広がっております。  まず、総理にお聞きいたしますが、この不況を吹き飛ばす上でも社会保障制度の充実が求められているというふうに思うんですね。その中でも、高齢者介護の問題は国民の将来不安にとって今の最重要課題の一つだと思いますが、総理もそのような御認識をお持ちか、お聞きしたいと思います。
【次の発言】 おっしゃるとおり、まさに期待もありますが、不安も非常に強まっているのではないでしょうか。  その最重要問題である介護保険制度の根幹となる要介護認定、この問題についてきょうは質問したいと思います。  現在行われて……


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第145回国会(1999/01/19〜1999/08/13)

第145回国会 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号(1999/07/09、18期、日本共産党)

○小池晃君 日本共産党の小池晃です。  私は、中小零細企業の経営に重大な影響を与える信用金庫、信用組合など地域の金融機関の整理再編がもたらしている事態についてお聞きをしたいというふうに思います。  地域金融機関の融資対象、これはもちろん中小企業が多いわけであります。そして、長期不況のもとで今中小企業の八割以上が赤字企業というふうに言われている。そういう状況のもとで地域金融機関が破綻に追い込まれると、その地域の中小企業も資金調達の道を失って倒産のやむなきに至る、そういう大変な事態が今起こっております。  そこでまずお聞きをしたいんですが、預金保険法に基づく資金援助の手続、この申請がなされた場合に……

第145回国会 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号(1999/06/30、18期、日本共産党)

○小池晃君 日本共産党の小池晃です。  きょうは、中央省庁再編の問題について、独立行政法人と厚生労働省の問題を中心に質問したいというふうに思います。  独立行政法人化の定員七万三千人中四万五千人を占めている国立病院・療養所、この独立行政法人化の問題を取り上げたい。  国立病院・療養所は、もう皆さん御存じのように、地域医療を担い、障害者や難病、結核、精神、こういうかけがえのない役割を担っているわけであります。それなのに独立行政法人化ということになりつつある。多くの住民や自治体から不安や反対の声が寄せられているのは当然のことじゃないでしょうか。  そこで、どういう機関が独立行政法人に移行するのかに……

第145回国会 国民福祉委員会 第3号(1999/03/15、18期、日本共産党)

○小池晃君 日本共産党の小池晃です。  私は、予算委員会の集中に続いて、介護保険の問題を質問したいと思います。  きょうは、特養ホームの問題を中心にお聞きしたいと思うんですが、介護保険の老人ホーム施設長アンケートというのが行われました。これを見ても、九百六十一人の回答のうち八四%の方が経営が厳しくなっているというふうに答えておられます。きょうは、入所者の処遇と同時に、介護保険移行後の特養ホームの経営の激変、これにどう対応していくのか、そういう視点からお聞きをしたいというふうに思います。  まず第一に、医福審の合同部会の諮問で、先ほどもちょっと御議論がありましたけれども、入所者が医療機関に入院し……

第145回国会 国民福祉委員会 第6号(1999/03/30、18期、日本共産党)

○小池晃君 日本共産党の小池晃です。  国民年金保険料の凍結は、現下の深刻な消費不況、国民生活の実態からすればこれは当然のことだ、さらに九四年の衆参両院での附帯決議にあるように基礎年金に対する国庫負担を二分の一に引き上げを先送りすることなく保険料の引き下げこそ今行うべきだ、その立場で質問をしたいと思います。  なぜ保険料の引き下げを主張するのかということですが、それは特に低所得者にとって年金保険料を初めとする社会保険料負担が極めて重いということであります。  お配りした資料を見ていただきたいのですが、これは納税者の給与階級別の税負担と社会保険料負担との比較のざっとした表であります。これを見てい……

第145回国会 国民福祉委員会 第8号(1999/04/15、18期、日本共産党)

○小池晃君 日本共産党の小池晃です。  私は、精神保健福祉法の質疑の前に、一昨日の介護保険の審議に関連して幾つかお聞きをしたいと思います。  第一に、モデル事業に基づく概算で、今の利用者のうち約四万人がホームヘルプサービスの対象外、そういう答弁がありました。これはとんでもない話だと思うんです。  既に特養で一万四千人、これが自立及び要支援だと在宅が四万人、合わせて五万人以上の権利が奪われるということになります。大量の介護難民、これは絶対に放置できない問題ではないか。基盤整備がおくれているから入り口の認定で排除していく、こういう事態が起こっているのではないだろうか。  おとといも議論があったよう……

第145回国会 国民福祉委員会 第13号(1999/07/27、18期、日本共産党)

○小池晃君 私は、介護保険の保険料の問題を中心にお聞きします。  実施まで九カ月を切り、国民の不安が広がる中、きのう第一号保険料が二千八百八十五円と発表されました。  厚生大臣にお伺いしますが、家計消費は依然として回復をしていないわけであります。こうした中で、四十歳以上のすべての国民に保険料負担を求める。両方第一号の夫婦だとすると月五千七百七十円の負担になります。この負担は率直に言って極めて重いのではないだろうか。消費税率のアップ、医療費の自己負担増に続く家計消費への打撃となるのではないかというふうに思いますが、いかがでしょうか。
【次の発言】 今、低所得者にも配慮しているとおっしゃいますが、……

第145回国会 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第6号(1999/05/13、18期、日本共産党)

○小池晃君 日本共産党の小池晃です。  参考人の皆さん、大変ありがとうございました。  私はまず憲法学者である森参考人からお伺いをしたいというふうに思います。  この新ガイドライン関連法案、これは日本国憲法九条に照らして考えると、日本有事でもない周辺事態に際して武力の行使を行う米軍に対して日本が行う支援、これはもうそもそも日本国憲法の原則に反するのではないか、そういう根本的な疑念をぬぐうことができないのですが、いかがお考えでしょうか。
【次の発言】 ありがとうございました。  まさに、今お話がありましたように、政府は武力の行使というのを本当に狭い意味での直接の戦闘行為というふうにとらえて、そし……

第145回国会 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号(1999/05/20、18期、日本共産党)

