中尾辰義 参議院議員
9期国会発言一覧

中尾辰義[参]在籍期 : 5期- 6期- 7期- 8期-| 9期|-10期-11期-12期
中尾辰義[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは中尾辰義参議院議員の9期(1971/06/27〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は9期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(参議院9期)

中尾辰義[参]本会議発言(全期間)
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第67回国会(1971/10/16〜1971/12/27)

第67回国会 参議院本会議 第16号(1971/12/23、9期、公明党)

○中尾辰義君 私は、公明党を代表して、円のドルに対する大幅な切り上げに関して、その政治責任と今後の日本経済に対する政府の対策について、総理並びに関係閣僚に質問を行なうものであります。  政府は、十九日のワシントン十カ国蔵相会議の合意に基づいて、対ドル為替レートを二八・八八%切り上げ、一ドル三百八円と決定しましたが、まず疑問に思うことは、通貨調整の年内解決は、よくて五分五分、あるいは七分三分と予想されていたのであります。ところが、急遽年内解決となったことは何らかの要因が働いたのではないかとしか思えないのであります。一ドル三百十円なら米国の課徴金がつく、あるいは三百八円ならつかないというわけでもな……


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第68回国会(1971/12/29〜1972/06/16)

第68回国会 参議院本会議 第13号(1972/05/10、9期、公明党)

○中尾辰義君 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま議題となりました昭和四十五年度一般会計歳入歳出決算外三件に対しまして、佐藤総理及び関係大臣に質疑をいたします。  私は、決算の立場から、むしろ具体的な懸案について、以下六点についてお伺いをいたしますが、最初は、たびたび問題になっておりまする天下り公益法人について、二番目は米軍基地の、特にゴルフ場の返還について、三番目が税制調査会のあり方、四番目が、最近とやかく問題になっております私学振興財団のあり方について、五番目が、二千億の予算をもって組まれておりますところのNロケット計画、その計画の疑惑についてお伺いします。最後に、財投、財政投融資計画……


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第72回国会(1973/12/01〜1974/06/03)

第72回国会 参議院本会議 第18号(1974/04/12、9期、公明党)

○中尾辰義君 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま議題になりました昭和四十七年度決算外二件につきまして、総理並びに関係大臣に若干の質問をいたします。  昭和四十七年度を振り返って見のがすことのできない第一点は、政府の地価対策の貧困により、土地価格の連続高騰を主軸とした強いインフレマインドの強力な土壌があったことであります。そして、これは、昭和四十八年度後半の今日の物価狂乱の源流となり、国民の生活を直撃しておるのであります。この地価問題は、血税による公共投資の効率的使用、庶民の住宅地の確保、また融資担保等々、文字どおり国民経済の根幹をなす問題であることは言うまでもありません。  そこで、一連……

中尾辰義[参]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(参議院9期)

中尾辰義[参]委員会統計発言一覧(全期間)
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第66回国会(1971/07/14〜1971/07/24)

第66回国会 決算委員会 第閉会後1号(1971/09/28、9期、公明党)【議会役職】

○理事(中尾辰義君) 午後は、二時三十分に再開することとし、休憩をいたします。    午後一時三十一分休憩
【次の発言】 委員会を再開いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日、河口陽一君、二木謙吾君、稲嶺一郎君及び和田静夫君が委員を辞任され、その補欠として中村禎二君、中村喜四郎君、熊谷太三郎君及び茜ケ久保重光君が委員に選任をされました。
【次の発言】 ただいまの委員の異動に伴い理事が一名欠員になりましたので、その補欠を選任いたします。  選任は、先例により、委員長にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。

第66回国会 決算委員会 第閉会後2号(1971/09/29、9期、公明党)

○中尾辰義君 私は、カドミウム汚染米の全国保管状況と今後の対策につきまして農林当局にお伺いをいたしたいと思います。  いわゆるカドミウム汚染米につきましては、厚生省は、カドミの含有量を一PPM以上は食用に適しないと決定をして、〇・四PPM以上の米を産出する地域は要観察地区に指定することとしております。このために、一応政府の見解としては、〇・四PPMから一PPMまでは食用に供することもできると、こういうふうな見解を出しておりますけれども、世間ではなかなかそうは受け取りませんで、これはカドミウム汚染米につきましてはその配給等を忌避しておる。それで、食糧庁としては、一PPM以上はこれは食用に供しない……

第66回国会 決算委員会 第閉会後3号(1971/09/30、9期、公明党)【議会役職】

○理事(中尾辰義君) 委員会を再開いたします。  昭和四十四年度決算外二件を議題として、休憩前に引き続き質疑を行ないます。  御質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 大蔵当局にお伺いしますが、先般、当決算委員会の委員派遣の視察といたしまして、委員長以下数名のわれわれが四日市公害を視察した際におきまして、三重県並びに四日市市からの陳情を受けたわけでありますが、その内容は、概要を申し上げますというと、四日市から、今日重油の輸入に関するところの関税が相当額入っておる、ところが、その石油関税がほとんどが石炭特別会計に回されておりますけれども、この石油コンビナートで被害を受けておるのは、こ……

第66回国会 公職選挙法改正に関する特別委員会 第閉会後1号(1971/10/04、9期、公明党)

○中尾辰義君 政治資金につきましてお伺いしますが、ただいま政治資金収支報告四十五年下期分の説明があったわけですけれども、その総額が三百二十八億、その中で重複分を考慮いたしましても大体二百五十億を下らないのじゃないか。四十年が大体百億ぐらいあったと思いますけれども、その五年間で大体三倍というような大きな数字になっておるわけです。  そこで、政治資金の明朗化につきましては、政府が四十二年の答申に基づいてすみやかに改正の措置を講ずることのいかんにかかっておるわけでありますけれども、政治資金の収支がこのような巨大な額にのぼると、それ自体がこれは大きな新たな問題になってくるように思うわけであります。例を……

第66回国会 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号(1971/07/24、9期、公明党)

○中尾辰義君 私は、高級公務員の立候補につきまして大臣の所見をお伺いしたいと思います。  その前に刑事局長に、前々からのことですけれども、非常に高級公務員の選挙違反が目立っておりまして、国民の不信をかっておるのですが、今回、あなたのほうで今日までにわかった高級公務員の検挙件数並びに人員、それを今回立候補された各候補の派閥別にわかっておればひとつお聞かせを願いたいと思います。
【次の発言】 いま高級公務員の立候補の問題がやかましいときですから、あなたのほうで公表ができないとおっしゃるならば、私のほうにひとつ出してもらえませんか、個人的に。

第66回国会 商工委員会 第閉会後1号(1971/10/08、9期、公明党)

○中尾辰義君 さっきからの同僚の質問によりまして、いよいよ日米繊維問題も政府間協定に踏み切るように腹をきめた、このような大臣の答弁を聞いたわけですが、どうも日米繊維問題は、もう当初から例の佐藤・ニクソン密約説、つまり佐藤総理が一昨年十一月、アメリカのニクソン大統領と会って、沖繩返還とニクソンの繊維輸入制限との取引をしたとか、しないとか、そういう密約が当初から根底に流れて、そして、そういうような状態で自主規制という方向で今日まできた。やっとまあ政府の了解のもとに、七月一日から自主規制ということで進んでおるときに、今度はまたこういったような、アメリカのほうから最後の通牒ともいうべき、十月一日までに……

