斉藤鉄夫 衆議院議員
45期国会発言一覧

斉藤鉄夫[衆]在籍期 : 40期-41期-42期-43期-44期-|45期|-46期-47期-48期
斉藤鉄夫[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは斉藤鉄夫衆議院議員の45期(2009/08/30〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は45期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院45期)

斉藤鉄夫[衆]本会議発言(全期間)
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第174回国会(2010/01/18〜2010/06/16)

第174回国会 衆議院本会議 第2号(2010/01/19、45期、公明党)

○斉藤鉄夫君 公明党の斉藤鉄夫でございます。  私は、公明党を代表して、先ほど議題となりました財政演説に対して、鳩山総理に質問をさせていただきます。(拍手)  冒頭、先般のハイチで発生した大地震により亡くなられた方々とその御遺族に対して心から哀悼の意を表するとともに、被災された方々にお見舞いを申し上げます。  公明党といたしましても、ハイチのプレバル大統領に対してお見舞い申し上げるとともに、今、全国各地で、被災復興支援のための街頭募金活動を実施させていただいております。私も街頭に立たせていただきましたが、国民の関心は非常に高く、ぜひ積極的に支援策を講じるべきだとの声が多く強く寄せられております……

第174回国会 衆議院本会議 第24号(2010/04/20、45期、公明党)

○斉藤鉄夫君 公明党の斉藤鉄夫です。  私は、公明党を代表して、内閣提出法案、自由民主党提出法案に対し、質問をいたします。(拍手)  鳩山総理、昨年九月、総選挙が終わり新政権の準備をされているとき、あなたは、二〇二〇年温室効果ガス二五%削減を宣言されました。当時、私は、まだ前内閣の環境大臣でしたが、この宣言に対し、率直に評価するとコメントしました。野心的な目標を日本が掲げることで、ポスト京都議定書の国際枠組みづくりや国際ルールづくりに日本がリーダーシップを発揮することができると考えたからです。  しかし、その期待は裏切られました。京都議定書の枠組みの延長ではない、すべての主要排出国の入った一つ……


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第176回国会(2010/10/01〜2010/12/03)

第176回国会 衆議院本会議 第6号(2010/11/04、45期、公明党)

○斉藤鉄夫君 公明党の斉藤鉄夫でございます。  私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました補正予算案に対し、菅総理に質問をいたします。(拍手)  総理、菅政権発足から二十兆円、民主党政権発足から四十二兆円、これは、この間失われた東証一部上場企業の時価総額、つまり、日本を代表する企業の失われた資産の総額です。民主党菅政権による政策不況でこれだけの損失を日本経済にもたらしながらも、まだあっけらかんとしている菅政権に対し、野党時代に民主党がおっしゃっていた、政権交代こそ最大の景気対策であるという言葉をそっくりそのままお返しいたします。  今、日本は劣化を始めています。そのリーダーシップを発揮し……


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第177回国会(2011/01/24〜2011/08/31)

第177回国会 衆議院本会議 第17号(2011/04/28、45期、公明党)

○斉藤鉄夫君 公明党の斉藤鉄夫です。  まず、今回の震災でとうとい命を失われた方々の御冥福をただただ祈るばかりです。また、御遺族の皆様に哀悼の意を表しますとともに、被災され、今なお避難生活を余儀なくされていらっしゃる皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。  私は、公明党を代表して、いち早い復旧復興のために政治が果たすべき役割を懸命に果たしてまいりたいという決意を持って、平成二十三年度第一次補正予算案につき質問をさせていただきます。(拍手)  総理、あなたの言う最小不幸社会とは、一体何だったんでしょうか。  震災から四十九日、この間の政府は、何をやるにしてもスピードが遅かった。あなた方の、後手に……


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第179回国会(2011/10/20〜2011/12/09)

第179回国会 衆議院本会議 第5号(2011/11/01、45期、公明党)

○斉藤鉄夫君 私は、公明党を代表して、野田総理の所信表明演説に対し、質問を行います。(拍手)  東日本大震災から八カ月が経過しようとしております。被災者の方々に改めて、心からお見舞いを申し上げます。  また、洪水、震災被害に遭遇したタイ並びにトルコ両国に対し、お見舞いを申し上げるとともに、日本政府として最大限の支援を行うべきであると、冒頭、総理に要請いたします。  この百七十九回国会は、言うまでもなく、本格的な復興を決定づける第三次補正予算案の審議が最重要課題です。余りにも遅過ぎたこの予算案の提出に対して、政府に強い憤りを感じながらも、公明党は、復旧復興を加速するため、速やかに予算執行ができる……


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第180回国会(2012/01/24〜2012/09/08)

第180回国会 衆議院本会議 第28号(2012/06/26、45期、公明党)

○斉藤鉄夫君 私は、公明党を代表して、社会保障と税の一体改革関連六法案に対する民主、自民、公明提出の修正案、同じく三党提出の社会保障制度改革推進法案及び認定こども園法の一部改正案について、いずれも賛成の立場から討論を行います。(拍手)  世界に類を見ない高齢化が進展する我が国において、持続可能な安定した社会保障制度をどのように構築していくのか、そしてそのための安定財源をどのように確保していくのかは、待ったなしの課題であります。  公明党は、政権を担っていたときから、年金、医療、介護、子育てを初め社会保障制度の改革と税制の抜本改革、現政権の言葉をかりれば、社会保障と税の一体改革の必要性を認識し、……

