坪川信三 衆議院議員
26期国会発言一覧

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坪川信三[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは坪川信三衆議院議員の26期(1953/04/19〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は26期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院26期)

坪川信三[衆]本会議発言(全期間)
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第16回国会(1953/05/18〜1953/08/10)

第16回国会 衆議院本会議 第28号(1953/07/25、26期、自由党)

○坪川信三君 ただいま議題と相なりました農業災害補償法の一部を改正する法律案両院協議会成案について、協議会における経過及び結果につきまして御報告申し上げます。  本院協議委員の互選によりまして、議長には不肖私、副議長には吉川久衛君が当選いたしました。なお、参議院の協議委員議長には片柳眞吉君、副議長には宮本邦彦君が当選されました。本案はへ御承知の通り、去る七月二十一日、本院において参議院の回付案に不同意の結果、両院協議会の開会を求めたものであります。  協議会は、まず七月二十三日会議を開き、衆議院の金子與重郎君及び参議院の宮本邦彦君よりそれぞれ衆議院及び参議院の議決の趣旨の説明を聞き、さらに、衆……


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第18回国会(1953/11/30〜1953/12/08)

第18回国会 衆議院本会議 第4号(1953/12/07、26期、自由党)

○坪川信三君 ただいま議題となりました国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案について、提案の理由を簡単に御説明いたします。  本案は議院運営委員会において立案したものでありまして、今回一般職の国家公務員の俸給、期末手当及び勤勉手当が増額されることになりましたので、これに対応いたしまして議員秘書の給料及び期末手当並びに勤勉手当も改訂する必要を認め、本案を提出した次第であります。  秘書の給料は現在一万九千二百円でありますが、その職務にかんがみ二万一千九百円といたしました。また期末手当等は、一般職の国家公務員と同一の増給率によつて改訂することにいたしました。しかして、本法……


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第19回国会(1953/12/10〜1954/06/15)

第19回国会 衆議院本会議 第16号(1954/03/06、26期、自由党)

○坪川信三君 ただいま議題に相なりました昭和二十七年度及び昭和二十八年度衆議院予備金支出の件について御説明いたします。  昭和二十七年度衆議院予備金のうち、昭和二十七年十月二十三日までに支出された分については、すでに第十五回国会において御承諾を得ておりますからこれを除き、今回御承諾を得る分は、その後支出された五百六十二万九千二百三十二円と、昭和二十八年度衆議院予備金のうち、昭和二十八年十二月九日までに驚いて支出された二百七万二千円であります。  その費途は、予備金支出の報告書に詳記してあります通り、昭和二十七年度の方は、在職中逝去されました議員の遺族に対して贈つた弔慰金と、職員に支給する超過勤……

坪川信三[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院26期)

坪川信三[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第16回国会(1953/05/18〜1953/08/10)

第16回国会 議院運営委員会 第1号(1953/05/25、26期、自由党)

○坪川委員 ただいま御報告になりました緊急質問の件でございますが、本日は国会の各常任委員会の構成も正式に決定いたしますときでもありますから、次回の運営委員会でこの問題について御協議を願つて、次回の本会議に出すということにお願いできませんか。
【次の発言】 そういう意味です。

第16回国会 議院運営委員会 第2号(1953/05/27、26期、自由党)

○坪川委員 ただいま議長から御報告になりました件につきましては、わが党といたしましては、一応国会の手続の上においての問題もありましようけれども、各党の御意見も十分お聞きした考ありましようが、われわれといたしましては、この辞表につきましては御撤回願いたいと思います。
【次の発言】 ただいま御説明になりました特別委員会設置の件につきましては、自由党といたしましては、従来のごとく三つの特別委員会を存続していただくことにぜひ願いたいと思います。
【次の発言】 緊急質問十四件が提出されておりますが、一応本日から、国会の構成も決定いたしまして、本格的に各常任委員会の活動も開始されております。また案件の内容……

第16回国会 議院運営委員会 第3号(1953/05/29、26期、自由党)

○坪川委員 自由党もけつこうです。
【次の発言】 日本銀行政策委員会の委員に宮島君を任命する件については、わが党は賛成です。
【次の発言】 ただいま議題になりました四件につきましては、わが党といたしましては党に帰りまして協議をいたしたいと思いますから、本日は留保されたいと思います。
【次の発言】 ただいま土井君から御指摘になりました点でありますが、自由党といたしましては、在日米軍の演習場の問題は、諸般の情勢を十分勘案し、検討いたした上で態度を決定いたしたいという状態であります。党といたしましてもまだ結論に到達していないのであります。あとの三件は、わが党としては初めて本日提案されたことでありまし……

