西村栄一 衆議院議員
23期国会発言一覧

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このページでは西村栄一衆議院議員の23期(1947/04/25〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は23期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院23期)

西村栄一[衆]本会議発言(全期間)
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第1回国会(1947/05/20〜1947/12/09)

第1回国会 衆議院本会議 第54号(1947/11/05、23期、日本社会党)

○西村榮一君 私は、本日提案せられました昭和二十二年度追加予算につきまして、日本社会党を代表いたしまして、政府当局に質問いたします。  現内閣が健全財政を堅持するために必死の努力を拂つておられるに対しまして、私は一應の敬意を表します。そもそも健全財政なるものは、敗戰直後の混乱の状態から日本再建の第一歩として國家財政の收支の均衡をはかるべしという國家内外の要請に基きまして、前内閣の時代において採用させられましたる財政方針であります。昭和二十二年度の予算編成にあたりまして本方針をとられたのでありまして、政府のこの方針に対しまして、当時の國会の多数はこれを支持いたしました。しかしながら、当時なお存在……

第1回国会 衆議院本会議 第55号(1947/11/06、23期、日本社会党)

○西村榮一君 簡單ですから、議席から発言をお許し願います。
【次の発言】 ただいまの御答弁の中で、公定價格で予算が実行できなかつたときには、その予算の実行を繰延べされるかどうか、その他について御答弁漏れがあるのでありまするが、大藏大臣は病床からむりして立つておられて、大分お苦しそうな御答弁でありますから、私はそれらは同僚の議員に譲りまして、ただ政府並びに議長に一言警告を発したいことは、昨日の私の予算質問の際に、大臣は商工大臣を除く以外はすべて退席せられた事実であります。これは政党のいかんを問わず、少くとも予算の提案ということは、政府並びに各政党の政策を盛るところの重大なる案件であるのでありまし……


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第2回国会(1947/12/10〜1948/07/05)

第2回国会 衆議院本会議 第56号(1948/06/05、23期、日本社会党)【政府役職:経済安定本部政務次官】

○政府委員(西村榮一君) 川島金次君の私に対する來年度の生産計画についての御質問がございましたので、簡單にお答え申し上げたいと存じます。  大体政府におきまして、は、昭和二十七年度をもつて日本の基準年度の一二五%に達するために、一應の目標を立てておるのでありまするが、とりあえず昭和二十三年度におきましては、石炭三千六百万トン、米六千百万石を中心といたしまして、鉱工業全体といたしましては一四%の増加を目標にいたしております。おもなる点を御報告申し上げまするならば、鉄は五〇%、硫安は三〇%綿糸は八四%の増加を目標にいたしまして、努力いたしておるのであります。この目標は、現下の諸情勢を考えますると、……

第2回国会 衆議院本会議 第71号(1948/06/26、23期、日本社会党)【政府役職:経済安定本部政務次官】

○政府委員(西村榮一君) ただいまの早川君の御質問に対しまして、安定本部に関する問題につきまして御答弁申し上げたいと存じます。  大体の御報告は、一松建設院総裁がお述べになつたのでありますが、なお詳細のことは、御指摘の通り関係各官職と協議いたし、至急現地に調査員を派遣いたしまして、その具体策を講じたいと存じております。ただ安定本部といたしましては、関係各官廳と協力いたしまして、資材と財力の及ぶ限り復興に御協力を申し上げ、もつて罹災者の災害に対しましてお報い申し上げたいと存じておるのでありまして、この点御了承願いたいと存しじます。(拍手)

第2回国会 衆議院本会議 第74号(1948/06/30、23期、日本社会党)【政府役職:経済安定本部政務次官】

○政府委員(西村榮一君) ただいまの長野長廣氏の御質問に対しまして、経済安定本部に関する事項につきまして御答弁申し上げます。  戰災をこうむつた学校の復興の遲々たることが学生に悪影響を與えるという御説でございましたが、まことに同感の至りでございます。そこで、復旧の状況を御報告いたしますると、昭和二十二年度におきまして、大体五分の一が復旧いたしております。なお二十三年度以降七箇年で戰前の状態に復旧する予定であるのでありますが、多大に資材・資金の制約を受けまして、七箇年と計画いたしておりまするが、なお安定本部といたしましては最大の努力を拂いまして、この七箇年を短縮するべく精進したいと存ずるのでござ……


