斉藤鉄夫 衆議院議員
47期国会発言一覧

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斉藤鉄夫[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは斉藤鉄夫衆議院議員の47期(2014/12/14〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は47期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院47期)

斉藤鉄夫[衆]本会議発言(全期間)
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第192回国会(2016/09/26〜2016/12/17)

第192回国会 衆議院本会議 第18号(2016/12/14、47期、公明党)

○斉藤鉄夫君 公明党の斉藤鉄夫でございます。  私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました内閣不信任決議案に対し、断固反対の立場から討論を行います。(拍手)  安倍内閣発足から約四年がたとうとする今国会においても、自公連立政権による政治の安定と機敏かつ的確な政策対応により、多くの重要な法案を成立させました。  ここで、今国会における三つの主な成果を申し上げたい。  一つには、環太平洋パートナーシップ協定の成立であります。  今、世界的に、保護貿易、内向き志向の傾向、風潮が大きくなってきております。この風潮に抗して、国際的な経済の成長、相互経済パートナーシップの進展による平和の基盤の構築、……

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委員会発言一覧(衆議院47期)

斉藤鉄夫[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第189回国会(2015/01/26〜2015/09/27)

第189回国会 財務金融委員会 第9号(2015/04/24、47期、公明党)

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫でございます。  私、きょうの質問の問題意識は、これまで、デフレ脱却、経済再生を目指してさまざまな施策を行ってまいりました。その中で、特に税制が大きいかと思いますけれども、デフレ脱却と、片一方で格差を固定化させることをどう防いでいくかという二つ、このバランスをどうとるかということが非常に重要だと思います。そういう問題意識できょうは質問をさせていただきたい、このように思います。  それを直接聞きますとそれだけで終わってしまいますので、それに至るまで、二、三質問させていただきます。  デフレ脱却、経済再生を目指して金融、財政そして税制改正をやってきたわけでございま……


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第190回国会(2016/01/04〜2016/06/01)

第190回国会 財務金融委員会 第6号(2016/02/24、47期、公明党)

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫でございます。  私は、きょうは、消費税の軽減税率をテーマに麻生大臣に質問をさせていただきます。  これまで当委員会や予算委員会での議論を通じまして、大体論点は四つぐらいに絞られてきたのではないかなと思います。  一つは、やはり低所得者対策としての位置づけ、意味、それから二番目に財源、それから三番目に事業者の負担、混乱、そして四番目に線引きの問題、外食なのかテークアウトなのかという線引きをめぐる混乱といいましょうか、この四つが大きくテーマとして上がってきたと思います。  きょうは時間がありませんので、そのうち三つお聞きできればいいかな、このように思っているんで……

第190回国会 財務金融委員会 第9号(2016/02/29、47期、公明党)

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫でございます。  きょうは、三人の参考人の方には、お越しをいただきまして、御意見を頂戴いたしました。本当にありがとうございます。  早速ですが、質問をさせていただきます。  まず初めに、竹森参考人と森信参考人にお伺いをいたします。  先ほどの藤井委員の議論でも話題になりましたけれども、消費税の軽減税率が逆進性対策になっているのかどうかという点をもう一度確認させていただきたいと思います。  竹森参考人のお話で、最後のページにそのことが書いてあったんですが、お話を伺っておりましたら、最後、時間がなくなったせいか、ここについては余り説明がありませんでした。この点につ……

第190回国会 予算委員会 第12号(2016/02/15、47期、公明党)

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫でございます。  私は、きょうは消費税の軽減税率制度につきまして質問をさせていただきます。  来年四月に消費税率が一〇%に引き上げられます。消費税には、低所得者の方により負担感が強い、いわゆる逆進性と言われているものがございます。  民主党政権時代、民主、自民、公明の三党合意による税制抜本改革法におきましては、この逆進性対策、低所得者への配慮として、このパネルにありますように、第七条に、総合合算制度、もしくは給付つき税額控除、もしくは複数税率、すなわち軽減税率、この三つを検討する、このようにされております。民主党も、この折は軽減税率制度を低所得者対策としてお認……


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第192回国会(2016/09/26〜2016/12/17)

第192回国会 環境委員会 第3号(2016/11/25、47期、公明党)

