竹内黎一 衆議院議員
32期国会発言一覧

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竹内黎一[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは竹内黎一衆議院議員の32期(1969/12/27〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は32期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院32期)

 期間中、衆議院本会議での発言なし。
竹内黎一[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院32期)

竹内黎一[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第63回国会(1970/01/14〜1970/05/13)

第63回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号(1970/03/06、32期、自由民主党)【政府役職】

○竹内(黎)政府委員 このたび外務政務次官に就任しました竹内でございます。知識も経験も至って乏しい者でございますが、私なりに最善を尽くす覚悟でございますので、諸先生方のお引き立てのほどよろしくお願い申し上げます。(拍手)

第63回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号(1970/03/10、32期、自由民主党)【政府役職】

○竹内(黎)政府委員 お答えを申し上げます。  御指摘のとおり日米共同声明、特に第十項及び去る三月三日に交換されました交換公文によりましていよいよ準備委員会がスタートいたしたわけでございますが、その構成といたしましては、大使級の日本政府代表及び米国政府代表たる琉球諸島高等弁務官をもって構成をいたしまして、琉球政府行政主席は顧問として委員会に参加をするという仕組みをとっております。  そうしまして、さらに、いわばこの準備委員会の任務につきましても、御承知かと思いますけれども、交換公文におきまして、おもな任務といたしまして三項ほど規定をしておるわけでございます。すなわち準備委員会のおもな任務といた……

第63回国会 外務委員会 第2号(1970/03/06、32期、自由民主党)【政府役職】

○竹内(黎)政府委員 政務次官に就任しました竹内でございます。もとより浅学非才でございますが、私なりに最善を尽くす覚悟でございますので、練達たんのうな諸先生方の御教導、御鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。(拍手)

第63回国会 外務委員会 第7号(1970/04/08、32期、自由民主党)【政府役職】

○竹内(黎)政府委員 ただいま議題となりました北西大西洋の漁業に関する国際条約及び関係諸議定書の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。  この条約は、北西大西洋水域の漁業において最大の持続的漁獲の維持を可能にするためこの漁業の調査、保護及び保存に関する協力を取りきめることを目的としており、一九四九年二月八日に作成され、翌年七月三日に効力を生じたものであります。  この条約は、全締約政府の代表により構成される北西大西洋漁業国際委員会と称する委員会を設置すること、同委員会は、調査、研究及び共同措置のための提案を行ない得ること、締約政府はこの条約の実施に必要な措置をと……

第63回国会 外務委員会 第9号(1970/04/17、32期、自由民主党)【政府役職】

○竹内(黎)政府委員 ただいま議題となりました窒息性ガス、毒性ガス又はこれらに類するガス及び細菌学的手段の戦争における使用の禁止に関する議定書の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。  この議定書は、毒ガス及び細菌学的手段の戦争における使用を相互に禁止しようというものでありますが、化学・生物兵器の禁止を訴える国際世論が国際連合、軍縮委員会等を通じて、近年とみに高まっており、特に、昨年末、第二十四回国連総会では、まだこの議定書の当事国となっていない諸国は一九七〇年中にこの議定書に加入し、またはこれを批准するよう勧告する決議がほとんど全会一致で採択されました。わが国……

第63回国会 外務委員会 第10号(1970/04/23、32期、自由民主党)【政府役職】

○竹内(黎)政府委員 ただいま議題となりました所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国政府とマレーシア政府との間の協定の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。  わが国とマレーシアとの間には、昭和三十八年六月四日に署名され、同年八月二十一日に発効した所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国とマラヤ連邦との間の条約がありましたが、同条約の発効後五年以上を経過した昭和四十四年二月六日に至り、マレーシア政府は、同国が独立後比較的日の浅い時期に締結した各国との租税条約を終了せしめて現状に即した新協定を締結したいとの一般……

第63回国会 外務委員会 第11号(1970/04/24、32期、自由民主党)【政府役職】

○竹内政府委員 先ほど大臣も提案理由に述べましたとおり、本件の国会承認を求めるのが今日までおくれましたのはまことに遺憾に思っております。  おくれた理由としては、関係国内法の整備という関係もあるわけでございますが、この条約が昨年十二月には発効も見ましたし、また御案内のように今回の日航機の事件を契機といたしまして、ハイジャックに対する国民の関心も非常に高まり、また本条約もハイジャックの防止にかなり役立つものがある、このような判断で、一日も早く当事国となるのがよろしかろうということで、今回急いで御承認を求めた次第です。

