成瀬幡治 参議院議員
5期国会発言一覧

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成瀬幡治[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは成瀬幡治参議院議員の5期(1959/06/02〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は5期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(参議院5期)

成瀬幡治[参]本会議発言(全期間)
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第33回国会(1959/10/26〜1959/12/27)

第33回国会 参議院本会議 第4号(1959/10/29、5期、日本社会党)

○成瀬幡治君 私は日本社会党を代表いたしまして、天災でなく人災であります十五号台風、五号、六号、七号の台風を初め二十余県にわたる今年度の風水害について、総理大臣を初め関係大臣に質問をいたしたいと思います。  最初に、院の皆さん方とともに、今次災害でなくなられた方々、被災者、関係者に対しまして、深く哀悼の意を表し、お見舞を申し上げるものでございます。  十五号台風襲来以来三十余日になります今日、いまだ泥水の中で、荒れ果てた階上で、屋根裏で、飲むに水もなく、電灯もなく、迫りくる寒さと飢えと不衛生におののいている人たちが十万余名もいるのであります。悲惨この上なしであります。これらの人たちの願いは、一……

成瀬幡治[参]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(参議院5期)

成瀬幡治[参]委員会統計発言一覧(全期間)
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第32回国会(1959/06/22〜1959/07/03)

第32回国会 大蔵委員会 第閉会後3号(1959/10/19、5期、日本社会党)

○成瀬幡治君 出席のほうは……。
【次の発言】 財務調在官というのは……。
【次の発言】 あなたの範囲かどうか、そういう点よくわかりかねるのですが、手形が非常に落ちなくて、というのですか、実際問題として下形の問題で非常に困っておる。それに対して、銀行協会あるいは財務局等━━出先の東海財務同等、そういうところで非常に御協力を願っておるわけです。そういう点で、不渡り等が非常に出たら大へんなことになるのですが、そういうものに対してどういう応急対策、まあこれはもちろんだと思いますが、しかし、いっかはどうせ詰まってくるわけですから、応急対策にからんで、恒久対策といいますか、そういう大筋のものについてお答……

第32回国会 文教委員会 第閉会後6号(1959/10/15、5期、日本社会党)

○成瀬幡治君 私もちょっと時間がございませんから、非常に簡単に一つお尋ねいたしたいと思います点は、実は名古屋市の方から陳情もあったと思いますけれども、それに対して次官の方からお答えをいただいておりますが、一番心配しておる点は、学校に今九十ほど避難民が入っておる。その避難民の人はどういうお方かといえば、これは小林局長も現地に行ってみられて御存じだと思うけれども、大体ロー・クラスの人なんですね。親戚やなんかに頼っていけない人、それから便乗といっては悪いけれども、駅裏の浮浪者も実は入ってきたということも実情なんです。この人たちがいつ出ていくかといえば、住宅が建たないから出ていけないじゃないかというこ……


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第33回国会(1959/10/26〜1959/12/27)

第33回国会 大蔵委員会 第5号(1959/12/01、5期、日本社会党)

○成瀬幡治君 今まで青色に対して白紙は、個人関係でいうと非常に、何といいますか、帳簿が完備しておらぬ、そういうことがあって、この四月改正をされるときにあと回しになったというか、抜いたというか、こういうことがやられておらなかったのが、今回の改正でやられるということに承っておりますが、先ほどちょっとプライベートにお話をしたときに、帳簿の整備がなかなか困難じゃなかろうかというような理由も、三年、五年にからんであったわけですが、今後こういうふうになっていけば、あなた方の方で帳簿記載の面について行政指導か何かおやりになるお考えがあるのですか。
【次の発言】 ことしの四月に、こういうたなおろし決算の繰り越……

第33回国会 風水害対策特別委員会 第2号(1959/10/31、5期、日本社会党)

○成瀬幡治君 資料要求を一ついたしておきたいと思います。二十八年度以降災害の特別立法と、それから政令、これが第一。それから第二番目には、災害復旧の進捗率を昭和二十八年度以降、年次別で、しかも各省別に項目別に御提出が願いたい。これは建設省だけでなくて全体に……。これは委員長において取りまとめて一つやっていただきたいと思います。  それから大臣は、愛知県の業者で、大きいところを知っておるとおっしゃるが、不適当と思われるというわけじゃないでしょうけれども、あまり言うと問題になるから……しかし現地では、あなたが土建業者であり、何か知事との関係も、そういうようなものがあって、非常に不適当な人が実際契約し……

第33回国会 風水害対策特別委員会 第3号(1959/11/04、5期、日本社会党)