第66回国会 商工委員会 第2号(1971/07/23、9期、公明党)

○中尾辰義君 大臣に経済問題で若干、もう時間もありませんから包括的にお伺いします。  日米の関係は、ずっと見ておりますと、最近、非常に外交の面でも防衛の面でも、あるいは経済の面でも、どんどん追い込まれておるような感じがするわけです。ニクソンの中国訪問によってまた政府の対中国政府は追い詰められたような感じがいたします。また、防衛の面を見ましても、自主防衛ということで日本がどんどん四次防を強化させるように、これもまた何となしに追い込まれたような感じ、経済問題を見ても、最近はまた次々と自由化が促進されて、電算機の問題にしても、あるいは農業問題はグレープフルーツの問題一つとっても、あるいは繊維問題をと……


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第67回国会(1971/10/16〜1971/12/27)

第67回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号(1971/12/23、9期、公明党)

○中尾辰義君 村山さんにお伺いいたします。  いまの質問とも関連をいたしますけれども……、
【次の発言】 村山さんにお伺いいたします。  先ほどの質問とも関連をいたしますけれども、今度の返還協定の審議にあたりまして一番問題になっておりますことは、要するに、沖繩が返還をされても、基地の機能というものがあまり変わらぬのじゃないか。まあそれは日米共同声明におけるニクソン、佐藤両当局者の発言によりましても、あるいはまたアメリカ側の議会の答弁等から見ましても、われわれは返還後といえども沖繩を自由に使いたいというような意味のことばも出ておりますがね。それと、さらに核抜き・本土並みということが一つの大きな争……

第67回国会 沖縄返還協定特別委員会 第5号(1971/12/14、9期、公明党)

○中尾辰義君 私は沖繩の返還後におけるところの自衛隊の沖繩防衛についてお伺いをいたしたいと思いますが、沖繩返還は一九六九年の佐藤・ニクソン共同声明にその基礎が置かれておる。したがって、沖繩返還といいましてもこの共同声明と不可分の関係があろうかと思います。したがって、私は質問の順序といたしまして、この共同声明とどういう関係があるのか、その関係性について若干お伺いをしてみたい、このように思うわけであります。  要するに、日米共同声明というのは、アメリカがベトナム戦後ニクソン・ドクトリンによってそのアジア政策の修正を余儀なくされた。その中において、沖繩返還と同時に果たすべき日本の役割りというものを日……

第67回国会 沖縄返還協定特別委員会 第8号(1971/12/22、9期、公明党)

○中尾辰義君 村山さんにお伺いいたします。  いまの質問とも関連をいたしますけれども……。
【次の発言】 村山さんにお伺いいたします。  先ほどの質問とも関連をいたしますけれども、今度の返還協定の審議にあたりまして一番問題になっておりますことは、要するに、沖繩が返還をされても、基地の機能というものがあまり変わらぬのじゃないか。まあそれは日米共同声明におけるニクソン、佐藤両当局者の発言によりましても、あるいはまたアメリカ側の議会の答弁等から見ましても、われわれは返還後といえども沖繩を自由に使いたいというような意味のことばも出ておりますがね。それと、さらに核抜き・本土並みということが一つの大きな争……

第67回国会 議院運営委員会 第18号(1971/12/27、9期、公明党)

○中尾辰義君 村山さんにお伺いいたします。  いまの質問とも関連をいたしますけれども……。
【次の発言】 村山さんにお伺いいたします。  先ほどの質問とも関連をいたしますけれども、今度の返還協定の審議にあたりまして一番問題になっておりますことは、要するに、沖繩が返還をされても、基地の機能というものがあまり変わらぬのじゃないか。まあそれは日米共同声明におけるニクソン、佐藤両当局者の発言によりましても、あるいはまたアメリカ側の議会の答弁等から見ましても、われわれは返還後といえども沖繩を自由に使いたいというような意味のことばも出ておりますがね。それと、さらに核抜き・本土並みということが一つの大きな争……

第67回国会 決算委員会 第1号(1971/12/16、9期、公明党)【議会役職】

○理事(中尾辰義君) 午後一時に再開することといたしまして、休憩いたします。    午前十一時二十三分休憩

第67回国会 決算委員会 第2号(1971/12/17、9期、公明党)

○中尾辰義君 私は、国鉄の運賃の値上げのことにつきまして、いまも議論の最中でございますが、国鉄は一方におきましては大きな赤字をかかえて再建対策等考慮しておりますけれども、また一面におきまして、決算の面から見まして、非常にずさんな面もあるように思います。  それで、きょうは、私は、国鉄の再建対策といったような総合的なものではなくして、その中の一環として、地方線の新線の計画、さらに赤字廃線との関係につきまして若干お伺いをしたいと思うんです。  まず最初にお伺いしたいのは、運輸省に申請の地方新線の基本計画で、現在工事中でありますけれども、これは進捗状況はどういうぐあいになっておるのか、その大まかなと……

第67回国会 決算委員会 第3号(1971/12/22、9期、公明党)

○中尾辰義君 私は、食肉に関連いたしまして、畜産事業団の運営等につきまして若干お伺いしたいと思います。  すき焼きもだいぶシーズンに入っておりますけれども、とにかく食肉が高い。すき焼きもそう簡単に食べられぬようになった、こういったようなことが一般消費者の声でありますけれども、この前、十一月二十日の、通産省が公表いたしました「世界主要都市の消費者物価比較調査報告書」、これを見ましても、牛肉は東京が世界一高い、こういう数字を示しているんですね。東京における牛肉百グラムの値段を指数にして、これを一〇〇とした場合に、ニューヨークが五〇、ロンドンが三六・三、パリで四七・三、香港で二六・五。実際価格で言い……

第67回国会 商工委員会 第2号(1971/12/07、9期、公明党)

○中尾辰義君 私は、通産大臣に一番最初に、大蔵大臣に聞くのが当を得ているかもしれませんけれども、けさ、平価の調整について閣議のほうでお話があったようですが、いよいよ平価調整も、新聞等の情報によりますと、大体大詰めにきたような感じがあるんですがね。政府の今後の見通し、閣議でもお話があったと思いますけれども、時期、見通し等ですね、そういう点を最初にお伺いしたい。
【次の発言】 大体お伺いしましたが、それで、まあ政府の目標として、一二・五%あるいは一五%近く切り上げなければならないということも、新聞等の報ずるところに出ております。なおまた、いまもお話しがありましたが、ドルの切り下げの問題など多少弾力……

第67回国会 予算委員会 第7号(1971/11/09、9期、公明党)

