中野寛成 衆議院議員
41期国会発言一覧

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このページでは中野寛成衆議院議員の41期(1996/10/20〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は41期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院41期)

中野寛成[衆]本会議発言(全期間)
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第141回国会(1997/09/29〜1997/12/12)

第141回国会 衆議院本会議 第2号(1997/10/01、41期、新進党)

○中野寛成君 私は、新進党を代表して、橋本総理の所信表明演説に関連し、質問いたします。  今、我が国の現状を見るとき、国民の生命と財産と領土を守るという基本的な安全保障に対する国の責任感が希薄であると考えます。国民の不安を払拭し、期待にこたえるためには、この基本的な安全保障観を踏まえた上で、次の四つの安全保障が確立されなければなりません。  すなわち、国民の政治不信の解消、政治のリーダーシップの確立と公正透明な行政の確保などの政治的安全保障、景気回復と経済再建、国民の雇用確保と生活の安定、中小企業の活性化などの経済的安全保障、災害や凶悪事件等に対応した危機管理体制の確立、福祉のナショナルミニマ……


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第142回国会(1998/01/12〜1998/06/18)

第142回国会 衆議院本会議 第14号(1998/02/19、41期、民友連)

○中野寛成君 新党友愛の中野寛成であります。  私は、統一会派民友連を代表し、橋本内閣総理大臣の施政方針演説に対して、若干の私見を交えつつ、質問を行います。  二十一世紀までのカウントダウンは三年を切りました。冷戦構造の崩壊、旧ソ連、東欧諸国の民主化がクライマックスを迎えた九〇年代初頭に比べると、未来への希望の光は何となく輝きを失ったかのように思われます。  世界大戦の危機はなくなりましたが、民族、宗教戦争はとどまるところを知らず、南北問題も未解決のままであります。地球規模での環境汚染が進み、人類全体の存亡をかけた対策が問われています。物質的に豊かな国ほど、人間関係が希薄となり、人間の心がむし……

第142回国会 衆議院本会議 第37号(1998/05/12、41期、民主党)

○中野寛成君 私は、民主党を代表し、ただいまの財政演説及び経済対策関連法案のうち、財政構造改革法及び補正予算を中心に質問を行います。  まず、先ほどの蔵相の財政演説等に対する率直な感想を申し上げたいと思います。  一言で言えば、まさに臨機応変に名をかりた朝令暮改そのものであります。古来、日本には、顔を洗って出直せという言葉がありますが、私は、首を洗って早々に総辞職しろと申し上げたいと思います。(拍手)  今回改正しようとしている財政構造改革法は、わずか五カ月ほど前に政府・与党が野党の反対を押し切って強引に成立させたものであります。あれは一体何だったのでしょうか。  その結果、案の定、金融不安が……


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第143回国会(1998/07/30〜1998/10/16)

第143回国会 衆議院本会議 第4号(1998/08/10、41期、民主党)

○中野寛成君 私は、民主党を代表して、小渕総理の所信表明演説に関連し、その政治姿勢を中心に基本的問題に絞って、総理に質問いたします。  質問に先立ち、甚大な被害をもたらした新潟県を初め集中豪雨の被災地の皆様に対し、心からお見舞いを申し上げます。我が党としても最善の努力を尽くしておりますが、政府においても万全の措置を講じられるよう求めます。  一方、世界に目を転じますと、中国揚子江流域の水害、韓国の豪雨も被害が広がっております。先日のパプアニューギニア北西部で生じた津波も大きな被害をもたらしました。自然災害への対処はもとより、地球環境保全に今ほど国際的な協力が求められているときはありません。また……


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第145回国会(1999/01/19〜1999/08/13)

第145回国会 衆議院本会議 第45号(1999/07/13、41期、民主党)

