斉藤鉄夫 衆議院議員
41期国会発言一覧

斉藤鉄夫[衆]在籍期 : 40期-|41期|-42期-43期-44期-45期-46期-47期-48期
斉藤鉄夫[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは斉藤鉄夫衆議院議員の41期(1996/10/20〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は41期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院41期)

斉藤鉄夫[衆]本会議発言(全期間)
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第140回国会(1997/01/20〜1997/06/18)

第140回国会 衆議院本会議 第33号(1997/05/09、41期、新進党)

○斉藤鉄夫君 私は、新進党を代表して、ただいま議題となりました包括的核実験禁止条約並びに核原料物質等規制法の一部を改正する法律案につきまして、総理並びに関係大臣に質問をいたします。  すべての核実験を禁止する包括的核実験禁止条約によって、サタンともいうべき核爆発のない世界を実現するところまで来ました。唯一の被爆国として、次に目指すは核兵器のない世界であります。  本条約が採択された国連総会で、多くの国が本条約の論理的根拠の一つとして挙げたのが、昨年七月の国際司法裁判所、ICJによる「核兵器の使用・威嚇は一般的には国際法、特に人道法に反する」とした勧告意見でした。このICJの勧告が、これからの核……


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第142回国会(1998/01/12〜1998/06/18)

第142回国会 衆議院本会議 第22号(1998/03/27、41期、平和・改革)

○斉藤鉄夫君 私は、平和・改革を代表して、原子力基本法及び動力炉・核燃料開発事業団法の一部を改正する法律案について、総理並びに関係大臣に質問をいたします。  まず初めに、先日、米国が行った臨界前核実験に対し、平和・改革は、昨日、抗議声明を発表いたしました。また、報道によりますと、ロシアも臨界前核実験を定期的に実施してきたと原子力省高官が明らかにしました。私たちは、ロシアに対しても強く抗議するものでございます。  アメリカ、ロシアの論理は、実際に核爆発を伴わないのだから、包括的核実験禁止条約、CTBTに違反しないというものです。しかし、アメリカ、ロシアは、これまでの核実験の莫大なデータの保有があ……


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第145回国会(1999/01/19〜1999/08/13)

第145回国会 衆議院本会議 第24号(1999/04/16、41期、公明党・改革クラブ)

○斉藤鉄夫君 私は、公明党・改革クラブを代表して、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律、いわゆる原子炉規制法の一部を改正する法律案について、小渕総理並びに関係大臣に質問いたします。  経済の発展と国の安全保障という観点から、我が国が他の国より真剣に取り組まなければならない問題の一つに、エネルギー問題があります。  御存じのとおり、エネルギー資源の乏しい我が国は、エネルギー供給の安定性を確保することが必要です。化石燃料を燃やして発電する火力発電は、技術的にも容易で、コスト的にもすぐれているため、現在、エネルギーの主流を占めていますが、原料を一〇〇%近く輸入に頼っています。いずれ枯渇……

斉藤鉄夫[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院41期)

斉藤鉄夫[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第140回国会(1997/01/20〜1997/06/18)

第140回国会 科学技術委員会 第3号(1997/02/25、41期、新進党)

○斉藤(鉄)委員 新進党の斉藤鉄夫でございます。  きょうは科学技術基本計画について質問をさせていただきたいと思っておりますが、その前に、この科学技術委員会と科学技術行政、もっと言いますと国会と科学技術行政という点について、最近ちょっと気になることがございますので、一言意見を申し述べさせていただき、もしよろしければ、大臣の御所見を最初にお伺いしたいと思います。  それはどういうことかと申し上げますと、どうも最近、科学技術行政が国会での審議を経ずしてどんどん方針変更なりが行われているのではないかという危惧でございます。  去年、新型転換炉の方針変更がございました。これまで三千五百億円という国費を……

第140回国会 科学技術委員会 第4号(1997/03/18、41期、新進党)【議会役職】

○斉藤(鉄)委員長代理 辻一彦君。

第140回国会 科学技術委員会 第5号(1997/04/01、41期、新進党)

○斉藤(鉄)委員 新進党の斉藤鉄夫でございます。  きょうは、参考人として、電気事業連合会の外門副会長、それから早瀬原子力部長、お忙しい中をおいでいただきまして、ありがとうございます。これからの原子力のあり方について御意見を賜れればと思います。  早速でございますが、三月二十七日付の日本経済新聞に、東北電力が巻原発を電力供給の長期計画から外す方針を固めたという記事が出ております。この記事の中に、「電調審の基本計画で認められた発電所が供給計画から外れるのは異例。動燃の事故などで高まった住民の原発アレルギーが原発の建設計画に現実的に影響を与え始めたことになり、政府の立地政策の転換が迫られている。」……

第140回国会 科学技術委員会 第6号(1997/04/24、41期、新進党)

○斉藤(鉄)委員 新進党の斉藤鉄夫でございます。  新進党は、科学技術庁長官不信任案を先週提出をし、一昨日、本会議でこの審議が行われました。この不信任案は、近岡大臣いらっしゃいますが、近岡大臣の任期中の措置に大きな誤りがあったとか、またお人柄がどうとか、そういうことでは全くございません。これは、田中慶秋委員がその本会議の討論の中で述べたとおりでございます。  ただ、橋本総理が、動燃の話は聞きたくない、本当に怒っている、こういう発言をしたというふうに報道で言われております。大変、国民の気持ちを代弁した正直な気持ちだとは思うのですが、ちょっと待てよと。動燃というのは、政府出資の特殊法人で、人事、予……

第140回国会 科学技術委員会 第7号(1997/05/15、41期、新進党)

○斉藤(鉄)委員 新進党の斉藤鉄夫でございます。  まず最初に、資源エネルギー庁の方にお聞きいたします。  去る五月十三日火曜日、今週の火曜日ですが、午後、鹿児島県川内市を中心とする地域で、震度六の強い地震がございました。川内市には九州電力の原子力発電所がございます。原子力発電所のある地域で震度六の地震があったのは初めてではないかと思いますが、発電所地点の揺ればどの程度だったのか、建物の地震応答は設計値どおりだったか、また、運転に支障はなかったかについてお聞きいたします。
【次の発言】 わかりました。  ちょうど地震当日の毎日新聞朝刊に、地震で核反応が急に進み、出力が急上昇する場合がある、した……

第140回国会 科学技術委員会 第10号(1997/06/05、41期、新進党)

○斉藤(鉄)委員 茅参考人に端的にお伺いいたします。  COP3に関してですが、先ほど先生お話しいただきましたように、CO2排出抑制の一つの柱に原子力、これはどうしても欠かせないというお話がございました。ところが、COP3に向けてのいろいろな動き、政府部門とNGO部門があるかと思いますが、政府部門におきましても、例えば日本の環境庁等において原子力についての言質は、ほとんど何もしないということ、それから、そのCOP3の半分を占めるNGOに至っては、どちらかというと反原子力という色彩が濃いような雰囲気がいたします。どうしてこういうことになったのか。また、そういうことで現実にCO2排出抑制を国際社会……