○中尾辰義君 ただいまの繊維協定は行政協定の範疇で政府が処理をしたということでありますが、その場合に、一般的になるかしれませんが、条約とか協定、まあそういうものが今日でもたくさん国会に承認を求めております。ただいまの沖繩返還協定、これも協定であります。ところがこれもいま国会で審議中であります。あるいは各国との文化協定、これも国会に承認を求めておるはずであります。あるいは郵便協定、これも国会で承認を求めておるはずと思います。そこで私が聞きたいことは、こういった条約、協定ひっくるめまして、広い意味での条約といいますか、これを国会に承認を求める求めないの、その判断の基準になるべきものは何かあるのか、……


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第68回国会(1971/12/29〜1972/06/16)

第68回国会 決算委員会 第3号(1972/03/08、9期、公明党)

○中尾辰義君 最初に、会計検査院に対しまして資料要求をいたします。  一つは、昭和四十五年度決算実地検査の方針。これは各局、課別の方針を含めてお願いをしたいと思います。  二番目が、昭和四十五年度、いわゆる未確認事項ですね、未処理の事項並びにその金額。これは未確認事項掲記の様式によってひとつお願いをいたしたいと思います。  以上二点、委員長、ひとつ資料要求をお願いいたします。
【次の発言】 それでは、会計検査院に私は事務的なことで若干お伺いをしたいと思います。  まず最初に、検査院の活動能力につきましてですが、御承知のとおり、検査院は法律によりまして内閣とは独立して行政府の財政執行の状況を監査……

第68回国会 決算委員会 第4号(1972/03/10、9期、公明党)

○中尾辰義君 私は、宇宙開発事業団のロケット開発並びに宇宙衛星の打ち上げ計画につきまして若干お伺いしたいと思います。  開発事業団は、四十四年の十月発足以来、ロケット及び衛星の開発を今日まで進めてきたわけでありますが、それもようやく実験衛星打ち上げから実用衛星打ち上げへの計画が進行をしているわけであります。しかし、その開発計画は、すでに四十四年のQロケット開発計画からNロケット開発に変更になったわけでありまして、これに関して、はたしてこのような計画で気象衛星、あるいは放送衛星、通信衛星等のユーザーの要求する実用衛星が打ち上げ可能になるのかどうか、私ども非常に疑問を持っている関係で、この計画の経……

第68回国会 決算委員会 第5号(1972/03/17、9期、公明党)

○中尾辰義君 私は、年金の積み立て金の管理運営につきまして、大蔵省と厚生省にお伺いしたいと思います。二点ばかしお伺いします。最初の問題は運営の問題と、二番目は厚生年金事業団のことを厚生省財団法人の厚生団との関係につきましてお伺いします。  この年金の積み立て金は、毎年毎年所得の増加に従いまして掛金も増大してまいりまして、四十五年度末には五兆円をこえておると、このように言われておりますが、この積み立て金は零細な保険料の集積であり、また将来の給付財源ともなるものでありますから、おのずから郵便貯金などとはその性質の異なる資金であると思います。このような運用の観点から見ますというと、年金の積み立て金と……

第68回国会 決算委員会 第10号(1972/05/12、9期、公明党)

○中尾辰義君 国鉄の所有地の管理の状態につきましてお伺いします。  国鉄の所有地は今日六億五千平米、まあ簿価で一千六百億円にものぼっているように聞いているわけです。これらの用地管理の不備、不適正につきましては、各方面からとかくの批判があったわけであります。今日国鉄運賃の値上げにつきまして、ただいま国会におきましても上程をされており、しかもこれは国民注視の的になっているわけですね。そういうときに、私はこの決算委員会を通じまして、この国鉄内部における欠陥の一つであるその土地管理の状態について明らかにしておく必要があると、このように思うわけであります。そこで、きょうは時間の関係もありますので、その国……

第68回国会 決算委員会 第12号(1972/05/24、9期、公明党)

○中尾辰義君 総理の引退の時期もおそらくだいぶ近づいてきたような空気でありますけれども、私は、きょうは、戦時中に旧軍が瀬戸内海はじめいろいろなところに投棄いたしました毒ガスの処理の問題並びにその毒ガスによって被害を受けましたところの被害者の救済等の処置につきましてお伺いをいたしますので、どうかひとつ、最後の答弁になるかもしれませんが、温情ある答弁をお願いをしたいと、このように要望して質問に入ります。  そこで、戦時中に旧陸軍が毒ガスを製造しておりました広島県の大久野島周辺が、いまはもう島全体が国民休暇村になっておると、このように聞いております。この国民休暇村は、指定されたのが三十五年、それから……

第68回国会 建設委員会 第18号(1972/06/01、9期、公明党)

○中尾辰義君 岩井先生にお伺いしますけれども、さっきの例の角砂糖論を拝聴したわけですけれども、角砂糖は水に溶けるのですけれども、それで例の重金属類ですね、まあ相当なカドミウムだ、PCBだ、水銀だ、鉛だ、こういうものが琵琶湖に相当排出されておる、それが森先生のお話ではいろいろな魚介類等に濃縮されておるわけですが、その先生の議論で、角砂糖、これは一つの例ですけれども、角砂糖みたいに水に溶けるものはいいですが、ああいう重金属類との関係はどうなるのですか。一応はまあ沈でんはするでしょうけれども、しかし全然琵琶湖の水とは関係がないのか、私は多少あると思うのですが、その辺の関係というのはどうなりますか。こ……

第68回国会 商工委員会 第4号(1972/04/13、9期、公明党)

○中尾辰義君 私は、最近の外貨の急増に対して、今後輸出入対策あるいは外貨対策をどうするのか、この辺に焦点を合わせて、時間がありませんので、要点だけお伺いします、大体のことは新聞報道で存じておりますから。  昨年の円の切り上げ後、予想に反して輸出が減るどころかだんだんふえてきた。そして、三月末は外貨も百六十八億ドルと、こういうことであります。通産当局もいろいろ考えていらっしゃるわけですが、今後の対策、どうお考えか。
【次の発言】 その具体的な対策につきまして、通産大臣はずいぶんアドバルーンを上げていらっしゃるようなんですけれども、アドバルーンはよく出ているんですけれども、どうも中身が出ていないじ……

第68回国会 商工委員会 第5号(1972/04/18、9期、公明党)

○中尾辰義君 それでは、午前中もいろいろお伺いされておりましたが、一番最初に、今度新しく技術基準が設定される、こういうことですけれども、内容をけさもちょっとお伺いしましたけれども、もう少し内容を説明してもらわぬと、ちょっと法案の審議に差しつかえがあるし、その点、いかがですか。
【次の発言】 これは従来からもあったんですか、新しく新設ですか。
【次の発言】 それで、技術基準をつくるに際して、これからできるでしょうが、メーカーからの何らかの要望といいますか、そういうことがありましたか。あったら、どういう要望があったのか、その点ひとつお伺いしたい。

第68回国会 商工委員会 第8号(1972/04/27、9期、公明党)

○中尾辰義君 これは林さんにお伺いしますけれども、わが国は、世界の大勢と同じく、今日まで消費地の精製主義をとってきたわけですけれども、御承知のとおり、非常に最近公害問題等がやかましくなってきておりますし、そこで端的にお伺いしたいことは、現地で、産油国でこういったような精製をやった場合、いろいろな産油国の経済情勢、国民感情、公害問題、あるいはまた製品をわが国に持ち込んだ場合の価格、いろいろな条件等を考慮してみて、この海外立地ということをどのように評価なさっていらっしゃるのか、その点ひとつお伺いしたいと思います。  それから二つ目は、島田さんにお伺いしますが、いままでのお話承りまして、まあずいぶん……