斉藤鉄夫[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院45期)

斉藤鉄夫[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第173回国会(2009/10/26〜2009/12/04)

第173回国会 予算委員会 第3号(2009/11/04、45期、公明党)

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫でございます。  まず鳩山総理に、御就任、心からお祝いを申し上げます。日本のかじ取りを誤らないように、国民の生活を豊かにするように、しっかりとしたリーダーシップを期待するものでございます。そして、私たち公明党も、大衆とともにという立党精神に立脚して、平和の党、福祉の党、教育の党、その旗印を鮮明にしながら政策提案をしてまいりたいと思っておりますので、どうかよろしくお願いを申し上げます。  まず、具体的な質問に入る前に、総理の基本認識について気になるところがございますので、二、三点、確認をさせていただきたいと思います。  まず第一点は、一昨日、そしてきょうも議論に……


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第174回国会(2010/01/18〜2010/06/16)

第174回国会 環境委員会 第9号(2010/04/23、45期、公明党)

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫でございます。  三案が提出をされて議論する、この地球温暖化、気候変動問題は、日本の国の将来の姿を明らかにする議論だと思っております。先ほど横光先生からもお話がありましたけれども、基本認識は共通であるということですので、議論の上でよりよいものにしていくという基本認識でこの委員会での議論を進めていくべきだ、最初にそういう私の認識を申し上げさせていただきます。  法案の中身の審議の前に、やはり今進んでいる国際枠組み、これは私、大変心配をしております。このことについて大臣に質問させていただきます。  先ほどもちょっと出ましたけれども、AWGLCA、これは長期タームの……

第174回国会 環境委員会 第11号(2010/05/11、45期、公明党)

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫です。  きょうは、重要広範議案、大変お忙しい総理を迎えて審議できることを大変うれしく思っております。総理を迎えてのいわゆる審議のスタート、審議の入り口というふうにきょうはとらえております。先ほどお話がございました、これからしっかり議論をして、詰めるべきところは一つ一つ詰めていきたいと思っております。  ただ、五月四日、総理が沖縄を訪問されて、きょう公明党の議員として最初に質問に立たせていただきますので、ぜひ二、三、法案に直接関係ありませんが沖縄の問題について聞かせていただきます。  一つは、最低でも県外、このように約束をされ、また総理になられてからもそのよう……

第174回国会 国土交通委員会 第16号(2010/04/27、45期、公明党)

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫です。  まず初めに、海洋関係の質問をさせていただきます。  先ほど野田委員から、今回の法律改正案については余り大きな問題点はないのではないかという趣旨のお話がありましたが、私が持っておりましたイメージは実は逆でして、これは陸上で考えると、油流出事故に対するタンクローリーの規制強化、それから、NOx、SOxの規制ということから考えればディーゼルエンジンに対する規制強化で、実は大変大きな議論があってこれまで進めてきたものです。それを陸から海へ、海にも適用しようということですので、ある意味では大きな問題ではないか、このように思っております。  陸上での規制強化のと……

第174回国会 予算委員会 第7号(2010/02/08、45期、公明党)

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫です。  総理、まず初めにお伺いをいたします。  昨年四月、アメリカのオバマ大統領がプラハで、核兵器のない世界を目指そうという演説をされました。総理も、国連総会での演説で、核保有国に核軍縮を促し、非核保有国に核兵器保有の誘惑を絶つよう、最も説得力を持って主張できるのは、唯一の被爆国としてノーモア・ヒロシマ、ノーモア・ナガサキと訴え続けてきた日本、このようにおっしゃっております。  その広島が、二〇二〇年のオリンピック誘致に手を挙げております。平和の祭典オリンピックを被爆地で行う、これは大変、核兵器のない世界への流れをつくっていく上で、日本として貢献できる、大き……


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第175回国会(2010/07/30〜2010/08/06)

第175回国会 予算委員会 第2号(2010/08/03、45期、公明党)

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫でございます。  私は、まず最初に、国会議員の歳費日割り法案について質問をさせていただきます。  今回の、参議院議員、新しく当選された方、また元職であられた方、この七月分については、二十六日からの任期、五日しかないのにもかかわらず、一カ月分の歳費及び文書交通滞在費が支給される。これは、民間の基準から考えても、また、地方議会でもほとんど日割り法案になっております。民間でも日割りになっております。これを日割りにすべきだということで、公明党はこれまで、この衆議院の予算委員会や、また山口代表も参議院の予算委員会等でこれを訴えてまいりました。そして、今国会の初日、七月三……


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第176回国会(2010/10/01〜2010/12/03)

第176回国会 経済産業委員会 第5号(2010/11/26、45期、公明党)

