林芳正 参議院議員
24期国会発言一覧

林芳正[参]在籍期 : 17期-18期-19期-20期-21期-22期-23期-|24期|-25期
林芳正[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは林芳正参議院議員の24期(2016/07/10〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は24期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(参議院24期)

林芳正[参]本会議発言(全期間)
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第192回国会(2016/09/26〜2016/12/17)

第192回国会 参議院本会議 第17号(2016/12/09、24期、自由民主党)

○林芳正君 ただいま議題となりました協定及び法律案につきまして、環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  まず、環太平洋パートナーシップ協定は、アジア太平洋地域において、物品及びサービスの貿易並びに投資の自由化及び円滑化を進めるとともに、知的財産、電子商取引、国有企業、環境等、幅広い分野で新たなルールを構築するための法的枠組みについて定めるものであります。  次に、環太平洋パートナーシップ協定の締結に伴う関係法律の整備に関する法律案は、TPP協定の締結に伴い、関係法律の規定の整備を行うものであります。  委員会におきましては、両案件を一括……


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第196回国会(2018/01/22〜2018/07/22)

第196回国会 参議院本会議 第7号(2018/03/16、24期、自由民主党・こころ)【政府役職:文部科学大臣】

○国務大臣(林芳正君) 森本議員から三問御質問をいただきました。  最初に、地方財政計画で教職員が減った理由についてお尋ねがありました。  小学校については、児童数の減少幅が比較的小さいことに加え、新学習指導要領における小学校外国語教育の授業時数の増加に対応した専科教員を確保するための加配措置が行われることなどから、全体として必要な教職員数が増加することとなっております。  これに対し、中学校については、いじめ、不登校への対応強化のための教員を充実する一方で、生徒数の減少幅が小学校と比較して大きいことなどから、必要な教職員数が減少することになっております。  この中学校分の減少数が小学校分と特……

第196回国会 参議院本会議 第8号(2018/03/23、24期、自由民主党・こころ)【政府役職:文部科学大臣】

○国務大臣(林芳正君) 清水議員から二つ質問がございました。  まず、幼稚園等の制度についてお尋ねがありました。  幼児期の教育は、生涯にわたる人格形成の基礎を培うものであり、全ての子供に質の高い幼児教育の機会が保障されることが重要です。このため、子ども・子育て支援新制度では、家庭や地域における様々なニーズや実情を踏まえ、幼稚園、保育所、認定こども園等による質の高い幼児教育を提供することとされております。  幼稚園等の各施設においては、各園の創意工夫でこれまで培ってきたノウハウを生かし、引き続き幼児教育を担っていただくことを期待をしております。  文部科学省としては、内閣府や厚生労働省とも連携……

第196回国会 参議院本会議 第15号(2018/04/18、24期、自由民主党・こころ)【政府役職:文部科学大臣】

○国務大臣(林芳正君) 浜野議員から、読解力についてお尋ねがありました。  国立情報学研究所の新井紀子教授が、日本の中高生の読解力に課題があると指摘していることは承知をしております。  新しい学習指導要領においては、我が国の子供たちの読解力の現状等を踏まえ、国語科において、主語と述語との関係や語句の係り方、また文と文との接続の関係など、文や文章の構成に関する学習内容を充実するとともに、全ての教科等を通じて言語能力の育成を図ることとしております。  また、学校教育全体を通じて、基礎的、基本的な知識及び技能を確実に習得させ、これらを活用して課題を解決するために必要な思考力、判断力、表現力等を育むと……

第196回国会 参議院本会議 第18号(2018/05/11、24期、自由民主党・こころ)【政府役職:文部科学大臣】

○国務大臣(林芳正君) 高瀬議員から、災害時に避難所となる学校施設のバリアフリー化についてお尋ねがありました。  学校施設は、子供たちの学習、生活の場であるのみならず、その多くが災害時の避難所としての役割も果たすことから、避難所となる学校施設のバリアフリー化は重要であると考えております。  そのため、文部科学省としては、避難所となる学校施設におけるバリアフリー化の重要性や整備における留意事項、事例集等を取りまとめ通知し、学校設置者の取組を促しております。  また、新築時はもとより、既存施設においても、現行の国庫補助制度による財政支援を行うなど、バリアフリー化を推進しているところです。  今後と……

第196回国会 参議院本会議 第19号(2018/05/16、24期、自由民主党・こころ)【政府役職:文部科学大臣】

○国務大臣(林芳正君) 矢田議員から二問御質問いただきました。  最初に、東京二十三区における大学の定員抑制と大学の自治等との関係についてお尋ねがありました。  学問の自由は、憲法により広く全ての国民に保障されたものであり、特に、大学における学問研究及びその成果の発表、教授が自由に行われることを保障したものであると承知をしております。また、大学の自治は、憲法により保障された学問の自由の精神に由来するものであり、教育研究に関する大学の自主性を尊重する制度と慣行であると承知をしております。  東京二十三区の大学の定員増の抑制は、昨年十二月に閣議決定された、まち・ひと・しごと創生総合戦略二〇一七改訂……

第196回国会 参議院本会議 第23号(2018/05/30、24期、自由民主党・こころ)【政府役職:文部科学大臣】

○国務大臣(林芳正君) 若松議員から、消費者教育についてお尋ねがありました。  成年年齢の引下げに向けて、法教育、消費者教育、金融経済教育を一層充実していくことが重要だと考えております。  文部科学省では、本年二月に、消費者庁、法務省、金融庁と連携して、若年者への消費者教育に関するアクションプログラムを決定し、二〇二〇年度までの三か年を集中強化期間とするなど、取組を推進しております。  具体的には、高等学校等において、社会科や家庭科など関連する教科の学習指導要領の趣旨の徹底を図ること、消費者庁作成の高校生向け消費者教育教材の活用を促進すること、実務経験者の外部講師としての活用を推進すること、教……

