灘尾弘吉 衆議院議員
26期国会発言一覧

灘尾弘吉[衆]在籍期 : 25期-|26期|-27期-28期-29期-30期-31期-32期-33期-34期-35期-36期
灘尾弘吉[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは灘尾弘吉衆議院議員の26期(1953/04/19〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は26期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院26期)

灘尾弘吉[衆]本会議発言(全期間)
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第16回国会(1953/05/18〜1953/08/10)

第16回国会 衆議院本会議 第38号(1953/08/07、26期、自由党)

○灘尾弘吉君 ただいま議題となりました町村合併促進法案につき、地方行政委員会における審議の経過並びに結果の御報告をいたします。  本法案は参議院提出にかかるものでありまして、その趣旨は、地方自治の本旨を十分に実現し、住民の福祉を増進するため町村規模を適正にし、その組織及び運営を合理的かつ能率的にすることが緊要であるにかんがみ、町村合併を積極的に促進するために、これが障害を除去し、合併町村を育成強化するの措置を講ぜんとするものであります。  本委員会におきましては、七月二十二日本法案の付託を受け、翌二十三日、参議院地方行政委員長内村清次君より提案理由の説明を聴取しましたが、本法案は実に地方自治の……


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第18回国会(1953/11/30〜1953/12/08)

第18回国会 衆議院本会議 第4号(1953/12/07、26期、自由党)

○灘尾弘吉君 ただいま議題となりました昭和二十八年度分の地方財政平衡交付金の単位費用の特例に関する法律案について、地方行政委員会における審議の経過並びに結果の概要を御報告申し上げます。  御承知のごとく、去る第十六回国会において成立いたしました一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴い、明年一月からいわゆる教員給与の三本建制が実施されますのと、今国会において提案されております国家公務員に対する期末手当等の増額並びに明年一月からの給与改訂の実施等を内容とする法案が成立いたしますならば、これに準じて地方公務員につきましても同様の措置がとられることとなります結果、これらに要する経……


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第19回国会(1953/12/10〜1954/06/15)

第19回国会 衆議院本会議 第34号(1954/04/08、26期、自由党)

○灘尾弘吉君 提案者を代表いたしまして、入場譲与税法案に対する修正案の趣旨弁明を行いたいと存じます。  政府提出にかかわる入場税法案に対する修正案に照応いたしまして、入場譲与税法により譲与すべき昭和二十九年度の入場譲与税の総額並びに昭和二十九年度における譲与時期ごとの譲与額につきまして修正の必要があると考えるのであります。  けだし、現下の都道府県財政はおおむねきわめて一逼迫した状況にあり、明年度における歳入に欠陥を生ぜしめないように措置する必要のあることはもとより、年度間の各時期における収入に欠陥を生ぜしめないよう、これに対処する万全の措置を法律をもつて定める必要があると認められますので、修……

第19回国会 衆議院本会議 第50号(1954/05/15、26期、自由党)

○灘尾弘吉君 私は、自由党を代表いたしまして、警察法案並びに警察法の施行に伴う関係法令の整理に関する法律案につきまして、修正案並びに修正部分を除く政府原案に賛成の意見を簡単に表明せんとするものであります。  現在の警察法は、御承知のごとく、昭和二十二年の十二月、法律第百九十六号をもつて制定せられたものでありまして、爾来数次の改正を経て今日に至つております。この制度は、もともと連合国の日本占領政策の一環として制定せられたものであります。われわれは、必ずしも占領政策の善意を無視するものではございませんが、また占領政策のすべてを可なりとするものでもありません。しかし、ひとり警察制度にとどまらず、今や……

灘尾弘吉[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院26期)

灘尾弘吉[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第16回国会(1953/05/18〜1953/08/10)

第16回国会 地方行政委員会 第19号(1953/07/20、26期、自由党)【議会役職】

○灘尾委員長代理 質疑の通告があります。順次これを許します。北山君。
【次の発言】 ほかに御質疑はありませんか。
【次の発言】 代理暫時休憩いたします。     午後三時九分休憩     午後三時二十三分開議
【次の発言】 再開いたします。青木政務次官