第68回国会 商工委員会 第10号(1972/05/16、9期、公明党)

○中尾辰義君 最初に、海外石油開発の統括会社の構想につきまして、通産省のお考えをお伺いしたいと思います。  このことは総合エネルギー調査会の石油部会の中間報告にも出ておりますか、たとえば三五ページですが、「技術力、情報収集力、交渉力等を集中するとともに、長期的な資金調達能力を保有しうる企業体制」云々と、そこで通産省が考えておる統括会社の構想というか、イメージというか、具体的にひとつどういうことをお考えになっていらっしゃいますか、お伺いしたいと思います。
【次の発言】 そうしますと答申でいっているこの統括会社ということは、いまある三井石油開発あるいは三菱石油開発、ああいう開発企業と同じようなもの……

第68回国会 商工委員会 第12号(1972/05/23、9期、公明党)

○中尾辰義君 最初に、公取委員会のほうにお伺いします。  公正取引委員会の問題に対しての取り組み方、その姿勢等につきまして、いろいろな批判があるわけですが、問題を軽く見ているのじゃないか。あるいはどうしても問題の扱い方そのものがあまりにも慎重過ぎてタイミングを失っているんじゃないか、あるいはまた業界に対しても、いま一歩消費者の立場からしてもきびしい姿勢がとられておらないという点、あるいはまた、公正取引委員会の関係各省庁に対する姿勢が非常に弱いのじゃないか、いろいろなことがいわれておりますので、こういうことに関して、けさほどから乳業の問題が取り上げられておりますので、私もずいぶんその点につきまし……

第68回国会 商工委員会 第15号(1972/05/30、9期、公明党)

○中尾辰義君 最初にお伺いしますが、今度の法案は、四十二年から始まりましたこの特定繊維工業の構造改善、これまあ五カ年間の目標でやったわけでございますけれども、あまり成績が芳しくないのであと二年延ばしてくれと、こういうような趣旨でありますけれども、まず、過去五カ年間における構造改善の実績というものを、最初に私はお伺いをしたいと思うんです。
【次の発言】 いま実績をお伺いしたわけでありますけれども、非常に最初の意気込みと比べまして、緊急政策として五カ年でやらなきゃならないということであったのですけれども、結果はいま私がお伺いしたように、どうもあまり芳しくないということですが、問題は、これはうまくい……

第68回国会 商工委員会 第20号(1972/06/16、9期、公明党)

○中尾辰義君 パイプライン事業は、わが国におきましては今度初めてでございますが、もうすでに具体的計画が国鉄のパイプライン、それから関東パイプライン、成田空港パイプライン、京浜パイプライン等が進められておると、このように聞いておるわけですが、これらの具体的な事業計画はどうなってるんですかね。最初にひとつ説明してください。
【次の発言】 私が聞かぬのまであなたは答えているんですがね。いま四つの会社が、四つの事業計画が進められておると聞いておりまするので、その四つの会社につきまして、もうちょっと、現在までもうわかっていらっしゃると思いますから……。たとえば、関東パイプラインは会社の概要はこうなってい……

第68回国会 大蔵委員会 第22号(1972/05/09、9期、公明党)

○中尾辰義君 時間がありませんから、まとめてお伺いをします。  最初に、この沖繩振興開発金融公庫の事業計画を私見ているのですが、これは四百五十億になっていますね、貸し付け計画二百九十四億と。この事業計画はどのような積算基礎になっておるのか、それが一つ。それから二番目は、沖繩振興開発金融公庫は、沖繩の大衆金融公庫だとか、あるいは琉球政府の産業開発資金融通特別会計、琉球開発金融公社等の業務を引き継いでおるわけでありますけれども、そういったような金融機関が、今日まで沖繩に融資をしておりました融資の貸し出し残高並びに計画等はどうなっておるのか、それが二番目。三番目は、この沖繩振興開発金融公庫の出資が三……


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第69回国会(1972/07/06〜1972/07/12)

第69回国会 決算委員会 第閉会後2号(1972/08/10、9期、公明党)

○中尾辰義君 私は特別調達資金のことで若干疑義がありますのでお伺いしますが、増原長官お忙しいところを恐縮ですが、最後に問題点をお伺いしますので、御了解願いたいと思います。  それで、特別調達資金は、これは昭和二十六年度のポツダム宣言に基づく政令によって制定された。この設置令によりますと、当初七十五億円の資金を一般会計から資金に繰り入れをして、その金でもって米軍の労務者の資金あるいはその他調達品のまかないの回転資金にすると、そういうことで発足したようにお伺いをしておるわけですが、それからずっと今日まで二十数年経過をして、その間におきましていろんな問題が出ておるようでありますので、二、三拾ってみま……

第69回国会 決算委員会 第閉会後3号(1972/09/12、9期、公明党)

○中尾辰義君 最初に、この未登録織機の問題につきましてお伺いしたいと思います。  先般の商工委員会で、特定繊維工業構造改善の法改正の審議の際に一番問題になったのが無籍織機、いわゆる未登録の織機、これが最近非常にふえておりますので、これをどうするのかということが、これはまあ衆参の附帯決議まで付きまして問題になったわけです。そのときに、当時の田中通産大臣は、無籍織機対策につきましては十分検討し措置をすると、こういうような答弁がありまして、今日に至ったわけでありますけれども、私どもが新聞等を見てみますというと、大体、調査の結果は十二万六千台の無籍織機が明らかになったと、こういうことが出ておるんであり……

第69回国会 商工委員会 第閉会後1号(1972/08/31、9期、公明党)

○中尾辰義君 ちょっと関連してお伺いしますけれども、田中総理の日本列島改造論によりますと、昭和六十年を目標にして約一兆ドルのGNPまで持っていくんだ、そのためには、やはり成長率が一〇%くらいだ、こういうようなことを書いてありますが、そうすると、いまあなたがおっしゃったように、今後福祉のギャップを埋めるためには、内需を拡大していくことも賛成でありますけれども、一体内需を拡大していくのに、どういうような政策をおとりになるのか、その辺大体  の構想なりをお聞きかせ願いたいと思います。
【次の発言】 それは、私もそういうことをよく聞かされておるんですけれども、それじゃその内容そのものがはたして四十八年……


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第70回国会(1972/10/27〜1972/11/13)

第70回国会 商工委員会 第2号(1972/11/10、9期、公明党)

○中尾辰義君 第三次の円対策が十月二十日に発表になったわけですが、この五項目の中で、特に第一次、第二次円対策から目新しいというものは、関税の一律引き下げ二〇%、あるいはまた輸入割り当てワクの拡大、これは対前年度比三〇%増に拡大する、なお、輸出貿易管理令の機動的運用、こういったところがまあ新しく感じられるわけですが、そこで、はたしてこれで円の切り上げを回避できるのかどうか、私どもは疑問に思うわけであります。ところが、それと符合を合わせたように、十月二十日の東京の外為市場が、御存じでしょうが、これは一億ドルを上回るドル売りがあった。そのあくる日は、さらにそれを上回るドル売りが殺到しておる。こういう……