第196回国会 参議院本会議 第25号(2018/06/04、24期、自由民主党・こころ)【政府役職:文部科学大臣】

○国務大臣(林芳正君) 石橋先生から、教師の長時間勤務についてのお尋ねがありました。  昨年四月に公表した教員勤務実態調査の速報値では、教師の長時間勤務の実態が明らかになっているところです。これを踏まえ、文部科学省としては、学校における働き方改革に取り組んでおりまして、昨年六月より中央教育審議会において御審議いただき、十二月には中間まとめが取りまとめられました。これを受けまして、文部科学省では、学校や教師の業務の役割分担や適正化を着実に実行するための方策などを盛り込みました緊急対策を取りまとめております。  文科省としては、学校や教師の業務の役割分担の適正化や勤務時間管理等に係る取組の徹底、必……

第196回国会 参議院本会議 第26号(2018/06/06、24期、自由民主党・こころ)【政府役職:文部科学大臣】

○国務大臣(林芳正君) 文部科学省設置法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。  近年、少子高齢化やグローバル化の進展など、社会の状況が著しく変化する中で、観光やまちづくり、国際交流等の幅広い関連分野との連携を視野に入れた総合的な文化政策の展開がより一層求められております。  こうした中、昨年六月に成立した文化芸術基本法においては、文化政策と関連分野における施策との有機的な連携を図るための規定等が盛り込まれるとともに、文化に関する施策を総合的に推進するため、政府において、文化庁の機能の拡充等について検討し、その結果に基づいて必要な措置を講ずることが規定されたところでありま……

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委員会発言一覧(参議院24期)

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第192回国会(2016/09/26〜2016/12/17)

第192回国会 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第1号(2016/10/21、24期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(林芳正君) この際、一言御挨拶を申し上げます。  ただいま皆様の御推挙によりまして本委員会の委員長に選任されました林芳正でございます。  委員会の運営に当たりましては、公正かつ円滑な運営に努めてまいりたいと存じますので、委員各位の御支援と御協力のほどよろしくお願い申し上げます。(拍手)
【次の発言】 ただいまから理事の選任を行います。  本委員会の理事の数は九名でございます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事に石井準一君、二之湯武史君、福岡資麿君、三宅伸吾君……

第192回国会 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第2号(2016/11/11、24期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(林芳正君) ただいまから環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、鉢呂吉雄君及び山下雄平君が委員を辞任され、その補欠として藤末健三君及び平野達男君が選任されました。
【次の発言】 環太平洋パートナーシップ協定の締結について承認を求めるの件及び環太平洋パートナーシップ協定の締結に伴う関係法律の整備に関する法律案の両案件を一括して議題といたします。  政府から順次趣旨説明を聴取いたします。岸田外務大臣。
【次の発言】 次に、石原国務大臣。
【次の発言】 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  両案件に対する質……

第192回国会 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号(2016/11/14、24期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(林芳正君) ただいまから環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、中野正志君及び藤末健三君が委員を辞任され、その補欠として和田政宗君及び舟山康江君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  環太平洋パートナーシップ協定の締結について承認を求めるの件及び環太平洋パートナーシップ協定の締結に伴う関係法律の整備に関する法律案の審査のため、必要に応じ政府参考人の出席を求めることとし、その手続につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませ……

第192回国会 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号(2016/11/15、24期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(林芳正君) ただいまから環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日、和田政宗君、片山虎之助君、高野光二郎君、舟山康江君、河野義博君、佐々木さやか君、相原久美子君及び山本太郎君が委員を辞任され、その補欠として中野正志君、石井苗子君、こやり隆史君、川合孝典君、谷合正明君、高瀬弘美君、藤田幸久君及び福島みずほ君が選任されました。  また、本日、辰巳孝太郎君が委員を辞任され、その補欠として井上哲士君が選任されました。
【次の発言】 委員派遣承認要求に関する件についてお諮りいたします。  環太平洋パートナーシップ協定の締結……

第192回国会 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第5号(2016/11/16、24期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(林芳正君) ただいまから環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日、古賀友一郎君、滝波宏文君、舞立昇治君、松川るい君、谷合正明君、高瀬弘美君、江崎孝君、川合孝典君及び福島みずほ君が委員を辞任され、その補欠として宮本周司君、小川克巳君、大沼みずほ君、自見はなこ君、河野義博君、宮崎勝君、杉尾秀哉君、矢田わか子君及び木戸口英司君が選任されました。  また、本日、アントニオ猪木君、岩渕友君、石井章君及び高野光二郎君が委員を辞任され、その補欠として行田邦子君、辰巳孝太郎君、藤巻健史君及び徳茂雅之君が選任されました。

第192回国会 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第6号(2016/11/18、24期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(林芳正君) ただいまから環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、宮崎勝君、杉尾秀哉君、木戸口英司君、中山恭子君、藤巻健史君、山添拓君、真山勇一君、平木大作君、行田邦子君、佐藤啓君、中西哲君、平野達男君、藤木眞也君、山田俊男君、浜口誠君及び田名部匡代君が委員を辞任され、その補欠として中野正志君、石井苗子君、井上哲士君、川合孝典君、谷合正明君、薬師寺みちよ君、佐々木さやか君、青木愛君、青山繁晴君、堂故茂君、今井絵理子君、小川克巳君、高野光二郎君、江崎孝君、宮沢由佳君及び野田国義君が選任されました。  また、……

