近藤昭一 衆議院議員
46期国会発言一覧

近藤昭一[衆]在籍期 : 41期-42期-43期-44期-45期-|46期|-47期-48期-49期
近藤昭一[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは近藤昭一衆議院議員の46期(2012/12/16〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は46期国会活動統計で確認できます。

■本会議へ ■委員会へ ■各種会議へ

本会議発言一覧(衆議院46期)

近藤昭一[衆]本会議発言(全期間)
41期-42期-43期-44期-45期-|46期|-47期-48期-49期
第186回国会(2014/01/24〜2014/06/22)

第186回国会 衆議院本会議 第7号(2014/02/28、46期、民主党・無所属クラブ)

○近藤昭一君 民主党・無所属クラブの近藤昭一でございます。  私は、民主党・無所属クラブを代表し、ただいま議題となりました、政府提出の地方税法等改正案、地方交付税法等改正案について、反対の立場から討論を行います。(拍手)  安倍政権が発足して、一年二カ月余りがたちました。  今でも、総理は、事あるごとに、民主党政権下と変わったとおっしゃいます。大規模な金融緩和で株価は上昇し、都市の一部では活況を呈しています。確かに、一部の人にとって、プラスに変わったのは間違いないでしょう。  しかし、庶民の暮らし、地方の経済はどうでしょうか。賃金が上昇しない、売り上げが伸びない中、物の値段だけが上がる。マイナ……

近藤昭一[衆]本会議発言(全期間)
41期-42期-43期-44期-45期-|46期|-47期-48期-49期

■ページ上部へ

委員会発言一覧(衆議院46期)

近藤昭一[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
41期-42期-43期-44期-45期-|46期|-47期-48期-49期
第183回国会(2013/01/28〜2013/06/26)

第183回国会 懲罰委員会 第1号(2013/01/31、46期、民主党・無所属クラブ)【議会役職】

○近藤委員長 これより会議を開きます。  一言御挨拶申し上げます。  第百八十二回特別国会におきまして、懲罰委員長に選任されました近藤昭一でございます。  当委員会は、議院の秩序維持及び規律保持に関し重大なる責務を課せられており、その職責の重大さを痛感している次第であります。  委員各位の御協力と御支援を賜りまして、誠心誠意努めてまいりたいと存じます。  何とぞよろしくお願いいたします。(拍手)
【次の発言】 これより理事の互選を行います。  理事は、議院運営委員会の決定の基準のとおり、その数を五名とし、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。


■ページ上部へ

第185回国会(2013/10/15〜2013/12/08)

第185回国会 国家安全保障に関する特別委員会 第5号(2013/11/01、46期、民主党・無所属クラブ)

○近藤(昭)委員 おはようございます。民主党の近藤昭一でございます。  きょうは、こうして質問の機会をいただいたこと、まずお礼を申し上げたいと思います。  この国家安全保障会議設置法案、この間も審議が進められておるわけであります。国の安全、国の、世界の平和をつくっていく、非常に重要なことであり、こうしたことに対して、政府として、国一体となって対応していく、そのためのきちっとした機関をつくっていく、このことは大変に重要なことだ、こういうふうに思っておるわけであります。  ただ、一方で、今回の会議の設置法案について審議をしている中で、いささか必ずしも十分にわからないというところがあるわけであります……

第185回国会 国家安全保障に関する特別委員会 第10号(2013/11/11、46期、民主党・無所属クラブ)

○近藤(昭)委員 民主党の近藤昭一でございます。質問の時間をいただきましたことをまず感謝申し上げたいというふうに思います。  今、同僚であります渡辺議員もいろいろと質問をしていて、質問の趣旨は、いろいろな懸念がある、そのことをどう担保しているか、法律的にどう担保しているか、こういうことであったと思うんですが、私も大臣に質問しますので、提案者の後藤さんは退室していただいても結構であります。いいですか、委員長。
【次の発言】 懸念を持っていることについて質問したいと思います。  この法案は、国の安全保障にかかわる秘密の漏えいを防ぐ管理体制が不十分という理由から策定されております。  安倍首相は、十……

第185回国会 国家安全保障に関する特別委員会 第12号(2013/11/13、46期、民主党・無所属クラブ)