第16回国会 地方行政委員会 第20号(1953/07/22、26期、自由党)【議会役職】

○灘尾委員長代理 本日はこの程度で散会いたします。次会は公報をもつてお知らせいたします。     午後五時十九分散会

第16回国会 地方行政委員会 第22号(1953/07/24、26期、自由党)【議会役職】

○灘尾委員長代理 三田政吉君。
【次の発言】 遊興飲食税に関する御質問はまだおありのことと思うのでありますが、亨さんには最後に皆さんから全体に通じて承らなければならぬ点もあるかと思いますので、この際電気ガス税関係につきまして、日本化学工業協会技術部長の大島竹治君から一応お話を伺いまして、そのあとで、また残りの問題につきましては、全体について御発言を願いたいと思います。大島君。
【次の発言】 大島さんに御質疑はありませんか。――それでは大島さんどうもありがとうございました。
【次の発言】 先ほど来いろいろ御説明も伺いましたが、私は佐藤さんにちよつと伺いたいのであります。他の委員からの質疑もありま……

第16回国会 地方行政委員会 第26号(1953/07/30、26期、自由党)

○灘尾委員 大蔵大臣と自治庁の政務次官、両方に御答弁願いたいと思います。先ほど来同僚の諸君から、いろいろ大蔵大臣に御質問申し上げておるのでありますが、この問題は野党の諸君だけのお考えではないのでありまして、われわれ与党の委員といたしましても、まつたく同様な心持を持つておる次第であります。従いまして今回のこの地方自治法の一部を改正する法律案につきまして、この委員会におきましては全部の委員が同じ心持を持ちまして、従来の起債の手続のあの煩わしさというものをひとつ払拭いたしまして、なるべく地方の人たちの便宜をはかつていただきたいということについて同じ希望を、しかも切実な希望を持つておるわけであります。……

第16回国会 地方行政委員会 第33号(1953/08/10、26期、自由党)【議会役職】

○灘尾委員長代理 これより会議を開きます。  委員長の指名により、私が委員長の職務を行います。  地方財政に関して調査を進めることといたします。質疑の通告がありますので、これを許します。加藤精三君。
【次の発言】 お答え申し上げます。この地方債の許可に関する問題につきましては、ただいま加藤委員からお話のございました通りで、わが委員会におきましても、この問題をきわめて重要視いたしまして、継続審査に付することになつております。同時にまた、大蔵委員会におきましても、大蔵委員会に提案せられました法律案について継続審査に付することになつておる次第であります。われわれといたしましても、できることならば、た……

第16回国会 地方行政委員会 第34号(1953/09/17、26期、自由党)

○灘尾委員 私委員長の御指名によりまして、地方制度調査会の行政部会の方に属しておりますので、今日までの地方制度に関する審議の経過について御説明申し上げたいと思います。  御承知のごとく、昨年の秋に地方制度調査会が設置せられましてから、調査会の委員といたしましては、今後の地方制度の改革につきまして、いろいろ審議をいたしておつた次第であります。御承知の通り問題がきわめて広汎であり、かつ問題によりましてはきわめて重要な性質を持つ事項もございますので、いろいろ審議はいたしておりましても、なかなか結論に到達するというところまでは参つておらないようであります。私は先般この調査会の委員に委嘱せられまして、行……

第16回国会 予算委員会 第25号(1953/07/17、26期、自由党)

○灘尾委員 ただいま議題となりました昭和二十八年度予算三案に関し、私は自由党を代表して、改進党、分自党並びに自由党の共同提案にかかる修正部分を除く政府原案並びに三党修正案に賛成の意を表しまするとともに、社会党両派の組みかえ要求の動議に反対するものであります。  以下政府原案、三党修正案、社会党両派の組みかえ要求の動議の順序で論及いたしたいと存じます。  まず第一に政府原案についてであります。御承知の通り昭和二十八年度当初予算案は、去る三月衆議院において多数をもつて可決せられ、参議院において審議中でありましたが、衆議院の解散によつて不成立となりました。今回提出せられました予算案は、この不成立予算……