○小池晃君 日本共産党の小池晃です。  昨日、TBSテレビ「NEWS23」で世論調査の結果が発表されております。今審議中のガイドライン法案についてあなたはどう考えるか、こういう質問に対して、賛成するという方が、四月にも同じ調査をやっているんですが、四月は四一・四%に対して三七%と減っているんです。そして、反対という方は、二五・五%から二八・五%にふえている。わからないという方も三三・一%から三四・五%とふえている。  審議が進めば進むほど反対の声もふえている。わからないという人もふえている。皆さんさっきから、わかっていないから反対だなどと非常に失礼なことを言っているが、わかってきているから今反……

第145回国会 予算委員会 第13号(1999/03/10、18期、日本共産党)

○小池晃君 日本共産党の小池晃です。  私は、実施まで一年余りとなっている介護保険制度について質問をいたします。  まず、冒頭、総理にお聞きしますけれども、二月に全国町村会のアンケート結果が発表されました。財政面から見た介護保険制度の円滑な運営について、できないと思う、これが九・六%、そして現時点ではわからない、七二・八%。一月二十二日の読売新聞社の全国首長アンケート、これでは自治体の最重要課題に介護保険を挙げたのが九割、運用上の不安として財政負担の増大を挙げたのが八六%であります。  実施一年前にしてこれだけの不安が表明された制度がこれまであっただろうか。重い保険料負担、これで介護サービスが……

第145回国会 予算委員会 第16号(1999/03/17、18期、日本共産党)

○小池晃君 私は、日本共産党を代表して、九九年度予算三案に対して、反対の討論を行います。  反対理由の第一は、政府の減税案が、実際は国民の七割に一兆円の増税を押しつけ、大企業、高額所得者を減税する庶民増税案となっていることであります。  こうした施策が景気をさらに冷え込ませることは明白です。年収七百九十四万円以下の中低所得者層への増税で八千数百億円の消費減が起こることも明らかになりました。また、小渕総理が真剣に取り組むとした経済戦略会議の最終答申の中で、消費税の増税は不可避と増税路線を打ち出したことは重大であります。国民が景気回復の決め手として消費税減税を求めていることは、繰り返し行われる世論……

第145回国会 予算委員会 第19号(1999/07/19、18期、日本共産党)

○小池晃君 実施まで九カ月を切り、国民の不安が広がっている介護保険について聞きます。  基盤整備のおくれ、高過ぎる保険料、利用料の負担、要介護認定の問題点、こういったことが指摘されています。全国の三分の一の自治体で介護保険の改善を求める意見書が採択されています。  厚生大臣にお聞きしますが、第一号保険料の取りまとめ状況と現時点での保険料額の集計を示してください。
【次の発言】 もう実施まで九カ月を切っているわけであります。情報を明らかにしない、締め切りは六月末だったわけですから、こういったことが国民の不安、不信をあおっているんじゃないか。国の責任で保険料額、基盤整備の到達、認定の準備状況などを……

第145回国会 予算委員会 第20号(1999/08/04、18期、日本共産党)

○小池晃君 日本共産党の小池晃です。  きょうは長銀、日債銀の問題についての集中審議をさせていただきます。  銀行の破綻処理について、我が党は、国民の血税を使うべきでない、銀行業界の自己責任でやるべきだというふうに主張してまいりました。ひとたび税金投入の仕組みをつくればその後とめどなく税金投入の額が膨らむ、このことも警告をしてまいりました。  実態を見るとどうか。これはまさにそういう事態に今なっているんじゃないかというふうに思うわけです。長銀も日債銀も破綻の直前までは債務超過でないというふうに言い続けた。そして、税金投入が正当化されたわけであります。そして、破綻後は逆に債務超過額がぐんぐんとふ……


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第146回国会(1999/10/29〜1999/12/15)

第146回国会 国民福祉委員会 第2号(1999/11/18、18期、日本共産党)

○小池晃君 日本共産党の小池晃です。  介護保険制度の実施を目前に控えて、政府はようやく問題点に気づいたといいますか、見直し策を発表されました。しかし、国民からはこれを歓迎する声というのはほとんど出てきていないわけであります。きょうの議論もそうでした。  それは、保険料徴収延期などと言いますけれども、その間に一体基盤整備をどう進めるのか、あるいは低所得者対策をどうするのか、こういう具体策が全く見えないわけであります。そして、財源もすべて赤字国債で賄う。これはまさに新たな国民負担をふやして、矛盾の爆発を先送りするにすぎない。改めてその問題点を私は大臣に質問していきたいというふうに思っております。……

第146回国会 国民福祉委員会 第4号(1999/12/02、18期、日本共産党)

○小池晃君 日本共産党の小池晃です。  参考人の皆さん、大変ありがとうございました。  基盤整備の問題も財源の問題も大変重要なんですけれども、きょうは私は要介護認定の問題に絞って土肥参考人にお話を伺いたいというふうに思っていますので、失礼をお許しください。  土肥参考人は、要介護認定の考え方の基礎になった介護業務の調査データ、いわゆるタイムスタディー、これを全国社会福祉協議会の委託を受けて分析をされた、言ってみれば一次判定の考え方の生みの親というふうに言ってよろしいのかと思うんですが、親から見ても非常に誤った、とんでもない育ち方をしているということがお話の中でよくわかったんです。  最後の方が……

第146回国会 予算委員会 第5号(1999/12/09、18期、日本共産党)

○小池晃君 日本共産党の小池晃です。  介護保険の問題です。  一年半の保険料の徴収延期、軽減を中心とした介護保険の特別対策が打ち出されております。しかし、介護保険の二大問題である基盤整備のおくれ、また高過ぎる保険料、利用料について解決の道筋は示されていないんじゃないでしょうか。  私たちは、一年間保険料の徴収を凍結して、その間に集中的に基盤整備を進めること、国の介護保険への財政支出を五〇%に引き上げて保険料、利用料の低所得者の免除制度を実現すべきというふうに提案をしております。  そこで、きょうは介護サービスの利用料の問題についてお聞きをしたいんです。  介護保険の特別対策について、保険料の……