第16回国会 議院運営委員会 第6号(1953/06/17、26期、自由党)

○坪川委員 内閣委員会からの委員派遣の件につきましては、わが党といたしましては、国会開会中は万やむを得ざる場合以外はこれを承認しないという原則を守る意味においても、また、ことに国務大臣の演説に対する質疑が行われておる今日でもありますから、この委員派遣については、自由党は反対であります。

第16回国会 議院運営委員会 第7号(1953/06/18、26期、自由党)

○坪川委員 本法案に対する質疑その他につきましては、前国会において十分論議も尽されておると思いますので、わが党といたしましては、本会議においてこれに対する質疑を行うことに反対であります。

第16回国会 議院運営委員会 第10号(1953/06/25、26期、自由党)

○坪川委員 各種委員の人選につきましては、わが党は政府提出の原案の通り賛成であります。

第16回国会 議院運営委員会 第11号(1953/06/27、26期、自由党)

○坪川委員 本問題につきましては、わが党といたしましても、いろいろの機関で目下検討いたしまして、まだ結論を出していないのであります。今改進党から新たな案を出されましたので、わが党としてはさらに検討いたして結論を出したいと思いますから、本日は留保していただきたいと思いさす。
【次の発言】 小委員長が提案説明ですね。

第16回国会 議院運営委員会 第13号(1953/06/30、26期、自由党)

○坪川委員 異議なし。

第16回国会 議院運営委員会 第15号(1953/07/04、26期、自由党)

○坪川委員 小会派の質疑を許可するかどうかという問題につきましては、その質疑の通告を受けておりますが、私は、一応小会派クラブの性格から申しましても、これは意味がないと思います。従つて私はこれを許すべきものではないと思います。
【次の発言】 反対です。

第16回国会 議院運営委員会 第19号(1953/07/11、26期、自由党)

○坪川委員 これは討論ですから、全部一致でなくちやいけません。
【次の発言】 今の館君の御意見を聞いておりますと、まことに了解に苦しむのであります。この点については、やはり討論でありますから、小会派クラブの代表として討論される以上、小会派クラブが全会一致の態度でなければならぬと私は思います。従つて、これを特例として本日認めるということになりますならば、今後の討論等におけるルールがまつたく乱れると思うのであります。従つて、特例として発言を許すということについては絶対反対であります。

第16回国会 議院運営委員会 第20号(1953/07/14、26期、自由党)

○坪川委員 賛成。
【次の発言】 わが党といたしましては、昨日の理事会の話合いの線をさらに検討いたしまして、胸像を院内の適当な場所に設置すること、名誉議員として表彰するという点については、何の異論もありません。願わくば全会一致で、ぜひともお願いしたいと思います。

第16回国会 議院運営委員会 第22号(1953/07/17、26期、自由党)

○坪川委員 先例もあり、事務総長も言われた通りでありますから、一応きようの予算の重要性も考えていただいて、そのようにお願いしたいと思います。

第16回国会 議院運営委員会 第25号(1953/07/23、26期、自由党)

○坪川委員 ただいま委員長の御報告、並びに中委員の御説明によつて初めて聞く問題でありますが、党に帰りまして機関に諮りまして協議をいたしたいと思いますけれども、ただ私として考えますことは、委員会の割当につきましては、国会が開会されます当初において本委員会において正式に決定を見るものであります。従いまして、国会開会の進行につれまして、そのときの政治情勢その他によつて委員会の委員の割当を変更するということは、自党内において変更することは今までの慣例上認めておりますけれども、他党と割当を変更するということは、いまだかつてないことであります。従いまして、そのルールを変更するということがあります場合には、……

第16回国会 議院運営委員会 第26号(1953/07/25、26期、自由党)

○坪川委員 ただいま議題となりました両院協議会の件について御報告いたします。  不肖議長となりまして、昨日、一昨日の両日にわたりまして、参議院側といろいろ協議いたしました結果、衆議院においては、参議院回付案をのむということに各党一致して決定いたしましたので、昨日の協議会において、全会一致同調することに相なつた次第であります。従いまして、本日の本会議に、参議院回付案、すなわち両院協議会の成案を上程していただきたいと思います。
【次の発言】 異議ありません。

第16回国会 議院運営委員会 第27号(1953/07/27、26期、自由党)