○斉藤(鉄)議員 公明党の提案者の斉藤鉄夫でございます。  初めに、十年前の原案の提案者といたしまして、今回、各党の御努力によってこういう形でこの法案が提出されるに至ったこと、心から感激をしておりますし、各党のこれまで御努力をいただいた方に心から感謝を申し上げたいと思います。ありがとうございました。  今、佐藤委員の御質問で、都道府県知事は振興計画の案を作成しようとするときは関係市町村長及び事業者の意見を聞かなければならない、このように法案で規定をいたしました。法案提案者としてはここまでしか書けないわけで、これから先はまさに行政の範疇になるわけですけれども、提案者といたしましては、この振興計画……


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第177回国会(2011/01/24〜2011/08/31)

第177回国会 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号(2011/04/26、45期、公明党)

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫でございます。よろしくお願いいたします。  まず初めに、これまで原子力政策また科学技術政策に携わってきた者として、今回の東京電力第一原子力発電所の事故は大変深刻に受けとめなくてはならないし、先ほど委員の方からも、関係者全員がこれを重く受けとめなければならないという発言がございましたけれども、私も全く同じ気持ちでございます。そういう気持ちで、きょうは質問をさせていただきたいと思います。  まず初めに、公明党の原子力政策の基本的な立場を表明しておきたいと思います。  一九九九年、もう十二年前になりますけれども、原子力政策について、党内でかなりの大きな議論がございま……

第177回国会 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第5号(2011/05/20、45期、公明党)

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫です。  きょうは参考人の先生方、本当にありがとうございます。  それでは、時間も十分と限られておりますので、四人の先生方に質問を最初にだっとさせていただいて、あとお一人ずつ答えていただければと思います。  まず、久住原子力安全委員ですけれども、ちょっときょうの本題からそれますけれども、今ごろになってメルトダウン、かなり初期の段階から起こっていたということを我々知らされて、愕然としております。もしそうであれば、住民の安全を守るためのいろいろな措置等、別な手を打つべきだったのかもしれません。そういう中で、原子力安全委員会が、初期の段階で時々刻々と出てくるいろいろ……

第177回国会 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第7号(2011/07/22、45期、公明党)

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫です。  本庶先生に二点、端的にお伺いさせていただきます。  一点は、先生のレジュメの中に、人類は生物学的進化の原則、すなわち適者生存から逸脱しているという大変ショッキングな表現がございました。このことについてもう少し御説明をいただきたい、これが一点でございます。  第二点は、先ほど松野委員からもお話がございましたが、いわゆる研究独法について。  私たちも二年前に超党派で、研究独法の改革こそ重要であるという観点から、研究開発力強化法という法律をつくりました。本質は、研究独法がもう少し自由にいろいろできるようにという趣旨でございましたけれども、ほとんどその効果が……

第177回国会 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第9号(2011/08/03、45期、公明党)

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫でございます。  きょうは、先生、本当にありがとうございます。先生は、すばらしい研究成果を上げられたということと同時に、すばらしいお弟子さんをたくさん育てられたということでも大変有名でございます。  しかしながら、先生の書かれた御本を読みますと、例えば、あの有名なお弟子さんの戸塚先生にしても、あれは筆記試験では合格していなかったんだ、でも、いいところがあるから引っ張り上げたんだというふうなこともお書きになっていますし、先生御自身、大学ではびりに近かったというようなことも書かれております。  そういう意味で、我々は大変勇気づけられるんですけれども、若い人を育てる……

第177回国会 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第10号(2011/08/09、45期、公明党)

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫です。  細野大臣が就任されて初めての質問になります。大臣は、事故収束、そしてこれからの原子力のあり方、日本の未来に大きく関与する原子力の未来ということについての担当大臣です。ある意味では、日本のこれからの行く末を決める重要な立場かと思います。どうか、国民の健康、安心、そして国益という観点に立って、世論に付和雷同というような政治家ではなく、将来を嘱望されている、大政治家を嘱望されている方ですから、しっかり頑張っていただきたいとまず最初にエールを送らせていただきます。  それでは、きょうは、先日、大臣が出されたこれからの原子力安全規制行政、原子力行政を中心に質問……

第177回国会 決算行政監視委員会 第3号(2011/04/27、45期、公明党)

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫です。  きょうは、参考人の皆様には貴重な御意見をちょうだいし、本当にありがとうございました。  私ども公明党も、これまで原子力を認めてまいりました。また、私自身もエネルギー政策にかかわってきました。そういう立場から、今回の事故を大変じくじたる思いで見ておりますし、今回の事故を、人類の一つの、次のステップへの教訓とすべく、またプラスに転じるべく、我々努力をしていかなければならない、このように思っております。  そういう立場で質問をさせていただきますが、まず初めに、原子力安全委員会の役割ということで質問させていただきます。  十二年前のジェー・シー・オー事故のと……

第177回国会 財務金融委員会 第2号(2011/02/22、45期、公明党)

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫でございます。私、財務金融委員会での質問は実は初めてでございまして、きょうは、教えていただきたい、こういう姿勢で質問をさせていただきたいと思います。  まず、自見大臣に金融政策についてお伺いしたいと思います。  所信表明を読ませていただきまして、私、特に印象を強く持ったのは、新成長戦略についてでございます。  新成長戦略の中に、金融戦略が七つの戦略分野のうちの一つとして挙げられている。この戦略は二つから成っていて、一つは、実体経済を支えること。これはある意味で当然のことだと思います。実体経済を支える金融。それからもう一つが、金融自身が成長産業として経済をリード……

