小西洋之 参議院議員
23期国会発言一覧

小西洋之[参]在籍期 : 22期-|23期|-24期-25期
小西洋之[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは小西洋之参議院議員の23期(2013/07/21〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は23期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(参議院23期)

 期間中、参議院本会議での発言なし。
小西洋之[参]本会議発言(全期間)
22期-|23期|-24期-25期

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委員会発言一覧(参議院23期)

小西洋之[参]委員会統計発言一覧(全期間)
22期-|23期|-24期-25期
第185回国会(2013/10/15〜2013/12/08)

第185回国会 決算委員会 第1号(2013/11/25、23期、民主党・新緑風会)

○小西洋之君 民主党・新緑風会の小西洋之でございます。  私から、日本の安全保障政策、それをめぐるその会計検査、また日本放送協会をめぐる会計検査等の問題について伺わせていただきます。  まず、防衛予算でございますけれども、この平成二十三年度の決算報告におきましては、三件の不当事項を始めとして十数件の問題が報告されているところでございます。専守防衛の我が国の自衛隊が引き続き国民から信頼と期待をしっかりと担ってこの我が国の平和と国土を守っていく、そうしたことを、小野寺大臣、しっかりと御指導をいただきたく存じます。  他方、会計検査院の検査にはこうした経済性といった観点からの検査のほかに、そもそも役……

第185回国会 厚生労働委員会 第6号(2013/11/19、23期、民主党・新緑風会)

○小西洋之君 民主党・新緑風会の小西洋之でございます。  本日、薬事法の改正案、また再生医療等安全確保の法案、私も民主党の政権与党時代の成長戦略の委員会で規制改革の委員会の事務局長をやっておりまして、広く我が国のイノベーション、また、当然国民の安全を守るということが本旨の制度でございますけれども、そうしたイノベーションの観点からもこの制度に携わった経験がございます。  本日はそうした観点でこの二法案について質疑を御用意させていただいておりますけれども、さきの衆議院の厚生労働委員会におきまして、三日間にわたりまして同僚議員三名が取り上げました今の我が国における厚生労働行政全体の信頼にかかわる問題……


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第186回国会(2014/01/24〜2014/06/22)

第186回国会 決算委員会 第3号(2014/04/07、23期、民主党・新緑風会)

○小西洋之君 民主党・新緑風会の小西洋之でございます。  本日は、平成二十三年、二〇一一年十月に滋賀県大津市で生じました中学二年生の男子生徒のいじめ自死事件を契機に昨年国会で立法されたいじめ防止対策推進法、今日、下村大臣の下で国の基本方針を十月に制定をいただきました、その法制度全体のその取組の状況、国会で立法させていただき、また下村大臣の下でお作りいただいた国の基本方針、その制度の趣旨、内容と現実、学校の現場あるいは教育委員会のその取組、その乖離について質問をさせていただきます。端的に申し上げれば、今なお残念ながら自殺が止まっていないということでございます。それを止める方策について議論をさせて……

第186回国会 決算委員会 第5号(2014/04/21、23期、民主党・新緑風会)

○小西洋之君 民主党・新緑風会の小西洋之でございます。  本日は、我が国の司法制度、また、それは最高裁そして司法行政をつかさどっていらっしゃる法務省でございますけれども、それぞれについて、我が国の法の支配の在り方、それを決める司法権の在り方について質疑をさせていただきます。  我が国の司法というのは、国民審査によって信任を受けている十五名の最高裁の判事によって担われているところでございます。そして、その司法権の作用というのは、一点、全てその十五名の判事が出す判決文等によって担われているところでございます。  私が本日この委員会で御議論をお願いさせていただきますのは、私自身、実は戦後司法最大の改……

第186回国会 決算委員会 第6号(2014/04/28、23期、民主党・新緑風会)

○小西洋之君 民主党・新緑風会の小西洋之でございます。  本日は、復興また金融、財政の審議でございますけれども、私の方から、全体として復興をテーマといたしまして、復興過程における子供たちのいじめの問題、また復興の財源、大きな財源の当てとなっております郵政の株式の上場の問題、また復興における公共放送の役割と現状の課題について御質問をさせていただきます。  冒頭三十分ほど、麻生大臣、少しお休みになろうかと思いますけれども、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  まず、復興でございますけれども、与野党で一致して作りました復興の基本法の中で、国民を挙げての復興、そして大切な理念として人間の復興というこ……

第186回国会 決算委員会 第7号(2014/05/12、23期、民主党・新緑風会)