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第17回国会(1953/10/29〜1953/11/07)

第17回国会 地方行政委員会 第1号(1953/10/31、26期、自由党)

○灘尾委員 ただいまのお答えで考えたのでありますが、アメリカが依然として統治をするとせば、今年度内にどのくらいの経費が盛られる予定でありますか、この点ひとつ伺いたい。

第17回国会 地方行政委員会 第2号(1953/11/02、26期、自由党)

○灘尾委員 逐条審議に入る前に、ちよつと一点だけお伺いしておきたい。復帰とか返還とかいう言葉がこの問題について使われておる。これがいよいよアメリカとの間に話合いが成立いたしました場合においては、どういうふうな形式で表現せられるのでありましようか、その点お伺いしたいと思います。
【次の発言】 第一条で、「この法律は旧鹿児島県大島郡の区域で北緯二十九度以南にあるものの復帰に伴い、」こういう字句を使つておるのでありますが、この「復帰」という言葉の法律上の御説明を願いたいと思います。
【次の発言】 そうしますと、平和条約の第三条に基いて立法権、司法権、行政権の全部または一部が向うに行つておる、その関係……

第17回国会 地方行政委員会 第3号(1953/11/03、26期、自由党)

○灘尾委員 私は自由党を代表いたしまして、本案に賛成の意見を表明せんとするものであります。  終戦のうき目を見ましたそのことのうちでも、特にわれわれと血液を同じくし、ほんとうに骨肉でありますところの間柄にある島々の方々が、わが本土と離れて、同じ日本のわれわれとともに生活することができなくなつたということは、何と申しましても最も悲痛なことで、われわれが最も深刻な苦悩を感じた問題であります。この問題につきましては、内地におりましても、また外国の統治のもとに置かれました方々におかれましても、始終苦しみ悩み、一日もすみやかに合体することを切望いたしておりました次第でありますけれども、その後サンフランシ……


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第18回国会(1953/11/30〜1953/12/08)

第18回国会 地方行政委員会 第6号(1953/12/08、26期、自由党)【議会役職】

○灘尾委員長代理 それでは暫時休憩いたします。二時から審議を続行いたします。時間の御励行をお願いいたします。     午後一時二十六分休憩


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第19回国会(1953/12/10〜1954/06/15)

第19回国会 地方行政委員会 第9号(1954/01/30、26期、自由党)

○灘尾委員 正月の二日に、親愛なるまたきわめて善良なる国民の諸君が、皇室とともに新年をお祝いするという心持をもちまして、参賀せられました際に、はからずも起りました不幸な事件につきましては、まことにお気の毒に存じまするとともに、同情にたえないところでございます。不幸死亡せられました方々に対しましては、その御冥福をお祈りいたしますとともに、御遺族の方々に対し心からなるお見舞を申し上げたいと存じます。と同時にまた負傷せられました方々につきましては、一日もすみやかにその御回復を、お祈りする次第でありますが、本委員会といたしましては、この事柄の重大性にかんがみまして、特にその原因を究明し、将来再びかかる……

第19回国会 地方行政委員会 第10号(1954/02/12、26期、自由党)【議会役職】

○灘尾委員長代理 これより会議を開きます。  委員長は都合により本日欠席されましたので、私がその指名により、委員長の職務を行います。  まず地方税法の改正に関して、政府より説明を聴取いたします。奥野税務部長。
【次の発言】 私の所見をお求めになりましたので申し上げますが、藤田君の御発言まことに、ごもつともと思います。理事諸君ともよく相談いたしまして、できるだけ御期待に沿うように議事の進行をはかつて参りたいと存じます。  そこで一つお諮りいたしたいことがあるのであります。ただいま地方税法の改正に関しまして政府から説明を聴取いたしましたが、これにつきましてはなお委員各位におかれましても、要綱をよく……

第19回国会 地方行政委員会 第14号(1954/02/19、26期、自由党)