第177回国会 財務金融委員会 第7号(2011/03/09、45期、公明党)

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫です。  まず、特例公債法について質問をさせていただきたいと思います。  財政法におきましては、国の歳出は、公債や借入金によらないで、租税収入等によって賄うべしという考え方が基本的な考え方だと思います。  いわゆる赤字国債が財政法の中で取り入れられていないのはなぜかということを、大臣はどのようにお考えになっているでしょうか。
【次の発言】 ですから、私の質問は、なぜそういう陣立てになっているのか、大臣はどのようにお考えかという質問です。
【次の発言】 なぜ望ましくないのか、そこを大臣はどのようにお考えになっているかという質問です。

第177回国会 財務金融委員会 第9号(2011/03/23、45期、公明党)

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫でございます。  このたびの大震災でお亡くなりになられた方々に心より御冥福をお祈りするとともに、被災された方々にお見舞いを申し上げる次第でございます。  そして、その方々の思いを背に、我々政治にある者は、復興に向かって、これから国を挙げて力を合わせて頑張っていかなければならない、このように思っております。  それで、私はきょうは、まず初めに、地域が元気を出すという意味で、その地域を支えてきた中小企業、これからどうその再建を手助けするのか、金融の面から質問をさせていただきたいと思います。  たくさんの地域を支えてきた企業が今回大きな被害を受けました。そして、その……

第177回国会 財務金融委員会 第11号(2011/03/29、45期、公明党)

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫でございます。  この本体となります国税の改正法案に、我々は基本的に反対の姿勢でございます。  それは、今回の予算案及びそれの歳入を裏づける税制改正法案は、民主党のマニフェストに根拠を置いているわけでございますが、そのマニフェストが破綻をしている。つまり、使う方のマニフェストは実行する、けれども、その財源を担保するために、例えば今年度は十二・六兆円、無駄を排して財源をつくり、そのことによってマニフェストを実行するということであったのに、その財源の方はほとんど、実際に実行されていない。  したがって、税制改正法案は、ある意味で財源あさりのそういう内容になっている……

第177回国会 財務金融委員会 第15号(2011/04/20、45期、公明党)

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫です。  本題の預金保険法改正案の質問の前に、野田大臣また五十嵐副大臣に質問をさせていただきたいと思います。  テーマは、被災地における中小企業支援、公的金融における支援のあり方でございます。  先日、五十嵐副大臣を中心にこの委員会を開催させていただきまして、この被災地における中小企業支援について議論をさせていただきました。私も提案をさせていただいたんですが、副大臣の方からはなかなかいい御返事がいただけなかったものですから、きょうは大臣に直談判をしようということで、同じ趣旨の質問になるかもしれませんけれども、お許しをいただきたいと思います。  今回、日本の経済……

第177回国会 財務金融委員会 第18号(2011/05/11、45期、公明党)

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫でございます。  きょう私は、いわゆる被災した自動車の問題、それから保険の問題について質問をさせていただきたいと思っておりますが、初めに浜岡原子力発電所の停止の問題について、野田大臣に基本的なことをちょっとお聞きしたいと思います。  まず、今回総理が決断をされる前に野田大臣に御相談がありましたでしょうか。
【次の発言】 それでは、いつお知りになりましたでしょうか。
【次の発言】 決断の内容そのものを議論しているのではありません。その決断に至るプロセス、これはやはり、総理大臣という日本で最大の権力者、最高権力者の決断でございますので、私は、しかるべき法治国家とし……

第177回国会 財務金融委員会 第27号(2011/07/13、45期、公明党)

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫でございます。  早速、質問をさせていただきます。  まず、野田財務大臣に質問させていただきます。復興財源についてでございます。  昨日、与謝野大臣が復興財源に言及されまして、これは新聞記事ですけれども、償還財源について、一つ二つの税に偏ったものではなく、広く薄く、いろいろな税から少しずつ拠出をお願いする形がとれないかと思っている、このように発言されております。そしてその後、消費税の扱いについて、消費税は社会保障に充当するため残した方がいいとの意見もあるし、復興に限って前倒しして税率引き上げができないかとの意見も出てくるのではないか、このように与謝野担当大臣は……

第177回国会 東日本大震災復興特別委員会 第2号(2011/05/23、45期、公明党)

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫です。  私は、原子力災害の問題について、主に総理にたださせていただきたい、このように思います。  フジテレビの調査ですけれども、政府の原子力災害に対しての情報、これは信用できないという人が八二%、信用できるという人はわずか一三%、国民のほとんどが、信用できない、このように言っております。  また、国際的にも、私は多くの外国の方と話をしましたけれども、原子力情報に限っては日本政府の言うことは信じられないという人が多いです。  震災の後のあの被災された方々の秩序立った、また抑制のきいたすばらしい行動、これに対して日本の評価が非常に上がったわけですけれども、その後……

第177回国会 東日本大震災復興特別委員会 第4号(2011/05/25、45期、公明党)