第140回国会 行政改革に関する特別委員会 第7号(1997/05/22、41期、新進党)

○斉藤(鉄)委員 新進党の斉藤鉄夫でございます。  私は、バックグラウンドがエンジニアでございまして、金融については全くの素人でございます。私のような門外漢がこういう大事な法案の質問に立っていいのかという、ちゅうちょする気持ちもございましたが、逆に、今回のこの金融監督庁法案、行政改革を議論する中で一番大切な、大蔵省の改革に踏み込む、そういう法案でございます。そういう意味で国民の関心も非常に高いということで、金融のことはよくわからないけれども、しかしとても大事な法案らしい、そういう国民を代表するつもりで質問をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。ですから、聞く方も非常に素人の質問、プ……

第140回国会 農林水産委員会 第4号(1997/02/27、41期、新進党)

○斉藤(鉄)委員 新進党の斉藤鉄夫でございます。  きょうは、私は、森林病害虫等防除法の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。  松くい虫の被害が現在でもおさまっておりません。日本全国でこの被害の深刻な状況が続いております。私は広島でございますが、広島で高速道路を走りますと、その両側は、まさに死の山が続いている。枯れた松の山が延々と続いております。広島空港ができましたけれども、新広島空港、国際便もたくさんございますが、外国から来られた方が、広島空港におり立って、高速道路を使って広島市に入ってくる。その間じゅう、両わきはもう死の山が続いております。まさに、日本の一番恥ずかしい部分……

第140回国会 法務委員会 第9号(1997/05/28、41期、新進党)

○斉藤(鉄)委員 新進党の斉藤鉄夫でございます。  きょうは、私は、帰化行政とそれから在留資格認定の申請取次制度、この二つにつきまして質問をさせていただきます。  最初に、帰化行政についてでございますが、我々もこの帰化申請のことでよく相談を受けます。その相談内容は大きく分けて二つございまして、相談内容といいましょうか苦情ですけれども、一つは帰化申請に大変時間がかかるということ、それからもう一つはこの書類の作成が大変煩雑であるということ、この二点でございます。  この二点につきまして、まず最初の帰化申請に大変時間がかかるという点につきまして、現在、地方、そして本省でそれぞれどれぐらいの時間が受理……

第140回国会 法務委員会 第11号(1997/06/13、41期、新進党)

○斉藤(鉄)委員 新進党の斉藤鉄夫でございます。  きょうは、四人の参考人の方、貴重な御意見をお聞かせいただきまして、本当にありがとうございます。  我々新進党の中でも、この別姓、別氏問題、さまざまな議論がございます。正直申し上げまして、その議論の過程で一つの方向に収束するというところ、そういう状況ではとてもございません。まあしかし、そのような中で我が党の有志が、参議院は平成会という会派を組んでおりますけれども、その平成会の有志が選択的別氏制度を議員提案いたしております。私も基本的にはその考え方に賛同しているということで、その立場できょうは質問をさせていただきたいと思います。  最初に、基本的……

第140回国会 予算委員会 第17号(1997/02/24、41期、新進党)

○斉藤(鉄)委員 新進党の斉藤鉄夫でございます。  きょうは、最近新聞にプルサーマルという聞きなれない言葉が躍っておりますけれども、原子力・エネルギー問題について、まず最初に科学技術庁長官、通産大臣、環境庁長官と議論をしてまいりたい、このように思っております。どうかよろしくお願いいたします。  まず最初に、科学技術庁長官と通産大臣にお伺いいたしますけれども、今や日本の発電量の三分の一を占めるに至った原子力をどのように評価されているかという点でございます。  いろいろな評価がございまして、二十一世紀のエネルギーの柱になるべきだという積極的評価と、いや、これは原子力は必要悪なんだ、できればなくした……


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第141回国会(1997/09/29〜1997/12/12)

第141回国会 科学技術委員会 第2号(1997/11/06、41期、新進党)

○斉藤(鉄)委員 新進党の斉藤鉄夫でございます。  谷垣長官、加藤次官、御就任おめでとうございます。ちょっと時間がたってしまいましたが、野党の立場からお祝いを申し上げたいと思います。  自民党の両エースの登場で、本当に科学技術行政に対して本腰を入れていこうという橋本政権の意気込みがうかがえるわけでございますが、我々野党としても、科学技術政策というのは本当に大事であるという立場で、きょう、大臣、次官といろいろな議論をさせていただきたいと思います。  今国会の初めに、我が新進党それから民主党、太陽党三党で、政府委員制度の廃止という提案を議院運営委員会でさせていただきました。この委員会では、政治家同……

第141回国会 科学技術委員会 第3号(1997/12/02、41期、新進党)

○斉藤(鉄)委員 新進党の斉藤鉄夫でございます。  吉川先生、きょうは大変お忙しい中ありがとうございました。吉川先生、大変社会的に重要な責務をこなされながら、しかし一研究者としてもIMSという新しい概念を提唱されたり、その専門分野で最高の仕事をされているということで、大変尊敬を申し上げているところでございます。きょうは、そういう意味で、一研究者としての御意見もいろいろお伺いをさせていただきたいと思います。  まず最初に、ちょうど二年前の今ごろ、この科学技術委員会を舞台に、議員立法で科学技術基本法という法律を議論しておりました。二年前に成立をいたしまして、昨年科学技術基本計画ができたわけですが、……


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第142回国会(1998/01/12〜1998/06/18)

第142回国会 科学技術委員会 第2号(1998/03/11、41期、平和・改革)

○斉藤(鉄)委員 平和・改革の斉屡鉄夫でございます。  同僚議員の西川委員より高レベル放射性廃棄物返還固化体の青森接岸の件について質問がありましたけれども、最初、それに関連して質問させていただきたいと思います。  木村知事がぜひ総理に会いたいとおっしゃっている一つの理由に、この返還固化体がこれから六ケ所村にどんどんたまっていくわけですけれども、まだその最終処分をどうするのかという方針が決まっておりません。今すぐ決めろといってもそれは無理ですから、しかし、国としてこの返還固化体最終処分問題については全力を挙げて取り組んでいくのだ、こういう国の誠意を見たい、ただその一点なのではないかと思います。 ……

第142回国会 科学技術委員会 第5号(1998/04/01、41期、平和・改革)

○斉藤(鉄)委員 二年数カ月前に「もんじゅ」の事故が起こりまして、それからこの間、原子力、また動燃に対していろいろな議論がありました。今回の法律案はこの二年半のいろいろな議論の一つの結果としてあるわけでございまして、私自身、この間、終始一貫科学技術委員会の委員でございました。そういう意味で、この法案審議をするということについて私自身も感無量のものがございます。そういう意味で、新しく生まれ変わる動燃、そして原子力行政そのものが国民から信頼され安心されるものになるために、本当の意味でこの法律案を実効あるものにしなくてはいけない、そういう立場から、疑問点についていろいろ質問をさせていただきたいと思い……

第142回国会 科学技術委員会 第7号(1998/04/10、41期、平和・改革)

