井出一太郎 衆議院議員
33期国会発言一覧

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このページでは井出一太郎衆議院議員の33期(1972/12/10〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は33期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院33期)

 期間中、衆議院本会議での発言なし。
井出一太郎[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院33期)

井出一太郎[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第75回国会(1974/12/27〜1975/07/04)

第75回国会 決算委員会 第16号(1975/06/25、33期、自由民主党)【政府役職】

○井出国務大臣 昭和四十七年度における内閣所管の歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。  内閣所管の昭和四十七年度歳出予算現額は四十二億九千六百十八万円余でありまして、支出済歳出額は四十二億二千七百四万円余であります。  この支出済歳出額を歳出予算現額に比べますと六千九百十四万円余の差額を生じますが、これは人件費等を要することが少なかったため、不用と相なったものであります。  以上をもちまして、決算の概要説明を終わります。  何とぞよろしく御審議のほどお願いいたします。

第75回国会 内閣委員会 第11号(1975/04/03、33期、自由民主党)【政府役職】

○井出国務大臣 前回、大出さんから私に出席するようにという際、差し支えまして、いまごろに相なったことをまずおわび申し上げます。  そこで、外務大臣その他出られまして、それぞれお答えがあったと思うのですが、その脈絡を私まだつまびらかにいたしませんが、いまおっしゃるキャンプ・ハンセンの問題は、地元からも私のところへは書面などが来ております。そこで、理屈を言うのもいかがかと思いますが、まあ安保条約なり地位協定なりから申しますれば、これは日本がこれを提供するということは当然のことだと思いますが、しかし、その中に県道が横断しておって非常な危険がある、このことは、ほかに余り前例がないように大出さんおっしゃ……

第75回国会 内閣委員会 第32号(1975/08/19、33期、自由民主党)【政府役職】

○井出国務大臣 大変ごぶさたをいたしました。  せんだってお目にかかりました際に、ただいま仰せのようなお言葉がございました。それは勧告を受けました当日のことでありますから、後ほど官房長官も談話を出されるはずである、誠意を持って人事院勧告を尊重していくと、こういう趣旨の談話でございます。それはまあ従前のこともこれあり、総務長官としてはお気持ちをその中に込めて言われておる、こういう解釈を申し上げたつもりでございます。  それから第二点、しからば給与関係の閣僚会議はいつまでに煮詰めるのかという仰せでありますが、これは本年、財政事情等もございますし、各関係省庁それぞれの事情もあるわけでありまして、この……

第75回国会 法務委員会 第19号(1975/05/14、33期、自由民主党)【政府役職】

○井出国務大臣 お答えいたします。  前回、私の名前を付して出しましたものは、当時衆議院の議運理事会へ呼ばれまして、私が口頭をもって申し上げましたところ、ひとつそれを文書にして出してほしい、こういうことで取りまとめたものであります。また本日の分は、昨日の参議院の長時間にわたる審議の結果、これまた統一見解を出すようにと、こういう御要請でありましたから、昨日の総理あるいは法務大臣の答弁を集約いたしたもので、いま御指摘のように第二項がそれぞれ違うとおっしゃいますが、それはきのうの答弁を踏まえまして、中身をより具体的にしてきょうは申し上げたと、こういう次第でございます。

第75回国会 予算委員会 第3号(1975/01/31、33期、自由民主党)【政府役職】

○井出国務大臣 松澤行管長官がお答えすればいいのですが、ちょっと御病気なものですから、私から申し上げます。  現在、審議会の数は二百四十六ということになっております。これは十年ぐらい前から比べますと一割ほど減ってはおります。しかし、おっしゃるように、この中には、すでに使命を終わったというふうなものもあろうかと思うのでございまして、いま私の手元で、これを一遍洗い直そうと、こういうことに進めておるわけでございまして、またその結果等が出れば、お手元へ御報告をいたします。