○成瀬幡治君 一つだけ。災害救助の概算がここに出ているわけですが、たとえば十五号のときと、それから前にある七号あるいは五号ですが、非常に災害救助の単価が、基準率が実際問題として変わってくることになる。それで、十五号のときは非常に不満ではございますけれども、五号、七号に比較すればいい。五号、七号の方は非常にお気の毒だと思う。そこでこれを厚生省としては、調整とか何かおやりになるようなお考えがあるのかないのか。報告を見ますと、五号、七号じゃ精算はしてないようですけれども、どういうふうな基準でおやりになるのか。たとえば一つ給食の例をとりましても片方は五十円、片方の十五号になると五十円でもらって、七十五……

第33回国会 風水害対策特別委員会 第5号(1959/11/06、5期、日本社会党)

○成瀬幡治君 第二堤防を築くときに、第一堤防を築くから手を抜くということがあったかどうかということがあると思いますが、それはさておいて、そういう場合の技術指導というようなものを市がやってきておったのか、県の河川課がやっておるのか。どらも今度の締め切り全体について、桑名においてそれを一つ見るだけでなく、全体について非常に技術が悪かった、下手だったということを現地で聞くのです。僕らが見るのじゃない、現地で聞く、あるいはくろうと筋が皆そういうことを言っているのです。で、桑名のそういうような問題については、どこがそういう技術的な指導をしておられたのか、伺いたい。

第33回国会 風水害対策特別委員会 第6号(1959/11/09、5期、日本社会党)

○成瀬幡治君 私も時間がありませんから一言だけお聞きしておきたいと思います。  最初に温室はこの中に入っているのか。別途農業とかいろいろの施設関係の方でめんどうを見られるかどうかということです。  それから干拓の問題が出れば、私はこれは留保になると思いますけれども、とにかく農林省の干拓が今度一番ひどいわけですよ。ですから農林省は堤防について深い反省をしておられると思います。それをまた干拓の復元方針だということを言われる以上は、非常なことになると思いますから、これはあとで議論したいと思いますが、さしあたって栗山委員の質問と関連するのですが、共同化というようなことのお考え、確かに一毛作をやるような……

第33回国会 風水害対策特別委員会 第8号(1959/11/11、5期、日本社会党)

○成瀬幡治君 小酒井君の質問に関連するわけですが、問題は、激甚地の問題が一つと、そうでない政令関係のものがあるわけです。で、小酒井君の趣旨も、二十八災のときは議員立法でやった、だから政令はいろんな点を政令に委譲した。今度は政府提案であって、政令でなくて、実際は法律案に出てくるぐらいの処置をとられてしかるべきじゃないか、政府が災害に対して熱意がないじゃないか、怠慢じゃないか、こういうことが私たちは言いたいわけなんです。従って、政令をお出しになる場合は、いわゆる激甚地も含めてお出しになるといろのか、それとも、たとえば農林関係だけの政令に委譲してあるようなところだけ、地域指定は別だ、他のものはこらだ……

第33回国会 風水害対策特別委員会 第10号(1959/11/13、5期、日本社会党)

○成瀬幡治君 小酒井君から話が出ましたが、私もこまかいことをずっとやらずに、長官に一言だけお伺いしますが、実は災害救助法、あるいは今までも各種法令以外に、長官が名古屋においでになっていろいろとおやりになりましたことに対して、名古屋市民あるいは関係者みんな感謝しておりますが、御承知のように、警察官がここにつけておる階級章等を取って、実は警官か消防かわからないような格好にしておかなければ、非常に秩序が保たれない。あるいは、もし戦前で旧軍部があったようなときには、おそらく戒厳令がしかれておった。そういう危険な状態であったことはよく御存じと思いますが、あそこで非常に平穏裏にああいう事態収拾がされたとい……

第33回国会 風水害対策特別委員会 第12号(1959/11/17、5期、日本社会党)

○成瀬幡治君 災害救助関係でお尋ねしたいと思いますが、例の救助法の三条に関連して、何か協議会というようなものが中央に持たれたか、あるいはまた地方に、あるいは三県にまたがってか、そういうことはよくわかりませんが、そうしたものは持たれておったかどうかということについて、まずお答え願いたいと思います。
【次の発言】 そこで、くどくど言っても切りがございませんから順にお尋ねしたいと思いますが、第二十三条でその救助の種類あるいは程度と方法、期間というようなことが書いてございます。しかし、あれだけの長期、広範になって参りますと、ただ単にこれだけでは少しやっていけんではないだろうかというのは、私が申し上げな……

第33回国会 風水害対策特別委員会 第13号(1959/11/18、5期、日本社会党)