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第71回国会(1972/12/22〜1973/09/27)

第71回国会 決算委員会 第閉会後4号(1973/11/28、9期、公明党)

○中尾辰義君 中東問題で若干、時間ありませんけれども、お伺いします。  このアラブの石油問題に関しまして、政府は新しい中東政策を発表いたしましたわけですが、その後何らかの反応があったのかどうか、まずそれをお伺いしたいんです。というのも、けさちょっとNHKのテレビニュースでアラブ側が日本に対する十二月からの石油の削減分を援和すると、こういうような報道をしているのをちらっと見たのですが、その辺のところを情報がありましたらお伺いしたいと思います。
【次の発言】 いまのアラブ首脳会議の結果を外務大臣はどうお考えになりますか、いまの情報につきまして。

第71回国会 決算委員会 第9号(1973/06/01、9期、公明党)

○中尾辰義君 最近非常に物価が値上がりをしておるわけでありますが、この値上がりに便乗いたしまして学生服の値上がりが非常に顕著であって、これは業者が独禁法に違反しておるんじゃないか、こういうような疑いの節もあるように思われるわけです。そして教育費なり家計費をかなり圧迫しておる。そういうことで私は、これは文部省に直接関係ないかもしれませんが、文部大臣にあとから御意見を伺うことにいたしまして、最初に通産、公取の方にお伺いをいたしたいと思います。  総理府の統計局による消費者物価指数によりますと、被服と衣料の品目では四十五年を一〇〇といたしまして、本年、四十八年三月では大体一二〇%前後の上昇となってお……

第71回国会 商工委員会 第3号(1973/03/29、9期、公明党)

○中尾辰義君 私は、先ほどもこの生活必需品の問題で、商品投機の問題で質疑がありましたけれども、最近の値上がりはもう本会議、予算委員会等でも論じられておりますけれども、非常にこの消費者あるいは業者のほうから、政府の行政、通産行政等に対する非難が多いんですね。私ども国会におりましても、地方からどんどん電話がかかってくる。これじゃ仕事ができないじゃないか、買おうと思っても品がない、当分商売は休みだというようなことで、これはもう早急に何とかならないのかというような、非常に強い不満の声があるわけです。政府のほうもいろいろ講じてはいらっしゃるでしょうけれども、ここは商工委員会でありますから、この間の投機の……

第71回国会 商工委員会 第5号(1973/04/17、9期、公明党)

○中尾辰義君 河合参考人にお伺いしますけれども、いまも少し触れられたんですが、ロンドンの金属取引所による価格形成のことでありますが、この改善が可能なのかどうかですね。御承知のとおりに、銅をはじめ主要金属の価格はロンドンの取引所によって非常にきまってくると、暴騰、暴落をいたしまして、わが国の業界は非常に大きな打撃を受けておる、こういうことでありますけれども、このロンドンの取引所は、会員数をリングメンバーと呼ばれる四十社、これに制限するなどの方法で価格の決定を行なっております。この価格の決定の構造にメスを入れ、合理的な価格形成が行なわれるように改善することはできないのか、その辺のところですな。それ……

第71回国会 商工委員会 第6号(1973/04/19、9期、公明党)

○中尾辰義君 私は最初に、この法案に関係ありますので参考にお伺いしたいのですが、例の宮崎県の土呂久の砒素被害者が、まあ一昨年の十月からずっと発生をいたしまして、全国各地で被害者が出ておるわけです。そのことに関連して、その後通産省は、まず第一に鉱業権者、これはどこにあるのか。新聞等を拝見しますと、かなり過去において移り変わりがあったようでございますし、それから、そのあと始末ですね、公害防止の施設はどのように通産省としては手を打っていらっしゃるのか。現在はどうなっておるのか。  さらに、そういう処置をされまして砒素の排出基準というものが守られておるのかどうか。  それから、これは環境庁にも関係があ……

第71回国会 商工委員会 第8号(1973/05/08、9期、公明党)

○中尾辰義君 私、一点だけお伺いしますけれども、宇野先生と高田さんにお伺いしますが、通産省が電気用品を試買して、その検査の結果これを発表しているわけですが、これは昭和四十六年度の電気用品試買検査の結果について昨年の八月に公益事業局から出ておるわけですね。これを見ますると、買い上げ数の機種が百八十二、それから台数が三百六十四と、この中には電気アイロンだとか、電気洗濯機、あるいは電気髪ごて、電気ひげそり、あるいは電気温水器、いろいろなものが入っておりますが、で、機種は百八十二ですよ。この結果を見ますると、技術基準不適合数、これが機種で二十七、台数で四十八、こう出ておるわけです。詳しくこちらの表にも……

第71回国会 商工委員会 第9号(1973/05/10、9期、公明党)

○中尾辰義君 先ほど小野君から質問ございましたが、一般消費者が特定製品の使用によりまして生命にかかわる被害を受けた、その場合に製品安全協会から相応の賠償金をもらえる、そういうことでありますけれども、先ほどのお話を伺っておりますと、この賠償額に対しましては保険会社が査定をする、そういうふうにお伺いしたんです。その間に安全協会が立って納得できるような金額にしたいと、こういうような意向であったように思いますが、この点を私は再確認しておきたいんですけれども、一般消費者とそれから特定製品の業者、それから安全協会、それに保険会社、こういうふうになるわけですね。それで被害を受けた消費者としては、特定製品の業……

第71回国会 商工委員会 第12号(1973/06/14、9期、公明党)

○中尾辰義君 最初、通産大臣にお伺いをいたしますが、過日の水産庁の調査による魚介類のPCBの汚染、さらには東京都の東京湾の魚介類の汚染調査、なお、有明湾における水銀のたれ流しによる第三水俣病の発生、こういったような非常にショッキングな発表が次々とありまして、漁民をはじめ消費者に大きな衝撃を与えておるわけであります。全く日本列島は食品総汚染というような状態でありまして、何を食べていいのか、非常に心配をされておるわけであります。そのもともとの公害の発生源は、これは企業側でありまして、その企業の監督の任に当たる所管大臣の中曽根大臣といたしまして、どのようにこの責任を受けとめていらっしゃるのか、まず、……

第71回国会 商工委員会 第14号(1973/06/26、9期、公明党)

○中尾辰義君 中小企業に関する法案を審議するわけでありますけれども、最初に、今後の景気の見通しということを、どうなるんだろうかということで相当業者は関心も持っておりますし、前回も多少答弁がありましたけれども、あらためてお伺いしたいと思います。  最近の経済情勢、これは貿易収支の面におきましては黒字も小幅になってまいりましたし、外貨のほうも百五十億ドル台ということになっておりますけれども、国内の景気は、設備投資や消費の盛り上がりを背景に依然として需要の逼迫が続いておると、こういう状態で、さらに物価も相変わらず異常な高騰を示しておる。こうした過熱の状況の中で、五月三十日から公定歩合がさらに〇・五%……