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第147回国会(2000/01/20〜2000/06/02)

第147回国会 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号(2000/05/08、18期、日本共産党)

○小池晃君 日本共産党の小池晃です。  預金保険法改正案のシステミックリスクへの対応についてお聞きをしたいというふうに思います。  この法案では、システミックリスクに対して、金融危機対応会議の議に基づいて、資本の増強、ペイオフコストを超えた特別資金援助、特別危機管理銀行、こういった特例措置をとることができるというふうになっております。このシステミックリスクというのは一体どういう事態なのか。この問題、大変重要だというふうに考えるわけです。  そこで、宮澤大蔵大臣にお聞きをしたいんですが、大臣は、四月二十六日の当委員会で笠井理事の質問に対して、この法案で言っているシステミックリスクというのは、これ……

第147回国会 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第6号(2000/05/10、18期、日本共産党)

○小池晃君 日本共産党の小池晃です。  最初に森田参考人にお伺いをします。  参考人の先ほどのお話を聞いていて私感じたんですけれども、まるで何か大地震の被害者らが救済は当然であるかというような口ぶりに私、聞こえたんですね。果たしてそうだろうかと。しきりに逆ざやの問題を言われましたけれども、あなた方は二十年、三十年という長い期間でリスクを引き受けることを業とする会社であります。マーケットの動向で収益が落ちたから公的資金で救ってくれと、こういうことでは何のための保険会社かということになりはしないだろうか。過去の常識の通用しないマーケットに投げ込まれたと言われましたけれども、そういうマーケットをつく……

第147回国会 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第12号(2000/05/23、18期、日本共産党)

○小池晃君 私は、日本共産党を代表して、政府提出の預金保険法等の一部を改正する法律案、保険業法及び金融機関等の更生手続の特例等に関する法律の一部を改正する法律案、農水産業協同組合貯金保険法及び農林中央金庫と信用農業協同組合連合会との合併等に関する法律の一部を改正する法律案の三法案について、反対の討論を行います。  預金保険法等の一部を改正する法律案に反対する第一の理由は、本法案が預金の全額保護措置の延長を口実に、金融機関の破綻処理への公的資金投入を一年延長するとともに、六兆円もの交付国債を増額していることです。  政府はこれまで、公的資金の投入は金融不安に対応した時限措置だとしてきました。もし……

第147回国会 国民福祉委員会 第4号(2000/02/22、18期、日本共産党)

○小池晃君 最初に、C型の慢性肝炎に対するインターフェロン治療、保険による再治療と投与期間の延長の問題について質問をします。  日本肝臓学会の九九年度の肝がん白書ですけれども、肝臓がんを減らすための提言ということで、一定の条件のもとでインターフェロンの再投与を行うべきだというふうにしています。現時点での学会でのコンセンサスだと思うんです。中医協での検討事項ということは承知をしているんですけれども、百四十六国会で同趣旨の請願が全会一致で採択されているということを重く受けとめて、再投与の保険適用の道を開くべきではないかと思うんですが、いかがでしょうか。

第147回国会 国民福祉委員会 第5号(2000/02/24、18期、日本共産党)

○小池晃君 日本共産党の小池晃です。  年金というのは国民の現在と将来に深く影響を与える大変な法案であります。この審議に日本じゅうが今注目しているというふうに言ってもいいと思います。私の議員会館の事務所にも百通をはるかに超えるファクスや電報が寄せられています。全国の千二百七十三地方議会で年金改悪反対の決議が上げられております。  今、国民の将来不安の中心というのは社会保障である。そしてさらにその第一が年金ではないか。どうしたら国民の不安にこたえることができるのか、徹底的な審議を行うということをまず強く主張したいというふうに思っております。  私は、きょうは第一回の審議ということですので、法案の……

第147回国会 国民福祉委員会 第9号(2000/03/14、18期、日本共産党)

○小池晃君 日本共産党の小池晃です。  前回、二月二十四日の当委員会で今回の改悪の完成時、すべて完成した暁にはモデル世帯で厚生年金の生涯受給額がどれだけ減るかという私の質問に対して、千二百万円減少する、そういう答弁をされました。  そこで、きょうお聞きをしたいんですけれども、今回の改悪が現在の世代にどのような影響を与えるのか。現在、夫が七十歳、六十歳、五十歳、四十歳、三十歳、二十歳、こういうモデル夫婦のケースで、それぞれ一世帯当たりどれだけ厚生年金の生涯受給額が影響を受けるのか、これを示していただきたい。
【次の発言】 保険料負担が減るとも言われましたけれども、これは国庫負担三分の一で設定して……

第147回国会 国民福祉委員会 第12号(2000/03/21、18期、日本共産党)

○小池晃君 今も御議論ありましたが、無年金障害者の問題について前回に引き続いて最初にお聞きしたいと思います。  今、議論あったように、保険料の負担に応じた給付という関係ではなく、加入手続の有無ということで既に無年金障害者になられた方は門前払いされている、こういう状況は何としても解決する必要があるだろうというふうに私は考えるわけです。  今も真にやむを得ない場合という御答弁がありました。それから前回、私の質問に対して、個々のケースの場合において、これは知り得ないような場合だとか加入できないような場合であるとか、そういうケースがあるのかないのか、そういうことを含めて検討しなければならない問題だとい……

第147回国会 国民福祉委員会 第13号(2000/03/30、18期、日本共産党)

○小池晃君 日本共産党の小池晃です。  国民年金法による年金の額等の改定の特例に関する法律案、これについては、深刻な消費不況が続いているもとで当然の措置というふうに考えております。  そこで、きょうは国民年金の深刻な空洞化問題をお尋ねしたいというふうに思います。  まず、本来ならば国民年金に加入しなければならないのに制度に加入できていない第一号の未加入者は何人でしょうか。
【次の発言】 前年より減ったとはいえ、まだ約百万人であります。  さらにお聞きしたいのは、制度に加入して被保険者となった人たちはちゃんと保険料を払えているのかという問題です。  免除者ですけれども、免除者は一体何人になるのか……

