森山欽司 衆議院議員
27期国会発言一覧

森山欽司[衆]在籍期 : 24期-25期-|27期|-29期-30期-31期-32期-33期-34期-35期-36期-37期-38期
森山欽司[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは森山欽司衆議院議員の27期(1955/02/27〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は27期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院27期)

森山欽司[衆]本会議発言(全期間)
24期-25期-|27期|-29期-30期-31期-32期-33期-34期-35期-36期-37期-38期
第28回国会(1957/12/20〜1958/04/25)

第28回国会 衆議院本会議 第9号(1958/02/18、27期、自由民主党)

○森山欽司君 ただいま議題となりました角膜移植に関する法律案及び予防接種法の一部を改正する法律案の両案につきまして、社会労働委員会における審査の経過並びにその結果の大要を御報告申し上げます。  まず、角膜移植に関する法律案について申し上げます。  現在、わが国には約十八万人の目の見えない人がおりますが、このうち角膜移植術によってある程度の視力を回復することができる人は約一万人近くと推定されているのであります。ところで、死体から角膜を取りますことは、刑法の死体損壊罪との関係から、その適法性に関して種々問題がございまして、本手術を行いますのに大きな障害となっているのであります。このような実情からい……

第28回国会 衆議院本会議 第11号(1958/02/28、27期、自由民主党)

○森山欽司君 ただいま議題となりました母子福祉資金の貸付等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、社会労働委員会における審査の経過並びにその結果を御報告申し上げます。  昭和二十八年四月本法施行以来、都道府県は、母子家庭や父母のない児童に対し、生業資金、修学資金等八種類の資金を貸し付け、その経済的自立を助長して参ったのでありますが、その金額は今や四十八億円に達し、わが国における母子福祉対策に多大の寄与をいたしているのでございます。  次に、本改正案のおもなる内容について申し上げますれば、第一は、生業資金の貸付金額の限度を現行の五万円から十万円に引き上げ、貸付資金によって開始し得る事業の……

第28回国会 衆議院本会議 第13号(1958/03/06、27期、自由民主党)

○森山欽司君 ただいま議題となりました衛生検査技師法案及び児童福祉法の一部を改正する法律案につきまして、社会労働委員会における審査の経過並びに結果の大要を御報告申し上げます。  まず衛生検査技師法案について申し上げますれば、医師の診断業務及び保健衛生上の危害防止のため重要な基礎資料を提供する衛生検査技術者につきましては、現在何ら身分上の法的規制がございませんので、新たに衛生検査技師の資格を定め、その資質の向上をはかるとともに、公衆衛生の向上に寄与しようとするのが、本法案提出の理由であります。  本案のおもなる内容といたしましては第一に、衛生検査技師の定義として、都道府県知事の免許を受け、衛生検……

第28回国会 衆議院本会議 第27号(1958/04/09、27期、自由民主党)

○森山欽司君 ただいま議題となりました日本労働協会法案につきまして、社会労働委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。  戦後、わが国の労働運動は飛躍的な発展を遂げ、今や六百万をこえる労働者が労働組合に組織されておりますが、その労使関係は、戦後幾多の混乱と曲折を経て、なおその安定のためには幾多の反省と改善の余地のある状況にあります。このような状況下におきまして、近代的な労使関係の確立を促進するためには、労使はもとより、国民一般の労働問題に関する理解と良識をつちかうことが不可欠の前提条件であり、そのための専門団体設立の必要性が痛感されているのであります。これが、今回日本労働協会を設……

第28回国会 衆議院本会議 第28号(1958/04/10、27期、自由民主党)

○森山欽司君 ただいま議題となりました日雇労働者健康保険法の一部を改正する法律案につきまして、社会労働委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。  日雇労働者健康保険法は、昭和二十九年発足以来、逐次その給付内容の改善を行なってきたのでありますが、本制度の健全な進展を期するため、今回制度の改善及び内容の充実をはかろうとするのが、本法案提出の理由でございます。  本改正法案のおもなる内容について申し上げますれば、その第一は、傷病手当金及び出産手当金の制度を設けたことでありますが、一日につき第一級は二百円、第二級は百四十円を支給することとし、その支給期間は、傷病手当金については十四日を……

第28回国会 衆議院本会議 第30号(1958/04/15、27期、自由民主党)

○森山欽司君 ただいま議題となりました戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案につきまして、社会労働委員会における審査の経経並びに結果の大要を簡単に御報告申し上げます。  戦傷病者戦没者遺族の援護に関しましては、さきに本院を通過いたしました恩給法等の一部を改正する法律案と並行して戦傷病者、戦没者遺族及び未帰還者留守家族等の処遇に関する諸条件につき措置いたそうとするのが、本改正法案提出の理由であります。  次に、本法案のおもなる内容について申し上げますれば、まず第一は、恩給法において傷病恩給及び公務扶助料が増額されることに関連いたしまして、障害年金、障害一時金及び遺族年金並びに留守家族……

第28回国会 衆議院本会議 第34号(1958/04/23、27期、自由民主党)

○森山欽司君 ただいま議題となりました最低賃金法案について、社会労働委員会における審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。  戦後、わが国の労働法制は急速に整備され、近代的労使関係の確立と産業の合理化を促進し、わが国経済の復興に寄与するところ少くなかったのであります。労働条件のうち最も基本的なものである賃金については、労働基準法に定める最低賃金に関する規定は中小企業、零細企業の多数存在するわが国経済の複雑なる構成のもとにおいては、今日まで実施を見るに至らなかったのであります。しかしながら、最低賃金制の実施は、ただに低賃金労働者の労働条件を改善し、大企業と中小企業との賃金格差の拡大を防止……

第28回国会 衆議院本会議 第35号(1958/04/24、27期、自由民主党)