第63回国会 決算委員会 第3号(1970/02/24、32期、自由民主党)【政府役職】

○竹内(黎)政府委員 昭和四十二年度外務省所管一般会計歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。  歳出予算現額は三百三十六億九千三百五十四万円でありまして、支出済み歳出額は三百二十三億三千三百七十九万円、翌年度繰り越し額は九億三千七百九十万円、不用額は四億二千百八十五万円であります。  歳出予算現額の内訳は、歳出予算額三百二十九億三千十二万円、前年度繰り越し額七億三千六百四十二万円、予備費使用額(パレスタイン難民救済計画特別拠出金に要した経費)二千七百万円でありまして、前年度から繰り越したものの内訳は、海外技術協力実施委託費五億七千百三十一万円、在外公館施設関係費一億六千五百十一万……

第63回国会 決算委員会 第13号(1970/04/13、32期、自由民主党)【政府役職】

○竹内(黎)政府委員 御指摘のとおり、現在外交折衝に移っておりますが、私どもとしては、先ほど郵政大臣からもお話しのあった線に沿って解決をしたいと鋭意努力中でございます。

第63回国会 商工委員会 第3号(1970/03/06、32期、自由民主党)【政府役職】

○竹内(黎)政府委員 お答え申し上げます。  いわゆる繊維問題につきましての政策の基本方針は、繰り返し、しかも詳細に在米大使館に訓令をし、強力に折衝に当るように指示をしております。下田大使以下の在米大使館では、この指示に基づきまして、国務省、商務省等、関係方面に対し、わが国の基本的な考え方を十分に展開し、強力に説得に当たっているものだとわれわれは心得ております。  なお、予算委員会等でも、下田大使の言動につきましていろいろ御質問がございましたが、私どもは、これはありがたい忠告と承わり、しかるべき方法で大使にも伝達しておる次第でございます。

第63回国会 商工委員会 第32号(1970/07/21、32期、自由民主党)【政府役職】

○竹内説明員 ただいま小宮山政務次官御答弁のとおり、私どももそのように見ております。ミルズ法案は目下下院で審議中なわけでございますが、これが上院に移った場合、あるいは十月に中間選挙のため米議会が休会をいたすような場合は、年度内にもはたしてその結論が出るかどうか、いろいろとまだ不確定要素が多いと思います。情勢は、私どもは一般的に流動的だと見ております。
【次の発言】 私どもとしてはまず第一に、ミルズ法案そのものがいわばアメリカの良識によって未然に終わることを期待しておるわけでございます。そのために外務省としてもあらゆる手段を尽くしておるつもりでございますし、また今後も真剣にその道を考究してまいり……

第63回国会 地方行政委員会 第7号(1970/03/17、32期、自由民主党)【政府役職】

○竹内(黎)政府委員 御指摘のように、地位協定第五条第一項によりまして、米軍機は施設区域以外の日本の空港にも出入する条約上の権利を認めております。

第63回国会 内閣委員会 第12号(1970/04/09、32期、自由民主党)【政府役職】

○竹内(黎)政府委員 お尋ねの海外移住事業団に対する行政監理委員会の意見につきましては、確かに中南米地域を主とするところのいわゆる農業移民が減少しておるのは事実であります。しかしながら、海外永住を目的とした移住者全体の数はこの数年間四千五百名前後でございまして、数字は大体横ばいでございます。さらにまた、私どもとしては、事業団の業務の重点は、すでに各地に永住した方の生活の安定等々に移ってきておるものと判断しておりまして、なおかつ、その必要性は今後ますます増大していくものであろうと思われるのでございます。また、農業移民ではなくても、海外に永住を目的として出ていく方々に対する事前の御相談、あるいは現……


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第64回国会(1970/11/24〜1970/12/18)

第64回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号(1970/12/17、32期、自由民主党)【政府役職】