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫でございます。  本来であれば、我々がお伺いをしていろいろ御意見を伺わなければならないところ、わざわざこちらまで来ていただいて、こういう形で御意見を伺わさせていただくこと、本当に心から感謝を申し上げますとともに、我々も、皆様の御意見を本当に身に体して復興のために頑張っていきたい、このように思っております。  それでは、時間がありませんので、早速お伺いをさせていただきたいと思いますが、まず、商工会関係の三人の方にお伺いいたします。  まず林さんと天野さんに、観光の振興ということがこれから復興で大変重要になる、特に外国人に来てもらう。私も昨夜、ある大使館に行って外……

第177回国会 東日本大震災復興特別委員会 第6号(2011/05/31、45期、公明党)

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫です。  私は、まず初めに、福島市に住んでいらっしゃる方からいただいたメールをちょっと紹介させていただきたいと思います。  毎日放射線に悩まされています。特に土壌の汚染によって、子供を外で遊ばせられません。学校や公共施設は汚染土壌の一部は除去されても、すべては除去されません。どこが大丈夫で、どこが危険なのかがわかりません。自宅の庭も怖くて子供を遊ばせられません。庭のイチゴもサクランボも食べさせられません。新たに野菜もつくれません。花もさわらせません。でも、だれに聞いても自己責任でと言われます。不安を抱えたままずっと生活をしていかなければならないのでしょうか。ど……

第177回国会 東日本大震災復興特別委員会 第7号(2011/06/09、45期、公明党)

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫です。  まず初めに、官房長官に所感を伺いたいと思います。  今回の起草案には、公明党が主張しておりました人間の復興という考え方、それから復興庁、復興特区、それから女性、子供、障害者への配慮等盛り込まれております。これに対しての官房長官の所感をまずお伺いいたします。
【次の発言】 その中にも、子供への配慮ということも今回特記をされました。  そこで、私は、子供の被曝という問題につきまして質問をさせていただきたいと思います。  先日、福島県へ参りまして、お母さん方、お父さん方、学校の先生、また学校の現場へも行ってまいりました。特に、お母様方は大変大きな不安を感じ……

第177回国会 東日本大震災復興特別委員会 第11号(2011/07/12、45期、公明党)

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫です。  私、今、党の原発災害対策本部長を務めておりますけれども、その私の原点になっておりますのが、やはり被災者の皆様をお訪ねして、避難をされているところにお伺いをし、お一人お一人から本当に悲惨な実態、また声をお聞きしたことでございます。  総理も、五月四日、二十キロ圏内にすっぽり入ります双葉町の被災者の皆さんが避難をされている埼玉県の加須市の騎西高校を訪れられております。そのときは四時間にわたって被災者の方から声を聞かれております。同行した方からお話を聞きましたけれども、お一人お一人の手を握りながら本当に真剣に被災者の声を聞かれていた、こういうふうに聞いてお……

第177回国会 東日本大震災復興特別委員会 第14号(2011/07/20、45期、公明党)

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫です。  早速質問をさせていただきます。  初めに、大畠国土交通大臣に、被災をされて他の地方自治体の公営住宅に避難されている方の、その公営住宅の問題について質問をさせていただきます。  私は広島に住んでおりますが、その避難されている方から御相談をいただいたんですけれども、先日、先日といいましても六月十五日ですから一カ月以上たっておりますが、広島市から「東日本大震災に係る避難者で市営住宅に入居されている皆様へ」ということで紙が配られました。  「市営住宅の一時使用期間の延長等について」ということで、一年間は一般の公営住宅の条件とは違う有利な条件で入っていただけま……

第177回国会 東日本大震災復興特別委員会 第18号(2011/08/02、45期、公明党)

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫でございます。  早速質問に入らせていただきます。  まず、改めての確認でございますが、現在の瓦れき処理状況、どこまで進んでいるのか、仮置き場への搬入がどこまで進んでいるのか、大臣にお伺いします。
【次の発言】 大臣は、繰り返し、瓦れきの処理はこれまで着実に進められてきた、このように答弁されておりますけれども、しかしながら、この瓦れき処理、今回、政府案をお出しになりました。これは、ある意味で瓦れき処理をもっと加速させなければならないという認識だと思いますけれども、その検討時期について、先日の本会議における我が党の高木議員の質問に対して、第一次補正予算成立後、災……

第177回国会 文部科学委員会 第9号(2011/05/13、45期、公明党)

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫でございます。  既に質問をされた委員の方々から、校庭、校舎等の利用判断における暫定的な目安、いわゆる二十ミリシーベルトの問題についていろいろな質疑がなされておりますが、公明党としても、この問題に対してきちんとした意見表明をし、質問をさせていただきたい、このように思います。  私は、党の東京電力福島第一原子力発電所災害対策本部の本部長を務めております。この二十ミリシーベルトの問題が出てまいりまして、地元の方々からも大変不安のいろいろな声をお聞きしました。そういう声をお聞きした上でICRP勧告等を勉強したところでございますけれども、その結果といたしまして、二十ミ……

第177回国会 予算委員会 第18号(2011/02/28、45期、公明党)