○森山欽司君 ただいま議題となりました調理師法案及びけい肺及び外傷性せき髄障害の療養等に関する臨時措置法案につきまして、社会労働委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。  まず、調理師法案について申し上げます。  食生活の向上並びに公衆衛生上の見地からして、調理従業者の資質の向上をはかることはきわめて重要でありまして、多くの都道府県におきましては、条例または規則により調理師の制度を設けておるのでありますが、各都道府県によってその資格要件が区々でありますので、この際これを統一して、全国的制度として調理師の資格を整備向上いたそうとするのが、本法案提出の理由であります。  本法案の要……

森山欽司[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院27期)

森山欽司[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第22回国会(1955/03/18〜1955/07/30)

第22回国会 社会労働委員会 第19号(1955/06/07、27期、日本民主党)

○森山委員 今回政府より、けい肺及び外傷性せき髄障害に関する特別保護法案が提出せられましたので、これに関して質疑を行いたいと思います。  わが国のけい肺対策は、昭和五年ごろより、けい肺というものを業務上の疾病として取り上げられるようになったのでありますが、戦前は、この対策は遅々として進行せず、むしろ戦後に至って労働基準法の制定等によりまして、逐次これが対策が進捗して参ったわけでございます。国会に対する関係におきましても、昭和二十三年でありましたか四年でありましたか、当時の金属鉱山復興会議が、国会にけい肺対策について建議案を出したことが、国会がこの問題を取り扱った最初になるわけでございます。その……

第22回国会 社会労働委員会 第26号(1955/06/22、27期、日本民主党)

○森山委員 前会逐条的に質疑事項が残っておりましたので、政府の所見をお伺いしたいと思います。  第二条第一項第二号に、粉塵作業として「けい肺を生ずるおそれがないと認められる政令で定める作業を除く。」となっておりますが、これについては、けい肺審議会において三年間けい肺健康診断をやってみて、それから政令を定めるのだということでありますが、そういうことでございましょうか。
【次の発言】 もっと具体的に審議するというのは、どういうことですか。
【次の発言】 そうしますと、六月九日の本委員会の公聴会で、北里参考人が「金属鉱山に例をとって申し上げますと、石灰石あるいは石膏あるいは石綿、水銀というふうな業種……

第22回国会 商工委員会 第3号(1955/03/26、27期、日本民主党)

○森山委員 電気料金の問題について質問いたします。電気料金についてはこの委員会で、今度の選挙前の委員会においていろいろ御議論になったようでありますけれども、選挙後の委員会においてはまだ論じられておりませんし、新聞でだいぶん騒いでおりますので、この際大臣から所見を伺っておきたい。  新聞紙上伝えられるところによりますと、石橋通産大臣は「こんどの通産行政のポイントは電気と石炭だ。電気料金については、吉田内閣が一時の苦しまぎれから夏冬一本料金制度をとった。そこでこのままだと昨年の四月とことしの四月と比べると大幅な値上げとなる。これはコストの低下、輸出の振興とは逆だから、なんとかして引下げたい」と言っ……

第22回国会 商工委員会 第13号(1955/05/18、27期、日本民主党)

○森山委員 機械工業の設備近代化の点について競輪関係から貸付金が出ておりますが、これに関連して機械工業全体としまして設備近代化のために貸し付けられている貸付金等の操作、たとえば開銀等があるわけでありますが、それについて企業の規模別に何らかのそういう制約がないかどうかお伺いいたしたい。たとえば開銀は幾らとか、中小企業金融公庫は当然中小企業に対して何らかの措置があるわけですが、競輪はどうか、その点をちょっとお伺いいたしたい。
【次の発言】 開銀の機械関係の融資は、限界は一億程度に実際問題として区切られたことはございませんか。
【次の発言】 局長は御存じないのだろうと思います。機械工業についてはたし……

第22回国会 商工委員会 第15号(1955/05/20、27期、日本民主党)

○森山委員 この前の委員会で重工業局長にお伺いしたのでありますが、一億円以下一千万円以上の企業に対する融資の問題についてお尋ねしました。それについて通産省の現在の御方針及び今後の御方針について、それから現在の融資状況をお伺いしたいと思います。
【次の発言】 設備近代化のために、一千万円以上一億円以下の規模の企業に対して四億円の融資というのがあります。いわゆる中小企業あるいは一億円以下の規模の企業に対して、この数字が適当な数字であるとお考えですか。
【次の発言】 一億円という線を、現在通産省はそういう基準を打ち立てておるのじゃございませんか。


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第28回国会(1957/12/20〜1958/04/25)

第28回国会 社会労働委員会 第1号(1958/01/29、27期、自由民主党)【議会役職】

○森山委員長 これより会議を開きます。  この際一言ごあいさつを申し上げます。社会保障制度の確立並びに労働問題の円満な発展に関し、国民の多大な期待を寄せられておりますとき、今回はからずも当委員会の委員長に指名せられまして、その重責をになうことになりましたが、その責務の重大なことを痛感いたしております。特に皆様方の絶大な御支援と御鞭撻によりまして、大過なくこの重責を果したいと存じますが、何とぞよろしくお願い申し上げます。  なお最後に、国民が多大の関心を有しております当委員会といたしまして、委員各位の一そうの御精励をお願いいたします。

第28回国会 社会労働委員会 第2号(1958/02/06、27期、自由民主党)【議会役職】

○森山委員長 これより会議を開きます。  この際お諮りいたします。理事吉川兼光君より理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。  つきましては、理事の補欠選任を行いたいと存じますが、委員長より指名するに御異議ありまもんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、滝井義高君を理事に指名いたします。
【次の発言】 次に労働行政一般について説明を聴取することにいたします。石田労働大臣。
【次の発言】 次に、ただいまの労働大臣の説明に関連し、来年度の予算措置の概要について説明を聴取することにいたします。松永会計課長。

第28回国会 社会労働委員会 第3号(1958/02/07、27期、自由民主党)【議会役職】

○森山委員長 これより会議を開きます。  労働行政一般について、昨日に引き続き労働大臣に対する質疑を続行いたします。八田貞義君。
【次の発言】 ちょっと速記をやめて。
【次の発言】 速記を始めて下さい。
【次の発言】 中原健次君。
【次の発言】 八木一男君。
【次の発言】 本日はこれをもって散会します。次回は来たる十一日、火曜日午前十時より開会することといたします。     午後零時十三分散会