第147回国会 国民福祉委員会 第20号(2000/05/16、18期、日本共産党)

○小池晃君 私は、今最後に話題になりました基礎年金の国庫負担の二分の一への引き上げの問題について、児童手当の問題の前に一言お聞きしたいと思います。  今、大臣が言われたように、二〇〇一年、来年四月には現在の三分の一から二分の一に引き上げたい、財源も消費税増税に求めるのは困難だということをおっしゃいました。この問題では、我が党も、昨年十一月十九日の衆議院厚生委員会で児玉衆議院議員が直ちに引き上げるべきと要求して以来、年金審議の中でも一貫して主張させていただいた問題であります。  遅きに失したとは思うんですが、私たちはこうした声にこたえた当然の措置であるというふうに考えておりまして、やはりやるので……

第147回国会 国民福祉委員会 第22号(2000/05/23、18期、日本共産党)

○小池晃君 日本共産党の小池晃です。  今回の社会福祉事業法の改正の中心点というのは、措置制度から利用制度への移行にあると。これはそういうことだと思うんです。政府は、これまでの質疑を通じて、今までの措置制度では利用者は選択できなかった、利用制度に移行することによって利用者が事業者と対等な関係に変わると、こういうふうに説明をされてこられました。  四月二十六日の衆議院の厚生委員会で、炭谷社会・援護局長は、我が党の瀬古由起子議員の質問に答えてこういうふうにおっしゃっている。「このたび、措置制度から利用制度へと変更するということを現在御提案しているわけでございますが、その前提となるのは、特に障害者の……

第147回国会 国民福祉委員会 第23号(2000/05/25、18期、日本共産党)

○小池晃君 日本共産党の小池晃です。  四人の参考人の方、それぞれ大変貴重な御意見を聞かせていただいてありがとうございました。時間の関係ですべての参考人の方に御質問できないかと思いますけれども、あらかじめ御容赦いただきたいというふうに思います。  まず、桑本参考人にお伺いしたいんですけれども、参考人のお話で、国民の福祉サービスを支えている福祉労働者の労働条件の向上というのが大変重要である、にもかかわらず、福祉分野で働く労働者の労働条件、とりわけ賃金水準が非常に深刻だという実態がよくわかりました。  さらにお伺いしたいのは、今回のこの社会福祉事業法の改正が利用者の側にどういう影響を与えるかという……

第147回国会 国民福祉委員会 第26号(2000/05/30、18期、日本共産党)

○小池晃君 日本共産党の小池晃です。  老人の薬剤費特別給付金の支給に関する今提出されている法律案につきましては、高齢者への負担軽減措置の延長ということでありまして、私たちは当然必要な措置であるというふうに考えております。さらに、今国会に提出されています、今も議論ありました健康保険法の改悪については、これは中でも高齢者医療への定率負担の導入ということはお年寄りの受診抑制をもたらす大改悪である、そのことを指摘したいというふうに思うんです。この間、介護保険の負担増があった、そして年金は改悪で給付減がなされた。こういう中でさらに医療保険でも大幅な負担増ということでは、やはり現在の景気の足も引っ張るし……

第147回国会 予算委員会 第5号(2000/03/06、18期、日本共産党)

○小池晃君 昨年の緊急経済対策の目玉とされたのが、事務経費を含めて七千七百億円の地域振興券であります。果たしてこれが景気回復に効果があったのか。  二月二十九日のある民放のニュース番組でもこの問題が取り上げられていました。そこではこんな投書が紹介されている。地域振興券はほとんど役に立っていないと思います。しかも、そのためにふえた国の借金は今の若者が払うことになります。納得できませんと。当然の声だと思うんですね。同様の声がたくさん寄せられております。この鳴り物入りで取り組まれた事業についての総括、これをきちっとやっておく必要がある。  そこで、まず経済効果についてお聞きをしたいと思うんですが、政……

第147回国会 予算委員会 第13号(2000/03/17、18期、日本共産党)

○小池晃君 私は、日本共産党を代表して、二〇〇〇年度予算三案に対する反対討論を行います。  まず最初に、本予算案が、我が党など野党の強い出席要求にもかかわらず、総理の出席がわずか三回で、十分な審議も尽くされず採決されようとしていることに厳しく抗議するものであります。  今、日本の経済と財政は重大な事態に陥り、国民の将来に対する不安はかつてなく高まっております。こういうときに求められるのは、むだと浪費を大胆に見直し、暮らしを温める財政投入で、国民の将来への展望を切り開くことであります。ところが、政府予算案は、この期待に背を向け、財政も国民生活も破綻に導こうとしています。  予算案に反対する第一の……

第147回国会 予算委員会 第14号(2000/04/25、18期、日本共産党)

○小池晃君 私は、切実な声が寄せられている介護保険の問題についてお聞きしたいというふうに思います。  私たちの調査では、介護を受けている人の一五・三%が利用料の負担などの経済的な理由で介護サービスを低下させている、こういうことがわかりました。なぜこんなことが起こったのか。今まで八割の人が無料で受けていたヘルパーの訪問介護、これは一時間で約四百円になるんです。それから、今まで一回二百五十円の負担で受けていた訪問看護、これは一時間で約八百三十円になります。一月にすると大変な負担増であります。こうした負担が払えないから必要な介護も断る人が出ているんじゃないでしょうか。  総理にお伺いしたい。介護のた……


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第149回国会(2000/07/28〜2000/08/09)

第149回国会 国民福祉委員会 第1号(2000/08/09、18期、日本共産党)

○小池晃君 日本共産党の小池晃です。  一万五千人の食中毒患者、二百人の入院という史上最悪の食中毒事件となった雪印乳業の事件についてお聞きをしたいと思います。  これは販売店の営業にも深刻な影響を与えております。酪農家からは、厳しい基準をクリアするために衛生管理に細心の注意を払ってきたのに、今回の加工乳の事件で牛乳に対する信頼が失われたという怒りの声が寄せられています。  この事件を起こした雪印の大阪工場はHACCP認定施設、いわば厚生省が特に安全だというふうに承認をした施設であります。そういう施設で不衛生な事態が放置をされていた。厚生省の責任というのはそういう意味では重大だと思うんですね。 ……