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫です。  総理就任当時は六十数%あった支持率が、今一〇%台になった。支持率で政治をしているわけではありませんけれども、国民の率直な気持ちが今そこにあらわれていると思います。  総理は、支持率がここまで低下した原因はどこにあるとお考えでしょうか。
【次の発言】 国民が今、菅総理に対して不信感を持っているのは、マニフェストの実行が遅いからなんてものじゃないと私は思います。私は、菅総理が本当に国民のことを考えてくれているのか、そこに疑問を持ち出した、そこではないかと思います。  それが端的にあらわれたのが、先ほど小泉議員も触れておりましたけれども、先週二十四日の子ど……


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第179回国会(2011/10/20〜2011/12/09)

第179回国会 財務金融委員会 第4号(2011/11/18、45期、公明党)

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫です。早速質問をさせていただきます。  先ほど徳田議員の質問にもございましたが、なぜ増税で対応するのかという点でございます。我が党でもいろいろな議論がありました。  では、先ほどの徳田議員とはちょっと別な角度から聞かせていただきますが、関東大震災のときには、増税は一切されておりません。高橋是清は、デフレのときにはデフレの対応があるということで、あのときは日銀券をいっぱい刷って、その復興財源に充てたわけでございます。だからといって、高橋是清はその政策をずっとやったかというと、財政難のときには財政難の対応があるといって厳然と増税をし、かつ歳出削減に努めた、それが後……

第179回国会 財務金融委員会 第7号(2011/11/30、45期、公明党)

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫でございます。  四月の臨時特例法に続く第二弾の税制臨時特例法でございます。  まず初めに、第一弾の臨時特例法の総括といいましょうか、振り返るところからちょっと始めたいと思います。  制度の周知が不十分で利用が進んでいないという指摘がございます。  新聞情報ですけれども、この四月の特例法で所得税減免を定めたと。例えば、仙台国税局の見積もりですが、仙台国税局管内で、還付対象者は二十八万人程度と見ているけれども、受けた相談は現在十三万七千五百六十八件ということで、まだ半分に満たないとか、また、仙台南税務署の管内ですけれども、自宅が全壊した人が八千百六十六人、その方……

第179回国会 郵政改革に関する特別委員会 第3号(2011/10/25、45期、公明党)

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫でございます。  きょうは、この特別委員会、初めての質疑でございますので、基本的なことをお伺いしたいと思いますし、また教えていただきたい、このように思っております。  まず初めに、四人の大臣の方にそれぞれお伺いしたいんですけれども、平成十七年十月に郵政民営化関連法案が成立し、また、二年後の十月一日に郵政民営化がスタートして現在に至っているわけでございますが、この民営化をどのように評価しておられるか、そして、それぞれの所管におきましてどのような問題があると考えておられるのか、そのことからお伺いしたいと思います。


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第180回国会(2012/01/24〜2012/09/08)

第180回国会 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号(2012/08/07、45期、公明党)

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫でございます。  きょうは、科学技術・イノベーションにつきまして古川大臣と初めて議論をさせていただきますので、もう既に前の方の質問やいろいろなところでお述べになっていることと重なることがあるかもしれませんが、もう一度原点からお聞きをしたい、このように思います。  まず、科学技術そしてイノベーションに対しての古川大臣の基本的な考え方でございます。  こういう日本の閉塞状況の中で、これをどう打開していくか。科学技術そしてイノベーションというのは非常に大きな役割を担っていると思います。これは日本経済を打開するというだけではなくて、我々日本が世界の中でどういう貢献をし……

第180回国会 財務金融委員会 第2号(2012/02/24、45期、公明党)

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫です。  質問を早速させていただきたいと思います。  予算委員会で、税と社会保障の一体改革についての議論も実質的に進んでいると思います。それで、私も予算委員会で御提案申し上げたんですが、我々は、税と社会保障の一体改革、与野党でしっかり議論しなきゃいけない、結論を得なきゃいけないと思っております。しかし、今その障害になっているのは、やはりこの素案の中にあります民主党さんの年金抜本改革案だと思います。  今回、八%、一〇%の消費税増税ということがこの素案の中に書いてある。そして、そのことによって社会保障をこのように充実させましょうということもこの素案の中に書いてご……

第180回国会 財務金融委員会 第5号(2012/03/06、45期、公明党)

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫です。  初めに、国民年金基金に関係した質問をしようと思うんです。  厚生年金基金の運用につきましては、年金消失と言われる問題が明らかになりました。国民年金基金については心配はないのか、AIJ投資顧問を使っているのではないかなどという質問が地元で、国民年金基金に入っていらっしゃる方からあったわけですが、この点についてお聞きしたいと思います。
【次の発言】 国民年金基金の運用自体はどういう状況なんでしょうか。
【次の発言】 厚生年金基金の場合は厚生年金本体の代行部分があるということで、ここの運用と、国民年金基金については先ほど説明があったような運用で、根本的に違……

第180回国会 財務金融委員会 第9号(2012/03/16、45期、公明党)

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫でございます。  関税定率法につきまして質問をさせていただきます。  財務省から出てきた資料、平成二十四年度租税及び印紙収入概算というのを見ますと、関税につきまして、前年度予算額、これは、ですから今年度のことだと思いますが、八千百五十億円ということになっております。そして、平成二十四年度の概算額が九千百億円ということで、九百五十億円の増額となっております。  これは、一体何がふえているんでしょうか。また、なぜふえるのでしょうか。
【次の発言】 そうすると、順調に経済が回復し、輸入がふえてきている、そのことによる増額であるということで、いいことだ、こういうふうに……