第75回国会 予算委員会 第15号(1975/02/18、33期、自由民主党)【政府役職】

○井出国務大臣 お答えをいたします。  総理の意をくんでという御発言でありましたが、これは私が余り大それたお答えをするわけにもいきかねるのでありまして、私が仄聞するといいますか、総理が口に出されたこと等から判断いたしますと、永井文相を起用される際にも、教育は大変大事であって、父母が子供に大きな期待をかけておる。しかもこれからの若い世代というものは、二十一世紀に向かって新しい人づくりをしなければならぬのではないか。こういう際に、教育が荒廃しておるというふうに伝えられるのであるが、少なくとも教育は、静かな環境において国家百年の大計として行われなければならぬのである。そういう観点から見ましたときに、……


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第76回国会(1975/09/11〜1975/12/25)

第76回国会 運輸委員会 第3号(1975/12/10、33期、自由民主党)【政府役職】

○井出国務大臣 久保さんからの御質問はおよそ三点にわたったかと思うのでございますが、逐次お答え申し上げます。  政府は基本方針を実施する上においてこれからどういう手順でやるのかということでございましたが、実は、閣僚協は依然として存在をいたしております。したがいまして、当面、従来の経緯にかんがみまして閣僚協としてこれからどういう段取りにしてまいるかという点につきましては、これからその辺の検討をする予定になっておりますが、方向としては、これはやはり政府の責任でございますから、閣僚レベルでこういうものは扱ってまいらなければならぬと思います。そのために専門懇というふうなものを特につくる必要があるかどう……

第76回国会 社会労働委員会 第3号(1975/11/18、33期、自由民主党)【政府役職】

○井出国務大臣 私もさように承知をしております。
【次の発言】 私もその席に居合わせておりまして、そういう御発言のあったことは承知をしております。  それから、さっきの御質問でございますが、総理は、この民営論が出ましたときに、さっき御指摘のようなお答えをしておりますと同時に、この問題は一つの研究課題でもあろうかということをつけ加えておったように承知をしておるつもりでございます。
【次の発言】 いま私が付言いたしましたのは、たしかその後の本会議だったように思いますが、最初におっしゃったのは、たしか参議院の予算委員会のように記憶をしておりますが、何か二度にわたっておるような感じがいたします。

第76回国会 予算委員会 第4号(1975/10/23、33期、自由民主党)【政府役職】

○井出国務大臣 ございません。
【次の発言】 そういう記憶はございません。
【次の発言】 お答えいたしますが、私もあの協同主義研究会というのは承知しておりますけれども、これは私が代表ということはないのでございます。そういう次第で、このことについては全く関知しておりません。
【次の発言】 私の名前が出ておりますので一言申し上げておきますが、私、こういうことには特に注意を払う人間でございまして、いまおっしゃる大阪の何協会、全く知らないのでございますから、申し上げておきます。

第76回国会 予算委員会 第8号(1975/10/29、33期、自由民主党)【政府役職】

○井出国務大臣 去る二十三日の楢崎委員の御質問を受けまして、私もいろいろ調査をし、記憶はたどってみたのでございますが、御指摘のLPG税問題につきましては、私が関与したりしたことは絶対にございません。ただ、協同主義研究会の届け出の件につきましては、何分にも十年も前のことで、帳簿も見当たらず、会計責任者の記憶も定かではありません。しかしながら、先ごろ御指摘を受けましたような事実がありとしまするならば、当時の私の監督不十分でありまして、その点まことに遺憾に存じております。当然のことでございますが、今後十分配慮をしていきたいと考えております。


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第77回国会(1975/12/27〜1976/05/24)

第77回国会 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第17号(1976/07/22、33期、自由民主党)【政府役職】

○井出国務大臣 いま斉藤さんが御指摘になりましたように、この不幸な事件に対しまして総理が真相の解明に全力を挙げるというこの姿勢は、私、側面から見ておりまして、毫も変わっておらないと考えております。  そこで、いま非常に端的なお尋ねでありますが、すでに斉藤さんが御指摘のように、これはなかなか答えにくい問題にお触れになりました。また、私はそういうことはないというふうに信じておるものでございまして、したがって、いま万々一というような場合を予想してお答えを申し上げるということは差し控えさせていただきたいと思います。
【次の発言】 根拠を示せとおっしゃられましても、私もこういう席で法務大臣がお答えをして……