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第150回国会(2000/09/21〜2000/12/01)

第150回国会 国民福祉委員会 第3号(2000/11/14、18期、日本共産党)

○小池晃君 日本共産党の小池晃です。  健康保険法及び医療法改正案は国民生活に深くかかわる法案であります。衆議院では厚生委員会で強行採決という暴挙が行われたわけでありますけれども、本院では徹底した審議を行うということをまず私は求めたいというふうに思います。  その上で、きょうは健康保険法の問題に絞って質疑をさせていただきたいというふうに思っています。  健康保険法の問題、この法案の最大の問題は高齢者に対する定率負担の導入であるということは論をまたないわけでありまして、まず最初にこれによって大変な負担増になるケースがある、このことを指摘したいと思います。  私は、実際の病院のカルテ等から引き出し……

第150回国会 国民福祉委員会 第4号(2000/11/16、18期、日本共産党)

○小池晃君 日本共産党の小池晃です。  きょうは、医療法の問題を中心にお聞きをしたいと思います。  まず、臨床研修の必修化についてでありますけれども、最初に厚生大臣に御認識をお伺いしたいんですが、今、国民は一体どういう医師を求めているんだろうか、その医師を育てるためにはどういう臨床研修が必要だというふうにお考えか、まず御認識をお願いします。
【次の発言】 どういう医師が求められているのかは一致をするわけですが、それがなぜ臨床研修必修化なのかということはちょっと理解できません、私。  その問題を議論していきたいと思うんですが、研修の場というのは、大きく分ければ大学病院か臨床研修指定病院であります……

第150回国会 国民福祉委員会 第5号(2000/11/21、18期、日本共産党)

○小池晃君 滝上参考人にお聞きをしたいと思います。  九月二日の週刊東洋経済に参考人が書かれた「介護保険はなぜ失敗したか」という文章を私、興味深く読んだんですけれども、その中で参考人が、介護保険の一割負担が大変重いんだと。この一割負担、これで利用が抑制されているのに、この中で、医療に一割負担が導入されることは大変心配だということを書かれておられます。  ちょっとこれは健康保険法にかかわる問題なんですが、この点について参考人の御意見をお聞かせ願いたいと思います。
【次の発言】 ありがとうございました。  引き続き、臨床研修必修化の問題をお伺いしたいんですけれども、先ほど水野参考人から八百億円程度……

第150回国会 国民福祉委員会 第7号(2000/11/30、18期、日本共産党)

○小池晃君 日本共産党の小池晃です。  今回の健康保険法改悪の高齢者への定率負担の導入でどういう負担増になるか。負担増の総額は千四百六十億円だと。医療を受ける人も受けない人もひっくるめて一人当たり年間一万円の負担増になるということが明らかになったわけです。これはあくまで平均でありますから、ケースによってはもっともっと負担がふえる場合もある。例えば、気管支ぜんそくと脳梗塞で月一回往診を受けている患者さんは五百三十円から二千六百三十円、五倍になるんだと。あるいは糖尿病と高血圧で月一回二百床以上の病院に通っている患者さんは五百三十円から五千円へ、九・四倍であります。入院の場合も短期間の場合は四倍、五……

第150回国会 予算委員会 第3号(2000/11/22、18期、日本共産党)

○小池晃君 私は、日本共産党を代表して、二〇〇〇年度補正予算三案に反対の討論を行います。  反対の第一の理由は、景気対策にとって最大の課題である個人消費の回復に何ら有効な対策を立てていないことであります。  森内閣自身、自律的回復に至らない原因が、なお厳しい雇用情勢と一進一退の消費の動向にあると分析しながら、補正予算では、肝心の雇用対策、個人消費拡大策について何一つ具体的な手だてをとっていません。それどころか、年金、医療、介護など社会保障の歯どめなき負担増が国民の将来不安を増大させ、消費を冷え込ませています。これでは、景気、財政をともに悪化させ、日本経済のゆがみを一層拡大させることにならざるを……


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第151回国会(2001/01/31〜2001/06/29)

第151回国会 厚生労働委員会 第2号(2001/03/15、18期、日本共産党)

○小池晃君 日本共産党の小池晃です。  きのう、厚生労働省がKSDをめぐる調査結果を発表されました。私、中身読みましたけれども、読んで本当に驚き、あきれ、最後はちょっと怒りすら覚えた、そんなような感想を持ちました。  これは結局、いろんなことが書いてあるんだけれども、結論をわかりやすく言うとどういうことか。さまざまなKSDをめぐる政策決定過程、政治家が働きかけたことは政策決定に影響なかったんだということがこの結論じゃないですか。例えば、アイム・ジャパンの設立許可、技能実習制度を二年から三年に延ばす、それからものつくり大学の設立支援、KGSの設立認可、そして二〇〇〇年度予算でものつくり大学に二十……

第151回国会 厚生労働委員会 第3号(2001/03/22、18期、日本共産党)

○小池晃君 日本共産党の小池晃です。  歯科の問題をお伺いしたいと思います。  今、日本の歯科医の中では保険材料の金銀パラジウム合金の高騰が大問題になっています。厚労省としては逆ざやが昨年のいつごろから始まったと認識されていますか。
【次の発言】 二月以降というのは、素材価格と公定価格の逆転だと。だから、実際の購入価格でいえばもっと以前から逆ざやが起こっていた可能性が高いわけであります。  奈良県保険医協会の試算では、昨年六月からの八カ月間で、この金パラによる逆ざやが一歯科医院当たり二十八万七千七百円に上るという計算もあります。かなりの負担なわけでありますけれども、厚労省としては金パラの逆ざや……

第151回国会 厚生労働委員会 第4号(2001/03/27、18期、日本共産党)