○近藤(昭)委員 おはようございます。民主党の近藤昭一でございます。  きょうは、各参考人の皆さん、貴重な御意見を賜ったこと、まずお礼を申し上げたいと思います。  それでは、質問に入らせていただきたいと思います。  まず、田島先生にちょっとお伺いをしたいわけであります。  この委員会でもいろいろと議論をされておるわけでありますけれども、本法案の一つの問題点といいましょうか、課題といいましょうか、論点の一つとして、立法根拠についても議論をされております。立法根拠が弱いのではないかという意見がある。そして、私もそういうふうに思っているのであります。  田島先生は、本法案の立法事実について、どのよう……

第185回国会 国家安全保障に関する特別委員会 第14号(2013/11/15、46期、民主党・無所属クラブ)

○近藤(昭)委員 民主党の近藤昭一でございます。きょうもまた質問の機会をいただきましたこと、感謝を申し上げたいというふうに思います。  この特別委員会でも議論をされている中、これは何遍も指摘をさせていただいているところであります、国民の知る権利というものをどう担保していくのか。もちろん、大臣も答弁なさっているように、このバランスを図ってきた、そういう中でこの法案ができているんだ。御答弁の中では、しっかりやっていく、そしてまた、専門家による基準をつくるんだ、こういうことがあるわけです。  ただ、今は、同僚の大島委員からは、立法府としてチェックをしていく、つまり、国民の代弁者として知る権利を守って……

第185回国会 国家安全保障に関する特別委員会 第19号(2013/11/26、46期、民主党・無所属クラブ)

○近藤(昭)委員 おはようございます。民主党の近藤昭一でございます。  きょうは、こうして質問をさせていただくことを感謝申し上げたいと思いますが、私はやはり、まず抗議を申し上げたいと思います。  先ほど与党の委員の方から、採決を前提としたかのような、総括の質疑だ、そんなような御発言がありました。私たちはそのことに同意をしておりません。きょうも、この委員会は職権で立てられているわけであります。国民の知る権利を制限することになる、そうした特定秘密保護法案について、十分な審議が必要にもかかわらず、今、あたかもそうしたことを前提としたような発言がある、私は重大な抗議をしたいと思います。委員会の、理事会……

第185回国会 総務委員会 第3号(2013/11/07、46期、民主党・無所属クラブ)

○近藤(昭)委員 おはようございます。民主党の近藤昭一でございます。  きょうは、こうして総務委員会で質問する機会をいただきましたことを感謝申し上げたいと思います。  総務委員会で仕事をさせていただいていたこともあるわけでありますが、質問をさせていただくのは初めてでございまして、大変にうれしく思っております。  どの委員会も重要な委員会でありますが、やはり、地方自治、地方主権、情報通信、また郵政の問題、本当に重要な委員会で、こうして所属をし、質問できることをうれしく思うわけでありますし、久しぶりに、御本人はおられませんでしょうか、橘委員の吟じるお声と姿を見て、うれしく思ったわけであります。  ……

第185回国会 総務委員会 第4号(2013/12/03、46期、民主党・無所属クラブ)

○近藤(昭)委員 おはようございます。民主党の近藤昭一でございます。  本日も質問の時間をいただきましたことを、委員長初め各位に感謝申し上げたいと思います。  今、最後に奥野委員、同僚委員が質問させていただきました経営委員長に確認をしたいというふうに思うわけであります。  本当に、この間、NHKも、今言及がありましたように、さまざまな課題、困難を抱えてやってきた。また、この経営の改革の期間の中には、東日本大震災が発災をした、大変な災害が発災をしたわけであります。そして、地デジ化という大きな課題を抱えて、本当に多くの御苦労があったと思います。そういう中で、今経営委員長としても御報告があったわけで……


■ページ上部へ

第186回国会(2014/01/24〜2014/06/22)

第186回国会 環境委員会 第9号(2014/06/06、46期、民主党・無所属クラブ)

○近藤(昭)委員 おはようございます。民主党の近藤昭一でございます。  きょうは、この環境委員会で質問する機会をいただきましたこと、委員長を初め委員、関係の各位にまず感謝を申し上げたいと思います。  それでは、質問に入らせていただきます。  関連ということで質問させていただきたいと思うんですが、自民党議員提案の議員立法の、地域の自然資産区域における自然環境の保全及び持続可能な利用の推進に関する法律案に関連をした質問をさせていただきたいと思います。  まず大臣にお伺いをしたいわけでありますが、この法案に対して日本ナショナル・トラスト協会から意見書が提出されているわけであります。この意見書では、日……

第186回国会 原子力問題調査特別委員会 第4号(2014/04/24、46期、民主党・無所属クラブ)