第77回国会 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第20号(1976/08/05、33期、自由民主党)【政府役職】

○井出国務大臣 さきに河本通産大臣がブラジルへ行かれまして、その行かれるときに送ってあげたといういきさつがございました。そこで、帰ってこられて、一遍報告をしよう、こういうことでそれが延び延びになっておりまして、ちょうどあの日にぶつかったわけでございまして、通産大臣の報告を伺い、かつは週休二日制の問題等もございまして、これも一つの話題でありました。私は大体その程度で御免をこうむってその場を辞去したということがいきさつであります。
【次の発言】 あるいは法務大臣にそれはお尋ねになったかもしれませんが、大体、私、先ほど申し上げましたようなことでございまして、そういう会合でいまのような、おっしゃるよう……

第77回国会 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号(1976/08/12、33期、自由民主党)【政府役職】

○井出国務大臣 私もお説のように考えます。
【次の発言】 総理の地位というものは、国会の指名によって決定をされたものであり、その意味において非常に重くかつ高いものである、かように存じております。したがいまして、松浦さんお述べになりましたことと矛盾しないと私は思っておりますが、自民党の内部の問題等いろいろ報道もございますけれども、これはロッキード事件等による一つの衝撃もございましたから、それによっていろいろと動きがあるやに伝えられておりますけれども、それはそれとして、これは自民党として解決をしなければならぬ問題でございまして、私は、三木総理、世論の支持を背景にしまして毅然とした態度で国政の運営に……

第77回国会 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第23号(1976/08/18、33期、自由民主党)【政府役職】

○井出国務大臣 私がどうも的確なお答えができますやいなやおもんぱかっておるのでありますが、まあ、連日、当委員会においても真相解明の御努力を続けていてくださいますし、検察当局はこれまたその職責に立脚して非常な努力を払っておる次第でございます。  まことに不幸な事件でございまして、これを単に真相の解明だけでとどめるべきではない、これを一つの大きな教訓として反省のよすがにしなければならない。しからば、その具体的な方途いかんということに相なるわけでありましょうが、特に政権を担当してまいりました自民党といたしましては、長い間の惰性もございましょう。そういう点にもメスを入れまして、党自身が体質の改善をして……

第77回国会 運輸委員会 第15号(1976/06/15、33期、自由民主党)【政府役職】

○井出国務大臣 ただいまの小此木さんのきわめて熱のこもったお話をここで傾聴しておりました。  きょうは、当運輸委員会におかれましては休会中といえども審査をお続けくださるという次第でございまして、いま最後にお触れになりました臨時国会を一刻も早くということは、私どももそのつもりでおりまして、この国有鉄道運賃法の一部改正案等のほかにも積み残しの重要な法案がございます。  これらを一括してどうしても早目にお通しをいただくというつもりでおるのでございますが、その時期を明示申し上げるのにはもう少し諸般の情勢も検討しなければなりませんが、できるだけ早くという気持ちでおることは先ほど来申し上げておるとおりでご……

第77回国会 決算委員会 第13号(1976/07/14、33期、自由民主党)【政府役職】

○井出国務大臣 昭和四十八年度における内閣所管の一般会計歳入歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。  内閣主管の歳入につきまして、歳入予算額は六百四十九万円余でありますが、収納済歳入額は一千二十一万円余でありまして、歳入予算額と比較いたしますと、三百七十一万円余の増加と相なっております。  次に、内閣所管の歳出につきまして、歳出予算現額は五十四億四千百三十八万円余でありまして、支出済歳出額は五十一億七千六百六十万円余であります。  この支出済歳出額を歳出予算現額に比べますと、二億六千四百七十八万円余の差額を生じますが、これは人件費等を要することが少なかったため、不用となったもので……