第28回国会 社会労働委員会 第4号(1958/02/11、27期、自由民主党)【議会役職】

○森山委員長 これより会議を開きます。  この際お諮りいたします。角膜移植に関する法律案について、東京大学眼科主任教授萩原朗君、東京大学医学部教授上野正吉君、慶応大学眼科植村操君、以上三名の方を次回の委員会に参考人として出席願い意見を聴取いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、そのように決定いたします。
【次の発言】 次に来年度における厚生行政の施策について、この際政府の説明を聴取いたしたいと存じます。郡国務大臣。
【次の発言】 次にただいまの厚生大臣の説明に関連し、来年度における施策の予算措置について重点的に説明していただくことにいたします。会計課長山本……

第28回国会 社会労働委員会 第5号(1958/02/12、27期、自由民主党)【議会役職】

○森山委員長 これより会議を開きます。  角膜移植に関する法律案を議題といたします。
【次の発言】 次に植村操君にお願いいたします。
【次の発言】 次に上野正吉君にお願いいたします。
【次の発言】 次に質疑に入るのでありますが、萩原参考人及び上野参考人は御都合上三時までしか出席されませんので、以上お含みの上質疑をされるよう願います。岡本隆一君。
【次の発言】 滝井義高君。
【次の発言】 他に参考人の方々に対する御質疑ございませんか。  それではこの際参考人の方々に一言ごあいさつ申し上げます。大へん貴重な御意見をお述べいただき、まことにありがとうございました。委員会を代表いたしまして厚くお礼を申……

第28回国会 社会労働委員会 第6号(1958/02/13、27期、自由民主党)【議会役職】

○森山委員長 これより会議を開きます。  角膜移植に関する法律案を議題とし、審査を進めます。質疑の通告がありますので、これを許します。長谷川保君。
【次の発言】 滝井義高君。
【次の発言】 本案についての質疑は終了いたしましたが、この際速記を中止して、しばらく懇談することにいたします。
【次の発言】 速記を始めて下さい。  午後二時まで休憩いたします。    午後雰時九分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を再開いたします。  予防接種法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。  この際お諮りいたします。予防接種法の一部を改正する法律案の審査に資するため、明十四日の委員会に済生会……

第28回国会 社会労働委員会 第7号(1958/02/14、27期、自由民主党)【議会役職】

○森山委員長 これより会議を開きます。  去る二月十二日付託されました、内閣提出の、母子福祉資金の貸付等に関する法律の一部を改正する法律案を議題とし、審査に入ります。  趣旨の説明を聴取することにいたします。米田政府委員。
【次の発言】 以上で説明は終りました。  本案についての質疑その他につきましては後日に譲ることといたします。
【次の発言】 次に角膜移植に関する法律案を議題として審査を進めます。  本案についての質疑はございませんか。――なければ、本案についての質疑は終了したものと認めます。  この際、長谷川保君より、自由民主党及び社会党を代表して、本案に対する修正案が提出されました。まず……

第28回国会 社会労働委員会 第8号(1958/02/18、27期、自由民主党)【議会役職】

○森山委員長 これより会議を開きます。  この際小委員会設置の件についてお諮りいたします。先般の理事会におきまして協議いたしました結果、診療報酬及び薬価に関する調査のため、小委員十名よりなる診療報酬及び薬価に関する小委員会を設置すべきであるとの御意見でありましたので、同小委員会を設置することとし、小委員及び小委員長の選任につきましては委員長より指名するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、さように決定いたしました。よって小委員には    亀山 孝一君  小島 徹三君    田中 正巳君  野澤 清人君    八田 貞義君  亘  四郎君    岡本 隆一君  滝井 義高君  ……

第28回国会 社会労働委員会 第9号(1958/02/19、27期、自由民主党)【議会役職】

○森山委員長 これより会議を開きます。  母子福祉資金の貸付等に関する法律の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。質疑の通告がありますのでこれを許します。山口シヅエ君。
【次の発言】 滝井義高君。
【次の発言】 他に御質疑はありませんか。――御質疑もないようでありますから、本案についての質疑はひとまず終了したものと認めます。  本日の質疑はこの程度にとどめ、次会は明二十日午前十時より開会することとし、本日はこれにて散会いたします。    午後、零時四十五分散会

第28回国会 社会労働委員会 第10号(1958/02/20、27期、自由民主党)【議会役職】

○森山委員長 これより会議を開きます。  去る十八日付託されました内閣提出の最低賃金法案を議題とし、審査を進めます。  まず政府より趣旨の説明を聴取することといたします。石田労働大臣。
【次の発言】 以上で説明は終りました。なお本案についての質疑は後日に譲ることといたします。
【次の発言】 次に日本労働協会法案を議題とし、審査を進めます。  本案についての質疑を許します。田中正巳君。
【次の発言】 この際、理事の補欠選任についてお諮りいたします。  去る八日、理事滝井義高君が理事を一たん辞任せられましたので、理事が一名欠員となっております。その補欠選任をいたしたいと思いますが、これは委員長にお……

第28回国会 社会労働委員会 第11号(1958/02/21、27期、自由民主党)【議会役職】

○森山委員長 これより会議を開きます。  母子福祉資金の貸付等に関する法律の一部を改正する法律案について審査を進めます。  本案に関する質疑はすでに一応終了しているのでありますが、他に御質疑はありませんか。
【次の発言】 御質疑もないようでありますから、これにて質疑は終了したものと認めます。  次に討論に入るのでありますが、別に通告もないようでありますから、直ちに採決いたします。本案に賛成の諸君の起立を求めます。
【次の発言】 起立総員。よって本案は原案の通り可決いたしました。  この際山下春江君より、自由民主党及び日本社会党を代表して附帯決議を付すべきであるとの動議が提出されておりますので、……