○成瀬幡治君 私もちょっと住宅関係でお尋ねしたい。  最初に、建設省は三〇%の債務保証ということを方針としてきめられた。しかしこれはここで私が自治庁の代弁をするわけではないけれども、あなたはこの前のときにも住宅公庫と自治庁と折衝されたことがあったと思います。前に。そうしてそのときには物別れになっておるということも実は私たちも調べて知っております。こういう方針をきめられるということは、市町村が保証をしてスムーズに貸し出されるという点についてはいいと思いますが、初めから債務保証――焦げつくということを前提として貸し付けることもおかしいことになると思います。そこで、これは政府の政治的責任において、初……

第33回国会 風水害対策特別委員会 第15号(1959/11/20、5期、日本社会党)

○成瀬幡治君 今の小酒井君の質問に関連するんですけれども、県の商工課が中に入りまして、おっしゃるように、団体等とうまく調整をしてやるというわけですが、そういうようなことを一切県の商工課と、それから地方の財務局にあなたの方としてはまかせておやりになるのか、あるいはこの法律案では、時価の五割以内ということになっている、それをたとえば三割五分引きで交換するというようなことをきめることも財務局なりあるいは県の商工課も中に入れて大体決定をされるのか、その辺を伺っておきたいと思います。
【次の発言】 それからなお在日米軍からの返還機械を優先的に取り扱う、その期間は昭和三十五年十二月末日までである、そうしま……

第33回国会 風水害対策特別委員会 第16号(1959/11/24、5期、日本社会党)

○成瀬幡治君 母子福祉の資金量というようなものについては、実際問題としては相当なワクを県なりあるいは市町村関係で広げなければならないと思っております。建前で言えば、児童局のあなたの方は受けて立たれるというような形になっておると思いますけれども、そうは言うものの、やはり一定の限界というものを大体予定しておるだろうと思いますし、それから負担額についても衆議院の方でいろいろな話し合いをされておると承っておるのですが、その辺のところはどうなっているのか、御説明願いたいと思います。
【次の発言】 まあ私はこの資金量が妥当かどういうものかということはよくわかりませんが、少なくとも私が一、二聞いた例によりま……

第33回国会 風水害対策特別委員会 第17号(1959/11/25、5期、日本社会党)

○成瀬幡治君 最初に、今度の緊急締め切りについてサンド・ポンプ等で吸い上げられたわけですが、それが漁場と申しますか、たとえばノリを取る所あるいはアサリ等を養殖しておった所でサンド・ポンプで締め切りをおやりになった。これは緊急の歩合でやむを得ないことであると思いますが、また当然なことだと思いますが、しかし、考え方によれば、そこに漁業権としてせっかくアサリを養殖しておった人たちからみれば、やはりそれで損害を受けたわけです。あるいはノリでノリそだ等を立てる場合に、非常に深くなってしまって、その損害等があるわけです。しかし、そういう人たちも、この緊急締め切りであったらやむを得ないということは十分わかっ……

第33回国会 風水害対策特別委員会 第18号(1959/11/26、5期、日本社会党)

○成瀬幡治君 私、まだ資料が届いていないのですが、地方税と国税の関係で申しますと、国税関係は減免がさかのぼるわけです。たとえば所得税に例をとれば、すでに納めたものすら返されるという、そういう処置がとられておる。それに対して地方税はなかなかそういうわけに参らない事情等があるわけであります。衆議院の方の速記録を読んでみますと、市町村がそういう処置をしたら遡及してもいいようにもとれるし、それとも、どうもそうでないようにも解釈ができるような気がするわけであります。そこで一体、国税とのバランスの上において地方税というものは全然遡及できないものか、できるものかという点を一つ明確にしていただきたい。できると……

第33回国会 風水害対策特別委員会 第21号(1959/12/14、5期、日本社会党)

○成瀬幡治君 今村説明員にお尋ねしますが、半壊で三〇%、全壊で六〇%、こう抑えられるわけですが、地元の希望としては、半壊では何%くらい出ておるか。それから全壊では何%くらい改良復旧を希望しておられるか。査定とは別にしてですね。それがわかっておったらお聞かせ願いたい。
【次の発言】 込みで。
【次の発言】 関連してですが、補正予備費要求予定のものとして、排土事業というのが出ておりますが、すでに要求をしているわけですが、およそどのくらい要求されているのか。
【次の発言】 それはそれとして、次の公共下水道の復旧事業費……。
【次の発言】 排土事業の話は、非常に被害額よりも実際査定が少なくなるというの……


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第34回国会(1959/12/29〜1960/07/15)

第34回国会 商工委員会 第32号(1960/05/18、5期、日本社会党)