第71回国会 商工委員会 第18号(1973/07/10、9期、公明党)

○中尾辰義君 私は今回の事故につきまして、先ほどからの大臣の答弁を聞いておりますが、どうも納得しにくい点もあるようであります。  まず、出光の徳山工場は、これは二十四時間の操業をしている。それからこの事故の経過をこう見てみましても、六時五十分に異常な黒煙がもうもうとして上がっているんですね。これはまあ市民がキャッチしている。それからこの経過は、これは新聞でちょっと見てみますと、七時五十分に工場から消防本部に「第二エチレン装置の計器の電気関係の故障らしい」と、こういう報告がいったんですな。それから八時五十五分、詳細が不明であると、こういうように連絡がいって、それから五分後、再び、「故障が直ったの……

第71回国会 商工委員会 第19号(1973/07/12、9期、公明党)

○中尾辰義君 この法律は、公害のない緑豊かな環境保全をはかりつつ工場の建設を目ざそうと、そのためには工場立地に関する調査を行ない、立地に関する準則を公表し、並びにこれらに基づいて勧告、命令等を行なう、こういうことになっておりますが、一番最初にお伺いしたいのは、昨年は工業再配置促進法が成立したわけでありますが、それとちょっと関連をいたしましてこの土地の利用計画との関係ですね。今度国土総合開発法に、県知事が利用計画をつくることをいろいろと規定されておりますけれども、まだこちらのほうでは審議をいたしておりませんので、つまびらかなことわかりませんが、いずれにいたしましても、工場の立地は本来地域の土地利……

第71回国会 商工委員会 第24号(1973/09/11、9期、公明党)

○中尾辰義君 私は、消費者の立場でちょっとお伺いしますけれども、最初に百貨店協会の会長代行の井狩さんにお伺いをします。従来、百貨店に対しましては、非常によい品を適正な価格で、しかも非常に開放的な雰囲気の中で楽しい買いものができると、まあこういうような評価をしておったわけでございますけれども、最近の百貨店の商法には、インフレや投機ブームに便乗したり、過度に消費者を刺激し、幻惑させるような行き過ぎた面が相当あるんじゃないか。これは先般も国会で問題になったんですが、例の百円札束十万円が百貨店で十八万円で売られておったとか、あるいは元値の十数倍で輸入画を売るというあこぎ過ぎるデパート商法が問題にもなっ……


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第72回国会(1973/12/01〜1974/06/03)

第72回国会 決算委員会 第2号(1974/02/06、9期、公明党)

○中尾辰義君 それじゃ、私は検察の審査会制度の運営等につきましてお伺いをいたします。  終戦後、司法の民主化の一環といたしまして、検察に民意を反映すると、こういうようなことで検察審査会制度ができたわけですが、今日、非常に重要な役割りを果たしておるように思われます。発足いたしましてからもう二十六年になりますけれども、一部新聞等の報道によりますと、非常に審査会の運営がピンチになっている、あるいは審査員を敬遠してほとんど審査会の小委員会程度のものでやっているとか、あるいは審査会への出席が悪く会議が流れるケースが非常に多い、こういうようなケースが報道もされておるようでありますので、最近のこの審査会制度……

第72回国会 決算委員会 第3号(1974/02/25、9期、公明党)

○中尾辰義君 私は物価問題で若干お伺いしたいと思います。  最近の物価は一応政府の努力によりまして、部分的に若干の値くずれがあることは認めますけれども、まだまだ相当な高値にとまっていることも事実であります。なおわれわれといたしましては、今後物価をほんとうに政府が約束をしておるように、内閣は総力をあげて物価の値下げに取り組んでいると、この看板にふさわしいような値下げをやるのかどうか、これは非常に国民の注目の的になっておるわけです。  そこで、いろいろと新聞等の情報によりますというと、また石油製品が六五、六%ぐらい値上がりをする。それに関連をしておもな基礎物資がまた若干上がるというような傾向にもあ……

第72回国会 決算委員会 第4号(1974/02/26、9期、公明党)

○中尾辰義君 私は、日本育英会等の奨学制度につきまして若干お伺いをいたします。  今日のような社会の複雑、高度化に伴いまして、その健全な発展をはかる基盤として、より高い教育、より高い知識や技術を身につけることは必然的に要求をされておるわけでありまして、このことが国民の進学意欲を年々著しく高めてまいりまして、その結果は、高等学校の進学率は約九〇%に達しております。まあ、いわば高等学校の教育も準義務教育の段階に進んでおるのが現状でありますが、高等教育の就学率は約三〇%に達し、大学の大衆化というものが非常に目ざましくなっておるわけであります。このような情勢のもとで私は、このわが国の奨学制度ということ……

第72回国会 決算委員会 第5号(1974/02/27、9期、公明党)

○中尾辰義君 それじゃ、引き続きまして消防行政につきましてお伺をしますが、ただいまも質問がございましたし、大臣の御答弁も拝聴いたしておりましたが、とにかくいまおっしゃったような高層ビルあるいは地下街、そのほかにまたいろんな新建材等、有毒ガスが出てくるような新建材に対する対策、まあいろんな社会環境が変化してまいりましたので、火災の危険性というものがますます高くなっておるわけですけれども、それで、まあ火災が起こってから消すということ、これはもちろん大事でありますけれども、私は予防の面から二、三お伺いしてみたいと思うんです。  まあ四十七年度の大阪市の千日ビル火災、これは死者が百十七人、負傷者が八十……

第72回国会 決算委員会 第6号(1974/03/22、9期、公明党)

○中尾辰義君 それじゃ最初に、小野田元少尉の帰還問題につきまして、けさ方も若干ございましたが、私は決算の立場から少し数字的な面にふれてお伺いをしたいと思います。  それで質問の順序として、このことしの二月二十八日、四十九年二月二十八日から三月十二日までの、帰国までの経過について、要点だけでけっこうですから、説明してください。
【次の発言】 それでは、二月から来るまでの、その間の諸経費について詳細にひとつ説明してください。
【次の発言】 四十八年の四月二十四日まで、これは新聞等にも出ておりますので、派遣人員が九十六名で、派遣日数三千八百二十一日で所要経費か九千六百五十三万――。その後の問題ですね……

第72回国会 決算委員会 第7号(1974/04/01、9期、公明党)

○中尾辰義君 私は、先月の二十六日に出光興産の千葉製油所の工場事故によりまして、硫化水水素が噴出をして、一人の死亡者と五人が倒れたと、こういう事故があったわけであります。なお、同日に三重県ではオキシラン化学三重工場が爆発事故を起こした。こういう情報が新聞等に出ておりますが、これらの事故につきまして、その概要並びに原因、それから通産省がどのような対策を講じたか、一括してお願いをいたします。
【次の発言】 この出光興産の千葉の製油所は、これは二月七日もハイオクガソリンのオイル漏れ事故を起こしておる、そして自然発火を起こしたという事故もあるわけですね。そうすると、今回は再度の事故である、こういうこと……