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫でございます。  山本大臣、歴史的なパリ協定第一回目の締約国会議、それからCOP22への御参加、大変お疲れさまでございました。  先ほどの御報告の中に、感無量であった、こういう表現がございましたけれども、参加されての御感想をもう少しお聞かせ願いたい。  それから、我が国の批准が発効に間に合いませんでした、数日間でしたけれども。このことについて、実質的に交渉に大きなマイナスになるのではないか、出おくれたのではないかという批判もございます。この点について、実際に第一回目締約国会議に参加されて、そういうことをお感じになったかどうか、現実にはどうだったか、この点を最初……


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第193回国会(2017/01/20〜2017/06/18)

第193回国会 環境委員会 第5号(2017/03/17、47期、公明党)

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫でございます。  きょうは、四人の参考人の方、本当にありがとうございます。  それでは、早速質問をさせていただきます。  まず、関村参考人にお伺いいたします。  今回の新しい検査制度の改革につきまして、参考人は、電力会社に対し、意識や行動の変革を促すことになる、また、電力会社と規制当局がお互いに物を言い合い、安全を高め合う関係になることが重要だということで、おおむね評価されている御発言を読ませていただきましたけれども、先ほど来御指摘もあるように、検査の第三者性が損なわれるのではないかという意見もあります。これについてどのようにお考えでしょうか。

第193回国会 環境委員会 第8号(2017/03/31、47期、公明党)

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫でございます。よろしくお願いいたします。  今回のカルタヘナ法改正案は、名古屋・クアラルンプール補足議定書を国内担保するためのものである、その大もととなるカルタヘナ議定書が採択されてから十年が経過した二〇一〇年に、名古屋で開催されたカルタヘナ議定書第五回締約国会議、MOP5において採択されたものと認識しております。  この名古屋・クアラルンプール補足議定書という名前は、その議定書の交渉が開始された会議の開催地であるマレーシアのクアラルンプールと、交渉が終結した名古屋、この名前をあわせたものと伺っておりますが、まず、この名古屋・クアラルンプール補足議定書は、国際……

第193回国会 環境委員会 第12号(2017/04/18、47期、公明党)

○斉藤(鉄)委員 おはようございます。公明党の斉藤鉄夫でございます。  では、早速質問に入らせていただきますが、きょうは、テーマは二つございます。一つは環境カウンセラー制度について、もう一つは、先日発表になりました二〇一五年度の温室効果ガス排出量の確報値について、この二点について質問させていただきます。  まず初めに、環境カウンセラー登録制度について質問をさせていただきます。  環境保全の活動に対して、政府、また地方自治体が、地方公共団体が主体的に行う、これは当然のことでございますが、実効あるものにするために、地域の皆さん、市民の皆さん、そして事業者の皆さん、一緒になって活動しなければ実効性が……

第193回国会 環境委員会 第13号(2017/04/21、47期、公明党)

○斉藤(鉄)委員 皆様、おはようございます。  大変重要な種の保存法の改正案の審議のトップバッターを務めさせていただく光栄に浴しました。関係者の皆様に心から感謝を申し上げる次第でございます。  では、早速質問に入らせていただきます。最初の質問ですので、まず基本的事項を確認していきたいと思います。  生物多様性や、また絶滅危惧種に対して、それを保全していく種の保存法に対して、この重要性については、これはもう論をまたないと思います。  その上で、復習するために、現行の種の保存法の内容と、それから、制定時以降、主な改正が二回か三回あった、このように聞いております、その内容について、まず確認をしたいと……


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各種会議発言一覧(衆議院47期)

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第189回国会(2015/01/26〜2015/09/27)

第189回国会 憲法審査会 第2号(2015/05/07、47期、公明党)

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫です。  本日は、今国会における憲法審査会の実質的に第一回目の審議に当たり、公明党の憲法及び憲法改正についてのこれまでの議論や考え方を紹介するとともに、若干個別の項目についても言及し、これからの議論に向けた問題提起をさせていただきたいと思います。  その前に確認しておきたいのは、昨年、憲法改正の手続を定めた国民投票法の改正法が、与野党の幅広い合意のもとで、いわゆる三つの宿題に対応する形で成立し、既に施行されているという点であります。  また、同改正法の附則の検討条項に沿って、十八歳に選挙権年齢を引き下げる公職選挙法改正案が今国会に再提出されており、早期の成立が……

第189回国会 予算委員会第八分科会 第1号(2015/03/10、47期、公明党)