○斉藤(鉄)委員 平和・改革の斉藤鉄夫です。  前回に引き続きまして質問をさせていただきます。  まず最初に、前回の私の質問でちょっと明確でなかった部分について、もう一度お伺いをさせていただきます。  まず、新機構の理事長の選任についてでございますが、前回大臣がこのように御答弁になられております。  今まではしの上げおろしまで科技庁がやってきた、そのことが、言うなれば、両者の、あるいは原子力委員会も含めて、権限と責任を明確にさせないところがやはり問題があった。この反省に立ちますと、科学技術庁に対してもあるいは原子力委員会に対しても、場合によっては通産省や電気事業者に対しても明確にやはり物を言え……

第142回国会 科学技術委員会 第9号(1998/05/06、41期、平和・改革)

○斉藤(鉄)委員 平和・改革の斉藤鉄夫でございます。  法案の中身に入ります前に、大臣に御礼を申し上げたいのと、それから御感想をお伺いしたいのでございます。  四月二十五日、札幌で、人類の未来と宇宙を考える国際会議というものを行いました。宇宙に関する国際会議というのは、これはもうたくさんございまして、例えば学者の皆さんの国際会議、産業界の国際会議、それから行政機関の方の国際会議、たくさんあるかと思うのですが、この四月二十五日の札幌会議の特色は、議会人による宇宙を考える国際会議ということでございました。日本から七人の国会議員、代表が鳩山由紀夫先生と自民党の船田先生でございますが、超党派で七人の国……

第142回国会 科学技術委員会 第12号(1998/05/22、41期、平和・改革)

○斉藤(鉄)委員 平和・改革の斉藤鉄夫でございます。  きょうは、宇宙開発事業団法の一部を改正する法律案の中身についての質問と、それから、現在の宇宙開発にかかわる諸問題について質問させていただきたいと思います。  まず最初に、この改正案でございますが、先日水曜日に審議をいたしまして、その審議の中で取り上げられなかったことを、ちょっと細かい点になりますけれども、質問させていただきたいと思います。  まず、ロケット打ち上げによる第三者の損害ということですけれども、具体的にはどんなことが想定されているのか、その点についてお伺いします。
【次の発言】 そうしますと、ロケットで打ち上げた衛星が将来何らか……

第142回国会 科学技術委員会 第13号(1998/06/05、41期、平和・改革)

○斉藤(鉄)委員 平和・改革の斉藤鉄夫でございます。  私の質問は予定表よりおくれておりますが、これは私の質問時間を同僚の太田委員に譲ったせいでございまして、終わる時間は予定どおり終わりますので、御安心をいただきたいと思います。  まず最初に、私は、現下の景気情勢と技術革新の問題についてお伺いをしたいと思います。  現在の不景気、これは今ここで私がいろいろな統計指標を挙げて説明するまでもないことだと思います。かなり厳しい状況でございます。この不景気、橋本政策不況だという声もございますが、その内閣の一員として、大臣、この声をどうお聞きになっているか、また、今の不景気の原因をどのように考えていらっ……

第142回国会 建設委員会 第12号(1998/05/15、41期、平和・改革)

○斉藤(鉄)委員 平和・改革の斉藤鉄夫でございます。  私は、きょうは、行政が構造物に対して行う検査の意味について質問をさせていただきたいと思います。  まず、議論に先立ちまして、議論の対象なんですけれども、構造物といいましても建築構造物、土木構造物ございますが、きょうは建築基準法の改正の審議でございますので、建築構造物に限って議論をさせていただきますj最後にちょっと土木構造物についても触れさせていただきたいと思います。  まず、構造物に対していろいろな検査が行われるわけでございます。施工者がみずから自分の行った施工がきちんとしているかどうかという施工検査一それから発注者が、施工者から受け入れ……

第142回国会 予算委員会 第5号(1998/01/20、41期、平和・改革)

○斉藤(鉄)委員 平和・改革の斉藤鉄夫です。  最近、次のような国民の率直な疑問の声を聞くようになりました。すなわち、六大改革の一つとして金融ビッグバンはやるのだと思っていたが、政府の最近の施策を見ているとどうやら本音は今までどおりの裁量行政、護送船団方式なのではないか、一体どっちなんだ、こういう率直な疑問でございます。将来に向けての方針、展望がはっきりしないということほど我々の行動の展望を暗くするものはございません。  そこで、私は、残りの二十数分間、我が国の金融行政は本当にこれからビッグバンをやるのか、それとも護送船団方式、裁量行政をこのまま続けていくのか、こういう問題意識で質問をさせてい……

第142回国会 予算委員会 第18号(1998/03/04、41期、平和・改革)

○斉藤(鉄)委員 平和・改革の斉藤鉄夫でございます。  二年前、平成七年の十二月に、動力炉・核燃料開発事業団、動燃の「もんじゅ」、高速増殖炉原型炉、この「もんじゅ」のナトリウム事故が発生いたしました。絶対漏れないと言われていたナトリウムが漏れたということと、その後、動燃事業団による事故隠し、情報隠しが発覚した。また、一年前、同じく動燃の東海事業所再処理工場のアスファルト固化処理施設が火災爆発事故を起こした。そして、この後も事故隠し、事故隠ぺい工作が動燃の組織ぐるみで行われたという事件がございました。この二つの不祥事で国民の原子力に対する信頼感はまさに失墜をしたわけでございます。  こういう経過……

第142回国会 予算委員会 第29号(1998/03/20、41期、平和・改革)

○斉藤(鉄)委員 平和・改革の斉藤鉄夫でございます。  資料をお配りさせていただきとうございます。この資料は、三月に入りましてから発表され、新聞で報道された経済動向、景気指標などをピックアップして書き写したものでございます。私の目に入ったものをメモしたものですので、重要なものが入っていないかもしれませんが、こうやって並べてみますと、ことごとく前期比マイナスとか前年同期比マイナスでございます。  GDPの六割を占めると言われる個人消費につきましては、三月九日の総務庁の一月の家計調査、サラリーマン世帯平均消費性向が、九七年九月から三・三ポイント下がって、いよいよ七〇%を割り込んだ。また、一月の実質……

第142回国会 予算委員会 第36号(1998/06/15、41期、平和・改革)

○斉藤(鉄)委員 平和・改革の斉藤鉄夫でございます。  きょうは、まず最初に、公共工事に使われる砂の話をさせていただきたいと思います。  砂上の楼閣という言葉がございますが、現代は、その楼閣そのものが砂によってできていると言われております。ほとんどの構造物が鉄とコンクリートでできている。そのコンクリートの中の八五%を占めるのが砂でございます。  その砂、一九九六年、おととしですけれども、おととしの調査によりますと、日本全国で一億六千三百六十六万立米の砂がコンクリート骨材として使われた。これは升に直しますと、一辺五百五十メートルの升になります。後楽園ドームのあの屋根いっぱいに詰めても、千杯を超え……


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第143回国会(1998/07/30〜1998/10/16)

第143回国会 科学技術委員会 第2号(1998/09/11、41期、平和・改革)