第192回国会 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号(2016/11/21、24期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(林芳正君) ただいまから環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、薬師寺みちよ君、谷合正明君、青木愛君、宮沢由佳君、江崎孝君、野田国義君、中西祐介君、青山繁晴君、堂故茂君、今井絵理子君、小川克巳君及び徳茂雅之君が委員を辞任され、その補欠として行田邦子君、平木大作君、福島みずほ君、浜口誠君、伊藤孝恵君、斎藤嘉隆君、元榮太一郎君、佐藤啓君、中西哲君、平野達男君、藤木眞也君及び山田俊男君が選任されました。  また、本日、藤末健三君、渡辺美知太郎君、片山大介君及び大門実紀史君が委員を辞任され、その補欠として平山佐……

第192回国会 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号(2016/11/22、24期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(林芳正君) ただいまから環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日、元榮太一郎君、佐々木さやか君、行田邦子君、中山恭子君、福島みずほ君、相原久美子君、伊藤孝恵君及び斎藤嘉隆君が委員を辞任され、その補欠として中西祐介君、高瀬弘美君、薬師寺みちよ君、中野正志君、山本太郎君、古賀之士君、江崎孝君及び宮沢由佳君が選任されました。  また、本日、平山佐知子君、浅田均君、小川克巳君及び山添拓君が委員を辞任され、その補欠として川合孝典君、清水貴之君、堀井巌君及び大門実紀史君が選任されました。

第192回国会 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号(2016/11/24、24期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(林芳正君) ただいまから環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、薬師寺みちよ君、高瀬弘美君、滝波宏文君、山本太郎君、宮沢由佳君及び江崎孝君が委員を辞任され、その補欠として松沢成文君、佐々木さやか君、上月良祐君、福島みずほ君、田名部匡代君及び蓮舫君が選任されました。  また、本日、清水貴之君、川合孝典君及び辰巳孝太郎君が委員を辞任され、その補欠として高木かおり君、藤末健三君及び田村智子君が選任されました。
【次の発言】 環太平洋パートナーシップ協定の締結について承認を求めるの件及び環太平洋パートナーシップ……

第192回国会 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号(2016/12/01、24期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(林芳正君) ただいまから環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、自見はなこ君、武田良介君、宮島喜文君、石田昌宏君、石井苗子君、松沢成文君及び舟山康江君が委員を辞任され、その補欠として平野達男君、藤木眞也君、高野光二郎君、片山大介君、行田邦子君、藤末健三君及び吉良よし子君が選任されました。  また、本日、佐々木さやか君が委員を辞任され、その補欠として三浦信祐君が選任されました。
【次の発言】 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  環太平洋パートナーシップ協定の締結について承認を求めるの件……

第192回国会 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第11号(2016/12/02、24期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(林芳正君) ただいまから環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日、吉良よし子君、片山大介君、藤末健三君、森ゆうこ君、進藤金日子君及び中西祐介君が委員を辞任され、その補欠として山添拓君、清水貴之君、川合孝典君、福島みずほ君、朝日健太郎君及び森屋宏君が選任されました。  また、本日、河野義博君が委員を辞任され、その補欠として佐々木さやか君が選任されました。
【次の発言】 環太平洋パートナーシップ協定の締結について承認を求めるの件及び環太平洋パートナーシップ協定の締結に伴う関係法律の整備に関する法律案の両案件を一括し……

第192回国会 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第12号(2016/12/05、24期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(林芳正君) ただいまから環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、山添拓君、朝日健太郎君、森屋宏君、松川るい君、清水貴之君、福島みずほ君、川合孝典君、江崎孝君及び相原久美子君が委員を辞任され、その補欠として辰巳孝太郎君、進藤金日子君、中西祐介君、宮島喜文君、石井苗子君、山本太郎君、舟山康江君、櫻井充君及び川田龍平君が選任されました。  また、本日、三浦信祐君、宮沢由佳君及び足立敏之君が委員を辞任され、その補欠として河野義博君、浜口誠君及び中西哲君が選任されました。

第192回国会 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第13号(2016/12/06、24期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(林芳正君) ただいまから環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日、大門実紀史君、石井苗子君、山本太郎君、川田龍平君、櫻井充君及び舟山康江君が委員を辞任され、その補欠として岩渕友君、藤巻健史君、福島みずほ君、相原久美子君、神本美恵子君及び藤末健三君が選任されました。  また、本日、佐々木さやか君、熊野正士君及び小野田紀美君が委員を辞任され、その補欠として三浦信祐君、新妻秀規君及び松川るい君が選任されました。
【次の発言】 環太平洋パートナーシップ協定の締結について承認を求めるの件及び環太平洋パートナーシップ協定の……

第192回国会 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第14号(2016/12/08、24期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(林芳正君) ただいまから環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、福島みずほ君、中野正志君、新妻秀規君、辰巳孝太郎君、岩渕友君、藤末健三君、相原久美子君、高野光二郎君、平野達男君及び藤巻健史君が委員を辞任され、その補欠として山本太郎君、中山恭子君、佐々木さやか君、武田良介君、吉良よし子君、舟山康江君、宮沢由佳君、大沼みずほ君、柘植芳文君及び石井章君が選任されました。
【次の発言】 環太平洋パートナーシップ協定の締結について承認を求めるの件及び環太平洋パートナーシップ協定の締結に伴う関係法律の整備に関する法……

第192回国会 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第15号(2016/12/09、24期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(林芳正君) ただいまから環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日、中山恭子君、大沼みずほ君、柘植芳文君、吉良よし子君、武田良介君、山本太郎君、石井章君、宮沢由佳君、舟山康江君、石上俊雄君及び藤木眞也君が委員を辞任され、その補欠として中野正志君、高野光二郎君、平野達男君、井上哲士君、山添拓君、福島みずほ君、高木かおり君、相原久美子君、川合孝典君、杉尾秀哉君及び足立敏之君が選任されました。  また、本日、松沢成文君及び川合孝典君が委員を辞任され、その補欠として行田邦子君及び野田国義君が選任されました。