○近藤(昭)委員 おはようございます。民主党の近藤昭一でございます。  きょうは、この原子力問題調査特別委員会で質問の時間をいただきましたこと、関係の皆さんに感謝申し上げたいと思います。  初めてこの委員会で質問をさせていただきます。重複しているところがもしかしたらあるかもしれませんが、お許しをいただきたいと思います。ただ一方で、私が今本当に懸念を持ち、関心を持っていることについて、幾つか質問させていただきたいと思います。  まず、東京電力の福島第一原子力発電所サイト内の土壌調査の現状についてということであります。  私も、関係の部署に、この調査の状況についてどういうふうになっているのかという……

第186回国会 総務委員会 第3号(2014/02/21、46期、民主党・無所属クラブ)

○近藤(昭)委員 おはようございます。民主党の近藤昭一でございます。  きょうは質問の時間をいただきまして、感謝申し上げたいと思います。  ただ、私は、昨年十二月三日の総務委員会の際、三年間のNHKの決算を審議したわけであります。その際にも、今問題とされている経営委員の方の発言について質問をさせていただきました。その後、松本会長もかわり、あのときに私は、大変に危惧、心配をしていた、それを表明したわけでありますが、残念な、前代未聞の事態が起きている、こういうふうに思っております。  昨年の十二月の三日、私が二〇〇九年度、平成二十一年度から二〇一一年度、平成二十三年度までの三年間のNHK質問を行っ……

第186回国会 総務委員会 第9号(2014/03/25、46期、民主党・無所属クラブ)

○近藤(昭)委員 民主党の近藤昭一でございます。  きょうは、質問の時間をいただいたこと、まず感謝を申し上げたいと思います。  さて、まず最初に、今、濱村委員からも質問がありましたが、受信料と受信契約についてということで、総務大臣とNHKの会長にお伺いをしたいと思います。  東京高裁は、昨年十月三十日に、NHKが契約を申し込んで二週間たてば、相手が拒否していても自動的に契約が成立するという判断を示しました。ところが、よく似た別の訴訟があります。十二月十八日の東京高裁では、受信者から契約申し込みの意思表示がなければ契約は成立しないとの判断が示されております。二つの判決は矛盾しているように見えるわ……

第186回国会 総務委員会 第13号(2014/04/08、46期、民主党・無所属クラブ)

○近藤(昭)委員 民主党の近藤昭一でございます。きょうもまた質問の時間をいただき、感謝を申し上げたいと思います。  きょう質問させていただくテーマは、昨年の十一月にも本委員会で関連で質問させていただきました。地方自治体の役割というのは、地方自治法にも書いてありますように、住民の福祉の増進を図ることであります。そして、そのために地方自治体は公務員を雇用し、公共サービスを提供しているということであります。  ただ、昨今の状況を見ますと、総務省の調査によるわけでありますけれども、平成二十四年の四月時点でありますが、約六十万人、臨時、非常勤職員の人がみえる。これは平成二十年に比べると約十万人増加をして……

第186回国会 総務委員会 第15号(2014/04/15、46期、民主党・無所属クラブ)

○近藤(昭)委員 民主党の近藤昭一でございます。  きょうも質問の時間をいただきましたことに感謝を申し上げたいと思います。  まず、NHKの籾井会長に関する一連の問題についてということでお伺いをしたいと思います。  去る四月十三日の籾井会長の謝罪放送放映後の視聴者からの反応についてということでございます。  四月十三日日曜日午前十一時から放映された情報番組「NHKとっておきサンデー」の冒頭に籾井会長が出演をし、一連の不祥事について説明、そして謝罪をした。ただし、会長の出演は生放送ではなく収録形式であり、定例会見でそのことを問われ、僕は生放送には耐えられないでしょうと述べたと新聞で報道されており……

第186回国会 総務委員会 第18号(2014/04/24、46期、民主党・無所属クラブ)

○近藤(昭)委員 私は、民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となっております地方自治法の一部を改正する法律案、地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案に賛成の立場から討論を行います。  民主党は、特色と魅力にあふれた地域づくり、身の丈に合った行政を行えるようにするため、地域のことは地域で決められるようにする地域主権改革を大胆に推進してまいりました。しかしながら、安倍政権になってから、出先機関改革を初め進展が見られず、改革が遅滞しています。それどころか、一括交付金が廃止され、ひもつき補助金が復活するなど、改革の後退も随所に見られます。地方分権……

第186回国会 総務委員会 第21号(2014/05/15、46期、民主党・無所属クラブ)