○小西洋之君 民主党・新緑風会の小西洋之でございます。  本日の外務、防衛、両省庁の省庁別審査に当たりまして、平成二十三年、二十四年度のその該当年次の両省の取組を踏まえつつ、会計検査の合規性の観点、すなわち憲法適合性の観点を中心に質疑をいたします。  まず、冒頭、会計検査院に伺います。  会計検査院法第二十条三項の合規性の解釈として、法律違反のみならず、憲法違反の行政の支出に対しては会計検査院の検査対象となり得ると解してよろしいでしょうか。
【次の発言】 ありがとうございました。  会計検査院は憲法上の独立の機関でございますので、もし行政府が憲法違反の支出をする場合は、その固有の憲法解釈により……

第186回国会 厚生労働委員会 第閉会後1号(2014/06/26、23期、民主党・新緑風会)

○小西洋之君 民主党・新緑風会の小西洋之でございます。  私の方から、臨床研究をめぐる様々な問題が続いておりますけれども、そうした課題とその解決の方向性の在り方、またその前提として、これ、広くコンプライアンスに関する問題だと思いますけれども、厚労省含めて我が国全体のコンプライアンスについての問題について取り上げさせていただきます。  ちょっと初めに、田村大臣の方に順番を変更して伺わせていただきますけれども、配付した資料の二ページ目を御覧いただけますでしょうか。これ、朝日新聞の記事でございますけれども、衆議院の伊吹議長が、労働者派遣法の条文を間違えていた、本来はそういう条文にしたかったのかもしれ……

第186回国会 厚生労働委員会 第6号(2014/04/01、23期、民主党・新緑風会)

○小西洋之君 民主党・新緑風会の小西洋之でございます。  本日は、失語症という疾患をめぐる医療、介護、福祉、年金、あるいはその就労問題、あるいはその失語症の方々の社会における理解の普及などについて横断的に論点を取り上げさせていただきます。  失語症でございますが、厚労省は咽頭の切除やあるいは舌の切除といったようなものについても失語症に含めてお考えでいるようでございますけれども、本日私が取り上げさせていただく失語症は、脳梗塞などの脳血管障害などによる脳機能の損傷を起因とする、そうした失語症について議論をさせていただきたいと思います。  この失語症というものでございますが、大臣、言語のコミュニケー……

第186回国会 厚生労働委員会 第11号(2014/05/08、23期、民主党・新緑風会)

○小西洋之君 民主党・新緑風会の小西洋之でございます。  私の方からは、今回の法改正案につきまして、二つの独法が一つになるというものでございますけれども、一つの法人の方にひっついていく方、具体的には国立健康・栄養研究所、この方の役割について、多分、今日この研究所の、独法の質疑をするのは私だけのような気が恐らくするんですけれども、ただ、また今、国会に提出されております医療・介護の総合確保の法律を始め、二〇二五年に向けての我が国の医療、介護を始めとする医療・健康政策全体を考えたときに、この独法に非常に重要な役割を新しく見出すことができるのではないかというような観点から質問をさせていただきたいと思い……

第186回国会 厚生労働委員会 第13号(2014/05/14、23期、民主党・新緑風会)

○小西洋之君 民主党・新緑風会の小西洋之でございます。  参考人の皆様は、本日、貴重な御意見を誠にありがとうございました。私の方から皆様に伺わせていただきます。  初め、福島参考人に伺わせていただきます。  今、福島参考人、また五十嵐参考人の方から、小児がん、あるいは先天性心疾患といったトランジションの問題について伺いましたけれども、当事者としてより切実に、こういうところで本当にその谷間というものは困るのであるというような具体的なお話をいただければと存じます。  もう一つ福島参考人に、先ほど、今回の中で盛り込まれた支援事業の中で、厚労省と文科省の連携、重要だということで例を挙げられましたけれど……

第186回国会 厚生労働委員会 第15号(2014/05/20、23期、民主党・新緑風会)

○小西洋之君 民主党・新緑風会の小西洋之でございます。  私からは、難病、また小児慢性特定疾患、そしてその両方にまたがる問題について質疑をさせていただきます。これまで衆参の質疑、また参考人の方々の意見陳述も踏まえて多くの論点が議論されておりますけれども、なるべく重ならないようにいろいろと頑張らさせていただきたいと思います。  一点、私事でございますが、先ほど来から、民主党の議員あるいは与党の先生方もおっしゃっておりますように、それぞれの党がみんなで頑張って、また田村大臣もこの法案を提出する担当の大臣として、みんなで頑張って作ってきた法律であると。中でも、今日も多くの方に傍聴にお越しいただいてい……