○竹内(黎)政府委員 政府といたしましては、ただいまの御決議の趣旨を体しまして、対米交渉に最善を尽くす覚悟でございます。

第64回国会 外務委員会 第3号(1970/12/24、32期、自由民主党)【政府役職】

○竹内説明員 この点につきましては、先ほど愛知大臣からも答弁した次第でございますが、捜査権並びに裁判権の適切な運用については、従来も米側に対して申し入れをしておりましたし、特に最近愛知・マイヤー会談が二度にわたってございました際にも、大臣から微妙かつうっせきした沖繩県民の感情を十分配慮してもらいたいということは申し入れている次第でございます。
【次の発言】 御質問の前段の部分につきましては、ただいまも御答弁申し上げたように、米側に十分な配慮を求めておるわけでございます。  それから後段の部分につきましては、何か前向きに改善の余地があるか、今後協議を続けようということを、愛知外務大臣のほうからこ……


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第65回国会(1970/12/26〜1971/05/24)

第65回国会 外務委員会 第4号(1971/02/26、32期、自由民主党)【政府役職】

○竹内(黎)政府委員 中川先生の御論議をずっと傾聴してまいりまして、御指摘ごもっともと私ども感ずる点もございます。特にトリー・キャニヨン号の事件に対しましていろいろと御質疑がありましたのに対しまして、こちらの手元に資料がないということで今日までお待たせしてまことに恐縮でございます。もちろんわが国は、世界有数の海運国であり、タンカー保有国でございまして、海洋環境の保全については何といっても十分の関心を払わなければならない立場にございますので、今後も外務省といたしましてもそういった関係資料、外国における関係資料の収集あるいはそういうものの周知につきましては、なお一そうの努力を払ってまいりたいと思い……

第65回国会 外務委員会 第6号(1971/03/05、32期、自由民主党)【政府役職】

○竹内政府委員 ただいま議題となりました最低賃金決定制度の創設に関する条約(第二十六号)の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。  この条約は、一九二八年六月十六日に国際労働機関の第十一回総会で採択されたものであります。その内容は、労働協約その他の方法により賃金を有効に規制する制度が存在しておらず、かつ、賃金が例外的に低い若干の産業分野の労働者のために最低賃金決定制度を創設しまたは維持すべきこと並びに各国は、最低賃金決定制度の性質、形態等を決定する自由を有するが、制度の適用にあたっては関係労使等と協議すべきこと、制度の運用への労使の参与は平等であるべきこと及び決……

第65回国会 外務委員会 第10号(1971/03/19、32期、自由民主党)【政府役職】

○竹内(黎)政府委員 ただいま大蔵省のほうからも御答弁がございましたように、私どももできるであろうそういう保証団体は公共的なサービスをする性格が望ましいと思います。その意味におきまして、これからの実際の審査に当たりましては御注意の点十分配慮してまいりたいと思います。
【次の発言】 北京政府との間にわが国が何がしかの政府間協定を今日は結び得ないという事情については、先生も御案内のところだと思います。ただし、私どもも、実務官庁同士の間において、実際のそういう交流についての、特に技術的な障害を取り除くということについての話し合いが行なわれることは差しつかえないことだ、このように考えております。

第65回国会 外務委員会 第12号(1971/03/25、32期、自由民主党)【政府役職】

○竹内(黎)政府委員 ただいま先生御指摘の、私ども外務省のものの考え方につきましては、私ども、確かにまだそういう御批判を受ける余地があろうかと思っております。私どもは別段ILOのことを軽視をしておるわけではございません。けれども、やはり今日日本の国民全体のILOに対する認識がどうかというと、私どもは、まだまだ不十分なものがあると思います。そういう意味では、私どもの仕事においても、まだまだ足りないところがあるのだろう、このように反省をいたしております。  しかし、公害のことにもお話がございましたが私ども外務省におきましても、そういう環境の問題について全然関心がないというわけではございません。七二……