第192回国会 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第16号(2016/12/14、24期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(林芳正君) ただいまから環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、杉尾秀哉君、足立敏之君、三浦信祐君、井上哲士君、山添拓君、福島みずほ君、野田国義君及び高木かおり君が委員を辞任され、その補欠として、石上俊雄君、藤木眞也君、熊野正士君、大門実紀史君、辰巳孝太郎君、山本太郎君、藤末健三君及び片山虎之助君が選任されました。
【次の発言】 これより請願の審査を行います。  第九九号TPP協定を今国会で批准しないことに関する請願外百七十二件を議題といたします。  本委員会に付託されております請願は、お手元に配付の付……


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第195回国会(2017/11/01〜2017/12/09)

第195回国会 文教科学委員会 第1号(2017/11/30、24期、自由民主党・こころ)【政府役職】

○国務大臣(林芳正君) この度、文部科学大臣及び教育再生担当大臣を拝命いたしました林芳正でございます。  今後とも、委員長始め委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。  第百九十五回国会におきまして各般の課題を御審議いただくに当たり、一言御挨拶を申し上げます。  現在、安倍内閣においては、人生百年時代やソサエティー五・〇の到来を見据えた経済社会を大胆に構想する中で、一億総活躍の旗を更に高く掲げ、日本を誰にでもチャンスがあふれる国へと変えていくため、内閣一丸となって人づくり革命を断行し、生産性革命を実現することを最大の使命としています。文部科学省が担う教育再生、……

第195回国会 文教科学委員会 第2号(2017/12/05、24期、自由民主党・こころ)【政府役職】

○国務大臣(林芳正君) 今お話がありましたように、学校の働き方改革につきましては、大変大事な課題でございまして、中央教育審議会で具体的に検討を進めていただいております。  八月には働き方改革特別部会としての緊急提言が出されまして、例えばタイムカード等の導入による勤務時間管理と学校が担うべき業務の精選、今お話があったとおりでございます。チームとしての学校の実現に向けた専門スタッフの配置促進、まさに教員がやるべきことに専念してもらうための専門スタッフの配置促進ということになります。学校指導・運営体制の効果的な強化充実、こういうものが求められたところでございます。  この緊急提言を受けまして、文科省……

第195回国会 予算委員会 第1号(2017/11/29、24期、自由民主党・こころ)【政府役職】

○国務大臣(林芳正君) 今回の獣医学部の新設につきましては、国家戦略特区を所管する内閣府を中心に段階的にそのプロセスが進められてきておりまして、適切に四、満たされ、条件が満たされたプロセスにおいて進められてきて、その結果として設置の認可の申請があったということでございます。  設置認可の申請に基づいて、設置審で専門的、学問的な立場からしっかりと基準に合っているかどうか確認していただいた上で可とするという報告が出ておりますので、それを受けて認可という判断をしたところでございます。
【次の発言】 ちょっと御通告がありませんでしたので、詳細に承知をしておりませんので、後ほどお答えさせていただきたいと……

第195回国会 予算委員会 第2号(2017/11/30、24期、自由民主党・こころ)【政府役職】

○国務大臣(林芳正君) 今委員のお話がありましたように、文科省の告示で獣医師の養成に係る学部等の新増設抑制をしておるところでございますが、これは、獣医療行政を所管する農林水産省における人材需要の見解を踏まえた上で抑制方針を取っているということでございます。  獣医学の分野では、人材供給の規模は国家試験の合格者数によることになるわけでございますが、この受験資格が獣医学部を修了することで付与されるということで、この国家試験の受験者の質が当該分野で活躍する人材の供給に直接影響するために、受験者の質と規模についても一定程度の水準を維持することが必要でございます。  まさに委員お分かりのように、この人材……


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第196回国会(2018/01/22〜2018/07/22)

第196回国会 決算委員会 第1号(2018/04/09、24期、自由民主党・こころ)【政府役職】

○国務大臣(林芳正君) 当該協会の理事長と先生がやり取りされておられました。私もそこにおりましたので、聞いておりました。ちょっと理事長は最初緊張しておられたような感じでございましたが、質疑が進むにつれてしっかりと議論がかみ合ってきたんではないかというふうに聞いておりましたが、そういう方がおられたということについては、私も御冥福をお祈りしたいと、こういうふうに思っておりますが。  先ほど生涯局長から当時所管をしておりましたということを申し上げたように、現在、委員も御案内のように、公益法人制度改革等によりまして我々の所管からは離れておりますので、この亡くなった方に対してはそういうお気持ちを私は持っ……

第196回国会 決算委員会 第6号(2018/05/28、24期、自由民主党・こころ)【政府役職】

○国務大臣(林芳正君) 今回のあの加計学園の獣医学部の新設でございますが、内閣府、これ国家戦略特区を所管しておりますが、そこを中心に段階的にプロセスが進められたということで、この枠組みの中で関係法令に基づいて関係省庁の合意の下で適切に進められたものと、こういうふうに理解をしております。このプロセスに関しては、これまでも丁寧に説明してきたところでございます。  ただ、委員がおっしゃるように、まだ議論されておるということと、世論調査等を見ましても、まだ、世論調査のテーマになること自体が完全にこの疑念が晴れたという状況ではないということかなというふうに受け止めておりまして、我々としても、これまで、い……

第196回国会 決算委員会 第8号(2018/06/11、24期、自由民主党・こころ)【政府役職】

○国務大臣(林芳正君) 今、宮崎先生からお話のありましたこの二分の一成人式でございますが、学習指導要領において定めているものではないわけでございますけれども、各学校の判断で、例えば総合的な学習の時間において自分の成長を実感するための取組の一環として行われている事例があるということは我々も承知をしておるわけでございます。  各学校において今のこの二分の一成人式のような授業を行う際には、やはり、今お話ししていただきましたように、児童の生活とか成長に関わる事柄を扱ったり、家族へのインタビューを行ったりするような場合も考えられるため、プライバシーの保護に留意をするとともに、それぞれの家庭の事情、特に生……