第186回国会 厚生労働委員会 第19号(2014/06/10、23期、民主党・新緑風会)

○小西洋之君 民主党・新緑風会の小西洋之でございます。  参考人の皆様、貴重な御意見をありがとうございました。私の方から、勝田参考人の方からいただきました問題意識などを中心に、予防給付のこの度の制度改革の実現可能性といった観点についていろいろと御意見をいただきたいと思います。  まず初め、永松参考人と、あと石橋参考人に伺わせていただきます。  まず、永松参考人、まさに市長、あと保険者として、今度こういう制度改正が行われるわけでございますけれども、杵築市においては、先ほど和光市の視察の中で、まさに職員の皆様の気付きでございますけれども、介護サービスを受ける市民の皆さんのまさに生活、それと尊厳のた……

第186回国会 厚生労働委員会 第20号(2014/06/12、23期、民主党・新緑風会)

○小西洋之君 民主党・新緑風会の小西洋之でございます。  私の方から、この医療・介護総合確保の法案につきまして、この法律でございますけれども、前回の厚生労働委員会の場で少し申し上げさせていただきました。平成十九年の医療制度改革からちょうど五年たった二十四年のときに消費税の法案などをやりまして、そこで社会保障と税の一体改革の端緒が切られたわけでございますけれども、平成十九年の医療制度改革からちょうど五年たった医療制度改革の見直しのとき、そこでなされた様々な改革、その改革が今度、平成三十年の新しい改革、例えば医療計画ですと、今、第六次計画が走っているわけですけれども、それが第七次に引き継がれると。……

第186回国会 総務委員会 第2号(2014/02/19、23期、民主党・新緑風会)

○小西洋之君 民主党・新緑風会の小西洋之でございます。本日、総務委員会で質疑の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  二〇一〇年七月の参院選で当選をさせていただいてから、私、当初、総務委員会で同僚議員の皆様の御指導をいただいておりました。そもそも私、実は旧郵政省、総務省出身でございまして、かつて、平成十六年からでございますけれども、旧郵政省の中のNHKの担当部局で、そのNHKに関する公共放送の法制度を担当していたことがございます。当時、皆様も御案内のとおりの受信料の詐欺事件が起きまして、当時、初めて決算検査報告書にNHKに関して不当事項が掲記されたことがございましたけれども、そうし……

第186回国会 文教科学委員会 第17号(2014/06/10、23期、民主党・新緑風会)

○小西洋之君 民主党・新緑風会の小西洋之でございます。本日は質疑の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  昨年の通常国会、六月の二十日でございますが、やはりこの委員会にお邪魔をさせていただきまして、議員立法によりますいじめ防止対策推進法の質疑をさせていただきました。この法律でございますけれども、民主党の中では那谷屋先生、また斎藤先生、また与野党協議の中では柴田先生、この委員会のメンバーでは出席をされた。そうした超党派の議員の立法によりまして、そして国会の成立でございますけれども、あの参議院選前の委員会でございましたので、政局模様になりつつある中、六月二十日の衆議院の本会議で上がった……

第186回国会 予算委員会 第12号(2014/03/12、23期、民主党・新緑風会)

○小西洋之君 民主党・新緑風会の小西洋之でございます。  昨日の東日本大震災の三周年の追悼記念日、私も先ほど復興の特別委員会で黙祷をささげさせていただきました。  本日の質疑におきましては、今NHKが迎えている戦後最大の危機、安倍総理が昨年の冬に行ったNHK経営委員の人事、それに端を発するNHKの国民・視聴者の皆様からの信頼の喪失、そうした最大の危機、そしてそれをNHKが担う復興への取組、その再生、それも重ねて厳しく追及をさせていただきます。  なお、安倍総理始め皆様におかれましては、答弁は簡潔にお願いをいたします。  では、早速参ります。  昨年の十一月から十二月にかけて、十二名のNHKの経……


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第187回国会(2014/09/29〜2014/11/21)

第187回国会 外交防衛委員会 第2号(2014/10/16、23期、民主党・新緑風会)

○小西洋之君 民主党・新緑風会の小西洋之でございます。外交防衛委員会の質疑は初めてでございますので、委員長また両大臣、また副大臣、政務官の皆様、どうぞ、また先輩同僚委員の皆様、よろしくお願い申し上げます。  初めての発言で誠に残念なんですけれども、私も、委員長、一言だけ。九月二十七日の御嶽山の噴火で亡くなられた方に心よりの御冥福をお祈りするとともに、事実無根の書き込みをなさってしまわれたこと、中立公正なお立場である委員長が、やはり中立公正なその立場に疑念を持たれるような、そういう行為をなさってしまったこと、是非、公平、公正、中立な議事進行をこれからどうぞよろしくお願い申し上げます。