第65回国会 外務委員会 第16号(1971/05/12、32期、自由民主党)【政府役職】

○竹内(黎)政府委員 お答え申し上げます。  軍縮の問題が国際緊張緩和の中で重要な役割りを占めることは、いまさら申し上げるまでもないと思います。わが国といたしましては平和に徹する立場から、この軍縮の問題で、特にジュネーブ軍縮委員会におきましては、積極的な活動をやってまいったつもりでございます。私どもといたしましては、いわゆる全面完全軍縮を究極の目標としておりますけれども、そのためには特に軍事大国間において保たれておる現在の均衡をくずさないように留意しつつ、可能な分野から、いわば部分的な軍縮措置の実施を積み上げていくことが現実的であろうと考えておるわけでございます。  政府といたしましては、この……

第65回国会 外務委員会 第18号(1971/05/19、32期、自由民主党)【政府役職】

○竹内(黎)政府委員 お答え申し上げます。  いわゆる軍縮問題についての政府の基本的態度についてお尋ねがあったわけでございますが、私どもとしては全面軍縮、特に核兵器の根絶が全人類の共通の悲願であるという認識に立ちながらも、なおかつ実際に可能な軍縮措置をいわばじみちに積み上げていく、こういう方法が、実は今日の段階において可能な方法であろう、こういうぐあいな立場をとっております。そのような立場から、軍縮委員会あるいは国連総会、そのような各種の国際会議の場を通じまして、実際に可能な軍縮措置について世界各国、もちろん米ソを含めるわけでございますが、そういう世界各国の合意を得て一つ一つのそういう実現をは……

第65回国会 決算委員会 第3号(1971/02/09、32期、自由民主党)【政府役職】

○竹内(黎)政府委員 昭和四十二年度外務省所管一般会計歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。  歳出予算現額は三百六十億二千三十七万円余でありまして、支出済み歳出額は三百四十二億四千九十万円余、翌年度繰り越し額は十四億九千八百二万円余、不用額は二億八千百四十四万円余であります。歳出予算現額の内訳は、歳出予算額三百五十億五千七万円余、前年度繰り越し額九億三千七百九十万円余、予備費使用額(赤十字国際委員会特別拠出金に要した経費)三千二百四十万円でありまして、前年度から繰り越したものの内訳は、海外技術協力実施委託費八億一千八百五十四万円余、在外公館施設関係費一億一千九百三十五万円余であ……

第65回国会 決算委員会 第9号(1971/03/02、32期、自由民主党)【政府役職】

○竹内(黎)政府委員 お答えを申し上げます。  先生の御論議をさっきから拝聴しておりますと、先生の御論議の特に懸念される点は、私どもが人道的援助という名のもとに提供した特に車両が、いわゆる軍事転用にされるという、それに対しての歯どめがないじゃないか、もし軍事転用にでもなるということになると、結局は現在のロンノル政権に対する肩入れになるんじゃないか、こういう結果になるんじゃないか、こういうことを御懸念かと実は伺っておったのです。ただいま担当の課長からも説明申し上げましたが、私どもは一応先方の政府からの保証も得ております。また、御説明申し上げましたように、機構上、政府と赤十字社のかなり厳重な区別も……

第65回国会 決算委員会 第10号(1971/03/04、32期、自由民主党)【政府役職】

○竹内(黎)政府委員 お答えを申し上げます。  カンボジアに対する二度の援助につきましては、あくまでも日赤側のイニシアチブによるものであるということは、先生も御説明で御納得いただいたかと思います。私どもも、あくまでも人道的な立場、すなわち当該地域の住民の方々の民生の安定向上という、そういう立場に立った援助を進めてまいりたいと思いまして、決して特定政権に対する肩入れとかあるいはてこ入れ、そういった意図からは考えておらないわけでございます。

第65回国会 内閣委員会 第17号(1971/04/22、32期、自由民主党)【政府役職】

○竹内(黎)政府委員 ソ連側は、この種の事件の危険性を指摘するとともに、ソ連外務省としては、このような事件、誤認行為ですか、誤認行為の結果であるという日本外務省の説明を了解し、日本側が今後このような事件を反復して行なわないよう必要な措置をとることを期待するということを言明しております。
【次の発言】 文書ではございません。口頭ではございますけれども、そのようなことでございます。
【次の発言】 確かにこれはこちらのほうのこういう誤認行為でありまして、私どものほうに遺憾の点があるわけでございます。ただ私どもとしても、ソ連側がこちらのそういう態度を納得していただいたということは、先生御指摘のように、……


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第66回国会(1971/07/14〜1971/07/24)