○坪川委員 本会開会までに申し上げます。
【次の発言】 自由党は異議ありません。
【次の発言】 ちよつと中村君に念を押しておきたいと思います。この前の武器等製造法案のときには、今の案と同じ性格を持つておるものですが、無所属倶楽部の中には、あのときは賛成した方がおるのです。前国会でこれが本会議を通過するときには、賛成をしているのです。
【次の発言】 小会派はなかつたけれども、同じメンバーの諸君が多数おられ、委員会においても、本会議においても、それが賛成しておられるのです。そこで本会議で反対討論をされて、採決の際に反対と賛成にわかれるのでは、この点は賛成できないわけです。

第16回国会 議院運営委員会 第28号(1953/07/28、26期、自由党)

○坪川委員 本回付案に対しましては、わが党は同意を与えるに異議ありません。

第16回国会 議院運営委員会 第30号(1953/07/30、26期、自由党)

○坪川委員 わが党は、これに対して同意を与えるに異議ありません。
【次の発言】 本案件に対しましては、参議院の修正の箇所に対しましてやや不審の点もありますので、両院協議会を行つていただきまして、いずれかに議決されんことをお願いいたしたいと思います。

第16回国会 議院運営委員会 第31号(1953/07/31、26期、自由党)

○坪川委員 ただいまの土井君の御発言でございますが、多年社会党の代表として、国会運営の権威として知られておる土井君の発言としては、まことに了解に苦しむ点があるのでありまして、この問題につきましては、私は、少くとも院の存続に関する重大な問題でもあり、しかも前例によりまして、まことに妥当、適当なる申合せもしておられるのでありますから、今委員長が報告されましたような線に沿つて、この会期延長の件を先議すべきであるということを申し上げたいと思います。
【次の発言】 ただいまの問題につきましては、先刻私が申し上げました通り、院の存続構成に関する重大な問題でありますから、ただちに先議すべきだと思います。

第16回国会 議院運営委員会 第32号(1953/08/01、26期、自由党)

○坪川委員 尾崎予算委員長に対しまして不信任案を出されておられます党派の方々にお願いいたしたいと思うのでありますが、尾崎予算委員長は辞意を表明されまして、ただいま手続中であります。従いまして、本案件に対しましては各党間においてお話合いをいただきまして、御撤回をいただけますならば幸いだと思います。
【次の発言】 そういうことはございません。
【次の発言】 自由党は、反対討論本多市郎君。
【次の発言】 自由党の反対討論は佐々木盛雄君。

第16回国会 議院運営委員会 第36号(1953/08/07、26期、自由党)

○坪川委員 ただいまの案件につきまして、自由党の態度を表明いたしたいと思います。ただいま椎熊君からの提案の理由を御説明になりましたが、大体においてわが党も賛成であり、前段述べられた点においては、わが党は全面的な賛成の意を表したいと思います。従いまして、保安庁の所管する事項、国家防衛保安に関する事項を審議することは当然でありまして、本委員会を設置するごとには、わが党は全面的に賛成いたしたい。ただ、ここにおいて改進党並びに各党に提案いたしたいことは、名称の点において、防衛委員会をば保安委員会に修正していただきたい。待つて、国会法の一部改正並びに衆議院規則一部改正の、防衛委員会とあるのを保安委員会に……

第16回国会 議院運営委員会 第39号(1953/10/28、26期、自由党)

○坪川委員 これは決議ということ竹はなくて委員長を通じて政府に十分伝えるということでしよう。


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第17回国会(1953/10/29〜1953/11/07)

第17回国会 議院運営委員会 第4号(1953/11/02、26期、自由党)

○坪川委員 わが党は、承認を与えるに賛成であります。
【次の発言】 ただいま委員長が述べられた決議案の内容につきましては、申し上げるまでもなく、本問題は非常な重要な問題でございまして……(「題目は何だ」と呼ぶ者あり)件名はまだできてないのであります。
【次の発言】 十分承知しました。

第17回国会 議院運営委員会 第5号(1953/11/03、26期、自由党)

○坪川委員 今、委員長はそういう点もあとで調べてお返事すると言つておるのですから……。
【次の発言】 田渕君、おそらく正木君の発言は、委員を誹謗するような発言ではなくて……。
【次の発言】 正木君の意思を尊重しての話です。
【次の発言】 異議ありません。

第17回国会 議院運営委員会 第8号(1953/11/07、26期、自由党)