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第4回国会(1948/12/01〜1948/12/23)

第4回国会 衆議院本会議 第13号(1948/12/15、23期、日本社会党)

○西村榮一君 私は、吉田総理大臣に質問の予定でありましたが、欠くべからざる用事で席をはずしておられるということでございますから、その点を了承いたしまして、内閣の統一せる責任ある答弁を、列席の閣僚の中から求めたいと存ずるのであります。  政府は、現在提出しておる追加予算案を組みかえるか、あるいは補正第三号予算を提出しなければならない段階に、今日は立ち至つたのであります。しからば、その原因は一体どこにあつたか。私の問わんとする第一点は、本追加予算を提出するにあたりまして、現内閣は、関係方面の担任当局と十分打合せ、了解の上に提出されたかいなや、ということを承りたいのであります。

第4回国会 衆議院本会議 第15号(1948/12/17、23期、日本社会党)

○西村榮一君 私は、十五日の私の質問に関連いたしまして、再度大藏大臣にその言動の行き違いを質問せざるを得ないということは、まことに遺憾に存ずるのであります。  私は、十五日の午後五時四十分に、政府は現在提出の予算案を組みかえ、あるいは入れかえ、その他の補正予算によるか、いかなる方法によるか、予算の変更はないか、という質問を大藏大臣にいたしたのでありまするが、その際における大藏大臣の答弁が……(「臨時代理だ」と呼ぶ者あり)臨時は言いにくいから、ちよつと勘弁してください。この問題につきましては、総理大臣並びに大藏大臣に対して質問の通告を出していたのでありますが、総理大臣は急遽本問題の処理のために各……

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委員会発言一覧(衆議院23期)

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第1回国会(1947/05/20〜1947/12/09)

第1回国会 財政及び金融委員会 第5号(1947/07/12、23期、日本社会党)

○西村(榮)委員 生命保險中央會、損害保險中央會の業務に關する問題はきわめて簡單でありますから、論議の餘地はないようでありますが、銀行のごとき實質的の内容を備えておる保險業の將來に對しまして、二、三簡單に御質問申し上げたいと思うのでありますが、大體ここに書かれておる協榮生命保險ということの内容は一體どういうものであるか。元來生命保險中央會は公式に政府の任務を代行してきたのでありますが、この任務を代行し得る協榮生命保險の内容については政府委員から説明がなかつた。一應その内容と、それから將來生命保險中央會はいかなる任務を負わされているか、また整理の段階があればその點、この二點を伺いたい。

第1回国会 財政及び金融委員会 第8号(1947/08/02、23期、日本社会党)

○西村(榮)委員 ただいま大藏大臣の御説明を承りまして、大略大藏當局の追加豫算の編成の方針、竝びに將來の健全財政のとり方については大體贊意を表するのであります。ただここに二三明らかならざる點を明らかにして、現内閣の進むべき道を明示してもらいたいと思うことは、大藏大臣の氣づかれたごとく、從來までの單に收支のつじつまを合わすという健全財政に對しては、ここに一大反省をしなければならぬ段階に來ておるのでありますが、同時にここに考えなければならないことは、その同じ健全財政のとり方においても、財戰國の混亂經濟と、戰勝國あるいは平和時における通常の國家の健全財政とは、おのずと別にして考えなければならないと思……

第1回国会 財政及び金融委員会 第9号(1947/08/06、23期、日本社会党)