第72回国会 決算委員会 第8号(1974/04/03、9期、公明党)

○中尾辰義君 日本航空と東亜航空との合併問題に関係をいたしまして、その後いろいろな問題がいまなお尾を引いておりますので、その点に関しましてお伺いをします。  この四十一年五月ごろから航空企業再編成の一環といたしまして、日航と国内航空が将来合併すると、そういうような問題が起こってきたわけでありまして、当時合併を前提といたしまして、適正な条件で運営の一体化をはかるべきである、こういうことが閣議で了解をされたわけですね。ところがその後四十五年十一月になりまして、今度は航空情勢の変化といいますか、情勢が変わってきたというようなことで日航と国内航空の合併問題が取りやめになった。これが新しく閣議で了解され……

第72回国会 決算委員会 第9号(1974/04/12、9期、公明党)

○中尾辰義君 それじゃ、金融政策に入る前に、大蔵大臣に、まず物価問題を若干お伺いしたいと思います。  大蔵大臣は、過日の衆議院におきまして、狂乱物価はかなり克服できたと、そういったような意味の発言があったわけでありますが、われわれといたしましては、必ずしもそうは受け取れないわけでありまして、おっしゃるように、一部の物資、物品におきましては、若干の値くずれがあったことは認めますけれども、基礎物資の五十三品目あるいは生活関連物資の百四十八品目の凍結価格等も、これは三月十五日の高値で凍結をしておると、こういうような状態なんですね。具体的に一例をあげますというと、チリ紙等は一年前の約二・一倍、さらに便……

第72回国会 決算委員会 第10号(1974/04/24、9期、公明党)

○中尾辰義君 私は最近問題になっております食品添加物のAF2、これをめぐる諸問題につきましてお伺いしたいと思います。AF2は、添加物として今日は広くわれわれの食卓の上に顔を出しておるわけでありまして、ハム、ソーセージあるいはとうふ、まあそういったような腐敗しやすいような食品の保存用に使われておるわけですけれども、これは非常に学者の間でいろいろと毒性の点につきまして批判があるのは御存じのとおりでございます。  そこで、まず最初にお伺いしたいのは、食品衛生調査会の人的構成、その委員の任命について、若干の疑惑もありますのでお伺いしたいと思います。この食品衛生法の第二十五条に食品衛生調査会の委員及び臨……

第72回国会 決算委員会 第11号(1974/05/15、9期、公明党)

○中尾辰義君 それでは私は、最近におきます銀行の持ち株が企業支配に及ぼす影響につきまして若干お伺いしますが、昨年来総合商社の反社会的行為、これは衆参国会におきましても批判の的になったわけであります。しかし、この総合商社がかような行為に出たその背景には、やはりその資金面におきましては金融機関、特に都市銀行になりますが、営利主義のみに走って、その使途のいかんにかかわらず大商社に大量な融資をしていると、そこで商社等の社会的責任につきましては追及もあったわけですけれども、やはりこれはそのバックという点から銀行の行動原理につきましても考える必要があるんじゃないか、こういうわけでお伺いしますが、特に商社の……

第72回国会 商工委員会 第4号(1973/12/18、9期、公明党)

○中尾辰義君 最初に密田参考人にお伺いします。  大体いまのお話である程度了解したんですが、例のOAPECは今度の一月から追加削減もあるということで、かなりきびしいんですが、OAPEC以外の、いまも少しお話がありましたが、イランとか東南アジアの状況、今後輸入の見通しがどうなのか、値上げの動きもいま説明がありましたが、その点OAPEC以外のほうの見通しをもう少しこまかく説明をしていただきたいと思います。値段の問題、将来の見通しの問題、輸入の見通しの問題、いろんなメジャーとの関係の動きの問題等、それが一点。  それから、松村さんにお伺いしたいんですが、少々皮肉な質問かもしれませんが、これは新聞にも……

第72回国会 商工委員会 第5号(1973/12/19、9期、公明党)

○中尾辰義君 内田経企庁長官がお忙しいようでありますから、お先にお伺いします。  石油不足、物不足で、石油をはじめ生活関連物資は、あちらこちら一部買い占め・売り惜しみと思われるような現象も出ておるわけでありますが、そこで先般の国会におきまして買い占め防止法案が成立をしたわけですが、きょうは、将来この法律が発動されるようなことがあるやもわかりませんので、確認の意味でお伺いをしたいと思います。  私がお伺いしたいのは、この法律の内容の、生活関連物資の価格が異常に上昇しまたは上昇するおそれがある場合、特定商品の買い占め・売り惜しみが行なわれまたは行なわれるおそれがある場合、政令で指定された当該物資に……

第72回国会 商工委員会 第7号(1974/02/14、9期、公明党)

○中尾辰義君 それじゃ、公取に最初に。  いま非常な物価高で、政府も積極的に物価対策に取り組んでおるということも、ある程度は評価できるわけですが、依然としてこの物価の衰えはありません。まあ幾らか行政指導等によりまして、生活物資の値くずれも若干は見受けられておりますけれども、まだまだ上がりっぱなしというようなものも相当あります。  そこで私は、再販の指定品につきましてお伺いしますが、新聞等にもちらほら出ておりますけれども、再販指定の取り下げの届け出が最近は非常に急増している。しかもそれが大半は、この物価の値上げの際にはじゃまになる、なるべくこれを追っ払って値上げをというようなことを意図したような……

第72回国会 商工委員会 第8号(1974/03/26、9期、公明党)

○中尾辰義君 いま行政指導で大矢君から質疑がありましたが、私も少し聞いてみたいと思うんですが、予算委員会におきましても、標準価格と行政指導の問題で議論があったようですし、まあ結局、総理のお話あるいは公取委員長のお話等聞きまして、とにかく国民がいま値下げを希望している段階であるし、まあそういうような要望もあるのでやむを得ないというような議論もあったようであります。そこで、これは大矢君のおっしゃったとおり、やはり石油業法にも標準価格がありますし、この前の年末国会で出ました生活二法にも、せっかく標準価格のことにつきましては法制化されておるわけですから、まあ、私どもの持論としてはそれでやってほしいわけ……

第72回国会 商工委員会 第9号(1974/03/28、9期、公明党)

○中尾辰義君 石油危機なんかに伴いまして、エネルギー供給の中における国内炭の位置づけ、このことは当然前向きで検討されなきゃならぬ問題ですが、たびたび通産大臣の答弁も聞いております。これはまあ大矢君の質問もございましたので、それで私は、国内炭も当然でございますが、国際的にも、石油危機の悪化に伴ってまたいろいろな問題が続出しておるわけです。それは英国の長期にわたる石炭スト、あるいはオーストラリアの大洪水、こういったようなことで世界の石炭需給もまた逼迫しておる。そこで、このために原料炭を年間約五千万トン輸入をしておる鉄鋼業界などでは、原料炭の在庫が正常在庫の一・五カ月分を大きく割って〇・九カ月分の水……

第72回国会 商工委員会 第11号(1974/04/23、9期、公明党)