○成瀬幡治君 長官にお聞きしますが、名古屋で災害のあった、あのときに警官の人が、非常にいろんな問題で出ましたが、しかしとてもいかないというので、実は警官の階級章を取り、あるいは警官服を脱いで、消防の服装をして出動された、そうしていろんな仕事につかれたということをお聞きになっておりますか。
【次の発言】 それは、作業のためにそういう必要があっておやりになったのか。普通の警官の服装をしておらない方が……、どちらかが便利なためにそういうことをやられたのか、それともそうでない、別な悪味があってやられたのか、どういうふうにそこのところをお聞きになっておりますか。

第34回国会 大蔵委員会 第4号(1960/02/25、5期、日本社会党)

○成瀬幡治君 今も野溝委員が退席されるときに、私にちょっとことづけされていったんですけど、一つのこういう重大な政策の問題であとから、ぜひ一つ大蔵大臣等が出席せなければ質疑は留保すると言って出られたんですが、それと関連して、今ここに資料として、一月五日あるいは十二日の閣議決定事項、あるいは資料として提出された「国内産業の適応体制」の問題等で、問題が羅列してある。で、これに対しての対策立案等は五月を目途としてやるというようなふうに説明も承ったんですが、これは一つ私が聞き間違いかもわかりませんが、しかし、そういうことじゃなくて、やはりこういう重要な政策を決定される上においては、大蔵大臣あるいは経企長……

第34回国会 大蔵委員会 第9号(1960/03/22、5期、日本社会党)

○成瀬幡治君 利潤を大体一〇%ずつ認めていく。この船の方の利潤一割ですね。何か政府事業、こういうものは一割の利潤というものは公定で認める、ということはおかしいかもしれませんが、何かそういうような一割、利潤は一割分だと、どういう基準できめてあるのか。  それから、政府の仕事をやれば必ず一割というものはもうかるんだ、利潤というものはあるんだ、こういうふうに決定をしておる。だから、船もそうです。今度は飛行機も、政府の方でやはり一割というものは最低保証してくれるというような、そういう基準があるのですか。
【次の発言】 そうすると、これは建造いたしますと、契約にあたって超過利潤一割というものは、アメリカ……

第34回国会 大蔵委員会 第10号(1960/03/29、5期、日本社会党)

○成瀬幡治君 資料の二ページにあります「技術者及び技術援助」なんですが、どのくらい技術顧問の人が来られるものと予定されているのですか。
【次の発言】 マンマンスというのは延べ数という意味ですね。
【次の発言】 設備に相当な金もかかると思うのですよ、片一方にはそういうものの償却等もあると思いますから。それで、金利ですね、金融上のですが、そういうものについては何か便宜もはかっておみえになるだろうし、またこうだからこうなるのだというようなことがあると思いますが、それはどんなふうになっていますか。
【次の発言】 それを具体的に説明はできませんですか。

第34回国会 予算委員会 第4号(1960/02/17、5期、日本社会党)

○成瀬幡治君 最初に、追加予算を組まれた理由が、すでに木村委員等からも見解が表明されているわけでございますが、私もやはり同じ立場に立って、何か、景気過熱というようなことについて心配をされて提案されたのじゃないかという点ですが、これは水かけ論にもなることであり、また資料が出ましてから他の委員からもそれに関連してあると思いますが、歳入の面について、この前、第二次補正のときには、これでもうある予算をかき集めたのだ、ところが、若干の期日がたったらもうすでに税収が変わっておる。どうも、国民負担の側に立てば、税を納める側に立てば、そうその見込みが勝手に、ふえた、減ったというようなことになっては大へんだと思……


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第35回国会(1960/07/18〜1960/07/22)

第35回国会 地方行政委員会 第閉会後2号(1960/08/11、5期、日本社会党)

○成瀬幡治君 ちょっと関連してお尋ねしておきますがね。政府は順法ということを盛んに言っておりますから、私は、当然五月から政府はおやりになるものと思います。自治体もおやりになるものと思います。そういうときに立ちますと、当然財政的なものが一番問題になる。しかも、政府は新しい立場に立っていろいろ施策を大体九月上旬ごろに発表されるやに承わっておる。特に減税の問題もあるわけです。ですから、財源の問題からいろいろと考えてくるときに、今考えておられる減税の方向がどんなふうであるかという問題が一つと、それから、財政措置財政措置とおっしゃいますけれども、やはり交付税の率等の問題も私は大きな問題になってくると思う……


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第38回国会(1960/12/26〜1961/06/08)

第38回国会 大蔵委員会 第閉会後2号(1961/08/31、5期、日本社会党)