○小池晃君 日本共産党の小池晃です。  この年金特例法については、この厳しい消費不況のもとで年金生活者を守るために据え置くという趣旨には賛同をいたします。  そういうことを踏まえて質問をしたいと思うんですが、坂口厚生大臣は衆議院の厚生委員会でこう答弁されているんですね。年金そのものに対する、これからどうしていくかという大きな問題もあると思います。それにあわせて物価スライドをどうするかという部分的な問題もあると思います。全体の問題も一年か長くても二年の間に整理しなければならない話だと思っておりますが、物価スライドのことは来年までに、ことしのうちに決着をつけておかなければならない話だと思いますから……

第151回国会 厚生労働委員会 第6号(2001/04/03、18期、日本共産党)

○小池晃君 日本共産党の小池晃です。  きょうは病院薬剤師の問題についてまず伺いたいというふうに思います。  医療が高度化してきているのに伴って薬剤の種類というのが飛躍的にふえている。薬剤の種類がふえるだけではなくて、投与方法なんかもいろいろあるわけですね。点滴で静脈内に投与するものもあれば、鼻からチューブを入れて胃の中に投与するものもあれば、静脈じゃなくて動脈に直接入れるものもある。非常に専門的な知識が求められるわけであります。それからさらに、インフォームド・コンセントの重要性も言われておりまして、患者さんに対する薬剤の情報提供、服薬指導、これも大変大切になってきている。院内感染を予防するた……

第151回国会 厚生労働委員会 第7号(2001/04/05、18期、日本共産党)

○小池晃君 日本共産党の小池晃です。  まず早速、厚生労働大臣にお伺いをしたいと思うんですけれども、今回見直しがなされるわけでありますが、そもそも今までの欠格条項は一体どのような問題点があったのか、どこがどのように問題だというふうに御認識されているか、お答え願いたいと思います。
【次の発言】 欠格条項がなぜ問題なのかということでは、障害を有している、その属性のみをもって免許を与えない、幾ら能力があっても免許を与えない、これがすなわち、やはり憲法で言うような法のもとの平等とか、あるいは職業選択の自由を侵すようなものだからだというふうに思うんですね。  さらに、欠格条項を撤廃するだけではなくて、障……

第151回国会 厚生労働委員会 第9号(2001/04/12、18期、日本共産党)

○小池晃君 日本共産党の小池晃です。  二月の完全失業率は四・七%と引き続き大変厳しいと。さらに、政府の緊急経済対策では不良債権処理をやるんだということですから、さらに大量のリストラが行われる危険がある。雇用危機というのは一層深刻化するのではないかと危惧されるわけであります。こうした雇用の危機に対応するための雇用対策法の改正ということであります。  ただ、大きな問題点、今、井上議員が指摘をされましたけれども、果たしてこの雇用の危機に対応するものになっているのかということについて、若干細かいことに踏み込んでお聞きをしたいというふうに思います。  まず、この法律の二十四条で言う「離職を余儀なくされ……

第151回国会 厚生労働委員会 第11号(2001/05/24、18期、日本共産党)

○小池晃君 日本共産党の小池晃です。  ハンセン病の問題をまずお伺いしたいと思います。  ハンセン病の感染力が極めて微弱である、絶対隔離は不要である。これはかねてからの常識のように言われていた。一八九七年の第一回国際らい学会、このときから認められていたということなんです。日本で最初に法律を制定した一九〇七年の帝国議会でも同様の指摘がされています。  そのときの国会答弁をちょっと紹介していただきたいと思うんですが。──通告してあったはずですけれども。  明治四十年二月二十六日、貴族院の議事録で「此病気ハ其発病カラ経過ナドガ頗ル緩慢ナ病気デアリマス」と、吉原三郎内務次官。「局部ヲ……患部ヲ暴露シテ……

第151回国会 厚生労働委員会 第14号(2001/06/05、18期、日本共産党)

○小池晃君 日本共産党の小池晃です。  まず最初に、今回の法案の基本的な性格についてお聞きをしたいと思います。  九八年十月九日の年金審議会の「次期制度改正の個別検討項目についての考え方」、この中で「企業年金が安定的に機能し、高齢期の所得保障の一翼を担うに足る制度となるためには、厚生年金基金以外の制度も含めて、受給権の保護を中心とした共通の基準の設定を内容とする企業年金に関する包括的な基本法の制定が必要である。」と言っております。  さらに、昨年二月二十三日の社会保障制度審議会は「企業年金制度全体の在り方について検討を加え、包括的な法的整備を早急に行うべきである。」と答申しております。  この……

第151回国会 厚生労働委員会 第15号(2001/06/07、18期、日本共産党)

○小池晃君 私は、日本共産党を代表して、確定給付企業年金法案に対して、反対の討論を行います。  日銀の世論調査によると、老後の生活に不安を持っているのは若い世代ほど多く、三十代では八二・四%が年金だけではゆとりがないと答えています。若い世代は年金支給額の切り下げや支給開始年齢の引き上げで将来不安を高めており、受給権保護は、企業年金に対する信頼を確保する上で極めて重要になっています。  九八年に年金審議会は、企業年金が安定的に機能し、高齢期の所得保障の一翼を担うに足る制度となるためには、受給権の保護を中心とした企業年金に関する包括的な基本法の制定が必要であるとの答申を行いました。企業年金に関する……

第151回国会 厚生労働委員会 第18号(2001/06/21、18期、日本共産党)

○小池晃君 日本共産党の小池晃です。  まず最初に、そもそもの問題なんですけれども、この確定拠出年金を導入する目的について簡単に御説明を願いたいと思います。
【次の発言】 確定拠出年金を導入する目的ということで、中小零細企業への普及ということとポータビリティーと、大きくこの二つを今言われたわけですけれども、それぞれ本当にメリットというふうに言えるのかということをちょっと一つずつ議論をしていきたいというふうに思うんです。  まず、ポータビリティーの問題であります。確定拠出年金はポータビリティーがすぐれているんだ、すぐれているんだというふうに言われるんですけれども、本当にそうなんだろうか。これは、……

