井上哲士 参議院議員
25期国会発言一覧

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このページでは井上哲士参議院議員の25期(2019/07/21〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は25期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(参議院25期)

井上哲士[参]本会議発言(全期間)
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第200回国会(2019/10/04〜2019/12/09)

第200回国会 参議院本会議 第10号(2019/12/04、25期、日本共産党)

○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。  会派を代表して、日米貿易協定とデジタル貿易協定の承認案に断固反対の討論を行います。  討論に先立ち、先日の決算審議について述べます。  総理は、桜を見る会をめぐる疑惑について、事実を突き付けての質問にこれまで同様の言葉を繰り返すだけでありました。真相解明には、一問一答による総理出席の予算委員会での審議が不可欠だと一層浮き彫りになりました。  総理も、与党も、逃げ回ることなく予算委集中審議に応じるよう強く求めるものであります。  討論に入ります。  まず、TPP以来の日米の貿易をめぐる経過が浮き彫りにしている問題を指摘しなければなりません。  安倍首相……

井上哲士[参]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(参議院25期)

井上哲士[参]委員会統計発言一覧(全期間)
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第200回国会(2019/10/04〜2019/12/09)

第200回国会 外交防衛委員会 第閉会後1号(2020/01/17、25期、日本共産党)

○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。  米国による国際法違反のイラン革命防衛隊の司令官の殺害、そして、これに対してイランによるイラク国内の米軍基地への攻撃と一気に緊迫した情勢になりましたけれども、その後当面の危機は回避をされましたが、トランプ政権は経済制裁の強化を明言をしているなど、衝突の危機は何ら消えておりません。  茂木大臣は、先日ポンペオ国務長官と会談をされまして、米国がイランからのミサイル攻撃に対して軍事的報復を控えていることについて、自制的な対応を評価すると述べたと報道されております。  しかし、元々今回の事態の引き金を引いたのは、この自制的な対応どころか米国によるイラン高官の殺……

第200回国会 外交防衛委員会 第2号(2019/11/07、25期、日本共産党)

○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。  まず、外務大臣にお聞きいたします。  昨年七月に全国知事会が日米地位協定の抜本改定を求める提言を全会一致で決議をいたしました。航空法や環境法令を米軍に適用すること、訓練ルートや日時の事前提供などを求めております。この決議を受けて、全国の地方議会で地位協定の抜本改定を求める意見書が相次いでおります。安保破棄中央実行委員会の調べでは、昨年七月以降、八道県百七十二市町村議会に達しております。  政府はこれまで、地位協定について運用改善や補足協定などの努力を積み重ねてきたと、こういうふうに繰り返し答弁をしてきましたけれども、それでは問題が全く解決しないからこ……

第200回国会 外交防衛委員会 第3号(2019/11/12、25期、日本共産党)

○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。  核兵器廃絶の問題でお聞きいたします。  来年のNPTの再検討会議が迫る中、国連総会が開会中であります。二〇一七年七月七日に採択をされた核兵器禁止条約は、十月十八日にドミニカが批准書を国連事務総長に寄託をいたしまして、署名七十九か国、批准三十三か国となって、五十か国による発効まで迫っております。核保有国から様々な圧力や妨害があっても、この署名、批准が世界で広がっている中で、唯一の戦争被爆国の日本の姿勢が今問われております。  十一月一日には、国連総会の第一委員会で核兵器廃絶に関する様々な決議案が採択をされました。日本は二十六年間連続して決議案を出してお……

第200回国会 外交防衛委員会 第4号(2019/11/14、25期、日本共産党)

○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。  防衛省給与法の改正案は賛成であります。  まず、青森県の米軍三沢基地所属のF16戦闘機の模擬弾が六日、同県の六ケ所村の民有地に落下した問題について防衛大臣にお聞きいたします。  非常に危険な事態でありますし、しかも、米軍からの連絡は翌日の朝ということでありました。三沢基地のF16は、昨年二月にも離陸直後にエンジン火災を起こして、燃料タンクを小川原湖に落として深刻な漁業被害を与えております。今回の事故で六ケ所村の村長は、近隣に小中学校もあり、村民の不安を増幅させ、誠に遺憾と、再発防止に万全を期すまでは訓練の中止を要請すると述べておりますが、一昨日、米軍……

第200回国会 外交防衛委員会 第5号(2019/11/21、25期、日本共産党)

○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。  政府は、本協定について、日米双方にとってウイン・ウインの中身になったと強調しておりますけれども、日本が米国産の農産物で七十二億ドル分の関税を撤廃、削減を認める一方で、米国はTPPに盛り込まれていた日本製の自動車、同部品の関税撤廃を見送る等、日本の一方的な譲歩になっております。  そして、それによって、この日米貿易協定がWTOルールに抵触をする疑いが出ております。これは従来日本が取ってきた立場に関わる問題であるだけに、うやむやにできません。  まずお聞きしますけれども、ガット第二十四条は、自由貿易地域の満たすべき条件として、関税などが実質的に全ての貿易……