○成瀬幡治君 私は、わずかの時間で、木村さんとダブリますから、簡単に申し上げたいと思います。  大体、所得倍増計画を立てられるときの問題点は、現在でもすなわち輸入、それに見合う輸出、結局国際収支はどうなるかということが初めから考えられる問題だと思うのです。設備は過大投資になるだろうということもほぼ想像されておる。それから、物価の問題も大体想像されておる。それから、もう一点は、労働力の不足というようなことも当然思考されてくる問題だろう。それから、二重構造を持っているから、なお所得格差というものが開いてくるだろう。その所得も、所得別と地域別のそういう問題が起こると思うのですが、ここらあたりが問題点……

第38回国会 大蔵委員会 第6号(1961/02/24、5期、日本社会党)

○成瀬幡治君 いろいろとうわさを聞いておるわけですが、実はこの法律案を提案するのにあたって、若干問題があって、そして同じようなものであるけれども、提案が少しおくれたように聞いておるのですが、それは旧軍用地払い下げのその金利の問題にからんでおるというふうに聞いておるのですが、その辺の事情を一つ聞かせていただきたいと思います。
【次の発言】 次に、旧軍用地が大部分であるというような、今度払い下げられるところは、百八のうちでどのくらいが軍用地で、他の部分というのはどういうようなところをいうのか、ちょっと説明していただきたいと思います。
【次の発言】 わかりました。  その次に、土地を私は地元が相当要……

第38回国会 大蔵委員会 第10号(1961/03/14、5期、日本社会党)

○成瀬幡治君 ちょっと、資料がないから数字は省略さしていただいて、何か三十八年ごろが償還のまあピークになるのじゃないかということなんですが、その場合、大体まあこういう財政法第六条だけの規定で、まあ経済成長率等を勘案して 大体手をつけずにやっていける見通しがあるのかないのか、その点。
【次の発言】 まあ一般会計、たとえば三十八年は、総合計ですね、大ざっぱに国債外債合わせて約六百五十億くらい、九年度が六百八十億ぐらいに大体なると思いますが、一般会計から繰り入れるという方針なのか、まあ大体借りかえができるのじゃないか、そういう方針なんですか、今までの例からいって。

第38回国会 大蔵委員会 第14号(1961/03/23、5期、日本社会党)

○成瀬幡治君 ちょっと、よくわからないからお聞きしたいのですが、日赤なんかを見ますと、非常に待遇改善の問題が出ておるわけです。国立はそういう声が出ておらぬということですが、日赤などに比較して、たとえば看護婦さんであるとか、あるいは事務員さんの給与が高いということを意味しておるのか、それともまあ同じぐらいだけれども、非常にまあ何というのですか、あまり生活権を主張してもどうかというようなことで遠慮しておられるのか、その辺のところわかりかねておりますが、どうでしょう。
【次の発言】 これは当然委員長にお願いしておきたいのですが、この三法律案を上げるというような場合は、やはり大蔵大臣の出席、まあ関税に……

第38回国会 大蔵委員会 第15号(1961/03/27、5期、日本社会党)

○成瀬幡治君 私としては、特別会計をあまりたくさん設けるようなことは、一般会計との関係もありまして、あまり好ましくない方向だと思う。今度の法律案は、いや、そうじゃなくて、特別会計を設けるんじゃなくて拡大したのだという、こういう御答弁かもしれませんけれども、一体特別会計全体について、大蔵当局と申しますか、政府当局と申しますか、まあ政務次官に御答弁願うことでもないかとも思いますけれども、それはそれといたしまして、一応そういう問題についてのお考えをこの際お聞かせ願いたいと思います。
【次の発言】 五カ年間で二千五百億になる。だから、もう一つ金額も大規模だから、何とかこの際規模を大きくしようじゃないか……

第38回国会 大蔵委員会 第16号(1961/03/28、5期、日本社会党)

○成瀬幡治君 社会党を代表いたしまして、この法律案に反対をいたします。  その理由は、第一は、原資である百二十億は、第二次補正予算の審議の際にも問題になったことでございますが、財政法二十九条の違反の疑いがあるのじゃないか、この点がまだ解決しておりません。  第二の点は、昭和三十六年一月現在の貸付残を見ますと、一千三百七億でございますが、うち四分という低利で貸し出されている輸出関係のものが千四十六億でございます。しかも、質疑で明らかになった点は、銀行と協調融資をする場合には、業務方法書の中に七対三を原則としているとはありますが、原則はそうなっているが自由裁量で貸し出されるというようなことになって……

第38回国会 大蔵委員会 第17号(1961/03/29、5期、日本社会党)