○斉藤(鉄)分科員 ちょっと高木委員が早目に終わられましたので、心の準備ができておりませんけれども、質問を始めさせていただきたいと思いますが、まだ答弁される方も来られていないようなので。
【次の発言】 公明党の斉藤鉄夫です。  きょうは、福祉タクシー事業についてまず初めに質問をさせていただきたいと思います。  平成十八年にバリアフリー新法が施行されました。そして、それに基づいて移動円滑化の促進に関する基本方針が定められたところでございます。特に、高齢の方、また障害をお持ちの方が社会生活へ積極的に参加をしよう、また移動の自由を確保するということで、バリアフリー化が推進されてきたところでございます……


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第192回国会(2016/09/26〜2016/12/17)

第192回国会 憲法審査会 第3号(2016/11/24、47期、公明党)

○斉藤(鉄)委員 おはようございます。公明党の斉藤鉄夫です。  本日は、立憲主義、憲法改正の限界及び違憲立法審査のあり方の三点について、私の考えを申し述べさせていただきます。  まず第一に、立憲主義についてです。  立憲主義とは、主権者たる国民が、その意思に基づき、憲法において国家権力の行使のあり方について定め、これにより国民の基本的人権を保障するという、近代憲法の基本となる考え方と理解しております。  別の言い方をすれば、国民の基本的人権の保障のため、主権者である国民が権力を名宛て人として権力の行使の原則を定めたのが憲法であるということです。  日本国憲法は、人間の尊厳に価値の根源を置き、全……


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第193回国会(2017/01/20〜2017/06/18)

第193回国会 憲法審査会 第1号(2017/03/16、47期、公明党)

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫です。  私は、緊急事態における国会議員の任期の特例に関して、選挙の一体性といいましょうか、また、現行制度では認められている繰り延べ投票ということに関して、私の個人的な考え方ですけれども、申し述べさせていただきます。  緊急事態における選挙につきまして繰り延べ投票が認められるというのは、現行制度では当然だと思います。また、そのような国会の答弁もございます。現に、東日本大震災のときには、千葉県議会議員選挙で、千葉県議会という一つの議会に対してある特定の選挙区が対応できなくて、遅く投票したということもございました。これを国政選挙に当てはめたときにどうなんだろうか、……

第193回国会 憲法審査会 第2号(2017/03/23、47期、公明党)

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫でございます。  きょうは、参考人の先生方、ありがとうございます。  早速質問させていただきます。  まず初めに、松浦参考人に、ドイツの緊急事態条項導入の際の合意形成についてお伺いいたします。  ドイツ憲法の緊急事態条項は、十年ほどの長きにわたる議論を経て、一九六八年に追加されたと承知しております。  この議論の過程では、最初に提出された改正案では、基本権を制限することのできる緊急命令の制定権を連邦政府に認める内容であったため、多くの会派に反対されて廃案になるなどして、最終的には、政府による緊急命令の制定を認めず議会の役割を重視する、一九六七年に提出された改正……

第193回国会 憲法審査会 第6号(2017/05/25、47期、公明党)

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫です。  日本国憲法は、個人の尊厳に価値の根源を置き、全ての人が生まれながらに有する基本的人権を保障すると規定しています。この基本的人権の尊重は現行憲法の主柱であり、その骨格は今後も変わるものではないと考えますが、時代の進展とともに、いわゆる新しい人権と呼ばれる考え方が問われるようになりました。現行憲法にこの新しい考え方、新しい人権を書き加えることについての見解を申し述べます。  現行憲法の人権規定は、十三条の個人の尊厳、幸福追求権や、二十五条の生存権など、懐の深いものであって、いわゆる新しい人権については、十三条や二十五条などの条文の解釈によって導き出される……

第193回国会 憲法審査会 第7号(2017/06/01、47期、公明党)

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫でございます。  四人の参考人の先生方、きょうは本当にありがとうございます。  それでは、早速質問に入らせていただきます。  まず初めに、宍戸参考人に、総論的なことで、いわゆる新しい人権を憲法につけ加えることについてお伺いさせていただきます。  党内の議論におきましても、また、この憲法審査会の議論におきましても、大きく分けて二つの考え方があろうかと思います。  一つは、憲法十三条や二十五条は非常に懐の深い憲法であってそこから全て導き出せるんだという考え方で、いわゆる権利のインフレを招くべきではないという考え方に対して、やはりしっかりとした、憲法で明記をして事前……



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データ更新日:2020/05/29

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