第187回国会 外交防衛委員会 第6号(2014/11/06、23期、民主党・新緑風会)

○小西洋之君 民主党・新緑風会の小西洋之でございます。  本日、日豪のEPAの条約の審議でございまして、私、かつて霞が関の総務省、経産省で働いていたときにも、直接ではございませんけれども、広くこの議論に関わったことがございまして、ひときわ感慨深いものがございます。ただ、その議論の前提であることを幾つか確認させていただかなければいけません。  まず、全ての国民にとって政治に対する信頼の基盤であります政治とお金の問題について、江渡大臣に伺わせていただきたいと思います。  資料を配付させていただいておりますけれども、江渡大臣が代表を務められます青森の政党支部でございますけれども、そこに、私の事務所で……

第187回国会 外交防衛委員会 第8号(2014/11/18、23期、民主党・新緑風会)

○小西洋之君 民主党・新緑風会の小西洋之でございます。  私の方から、まず今日の本題でございます原子力損害の補完的な補償に関する条約について伺わせていただきます。  先ほど小川委員の質疑の中でも指摘がありましたけれども、この条約、各国が締結することによって、究極的には国民、市民のその被害についての賠償を確保していこうという条約でございます。  ただ、じゃ幾らの額が確保されるかということでございますけれども、条約に基づく義務的な賠償措置額は三億SDRで、これ日本円で四百七十億円。さらに、各国が拠出をするお金が二階建ての二階部分としてあるんですけど、これ外務省に伺いましたら、一番この拠出金が大きく……


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第189回国会(2015/01/26〜2015/09/27)

第189回国会 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号(2015/08/03、23期、民主党・新緑風会)

○小西洋之君 民主党・新緑風会の小西洋之でございます。  私は、安保法制の中で、集団的自衛権の違憲論点、また、先ほど礒崎補佐官がおっしゃいました、安倍政権の七月一日の閣議決定また安保法制は従来の基本的な論理に基づいている、ゆえに合憲性があり、かつ法的安定性があるということでございましたけれども、それが根本的に違うのではないかということについて質問をさせていただきます。  お手元に資料を複数お配りをさせていただいておりますけれども、冒頭、中谷大臣にお願いをさせていただきたいと思います。  こちらの、この横の七月一日の閣議決定の縮小のコピーのものがあるんですけれども、よろしいでしょうか、そこの(1……

第189回国会 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第9号(2015/08/11、23期、民主党・新緑風会)

○小西洋之君 民主党・新緑風会の小西洋之でございます。  私の方からは、この安保法制、違憲立法でございますけれども、違憲立法の違憲の核心論点、核心論点であるにもかかわらず、衆議院の審議の中でも一度も議論される機会がなく強行採決をされてしまっておりますけれども、憲法前文の平和主義、憲法前文の平和主義と集団的自衛権の行使、あるいは核兵器すら提供、運搬ができるというような安保法制の仕組み、それが真っ向から違反する、憲法違反の論点であるということを質疑をさせていただきたいと思います。  その質疑に入らせていただく前に、ちょっと前回の、私、委員長のお計らいで、委員会に政府統一見解を出していただきたいとい……

第189回国会 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号(2015/09/04、23期、民主党・新緑風会)

○小西洋之君 民主党・新緑風会の小西洋之でございます。  冒頭、これ通告をさせていただいておりませんけれども、おとついの朝日新聞、そして本日の共同通信でございますけれども、元最高裁長官、山口繁元長官が、この安保法制、このようにおっしゃっています。  集団的自衛権の行使を認める立法は違憲と言わなければならない、憲法九条についての従来の政府の解釈は単なる解釈ではなく、規範へと昇格しているものである、九条を改正するのが筋であり、それが正攻法でしょうというふうにおっしゃっております。  また、安倍内閣が限定的な集団的自衛権が認められるその論理の根拠としていますいわゆる昭和四十七年政府見解の読替えについ……

第189回国会 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号(2015/09/11、23期、民主党・新緑風会)