○西村(榮)委員 本件の問題について質問する前に、これは私前にも質問申したのですが、時間の關係でとぎれとぎれになつて、二囘か三囘續けているのです。これから一つ委員長に議事進行について希望することは、大臣の出席を求めるときと、それほど必要でない政府委員の答辯で明瞭になることとわけて、それほど緊急でない、突拍子もないものでない限り、法案を一つづつ片づけるというふうに、能率的に委員長竝びに理事の方々において、議事の進行運營について考慮してもらいたいという希望を申し述べたいのであります。こううふうにだらだらやられると、暑さの折から前に自分で何を質問したのか忘れてしまうこともあるから一つよろしくお願いい……

第1回国会 財政及び金融委員会 第12号(1947/08/20、23期、日本社会党)

○西村(榮)委員 葉梨君の御提案には贊成ですが、散會前に希望しておきたいことは、先般私は委員長を通じて、復興金融金庫の營業状態に對して報告を求めたのでありますが、本日配付された報告の中に、きわめて不備のものを發見するのであります。なお追加して資料を求めたいのは、百萬圓以上の貸付の會社の社名と業務、貸付の年月日竝びに社長、專務等經營者の氏名、それから五千萬圓以上の會社の貸付後の營業状態、第三には復金債券の一般消化と日銀の引受の比率、この三點の資料を次の復興金融金庫の問題を提案されるまでに審議のできるように、提出してもらいたいということを希望しておきます。

第1回国会 財政及び金融委員会 第15号(1947/08/27、23期、日本社会党)

○西村(榮)委員 この復興金融金庫の問題を審議することは、きわめて重要だと思うのですが、相なるべくならば大臣の出席のあるときに、根本方針だけ質疑したいと思います。最近大臣の出席の豫定はどうでしようか。
【次の発言】 復興金融金庫の問題につきましては、新しく増資をするとともに、復金の將來についてはきわめて厖大な機構と機能をもつであろうということを豫想いたしまして、私はこれを過去の業績に照らして根本的な檢討を加えたいと思うのであります。何分にも私が請求いたしました資料がまだ未提出でありますので、私は具體的な要點には觸れ得ないと思うのですが、大藏大臣の出席を幸いに、根本方策として二、三御質問いたした……

第1回国会 財政及び金融委員会 第19号(1947/09/20、23期、日本社会党)

○西村(榮)委員 先ほど來の法制局次長の答辯は、少し國會の立場から考えなければならぬのでありますが、大臣がいないから、今の法制局次長の答辯に對して、政府を代表して小坂政務次官の見解を承りたい。
【次の発言】 ただいま小坂君の答辯はわかつたような、わからぬような――これはちよつと重要だと思いますので、法制局次長の答辯を速記録を調べて、なおかつそれから質問をいたしたいと思います。質問を留保しておきます。

第1回国会 財政及び金融委員会 第20号(1947/09/23、23期、日本社会党)

○西村(榮)委員 簡單ですが一言お伺いしておきたいと思います。政府はいろいろ辯明をされても國民の消費生活に對する影響というものは、本能的に感ずるのでありまして、將來歳出の關係から、タバコその他の專賣益金の問題につきまして手を觸れるとするならば、國民を理解せしむるだけのそれに對する十分な理由がなくちやならないのですが、殘念ながら第三條の適用がない今日において、歳出と歳入とをにらみ合わせて見てこの問題を決定するということが困難だ。そこで私は政府へ一應質問しておきたいことは、將來タバコ價格のみならず、專賣益金その他の問題、値上あるいは配給量の問題に手を觸れるときは、豫算案とにらみ合わしてみて、豫算が……

第1回国会 財政及び金融委員会 第28号(1947/10/11、23期、日本社会党)