第196回国会 決算委員会 第9号(2018/06/18、24期、自由民主党・こころ)【政府役職】

○国務大臣(林芳正君) 政府として推進をしております地方創生ですとかインバウンドへの対応のためにも、我が国が誇る文化財の魅力を分かりやすく発信することは今委員から御指摘があったように大変大事なことでありまして、今お話があったように、名称を改めるということも一つの方策であると考えております。  一方で、国宝、重要文化財といった名称は広く国民に定着をしてきておりまして、解説板など様々なところで用いられているために、仮に名称を改めるとなるとその変更が必要となるということから、所有者ですとか地方自治体を始め、関係の方々の御意見もお聞きしながら検討を行う必要があると考えております。  文科省としては、現……

第196回国会 東日本大震災復興特別委員会 第4号(2018/04/04、24期、自由民主党・こころ)【政府役職】

○国務大臣(林芳正君) 東京電力から、個別の案件におきまして、申立人が申し立てた和解仲介手続とその申立人が提起した損害賠償請求訴訟の内容が重複していることを理由として、当該訴訟の判決が確定するまでの間、和解案の諾否を留保する旨の意見を示す書面が送られていることは承知をしております。
【次の発言】 東電が被害者に寄り添って誠意ある対応を行うことは重要であると考えておりまして、文科省としては、東京電力に対して和解仲介案の尊重の遵守などの要請を、三月二十日付けでございますが、行ったところでございます。

第196回国会 文教科学委員会 第2号(2018/03/20、24期、自由民主党・こころ)【政府役職】

○国務大臣(林芳正君) 第百九十六回国会において各般の課題を御審議いただくに当たり、私の所信を申し上げます。  現在、安倍内閣においては、人生百年時代やソサエティー五・〇の到来を見据えた経済社会を大胆に構想する中で、一億総活躍の旗を更に高く掲げ、日本を誰にでもチャンスがあふれる国へと変えていくため、内閣一丸となって人づくり革命を断行し、生産性革命を実現することを最大の使命としています。文部科学省が担う教育再生、科学技術イノベーション、スポーツ、文化の振興は、人づくり革命や生産性革命において中核を担うものです。  こうした基本認識の下、何よりもまず、家庭の経済事情に左右されることなく、誰もが希望……

第196回国会 文教科学委員会 第3号(2018/03/23、24期、自由民主党・こころ)【政府役職】

○国務大臣(林芳正君) 本日は、名古屋市立の中学校において前文部科学次官が総合的な学習の時間の授業で講演を行った件に対する文部科学省による事実確認等について、私からその概要を御説明させていただきます。  まず、本件の経緯について御説明をいたします。  二月十六日金曜日に、名古屋市立の中学校において今回の授業が実施されました。翌日の十七日土曜日の中日新聞にこの授業の記事が掲載され、赤池誠章参議院議員から官房長に対して、報道にあった前川氏の授業について確認の依頼がありました。  十九日月曜日、官房長から連絡を受けた初等中等教育局において、池田佳隆衆議院議員から当該記事の提供を受け、その内容を確認し……

第196回国会 文教科学委員会 第4号(2018/03/29、24期、自由民主党・こころ)【政府役職】

○国務大臣(林芳正君) 御指名いただいたときにまさかと思ったかどうかはよく記憶はありませんが、私は割と過去もそういうことが多かったものですから余り驚かなかったという記憶はございますが、ここに来させていただく前に科学技術の仕事は党でも随分やっておりまして、ナノテク議連ですとかいろんなところに、党の立国調査会ですとか、そういうところにおりましたし、それとの関連で特に高等教育については少なからぬ関心を持っておりましたので、そういう党での仕事を通じて文科省の皆さんとは交流があったというふうに思いますが。  改めて着任をいたしまして、やはり、ほかの役所と比べてということでもないんですが、所掌分野が非常に……

第196回国会 文教科学委員会 第5号(2018/04/10、24期、自由民主党・こころ)【政府役職】

○国務大臣(林芳正君) 文部科学省といたしましては、新しい時代に求められる資質、能力を育む教育課程を実現する、また複雑化、多様化した課題を解決する、さらには子供と向き合う時間を確保すると、こういった観点からチームとしての学校の推進が重要だと考えておりまして、平成二十七年十二月の中央教育審議会の答申「チームとしての学校の在り方と今後の改善方策について」などを踏まえまして取組を進めてきたところでございます。  昨年三月には、義務教育諸学校等の体制の充実及び運営の改善を図るため、公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律等の改正を行ったところでございますが、今お話のあったように、そ……

第196回国会 文教科学委員会 第6号(2018/04/17、24期、自由民主党・こころ)【政府役職】

○国務大臣(林芳正君) 文化芸術施策の推進に当たりましては多様な文化芸術の保護、発展が図られる必要がございまして、我が国の文化芸術を振興するために、芸術家等の人材の育成、また広く国民に開かれた参加、鑑賞機会の充実、地域、学校等での文化活動の充実、文化関係機関への支援、観光、まちづくり、国際交流、福祉、産業等との連携など、関連する施策を国、地方、民間などとともに総合的かつ計画的に推進していく必要があると考えております。このため、文化芸術基本法では、政府は、文化芸術施策の実施に必要な法制上、財政上又は税制上の措置を講じていくように求められておるところでございます。  文部科学省としては、今後とも文……