第200回国会 外交防衛委員会 第6号(2019/11/26、25期、日本共産党)

○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。  日米共同声明に基づく第二ラウンドの対米貿易交渉の焦点の一つが食の安全であります。  昨年十二月に米通商代表部、USTRが公表した対日貿易交渉目的には二十二項目が示されました。その中で、農業バイオテクノロジーを通じて開発された製品の貿易に関する具体的な約束を確立する、米国の食品及び農産物の輸出を妨げる不当かつ正当化されていない障壁を取り除くメカニズムを確立するということを掲げております。  二十日に行われた米下院の公聴会でも、証人として出席したベッター元USTRの首席農業交渉官は、食品安全などの非関税障壁等を念頭に、日本とのより包括的な合意を求めるべき……

第200回国会 外交防衛委員会 第7号(2019/11/28、25期、日本共産党)

○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。  今日は、参考人の皆さん、ありがとうございます。  まず、内田参考人に、デジタル貿易協定に関連してお聞きいたします。  全体として、いわゆる巨大プラットフォーマーに非常に有利な中身になったんじゃないかと思っているんですが、昨年十二月にUSTRが設定、公表した獲得目標を全て実現する中身になっていると思うんですね。  先ほど来、アルゴリズムの開示要求の禁止は話になっていますが、例えばオンラインプラットフォームの民事責任の制限というのが入っておりますが、これなど、むしろ、アメリカの国内ではむしろこの見直しを求める声もあったと思うんですけれども、その辺どのよう……

第200回国会 外交防衛委員会 第8号(2019/12/03、25期、日本共産党)

○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。  先ほど参考人質疑についての発言がございました。参考人が、法案や協定の中身だけではなくて、審議や政府の情報開示の在り方が不十分だと、こういうことを、こういう意見を言うのは当然のことでありますし、これまでも繰り返し行われてまいりました。  重要なことは、この背後にそういう国民の多くの声があるということですよ。私たちに必要なのは、こういう声を謙虚に、そして真摯に受け止めることこそが国会議員に求められているということを最初に申し上げておきたいと思います。  次に……(発言する者あり)
【次の発言】 デジタル協定についてお聞きをいたします。  先日の参考人質疑……

第200回国会 予算委員会 第1号(2019/10/15、25期、日本共産党)

○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。  大型で強い台風十九号は広範囲に甚大な被害をもたらしました。犠牲になった皆様に心からお悔やみを申し上げ、避難された皆さんに心からのお見舞いを申し上げるものであります。  多数の河川が氾濫をして濁流が住宅地に押し寄せて、土砂崩れも相次ぎました。人命を最優先に救出、救援が急がれております。日本共産党は、この十九号が近づく中で対策本部を設けまして、国会議員、地方議員先頭に、今全国で現場で活動しております。  私は、昨日の朝から、千曲川が決壊した長野市で、藤野保史衆議院議員や武田良介参議院議員、また長野の県議団、市議団の皆さんとともに決壊現場、そして被災した地……

第200回国会 予算委員会 第2号(2019/10/16、25期、日本共産党)

○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。  昨日に続いて、台風被害について質問をいたします。  全容が明らかになるにつれ、被害は更に大きくなっておりますし、必要な課題、そして被災者の要望も刻一刻変化をしております。総理、答弁されました、できることは全てやるは当然のこととして、従来の枠を超えて必要なことは全てやるという立場をまず求めたいと思います。  まず、被災地での医療問題について、昨日の質問で避難所での医療保健体制の整備の強化を求めました。災害担当大臣からは、医療スタッフの派遣など、被災者の健康管理への対応を厚労省と連携するよう指示したという答弁でありました。  そこで、厚労大臣にお聞きいた……


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第201回国会(2020/01/20〜2020/06/17)

第201回国会 外交防衛委員会 第3号(2020/03/10、25期、日本共産党)

○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。  今年は現行安保条約から六十年の年でありまして、共に締結をされた日米地位協定の下で、米軍機の騒音や墜落事故、米兵の犯罪、環境汚染など、基地被害も深刻さを増しております。しかし、この協定は一度も改定をされておりません。全国知事会も、一昨年、抜本改定を求める決議を上げました。今年の一月までに、全国八道県百八十三市町村の議会で意見書も上がっております。  政府は、この声に対して、日米地位協定は大きな法的枠組みであり、事案に応じて最も適切な取組を通じ、具体的な問題に対応していくという答弁を繰り返して、抜本改定に背を向けてまいりました。  一方、二〇一四年に結ん……

第201回国会 外交防衛委員会 第4号(2020/03/18、25期、日本共産党)