○西村(榮)委員 ただいまの和田さんの御説明で大體了承いたしましたが、わからぬ點について二、三御質問申し上げたいと思うのであります。ただいまの御説明によりますると、通貨發行の關連する財政金融その他についての諸施設の檢討を本審議會はなすというのでありますが、それと國會とはどういうふうな關連になるか。内閣に對する諸施設は、國會が國民の委託においてなすにかかわらず、それ以外に審議會を設けられるという理由の御説明を願いたいと思います。
【次の発言】 日本銀行の發行券の保證充當物件の基準をどこに求められるのか。
【次の発言】 ただいま政府委員より日本銀行法について御説明がありましたが、その法制を文字通り……

第1回国会 予算委員会 第5号(1947/08/14、23期、日本社会党)

○西村(榮)委員 本日總理大臣が本會議で報告かつ感謝された貿易再開許可の問題について、大藏大臣竝びに安本長官に御質問したいのですが、いつやればよろしいでしようか。
【次の発言】 本日總理大臣が本會議で報告とともに感謝されました貿易基金五億ドルの制定につきまして、大藏大臣に御質問申し上げたいのであります。まず第一點は、その五億ドルの爲替基金によつて日本經濟を再建するために、すなわち貿易再開のために、いかなる品目のものを、どの程度の量で輸入されることが可能であるか、この點御説明願いたいと思います。
【次の発言】 大體の計畫はおもちになつておられると思いますが、ただいま大臣の答辯では、どういう品目の……

第1回国会 予算委員会 第9号(1947/10/07、23期、日本社会党)

○西村(榮)委員 この御趣旨はたいへん結構だと思うのですが、これを適用したときに、たとえば進駐軍命令の工事その他が完成できなかつたときの責任は、一體日本政府が負うべきであるか、これはきわきて愚問でありますが、たとえば工事に關する入札をしても、それがどうも實際上引受けられないとか、人夫を集めても集まらぬために、所定の工事が完了できなかつたというときにおいて、これを嚴格に適用して日本政府がその責任を負わなければならぬのか、あるいは連合軍の方でその工事の遲れたことを認めてくれるのか、きわめて愚問ではありますが、一應腑に落ちぬから參考のために承つておきたいと思います。

第1回国会 予算委員会 第10号(1947/10/10、23期、日本社会党)

○西村委員 この通信會計、鐵道會計の赤字の出來ます大體の原因はどういうところにあるのでございましようか、そう點一つ御説明願います。
【次の発言】 これくらいな程度にして、私の質問は後日の機會にいたします。


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第2回国会(1947/12/10〜1948/07/05)

第2回国会 決算委員会 第5号(1948/05/24、23期、日本社会党)【政府役職】

○西村(榮)政府委員 本日長官が予算閣議に出ておりますので、私が代理で御説明申し上げたいと存じますので、御了解を願いたいと存じます。経済査察庁設置に関する法律案を提出するにあたりまして、これを必要とする理由、組織の大要、任務の範囲並びに職務遂行の権限等に関して概要を御説明申し上げます。経済統制の励行を確保するためには、全国的または地域的に統一ある企画のもとに、同一歩調をもつて取締りに当らなければ、これが目的を達成することは不可能であります。しかるに警察は、警察法によつて、各都道府県の国家地方警察と、各市又は町ごとの自治体警察にわかれ、それぞれ個別的に運営されることとなつた結果、全国一元的に経済……

第2回国会 決算委員会 第7号(1948/05/26、23期、日本社会党)【政府役職】

○西村政府委員 ただいま田中委員の御質問は、法律的にこれを一項加える意思があるかどうかということでありましたか、本法案の性格上、これに加えるということは少し至難なように思うのであります。ただ御指摘の点については、今建設院その他において計画中でございまする庶民住宅の問題も、資材並びに資金の問題において多くの制約を受けておりまして十分に進展いたしておりません。そういうふうなさなかにおいて、田中委員の御指摘のような、遊んでおる家屋はそのままに放つておくということは、申すまでもなく社会正義に反するのでありまして、これに対してどう取扱うかということは、一面においては社会道徳に照らして、社会的な圧力によつ……