第66回国会 物価問題等に関する特別委員会 第2号(1971/07/23、32期、自由民主党)【議会役職】

○竹内委員長代理 これより質疑に入ります。  質疑の通告がありますので、順次これを許可いたします。武部文君。
【次の発言】 ちょっと速記をとめて。
【次の発言】 速記を起こして。  有島重武君。
【次の発言】 和田耕作君。


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第67回国会(1971/10/16〜1971/12/27)

第67回国会 物価問題等に関する特別委員会 第1号(1971/10/29、32期、自由民主党)

○竹内委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、小林進君を委員長に推薦いたしたいと思います。
【次の発言】 動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名されんことを望みます。

第67回国会 物価問題等に関する特別委員会 第4号(1971/12/01、32期、自由民主党)【議会役職】

○竹内委員長代理 これにて参考人に対する質疑は終了いたしました。  中沢参考人には、お忙しいところ、御意見をお述べいただきまして、ありがとうございました。
【次の発言】 質疑を続行いたします。栗山礼行君。
【次の発言】 関連質問の申し出があります。これを許可いたします。和田耕作君。
【次の発言】 次回は公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。    午後二時六分散会


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第68回国会(1971/12/29〜1972/06/16)

第68回国会 社会労働委員会 第21号(1972/04/26、32期、自由民主党)

○竹内委員 ただいま議題になっております老人福祉法の一部を改正する法律案につきまして、若干の質疑を行ないたいと思います。  まず、私は最初に最近の新聞に報道されましたことを話題に取り上げたいと思うわけでございます。大臣もおそらくお読みになったかと思いますが、警察庁が去る二十一日に家出白書なるものを発表しております。その白書によりますと、六十歳以上の老人の家出が、昨年一年で三千百八十四人、四年前に比べて三割もふえた、あらためて孤独な老人の姿が浮き彫りにされた、このように報道され、われわれもショックを受けたわけでございますが、この現象について、まず大臣、所見を聞かせてください。

第68回国会 社会労働委員会 第32号(1972/06/01、32期、自由民主党)

○竹内委員 関連で、二点お尋ねしたいことがございます。まず第一点は、最近幾つかの府県より、いわゆる身障会館、身体障害者の福祉のセンターというものを設置したい、それをぜひ社会福祉施設整備五カ年計画の中に取り上げ、国庫補助の対象にしていただきたい、こういう要請が出ておることは局長も御承知だと思いますが、目下それがどのような状況にありますか、ひとつ御説明を願いたいと思います。
【次の発言】 その点はひとつ、国庫補助の対象になるものと期待をします。  もう一点伺いたいのは、これは従来からあった問題でございますが、いわゆる身体障害者、場合によっては精神面の障害者を含めた自動車免許の問題がございます。しか……

第68回国会 社会労働委員会 第34号(1972/06/06、32期、自由民主党)

○竹内委員 本件につきましては、自由民主党、日本社会党、公明党、民社党、四党委員の協議に基づく試案がございます。各委員のお手元に配付してありますが、四党を代表して、私からその趣旨を御説明申し上げます。  あん摩、マッサージ、指圧、はり、きゅう及び柔道整復以外の医業類似行為は、わが国における、いわゆる民間療法として、長い間国民に親しまれてきていることは周知のとおりであります。  この医業類似行為に関しましては、昭和二十二年にあん摩、マッサージ、指圧師、はり師、きゅう師等に関する法律が制定された際、引き続き三カ月以上医業類似行為を業としていた者であって、都道府県知事に所定の届け出をした者は、一定期……

第68回国会 社会労働委員会 第35号(1972/06/08、32期、自由民主党)

○竹内委員 ただいま議題となりました廃棄物処理施設整備緊急措置法案について、若干の質疑を行ないたいと思います。  いまさら私が申し上げるまでもなく、今日ごみ戦争とかごみ公害という、こういうことばは広く国民の間に定着しております。もちろん地域住民もこれらの問題に対する関心は非常に強いということは、もう御案内のとおりでございますので、私はその点については、くどくど申し上げずに、ずばりとまず大臣に伺いたいのでありますが、なぜ今日このようなごみ戦争、ごみ公害といわれるような事態が生じたのか、その根本的な原因は何であると把握なされておりますか。その点をまず伺いたいと思います。