○成瀬幡治君 関連。この前に資料要求もありますし、今のことに関連して、この前のときに十年計画を実は聞かしていただきましたし、それから資料として昭和三十六年度に甘味資源に投与する予算として約三十億五百万円、これはまあ貸金になりますが、大体約三十億投下されるのですが、まあそういうざっと見て、土地改良ですから、ある年限が来れば土地改良をやることは私ないと思いますが、大ざっぱにいって大体投下資本を、この計画で大体七十五万トンの甘味資源を確保するために、大体国費をどのくらいつぎ込まれるかということはお答えできませんか。
【次の発言】 私はあなた方に、その数字がどうだといってあまり責めたくはないわけですけ……

第38回国会 大蔵委員会 第18号(1961/03/30、5期、日本社会党)

○成瀬幡治君 簡単に一つお尋ねしますが、バスの運賃は一体どうなのです。国務大臣としてお答えを願いたい。認めますか、認めませんか。
【次の発言】 当分ということには非常にこだわるわけですね。今度ガソリン税を値上げしたら運賃にはね返るかどうかということは、十分検討するだろうと思う。従って、今年度、予算年度ですよ、予算年度中ははね返らない。運賃はそれはほかの理由もあるだろうとおっしゃるけれども、まあ大体ベース改訂はどのくらいになるとかなんとかいうことは、あなたの方がおおよその見通しも持っていると思うのですが、そういうものは織り込み済みで、運賃に対してはどういう見解を持っているか。当分の間上げないとい……

第38回国会 大蔵委員会 第23号(1961/05/16、5期、日本社会党)

○成瀬幡治君 最初に、法律案をちょっと見て、政令というところがどのくらいあるのでございますか、勘定し切れないくらいたくさんあるんです。この政令全部できているとは思いませんけれども、どのくらい準備されておりますか、あるいは政令要綱ですか、そういうものがあるなら御提出願えるものかどうか。
【次の発言】 資料というのは、法律案等要綱というその中にあるわけですか。
【次の発言】 今もらったばかりですから、ちょっと検討する時間がございませんですが、そうしましたら、また内容に触れて御質問申し上げたいと思いますが、最初に、今回改正を提案された大きな理由として、一般競争が原則であったけれども、一般競争の行なわ……

第38回国会 大蔵委員会 第28号(1961/05/30、5期、日本社会党)

○成瀬幡治君 最初に、私の方が勉強不足でございまして、実は「法人に対する政府の財政援助の制限に関する法律第三条の規定にかかわらず、」こういうことがございますが、この「三条の規定」というのは、内容はどういうふうになっておりましょうか。
【次の発言】 今までこういうふうに外債を借りました例というのは、何か関東大震災のときに東京都があるように承っておりますが、その辺はどうなっておりますか。
【次の発言】 提案理由によりますと、七百七十億のうち関係地方公共団体が何か三百六十億ですか、そのうち九十億を本年度外債にとる、こういうふうなことになるわけですか。

第38回国会 大蔵委員会 第29号(1961/06/02、5期、日本社会党)

○成瀬幡治君 今ちょっと御説明を承っておって、何か非常に日本が有利である、シンガポールに比較して有利であるという御説明でありますが、どういう点が有利なんですか。
【次の発言】 何か、一五%ないし一〇%にこの条約で下がるわけなんですが、今ちょっと聞いておりますと、シンガポールは四〇%というようなこと、これは利子課税をする場合ですが、日本国でいえば所得税というともう少し安くて――段階的になるから大ざっぱなことしか言えませんが、少し安いと思いますが、諸外国は税法が違うかと思いますが、大体その税率としては高いわけですか、日本と比較してみて。それは総体的な話じゃなくて、今、七番目とおっしゃいましたが、今……

第38回国会 大蔵委員会 第30号(1961/06/06、5期、日本社会党)

○成瀬幡治君 ちょっと、関連して。先ほど答弁を聞いておりますと、四十六条のうちで三項だけでやったと、こうおっしゃるのですが、四項、五項と上がっておりまして、そういうものを適正な判断でやるというのが規定だと私は思っておりますが、違いますか。
【次の発言】 それはわかりますですが、たとえば固定資産税は、御承知のように、三年に一ぺんということなんです。それに対して大蔵省は毎年通達を出しておりますが、この場合やられたのは、今年度いつ売却されたのか日にちも知りませんけれども、そのできた年度のときの固定資産税の評価基準を基とされておるのか。たとえばまだ大蔵省は持ち出していない、従ってきょう払い下げるという……


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第39回国会(1961/09/25〜1961/10/31)

第39回国会 大蔵委員会 第4号(1961/10/17、5期、日本社会党)