第2回国会 決算委員会 第9号(1948/05/31、23期、日本社会党)【政府役職】

○西村(榮)政府委員 ただいまの木村委員の御質問の御答弁に当るかどうかわかりませんが、生産管理の問題につきましては、加藤労働大臣が御答弁申し上げた通りであります。それと同時に生産管理と本法が絡みついて何か生産管理の断圧の道具に使うのではないかというような危險があるかどうかというふうな御質問でありますが、そういうふうな懸念は本法並びに新しく実施されます査察廳においては全然ございません。ただこの際、木村さんの御質問から少し離れておりますが、御了解を求めたいと思うことは、大分経済査察廳法案について誤解が含まれておると思うのでありますが、本法案を國会へ提案いたしました理由の根本的な問題は、先ほど米の問……

第2回国会 水害地対策特別委員会 第7号(1948/05/25、23期、日本社会党)【政府役職】

○西村政府委員 経済安定本部といたしまして、主として予算関係だけの御説明をいたしまして、工事の進捗状況については、建設院から御説明を願いたいと存ずるのでありますが、ただいま災害復旧費につきましては、予算を作成中でございますので、正確な御答弁を申し上げることができないことははなはだ遺憾でございます。いま二、三日お待ちくださいますならばやがて正確なことを御説明申し上げることができると思うのであります。ただ問題は、ただいま松井委員から懇切な、また適切な御意見がございましたが、政府といたしましてもよく災害地の状況を了察いたしておりますので財政と予材の許す限り、全力をあげてその復旧に従事しておるのであり……

第2回国会 水害地対策特別委員会 第8号(1948/05/28、23期、日本社会党)【政府役職】

○西村(榮)政府委員 ただいま田中委員からおしかりをこうむりましたが、安本の民主化ということにつきましては、上下をあげて努力いたしておりますので、この點は御了承を願いたいと思うのでありますが、ただ安定本部で立てまする資金計畫竝びに資材計畫というものは、これは國家の全體的な、總合的な立場に立つて立てるのでありまして、御説のごとく一局部においては非常な緊急を要する、たとへば北海道においては五月から九月までに工事を完了しなければならないとかいうような、特殊の事情もございます。これは東北も同様でございましよう。また災害を直接受けられた地域におかれましては、選出代護士竝びに地元の各位が協力されて、一日も……

第2回国会 電気委員会 第4号(1948/06/09、23期、日本社会党)【政府役職】

○西村(榮)政府委員 実はそういう点は、單に電力のみならず各方面にいわゆる動脈硬化を來しておりまして、統制経済の欠陷としてあらゆる部面に現われてきております。そこで安定本部といたしましては、今回の價格改訂を機会といたしまして、煩きよくにしてかつ無用なる統制は大幅に撤廃するという方針をとつておるのであります。從つてただいま御指摘のありました電力問題に対する煩きよくな手続にいたしましても、商工省その他関係方面ともよく研究いたしまして、價格改訂に伴う新しき統制樣式の出発と相まつて、至急簡素化していきたいと思つておるのであります。しからば今ただちにどうするかということを即答申し上げることはできませんが……

第2回国会 不当財産取引調査特別委員会 第19号(1948/05/06、23期、日本社会党)

○西村証人 亀井貫一郎氏とは私が二十四、五才のころ、すなわち二十年ほど前から教えを受けた当時というよりも、むしろ先輩であります。ただ私が社会運動をしながら実業界におつたという関係から、その同志的な立場とともに、若いころには亀井さんにもいろいろ助けられ、また私が実業家としてやや一定の地歩を占めるようになれば事業的な援助を申し上げたこともあるし、そういうふうな同志的であり、かつまた私が社会党員でありながらたまたま実事家であつたという立場において、助け助けられて來たのであります。
【次の発言】 昨年です。ことしではないのです。昨年の二月、三月、四月にわたりまして三回で合計五十四万円受取りました。

第2回国会 予算委員会 第14号(1948/04/01、23期、日本社会党)