○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。  三月八日は国際女性デーでありました。国連は、今年の女性デーを、ジェンダー平等達成、全ての女性と少女に人権を保障する世界的な運動を起こす好機だ、要の年だと呼びかけております。日本は、一九八五年に女性差別撤廃条約を批准して三十五年ということで、今年はジェンダー平等へ重要な節目の年であります。  そこで、まず外務大臣にお聞きしますが、この女性差別撤廃条約の批准の際の参議院の外務委員会で、当時の安倍晋太郎外務大臣は、条約について画期的とした上で、日本もこれに加入することによって条約の趣旨を生かして、今後まだ日本に残っている問題を解決し、条約の趣旨が完全に履行……

第201回国会 外交防衛委員会 第6号(2020/03/26、25期、日本共産党)

○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。  在外公館の改正案は賛成であります。  今日は、前回に続いて、女性差別撤廃条約とその選択議定書についてお聞きいたします。  前回、十八日の質疑で、茂木外務大臣からは、この個人通報制度を内容とする選択議定書について、条約の実施の効果的担保を図る趣旨から注目すべき制度、早期締結に向けて真剣に検討を進めているとし、検討を加速する、早期締結にするために、障害になっている、また課題になっているものを早期に解決する、関係省庁と鋭意協議をさせていただきたいと正直な答弁がありました。  この検討の加速のためにも、まずこの個人通報制度についての基本的認識について確認をし……

第201回国会 外交防衛委員会 第9号(2020/04/16、25期、日本共産党)

○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。  防衛省設置法案については、後ほど討論で述べます。  まず、普天間基地でのPFOSの流出問題について聞きます。  三月の所信質疑の際に、米軍の嘉手納や普天間基地における発がん性が疑われる有機フッ素化合物PFOSやPFOAによる環境汚染問題を取り上げました。二〇一六年に基地周辺の河川などから高濃度で検出をされ、以来、沖縄県は米軍の基地内で使用された泡消火剤が原因である可能性を指摘して立入調査を求めているにもかかわらず、米軍が合意せずに四年間行われておりません。そのことを問題にいたしました。  その普天間基地で、十日、PFOSを含む泡消火剤の大量流出事件が……

第201回国会 外交防衛委員会 第11号(2020/05/12、25期、日本共産党)

○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。  協定については討論で述べますが、コロナの全世界的な感染拡大の中で、経済のグローバル化、その在り方について議論が起こっております。  一方、感染対策については国際社会が一体で取り組む必要がある。国連は、三月二十五日に、医療体制が脆弱な途上国などへの二十億ドル規模の世界的人道支援計画を始動させました。その後、日本として、途上国支援は緊急経済対策と補正予算に盛り込まれました。  さらに、国連は、グテーレス事務総長が七日、人道支援計画の規模を六十七億ドル、当初の三倍以上に拡大をして先進国などに緊急の拠出を求めるアピールを発表しております。新たな活動地域として……

第201回国会 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号(2020/03/19、25期、日本共産党)

○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。  ODA事業を進めるJICAの環境社会配慮ガイドラインについての改定について質問いたします。  現行のガイドラインは、社会経済の開発を支援するための事業であっても、大気や水、土壌、生態系など自然への望ましくない影響や、非自発的な住民移転や先住民族に対する権利侵害といった社会への影響を及ぼす可能性があるという認識の下に、環境社会配慮に必要なJICAの責務と手続、相手国等に対する要件を示した指針として、二〇一〇年四月に、それ以前のガイドラインに代えて施行されております。現在、施行十年以内に行うとしたレビューを経て、一月に最終報告書が出されて、ガイドライン改……

第201回国会 文教科学委員会 第5号(2020/04/07、25期、日本共産党)

○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。  文教科学委員会での質問は十三年ぶりで、伊吹大臣以来となりますので、よろしくお願いをいたします。  政府は今日、コロナ対策での緊急事態宣言を出します。その下で、文化芸術関係、改めて法律に基づく自粛要請が行われることになります。これまでも、政府の自粛要請によって中止、延期された公演、イベントによって、先ほど、五月まで続けば三千三百億の損失になると、こういうお話もありました。この重大な危機に直面している文化芸術活動への支援が必要でありまして、その上で、まず、大臣の基本的な認識をお聞きしておきたいと思うんですね。  三月十日の当委員会で、こういう支援を求めら……

第201回国会 予算委員会 第7号(2020/03/05、25期、日本共産党)

○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。  まず、外務大臣にお聞きいたします。  日本被団協が四月のNPT再検討会議に合わせて国連本部で開く原爆展について、過去三回後援してきた外務省が、原発に関するパネルが原子力の平和利用を掲げるNPTにふさわしくない、このままでは後援できないと伝えていると報道されました。  展示内容の圧力でありますが、これ、事実ですか。
【次の発言】 報道された事実について、被団協にも確認をいたしました。とんでもないことだと思うんですね。  私は、二〇〇五年、二〇一〇年のNPT再検討会議に参加をいたしました。国連本部で多くの人々がパネル展を熱心に見ていたんですね。被爆者の皆……


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データ更新日:2020/07/04

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