○成瀬幡治君 ずっと前に一応の質疑が終わっているわけですが、それはそれといたしまして、随契あるいは指名が主になっているわけですが、中小企業の業者を擁護するためにどういうような措置が今後とられようとしているのか。それはなぜかというと、信用とかいろいろな問題もございましょうから、お前のところはだめだだめだと、こう言ってしまうと、永久に中小企業者はそれにはいれなくなってしまうという点が一番心配されますから、選択権が施行者側にあるということになれば、中小企業の人たちはとかく残されがちになってしまう。そういうものに対して、どういうような方向でこれから進めようとするのか。

第39回国会 大蔵委員会 第7号(1961/10/26、5期、日本社会党)

○成瀬幡治君 ただいま小平長官の方から一点、二点についての御説明がございましたですが、一点については、まあこれは事務的な手続の間違いであるとして了承いたします。  第二点の問題については、先ほど理事会等でもいろいろと議論があったわけでございますが、要は、衆議院においてこういう提案がなされておる、それで参議院でこれを変えることはできない。元来ならば、変えてもらいたい。また、あなたのほうもそれに応ずる用意があるけれども、そういうことができないから、まあ今そこで釈明をいただきましたような格好な取り扱いにする、こういう点でわれわれのほうも了承せざるを得ないと思うのです。時間的な進行状態において了承する……

第39回国会 大蔵委員会 第9号(1961/10/30、5期、日本社会党)

○成瀬幡治君 最初にお尋ねしたいのは、この法律の名前なんですが、助成資金となっていますね。こういう場合に、基金と使われる場合がありますが、どういうふうに違ってくるのか。資金と基金はどう違うか。
【次の発言】 これは金の使用の仕方によって、たとえば元本というようなことですね、片っ方は利子だけ、両方使うというような、資金の使用方法によって区別されているということはないですか。
【次の発言】 この農業近代化助成資金は、三十億の六分で、一億八千万ですか、利子一億八千万のみを使うだけであって、元本のほうへ食い込むのですか、ないのですか。
【次の発言】 そうすると、第六条の「予算の定めるところ」によります……

第39回国会 地方行政委員会 第6号(1961/10/24、5期、日本社会党)

○成瀬幡治君 最近、各府県で、と申しましても、全部とは申しませんが、少し公安条例の改正を見ております。そこで、公安条例のことについて、若干お尋ねしたいと思います。  最初に、公安条例の実施状況は、現在どんなふうになっておるか。中身の点ですが、こういう制度のあるところ、ないところ、これは私どもにも大体わかっておりますが、そういうところ、それからそれにからんで、違反事項と申しますか、それで検挙されたのがどのくらいあるか。それから、現在起訴されている件数はどのくらい。あるいは、判決がもしあったとすれば、どんなものかというようなことについて、御説明願いたいと思います。


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第40回国会(1961/12/09〜1962/05/07)

第40回国会 大蔵委員会 第14号(1962/03/13、5期、日本社会党)

○成瀬幡治君 これはちょっと城戸さんに、本日の課題とは若干はずれておりますけれども、団十郎の襲名ですね、まあこれは週刊誌が伝えていることですから、デマゴーグかと思いますけれども、六千万円かかるとか一億かかるとかいうことがいわれております。ほんとうかどうかという点、非常に疑問に思っておるのです。そういうことに対して、御所見を伺えればと思います。
【次の発言】 関連して。ちょっと主税局長にお伺いしますが、これは行政指導でやりますか、それとも政令でやらせますか。
【次の発言】 今度物品税法の改正等もありますけれども、酒税、入場税等すべて減税したものを全部そういうふうにやれと、こういうふうにやらせます……

第40回国会 大蔵委員会 第16号(1962/03/20、5期、日本社会党)

○成瀬幡治君 委員長から一つ……。こういうとになるのじゃないですかね。補足説明がないということは、審議せぬでもいいということになる。そこを……。
【次の発言】 大体項目的に簡単にお尋ねしておきたいと思います。  その第一は、日本で現に、文化の興隆と申しますか、振興ということについて、助成をしておるものがあるだろうと思うのです。これは入場税に関連してですね。ですから、入場税を取っているようなものについて、逆にいえば助成金を出しておるようなものがあるかについて、まず承りたい。
【次の発言】 そうすると、政府として、まあ非常に文化の興隆に資すというようなものについて補助金を出すということのほうが主で……

第40回国会 大蔵委員会 第19号(1962/03/28、5期、日本社会党)