第196回国会 文教科学委員会 第7号(2018/05/10、24期、自由民主党・こころ)【政府役職】

○国務大臣(林芳正君) この度、政府から提出いたしました著作権法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  我が国の著作権制度については、これまでも逐次整備を進めてまいりましたが、文化芸術立国、知的財産立国の実現に向け、その一層の充実が必要となっているとともに、著作権法制における国際的な協調の必要性が高まっているところであります。  この法律案は、近年の情報通信技術の一層の進展に伴う著作物等の利用をめぐる環境の変化を踏まえ、情報通信関連事業、教育、障害者福祉又は美術館等に関わる著作物等の利用に係る社会の要請に対応し、著作物等の利用の円滑化を図るとともに著……

第196回国会 文教科学委員会 第9号(2018/05/17、24期、自由民主党・こころ)【政府役職】

○国務大臣(林芳正君) この学校等の教育機関、現在においても教育の公益性と、こういう観点で三十五条に基づいて権利者の許諾なく著作物の利用が認められているということですから、やはり著作権法について十分な理解を持った上でこの著作物の利用が行われるということが大事であると思っております。  文化審議会の検討の中でも、権利者団体からは、教育機関において権利制限の対象範囲が広く運用、解釈されていることなど、現行法の運用をめぐる問題の指摘がなされておりまして、やはり教育機関における著作権制度に関する普及啓発、これしてくださいという意見が出たところでございます。  こういう議論を受けて、教育関係団体からは、……

第196回国会 文教科学委員会 第10号(2018/05/22、24期、自由民主党・こころ)【政府役職】

○国務大臣(林芳正君) 今回の取扱いは、大会主催者である国際卓球連盟が事前に日本卓球協会も含む関係者に照会をいたしまして、全ての関係者、日本卓球協会も含む全ての関係者から合意が得られたことから決定されたものと承知をしております。  国際競技大会の運営につきましては、大会の主催者である国際競技団体が関係者間での調整を経た上で決定していくものと認識をしておりまして、スポーツの根本原則であるスポーツ団体の自治と自立性、これを尊重する観点から、この件に関する私からのコメントは控えたいと思います。
【次の発言】 北朝鮮の選手団の平昌オリンピックへの参加につきましては、韓国と北朝鮮の協議結果、これを踏まえ……

第196回国会 文教科学委員会 第11号(2018/05/24、24期、自由民主党・こころ)【政府役職】

○国務大臣(林芳正君) デジタル教科書の使用によりまして、例えば、デジタル教科書にハイライトや書き込みを繰り返し行うことにより、試行錯誤しながらグループで話し合ったり考えたりしたことを電子黒板に転送して共有して、ほかの方の意見と比較しながら自分の意見を一層深める、こういうことができるわけでございますし、また、デジタル教材である動画等々と一体的に活用しまして、学習した内容の実社会での活用場面、こういうものを想定しながら学習しやすくなると、こういった取組が考えられるところでございます。  また、障害のある児童生徒等については、例えば、文字を拡大するとか、色を変更するですとか、音声で読み上げるですと……

第196回国会 文教科学委員会 第12号(2018/05/29、24期、自由民主党・こころ)【政府役職】

○国務大臣(林芳正君) 簡潔に申し上げます。  今、お話、やり取りしていただいたように様々な意見があるところでございまして、今の太田先生の御提案も含めて、国会においても、日本相撲協会において何ができるか検討すべきという意見をいただいているところでございます。  今、相撲協会からあったように、意識調査を行って外部の方々の御意見を伺うということで検討していくということでございますので、我々としてもその取組を注視してまいりたいと思っております。
【次の発言】 スポーツというのは、心身の健全な発達等のために行われる身体活動でございます。大学スポーツについては、高等教育機関として社会的諸課題への解決を求……

第196回国会 文教科学委員会 第13号(2018/05/31、24期、自由民主党・こころ)【政府役職】

○国務大臣(林芳正君) 我が国には、地域の風土や生活、また他国の文化との交流等を通じて育まれ、守り伝えられてきた多様な文化財が数多く存在をしておるわけでございます。こうしたものは、我が国の文化的な発展や地域のきずなの維持などにおいてなくてはならない国民の宝と言っていいと思いますが、近年、今先生からお話があったように、過疎化ですとか少子高齢化、こうした背景で、文化財の滅失や散逸、また担い手不足と、こういうことへの対応、これは喫緊の課題となってきておるわけでございます。  その一方で、文化財を町づくりの核に据えてその活用を図ったり、いまだ価値付けのされていない地域の文化財も掘り起こす、こうしたこと……

第196回国会 文教科学委員会 第14号(2018/06/07、24期、自由民主党・こころ)【政府役職】

○国務大臣(林芳正君) この度、政府から提出いたしました文部科学省設置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  近年、少子高齢化やグローバル化の進展など、社会の状況が著しく変化する中で、観光やまちづくり、国際交流等の幅広い関連分野との連携を視野に入れた総合的な文化政策の展開がより一層求められております。  こうした中、昨年六月に成立した文化芸術基本法においては、文化政策と関連分野における施策との有機的な連携を図るための規定等が盛り込まれるとともに、文化に関する施策を総合的に推進するため、政府において、文化庁の機能の拡充等について検討し、その結果に……

第196回国会 文教科学委員会 第15号(2018/06/12、24期、自由民主党・こころ)【政府役職】

○国務大臣(林芳正君) この表を見て私なんかは、日本製品が三%しかないと、ソニー、パナソニックというもう時代ではなくて、やはりアニメ、漫画、ゲームと、こういうことなんだなと改めて再認識をさせていただいたところでございます。  昔、党におりますときにコンテンツ議連というのをつくって、コンテンツの基本法というのを議員立法で作りましたけれども、そのときにも、コンテンツという言葉を片仮名で法律にしようとすると、最初は、あれは参議院の法制局か衆議院の法制局か忘れましたけれども、そういうのは法律用語にならないんですというのを何とか入れたというのが大分昔のことでございまして。  もう私自身も、個人的には余り……