第180回国会 財務金融委員会 第11号(2012/03/23、45期、公明党)

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫です。  まず初めに、自見金融担当大臣に、AIJ投資顧問のことについて質問させていただきます。  本日早朝、強制捜査がAIJ投資顧問に入ったというニュースが流れております。いよいよ司法の手に、その範囲に入ったわけでございますが、これまで監督する立場にあった金融担当大臣として、このことをどのように感じておられるかということをまず最初に質問させていただきます。
【次の発言】 国民の年金不安を助長する大きな事件です。しっかり対応していただきたいと思います。  それでは、保険業法の改正案について質問させていただきます。保険契約の移転についてでございます。  現行の保険……

第180回国会 財務金融委員会 第17号(2012/08/01、45期、公明党)

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫です。  特例公債法について質問をさせていただきます。  この特例公債法、先ほど来議論がありますように、大変国民生活に直結した重要な法案、ある意味では賛成をしたいんですけれども、なかなか賛成できない。  その理由を聞かれますと、まず、予算案そのものに反対した、したがって、それを収入面から裏づける特例公債法に賛成するわけにはいかない、これがよく言われる理由で、まさにそのとおりなんですが、その上に、今回の特例公債、自公政権時から比べても非常にその額がふえております。そのふえ方、我々は水膨れと言っておりますけれども、この水膨れ体質の原因が、議論を通じてもいま一つわか……

第180回国会 財務金融委員会 第20号(2012/08/29、45期、公明党)

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫です。早速質問に入らせていただきます。  金融、証券取引、また商品取引、この日本における国際競争力を高めようということで、平成二十一年にもある改革が行われました。その改革は、いわゆる相互乗り入れ方式、金融、証券、それから商品取引、それらが相互乗り入れる、持ち株会社方式でのそういう改革が行われたわけですが、全く活用例がない、つまり全く生かされていない、こういう現状がございます。  今回の法改正も、まずそこの反省からスタートすべきだと思いますけれども、この平成二十一年の改革がなぜ生きなかったのか、まず、このことを金融庁はどのように評価されておりますでしょうか。

第180回国会 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号(2012/05/22、45期、公明党)

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫です。  いよいよ、社会保障と税の一体改革、公明党、質問をさせていただきます。  私たちは、平成二十一年、所得税法改正案附則百四条において、社会保障を持続可能なものにするために、消費税を含む税制の抜本改革は必要だ、こういう認識でございます。  しかしながら、今回政府が出してきた案は、その社会保障の一体改革になっていないなどの大きな問題点がある、私たちはこのように考えておりまして、この審議を通じてその問題点を明らかにしていきたい、このように思っております。  まず初めに、総理にお伺いいたします。  参議院で問責決議を受けた二人の大臣、田中防衛大臣、前田国土交通大……

第180回国会 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第16号(2012/06/07、45期、公明党)

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫です。  きょうは、初めに税制の抜本改革ということについて質問をさせていただきたいと思います。  今回の議論は、社会保障と税の一体改革、一体改革ということが一つのキーワードになっておりますが、もう一つのキーワードは税制の抜本改革ということではないかな、これは余り言われておりませんけれども、そういうことではないかと思います。  平成二十一年度の税制改正法案の附則百四条にも、消費税を含む税制の抜本改革という言葉を言って、いろいろな所得課税や資産課税、消費課税についてあるべき姿が示されていたわけでございます。そういう意味で、今回の案は抜本改革と言うに値するのかという……

第180回国会 郵政改革に関する特別委員会 第3号(2012/04/10、45期、公明党)

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫でございます。  きょうは、参考人の皆様には本当にありがとうございます。  では、早速質問をさせていただきたいと思います。  初めに、佐藤参考人にお伺いいたします。  今回は、政府が提出しておりました郵政改革関連法案にかわって、郵政民営化法の見直しという形で改正が議論されることになりましたけれども、全銀協としてこの郵政改革の目的についてどのようにお考えになっているのか、お考えをお聞かせください。
【次の発言】 引き続き、佐藤参考人にお伺いします。  株式を保有している、ある意味で政府の関与が残る期間においては公正な競争条件が確保されない、そのように先ほどお述べ……

第180回国会 郵政改革に関する特別委員会 第4号(2012/04/11、45期、公明党)

○斉藤(鉄)議員 お答え申し上げます。  民営化の本質は、会社の経営に民間的手法を取り入れるということにあると思っております。そういう意味では、その民間的な経営に秀でた人が経営者になるべきだ、このように思っております。
【次の発言】 西委員にお答え申し上げます。  現行法の目的規定は、先ほど委員からお話がありましたように、平成十六年九月十日に閣議において決定された郵政民営化の基本方針、このようになっております。この基本方針は五社体制を前提としておりまして、また、ユニバーサルサービスの範囲は郵便事業のみとなっております。  今回の案では、五社体制を四社体制に改める、また、ユニバーサル義務の範囲を……

第180回国会 予算委員会 第7号(2012/02/10、45期、公明党)