第28回国会 社会労働委員会 第12号(1958/02/27、27期、自由民主党)【議会役職】

○森山委員長 これより会議を開きます。  厚生行政一般について、厚生大臣に対する質疑を続行いたします。滝井義高君。
【次の発言】 午後二時まで休憩いたします。     午後零時四十九分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を再開いたします。質疑を続行いたします。八田貞義君。
【次の発言】 岡本隆一君。
【次の発言】 次会は明二十八日金曜日午前十時より開会することとし、本日はこれにて散会いたします。    午後六時三十五分散会

第28回国会 社会労働委員会 第13号(1958/02/28、27期、自由民主党)【議会役職】

○森山委員長 これより会議を開きます。  去る二十一日付託されました内閣提出の職業訓練法案を議題とし、審査を進めます。まず政府より趣旨の説明を聴取することにいたします。石田労働大臣。
【次の発言】 次に国際労働機関総会における労働問題に関する件について調査を進めます。  まず昨年の国際労働機関の総会を中心としまして、労働条件の改善に関する討議の経過及び結果の概要について、きわめて簡潔に政府の説明を求めます。澁谷政府委員。
【次の発言】 質疑の通告がありますので、順次これを許します。山花秀雄君。
【次の発言】 多賀谷真稔君。
【次の発言】 多賀谷君、百七全部お聞きなんですか。

第28回国会 社会労働委員会 第14号(1958/03/01、27期、自由民主党)【議会役職】

○森山委員長 これより会議を開きます。  去る二十二日付託されました内閣提出の戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案及び二十六日付託されました内閣提出の日雇労働者健康保険法の一部を改正する法律案を一括議題とし、審査に入ります。まず、政府より趣旨の説明を聴取することといたします。堀木厚生大臣。
【次の発言】 次に厚生行政一般について厚生大臣に対する質疑を続行いたします。八本一男君。
【次の発言】 植村武一君。
【次の発言】 ちょっと速記をとめて。
【次の発言】 速記を始めて。本日はこれにて散会します。     午後二時四分散会

第28回国会 社会労働委員会 第15号(1958/03/03、27期、自由民主党)【議会役職】

○森山委員長 これより会議を開きます。  職業訓練法案を議題とし審査を進めます。質疑に入ります。亀山孝一君。
【次の発言】 ちょっと速記をとめて下さい。
【次の発言】 速記を始めて。  暫時休憩いたします。     午前十一時五十一分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  この際お諮りいたします。継続審査となっております衛生検査技師法案、福田昌子君外一名提出、第二十四回国会衆法六六号及び病理細菌検査技師法案、八田貞義君外二十二名提出、第二十六回国会衆法第四一号の両案について、提出者よりそれぞれ撤回の申し出があります。両案の撤回を許可するに御異議ありませんか。

第28回国会 社会労働委員会 第16号(1958/03/04、27期、自由民主党)【議会役職】

○森山委員長 これより会議を開きます。  日本労働協会法案を議題とし、審査を進めます。質疑続行いたします。滝井義高君。
【次の発言】 この際、赤松委員よりの御要望がありますので、労働基準に関する点について特に質疑を許しますが、本日の本来の議題外でありますので、委員長との申し合せ通り、五分以内にお願いいたします。
【次の発言】 引き続き日本労働協会法案について質疑を続行いたします。滝井君。
【次の発言】 それではこの際、前回の委員会において井堀委員より御質疑のありました機関車労働組合の問題につきまして、亀井政府委員から答弁を願いたいと思います。

第28回国会 社会労働委員会 第17号(1958/03/05、27期、自由民主党)【議会役職】

○森山委員長 これより会議を開きます。  昨四日付託されました八田貞義君外三十八名提出の衛生検査技師法案を議題とし、その審査を進めます。まず、提案者より提案理由の説明を聴取することといたします。八田貞義君。
【次の発言】 質疑の通告がありますので、これを許します。
【次の発言】 田中正巳君。
【次の発言】 野澤清人君。
【次の発言】 中山マサ君。
【次の発言】 他に御質議はありませんか――御質疑がないようでございますから、これについて質疑は終了したものと認めます。  次に討論に入るのでありますが、別に通告もないようでありますから、直ちに採決いたします。本案に賛成の諸君の起立を求めます。

第28回国会 社会労働委員会 第18号(1958/03/06、27期、自由民主党)【議会役職】

○森山委員長 これより会議を聞きます。  この際、大臣及び政府委員に申し上げます。審議時間を充実するため、開会時間には必ず委員室で待機しているよう心がけられるよう要望いたします。  日雇労働者者健康保険法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。八木一男君。
【次の発言】 適当な機会に理事会を開いて御相談いたしたいと思います。
【次の発言】 適当な時期に理事会を開いて御相談いたしたいと思います。  速記をとめて下さい。
【次の発言】 速記を始めて下さい。  本日はこれにて散会いたします。     午後零時三十分散会

第28回国会 社会労働委員会 第19号(1958/03/11、27期、自由民主党)【議会役職】

○森山委員長 これより会議を開きます。  この際岸内閣総理大臣が出席されましたので、地方改善事業に関する件について調査を進めることといたします。質疑の通告がありますのでこれを許します。八木一男君。
【次の発言】 植村武一君。
【次の発言】 古川丈吉君。
【次の発言】 五島虎雄君。
【次の発言】 次に職業訓練法案を議題として審査を進めます。質疑を許します。岡良一君。
【次の発言】 午後一時四十五分まで休憩をいたします。     午後一時十九分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を再開いたします。  職業訓練法案の質疑を続行いたします。中原健次君。