○斉藤(鉄)委員 平和・改革の斉藤鉄夫でございます。  きょうは、新大臣への初めての質問でございますので、いろいろな重要問題についての基本認識をお伺いしたい、このように思っておりますが、先ほど吉田委員から偵察衛星の質問がございました。その連続性ということで、この偵察衛星、また、宇宙の平和利用という議論を先にさせていただきたいと思います。  先ほどから出ておりますが、昭和四十四年五月九日議決、第六十一回国会での決議がございます。「わが国における宇宙の開発及び利用の基本に関する決議」ということで、宇宙の開発及び利用については「平和の目的に限り」と明確に規定されております。  実は、このときの科学技……

第143回国会 科学技術委員会 第6号(1998/10/19、41期、平和・改革)

○斉藤(鉄)委員 平和・改革の斉藤鉄夫でございます。  今回の事件、私は本当に残念で腹立たしい思いがいたします。二つ意味があります。一つは、日本の技術者がここまで落ちてしまったかという思い。私自身技術出身でございます。そういう思いが一つ。  それからもう一つは、私は党の原子力政策の責任者をさせていただいております。そういう中で、例えば、新潟、福島、福井、それから、私は中国比例区でございますが、中国地方の原子力発電所である島根、その地元からよく呼ばれます。我が党は原子力に対して、それを否定する立場はとっておりません。しかし、そういう原子力発電所を抱える地域にいる我が党の支持者の方は大変悩んでいら……

第143回国会 環境委員会 第3号(1998/09/25、41期、平和・改革)

○斉藤(鉄)委員 平和・改革の斉藤鉄夫でございます。  私は、瀬戸内海の海砂利採取の問題について御質問をさせていただきたいと思います。  この問題につきましては、当委員会、また予算委員会でも何度か質疑が行われました。真鍋長官にぜひこれまでの経緯を知っていただきたいと思いまして、最初に、問題がどこらあたりにあるのかという前口上をちょっと申し上げさせていただきますので、ぜひお聞きいただきたいと思います。  我々の文明は今コンクリートで成り立っているとも言われております。そのコンクリートの中の八五%が砂でございます。通産省の調査によりますと、おととし、一九九六年一年間で、コンクリートを打つのに使われ……


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第144回国会(1998/11/27〜1998/12/14)

第144回国会 科学技術委員会 第2号(1998/12/11、41期、公明党・改革クラブ)

○斉藤(鉄)委員 公明党・改革クラブの斉藤鉄夫でございます。  きょうの議論のメーンは輸送容器データ改ざんの問題でございまして、この問題について質問させていただきますが、その前に、今週の火曜日に予算委員会で情報収集衛星のことにつきまして大臣と議論をさせていただきました。そのとき、時間が来まして議論が中途半端に終わりましたので、その質問を最初にさせていただきます。  この第三次補正予算の中に、科学技術庁予算として情報収集衛星の予算がついたわけでございます。光学センサー衛星、光で、普通の光学レンズで地表面を見る衛星を二機、それから合成開口レーダー、これは電波を発してその電波の反射波をつかまえて地上……

第144回国会 予算委員会 第3号(1998/12/08、41期、公明党・改革クラブ)

○斉藤(鉄)委員 公明党・改革クラブの斉藤鉄夫です。  第三次補正予算の中に情報収集衛星、いわゆる偵察衛星の開発が入っております。分解能一メートル級、つまり一メートルの大きさのものまで判別できる光学センサー衛星、これは普通のレンズ、光学レンズを使ったものですけれども、これを二機。それから、電波をみずから発して、反射してきた電波を使って地上の絵をかくいわゆる合成開口レーダー衛星、これは分解能が三メートルだそうですが、これを二機。合計四機を平成十四年度に打ち上げる。そうすると、ある特定地域を一日一回以上の頻度で観測できるということだそうでございます。  衛星本体と光学センサー、レンズを使った衛星に……


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第145回国会(1999/01/19〜1999/08/13)

第145回国会 科学技術委員会 第2号(1999/02/09、41期、公明党・改革クラブ)

○斉藤(鉄)委員 公明党・改革クラブの斉藤鉄夫です。  きょうは、有馬新長官になられましてから最初の科学技術委員会でございますので、いろいろな問題について長官の基本的なお考えをお聞かせ願いたい、またそれについて長官と議論をしたい、このように考えておりますので、よろしくお願いいたします。  最初に、文部大臣と兼務になられたことについてでございます。  先日、予算委員会でもこの問題で質問をさせていただきましたが、ちょっと時間がなくてしり切れトンボになりましたので、その続きでございますが、外から見ますと、小渕総理は、未来へのかけ橋としての科学技術とおっしゃりながら、現実おやりになっていることは科学技……

第145回国会 科学技術委員会 第3号(1999/03/11、41期、公明党・改革クラブ)

○斉藤(鉄)委員 公明党・改革クラブの斉藤鉄夫です。  使用済み燃料輸送容器のデータ改ざん問題について質問をさせていただきます。  原子力にかかわる不祥事、事故がありますと、必ず、特に原子力については国民一般の関心も非常に強いものですから、監督不行き届きである、何をやっているんだということで、規制が強化される。その繰り返しであったような気がします。それでだんだん規制は強化されていく。それで本当に問題の解決になっているんだろうか、そういう観点できょうは質問をさせていただきたいと思います。  今回のこのデータ改ざん問題、事件の直接の原因といいましょうか、発端は、一技術者、それも民間の技術者のデータ……

第145回国会 科学技術委員会 第5号(1999/03/16、41期、公明党・改革クラブ)

○斉藤(鉄)委員 公明党・改革クラブの斉藤鉄夫でございます。よろしくお願いいたします。  今回、この原賠法の法案審議に当たりまして、私も原子力損害の賠償の仕組みを初めて勉強させていただきました。その過程で起きました疑問点について、最初に質問をさせていただきたいと思います。  まず、非常にプリミティブな質問で申しわけないのですけれども、この原賠法は、原子力の損害に関しては原子力事業者に無限責任があるというふうに書かれてございます。であるのに、またその賠償措置額を定めることになっております。これは、論理的には屋上屋を重ねる構造になっているのではないか。例えば、ミカンは果物である、こう定義があって、……

第145回国会 科学技術委員会 第7号(1999/04/23、41期、公明党・改革クラブ)

○斉藤(鉄)委員 公明党・改革クラブの斉藤鉄夫でございます。  今回の法案審議は、十二時間という審議時間でございまして、また、科学技術庁、資源エネルギー庁、一堂に会して、原子力の問題またエネルギー政策の問題を議論する大きなチャンスでもございますので、私は、まず最初、エネルギーの基本政策というふうなところから議論を説き起こしていきたい、このように思っておりますので、どうかよろしくお願いいたします。したがいまして、法案の具体的な中身であります保障措置とか中間貯蔵につきましては、次回の委員会になるかもしれません。  最初に、エネルギーの基本政策、また原子力基本政策について質問をさせていただきます。 ……

第145回国会 科学技術委員会 第8号(1999/04/27、41期、公明党・改革クラブ)