○小西洋之君 民主党・新緑風会の小西洋之でございます。  冒頭、この度の大水害の被害に遭われた方々へ心からのお見舞いを申し上げます。  政府、自治体にあっては、引き続き、救出、救援に全力を挙げていただきますようにお願いを申し上げます。  では、質疑に移らせていただきます。  私は、安保法制の憲法違反を追及をさせていただきます。  なぜ憲法に違反するのかでございますけれども、実は、真相を知っていただければ高校生や中学生でも簡単に理解できる、真っ黒の憲法違反でございます。  しかし、安倍内閣が先ほどのように答弁拒否を連発し、衆議院で強行採決をし、さらには、去る八日の参考人質疑で、先ほども横畠長官が……

第189回国会 外交防衛委員会 第3号(2015/03/24、23期、民主党・新緑風会)

○小西洋之君 民主党・新緑風会の小西洋之でございます。  本日は、外交と国の防衛に関する基本方針についての審議ということでございますので、昨年の七月一日の、憲法の条文を変えない限りできないことを解釈の変更によって強行することを、この質疑において解釈改憲というふうに申し上げさせていただきますけれども、昨年七月一日のその解釈改憲を強行した閣議決定、またそれに基づく様々な、地球の裏側での有志連合等々に対する後方支援、弾薬の提供等々までも可能にするような安保法制の全体の根本問題について質問をさせていただきたいというふうに思います。  冒頭少し申し上げさせていただきたいと思うんですけれども、さきの臨時国……

第189回国会 外交防衛委員会 第5号(2015/04/02、23期、民主党・新緑風会)

○小西洋之君 民主党・新緑風会の小西洋之でございます。  冒頭、ただいま片山委員長が謝罪をなさいました、去る三月三十日の理事懇での委員長の遅刻の件につきまして委員長に御質問をさせていただきます。  本来、今日のこの委員会は三月三十一日の火曜日に開催をされるはずでございました。委員長の遅刻によりまして、その日程がずれてしまったということでございます。  片山委員長におかれましては、昨年九月、御嶽山の噴火に際しまして、まだ必死の救命活動が行われているそのさなかに、我が党を誹謗する事実無根の内容をツイッターで発信をされました。また、昨年十月には、外務省、防衛省に対して政府用の大臣答弁を要求なさり、そ……

第189回国会 外交防衛委員会 第6号(2015/04/07、23期、民主党・新緑風会)

○小西洋之君 民主党・新緑風会の小西洋之でございます。  私は、三月二十四日及び四月二日の続きの質疑をさせていただきたいと思いますけれども、冒頭、念のために申し添えさせていただきます。  委員部やあるいは財務省の担当者にも確認いたしました。予算は国政の大前提でございますので、予算委員会は憲法解釈を含めおよそ何でも質疑が行えます。あと、本日の外防委員会は予算審議のための開催のものでございますので、およそ外交防衛委員会に関することは何でも質疑ができるというふうに理解しております。  なお、私は、三月二十日の予算委員会の質疑で、対安倍総理に対しまして、まさに集団的自衛権のその解釈改憲の憲法論点につい……

第189回国会 外交防衛委員会 第10号(2015/04/23、23期、民主党・新緑風会)

○小西洋之君 民主党・新緑風会の小西洋之でございます。  私は、これまでに引き続きまして、七月一日の閣議決定の集団的自衛権行使を解禁しましたその解釈変更、その根幹でございます四十七年見解の読み直しの問題について追及をさせていただきたいと思います。  先生方、すっかりもうおなじみだと思われますけれども、念のため一言で申し上げますと、七月一日の解釈改憲のその構造というのはどういうことかといいますと、まず第一として、昭和四十七年見解の中に実は限定的な集団的自衛権の行使が概念として含まれていると、そのように昭和四十七年見解を読み直しまして、その読み直しに基づいて、後でまた追及しますけれども、御自分たち……

第189回国会 外交防衛委員会 第12号(2015/05/12、23期、民主党・新緑風会)

○小西洋之君 民主党・新緑風会の小西洋之でございます。  私からは、この日米ガイドライン、また安保法制、そしてその前提となる解釈改憲始め、全般について質問をさせていただきます。  冒頭、内閣法制局長官にちょっと伺わせていただきます。  長官がお越しになる前の今の藤田委員の質疑の中であって出てきた論点なんですけれども、一つは予防攻撃。国際法違法とされている予防攻撃ですね、予防攻撃。攻撃を受けていないのにやってしまう予防攻撃。予防攻撃というのはどういうものなのか、簡単で結構ですので、お答えいただけますでしょうか。
【次の発言】 ありがとうございました。  じゃ、中谷大臣に伺わせていただきます。  ……