第28回国会 社会労働委員会 第20号(1958/03/12、27期、自由民主党)【議会役職】

○森山委員長 これより会議を開きます。  日本労働協会法案を議題とし、審査を進めます。質疑の通告がありますので、これを許します。赤松勇君。
【次の発言】 ちょっと速記をやめて下さい。
【次の発言】 それでは速記を始めて下さい。井堀繁雄君。
【次の発言】 この際井堀君に申し上げます。御発言は重要問題でありますが、日本労働協会法案につきましては議題外にわたる点もあると存ぜられますので、この問題につきましては簡潔に終るようにお願いいたします。
【次の発言】 午後一時半まで休憩いたします。     午後零時十七分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  日本労働協会法案の質疑を続行いたし……

第28回国会 社会労働委員会 第21号(1958/03/13、27期、自由民主党)【議会役職】

○森山委員長 これより会議を開きます。  この際、未熟児の養育医療と社会保険の関係等についての問題に関し発言を求められておりますので、これを許します。高田政府委員。
【次の発言】 ちょっと速記をとめて下さい。
【次の発言】 速記を始めて下さい。滝井義高君。
【次の発言】 本件につきましては、明日理事会がございますから、その際理事会において御相談の上決定をいたしたいと思います。
【次の発言】 日雇労働者健康保険法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。質疑に入ります。八木一男君。
【次の発言】 午後一時半まで休憩いたします。     午後零時四十四分休憩

第28回国会 社会労働委員会 第22号(1958/03/14、27期、自由民主党)【議会役職】

○森山委員長 これより会議を開きます。  内閣提出の最低賃金法案を議題とし、審査を進めます。質疑の通告がありますのでこれを許します。中原健次君。
【次の発言】 暫時休憩いたします。     午後零時三十九分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を再開いたします。  小倉炭鉱の出水事故に関する件について調査を進めます。質疑を許します。滝井義高君。
【次の発言】 本日はこれにて散会いたします。     午後四時三十五分散会

第28回国会 社会労働委員会 第23号(1958/03/18、27期、自由民主党)【議会役職】

○森山委員長 これより会議を開きます。  職業訓練法案を議題とし、審査を進めます。質疑を許します。井堀繁雄君。
【次の発言】 暫時休憩いたします。  午後は二時に開会する予定でありますが、本会議の模様によって開会時刻の変更のあるときは、委員各位に別途御連絡申し上げます。     午後零時四十一分休憩
【次の発言】 本日はこれにて散会いたします。     午後四時十一分散会

第28回国会 社会労働委員会 第24号(1958/03/19、27期、自由民主党)【議会役職】

○森山委員長 これより会議を開きます。  日本労働協会法案を議題とし、審査を進めます。質疑を辞します。中原健次君。
【次の発言】 発言の際は委員長の許可を求められるように望みます。
【次の発言】 本会議散会後まで休憩いたします。     午後零時四分休憩

第28回国会 社会労働委員会 第25号(1958/03/20、27期、自由民主党)【議会役職】

○森山委員長 これより会議を開きます。  この際お諮りいたします。職業訓練法案について文教委員会より連合審査会の申し出がございますが、これを受諾するに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よってそのように決しました。  なおこの連合審査会は来たる二十五日午後に開会いたす予定でありますから御了承願います。
【次の発言】 次に去る三月十四日当委員会に付託されました内閣提出の国民健康保険法案、昨十九日本委員会に付託されました内閣提出、参議院送付の旅館業法の一部を改正する法律案、同じく身体障害者福祉法の一部を改正する法律案及び去る二月二十八日当委員会に予備審査のため付託されました……

第28回国会 社会労働委員会 第26号(1958/03/25、27期、自由民主党)【議会役職】

○森山委員長 これより会議を開きます。  駐留軍労務者の労働問題に関する件について調査を進めます。  質疑を許します。山花秀雄君。
【次の発言】 次に職業訓練法案を議題として審査を進めます。質疑を許します。中原健次君。
【次の発言】 委員長はきわめてまじめに取り扱っております。滝井義高君。
【次の発言】 本日はこれにて散会いたします。    牛後零時四十四分散会

第28回国会 社会労働委員会 第27号(1958/03/26、27期、自由民主党)【議会役職】

○森山委員長 これより会議を開きます。  去る二十日付託されました野澤清人君外七名提出のあん摩師、はり師、きゅう師及び柔道整復師法等の一部を改正する法律案を議題とし、その審査を進めます。まず提案者より提案理由の説明を聴取することといたします。野澤清人君。
【次の発言】 次に質疑に入ります。通告がありますのでこれを許します。滝井義高君
【次の発言】 他に御質疑はありませんか。――なければ本案についての質疑は終了したものと認めます。  この際お諮りいたします。本案につきましては別段御意見もないようでありますので、直ちに採決するに御異議ありませんか。

第28回国会 社会労働委員会 第28号(1958/03/27、27期、自由民主党)【議会役職】

○森山委員長 これより会議を開きます。  旅館業法の一部を改正する法律案、身体障害者福祉法の一部を改正する法律案、社会福祉事業法の一部を改正する法律案及び内閣提出の日雇労働者健康保険法の一部を改正する法律案、以上四案を一括議題とし審査を進めます。質疑の通告がありますのでこれを許します。長谷川保君。
【次の発言】 滝井義高君。
【次の発言】 他に旅館業法の一部を改正する法律案に対する御質疑はありませんか。――なければ本案についての質疑は終了したものと認めます。  次に討論に入るのでありますが、別に通告もないようでありますから、直ちに採決いたします。本案に賛成の諸君の起立を求めます。

第28回国会 社会労働委員会 第29号(1958/03/28、27期、自由民主党)【議会役職】

○森山委員長 これより会議を開きます。  職業調練法案を議題とし、審査を進めます。質疑を許します。井堀繁雄君。
【次の発言】 多賀谷真稔君。
【次の発言】 ちょっと速記をとめて下さい。
【次の発言】 速記を始めて下さい。
【次の発言】 午後三時まで休憩いたします。     午後零時十五分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。多賀谷真稔君。
【次の発言】 滝井義高君。
【次の発言】 他に御質疑はありませんか。――なければ本案に関する質疑は終了したものと認めます。  次会は来たる三十一日月曜日午前十時より委員会、委員会散会後理事会を開会することとし、本日はこ……