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫です。  来年度予算案の審議に入るわけですけれども、その前に、被爆地広島の議員として、広島、長崎の思いを率直に総理にぶつけたいと思います。  二〇〇九年四月五日、オバマ大統領の核兵器なき世界を目指したプラハ演説、それから、二〇一〇年、五年ごとに開かれますNPT、核不拡散条約再検討会議、二〇一〇年の再検討会議では、初めてその最終文書の中に、核兵器禁止条約に触れて、核兵器廃絶に向けての努力の確認という文章が入りました。  しかしながら、この核兵器禁止条約については、日本は国連総会でずっと棄権を続けております。広島、長崎両市によって提唱された平和市長会議、世界の五千……

第180回国会 予算委員会 第18号(2012/02/29、45期、公明党)

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫です。  私は、汚水処理につきまして質問させていただきます。  汚水処理については、下水道の国土交通省、農業集落排水の農水省、そして浄化槽の環境省と、三つに分かれております。今後、これをより合理的に運用することによってお金を大きく節約できるのではないか、また、より快適な国民生活をより早く獲得できるのではないか、こういう観点から質問させていただきます。  まず初めに、東日本大震災の被害の状況ですが、まず国土交通大臣に、下水道施設の被災状況について、簡潔にわかりやすく説明していただきたいと思います。
【次の発言】 例えば、仙台市の南蒲生浄化センターなどのところでは……

第180回国会 予算委員会 第26号(2012/07/09、45期、公明党)

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫です。  公明党は、社会保障と税の一体改革について三党協議に参加をいたしました。これはもともと、持続可能な社会保障制度をつくっていかなくてはいけない、そのためには消費税を含む税制の抜本改革を行っていかなくてはならないという基本認識があったことは確かでございます。そのベースの上で、しかし、今回、野田政権が出してきた一体改革法案は、一体改革とは名ばかりで、一体改革になっていない、このように私たち鋭く、私もこの場に立って何度か指摘をさせていただいたところでございます。  しかしながら、幹事長会談で、修正の用意がある、こういうお話がございました。また、消費税増税に命を……


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第181回国会(2012/10/29〜2012/11/16)

第181回国会 財務金融委員会 第3号(2012/11/09、45期、公明党)

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫でございます。  城島議員また武正議員とは、これまでいろいろな局面で一緒に働かせていただきました。  今回、財務大臣また副大臣になられまして、心からお祝いを申し上げる次第でございますし、日本の経済や財政健全化、活性化のために御尽力いただくことを心から願っております。  それでは、早速質問をさせていただきます。  初めに、城島大臣の三党合意に対する御認識をお伺いしたいと思っております。  公明党は、野田総理そして城島国対委員長のラインで決断された三党合意を、一つは社会保障と税の一体改革という政策面において、もう一つは決められる政治という政治的意味合いにおいて、高……

第181回国会 財務金融委員会 第4号(2012/11/14、45期、公明党)

○斉藤(鉄)委員 現行の財政健全化目標を踏まえるということで三党間で合意をしている、こういう認識でございます。
【次の発言】 泉委員のおっしゃるとおりだと思います。政府から十分財政規律について説明を受け、審議の中で現行の財政規律が守られるように、我々公明党としてもしっかり議論をしていきたいと思っております。
【次の発言】 まず、第一点目の、単年度主義に反するのではないかということでございますけれども、今回、修正後の法律に基づく特例公債につきましても、各年度の発行限度額は毎年度の予算総則で規定して国会の議決を経ることになっておりますので、この意味からも、憲法に規定する予算の単年度主義との関係が特……


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第174回国会(2010/01/18〜2010/06/16)

第174回国会 決算行政監視委員会第四分科会 第3号(2010/05/20、45期、公明党)

○斉藤(鉄)分科員 公明党の斉藤鉄夫でございます。  この分科会、一度水が入りましたけれども、きょうこういう形で質問をさせていただく機会を得ましたことに感謝申し上げます。  きょう私は二つのテーマ、一つは自動車リサイクル、そして後半は成田高速鉄道の成田への開通に伴う運賃改定につきまして質問をさせていただきます。  まず初めに自動車の問題ですけれども、法定点検というものがございます。一年ごとの定期点検とか二年ごとの定期点検、この二年ごとの定期点検は車検ということにつながっていくわけでございますけれども、この定期点検実施率が、自家用車の場合、四割程度しかないという調査結果がございます。  道路運送……

第174回国会 予算委員会第七分科会 第1号(2010/02/25、45期、公明党)

○斉藤(鉄)分科員 公明党の斉藤鉄夫でございます。  きょうは、エネルギーの低炭素化ということで質問をさせていただきたいと思います。  エネルギー源の低炭素化は、一番大きくきくのは、原子力発電の稼働率を上げること、そして増設などで拡充をしていくこと、これがまず第一の柱だと思います。そして二番目の柱は、やはり火力発電所、これはある意味では基幹的な発電施設でございますが、ここからのCO2排出量が全体の三分の一を占めているというふうなことを考えますと、火力発電の高効率化を行っていくこと、これが二番目の柱だと思います。そして三番目の柱は、再生可能エネルギーをいかに拡充していくか。  量的にいえばかなり……



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※このページのデータは国会会議録検索システム衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2020/05/29

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