○斉藤(鉄)委員 公明党・改革クラブの斉藤鉄夫でございます。  四人の参考人の方、きょうは大変貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございました。  質問をさせていただきます。最初に石川参考人と前田参考人にお伺いいたします。  中島参考人のお話の中にもあったんですけれども、今回の中間貯蔵施設が核燃料サイクル全体の中でどのように位置づけられているのかが明確でない、このような御指摘がございました。私もその点よく理解できます。その位置づけについてどうお考えになっているかをお聞きいたします。  こういう漠然とした聞き方ですとちょっと答えにくいでしょうから、私なりの問題の整理を言いますと、プルトニウム……

第145回国会 科学技術委員会 第9号(1999/05/07、41期、公明党・改革クラブ)

○斉藤(鉄)委員 公明党・改革クラブの斉藤鉄夫です。  前回、エネルギー基本政策、それから原子力の基本政策について質問させていただきました。いよいよ法案の中身について、きょうは質問をさせていただきます。  今回、法改正の二つの柱は、一つは保障措置が強化されたこと、それからもう一つは、中間貯蔵という新しい概念が出てきたことでございます。まず、この保障措置について質問をさせていただきたいと思います。  最初の質問は、外務省と、それから有馬大臣にお聞きしたいと思いますが、NPT体制そのものをどうお考えになっているかという質問でございます。  このIAEA保障措置の根拠は、核不拡散条約、NPT、その条……

第145回国会 科学技術委員会 第10号(1999/05/12、41期、公明党・改革クラブ)【議会役職】

○斉藤(鉄)委員長代理 理事会で協議します。

第145回国会 科学技術委員会 第11号(1999/07/01、41期、公明党・改革クラブ)【議会役職】

○斉藤(鉄)委員長代理 この際、暫時休憩いたします。     午後零時二十一分休憩
【次の発言】 公明党・改革クラブの斉藤鉄夫でございます。よろしくお願いいたします。  きょう、私は二つのテーマで質問をさせていただきたいと思います。一つは、先日新聞に、サイクル機構と電力が「もんじゅ」代替高速増殖炉研究を始めるという、非常に僕にとってはショッキングな記事が出ました。これは一体どういうことなのかということが質問の一つ。  それからもう一つは、「もんじゅ」、高速増殖炉を進めていく理由として、原子力局長も、また大臣も、燃料の有効利用と、非常に長期間で見た場合最も環境負荷が少ないのがこのプルトニウムリサ……

第145回国会 科学技術委員会 第12号(1999/08/10、41期、公明党・改革クラブ)

○斉藤(鉄)委員 公明党・改革クラブの斉藤鉄夫でございます。  日本の軽水炉技術は、独自のシステムをつくり上げて非常に高い信頼性を誇ってきました。これは世界からも高く評価をされております。原子力発電は成熟期に入ったと感じているわけですが、その成熟期に入ったはずの高い信頼性を誇っている軽水炉、それも一次冷却水が多量に漏えいしたということで、国民は素朴に、原子力発電は本当に大丈夫なのかな、こういうふうに感じているというのが現実だと思います。ちょっと大げさに言いますと、日本社会全体が今自信を失っているというところでございますが、特に日本が誇ってきた、信頼性が高いと評価をされていた技術においてもこうい……

第145回国会 科学技術委員会 第14号(1999/10/19、41期、公明党・改革クラブ)【政府役職】

○斉藤説明員 科学技術総括政務次官を拝命いたしました斉藤鉄夫でございます。  このたびの茨城県東海村のウラン加工施設の事故につきましては、中曽根大臣が先ほどおっしゃいましたけれども、あってはならない事故と、私も厳しく受けとめているところでございます。  今後、中曽根大臣指揮のもと、事故原因の徹底究明、再発防止に全力で取り組み、一日も早く原子力に対する国民の皆様の信頼を取り戻すべく最大限の努力をしてまいる所存でございます。  二十一世紀の日本が平和で豊かな国であり続けるため、また世界に貢献できる国であるために、科学技術は必要不可欠でございます。私も政治の世界に入るまで科学技術の世界にかかわってき……

第145回国会 建設委員会 第12号(1999/05/14、41期、公明党・改革クラブ)

○斉藤(鉄)委員 公明党・改革クラブの斉藤鉄夫でございます。  私はニュータウン事業について質問をさせていただきます。  大都市圏において良質な住宅を大量に供給するという公団の使命に基づいて、首都圏におきましては多摩ニュータウン、千葉ニュータウン、そして港北ニュータウン、この三つのニュータウン事業が現在進行中でございます。これらはまだいずれも計画途上でございまして、多摩ニュータウンですと、計画人口二十九万八千九百人に対して現在十八万四千七百人、進捗率は六二%。港北ニュータウンが、二十二万七百人に対して現在九万七千人、四四%。千葉ニュータウンが一番低くて、計画人口十九万四千人に対して現在七万六千……

第145回国会 建設委員会 第16号(1999/07/28、41期、公明党・改革クラブ)

○斉藤(鉄)委員 公明党・改革クラブの斉藤鉄夫でございます。  関谷大臣、六月末の広島の梅雨前線による豪雨災害、すぐに広島市また呉市を御視察いただきまして、また、すぐ素早い手を打っていただきまして、本当にありがとうございました。私は広島市に住んでおりますけれども、被災者また関係者、大変感謝をいたしております。  そこで、まず最初に、この六月末の梅雨前線豪雨によります広島市の八幡川、岡の下川、これは安佐南区、安佐北区というところでございますが、また、呉市の堺川、砂防河川である吾妻川、大谷川の災害復旧はどのようになっているのか、お伺いをします。  また、この復旧に際しましては、地元のいろいろな要望……

第145回国会 予算委員会 第7号(1999/02/01、41期、公明党・改革クラブ)

○斉藤(鉄)委員 公明党・改革クラブの斉藤鉄夫です。  先週の金曜日、一月二十九日、島根県の浜田市で全国初の地域振興券が発行されました。きょう二月一日も全国いろいろな自治体で、きょうから発行が始まっているところもたくさんございます。  私、この浜田市へ行ってまいりました。宇津徹男市長にお会いしてきましたけれども、決して一番乗りをねらったわけではない、ただ、消費が落ち込む二月に何とか間に合わせたい、できれば週末、土日を前に発行したい、その結果一月二十九日になっただけであると。  ところが、この地域振興券、全国初の発行ということで、マスコミは二十五社、百二十人以上の報道陣がこの浜田市役所に詰めかけ……

第145回国会 予算委員会 第12号(1999/02/12、41期、公明党・改革クラブ)

○斉藤(鉄)委員 公明党・改革クラブの斉藤鉄夫です。  現在の景気後退の主な原因は、短期的には、需要の減退、それから金融システムが崩壊をしたこと、また、この二つが相互に関連し合って悪循環に陥ってしまった、それが原因だと思います。  しかし、景気後退がここまで長期にわたりますと、先ほど申し上げました二つの原因以外に、中期的な、もっと根本的な原因があるのではないか、このように考える次第でございます。先ほど若松委員が、需要の減退、そして金融システムの崩壊ということについて質問をいたしましたので、私は、中長期的な原因について質問をさせていただきたいと思います。  短期的な景気循環は需給ギャップで説明で……

