田村元 衆議院議員
32期国会発言一覧

田村元[衆]在籍期 : 27期-28期-29期-30期-31期-|32期|-33期-34期-35期-36期-37期-38期-39期-40期
田村元[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは田村元衆議院議員の32期(1969/12/27〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は32期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院32期)

 期間中、衆議院本会議での発言なし。
田村元[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院32期)

第63回国会(1970/01/14〜1970/05/13)

第63回国会 大蔵委員会 第33号(1970/06/12、32期、自由民主党)

○田村(元)委員 実は、私は若干の金融問題、所得政策等について御質問申し上げようと思っておったのでありますが、堀君や広瀬君から、なかんずく堀君から非常に克明な御質問がありました。私が聞きたいと思っておったことに対する御答弁がすでにあったようであります。でありますから、補足的にきわめて簡単に一、二問、御質問を申し上げてみたいと思います。  まず第一、いま貯金の問題についての御質問がありましたが、私は物価の安定の意味においても、また景気の正常化の意味においても、やはり貯蓄を奨励しなければならないと思うのでありますが、貯金というものに対して相当きびしい条件がだんだんつけられてきておりますけれども、む……


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第66回国会(1971/07/14〜1971/07/24)

第66回国会 災害対策特別委員会 第6号(1971/10/01、32期、自由民主党)

○田村(元)委員 まず冒頭、このたびの諸災害に関しまして、委員長はじめ当委員会がおとりになりました迅速かつ親切なる御処置に対して、深く敬意を表するものであります。  さて、さっそく政府に若干の点をただしたいと思いますが、現在仄聞するところによりますと、激甚地指定の指定基準の緩和で相当突っ込んだ話し合いがなされておるということを聞いておりますけれども、建設政務次官、建設省としては――いま総務副長官のお話によりますと、あとは大体建設省所管のことにしぼられてくると思うのでありますけれども、どういうような話し合いをしておられるのか。見通しを聞くことはあるいは酷かもしれませんが、見通しを持っておられたな……


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第69回国会(1972/07/06〜1972/07/12)

第69回国会 社会労働委員会 第1号(1972/08/08、32期、自由民主党)【政府役職】

○田村国務大臣 このたび労働省を担当することになりました田村でございます。私は、誠意と熱意と愛情を持って労働者の福祉を守る労働行政の推進につとめてまいる考えでありますので、委員各位の御指導と御鞭撻をお願いいたします。  さて、本日、社会労働委員会が開かれる機会に就任のごあいさつとあわせて当面の労働行政の諸問題につき、私の考えの一端を申し上げ、委員各位の御理解と御協力を得たいと存じます。  私は、今後の労働行政の推進にあたっては、労働者の生活の充実と向上の目標に、清新で力強い行政を進めていく考えであります。  このため、次のような事項に重点を置いて今後の行政を進めてまいる所存であります。まず、第……

第69回国会 社会労働委員会 第2号(1972/09/12、32期、自由民主党)【政府役職】

○田村国務大臣 私ちょっと途中で入ってまいったものですから、前段のくだりの質疑応答を聞いておりませんので戸惑いがございますけれども、先ほどからの山本さんの御質問に対する石黒君の答弁を聞いておりまして、私は石黒君の答弁が間違っておるというふうには受け取っておりません。労調法、労組法でこういうふうに認め、こちらのほうで財政法その他でこういうふうにという、一方においてこういう考え方、一方においてはそれに対して制約的なことになっておるのですから、制約があればこそ調和が起こるので、制約がなかったら調和も何もないので、それだけでやってしまえばいいということになりますから、私は石黒君の答弁が間違っておると受……

第69回国会 社会労働委員会 第3号(1972/10/11、32期、自由民主党)【政府役職】

○田村国務大臣 二十何年たっておりますから世の中も相当変わっておるということから、公務員等、もちろん公企体の職員も含めて、その労働の基本的なあり方は、はたして今日の実情に即したものはどういうものであるか、即しておるのか、即していないのか、一体どのようにいまの時代にあるべきものなのか、そういうことについて公制審にお伺いをしておるわけでございますから、私どもとしては公制審の御答申を待つ以外にちょっと発言のしょうがない、こういうわけであります。
【次の発言】 お気持ちはよくわかりますが、また言わんとしておられるお立場もよくわかりますけれども、現在、現に公制審に御審議を願っておりますときに、公制審であ……