○灘尾委員 本日はこの程度にして散会せられんことを望みます。

第19回国会 地方行政委員会 第15号(1954/02/22、26期、自由党)【議会役職】

○灘尾委員長代理 これより会議を開きます。委員長の指名により暫時私が委員長の職務行います。  前会に引続き、昭和二十九年度地方財政計画に関する質疑を続行いたします。質疑の通告がありますので、順次これを許します。北山愛郎君。
【次の発言】 北山君の御質疑の途中でありますが、法務大臣が出席せられましたので、先ほどの打合せに従いまして、御質疑を中止していただきたいと存じます。
【次の発言】 この際警察法案及び警察法の施行に伴う関係法令の整備に関する法律案の両案を一括して議題といたします。両案に関しましては、前会におきまして政府より提案理由の説明を聴取いたしておりますので、これより両案に対する質疑に入……

第19回国会 地方行政委員会 第20号(1954/03/02、26期、自由党)【議会役職】

○灘尾委員長代理 北山愛郎君。
【次の発言】 横浜市公安委員長近藤桂司君。
【次の発言】 本日はこれにて散会いたします。明日は午後一時から開会いたします。     午後四時十九分散会

第19回国会 地方行政委員会 第34号(1954/03/22、26期、自由党)【議会役職】

○灘尾委員長代理 これより再開いたします。  都合により中井委員長が見えませんので、私が委員長の指名によりまして、その職務を代行いたします。  休憩前に引続き、地方税法の一部を改正する法律案を議題として質疑を続行いたします。中井徳次郎君。

第19回国会 地方行政委員会 第36号(1954/03/30、26期、自由党)【議会役職】

○灘尾委員長代理 他に本案に対する質疑もないようでありますので、これにつきましては、本日はこの程度といたしたいと存じます。
【次の発言】 次に、町村合併促進に関する問題につきまして調査を進めたいと存じます。質疑の通告がありますので、順次これを許します。北山愛郎君。

第19回国会 地方行政委員会 第37号(1954/03/31、26期、自由党)【議会役職】

○灘尾委員長代理 中井君。
【次の発言】 承つておきます。暫時休憩いたします。午後は本会議終了後再開するものと御承知おきを願います。     午後零時四十九分休憩

第19回国会 地方行政委員会 第40号(1954/04/07、26期、自由党)

○灘尾委員 先般地方税法の一部を改正する法律案につきまして小委員として御指名をいただいたわけであります。不肖私小委員長といたしましてその審議に携わつたわけでございますが、ここにその審議の経過について御報告申し上げたいと存じます。  小委員会に付託せられましてから、各委員の方々におかれましては、連日きわめて熱心に御審議を願つたのであります。問題が重要な、しかも広汎にわたる議案でありまするので、その審議にもかなり時間を費したわけでありますが、この間いろいろ御意見もございましたが、私はここに各党から提出せられました意見についてまずもつて御披露申し上げたいと思うのであります。  今回の地方税法改正案に……

第19回国会 地方行政委員会 第43号(1954/04/13、26期、自由党)

○灘尾委員 地方財政法の一部を改正する法律案に対しまして修正案を提案いたしたいと存じます。  便宜内容を朗読いたします。  以上の通りであります。  簡単にその趣旨を弁明いたします。ただいま同僚各位におかれましては、この案文で御了解いただけると思うのでありますが、この地方財政法の一部を改正する法律案の中に、第三十六条といたしまして「第十条第七号の二の規定及び同条第八号の規定中母子手帳に関する部分は、当分の間、適用しない。」この規定がございます。これは別に他の委員会において審議せられ、すでに衆議院を通過いたしまして参議院の方に送られておりますところの補助金等の臨時特例に関する法律案におきまして、……