○坪川委員 ただいま権能君並びに正木君から御提議になりました点につきましては、自由党といたしましても、その重大性にかんがみまして同意いたしたいと思います。
【次の発言】 ただいま土井君並びに正木君からお話の件は、自由党といたしまして十分善処いたしたいと思います。
【次の発言】 こうした中間報告というようなことは、国会法その他の点から見てどうなんですか。事務総長はいらつしやいませが……。
【次の発言】 そういう結論は出ておりますけれども、鉄道会館という一つの事案を付託している問題ではないのであつて、それだけ切り離して結論が出たから、そこで、報告するというのは私はおかしいと思う。

第17回国会 議院運営委員会 第9号(1953/11/27、26期、自由党)

○坪川委員 自由党としましては、議場内にぜひとも設置すべきであるという意見でございます。
【次の発言】 わが党は、水害を除き、従来の三つの特別委員会をつくることにいたしたいと思います。
【次の発言】 ただいま土井君の御発言になつた通り、私どももまつたく同意見でございます。
【次の発言】 その通りです。


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第18回国会(1953/11/30〜1953/12/08)

第18回国会 議院運営委員会 第1号(1953/11/30、26期、自由党)

○坪川委員 なお、関係の各党に御了承願つておきたいと考えますが、議席の件でございます。新聞で御存じのような状態でございますので、きようの本会議終了後、議席などにつきまして関係の政党にお願いして、議席の変更をみることに相なるだろうと思います。その点御了承を願います。


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第19回国会(1953/12/10〜1954/06/15)

第19回国会 議院運営委員会 第7号(1954/01/26、26期、自由党)

○坪川委員 佐藤君です。

第19回国会 議院運営委員会 第12号(1954/02/16、26期、自由党)

○坪川委員 異議ありません。
【次の発言】 ありません。
【次の発言】 小会派はいかがいたしますか。

第19回国会 議院運営委員会 第17号(1954/02/23、26期、自由党)

○坪川委員 鍛冶君です。

第19回国会 議院運営委員会 第21号(1954/03/03、26期、自由党)

○坪川委員 自由党といたしましては、先ほど推熊君が開陳されました御意見とまつたく同意見でありまして、派遣の構成並びに期間その他において完全なる実態調査は当然至難だろうと思います。しかも目下本会議その他で審議されておるさ中でもございますから、この調査派遣には反対でございます。
【次の発言】 先ほど開陳いたしました通り、わが党は、実態調査については至難であろうという観点から、反対いたします。

第19回国会 議院運営委員会 第22号(1954/03/04、26期、自由党)

○坪川委員 三十分くらいです。

第19回国会 議院運営委員会 第23号(1954/03/06、26期、自由党)

○坪川委員 本件の取扱いに関しましては、先般来当委員会におきまして各党間において慎重に論議されておるのでありますが、この際各党にお願い申し上げたいと思いますのは、本件の取扱いに関しまして、すなわち実態調査をいたします期間、あるいは地名、あるいは構成等を考え、また本国会におきまして重要法案を審議しておるさ中でもあるというようなことから考えまして、やや軽々のそしりを受けるおそれもあるのでありますから、この際本問題に関連いたしまして本委員会において論議されましたことを十分文部委員会において勘案されまして、そうして本委員会においては結論を出さずに、このままの姿で文部委員会にお返しいたしまして、そうして……

第19回国会 議院運営委員会 第24号(1954/03/09、26期、自由党)

○坪川委員 本件の提出は、今のお話の通りわが自由党から提出した動議であります。従いまして、自由党としての意思をここで表明いたしたいと思いますが、皆さん御指摘になりました通り、動議が提出されましてから時日がたつておることは事実であります。しかし、本委員会においてこれが議題となつて論議されたのは、本日初めてであります。従いまして、こうした重大な案件につきましては、今ただちに本日も本会議に上程するという意向は、皆さんの総意によつて全会一致できまつた場合に、われわれの党はそれによつて賛成いたしたいと思いますが、今椎熊君の御発言になりました通り、本質的には山本君などが御指摘になつた点には何ら異論はないけ……

第19回国会 議院運営委員会 第26号(1954/03/12、26期、自由党)

○坪川委員 わが党の意見を率直に表明いたしたいと思います。ただいま山本君並びに土井君から開陳されました点につきまして、一部了解し得る点もございますけれども、重要法案が提出されまして、そうして本院に付託されておりますから、ただちに審議をしていただくことが当然であろうと思います。総理の病気の点につきまして想像的ないろいろの御意見がありましたが、先ほど委員長がお述べになりました通り、馬場博士の診断書のことはまつたく事実でありまして、私といたしましては、また自由党といたしましては、ぜひとも本日の本会議にこれを上程して質疑を行いたい、かように存ずる次第でございます。