第69回国会 石炭対策特別委員会 第3号(1972/08/03、32期、自由民主党)【政府役職】

○田村国務大臣 このたび労働省を担当することになりました田村でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  これからの国政は、経済の拡大から、国民生活の充実、福祉の向上という方向に進まなければなりませんし、時代の趨勢もそういうことであります。その中で、労働行政の果たす役割りはいよいよ重要の度を加えております。私は、今後の労働行政の推進にあたりまして、その責任の重大さをいよいよ自覚いたしまして、勤労者の生活の充実や労働環境、労働条件の向上のために一身をささげる決意を新たにいたしておる次第でございます。  とりわけ、石炭産業につきましては、環境があまりにもきびし過ぎます。労働省といたしましては、……

第69回国会 石炭対策特別委員会 第4号(1972/10/26、32期、自由民主党)【政府役職】

○田村国務大臣 おっしゃる御趣旨は私にもよくわかりますし、実は労災関係の給付単価とかあるいは対象、そういうものをもう一回再点検しようということで、もうきわめて近い将来から、これは年内という意味でございますが、労働省内でそういう機関をつくりまして、検討するということになっております。これは私が労働大臣を拝命してすぐに指示したものでございますが、そういうことで再点検をすることになっておりますが、率直に言いまして、五百五十円というものが十分のものであるとは考えておりません。まことにお気の毒な面もあると存じております。
【次の発言】 申し上げるまでもなく、こういう方々はまだ雇用関係が継続しておるわけで……


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第70回国会(1972/10/27〜1972/11/13)

第70回国会 予算委員会 第3号(1972/11/06、32期、自由民主党)【政府役職】

○田村国務大臣 公務員あるいは公企体の労働者のストライキ権ということになりますと、これはその及ぼす影響が非常に大きゅうございますから、はたして国民が納得するかどうか、非常にむずかしい問題だと思います。  しかしながら、それはそれとして、いま公制審に公務員等の基本的な労働権について、基本権について諮問をいたしております。ここでどういう結論が出ますか、政府としてはそれを冷静に見守っていかなければならぬと思います。いま政府が特に、こうという見解を表明する時期ではないと思います。ただ先般、政府の統一見解として、実情に沿った答申を出してもらいたいということの姿勢を明確にいたしておりますから、いずれ答申が……

第70回国会 予算委員会 第4号(1972/11/07、32期、自由民主党)【政府役職】

○田村国務大臣 週休二日制につきましては、私どもじみながら今日まで進めてまいりました。ようやく国民の御意思もその方向に定着してきたという判断をいたしましたので、労働者生活ビジョン懇談会に諮問をいたしました。これは労働大臣の私的諮問機関であります。そして先般、十月三十日に中間報告をいただいたわけであります。  この中間報告は非常にきめこまかいものでありまして、たいへん前向きかつ現実的でありました。私どもこの中間報告を尊重しながら、強力に進めていきたいと思っております。  そこで、いまおっしゃった銀行と公務員の問題でありますが、この中間報告は金融機関につきましては、「すでに世界の主要六十数カ国にお……

第70回国会 予算委員会 第5号(1972/11/08、32期、自由民主党)【政府役職】

○田村国務大臣 勤労婦人福祉法では、母性は尊重さるべきものであるとはっきりうたっておるわけであります。勤労婦人の勤労形態がいかようでありましょうとも、それは尊重されなければならぬことは当然であります。でありますから、その趣旨に沿って今後も一段と進めていきたいと思っております。  御承知のごとく、総理府と共同で、四十七年度、八年度両年度にわたって、婦人問題、特に今日的な問題を調査することになって、現在調査しておるわけであります。調査は正確を期さなければなりませんし、いろいろな問題を示唆してくれると思いますから、これを参考にし、尊重しながら、万全の措置をとっていきたいと思っております。



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各種会議発言一覧(衆議院32期)

第63回国会(1970/01/14〜1970/05/13)

第63回国会 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号(1970/06/11、32期、自由民主党)

○田村(元)小委員 いま堀委員から資料要求がありました。私はきょう少し具体的な問題をお尋ねしようと思ったのでありますが、信用取引の問題その他資料提出を待ってあらためてお尋ねをいたしたいと思います。きょうはごく現実的な問題を二、三取り上げてお尋ねをいたしたいと思うのです。  かつて、そうたいして以前でもないときに、大蔵省は証券取引市場の姿を、大衆投資家が参加してまことに好ましい姿になってきたということを言っておられました。日本の経済の姿を、大衆が参加した証券市場ということで礼賛をされたことがあります。ところが、そのような考え方の上に立っておられるはずの大蔵省が、先般の暴落について、株式が高過ぎた……




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※このページのデータは国会会議録検索システム衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2023/02/05

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