第77回国会 予算委員会 第4号(1976/01/31、33期、自由民主党)【政府役職】

○井出国務大臣 ただいま委員長より御要請のありました件につきましては、できるだけ努力をいたします。

第77回国会 予算委員会 第5号(1976/02/02、33期、自由民主党)【政府役職】

○井出国務大臣 御承知のように公共企業体等の、俗に閣僚協と言われておりますものがございまして、その委嘱と申しましょうか、専門委員懇談会がございますという仕組みであります。そうして、専門懇の方は小野さんが座長でもってお進めをいただいたのでございますが、これには事務局というものがございまして、これが言うならば事務のお世話をしておる、こういう仕組みでございます。

第77回国会 予算委員会 第9号(1976/02/06、33期、自由民主党)【政府役職】

○井出国務大臣 一月三十日の閣議で取りまとめをいたしましたことは御指摘のとおりであります。したがいまして、事は大変専門の事項でございますから、法制局長官からお答えいたします。
【次の発言】 いまの問答を伺っておりまして、岡田さんは、そういうことはあり得るか、あり得るがごとしというふうに受けとめていらっしゃるようですが、私は、そういう場合もあるかどうかは、これは海洋法会議なり何なり情勢の推移を待ってその上に政策当局が決めるのだ、こういうふうに理解をいたしております。
【次の発言】 あり得るかあり得ないかということば、まだここで限定的に申し上げる段階ではございません。情勢の推移を待って決めたいと思……

第77回国会 予算委員会 第13号(1976/02/14、33期、自由民主党)【政府役職】

○井出国務大臣 楢崎さんにお答えをいたしますが、ちょうど一緒に農林大臣も通産大臣もおられます。したがって、私に特にお名指しになりましたのは、その辺を調整せよ、こういうことかと思いますが、私もいま初めて伺った問題であり、ずっと御質問を傾聴しておりました。政府当局の答弁は、裏地というような比較的付加価値の少ない部門を特に考えたというふうに聞いたのでありますが、もしその間に御指摘になるようなことありとしまするならば、これは公正を期するために考えなくちゃなりませんし、私も農林、通産両大臣ともよく相談をしたい、かように存じます。

第77回国会 予算委員会 第22号(1976/03/03、33期、自由民主党)【政府役職】

○井出国務大臣 私も突然の呼び出しでございまして、いま松浦さんの御質問をずっと伺っておりました。したがいまして、その御趣旨をよく検討いたしてみたい、こう思っております。
【次の発言】 いまの御発言でありますが、私ども、これは関知しないところでありまして、そういう報告をしきりに出して送っておるということは初めて伺ったわけでございまして、まあそういうことが事実なりとせば、よく実情を調査してみたい、とう思います。
【次の発言】 これは総理と相談をいたします。
【次の発言】 ただいま名前の出ました松岡なる人物がどういう印象を受けた、これは向こうさんのことでございまして、三木総理と何か接触があったかどう……

第77回国会 予算委員会 第23号(1976/03/04、33期、自由民主党)【政府役職】

○井出国務大臣 細谷さんにお答えいたします。  ただいまお述べになりました経過については、私も承知をいたしておりますし、御案内のように、これはなかなかむずかしい問題ではございます。  そこで、政府といたしましては、この問題について可及的速やかに成案を得たい、こういうことで、関係省庁は、三木総理の指示もございましたことですから、鋭意検討中であります。成案を得ますれば、準備整い次第この国会に関係法案を提出をいたしたい、こう存じておる次第であります。
【次の発言】 まあ、おっしゃいますようにこれはなかなか広範多岐にもわたるわけでありますが、長い経緯もありますし、これをどういうふうに調整をするか、新聞……

第77回国会 予算委員会 第24号(1976/03/05、33期、自由民主党)【政府役職】

○井出国務大臣 お答えいたします。  まだ、先方のことでございますから、こちらでどうもあらかじめ御返事を予測するというわけにはまいりません。そういう次第で、なるべく早くという期待を持ちながら待っておるというのが現状であります。
【次の発言】 現在まで外交ルートを通じまして米国政府に資料の提供を累次にわたって要請してまいりましたことは御承知のとおりであります。そこで、外交ルートを通じて正式な回答があり、それに資料が含まれておればそれを公開する、また米側よりの回答に先方が何らかの条件があるという場合は、総理の答弁は、条件がついていなければ直ちにそれは公開する所存である、この考え方は決して変わってお……


