黒田寿男 衆議院議員
28期国会発言一覧

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このページでは黒田寿男衆議院議員の28期(1958/05/22〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は28期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院28期)

黒田寿男[衆]本会議発言(全期間)
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第34回国会(1959/12/29〜1960/07/15)

第34回国会 衆議院本会議 第6号(1960/02/09、28期、日本社会党)

○黒田寿男君 私は、日本社会党を代表いたしまして、新安保条約につき、岸首相に質問をいたします。  きょうの私の質問は、これを通じて、新安保条約に関し、われわれと政府との間に、いかなる点において、いかに大きな見方の隔たりがあるかということを、若干の問題点について指摘することを目的としておるのであります。(拍手)  質問の第一は、新安保条約による米国軍隊の日本駐留は非常に長い期間にわたるものでありますが、外国軍隊のこのような長期の駐留は、対日平和条約に違反し、許されないものであるということであります。(拍手)首相が新安保条約において米軍の長期駐留を協定されましたことは、平和条約違反であり、このよう……

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委員会発言一覧(衆議院28期)

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第29回国会(1958/06/10〜1958/07/08)

第29回国会 予算委員会 第2号(1958/06/23、28期、日本社会党)

○黒田委員 私は日本社会党を代表いたしまして、外交、防衛、財政、金融等の問題のうち、特に緊急と考えられますものにつきまして、主として岸首相に、若干は関係大臣に、質問したいと思います。  最初に、外交問題を取り上げたいと思います。わが国が現在直面しております外交問題のうちで、今、最も国民の大きな関心の的となっておりますものは日中問題であります。この問題につきましては、この国会におきまして、わが党の鈴木委員長初め、他の同僚議員も質問をしたのでありますが、政府は今までのところ、静観しながら時期を待つ、ということ以上には答えられていないのであります。この問題が、わが国側の、静観しながら時期を待つという……


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第31回国会(1958/12/10〜1959/05/02)

第31回国会 予算委員会 第16号(1959/03/02、28期、日本社会党)

○黒田委員 私は今日は主として岸総理大臣、場合によりましてはまた藤山外務大臣にも御質問申し上げたいと思います。  取り上げます問題は、現在外交及び国内問題として国民の最大の関心事となっておりますものの中から選びたいと思います。最初にまず日米安全保障条約の改定問題から始めまして、時間が許されましたならば別の問題も質問してみたいと思います。  安全保障条約の改定問題につきまして、一つ私どもに不可解なことがあるのであります。それは総理大臣がこの条約の改定の意思のあることを施政方針演説で明らかになさいましてから今日相当な期間が経過しておりますのにもかかわらず、この改定問題について最も重要な問題であると……


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第34回国会(1959/12/29〜1960/07/15)

第34回国会 日米安全保障条約等特別委員会 第9号(1960/03/22、28期、日本社会党)

○黒田委員 実は、本日は、社会党といたしましては、安保特別委員会の他の委員によりまして条約に関する質問をする予定であったのでありますけれども、この前の委員会のありましたあと、私どもの目から見ますと、自由党にいろいろな内部の動きが起こって参りまして、それと関連いたしまして、安保条約に関する重要な事項について、総理ないし政府の御見解に変化が生じたのではないかと思えるような事態になったように観測いたします。修正が行なわれようとしておるというように伝えられておるのであります。そこで、もし伝えられるごときものであるといたしますならば、国家の安危に関する重大な新安保条約の審議に対処する態度といたしましては……

第34回国会 日米安全保障条約等特別委員会 第10号(1960/03/25、28期、日本社会党)

○黒田委員 私は、これから岸総理及び藤山外務大臣に対しまして質問をいたしますが、実は防衛庁長官にも場合によってはと思いましたけれども、きょう特にその旨を申し上げておりませんでしたので、予定は変更してもよろしゅうございます。そこで、総理大臣と藤山外務大臣とに主としてお伺いをすることにいたします。私の質問は、前回の委員会における質問の続行であります。従って、質問のテーマも、先日申し上げました通りに、新安保条約における極東の概念という問題だけに限定いたしまして御質問申し上げたいと思います。先日も申しまたように、極東の概念に関します政府の統一見解、統一解釈というものが、三木武夫氏の岸総理に対する進言を……

第34回国会 日米安全保障条約等特別委員会 第11号(1960/04/01、28期、日本社会党)

○黒田委員 発言の前に御了解を得ておきたいと思います。実は、委員長がただいまおっしゃいましたように、私の前々会からの質問を一日も早く終えたいというように考えておりますけれども、前々会は藤山外務大臣の御都合で、途中で参議院予算委員会に御出席のために当委員会を御退席になりましたし、それからまた、前会はあのような状況で、私は、わずかに質問の一部をいたしましたのみでそのままになっておるという状態でございます。それで、今日は横路君から前会の続きの御質問がございますので、私の前々会及び前会より引き続きます質問はそのあとにさしていただきたいと思います。ただいま特に発言を求めましたのは極東の範囲の問題ではなく……

第34回国会 日米安全保障条約等特別委員会 第24号(1960/04/27、28期、日本社会党)

○黒田委員 いろいろと質疑が継り返されて、堂々めぐりをしておるようですから、このあたりで結論を出さなければならないと思うのですが、今まで岡田君が言われたこと、それから松本君が質問されたことに私も多少補足をいたしまして、この問題をどう扱うか、一応結論を出してみたいと思う。第七条がなければ、ただいまのような問題は起こらないで済んだわけです。そうしてまた、第七条も、「この条約は、国際連合の責任に対しては、どのような影響も及ばすものではなく、また、及ぼすものと解釈してはならない。」ということだけであれば、問題が起こらなかったと思います。ところがこの第七条の中に、「この条約は、国際連合憲章に基づく締約国……


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 期間中、各種会議での発言なし。

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※このページのデータは国会会議録検索システム衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2021/10/09

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