○西村(榮)委員 議事進行について委員長に希望を申し述べたいのですが、実は昨夜の各派交渉会において、この暫定予算はいろいろな理由からいつて、昨夜中に委員会をあげたいということであつたのでありますが、交渉会の話の結果は、本日二時までに本会議をあげるということに、各党の代表が責任をもつて確約せられたのであります。それは自民党の代表も出席になつておられるのでありまして、出席の委員方は多分そのことは党の責任者からお聞き及びのことと考えるのであります。從つてそういうふうな時間の約束とにらみ合わせて、議事を進行せられんことを望むのでありまして、特に共産党、國協党、その他農民党の各派からの質問の通告も出てい……

第2回国会 予算委員会 第22号(1948/05/21、23期、会派情報なし)【政府役職】

○西村(榮)政府委員 ただいまの海野委員の御質問は、きわめてごもつともだと存ずるのでありますが、いろいろ技術的に操作が困難な点もございますので、よく事務当局と打合せをいたしまして、次の機会にお答えいたします。
【次の発言】 率直にお答えいたしますが、当委員会からは安本の政府委員が出て説明せいというお話でありましたので、実は金融か長期計画に対する御質問だと存じまして、その事務責任者とともに参つたのでありますが、糸の問題ということは軽視しておるわけではないのでありまして、海野さんの御質問は、まことにごもつともだと思うのでありますが、何分にも私就任早々でこまかいことを聽いておりませんので、ただいま御……


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第1回国会(1947/05/20〜1947/12/09)

第1回国会 財政及び金融委員会商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第2号(1947/10/22、23期、日本社会党)

○西村(榮)委員 簡單に佐藤さんに希望を申し上げて、私の希望が容れられるかどうかをお聽きしたのであります。大體今の御説明で、金融業者は今日の時勢を素直に見ておられると思うのです。そこで大體この集中排除法のほんとうの趣旨をよく御理解くだすつて、金融業者がこの趣旨を生かしながら、かつ日本の金融業者が將來どう健全なる發達を遂げていくか、こういうふうな點に重點をおかれて、金融團體協議會長としての佐藤さんでもいい、あるいは帝國銀行の頭取としてでもいい、また金融のエキスパートの立場としてでもいいのですが、自由な伸び縮みのある立場において、いわゆるほんとうの趣旨を生かし、かつ健全なる金融業の發展のために、保……

第1回国会 財政及び金融委員会商業委員会連合審査会 第1号(1947/09/27、23期、日本社会党)

○西村(榮)委員 議事進行については、財政金融委員長竝びに商業委員長に御相談下すつて、適當に御處理願つたらいいと思いますが、ただいま喜多君から貿易長官に對して有益な質問があり、また參考になる答辯が政府當局からなされたのであります。そこで二三貿易の問題について明らかにしておきたいと思うことは、先ほど小坂政務次官が為替基準の決定については困難であるという御答辯がありました。これは私は一應もつともだと思います。しかしこれを決定しなければ貿易に對しては支障がくるということも事實なのであります。そこで私はいずれがいいかということの自分の意見は、申し上げることを差控えますけれども、一箇月半にわたつて貿易が……

第1回国会 財政及び金融委員会商業委員会連合審査会 第2号(1947/10/01、23期、日本社会党)

○西村(榮)委員 議事進行について……。前會の討論が終了した後に、理事會で大體きよう貿易の問題だけは討論を終えて仕上げるという理事會の申合せがあつたのでありまして、きようは大體そういう段取にいくのでありましようか。
【次の発言】 そうするとこの討論を終つて、とりあえずこの金融財政委員會にかけられ、後ほど豫算と勞働委員會との合同審議にかかつておる政府職員に對する一時手當の支給に關する法律案、この問題の説明にはいられる豫定でありますか。説明は三委員會でやるのですか。
【次の発言】 その説明をそのときにするならば、三常任委員會の合同審査に便利のように、もう少し具體的な參考貿料を添えるように、委員長か……



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データ更新日:2020/05/29

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