第19回国会 地方行政委員会 第44号(1954/04/14、26期、自由党)【議会役職】

○灘尾委員長代理 鈴木君にちよつと申し上げますが、法務大臣はただいま参議院の方の議運が開かれることになりまして、その方に参らなければならないことになつておるそうであります。つきましては鈴木君の御質問は大体法務大臣目当の御質問であろうかと思うのでありますが、もし法務大臣の留守中逐条説明等の御質疑がございましたら、しばらくそれをおやり願うことにしたらどうかと思いますが、どうでございましようか。
【次の発言】 そうすると政府委員に対する御質問は格別ございませんか。
【次の発言】 他の委員各位におかれまして、もしその間政府委員に逐条的なことについての御質疑がございましたら、時間の節約上おやり願えればあ……

第19回国会 地方行政委員会 第46号(1954/04/17、26期、自由党)【議会役職】

○灘尾委員長代理 これより会議を開きます。  委員長は都合により本日欠席されましたので、その指名により私が委員長の職務を行います。  まず、昨日本委員会に付託されました自治庁関係法令の整理に関する法律案を議題といたします。政府より提案理由の説明を聴取いたします。塚田国務大臣。
【次の発言】 本案に対する質疑は後日適当な機会にこれを行うことといたします。
【次の発言】 次に警察法案及び警察法の施行に伴う関係法令の整理に関する法律案の両案を一括して議題とし、これより質疑を行います。門司亮君。
【次の発言】 午前中の会議はこの辺でとめまして、午後引続いて再開いたしまして質疑を続行いたします。  しば……

第19回国会 地方行政委員会 第50号(1954/04/23、26期、自由党)

○灘尾委員 本委員会における警察二案法に関する審議も、各委員の熱心なる御審議によりまして、よほど進行いたしたように考えるのであります。この辺で三法案に対する総括質問を打切られまして、次の段階に進まれんことことを希望いたします。
【次の発言】 さようでございます。

第19回国会 地方行政委員会 第53号(1954/04/28、26期、自由党)【議会役職】

○灘尾委員長代理 本日はこれにて散会いたします。     午後四時五十五分散会

第19回国会 地方行政委員会 第54号(1954/04/30、26期、自由党)

○灘尾委員 ちよつと希望を申しげたいと思いますが、だんだん会期も切迫して参りましたので、ただいまお諮りになりました連合審査会もとよりけつこうでございますが、会期の関係もございますので、本日の審議については極力お進めを願うこととし、また連合審査会の済みました後、時間的余裕がございましたら、できるだけ本委員会の審議をお進め願いたいと思いますので、この点お諮りを願いたいと思います。
【次の発言】 それでは次に第三章をお願いいたします。
【次の発言】 御無理もないことだと思うのですが、改進党の諸君は、本案に関する党内の御相談のために退席いたしましたので、質疑は留保したい旨の申入れが委員長にあつたそうで……

第19回国会 地方行政委員会 第56号(1954/05/07、26期、自由党)【議会役職】

○灘尾委員長代理 長時間御苦労さまでございました。  本日はこれをもつて散会いたします。     午後十時十五分散会

第19回国会 地方行政委員会 第59号(1954/05/11、26期、自由党)

○灘尾委員 理事会の経過は、ただいま鈴木委員から申された通りであります。私といたしましては、本委員会の警察法案に関する議事の進行方につきましては、昨日各会派の方々とお打合せもありますので、その通り御進行願いたいという趣旨から、本明日のうちに証人を喚問して云々ということについては賛成いたしがたい、この問題については別の機会に御相談申し上げたい、かように申し上げておる次第であります。
【次の発言】 ただいまの動議の御趣旨について、一点お伺いしたいと思うのでありますが、証人を喚問する期日その他についての打合せという御趣旨でありましようか。それとも証人を喚問することそれ自体についての相談をするというこ……

第19回国会 地方行政委員会 第62号(1954/05/14、26期、自由党)【議会役職】

○灘尾委員長代理 時間に御注意願います。
【次の発言】 御注意申し上げると申し上げたのです。
【次の発言】 西村君の御質問は終了しました。  門司亮君。

第19回国会 地方行政委員会 第63号(1954/05/15、26期、自由党)