第196回国会 予算委員会 第2号(2018/01/31、24期、自由民主党・こころ)【政府役職】

○国務大臣(林芳正君) 人工知能などの技術革新が進みまして、新しい産業や雇用が生まれ、社会においてコミュニケーション能力や問題解決能力の重要性が高まっている中で、今先生からお話がありましたように、幼児期の教育は、根気強さ、注意深さ、意欲などの非認知能力の育成において重要な役割を果たすと考えております。  例えば、新しい幼稚園教育要領においては、諦めずにやり遂げること、自分の良さや特徴に気付くことなどの内容を充実するなど、幼児教育の質の向上を図っております。  また、昨年閣議決定されました新しい経済政策パッケージを踏まえて、幼児教育の在り方については、諸外国における義務教育年齢の引下げや幼児教育……

第196回国会 予算委員会 第3号(2018/02/01、24期、自由民主党・こころ)【政府役職】

○国務大臣(林芳正君) 障害者アスリートの活躍は、人々に夢や感動、勇気を与えるものでありまして、障害者スポーツの振興は、障害を持つ方に対する理解を深めて共生社会を実現する上でも重要だと考えております。  文部科学省においては、平成二十六年度に障害者スポーツの振興を所管することとなって以来、スペシャルオリンピックス等の障害者スポーツの世界大会に係る選手派遣への財政支援や全国障害者スポーツ大会の開催経費の支援、各種大会への文部科学省からの出席などの支援を行っているところでございます。  私もこの間、シュライバー会長がお見えになりまして、昨年の十一月でございましたが、アルバルク東京とスペシャルオリン……

第196回国会 予算委員会 第4号(2018/03/01、24期、自由民主党・こころ)【政府役職】

○国務大臣(林芳正君) 新国立競技場は東京大会のメーンスタジアムでありまして、着実に整備を進めるということは当然でありますが、まさに今、二之湯委員からお話がありましたように、大会が終わった後のレガシーとしてもスポーツ振興の中核拠点としてやはり有効に活用されると、これが大変大事なことだと思っております。  大会後の運営管理については、昨年十一月に関係閣僚会議を行いまして、大会後に球技専用のスタジアムに改修すること、それから専門家の助言を得つつ民間の創意工夫を最大限活用すること、それから、今、平昌のお話がありましたが、終わった後でまだということにならないように、なるべく、平成三十一年の年央、これを……

第196回国会 予算委員会 第5号(2018/03/02、24期、自由民主党・こころ)【政府役職】

○国務大臣(林芳正君) 人生百年時代を迎えまして、人づくりを行っていく上で、家庭の経済事情に左右されることなく、希望する質の高い教育を受けられるということは大変重要だと思っております。  今委員からも御紹介いただきましたように、昨年十二月に閣議決定された新しい経済政策パッケージで、三歳から五歳児全ての幼児教育の無償化、それから授業料減免や給付型奨学金の拡充による真に必要な子供たちへの高等教育の無償化、さらには年収五百九十万円未満世帯を対象とした私立高等学校の授業料の実質無償化、こういうものを盛り込んでおります。  今後は、このパッケージに示された内容につきまして、二〇二〇年度の全面実施、幼児教……

第196回国会 予算委員会 第6号(2018/03/05、24期、自由民主党・こころ)【政府役職】

○国務大臣(林芳正君) これまでも、共働き家庭のニーズに対応して多くの幼稚園で預かり保育が実施されてきております。今、佐々木委員からも横浜市の例を出していただきましたけれども、まさに待機児童対策の観点から長時間の預かりをより一層推進していくということが重要であるというふうに考えております。  政府としては、一時預かり事業や、また私学助成というのもございますので、幼稚園の預かり保育に対する支援を行っておりますが、平成三十年度予算案においては、子育て安心プランに基づきまして長時間また長期休業中の預かりに対する補助の充実を盛り込んだところでございます。  こういった取組を通じて、幼稚園における預かり……

第196回国会 予算委員会 第9号(2018/03/15、24期、自由民主党・こころ)【政府役職】

○国務大臣(林芳正君) 我が国が成長を続けまして新たな価値を生み出していく、そのためには、今委員からお話がありましたように、科学技術イノベーションを担う創造性豊かな若手研究者の育成、確保、これが重要だと思いますが、若手研究者の安定かつ自立的な研究環境の整備にまだ課題があると我々も思っております。  このため、文科省では、優秀な若手研究者が安定かつ自立したポストに就いて研究できる環境を実現するために、科研費の中で若手支援プランなどの事業をやっておりますし、それから教員の業績評価制度の適正化や年俸制、さらにはクロスアポイントメント制度の活用など、国立大学における人事給与マネジメント改革等を通じた若……

第196回国会 予算委員会 第10号(2018/03/16、24期、自由民主党・こころ)【政府役職】

○国務大臣(林芳正君) がん教育につきましては、平成二十四年の六月に閣議決定をされました第二期がん対策推進基本計画におきまして、五年以内に、学校での教育の在り方も含めまして、健康教育全体の中でがん教育をどのようにするべきか検討し、検討結果に基づく教育活動の実施を目標とすると、こういうふうにされておるところでございまして、これを踏まえて文科省では、平成二十六年度に有識者で構成されたがん教育の在り方に関する検討会を設置いたしまして、がん教育の定義や目標など学校におけるがん教育の基本的な考え方や、今お話のありました外部講師の確保、さらには教材の作成など、今後の検討課題について報告を既に取りまとめてお……