第145回国会 予算委員会 第17号(1999/02/19、41期、公明党・改革クラブ)

○斉藤(鉄)委員 私は、公明党・改革クラブを代表して、ただいま議題となりました平成十一年度一般会計予算、平成十一年度特別会計予算、平成十一年度政府関係機関予算に反対の立場から討論を行うものであります。  我が国経済は、橋本内閣の経済失政以来、深刻なデフレの波に襲われ、二年連続のマイナス成長という戦後最悪の危機に直面しております。さらに、その根底には、戦後の我が国経済を支えてきた金融、産業、雇用、社会保障など、さまざまな構造システムが完全に疲弊し、新たな構造改革に向けた明確なビジョン、方向性が一向に示されない閉塞感、それに付随して、国民一人一人に広がっている未来への漠然とした不安が払拭されないこ……

第145回国会 予算委員会 第21号(1999/07/15、41期、公明党・改革クラブ)

○斉藤(鉄)委員 公明党・改革クラブの斉藤鉄夫でございます。  まず最初に、今回の補正予算案と高度情報化の問題について質問をさせていただきます。  昨日、我が党の太田昭宏議員から、これからの日本、高度情報化社会にうまく転換していけるかどうかが、日本経済が浮揚していくか、また二十一世紀において日本が生き残っていけるかどうかのポイントである、こういう趣旨の質問をさせていただきました。その観点から、太田委員は、情報化推進のための教育の問題でありますとか、また通信料金という観点で話をさせていただきましたけれども、私は別の観点で、同じ問題意識で質問をさせていただきたいと思います。  きのうも堺屋太一経済……


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第146回国会(1999/10/29〜1999/12/15)

第146回国会 科学技術委員会 第1号(1999/11/10、41期、公明党・改革クラブ)【政府役職】

○斉藤政務次官 岡部委員御指摘のように、いわゆる核燃料物質の使用施設という範疇がございます。この核燃料物質の使用の規制を受ける施設というのは、御指摘ございましたように、研究開発を主目的とする施設や小規模な核燃料物質の使用を断続的に行っている施設等が含まれております。一般に規制がその他の原子炉等の施設に比べて緩やかという認識がございますけれども、そういう範疇がございます。  御指摘の核燃料サイクル開発機構のプルトニウム燃料加工施設もこの使用施設の範疇に含まれるものでございます。しかし、この使用施設の範疇に含まれるものでございましても、一定量以上の核燃料物質を取り扱う施設につきましては、施設検査そ……

第146回国会 科学技術委員会 第3号(1999/11/17、41期、公明党・改革クラブ)【政府役職】

○斉藤政務次官 現在、原子力安全委員会に、例えば事故が起きたときに原子力発電所をとめさせるというふうな権限はございません。しかし、諮問委員会として、その諮問に対してはそれを総理大臣は尊重しなくてはいけないという規定もあるわけでございまして、現在の原子力安全委員会の体制で十分とは申しませんけれども、機能を強化することによって十分その使命を達することができると私は思っております。  また、よくNRCの三千人の陣容と比較して、日本の原子力安全委員会及びそれを補佐する事務局は余りに少ないではないかというふうな議論もあるんですけれども、例えばアメリカのNRCの場合、いろいろな規制のための研究機関を持って……

第146回国会 科学技術委員会 第4号(1999/11/19、41期、公明党・改革クラブ)【政府役職】

○斉藤政務次官 江渡委員御指摘のとおり、原子力防災上、国、地方自治体そして事業者、この三者がその責務を明確にし、その上で連携を図っていくことが非常に重要だと考えております。  まず国の責務についてですが、これは第四条で明確になっておりまして、緊急事態応急対策の実施に関し、原子力災害対策本部の設置、地方公共団体への指示などを行うほか、予防対策及び事後対策の実施に必要な措置を講ずる責務を規定して、地方公共団体及び原子力事業者に対しても助言等の適切な措置をとることとしております。国の責務を四条で明確にしております。  次に、地方公共団体の責務についてですが、第五条で、予防対策それから緊急事態応急対策……

第146回国会 科学技術委員会 第5号(1999/11/24、41期、公明党・改革クラブ)【政府役職】

○斉藤政務次官 トラブルが発生した場合の連絡方法については、決められております。
【次の発言】 警察に知らせるのを忘れていたということではございません。  京都大学原子炉実験所におきまして、環境中への放射能の放出を伴う原子力災害が発生し、または発生するおそれがある場合、同実験所から地元警察へ連絡通報する旨、熊取町地域防災計画に記載がございます。この実験所では、本件が環境への放射能の放出を伴うような事象ではなく、この防災計画に基づく警察への通報は必要ないと判断したと聞いております。
【次の発言】 これは、京都大学原子炉実験所がしたということでございます。

第146回国会 行政改革に関する特別委員会 第3号(1999/11/18、41期、公明党・改革クラブ)【政府役職】

○斉藤政務次官 田中委員御指摘の点、二つに整理されるのではないかと思います。一つは、こういう事故を起こしたその安全規制に問題があったのではないかという点、それから、科学技術庁とか通産省とか、ばらばらに安全規制を行っているのではないか、そこに問題点があるのではないか、こういう二点の御指摘かと思います。  まず最初の御指摘でございますけれども、これまで原子炉規制法によって安全規制を行ってまいりました。ある意味で我々はそれを十分と考えていたわけでございますけれども、しかし現実に、起こるはずがないとされていたこういう事故が起きてしまった。これは、確かにこれまでの安全規制に問題があったということを現実が……

第146回国会 行政改革に関する特別委員会 第5号(1999/11/24、41期、公明党・改革クラブ)【政府役職】

○斉藤政務次官 今回の独立行政法人化につきましては、科学技術創造立国に向けた研究開発システムの見直しの絶好の機会、このようにとらえております。  これまで、国立研究機関の国家公務員としての硬直性がある意味で研究を阻害していたというところもございまして、今回の導入によりまして、各法人の自律性、柔軟性、競争性が高まって、研究機能の一層の向上が図られる、このように考えております。期待しております。  なお、所管の試験研究機関のうち、金属材料研究所、いわゆる金材研、それから無機材質研究所、いわゆる無機材研につきましては、改革基本法を踏まえて統合して、物質、材料分野の中核的な研究機関として育成することと……

第146回国会 災害対策特別委員会 第2号(1999/11/18、41期、公明党・改革クラブ)【政府役職】

○斉藤政務次官 長年青森県としてこの原子力の防災に対して提案をいただいたことに対して感謝をしておりますし、今回の原子力災害特別措置法制定に関しましてもいろいろ御意見をいただきました。ありがとうございました。  今木村委員御指摘の原子力レスキュー隊、その機能がこの新しい法律の中に入っているのか、こういう御指摘でございますが、結論から言いますと入っております。原子力緊急事態宣言、これは事故対策本部長である総理大臣が発しますけれども、この宣言後は、その事業所のすぐ近くにあるオフサイトセンター、前線拠点と言えばいいでしょうか、このオフサイトセンターに原子力事業者、それから国、市町村、県等の自治体、それ……