第28回国会 社会労働委員会 第30号(1958/03/31、27期、自由民主党)【議会役職】

○森山委員長 これより会議を開きます。  職業訓練法案を議題とし議事を進めます。本案についてはすでに質疑を終了しております。  自由民主党及び日本社会党共同提案にかかる本案に対する修正案が提出されております。この際趣旨の説明を求めます。井堀繁雄君。
【次の発言】 ただいまの修正案についての質疑はございませんか。――別に御質疑もないようでありますから、本案及び本案に対する修正案を一括して討論に付します。――格別討論の通告もございませんので、これにて討論は終局いたしました。  まず修正案について採決いたします。本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。

第28回国会 社会労働委員会 第31号(1958/04/01、27期、自由民主党)【議会役職】

○森山委員長 これより会議を開きます。  社会福祉事業法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。質疑を許します。滝井義高君。

第28回国会 社会労働委員会 第32号(1958/04/02、27期、自由民主党)【議会役職】

○森山委員長 これより会議を開きます。  日本労働協会法案を議題とし、審査を進めます。質疑を許します。五島虎雄君。
【次の発言】 本日はこれにて散会します。     午後零時二十七分散会

第28回国会 社会労働委員会 第33号(1958/04/03、27期、自由民主党)【議会役職】

○森山委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行します。滝井義高君。
【次の発言】 本日はこれにて散会します。     午後四時十五分散会

第28回国会 社会労働委員会 第34号(1958/04/08、27期、自由民主党)【議会役職】

○森山委員長 これより会議を開きます。  日本労働協会法案を議題とし、審査を進めます。  本日はまず参考人として御出席をいただきました毎日新聞論説委員井上縫三郎君、東京大学教授石川吉右衛門君、朝日新聞論説委員江幡清君及び東京都立大学教授沼田稲次郎君よりそれぞれ本案に対する御意見を承わりたいと思います。  この際参考人の方々に一言ごあいさつ申し上げます。本日はお忙しいところを御出席下さいまして、まことにありがとうございました。何とぞ忌憚のない御意見をお述べ願います。ただ時間の都合上恐縮でございますが、十分ないし十五分程度に要約してお述べ願い、御意見を開陳された後に、委員の質疑にもお答え願いたいと……

第28回国会 社会労働委員会 第35号(1958/04/09、27期、自由民主党)【議会役職】

○森山委員長 これより会議を開きます。  この際お諮りいたします。第二十四国会より継続審議となっております長谷川保君外十六名提出の母子年金法案について、提出者より撤回の申し出があります。本案の撤回を許可するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、撤回を許可するに決しました。
【次の発言】 次に、日本労働協会本法案を議題とし、審査を進めます。質疑を許します。滝井義高君。  この際滝井義高君に申し上げますが、総理の出席時間の都合上、滝井委員の質問は四十分以内に限り、おおむね十一時半までに終了されるように望みます。
【次の発言】 この際滝井君に申し上げますが、先ほど御注意申し上げまし……

第28回国会 社会労働委員会 第36号(1958/04/10、27期、自由民主党)【議会役職】

○森山委員長 これより会議を開きます。  内閣提出の日雇労働者健康保険法の一部を改正する法律案及び八木一男君外十二名提出の日雇労働者健康保険法の一部を改正する法律案の両案を一括して議題とし、審査を進めます。  両案に対してはすでに質疑を終了しております。  この際内閣提出の日雇労働者健康保険法の一部を改正する法律案に対し、古川丈吉君より自由民主党提案にかかる修正案が、また八木一男君外十二名提出の日雇労働者健康保険法の一部を改正する法律案に対し、八木一男君より日本社会党提案にかかる修正案がそれぞれ提出されております。これより順次両修正案について趣旨弁明を求めることにいたします。まず古川丈吉君。

第28回国会 社会労働委員会 第37号(1958/04/11、27期、自由民主党)【議会役職】

○森山委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、最低貨金法案及び和田博雄君外十六名提出最低賃金法案、家内労働法案、以上三案を一括して議題とし審査を進めます。質疑の通告がありますから順次これを許します。中原健次君。
【次の発言】 中原君に申し上げますが、申し合せの時間があと五分でありますから簡潔に質疑を終了願います。
【次の発言】 時間が切迫しましたので簡潔に願います。
【次の発言】 中原君、申し合せの時間が参りましたから……。
【次の発言】 最低賃金法案に対する質疑は本日はこの程度にとどめます。
【次の発言】 次に、中央競馬会馬丁労働組合問題について調査を進めます。質疑の通告かありますので……

第28回国会 社会労働委員会 第38号(1958/04/15、27期、自由民主党)【議会役職】

○森山委員長 これより会議を開きます。  去る七日当委員会に付託になりました失業保険法の一部を改正する法律案を議題とし、審査に入ります。政府より趣旨の説明を聴取することといたします。石田労務大臣。
【次の発言】 次に、内閣提出、戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案を議題し、審査を進めます。質疑を許します。滝井義高君。
【次の発言】 午後一時半まで休憩いたします。     午後零時十三分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  内閣提出、戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を続行いたします。受田新吉君。

第28回国会 社会労働委員会 第39号(1958/04/16、27期、自由民主党)【議会役職】

○森山委員長 これより会議を開きます。  国民健康保険法案及び国民健康保険法施行法案の両法案を一括議題とし、審査を進めます。  質疑に入ります。野澤清人君。
【次の発言】 ちょっと速記をとめて。
【次の発言】 速記を始めて。野澤清人君。
【次の発言】 次に昨日御報告申し上げました公述人の変更について御報告いたします。内閣提出の最低賃金法案外二件についての公述人中、日本労働組合総評議会調査部員の小島健司君は日本労働組合総評議会事務局長の岩井章君に変更になりましたので御了承願います。  午後一時半まで休憩いたします。     午後零時二十九分休憩