第151回国会 厚生労働委員会 第19号(2001/06/26、18期、日本共産党)

○小池晃君 日本共産党の小池晃です。  農林年金一元化法案についてですが、この法案については今までの経過からやむを得ない措置だというふうに考えております。ただし、幾つか問題点を感じておりますので、その問題をまず最初にただしたいというふうに思います。  まず、農林年金の統合の前の期間に係る給付現価は七兆七千五百億円でありますけれども、それに対して財源は七兆九千五百億円、二千億円も財源の方が多いわけですが、これについて御説明を願います。
【次の発言】 上乗せ保険料千六百億円を乗せたと。この千六百億円の、じゃ数字の根拠は何なんでしょう。
【次の発言】 そもそも二〇〇一年度末以降は厚生年金の被保険者数……

第151回国会 厚生労働委員会 第20号(2001/06/28、18期、日本共産党)

○小池晃君 日本共産党の小池晃です。  最近の雇用情勢のもとで、個々の労働者と企業との紛争は増加しております。個別労使紛争の処理のための制度は緊急に必要であり、本法案の内容は十分とは言えないまでも、公的機関の関与で一定の救済効果が期待できるものと考えております。  私は、実施上の問題についてただしたいと思います。  これは、大変これから個別労使紛争がふえるだろう、急増するだろうということが予想されるわけでありますけれども、この制度を今年度十月から立ち上げるのに、新たに労働紛争調整官が配置されると聞いております。これは全国で何人配置されるか、配置されない県はどういうふうになるのか、お答え願いたい……

第151回国会 予算委員会 第7号(2001/03/09、18期、日本共産党)

○小池晃君 日本共産党の小池晃です。  KSDの疑惑、これは深まるばかりであります。村上、小山前議員の受託収賄、そして幽霊党員の問題、これらのお金はKSDから流れて、言ってみれば中小企業の汗水垂らして納めた掛金が流れている。行政の責任は極めて重大であります。  まず最初に厚生労働大臣にお聞きをしたいと思うんですけれども、村上や小山などの政治家から、あるいは古関などのKSD関係者から、ものつくり大学、アイム・ジャパンの問題等々で厚生労働省に対して働きかけや接待があった、このことは事実として認めていただけますね。
【次の発言】 私は、どういう事実があったかと聞いているんじゃないんです。そういう事実……

第151回国会 予算委員会 第13号(2001/03/26、18期、日本共産党)

○小池晃君 日本共産党の小池晃です。  日米首脳会談についてお聞きをしたいと思います。  まず総理、あなたはアメリカへ行かれてえひめ丸の衝突事件について、ブッシュ大統領にアメリカの迅速で誠意ある対応を感謝していると述べたと報道されております。一体何に感謝したんでしょうか。再発防止の保証でも約束してもらったんでしょうか。
【次の発言】 あなたはアメリカに行って遺憾の意を表明したというふうに報道されている。遺憾の意を表明して、そして相手も受けとめたんだというふうに本会議でも言われてきたと思うんですが、それではアメリカは民間人を乗せたデモンストレーションってこれ中止したんでしょうか、あるいは緊急浮上……

第151回国会 予算委員会 第16号(2001/05/30、18期、日本共産党)

○小池晃君 日本共産党の小池晃です。きょうは、総理の構造改革について、医療分野に絞ってお聞きをしたいというふうに思います。  まず、九七年、政府の医療抜本改革案、二十一世紀の医療保険制度、総理が厚生大臣時代に提案をされたものですけれども、これは衆議院の予算委員会で、これについて、「当時提案された方向に向けて、せっかく総理大臣に就任したわけですから、その実現に向けて全力を尽くしていきたい、」と答弁をされています。  お聞きしたいんですけれども、あなたの言われる医療分野での構造改革というのは、この二十一世紀の医療保険制度に示されているというふうに理解してよろしいんですか。


小池晃[参]委員会統計発言一覧(全期間)
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各種会議発言一覧(参議院18期)

小池晃[参]委員会統計発言一覧(全期間)
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第143回国会(1998/07/30〜1998/10/16)

第143回国会 共生社会に関する調査会 第2号(1998/10/01、18期、日本共産党)

○小池晃君 日本共産党の小池晃です。  私は、何のための男女共生かということでの問題意識をちょっと申し上げたいと思うんです。  ともすれば現実の社会の困難というのを男だけでは担い切れないということによって生まれてくる共生という議論があると思うんです。例えば、社会保障負担であるとか、先ほどありましたように税負担であるとかあるいは労働力の問題、やはりそういったものを機械的に女性に押しつけるというものであってはならないと思うし、現実の政治が若干そういう方向に動いているのではないかというふうに危惧するものなんですけれども、そういう意味では、共生というのがやはりともに今の苦悩をそのまま機械的に分かち合っ……


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第145回国会(1999/01/19〜1999/08/13)

第145回国会 共生社会に関する調査会 第3号(1999/04/19、18期、日本共産党)

○小池晃君 日本共産党の小池晃です。  厚生省にお聞きをしたいんですけれども、最初に、婦人保護事業が売春防止法の適用によってなされているという問題、先ほどから御議論ある問題です。  現在、婦人保護事業への相談件数のうち、必ずしも売春を行うおそれがあるとは言えないもの、いわゆる売春防止法の対象外に当たるもの、これは全体のどのくらいの割合かということなんです。先ほど七五%という数字もございましたけれども、新しい数字ではもう少し多くなっているのではないかというふうにも聞いておるんですが、いかがでしょうか。
【次の発言】 先ほどから御議論あるように、こうした問題に売防法で対処するというのは、これは現実……

第145回国会 共生社会に関する調査会 第4号(1999/05/12、18期、日本共産党)

○小池晃君 先ほどから幾つか御意見が出ているんですけれども、ちょっと私の意見を申し上げたいんです。  一つは、これは個人のキャラクターの問題であるかのような御発言がありましたけれども、各参考人共通しておっしゃられたと思うんですが、これはやはり社会全体の男性優位、女性の人権軽視という社会的背景から出てきている、このことは最低限の認識として確認をしておく必要があるのではないだろうか、その認識なしに個人的な問題というようなとらえ方でいるとこの問題の解決には結びついていかないのではないかというふうに思います。  都会にはあるけれどもというお話もありましたけれども、それはやはり潜在化しているのであって、……