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第78回国会(1976/09/16〜1976/11/04)

第78回国会 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号(1976/10/13、33期、自由民主党)【政府役職】

○井出国務大臣 すでに法務大臣ともやりとりをなさったことかと思いますが、政府は、それにつけ加えて特に申し上げるというふうにはいま考えておりません。しかし、法務当局がなされます中間報告は、政府の責任においてなされることはもとよりでございます。
【次の発言】 しばしば総理が申し上げておりますように、全容が明らかになりました上は、総理みずからロッキード事件を振り返って総理の御報告ということがなされるように承知をしておりますが、今回は、事件もまだ捜査進行中でございますし、とりあえず、いままでの判明いたしました部分についての中間報告ということでございまして、これは特に別個のコメントをいま用意しておるとい……

第78回国会 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号(1976/10/27、33期、自由民主党)【政府役職】

○井出国務大臣 稲葉さんの御質問ですが、これはなかなかむずかしいことでありまして、どうも私では代役が務まりそうもないのであります。特に、いまの党の公認という問題は、これは自民党のやるべき事柄でございまして、私がここでお答えをするのは、そういう立場でもございませんし、これはまあ、ひとつ差し控えさせていただきたいと思います。
【次の発言】 法務大臣のおっしゃるように、その政治的道義的責任がある者はだれかという点がまだ明確ではございませんが、一般論ないし原則論は法務大臣の言われるようなものだろうと思います。
【次の発言】 私もまだ、その後宇都宮さんに会ってもおりませんし、その理由というふうなものを新……


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第71回国会(1972/12/22〜1973/09/27)

第71回国会 予算委員会第五分科会 第3号(1973/03/05、33期、自由民主党)

○井出分科員 時間がたいへん制約されておりますから、私も簡潔にお聞きしますので、もう簡単にお答えをいただけばけっこうであります。  実は新聞等で御承知のように、浅間山が活動を始めました。浅間山が爆発をしまして――気象庁長官見えていますね。いまそこへ石ころを二つばかりお目にかけましたが、これが火口の近辺に降り注いでおるその現物でおります。私は長野県側でございますが、噴煙は群馬から関東の方面へたいへんに降り注いでおるという状況でございます。 浅間山ろくの追分というところに気象庁の測候所がございまして、たいへん迅速に予報などをお出しをいただいておりますので、この機宜の処置は地元でもたいへん感謝をして……


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第75回国会(1974/12/27〜1975/07/04)

第75回国会 予算委員会第一分科会 第1号(1975/02/24、33期、自由民主党)【政府役職】

○井出国務大臣 山口さんの御意見、私もずっと伺っておりまして、まことにごもっともな、私も同感する点が多いわけであります。  そこで、内閣官房へどれぐらいのものが来ておるか、これはきちんとそれぞれ保管はしておるわけでありますから、調べればわかりますけれども、いまここでちょっとお答えいたしかねるわけであります。
【次の発言】 適切な御提言だと存じます。そこで、具体的にその方法論は少し検討させていただきまして、できるだけ御趣意に沿いたい、かように考えます。
【次の発言】 国会法と財政法と、同じ「常例」という文句が平仄が合わない、これは御指摘のようにかねがね問題にはなってまいった点でございますけれども……

第75回国会 予算委員会第一分科会 第3号(1975/02/26、33期、自由民主党)【政府役職】

○井出国務大臣 ただいま御指摘の問題でありますが、いま開発庁なり文化庁なり、それぞれアイヌ民族の問題に対する政府の考え方は示されたとおりであります。  いまおっしゃる基金の問題でございますが、実は大変相済みませんが、私もまだそうつまびらかにはしておらないのであります。したがいまして、これは当時のいきさつ等も十分に調べてみるつもりでございますが、岡田さんの方にも何かもう少し一歩進めた具体的な提案等もしおありでございましたら、そういうものも伺わせていただきまして、まあ前向きという言葉がはやるのですけれども、十分これは検討に値する、こういうふうに存じまして、これからそういう問題の御相談にも応じたい、……



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データ更新日:2023/02/05

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