○中尾辰義君 最初に、中小企業問題でお伺いします。  この前の委員会でもありましたとおりに、中小企業の倒産が最近非常にふえる方向にありますし、すでにもう一千件を突破した、こういうことであります。非常に憂慮されておる問題でありますが、政府の方針としては、今後も総需要の抑制、金融引き締めを堅持する、こういうような方向でありますけれども、業界としては金融緩和の声も強いわけですけれども、中小企業庁は倒産防止対策について何かお考えになっていらっしゃるのか、その辺まずお伺いします。
【次の発言】 そうしますと、四月から六月までのこの融資計画等はどうなっているのか、その辺を具体的に承りたいと思います。

第72回国会 商工委員会 第12号(1974/04/25、9期、公明党)

○中尾辰義君 それじゃ提案者にお伺いをいたします。  まず、伝統工芸品を含む各地の地場産業が高度経済成長の陰に隠れまして、今日まで人手不足や零細性、あるいは低生産性、こういったような困難な事情に加えて、国際化の波に耐えながら今日までがんばってきたわけですけれども、今回の伝統工芸品産業振興法によりまして伝統工芸品産業に保護育成の手が伸べられると、これは非常に喜ばしいことだと思いますが、こういったような産業を今後どういうような方向に育成発展をさせるのか、本法の趣旨ということになりますが、また、わが国の産業政策の目的であるか、この辺を最初にお伺いしたい。要するに、伝統産業育成ということを、今後どうい……

第72回国会 商工委員会 第13号(1974/05/09、9期、公明党)

○中尾辰義君 午前中の質疑で大体鉱物資源の備蓄の問題、あるいは銅の暴騰に対する対策等の審議がありましたけれども、政府当局の答弁もまだまとまったような答弁もないようでありましたので、私は、あと若干簡単にお伺いしたいと思います。  その前に、備蓄の問題でアメリカと日本は比較になりませんけれども、アメリカのこの備蓄の制度はどうなっているのか。アメリカでは、一般調達局が行なっているGSAストックパイル制度というものがあると聞いておりますが、これが原材料不足で苦しんでいる産業部門において、その混乱を非常に緩和するために大きな貢献をしていると、そういうふうに聞いておりますが、これをひとつ参考のために最初お……

第72回国会 商工委員会 第14号(1974/05/14、9期、公明党)

○中尾辰義君 それじゃ、まず寺田さんにお伺いします。  当面の緊急対策ということでいろいろお話がございましたが、御承知のとおりに、総需要の抑制、金融引き締め、これは政府の物価対策の一環として、かなり当分は続くだろう、こういうような見通しですが、その中で、おたくの業界のほうでいま金繰りで非常にお困りになっていらっしゃるのですが、金繰りの現状はどういうふうになっているのか、それから、どのぐらいの金があれば当面しのいでいけるのか。いま金融事情は、大体政府三機関で資力は五千五百億円ですか、市中銀行あたりでさらに三千三百億の緊急の融資も準備をしている、こういうようなことも大蔵大臣言っておるようです。  ……

第72回国会 商工委員会 第15号(1974/05/16、9期、公明党)

○中尾辰義君 一昨日は、午前午後にわたりまして業界の代表の方の御意見を拝聴いたしたわけでありますが、今回の構造改善の法案に対しましては賛成である、ただしその前に、当面の不況対策を何とかしてもらわないことには構造改善どころの騒ぎではないというような御意見が異口同音にあったわけであります。  そこでまず、最初に通産大臣にお伺いしますが、いまの総需要抑制、金融引き締めで、どこへ行っても金詰まりの話、単に繊維業界だけでございませんで、中小あらゆる業界に限って、今後いまの経済政策、景気対策、一体いつごろから好転してくるのか、これをやはり企業の存廃をかけて、政府の動きをじっと見ているわけであります。  そ……

第72回国会 商工委員会 第16号(1974/05/21、9期、公明党)

○中尾辰義君 いまの小野君の質問で、今回の輸出保険法の改正、これはまあ変動相場に伴ってこういう改正をすることになったんですが、この貿易振興対策はとらないという御答弁がありましたけれども、いままで日本は成長政策で、まあどんどん産業第一主義、輸出第一でやってきたんですね。その結果ドルが過剰になった。二百億ドルぐらい近くまでいって、国際的な外圧もあり、まあ円切り等も迫られたわけですけれども、それで今後この貿易をどういう方向へ持っていらっしゃるのか。  まあ先ほどもお話がありましたように、日本は資源がないし、品物をつくって外国に輸出して石油あるいは食糧等を輸入ずる、こういうことにたっておるわけですから……

第72回国会 商工委員会 第18号(1974/05/29、9期、公明党)

○中尾辰義君 それじゃ、西山先生にお伺いいたします。  結局この法律は、原子力発電の安全性ということに対して焦点がしぼられてくるわけですが、施設周辺に対する財源の交付、これはいまも話がありましたが、別といたしまして、将来の計画も相当ございますし、昭和六十年度は六千万キロワットですか、六十五年度は一億キロワットの設備をしなければならない。しかし、現実においては事故がいろんな形において、大かた毎日のように新聞記事をにぎわすような事故が出ているわけです。ですから、いまお伺いするのはどうか知れませんが、これからの見通しといたしましても、専門家の先生方の御意見というのはどうなんですか。大体安全性というも……

第72回国会 商工委員会 第19号(1974/05/30、9期、公明党)

○中尾辰義君 この法案は、趣旨説明にもありましたように、電源開発が非常に住民等の反対でおくれておる、したがって、将来の電力の需要にこたえるためには、これは何とかしなければならない、そういうことで財政援助ということを表面に出しながら、電源開発を促進しようというような法案でありますが、問題は、きのうも参考人の御意見等もありましたけれども、原子炉の安全性ということがまだ明確になっておりません。そういう点につきまして、われわれも非常にいろいろな疑問点も出てくるわけですので、最初に、この原子炉の安全性につきましてお伺いをしたいと思います。  今日までいろいろと原子炉の事故が出ておりますが、関西電力の美浜……

第72回国会 商工委員会 第20号(1974/05/31、9期、公明党)

○中尾辰義君 私は、公明党を代表して、発電用施設周辺地域整備法案に対しまして反対をいたします。  この法案は、将来の電力確保のため既定された発電用施設の周辺の地方公共団体に対して整備計画に基づく事業の経費に充てるため、交付金の交付など、財政上の援助を与えることにしておるのであります。私は、発電施設の過疎地域等に環境整備のため財政援助するそのものには異存はありませんが、今後のわが国の経済は、今日まで高度経済成長の行き過ぎの反省から安定経済へとその速度が落とされることは国民の要望でもあり、必然といわなければなりません。しかも、産業界に対して公害や資源難等を考慮し、省エネルギー産業の国民的要請もあり……


中尾辰義[参]委員会統計発言一覧(全期間)
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各種会議発言一覧(参議院9期)

 期間中、各種会議での発言なし。

中尾辰義[参]委員会統計発言一覧(全期間)
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データ更新日:2020/07/04

中尾辰義[参]在籍期 : 5期- 6期- 7期- 8期-| 9期|-10期-11期-12期
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