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第147回国会(2000/01/20〜2000/06/02)

第147回国会 科学技術委員会 第1号(2000/02/22、41期、公明党・改革クラブ)【政府役職】

○斉藤政務次官 平成十二年度科学技術庁関係予算の概要を御説明申し上げます。  平成十二年度一般会計予算につきましては、中央省庁等改革に伴う新体制移行を反映させたものとなっており、科学技術庁に計上いたしました予算額は、六千百九十四億三千万円でありまして、新体制移行後は、内閣府、文部科学省及び経済産業省のそれぞれの所管の予算として所要の額を計上しております。  また、産業投資特別会計は三十七億円、電源開発促進対策特別会計は一千四百七十一億四千七百万円となっております。  さらに、一般会計予算の予算総則において、原子力損害賠償補償契約に関する法律第八条の規定による国の契約の限度額を一兆四千八百六十億……

第147回国会 科学技術委員会 第2号(2000/03/14、41期、公明党・改革クラブ)【政府役職】

○斉藤政務次官 小野委員、御意見を表明されました根と幹と枝の部分、大変重要な御指摘という認識で聞かせていただきました。  これまでは、日本は、製造技術、製品技術はいわゆる応用研究の成果としてすばらしいけれども、基礎研究に力を入れてこなかった、こういうことが言われてきまして、この基礎研究に力を入れてきました。しかし、その認識というのは、基礎研究があって、その成果が出ればすぐ応用研究、製造技術に結びつくのだ、こういう認識があったわけですけれども、小野委員の御指摘は、そうではなくて、その間に幹に相当する部分がある、これが先ほどいろいろ御説明あったいろいろなシステム、マネジメントの問題だ、ここをしっか……

第147回国会 科学技術委員会 第3号(2000/03/29、41期、公明党・改革クラブ)【政府役職】

○斉藤政務次官 岩下委員おっしゃいましたとおり、一九九五年、APECにおきまして、域内で技術者資格相互の承認を行おうというプロジェクトがスタートをいたしました。その目的と今後のスケジュールはどうなっているのかという御質問でございますが、まず目的は、高度な専門知識を有した、また資格を持った技術者が相互に乗り入れることによって経済活動を活性化させよう、産業を活性化させようということが目的でございます。  一つには、我が国の技術者が海外においてその資格が認められて活躍する場がふえるということ、それからもう一つは、海外のそういう能力を持った技術者が日本において活躍することによって、異なった文化、感性、……

第147回国会 商工委員会 第16号(2000/05/09、41期、公明党・改革クラブ)【政府役職】

○斉藤政務次官 科学技術庁といたしましても、原子力発電の結果出てくる高レベル放射性廃棄物の処分が大変重要であるという観点から、研究開発に最重要課題として取り組んできたところでございます。昭和五十一年以来取り組んできたところでございます。  その中で、いろいろな処分方法が提案されている中でなぜ地層処分なのかという御質問でございます。  高レベル放射性廃棄物については、長期にわたり人間の生活環境から安全に隔離しておく必要がございます。こういうことで、これまで各国やいろいろな国際機関で、宇宙空間にほうり出す宇宙処分、それから南極の氷の下に処分する氷床処分、それから深海底の底に処分する海洋底処分、それ……

第147回国会 商工委員会 第17号(2000/05/10、41期、公明党・改革クラブ)【政府役職】

○斉藤政務次官 一つは北海道の幌延でございまして、地元の同意が得られない状況でそういう施設を建設することはないという約束をしております。  また、もう一つは岐阜県の東濃地区でございます。同様の発言をしております。
【次の発言】 青森の六ケ所地域も同様です。
【次の発言】 地元とのお約束は、厳格に守ってまいります。
【次の発言】 半田委員の最初の質問に答弁させていただくことを大変光栄に存じます。  先ほど半田委員から御指摘のございました「もんじゅ」の事故、また東海村の再処理工場の爆発事故、そしてジェー・シー・オーの事故等によりまして、原子力に対する国民の皆様の信頼が失墜した、このことを私ども科学……

第147回国会 商工委員会 第18号(2000/05/12、41期、公明党・改革クラブ)【政府役職】

○斉藤政務次官 工学的につくります人工バリアと、それから深地層という自然環境が持っております隔離機能、これが自然バリアでございます。この人工バリアと自然バリアを組み合わせて多重バリアとするというのが基本的な考え方でございます。  そして、この人工バリア、自然バリアにどの程度の役割を持たせるかというのは、これはあくまでもその地域地域の自然バリアの条件によって、また人工バリアについても設計をするということでございまして、日本が必ずしも人工バリアに比重を置き過ぎるということはございません。人工、自然を最適な組み合わせで組み合わせて多重バリアとして機能させるというのが基本的な考え方でございます。

第147回国会 予算委員会 第9号(2000/02/18、41期、公明党・改革クラブ)【政府役職】

○斉藤政務次官 昨年の科学技術委員会でそのような発言をいたしました。しかし、これはすなわち、科学技術庁の行政責任をそのまま認めたものではなく、いわゆる任意の検査の中において、その裏マニュアルが見つけられなかったことに対して、我々の検査の中に十分でなかったところがあった、そういう趣旨の発言でございます。
【次の発言】 ニュースレターを出していただいておりますが、実はこの下にもまだございます。その下にありますのは、今問題になっております確率的影響の閾値についてわかりやすく図示をしたものでございます。この図を見ていただければ、閾値は限りなくゼロにあるということを、一番わかりやすくこのニュースレターの……

第147回国会 予算委員会 第11号(2000/02/22、41期、公明党・改革クラブ)【政府役職】

○斉藤政務次官 今回の事故の場合、臨界反応のおそれありということで第一報には書いてございましたが、技術的には、臨界反応が最初の段階で終わった、それが継続しているという判断がなかったものですから、消防士の方にあのような被曝という結果をもたらして、大変残念に思っております。  今後は、中性子が出ている、そのときに消防士を行かせるべきかという判断は、現地に国、県、市町村が一体となりました災害対策本部が設置されます、その災害対策本部におきまして、この中性子線量を勘案し、どこまでの被曝が許されるかということを考慮しながら、その対策本部の責任者が決断をする、そのように新しい原子力災害対策特別措置法で規定を……


斉藤鉄夫[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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各種会議発言一覧(衆議院41期)

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第140回国会(1997/01/20〜1997/06/18)

第140回国会 決算委員会第四分科会 第1号(1997/05/26、41期、新進党)

○斉藤(鉄)分科員 新進党の斉藤鉄夫でございます。  最近、公共事業悪玉論が言われているわけですけれども、しかし、日本のおくれている社会資本を整備するという意味において必要なものは必要なわけでございまして、公共事業がすべて悪いという言い方には少し抵抗を感ずるのです。ポイントは、我々の国会の議論を通じて、必要と認められた公共事業、その公共事業をいかに安く、かつきちんとした品質のものをつくっていくかということではないか、そこがポイントなのではないかというふうに思います。  こういう問題意識で、前回の予算委員会の分科会におきまして公共事業における検査の話をさせていただきました。日本の場合は、欧米と違……