○中野寛成君 私は、民主党を代表して、大蔵大臣の財政演説に対し、総理及び関係大臣に質問を行います。  質問に先立ち、去る六月、広島県を中心とした集中豪雨によって亡くなられた方々とその御遺族に対し、心から哀悼の意を表します。また、被災者の皆様にお見舞いを申し上げます。  毎年のように繰り返されるこのような災害を日本の宿命とすることなく、政府が万全の対策を講じるよう強く求め、総理の御決意を伺います。  次に、今回の総理の訪中についてお尋ねいたします。  総理は、朱鎔基首相、江沢民国家主席と会談し、大きな成果を上げたと強調していますが、どんな成果があったのでしょうか。歴史認識にしても、ガイドラインに……

第145回国会 衆議院本会議 第52号(1999/08/11、41期、民主党)

○中野寛成君 私は、民主党を代表して、ただいま提案のありました小渕内閣不信任決議案に対し、賛成の立場から討論を行います。(拍手)  昨年の七月三十日に小渕内閣が発足して以来、およそ一年の月日が過ぎました。この間、国民の間には、将来への不安と現状に対する閉塞感、無力感が急速に広がっております。わずかこれだけの期間で、これほどまでに雇用情勢を悪化させ、失業率を史上最悪とし、国民生活を崩壊させ、多くの自殺者を出し、社会のモラルを低下させ、無数のホームレス者を生み出し、子供や若者の夢を奪い、未曾有の財政悪化で後世に膨大なツケを残し、日本の国際的信頼をも失墜させた内閣がほかにあったでしょうか。  小渕内……

中野寛成[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院41期)

中野寛成[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第143回国会(1998/07/30〜1998/10/16)

第143回国会 金融安定化に関する特別委員会 第4号(1998/08/28、41期、民主党)

○中野(寛)委員 まず、本論に入ります前に、水害の被災、大変拡大をしているようであります。心から被災地の皆さんにお悔やみと、そしてまたお見舞いを申し上げたいと思います。  同時に、柳沢長官、担当大臣でいらっしゃいますが、ここに御出席をいただいております。短時間ではありますが、少なくとも私の質問の中で長官にお尋ねすることはございませんので、少しの時間でもその災害対策に当たっていただきますようにお願いいたします。  きょうの午前中の株価を見ますと、ついに平均株価一万四千円を割っているようであります。まさに堤防が決壊したような感覚を持つのであります。しかも、先ほど来の与党の質問の中で、それが野党にも……


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第145回国会(1999/01/19〜1999/08/13)

第145回国会 外務委員会 第8号(1999/06/02、41期、民主党)

○中野(寛)委員 久しぶりの委員会質問でございますので少々緊張しておりますが、北東アジアの平和と安定を中心にして若干の質問をさせていただきたいと思います。  さて、対話と抑止という言葉がこの北東アジア政策についてはよく使われるわけであります。一方で、韓国、金大中大統領になりましてからは、包容政策、通称太陽政策という言葉が使われております。両方に相通ずるものがあるものだというふうに考えておりますが、いわゆる北朝鮮、あるいは中国の一部にも、この金大中政権の包容政策なるものが、いわゆる我々がよく政治用語として使います変化球という受けとめ方で、今日までの政権とは違ったニュアンスの変化球を投げてきたとい……

第145回国会 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号(1999/08/12、41期、民主党)

○中野(寛)議員 昨日突然の審議入りでございましたが、国会情勢、諸般の事情から、せっかくの提案理由の説明の際に同席できなかったことを残念に思っております。きょうは改めてこの本席に加わりまして、長年定住外国人、在日の皆さんの人権問題に携わってきた者の一人として、大変感慨深いものを覚えているところでございます。  さて、御質問の内容でございますが、この法案の対象となります方々の人数を私どもは今六十二万六千人程度と考えておりますが、そのうちの特別永住者が五十五万四千人。すなわち、八割以上九割近くの方々が、みずからの意思にかかわらずその昔日本国籍とされ、その後、平和条約の締結等に基づいて特例法が設けら……