第68回国会 社会労働委員会 第36号(1972/06/09、32期、自由民主党)

○竹内委員 私は、自由民主党、日本社会党、公明党、民社党及び日本共産党を代表いたしまして、本動議について御説明を申し上げます。  案文を朗読して、説明にかえさせていただきます。    廃棄物処理施設整備緊急措置法案に対する附帯決議   政府は、本法の実施にあたっては、特に次の事項について配慮すべきである。  一、廃棄物処理施設整備計画を推進するためには、用地の確保が不可欠の前提であるので、用地確保にさらに積極的な援助の措置を講ずること。  二、一般廃棄物処理施設の設置に関し、地方公共団体の財政的負担を軽減するため、国庫補助の内容の改善充実を図るよう努力すること。  三、産業廃棄物の処理について……

第68回国会 物価問題等に関する特別委員会 第6号(1972/04/05、32期、自由民主党)【議会役職】

○竹内委員長代理 では、次回は公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。    午後二時五十九分散会


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第69回国会(1972/07/06〜1972/07/12)

第69回国会 社会労働委員会 第2号(1972/09/12、32期、自由民主党)【議会役職】

○竹内委員長代理 大橋敏雄君。
【次の発言】 次に、田畑金光君。
【次の発言】 次に、厚生関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出があります。順次これを許します。後藤俊男君。
【次の発言】 田畑君。
【次の発言】 ちょっと速記をとめて。
【次の発言】 速記を起こしてください。次に、古寺宏君。
【次の発言】 委員長から申し上げますが、ただいま古寺委員の要求の資料提出は、厚生省のほうよろしいですか。
【次の発言】 それでは、そのように取り計らいます。
【次の発言】 次に、寺前巖君。

第69回国会 社会労働委員会 第3号(1972/10/11、32期、自由民主党)【議会役職】

○竹内委員長代理 次に、古川雅司君。
【次の発言】 ちょっと速記をとめて。
【次の発言】 速記を起こして。  次に、大橋敏雄君。

第69回国会 物価問題等に関する特別委員会 第1号(1972/07/06、32期、自由民主党)

○竹内委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、井岡大治君を委員長に推薦いたしたいと思います。
【次の発言】 動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名されんことを望みます。

第69回国会 物価問題等に関する特別委員会 第4号(1972/09/12、32期、自由民主党)

○竹内委員 御報告申し上げます。  物価問題等の実情調査のため、去る七月二十五日議長の承認を得まして、八月二十一日から二十五日まで愛媛県、香川県及び大阪府に派遣せられました派遣委員を代表して、調査の結果を御報告申し上げます。  派遣委員は井岡委員長外六名と、他に地元選出議員の御参加を得まして、その実情をつぶさに調査をしてまいりました。  愛媛県では、消費者行政について説明を聴取した後、夫婦山開拓。パイロット事業、松山卸商センター及び県生活センターを視察いたしました。  香川県では、消費者行政について説明を聴取した後、消費者代表と懇談会を開催し、引き続き中央生活センターを視察しました。  大阪府……


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第70回国会(1972/10/27〜1972/11/13)

第70回国会 社会労働委員会 第1号(1972/10/28、32期、自由民主党)

○竹内委員 私は、自由民主党、日本社会党、公明党、民社党及び日本共産党を代表いたしまして、本動議について御説明を申し上げます。  案文を朗読して、説明にかえさせていただきます。    未帰還者救出等に関する件   今回の比国ルバング島における元日本軍人の死傷事件は、まことに遺憾にたえないところである。   よつて政府は、すみやかに次の事項につき適切な措置を講ずべきである。  一、ルバング島における元日本軍人の救出並びにその生還に万全を期すべきである。  一、ルバング島以外においても、未帰還者及び従来の死亡宣告者の実情調査及び情報収集については、政府はその手段を尽し、関係各国の協力を求めその救出……

第70回国会 物価問題等に関する特別委員会 第1号(1972/10/27、32期、自由民主党)

○竹内委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、井岡大治君を委員長に推薦いたしたいと思います。
【次の発言】 動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名されんことを望みます。


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データ更新日:2023/02/05

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