第28回国会 社会労働委員会 第40号(1958/04/22、27期、自由民主党)【議会役職】

○森山委員長 これより会議を開きます。  内閣提出の最低賃金法案並びに和田薄雄君外十六名提出の最低賃金法案及び家内労働法案を一括して議題とし、審査を進めます。  本日御出席を願っております中央賃金審議会委員稲葉秀三君を参考人とし、意見を聴取したいと存じますが御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、そのように決します。  なお、この意見聴取は質疑応答の形で行います。さらにあわせて、この際労働大臣も御出席のことでありますから、労働大臣につきましても質疑を続行されんことを望みます。中原健次君。――さきに稲葉参考人に対して質疑要求のありました井堀委員はまだ御出席になっておりませんので、中……

第28回国会 社会労働委員会 第41号(1958/04/23、27期、自由民主党)【議会役職】

○森山委員長 これより会議を開きます。  昨二十二日付付託になりました、八木一男君外十六名提出の国民年金法案を議題とし審査を進めます。提出者より趣旨の説明を聴取することにいたします。八木一男君。
【次の発言】 これにて趣旨の説明は終りました。質疑は後日に譲ることといたします。
【次の発言】 次に内閣提出の最低賃金法案並びに和田博雄君外十六名提出の最低賃金法案及び家内労働法案を一括して議題とし、審査を進めます。  この際総理大臣がお見えになりましたので総理に対する質疑を許可いたします。総理は本日午前中本委員会におられるはずであったのでありますが、国民年金法案の都合によりまして若干御出席がおくれま……

第28回国会 社会労働委員会 第42号(1958/04/24、27期、自由民主党)

○森山委員 これより会議を開きます。  去る十九日付託されました野澤清人君外五名提出の健康保険法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。  まず提出者より趣旨の説明を求めます。野澤清人君。
【次の発言】 これにて趣旨の説明は終りました。暫時休憩いたします。     午後三時十五分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。請願の審査を行いたいと思いますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。  ただいままで本委員会に付託になっております請願七百七十六件を一括して議題といたします。  まず、請願の審査の方法についてお諮りいたします。これらの請願の趣旨につき……

第28回国会 大蔵委員会 第25号(1958/04/01、27期、自由民主党)

○森山欽司君 提案者といたしましては、この規定は、民主的じゃないとは考えておりません。民主主義は、選挙というものを基礎にする。その選挙というのは、直接選挙の形もあるし、間接選挙の形もあるわけなんです。代議員会において役員を選任するということは、間接選挙の形をとるわけでありまして、間接選挙の形をとったらそれは非民主的であるという議論には、賛成いたしかねる次第であります。
【次の発言】 すでに小委員会において御答弁申し上げたところでありますが、同一の地区内に同種の組合ができますことは、組合員が錯雑、混乱することになりまして、組合の組織基盤が弱くなると考えるのであります。また組合員の負担等から見まし……


森山欽司[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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各種会議発言一覧(衆議院27期)

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第22回国会(1955/03/18〜1955/07/30)

第22回国会 社会労働委員会公聴会 第1号(1955/06/09、27期、日本民主党)

○森山委員 大西博士にまずお伺いいたしたいと思います。大西博士は、けい肺についてどの程度の、どのくらいの間御関係になっておられるのか、お伺いいたしたいと思います。
【次の発言】 そうすると、鉱業法とか工場法というものが明治の終りに創定されまして、鉱夫扶助規則とかあるいは工場法によります労働災害という問題について、その実施の当初から御研究になられ、特に昭和五年以降、けい肺病が一応職業病として認められましてから、ずっと医師の立場においてこれに関係しておられるということを聞きまして、私は大西博士が最もこの問題について、労使双方の立場を離れて、中立的な立場で公平な御意見を伺うことができる方であると考え……

第22回国会 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第9号(1955/07/05、27期、日本民主党)

○森山小委員 先ほど来の参考人のお話を伺ったのでありますが、自動車を研究した人の中には日本はバス、トラックの生産に専念して、乗用車は自国産は断念して外国車を輸入せよと論ずる人もあるやに聞いているのですが、先ほど来のお話の、わが国乗用車の生産の現状から見て、この議論は必ずしも無視はできないと思うのであります。私はそこまで極端な議論をしないといたしましても、自動車はマス・プロでなければよくも安くもならない、これは疑問の余地がないと思う。わが国の年間の需要は三万か四万程度を目標にして、六社で乗用車を作ったり組み立てたりしておっては永久にマス・プロはできない。これは先ほど佐川参考人が言われた通りであり……

第22回国会 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第11号(1955/07/29、27期、自由民主党)

○森山小委員 自動車工業について御質問申し上げたいと思います。日本の自動車工業は年産どの程度になっておるか、これをまず伺いたい。
【次の発言】 台数にして――今二万四、五千台程度だろうと思います。乗用車の場合ですね。
【次の発言】 自動車工業が国内においても経済生産といわれ、また輸出産業として海外に出るために必要な一機種としての最小必要年産は、どの程度と御推定になっておりますか。
【次の発言】 そこで現在の段階はそういう段階であるけれども、一体将来日本の自動車工業は今のままのやり方でもって、すなわち今の生産体制でもって海外に輸出をするとか、あるいは外国から入ってくる車に対して経済的に対抗し得る……


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第24回国会(1955/12/20〜1956/06/03)

第24回国会 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第1号(1956/02/23、27期、自由民主党)

○森山欽司君 先ほど通商局の次長から輸出振興策の一助として、ジェトロやプラント技術協会のお話がありましたが、あなた方は実情を御存じですか。たとえば私の受けた印象から申しますと、重機械相談室を昭和三十年度か二十九年度にお作りになった。しかしそれはほとんど無効に終ってしまった。貴重な予算はどぶの中に捨てられたも同様な結果になっておった。そこでプラント技術協会というものをお作りになって現在やっておりますが、カラチとラングーンにありまして、これは多少雲の上にあったかと考えられはいたしますけれども、たとえば在外公館の人たちがどんな見方をしているか。とにかく在外公館の人が雲の上からものを考えるとしても、そ……