第145回国会 予算委員会 第2号(1999/01/25、41期、民主党)

○中野(寛)委員 午前中は大分激しい議論になったようでございますが、私は、午後約一時間二十分、総理の政治理念や基本的な物の考え方につきましてお聞きをいたしたいと思います。よって、新しい連立政権のことなどについては触れようと思いませんし、あくまでも小渕総理の責任で反対論も押し切っておまとめになられた自民党政権であると思っておりますので、そういう視点で総理にお尋ねをいたしたいと思います。  また、さきの所信表明演説で、総理は具体的な政策の羅列をやめて哲学を語ろうとしたのであろう、そういうふうにマスコミ報道でも書かれておりまして、それならば、まずそこからお尋ねすべきであろうというふうに思う次第であり……


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第147回国会(2000/01/20〜2000/06/02)

第147回国会 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号(2000/05/23、41期、民主党)

○中野(寛)議員 お答えいたします。  国の主権を脅かすようなことになりますことは憲法違反になろうかと思いますが、さきの最高裁判決は、違憲ではないということを明確にし、そしてまた立法政策上の問題として明記されているわけでありまして、我々は、過去の在日外国人の皆さんの歴史的経緯などを踏まえますと同時に、開かれた日本、そういう国際的な人権感覚というものを内外に示す上からも、憲法で許される最大限の措置を講ずるという前向きの努力が必要であるというふうに認識をいたしておりますので、今回の私どもが提案をいたしております立法措置は、その枠の中でせめてもの措置を講じようとするものだというふうに考えております。


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各種会議発言一覧(衆議院41期)

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第147回国会(2000/01/20〜2000/06/02)

第147回国会 憲法調査会 第5号(2000/03/23、41期、民主党)

○中野(寛)委員 民主党の中野寛成でございます。きょうはどうもありがとうございました。  先ほど先生が、日本国憲法の成立の経緯については現在は私は余り関心がないというふうにおっしゃられました。私とその理由は違うかもしれませんが、私自身も実は余り関心がない。しかし、きょうは、現憲法の制定の経緯をということで当調査会の方からお願いをしたわけでありますので、そういう意味では、先生が憲法の歴史観から始められたことにむしろ私としてはほっとしております。  さてそこで、憲法の経緯を振り返ることの意味なのですが、憲法を改正するかしないかという論議をするときには私は余り関心がない。しかし、成立の経緯を勉強する……

第147回国会 憲法調査会 第8号(2000/04/27、41期、民主党)

○中野(寛)委員 民主党の中野寛成であります。  この憲法調査会についてまず触れたいと思いますが、私は、まずスタートとして、発議権を持たない憲法調査会の発足を提案した者の一人でありまして、その形でスタートいたしました。しかしながら、私は、いずれにいたしましても、今後国会に憲法委員会というものが常に常設されるのは当然のことではないかというふうに思います。  例えば、最高裁判所に違憲立法審査権がありますが、もし違憲判決が出たときに、それは憲法の方が悪いのか、国会の立法が悪かったのかというものも、改めてむしろそれは検証しなければならないはずであります。  国会が憲法について論ずる場を持たない、それは……

第147回国会 憲法調査会 第9号(2000/05/11、41期、民主党)

○中野(寛)委員 民主党の中野寛成であります。  前回、この憲法の制定過程というのは、憲法を改正するかしないかのいわゆる基本的な原因にすべきではないというふうに申し上げました。  ただ、若干誤解された向きもあるかもしれませんが、制定過程を決して軽視してもいいということを申し上げたつもりではありません。今日までの調査の中で大変重要な点と、同時にまた、みんなが着目し、かつ、共通認識として持てる点などが幾つかあったというふうに思います。  ただ、言えますことは、押しつけかどうかということの問題や、またGHQもしくはアメリカ合衆国の国益で判断をされたことがあるのではないかという御指摘がありますが、私は……



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データ更新日:2023/02/05

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