第189回国会 外交防衛委員会 第14号(2015/05/19、23期、民主党・新緑風会)

○小西洋之君 民主党・新緑風会の小西洋之でございます。  一般質疑ということで、私の方は、安保法制が国会に提出をされ、それ以前に、国民の憲法を安倍政権が、安倍内閣がじゅうりんしたということでございますので、解釈改憲とこの安保法制の問題について追及をさせていただきます。  冒頭、今朝の朝日新聞にございまして、ちょっと資料の中に組み込めなかったんですけれども、元内閣法制局長官宮崎礼壹さんという方のインタビューが載っております。  この法制局宮崎元長官ですね、二〇〇六年から二〇一〇年まで、安倍内閣から鳩山内閣まで内閣法制局長官を務めたと書かれていますけれども、横畠長官に伺います。宮崎長官が法制局長官……

第189回国会 外交防衛委員会 第15号(2015/05/21、23期、民主党・新緑風会)

○小西洋之君 民主党・新緑風会の小西洋之でございます。  今、御地元の馬場先生の大変思いのこもった、また深い質問の数々で、実は私も考えさせていただいたものが幾つかあったんですけれども、もう完璧にしてくださっておりますので、重ならない範囲で質問をまずさせていただきたいと思います。  その前に、昨日、党首討論がございまして、今朝もマスコミ報道などたくさんあるんですけれども、その報道を見ている中で、ここが根本的にずれているんじゃないかというふうに考えたところがございまして、通告できておりませんけれども、岸田大臣と、あと法制局長官、場合によっては質問させていただきたいと思います。  民主党の岡田代表と……

第189回国会 外交防衛委員会 第20号(2015/06/09、23期、民主党・新緑風会)

○小西洋之君 民主党・新緑風会の小西洋之でございます。  本日は、防衛省設置法等の改正についての審議でございますが、まず法案について質問をさせていただいた後に、先日の六月四日の衆議院の憲法審査会で、政府が今提出されています安保法制、特にその集団的自衛権は違憲無効であると、自民党が推薦をなさった長谷部先生までが断言されましたというところでございますので、私、ずっとこの違憲問題を取り上げているところでございますけれども、その憲法違反の問題、全ての法案審議、また防衛省の組織の在り方、またその運営の在り方そのものの前提になる論点でございますので、それをまた後で質疑をさせていただきたいと思います。  ま……

第189回国会 外交防衛委員会 第21号(2015/06/11、23期、民主党・新緑風会)

○小西洋之君 民主党・新緑風会の小西洋之でございます。  今、委員長から御注意をいただきましたように、委員長、また先輩、同僚委員の皆様、また大臣始め政府の皆様、大変に失礼をいたしました。二度とこのようなことがないようにいたします。失礼いたしました。  では、質疑の方を行わさせていただきます。  外交、防衛に関する一般質疑ということでございまして、今、安保法制が衆議院の方で、特別委員会で議論がなされているところでございますけれども、その安保法制の根本であります憲法問題について質疑をさせていただきたいというふうに思います。  憲法問題のうち、集団的自衛権の行使を安倍内閣は容認されているわけでござい……

第189回国会 決算委員会 第6号(2015/04/20、23期、民主党・新緑風会)

○小西洋之君 民主党・新緑風会の小西洋之でございます。  私から、冒頭一言申し上げさせていただきます。  本日の質疑のために内閣法制局の次長を金曜日の夜に通告をさせていただいていたんですけれども、夕方五時前に通告をさせていただいて、理由にならない理由、そのときのやり取りの紙がございますので、また先生方にもお示しをさせていただきたいと思いますけれども、結果、夜中の二時まで引っ張られまして、最終的には出ていただけないということが理事会で決定されました。  ただ、理事会の中で、議員の質問権に関わる問題であるというようなこともおっしゃってくださったそうでございまして、そうしたことに配慮いただきましたこ……

第189回国会 予算委員会 第10号(2015/03/20、23期、民主党・新緑風会)

○小西洋之君 民主党・新緑風会の小西洋之でございます。  冒頭、この度のチュニジアの卑劣なテロによりお亡くなりになった三名の邦人の方々の御冥福を心よりお祈り申し上げますとともに、また御遺族の方々に心よりのお見舞いの言葉を申し上げさせていただきたいと思います。また、負傷なさった方の一日も早い回復をお祈りを申し上げます。政府にありましては、引き続き海外における邦人の安全確保に全力を尽くしていただくとともに、我々野党もしっかりとその支えをさせていただきたいと思います。  では、質疑に移らせていただきます。  冒頭、下村大臣に質問をさせていただきます。  一般論として、教育を所管する大臣として、社会の……