第19回国会 議院運営委員会 第28号(1954/03/15、26期、自由党)【議会役職】

○坪川委員長代理 何か住本さんに対する御質問はありませんか。――椎熊君。

第19回国会 議院運営委員会 第30号(1954/03/18、26期、自由党)

○坪川委員 本件は、人事委員会に付託すべきものと思います。
【次の発言】 これは、ただちに人事委員会に付託すべきものと思います。
【次の発言】 自由党から提出いたしました懲罰動議に対しまして、先ほどから、各位より御意見をいろいろお述べになつておられます。一部もつともな点も了承いたすのでありますが、われわれといたしましては、先般来、当委員会で論議されておることを自由党の機関にも報告もいたし、党といたしましても、この問題の態度決定に対しましてはいろいろと慎重に、また諸般の情勢も十分勘案いたしまして、検討に検討を重ねておるのであります。目下考慮に考慮を重ねておるという状況でありまして、本問題の取扱い……

第19回国会 議院運営委員会 第31号(1954/03/20、26期、自由党)

○坪川委員 中曽根君の懲罰動議に対するわが党の態度を率直に表明申し上げたいと思いますが、本日の本会議にはいろいろの重要な問題も上程されるやに承つておりますので、本件につきましては来る火曜日の本会議に上程していただきたいと要望いたす次第でございます。
【次の発言】 私は、ただいまの土井君の発言に対する改進党の椎熊君の御意見とまつたく同意見でありましで、土井君ともあろう方が、まことに筋の通らない奇怪な御発言ではなかろうかと思います。従いまして本件に関しましては、すみやかなる機会にぜひ上程していただきたいと思います。
【次の発言】 自由党といたしましては、一旦お出しになりました以上は、事、人事の問題……

第19回国会 議院運営委員会 第33号(1954/03/25、26期、自由党)

○坪川委員 本件に関しましては、わが党は、本会議での趣旨弁明その他をなすことには反対であります。
【次の発言】 社会党両派から提案されました本決議案に対しましては、わが党といたしましては、この決議案の上程に反対いたすものではありませんが、本日は御案内のごとく重要法案が上程される予定にも相なつておりますので、本日上程につきましては反対であります。
【次の発言】 土井君にお答えいたしますが、土井君が先ほど議長に対して質問されました本旨から見ますと、まことに奇怪な御質問をされますので、ふしぎなんであります。重要法案をなるべく早く、すみやかに審議すべきであるという御観点であるならば、文部委員会において……

第19回国会 議院運営委員会 第38号(1954/03/31、26期、自由党)

○坪川委員 自由党も賛成。

第19回国会 議院運営委員会 第40号(1954/04/03、26期、自由党)

○坪川委員 社会党両派から提出になりました本件につきましては、自由党といたしましては、決して引延ばしておるというようなことはございませんけれども、諸般の情勢を勘案いたしまして、本日は上程を延ばしていただきたいことを社会党両派にお願いいたします。

第19回国会 議院運営委員会 第42号(1954/04/08、26期、自由党)

○坪川委員 自由党は異議ありません。

第19回国会 議院運営委員会 第44号(1954/04/10、26期、自由党)

○坪川委員 同意いたします。

第19回国会 議院運営委員会 第45号(1954/04/13、26期、自由党)

○坪川委員 自由党の態度を率直に表明いたしたいと思います。いろいろ論議も尽されておりますので、わが党といたしては、まことに遺憾しごくではございますけれども、許諾を与えることに同意いたします。

第19回国会 議院運営委員会 第48号(1954/04/20、26期、自由党)

○坪川委員 ただいま園田君の御発言になりました通り、わが党といたしましても非常に重大な問題であり、また犬養法務大臣がぜひ出席せられて、慎重にこの質疑をかわさなければならぬことでもありますから、本日は想像いたしますところ、かなり不可能な、至難な点もあると思いますので、本日待つということにつきましては反対であります。そのあとの問題は、またあらためて協議するということに願いたいと思います。

第19回国会 議院運営委員会 第50号(1954/04/24、26期、自由党)