○近藤(昭)委員 おはようございます。民主党の近藤昭一でございます。  行政不服審査法改正に関連して、幾つか御質問させていただきたいと思います。特に、きょう私が質問させていただきますことは、行政不服、こうしたことに関連してよく起こっている審査の要求が、税に関するもの、あるいは労災を含む労働の関係が多いということでございます。そうしたことに関連して、私が懸念をしていることを質問させていただきたいと思います。  行政が決定をする、そのことに対して当事者が異議、不服あるいは問題点、どうも違うのではないかということを行政に対して訴える、そうしたことに対して、最終的には裁判というものがあるのかもしれませ……

第186回国会 総務委員会 第24号(2014/05/27、46期、民主党・無所属クラブ)

○近藤(昭)委員 民主党の近藤昭一でございます。  本日もまた質問のお時間をいただきましたことを、感謝申し上げたいと思います。  さて、早速質問に入りたいと思います。  最初に、NHK受信契約と受信料の問題についてお伺いをしたいと思います。  三月二十五日の本委員会で、放送法改正で支払い義務規定を導入する方向で検討するのかについてお聞きをして、新藤大臣からは、「国民・視聴者を初めとした関係者間でさらなる十分な検討が必要なのではないかと私は現在考えております。」との答弁をいただきました。  受信料について、現行の契約義務にかえて支払い義務を課そうとしたことはこれまで三回あったわけであります。一九……


■ページ上部へ

第187回国会(2014/09/29〜2014/11/21)

第187回国会 環境委員会 第2号(2014/10/17、46期、民主党・無所属クラブ)

○近藤(昭)委員 おはようございます。民主党の近藤昭一でございます。  久しぶりに環境委員会に戻ってまいりまして、きょうは、早速質問の時間をいただきましたことを感謝申し上げたいというふうに思います。  また、この間、自然災害、御嶽山の噴火等々、災害で多くの方が犠牲になられたことに心から哀悼の意を表し、被害に遭われた皆さんにお見舞いを申し上げたいと思います。また、救援救助活動に御奮闘いただいております自衛隊、地元の警察、消防、関係の皆さんに心から感謝と敬意を表したいと思います。  それでは、質問に入らせていただきたいと思います。  質問を通告させていただいておりますが、少し順番が変わることをお許……


近藤昭一[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
41期-42期-43期-44期-45期-|46期|-47期-48期-49期

■ページ上部へ

各種会議発言一覧(衆議院46期)

近藤昭一[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
41期-42期-43期-44期-45期-|46期|-47期-48期-49期
第186回国会(2014/01/24〜2014/06/22)

第186回国会 内閣委員会総務委員会連合審査会 第1号(2014/05/21、46期、民主党・無所属クラブ)

○近藤(昭)委員 おはようございます。民主党の近藤昭一でございます。  きょうは連合審査ということで質問の時間をいただきまして、関係の各位に感謝を申し上げたいと思います。  まず、質問させていただきたいと思います。既に連合審査の前に、当然質問として出ておると思いますが、改めて、民主党の総務委員の立場から各質問をさせていただきたいと思います。  まず最初に、議員立法、野党案、民主党案の特徴ということで、改めてお伺いをしたいと思います。具体的にどの点が政府案と違うのか、また、提出者として、どの点が政府案と異なり、この点がすぐれている、こういうふうにお考えなのか、お知らせをいただきたいと思います。



近藤昭一[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
41期-42期-43期-44期-45期-|46期|-47期-48期-49期

■ページ上部へ

■本会議へ ■委員会へ ■各種会議へ

※このページのデータは国会会議録検索システム衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2023/02/05

近藤昭一[衆]在籍期 : 41期-42期-43期-44期-45期-|46期|-47期-48期-49期
近藤昭一[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

 46期在籍の他の議員はこちら→46期衆議院議員(五十音順) 46期衆議院議員(選挙区順) 46期衆議院統計



当サイト運営者の新刊のお知らせ
菅原琢『データ分析読解の技術』(中公新書ラクレ756)

【内容紹介】「データ分析ブーム」がもたらしたのは、怪しい“分析らしきもの”と、それに基づいた誤解や偏見……。本書では、「問題」「解説」を通して、データ分析の失敗例を紹介しながら、データを正しく読み解くための実践的な視点や方法、また、思考に役立つ基礎的な知識やコツを紹介していく。誤った分析をしないため、騙されないための、基本的・実践的な読解と思考の方法とは――。