第140回国会 予算委員会第八分科会 第2号(1997/03/04、41期、新進党)

○斉藤(鉄)分科員 新進党の斉藤鉄夫でございます。  きょうは、公共工事の品質保証の問題について質問をさせていただきます。  阪神大震災において高速道路が倒壊して多くの方が亡くなったというのは記憶に新しいところでございます。安全と思われていたそういう公共構造物が倒れたその原因は、一つは設計で想定していた以上の地震動があった、揺れがあったということだと思います。もう一つは、ちょうど鉄筋や鉄骨の溶接部、接全部が破断して倒れたという例に見られますように、施工の不良、これが考えられると思います。  一番目の設計で想定した以上の揺れがあったということにつきましては、先日の予算委員会でも亀井大臣、耐震基準……


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第142回国会(1998/01/12〜1998/06/18)

第142回国会 予算委員会第五分科会 第1号(1998/03/19、41期、平和・改革)

○斉藤(鉄)分科員 平和・改革の斉藤鉄夫でございます。  きょうは、瀬戸内海の環境問題について質問をさせていただきます。  私の地元広島では、昨年からことしにかけて、海砂の採取をめぐって大きく揺れ動きました。一九九〇年に、海砂採取は環境に与える影響が非常に大きいということで、その九年後、つまり一九九九年に広島県における海砂の採取は全面禁止をするということになっておったわけですけれども、その全面禁止を五年間延長したいという動きがございまして、その動きに絡んで贈収賄事件があり、逮捕者も出た、こういう騒動がございました。  その過程で、最終的には広島県知事が全面的に海砂の採取は禁止するということを決……


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第145回国会(1999/01/19〜1999/08/13)

第145回国会 予算委員会公聴会 第2号(1999/02/10、41期、公明党・改革クラブ)

○斉藤(鉄)委員 公明党・改革クラブの斉藤鉄夫です。  三人の先生方、きょうは本当にどうもありがとうございます。  それでは早速、まず二宮先生にお伺いをいたします。  先生のお話の中で、今の不況の原因である需要と供給のギャップ、そのギャップを、公共事業を中心にして埋めるという方法ではなくて、供給側の努力として供給側の能力を福祉型、福祉主導型に変える、そういう産業構造の転換をもってこの需給ギャップを埋めるべきだ、こういうお話がございました。  私も趣旨は大賛成なんですけれども、具体的にどのようにしてそういう改革をしていくのか。我々も、実は国会でも党内でもいろいろ議論をするんですが、全然具体的なイ……

第145回国会 予算委員会第五分科会 第1号(1999/02/17、41期、公明党・改革クラブ)

○斉藤(鉄)分科員 公明党の斉藤鉄夫でございます。大臣担当の最後でございますので、お疲れでしょうが、よろしくお願いいたします。  私は、先ほど山元委員も取り上げておられました瀬戸内海の環境問題を引き続き取り上げていきたいと思います。  一月十九日に、瀬戸内海環境保全審議会の答申がございました。私も読ませていただきました。私なりにこの答申をまとめますと、瀬戸内海は、生活、生産、交通、憩いの場として重要な海域である。しかし、その環境については、一時期の危機的な状況からは脱したと考えられるが、水質の改善等必ずしもはかばかしくない状況にある。そういう中にあって、新たな課題、海砂利採取などが提起をされて……

第145回国会 予算委員会第七分科会 第2号(1999/02/18、41期、公明党・改革クラブ)

○斉藤(鉄)分科員 公明党の斉藤鉄夫でございます。  きょうは、JR西日本可部線の廃止問題と関空二期工事、この二つについて質問をさせていただきます。よろしくお願いいたします。  平成八年十二月に、運輸省は、旅客輸送業の規制緩和の方針を打ち出し、鉄道事業法改正の準備を進めてこられたようでございます。昨年六月に出されました運輸政策審議会鉄道部会の答申によりますと、路線の廃止については従来の許可制から届け出制に改められ、事実上自由化することがうたわれております。  この動きを先取りしたのか、昨年四月、JR西日本広島支社は、可部線の可部から三段峡まで四十六・二キロメートルの区間を、経営困難を理由として……


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第147回国会(2000/01/20〜2000/06/02)

第147回国会 商工委員会科学技術委員会連合審査会 第1号(2000/05/11、41期、公明党・改革クラブ)【政府役職】

○斉藤政務次官 高レベル放射性廃棄物の最終処分に関する政策がなぜおくれたのか、こういう御質問でございます。  欧米におくれてスタートいたしました我が国の原子力発電でございますけれども、高レベル放射性廃棄物の最終処分に対して、決してこれまで検討を怠ってきたわけではございません。技術的、そして経済社会的側面からも検討を一つ一つ重ねてまいりました。そのことにつきまして、少々お時間をいただきまして、ここで御説明をさせていただきたいと思っております。  最初に、昭和五十一年の原子力委員会におきまして、いろいろある処分方法の中で、世界的な状況も見まして、当面地層処分に重点を置いて調査研究を進めるということ……

第147回国会 予算委員会第三分科会 第1号(2000/02/25、41期、公明党・改革クラブ)【政府役職】

○斉藤政務次官 河井委員の宇宙開発に対する思い、そして失敗にへこたれることなく、それを乗り越えて頑張れというお言葉、私は、現場で頑張っている技術者一人一人に、全員に聞かせたい、そういう思いで先ほどお伺いをいたしました。  日本の、今失敗が続きましてたたかれておりますけれども、しかし、あえて言わせていただければ、NASAに比べて十分の一の予算そして人員、そういう非常に限られた資源の中で、しかし非常に成果的にはすばらしい成果を上げてきたというのも、これも一つ事実でございます。ロケットにつきましても、アメリカやほかの国に比べましても、この成功率、決して日本は引けをとりません。そういう事実もよく御認識……

第147回国会 予算委員会第三分科会 第2号(2000/02/28、41期、公明党・改革クラブ)【政府役職】

○斉藤政務次官 固化体一体が大体廃液の〇・七立米に相当いたします。そういたしますと、四十体ということですと、四、七、二十八立米、年間二十八立米の高レベル廃液が処理をされていくということでございます。  処理能力はもっとたくさんございますけれども、先ほど長官から申し上げましたように、あくまでもこれは研究開発のための施設でございまして、研究開発をいろいろ行いながら余裕のある運転ということで、そのような計画を立てております。
【次の発言】 平成七年におきまして、近江委員が中心になられまして、この科学技術基本法、議員立法で成立をしていただきました。そのおかげをもちまして、基本計画、五カ年計画がスタート……



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データ更新日:2020/05/29

斉藤鉄夫[衆]在籍期 : 40期-|41期|-42期-43期-44期-45期-46期-47期-48期
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