第196回国会 予算委員会 第12号(2018/03/20、24期、自由民主党・こころ)【政府役職】

○国務大臣(林芳正君) お問合せ、通告いただいていた件と少し違いますので、この事務局が、今読み上げた部分については、こういう議事録があって資料が出されたということでございます。  ちょっと表現ぶりは、ぱっと見た感じ、委員が御指摘をされているところは手はずという言葉かもしれませんが、もう少し法令にのっとった言い方があるのかどうか、ちょっと私も、今突然のお尋ねですので、そういう印象めいたお答えで恐縮でございます。
【次の発言】 森友学園と審議会との間のやり取りについて、ちょっと御通告をいただいておりませんでしたので、今手元にその資料ございませんが、基本的には大阪府の私立学校審議会においての話でござ……

第196回国会 予算委員会 第13号(2018/03/26、24期、自由民主党・こころ)【政府役職】

○国務大臣(林芳正君) 今回の事案に関しまして、今局長から答弁いたしましたように国会議員の方から問合せ等があったことは事実でありますが、名古屋市教育委員会に対して行った事実確認は、文部科学省として新聞記事の内容を確認して判断をしたということでございますし、また、質問内容の修正もあくまで文部科学省の主体的な判断で行ったというふうに考えております。

第196回国会 予算委員会 第16号(2018/04/26、24期、自由民主党・こころ)【政府役職】

○国務大臣(林芳正君) 校庭での体育の授業中にヘリコプターの窓が落下する事故が発生いたしまして、現在も児童生徒の安全が脅かされているということは誠に遺憾に思っております。  文科省では、平成三十年二月に取りまとめております危機管理マニュアル策定の手引におきまして、各学校の実情に応じて想定される危険を明確にし、危険等発生時にどのように対処し、いかに児童生徒等の生命や身体を守るかについて検討すること、そして、その際には、学校、家庭、地域、教育委員会、関係機関等が連携すること、こういうふうに示しております。  今回のこの米軍機接近による避難についてでございますが、こうした考え方を踏まえて、やはりまず……

第196回国会 予算委員会 第18号(2018/05/14、24期、自由民主党・こころ)【政府役職】

○国務大臣(林芳正君) 五月十日の参考人質疑等踏まえまして、内閣官房の指示を受けて、当時、文部科学省から内閣官房に出向していた職員に確認を行いました。  その結果、平成二十七年四月二日とされる面会につきまして、明確な記憶がないが、柳瀬参考人の答弁の内容を踏まえれば同席していたのではないかと思うとの回答だったと聞いております。また、お尋ねのメモの存否については、面会の内容に関するメモ等は作っていないと思うし、残ってもいないとの回答だったというふうに聞いております。
【次の発言】 現在、御指摘の告示におきまして、獣医師の養成に係る学部等の新増設、抑制しているところですが、これは、獣医療行政を所管す……

第196回国会 予算委員会 第20号(2018/06/25、24期、自由民主党・こころ)【政府役職】

○国務大臣(林芳正君) 平成二十九年時点の私立学校施設の耐震化率は、幼稚園から高校等で八八・四%、大学等で九〇・三%と、国公立に比べて耐震化が遅れておりまして、私立学校の耐震化の早期完了、喫緊の課題であると認識しております。  耐震化完了のためには、これまで以上にきめ細かな対応が必要である。そういうことから、耐震化が遅れている学校法人に対して耐震化完了に向けた計画策定を依頼するとともに、都道府県と連携しつつ個別に指導、助言を行っているところでございまして、引き続き早期完了に向けて取り組んでまいりたいと思っております。


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第192回国会(2016/09/26〜2016/12/17)

第192回国会 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会公聴会 第1号(2016/11/25、24期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(林芳正君) ただいまから環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会公聴会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日、福島みずほ君及び平野達男君が委員を辞任され、その補欠として森ゆうこ君及び自見はなこ君が選任されました。  また、本日、田村智子君、石川博崇君、高木かおり君及び藤末健三君が委員を辞任され、その補欠として武田良介君、佐々木さやか君、石井苗子君及び舟山康江君が選任されました。
【次の発言】 本日は、環太平洋パートナーシップ協定の締結について承認を求めるの件及び環太平洋パートナーシップ協定の締結に伴う関係法律の整備に関する法律案の両案件につきまして……


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第195回国会(2017/11/01〜2017/12/09)

第195回国会 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会 第1号(2017/12/07、24期、自由民主党・こころ)【政府役職】

○国務大臣(林芳正君) 今回の獣医学部の新設につきましては、これまで国家戦略特区を所管する内閣府を中心に段階的にそのプロセスが進められてきたところでございまして、国家戦略特区の枠組みの中で、関係法令に基づき、関係省庁の合意の下で適切に進められてきたものと、こういうふうに理解をしております。  また、松野前文部科学大臣が、総理、官邸から私に指示があったことはないと答弁しているように、総理から指示はなかったと、こういうふうに聞いておるところでございます。
【次の発言】 平成二十八年九月以降の省議、それから政務三役会議、この議題を確認をしたところ、国家戦略特区における獣医学部の新設に関する議題を取り……


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第196回国会(2018/01/22〜2018/07/22)

第196回国会 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号(2018/05/22、24期、自由民主党・こころ)【政府役職】

○国務大臣(林芳正君) 委員おっしゃったように中国もかなり伸ばしてきておりまして、この五月の連休にちょっと訪中してまいりましたが、二〇一七年一年間でほぼ全域にわたってキャッシュレス化が実行の段階に入っていると、こういう説明を受けたところでございまして、やはり多額の政府の投資を科学技術にやっていることと、それから実行段階の早さといいますか、制度に起因するところもあると思いますが、やはり侮れないなと思ったところでございます。  こうした科学技術イノベーションは、やはり我が国が将来にわたって成長と繁栄を遂げるための要でございまして、やはり政府一丸となって実現する生産性革命、これの中核を担うものであろ……



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※このページのデータは国会会議録検索システム参議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2020/07/04

林芳正[参]在籍期 : 17期-18期-19期-20期-21期-22期-23期-|24期|-25期
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