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第190回国会(2016/01/04〜2016/06/01)

第190回国会 予算委員会 第19号(2016/03/28、23期、民主党・新緑風会)

○小西洋之君 民進党の小西洋之でございます。  あした、二十九日に安保法制がいよいよ施行をされます。昨日結成した私ども民進党の綱領には、「立憲主義を断固として守る。」と、そういうことを掲げさせていただいております。したがって、民進党の使命、目的というのは、違憲立法を強行する安倍政権を打倒することにあります。  よって、私は、安保法制の憲法違反の核心というべき集団的自衛権行使の解釈改憲の不正のからくりについて追及をさせていただきます。実は、これは昨年の夏の安保国会で最も多く追及された最大の追及の論点であったものでございます。  安倍内閣は、一昨年の七月一日の閣議決定により、限定的な集団的自衛権な……


小西洋之[参]委員会統計発言一覧(全期間)
22期-|23期|-24期-25期

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各種会議発言一覧(参議院23期)

小西洋之[参]委員会統計発言一覧(全期間)
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第186回国会(2014/01/24〜2014/06/22)

第186回国会 憲法審査会 第1号(2014/02/26、23期、民主党・新緑風会)

○小西洋之君 民主党・新緑風会の小西洋之でございます。  本審査会は、会長の御指導の下、建設的な運営、また民主的な運営が運ばれているように承知しております。ただ、先ほど赤池幹事が意見表明をなさいました会派を代表しての意見表明、日本国憲法の正統性、またその内容、また国民に支えられる民意、その三つについての御意見、その全体について私は全く異なる見解を持つということをまず申し上げさせていただきます。  本日、憲法の役割、在り方等について議論する場でございますので、まさに憲法とは何か、その一番の真髄の価値観について私の考えるところを申し上げさせていただきたいと思います。  まさに、憲法とは、それは近代……

第186回国会 憲法審査会 第5号(2014/05/28、23期、民主党・新緑風会)

○小西洋之君 民主党・新緑風会の小西洋之でございます。質疑の機会を与えていただきまして、誠にありがとうございます。  私の方からは、国民投票法改正の法案の内容と、また、その背景にあります我々国会議員が踏まえなければいけない立憲主義との観点について御質問をさせていただきます。  まず冒頭、恐縮でございますが、私なりに憲法について考えるところを申し上げさせていただきます。  この度の国民投票法の改正でございますけれども、私も、この度の法改正によって初めて国民主権者の持ち物である憲法の改正の手続が一通り整うと、まだいろいろ論点はございますけれども整う、そのことは国民主権の観点に照らして誠に重要なこと……


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第187回国会(2014/09/29〜2014/11/21)

第187回国会 憲法審査会 第1号(2014/09/29、23期、民主党・新緑風会)【議会役職】

○幹事(小西洋之君) ただいまから憲法審査会を開会いたします。  小坂会長から会長辞任の申出がございましたので、私が暫時会長の職務を行います。  会長の辞任の件についてお諮りいたします。  小坂会長から、文書をもって、都合により会長を辞任したい旨の申出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。よって、辞任を許可することに決定いたしました。  これより会長の補欠選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
【次の発言】 ただいまの愛知君の動議に御異議ございませんか。

第187回国会 憲法審査会 第2号(2014/10/22、23期、民主党・新緑風会)

○小西洋之君 民主党の小西洋之でございます。  我が党は、二〇一三年二月の新綱領において、国民主権、基本的人権の尊重、平和主義の基本精神を具現化する、自由と民主主義に立脚した真の立憲主義を確立する等を規定し、こうした考え方の下、二〇〇五年にまとめた憲法提言について議論を深めるなどしてまいりました。  一方で、立憲主義と憲法の三大基本原理の趣旨を踏まえ、本審査会の在り方を考えるときに、我々立法府が議院内閣制の下、その存在意義の全てを懸けて直ちに取り組むべき課題は、集団的自衛権行使を容認した憲法九条の解釈変更であります。安倍内閣は、この七・一閣議決定について何ら立憲主義に反するものではなく、また、……

第187回国会 憲法審査会 第3号(2014/11/12、23期、民主党・新緑風会)