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第26回国会(1956/12/20〜1957/05/19)

第26回国会 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第4号(1957/09/04、27期、自由民主党)

○森山欽司君 私は自民党から提案されましたたばこ耕作組合法案、これには多数の提案者がございまして、その提案者の一人といたしまして、お答えをするわけでございます。提案の理由については、さきの国会において、提案理由の説明が提案者を代表して竹山代議士からあった通りであります。ただいまの御発言は、たばこ耕作組合法について一条ごとの説明をしろ、そこまでいかなくても、津別くらいの説明をしろということでございますが、私は、特に法案に練達なる井手先生を初めとして、社会党の方々は、この種の法案は、一回お読みになられればさっとおわかりになる、特にこの道の御専門家であられますから、数回読まれまして、この法案について……

第26回国会 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第5号(1957/09/05、27期、自由民主党)

○森山欽司君 第七条の独禁法適用除外の規定というものの趣旨は、さきに専売公社の生産課長からお話がありました通り、肥料の場合で申すならば、安い肥料を入手することができるようにという趣旨であります。そういう趣旨で、この規定は私は必要であると思う。ただ現実に、耕作組合の実際の面においてそうでないような面がかりにあったとするならば、これは仮定でございますが、そういうことは思わしくないので、できるだけこれは改善しなければならないと思っております。しかし現実に、一部にそういう欠陥があるとすれば、これは、法の有無にかかわらず、是正すべきが当然であり、その趣旨は、あくまでも安い肥料が手に入るという趣旨でありま……

第26回国会 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第6号(1957/09/06、27期、自由民主党)

○森山欽司君 組合法案三条二項に「同一の区域を地区とする組合吉は、一個とする。」すなわち単位組合においても、地区の重複を禁止しておるということです。同一の地院区内に同種の組合ができることは、組合員が錯綜混雑する。従って組合の組織、基盤が弱くなると私どもは考える。また組合員の組合費の負担等から見ても有利であるばかりじゃない、そういうことも私は事実であると思う。それから、このたばこ耕作組合法の目的にも書いてあるように、「あわせてたばこ専売事業の健全な発達に資する」という目的も持っておるわけであります。そういう見地から、公社としても、たばこ専売法に基く生産指導というものが明文上認められておりますし、……

第26回国会 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第7号(1957/10/02、27期、自由民主党)

○森山欽司君 御質問の要旨を整理すると、おそらく葉タバコの生産上必要な肥料その他の資材の共同購入をする、それについて第七条の独禁法の適用除外もやっている、さらにまた第八条第二項の団体協約もできるということになる、しかし買う肥料の値段が商いようでは困るじゃないか、こういうお話じゃないかと思うのでございます。もしそうであるといたしますならば、井手委員が言われるように、タバコ耕作組合が組合員に配付しております肥料の値段が農協よりも著しく高いというようなことが一般的であるならば、これは相当考えてみなければならぬことである。また市価よりも非常に高いことをやっているというのであれば、これも十分考え直してみ……

第26回国会 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第8号(1957/10/03、27期、自由民主党)

○森山欽司君 先ほど井手委員からも御質疑があった事項に関連をいたしまして、荷見先生にお伺いをいたしておきたいと思います。農協中央会の立場からは、特殊農協ではあまり感心しないのではなかろうかという御意見が井手委員からありましたが、それについて、先生はそういうことの直接のお答えよりも、むしろタバコ耕作組合を専売法上の特殊法人という観点でとらえて、ただ事業がぶつからなければ法人となるのはやむを得ない、こんなふうなお話であったと思うのであります。当初このタバコ耕作組合というものについて、これを法人化する方法といたしまして、私どもの間でも二通りの意見があったのであります。一つは、農業協同組合法に基く農業……


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第28回国会(1957/12/20〜1958/04/25)

第28回国会 社会労働委員会公聴会 第1号(1958/04/17、27期、自由民主党)【議会役職】

○森山委員長 これより会議を開きます。  内閣提出の最低賃金法案並びに和田博雄君外十六名提出の最低賃金法案及び家内労働法案について公聴会を開会いたします。  この際公述人の皆様方に一言ごあいさつ申し上げます。  本日は御多用中にもかかわらず当公聴会に公述人として御出席下さいましたことにつきまして、委員一同を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。  申すまでもなく最低賃金に関する法的規制の問題につきましては、早期に制定すべきであるとの要望が強いのでありますが、その内容をいかにするかという点につきましては種々議論もあると存じます。ここに本日公述人各位の御意見を承わることに相なっております三案は、……

第28回国会 社会労働委員会文教委員会連合審査会 第1号(1958/03/25、27期、自由民主党)【議会役職】

○森山委員長 これより社会労働委員会文教委員会連合審査会を開会いたします。  先例により委員長の職務は私が行います。  職業訓練法案を議題とし審査を進めます。本案につきましてはお手元に配布してあります資料によって趣旨は御了解願うこととし、直ちに質議を行います。山下榮二君。
【次の発言】 次に井堀繁雄君。
【次の発言】 速記を初めて。滝井義高君。

第28回国会 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号(1958/04/02、27期、自由民主党)

○森山欽司君 ちょっと提案者から。実はきのうこの問題について、神田委員から御質問があったのであります。直接選挙でやったらどうか、こういうお話でございます。その方が民主的じゃないか。そこで、私がお答えいたしましたのは、民主主義とか民主的にやるという場合に、役員の選任は選挙による、その選挙には、直接選挙の制度と間接選挙の制度と両方ある、だから、間接選挙だから民主的じゃないということは当らないんじゃないか。こういう意見を申し上げたわけでありますが、それで、問題は農協との対比でございますが、農協の場合には、直接選挙制または選任制というのを認めておるわけでございます。選任制というのは、選考委員会で役員の……



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データ更新日:2023/02/05

森山欽司[衆]在籍期 : 24期-25期-|27期|-29期-30期-31期-32期-33期-34期-35期-36期-37期-38期
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