○成瀬幡治君 恐縮なんですが、今税法関係のことでございますけれども、ちょっとそれとは少しそれたことですが、大臣にちょっとお尋ねしたいと思います。お許し願います。予算委員会でありませんから長くやりません。  大蔵大臣に私は聞いてもらいたい。実は日銀券の発行高のことですが、昭和三十六年度はどこらにとどめようじゃないかといういわゆる日銀政策委の決定があったと思うのですが、それに対して実際は出過ぎているだろうと思いますが、そうした経緯について。それから、三十七年度末は、出ていなければそれまでですけれども、どんなふうになるのか、見通し。決定ができていなければそれまでですが、見通しがあるなら見通しでお答え……

第40回国会 大蔵委員会 第20号(1962/03/29、5期、日本社会党)

○成瀬幡治君 関連して。たとえば実際個人経営でもって法人経営のものが幾らでもあるわけですね。そこで、資本金たとえば百万だとか百五十万というような場合が多いわけです。そうして十割配当をやるというので、実は百万とか百五十万の経営者が配当をもらうわけです。完全な所得になっている、事業所得ではなくて。そういうものに対するものが、今言っているように、何か二重課税になるのだから、うんと安くせなければならぬというようなことになってくると、どうもやっぱりそういうところの個人経営、これは例が悪いですけれども、大株主もあるわけですけれども、何かやりくりさんだんというのですか、どうも納得がしにくいわけなんですよ。あ……

第40回国会 予算委員会 第15号(1962/03/19、5期、日本社会党)

○成瀬幡治君 最初に、外務大臣に沖縄のことについて伺いたいと思いますが、発表はあすだと思うのですが、あす何時ごろ、同時発表かどうか。
【次の発言】 外務省にすでに内容が報知されておると思います。御承知のように、もう新聞も声明も、それから六項目等についても報じておるわけですが、内容について御説明願えませんか。
【次の発言】 実は、新聞のこれは情報なんですが、発表がおくれたのは、日本が、内示されたものに対して検討を加え、そうして申し込むためにおくれたということですが、その間の事情を御説明願いたい。
【次の発言】 日本側の基本的な態度なんですがね、国会の議決等もございましたが、施政権の返還というのが……


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第33回国会(1959/10/26〜1959/12/27)

第33回国会 風水害対策特別委員会農林水産小委員会 第1号(1959/11/28、5期、日本社会党)

○担当委員外委員(成瀬幡治君) 私は、小型の問題から若干問題がずれると思いますが、最初に小型漁船の問題について、これは農林省全体の問題になるから官房長にもお答え願わなくてはならぬと思いますが、共同化ということを取り入れられたわけなんですが、これは農業全体あるいは漁業全体の問題に当たっておりますが、大体共同化していかなければならないという方向にあることは、思想の問題ということよりも、一つの農業形態全体から見まして必要だと思うのですが、今後一応水産庁なりあるいは農林省というものは大体そういう方向にいくと。この災害に頭を出されたことに関連して、大体そういう方向にいかれることと了承していいか悪いか。

第33回国会 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号(1959/11/28、5期、日本社会党)

○成瀬幡治君 大臣にお尋ねしますが、大臣もしばしば各方面から内容等を承って十分御承知の点だと思うのですが、今度の災害地の改良復旧にあたって、激甚地指定で、しかも半壊、全壊になっておる校舎のみに改良復旧を認めるというような意向もあるようです。それからまた大臣等からお話を承っておると、しかしまあそういう中であるけれども、被害常襲地帯と申しますか、長期湛水地帯のところは避難所と申しますか、せめて学校だけは安全なところにしてほしいという校区民の要請等もあるから、そういうところも一つ改良復旧にこの際加えていってもいいというような御答弁もいただいたわけです。この際、ここで一つ明瞭にどうなっておるのか、お答……


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第38回国会(1960/12/26〜1961/06/08)

第38回国会 運輸、大蔵委員会連合審査会 第1号(1961/05/15、5期、日本社会党)

○成瀬幡治君 時間的な制限もございますですから、簡単に一つ御質問を申し上げたいと思います。  非常に船会社の内容が悪いということですが、ここに銀行関係の方はお見えになっておりますか……。普通、資本構成が、自己資本が二一・四%、そうして他人資本、借入金が七八・六%こうなっておるといわれる。他の会社、そういうものと比較しても、大体自己資本が三に対して負債が七というような率が大体今の大きな会社の率じゃないかと思います。それなのに、なおさらこれが非常に悪いのだといわれる理由はどういうところにあるのか、まず最初にお伺いしたい。
【次の発言】 これは開発銀行にお答え願うのはむしろいかなんだかもしれませんが……



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※このページのデータは国会会議録検索システム参議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2020/07/04

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