○坪川委員 自由党の態度を率直に申し上げますならば、社会党両派から一本にまとまりました百三十五名による不信任決議案を、先ほどの委員会で決定いたしました通りに、ただちに上程していただきたいと思います。
【次の発言】 小会派の討論は反対であります。

第19回国会 議院運営委員会 第51号(1954/04/27、26期、自由党)

○坪川委員 いかがですか、次会に取扱うことにして……。
【次の発言】 委員会でなおおやりいただきたいと思います。

第19回国会 議院運営委員会 第53号(1954/05/06、26期、自由党)

○坪川委員 自由党の態度を率直に申し述べたいと思います。ただいま委員長より常任委員長会議の経過を御報告になりました。また改進党からも、椎熊委員から改進党の立場を御開陳になつたわけであります。わが党といたしましては、現在の客観的情勢を勘案いたし、またいろいろの審議状況を見まして、委員長会議が御決定になりました線に沿つて、ぜひとも二週間の会期延長をしたいと思います。

第19回国会 議院運営委員会 第56号(1954/05/12、26期、自由党)

○坪川委員 自由党は異議ありません。
【次の発言】 承認に異議ありません。
【次の発言】 旭ヶ丘中学問題は、きようやらなければいかぬと思います。

第19回国会 議院運営委員会 第58号(1954/05/14、26期、自由党)

○坪川委員 わが党といたしましては、本件の取扱いにつきましては、すでに山本君並びに土井君からおつしやつた通り、本日の本会議において終了するよう、与野党通じてこれは一致した意見であります。しかし、万々一本日終了せざる場合には、明日午前零時五分より本会議を開く。ただちに本会議を招集されんことを希望いたします。

第19回国会 議院運営委員会 第63号(1954/05/22、26期、自由党)

○坪川委員 自由党は異議ありません。
【次の発言】 異議ありません。
【次の発言】 ただいま土井君並びに山本君の御意見、まことにごもつともな点もあると思います。わが党といたしまして、もう一度この問題につきまして検討もいたしたいと思いますので、きようのところは一応保留にしていただきたい。

第19回国会 議院運営委員会 第64号(1954/05/25、26期、自由党)

○坪川委員 同意を与えます。

第19回国会 議院運営委員会 第66号(1954/05/29、26期、自由党)

○坪川委員 教育二法案のわが党の態度につきましては、本会議開会までに態度を表明いたしまして、各党に御連絡申し上げたいと思つております。
【次の発言】 わが党は同意を与えます。
【次の発言】 社会党両派から提出されました決議案に対しまして、わが党の態度を表明したい。佐藤幹事長の問題につきましては、椎熊委員がお述べになりました通り、私もまつたく同感であります。また総理の海外視察反対の問題につきましては、わが党といたしましては、現下の国の内外の情勢を見まして、総理が海外に行かれることは当然の行動であろうと思います。この決議案に対しましては、もちろん反対であります。他の二案に対しましても、わが党は反対……

第19回国会 議院運営委員会 第67号(1954/05/30、26期、自由党)

○坪川委員 ただいまの土井君の御意見を拝聴いたしておりますと、わが党といたしましても、これに対しまして十分反駁いたすべき論拠を持つておりますが、時間もおそくなつておりますので、その点は差控えまして、先ほど議長がお話になりました通り、参議院の議院運営委員会で決定いたしましたように、わが党は会期三日間延長を主張いたします。

第19回国会 議院運営委員会 第68号(1954/05/31、26期、自由党)

○坪川委員 四回付案とも同意でございます。

第19回国会 議院運営委員会 第69号(1954/06/02、26期、自由党)

○坪川委員 私の方は同意いたします。

第19回国会 議院運営委員会 第70号(1954/06/03、26期、自由党)

○坪川委員 わが党は同意します。
【次の発言】 わが党といたしましては、延長について申入れがありました会期を二日間延長するということに同意いたします。


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第16回国会(1953/05/18〜1953/08/10)

第16回国会 農業災害補償法の一部を改正する法律案両院協議会協議委員議長副議長互選会 第1号(1953/07/22、26期、自由党)【議会役職】

○議長(坪川信三君) たいへん僭越でございますが、皆様の御推挙をいただきまして議長の職を汚すことにいたします。どうぞいろいろな角度からお教えを賜わりたいと思います。  引続いて協議委員の副議長の互選を行います。
【次の発言】 ただいまの足立君の動議に御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よつて吉川君が副議長に当選されました。  本日はこれにて散会いたします。     午前十時四十五分散会



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データ更新日:2022/02/23

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