○灘尾委員 私は自由党を代表いたしまして、警察法案並びに警察法の施行に伴う関係法令の整理に関する法律案、この二案につきまして、三派共同の提出にかかわる修正案並びに修正部分を除く政府原案に対しまして、賛成の意見を最も簡単に申し上げたいと思うのであります。  現行警察法は、御承知のごとく、昭和二十二年占領軍の指令のもとに制定せられたものでありますが、その後の状況にかんがみますのに、なるほど日本の警察を民主化する上におきましては、非常な貢献をいたしたと思うのでありますけれども、その警察の主体があまりにたくさんありますことによつて、警察活動がきわめて非能率的である、経費がかかると同時に、また治安の責任……

第19回国会 地方行政委員会 第66号(1954/05/19、26期、自由党)【議会役職】

○灘尾委員長代理 これより会議を開きます。  委員長の指名により、私が、委員長の職務を行います。  これより内閣提出にかかる市町村職員共済組合法案及び地方自治法の一郎を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。両案に対する質疑があればこれを許します。――他に質疑はないようでありますから、両案に対する質疑はこれにて終了いたします。  ただいま地方自治法の一部を改正する法律案に対しまして、松永東君外十五名提案にかかる自由党、改進党、日本自由党の三派共同修正案が委員長の手元に提出されております。これよりその趣旨弁明を求めます。鈴木幹雄君。

第19回国会 地方行政委員会 第70号(1954/05/29、26期、自由党)

○灘尾委員 私は自由党を代表いたしまして、奄美群島復興特別措置法案に対しまして賛成の意を表したいと存ずるものであります。  奄美群島は昨年の暮れに復帰することとなりまして、現地の皆様方はもちろんのこと、われわれ内地におりますものといたしましても、一日もすみやかにその復帰を待望いたしておつたのでありますが、心からなる喜びをもちきてわれわれはその復帰の日を迎えたのであります。その当時われわれといたしましては、復帰の善後措置に関する法律案を提出いたし、法律を制定いたしまして、その間の推移をなめらかにいたしたいと考えた次第でございますが、何分にも奄美群島は、御承知の通り大洋のまつただ中にある島でありま……


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第20回国会(1954/11/30〜1954/12/09)

第20回国会 予算委員会 第1号(1954/12/02、26期、自由党)

○灘尾委員 私はこの機会に補正予算案の背景を直しておりまする諸問題につきまして、若干の質疑をいたしたいと存ずる次第であります。  その前に、吉田内閣総理大臣は最近長途の御旅行を終えてお帰りになりましたので、総理の外国御出張に関連いたしまして総理大臣にお伺いいたしたいと思うのであります。  吉田総理大臣は過般、五十余日、七箇国にわたって友邦各国を御訪問せられたのでありますが、無事御帰朝になりまして、その間の御行動なり御所感につきましては、一昨日の本会議において御発表に相なった次第でありますが、御老体をひっさげての御活動に対しまして、心ある国民はひとしく敬意を払う次第であります。今回の海外御出張に……


灘尾弘吉[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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各種会議発言一覧(衆議院26期)

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第19回国会(1953/12/10〜1954/06/15)

第19回国会 地方行政委員会公聴会 第1号(1954/03/16、26期、自由党)

○灘尾委員 関連ですが、ただいまの鵜飼先生の御意見を拝聴いたしまして、実は私ども現在の警察制度は違憲ではないかという若干の疑いを持つているわけでございます。ちようどいい機会でありますので、この疑いをひとつ解いていただきたいと思います。違憲でないということに大体おちついておるというふうな御意見でございますが、私どもどうも学問がございませんのでよくわからないのであります。いかなる理由によつて違憲でないかということについてお教えを賜わりたいと思います。
【次の発言】 無学のものか言うことてありますので御容赦願いたいと思います。私は先生の前で申し上げるのもいかがかと思いますけれども、行政権は内閣に帰属……

第19回国会 地方行政委員会公聴会 第2号(1954/03/17、26期、自由党)【議会役職】

○灘尾委員長代理 次は総同盟中央執行委員天池清次君にお願いいたしま す。



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データ更新日:2023/02/05

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