○小西洋之君 民主党の小西洋之でございます。  憲法と参議院という命題に対し、まず踏まえるべきは、日本国憲法においては、参議院議員も衆議院議員と同じく、憲法の目的価値である第十三条の個人の尊厳の尊重を主柱とする国民の自由と権利について、公共の福祉の調整原理の下に最大の尊重をもってその実現確保に取り組む唯一の立法機関の構成員であるという点で何ら変わるものではないということであります。すなわち、参議院議員も国民への憲法保障について衆議院議員と同一の責任が付与されているのであり、この点は、憲法において、参議院に属する議員もひとしく第九十九条の憲法尊重擁護義務を負い、また一部国会の権能において衆議院の……


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第189回国会(2015/01/26〜2015/09/27)

第189回国会 憲法審査会 第1号(2015/02/25、23期、民主党・新緑風会)

○小西洋之君 発言をお許しいただきまして、ありがとうございます。  初めに、団長始め皆様の御報告に心より感謝を申し上げさせていただきます。大変多くのことを学ばさせていただきました。  所感として申し上げさせていただきます。  一つは、各国によって、なるほど、憲法の作り方が相当違っているということでございます。ただ、私の知る限り、ドイツの基本法でございますけれども、郵便の制度ですとか、あるいは運輸行政についてですとか、あるいは銀行の制度について、つまり我が国でいえば法律で規定しているようなことまで盛りだくさんに規定されているのがドイツの憲法でございます。また、イタリアの憲法も我が国でいうところの……

第189回国会 憲法審査会 第2号(2015/03/04、23期、民主党・新緑風会)

○小西洋之君 幹事であるにもかかわらず、丸山先生共々質問を申し上げ、ありがとうございます、申し訳ございません。簡潔に伺わせていただきます。  百地先生のおっしゃられていました憲法観を伺っておりまして、国民が歴史的共同体に所属するのであると。つまり、国家というものがあたかも国民の人権よりも優越するかのようなちょっとお話を伺ったんですけれども、そうすると、そういう世界観というのは、日本国憲法の核心条文である第十三条を、全て国民は個人ではなくて人として尊重されると、共同体に所属するわけですから人として尊重される。そして、生命等の幸福追求の権利が、公共の福祉ではなくて、あたかも公益及び公の秩序に反しな……

第189回国会 憲法審査会 第3号(2015/05/27、23期、民主党・新緑風会)

○小西洋之君 民主党・新緑風会の小西洋之でございます。  私も幹事の一人でございますので、柳本会長の下の幹事会あるいは幹事懇におけるその方針、二院制について議論を進めていく、そうした方針について尊重しつつ、委員の一人として意見を申し上げさせていただきたいと思います。  本審査会が取り組むべき課題でございますけれども、それはまさに先ほど主濱先生、福島先生がおっしゃられましたように、本審査会の設置目的のその趣旨、本審査会は、日本国憲法について広範かつ総合的に調査を行い、日本国憲法の問題等を審査するということが明記されておりますので、であるならば、まずしなければいけないのは、昨年の七月一日の憲法九条……

第189回国会 憲法審査会 第4号(2015/09/07、23期、民主党・新緑風会)

○小西洋之君 小西洋之でございます。  私は、憲法審査会で、国民から見た二院制の役割を議論するとき、今まさに求められていることは、解釈改憲により、安保法制によって破壊されようとしている我が国の法の支配、立憲主義、すなわちは国民の憲法を守る役割であるというふうに思うわけでございます。この点、我が参議院は衆議院が果たし得なかった役割をしっかりと果たしてきたところでございます。  その一つは、昭和二十九年の六月二日の参議院の本会議決議でございます。自衛隊の海外出動、すなわち集団的自衛権の行使をなさざることに関する決議でございます。  その趣旨説明においては、憲法九条の自衛とは、我が国が不当に侵略され……


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第190回国会(2016/01/04〜2016/06/01)

第190回国会 憲法審査会 第1号(2016/02/17、23期、民主党・新緑風会)

○小西洋之君 民主党・新緑風会の小西洋之でございます。  ちょっと時間だと思うんですが、会長の差配をいただいて質問をさせていただきます。  まず、浅野参考人に伺わせていただきます。  先ほど、レジュメの一番最後のところで、安保法制についてですけれども、政府提出法案の賛否ではなく安全保障政策の審議の重要性ということをおっしゃられましたけど、この意味は、我が参議院がこの政策論、政策の必要性、安保法制の必要性、合理性、すなわち憲法論、法律論で言うところの立法事実論をしていないというような御認識なんでしょうか。あるいは、衆議院よりも劣る議論しかしていないというような御認識なんでしょうか。簡潔にお願いし……



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※このページのデータは国会会議録検索システム参議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2021/10/09

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