第145回国会 予算委員会公聴会 第1号(1999/03/04、18期、日本共産党)

○小池晃君 日本共産党の小池晃です。  両先生、大変ありがとうございました。  まず、中島公述人からお伺いしたいんですけれども、きょうのお話の中で、長期的にユーロは強い通貨になるだろうという話がありました。そのための条件として、やはり現時点での基軸通貨であるドルの安定ということが必要になってくるかと思うんですけれども、そういう点で見ると、この間の動き、九七年のアジアの通貨危機、それから九八年のロシアの金融危機、そしてLTCMの事態でアメリカ経済があれだけがたがたになるということに見られるように、国際金融分野では余りにも野方図な投機的な資本の動きがある、これをどうするかという問題だと思うんです。……


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第147回国会(2000/01/20〜2000/06/02)

第147回国会 共生社会に関する調査会 第5号(2000/04/07、18期、日本共産党)

○小池晃君 日本共産党の小池晃です。  つい先日まで私は年金の審議の真っただ中におりまして、大澤参考人のお話の中で出てきたサラリーマンの夫に専業主婦の妻、厚生省も厚生年金の受給モデルをまさにこういう二歳年下の妻で四十年間一月も欠かさず保険料を納めたという極めて珍しいモデルで計算をしているので、そのことを思い出しました。  働く女性が男性と平等に扱われるような社会保障制度の確立という、日本では社会保障制度も男性本位であるという大澤参考人の指摘は大変重要だというふうに思っております。三号被保険者とか遺族年金の問題、こういった働く女性が不利になったり不公平を感じるようなこういう制度のあり方は検討が必……

第147回国会 共生社会に関する調査会 第6号(2000/04/17、18期、日本共産党)

○小池晃君 済みません、厚生省が来ていないんですけれども。
【次の発言】 質疑の順序を御配慮いただき、ありがとうございます。日本共産党の小池晃です。  総理府が行った男女間における暴力に関する調査でも、夫婦間の暴力で命の危険を感じるほどの暴行を受けた女性は四・六%だと。単純に全国の夫婦数に当てはめると、被害者は百二十万人という大変な数になります。さらに、医師の治療が必要な暴力を受けた女性が四%。医師の治療の必要のない程度の暴力を受けた女性が一四・一%。ところが、こうした何らかの身体的暴力を受けた人のうち、それを公的機関に相談した人は四・五%しかいない。政府の取り組みはまだまだ不十分ではないかと……

第147回国会 共生社会に関する調査会 第8号(2000/05/17、18期、日本共産党)

○小池晃君 最初に、総理府にお伺いをしたいと思います。  ドメスティック・バイオレンスの被害者のための民間シェルターへの公的補助ですが、これは四月十七日の本調査会で私は民間シェルターの厳しい経営実態を示して、公的補助は必要だということをただしました。厚生省の社会援護局長は、男女共同参画審議会での民間シェルターに関する議論の結論を見て検討したいと答弁をされたんです。  きょうの資料として提出されている男女共同参画審議会の中間取りまとめでも、民間シェルターについては、「民間活動として、他機関との関係も含め支援の在り方の検討が必要。」というふうに位置づけられております。  そこで、お伺いしたいんです……

第147回国会 予算委員会公聴会 第1号(2000/03/14、18期、日本共産党)

○小池晃君 時間の関係で、きょうは専ら桝本公述人に年金問題でお伺いして、飯田公述人には御容赦願いたいというふうに思います。  きょうは午前中にも国民福祉委員会で年金法案の審議がありました。私の質問で、モデル夫婦で一世帯当たりの生涯受給額がどう減るかということで、夫が七十歳の世帯で生涯三百万減る、それから夫が五十歳で夫婦で六百万減る、それから夫が二十歳、まだ結婚していませんが、二十八歳で結婚するという想定で千二百万円の支給減という数字が厚生省から出されております。大変な全世代にわたる年金の削減だと思うんです。  来年度の支給減だけ見てもどうか。厚生年金の報酬比例部分の改悪で、これだけで四千億円の……


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第151回国会(2001/01/31〜2001/06/29)

第151回国会 共生社会に関する調査会 第4号(2001/02/21、18期、日本共産党)

○小池晃君 日本共産党の小池晃です。  ありがとうございました。  育児休業の問題について最初にお聞きをしたいんですけれども、厚生労働省が女性少年問題審議会の建議に基づいて今国会に育児休業、介護休業法の改正案を提出しております。  この建議を見ると、給付水準が二五%から四〇%に引き上げられたと。休暇を取得した女性の割合が五六・四%と半数を超えるに至ったというふうに述べているわけですけれども、これは先ほど永瀬参考人もお話ありましたけれども、もともとの母体が非常に少ないというか、学卒後の約八割が正社員として勤務をするんだと。結婚を機に四割程度が専業主婦となる。四割程度が正社員として残って、その六、……

第151回国会 共生社会に関する調査会 第6号(2001/05/14、18期、日本共産党)

○小池晃君 仕事と育児・介護との両立という点で、育児・介護休業制度の問題もこの調査会で二月二十一日に議論になりましたので一言触れておきたいと思うんですけれども、参考人質疑でも、六割の事業所で育児休業については制度ができて取得率も上がってきているんだという指摘もあったわけです。ただ、大半の女性がそこに至る前に結婚、妊娠を機会に退職することが多いので、実際に生まれてくる子供から見ると、育児休業を利用しているのは九%程度だという指摘もありました。やはりこの制度改善というのは必要なんだろうと。もちろんこれだけで解決する問題じゃなくて、長時間過密労働であるとか男女賃金格差を是正するということが前提になる……



小池晃[参]委員会統計発言一覧(全期間)
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データ更新日:2020/07/04

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