原田憲 衆議院議員
23期国会発言一覧

原田憲[衆]在籍期 : |23期|-26期-28期-29期-30期-31期-32期-33期-34期-36期-37期-38期-39期-40期
原田憲[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは原田憲衆議院議員の23期(1947/04/25〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は23期国会活動統計で確認できます。

■本会議へ ■委員会へ ■各種会議へ

本会議発言一覧(衆議院23期)

 期間中、衆議院本会議での発言なし。
原田憲[衆]本会議発言(全期間)
|23期|-26期-28期-29期-30期-31期-32期-33期-34期-36期-37期-38期-39期-40期

■ページ上部へ

委員会発言一覧(衆議院23期)

第1回国会(1947/05/20〜1947/12/09)

第1回国会 文化委員会 第4号(1947/08/07、23期、日本自由党)

○原田委員 ただいまサンフランシスコから横濱までの船賃は五百ドルだろうと思います。これを邦貨のやみ値に換算すると、十萬圓以上になるのではないかと思います。そういふときであるから、外貨の獲得ということは、非常に重大なことであつて、觀光事業が、將來日本の産業の中で重要な部門を占めてくることは、相當常識のある人なら、考えておるところである。ただいま厚生大臣の言われるところでは、燒野原のこのときに遊びごとであるかとかいうようなことを言う人があるということでありますが、私はもつてのほかであると思う。そういう考えを拂拭して、日本の觀光事業を大いに高めて、外貨の獲得に努めなければならぬのであります。厚生大臣……


■ページ上部へ

第2回国会(1947/12/10〜1948/07/05)

第2回国会 治安及び地方制度委員会 第43号(1948/06/24、23期、民主自由党)

○原田委員 民主自由党所属の原由でございます、どうぞよろしくお願いいたします。
【次の発言】 先ほどの大藏政務次官の話では、この地方税法を改正する法律案提出に際しまして、地方財政委員会にも話しかけたということを言われておるわけでありますが、今日安井知事あるいは生田町村会長、多数の地方長官などが來られまして陳情されております。この間に相当話しかけたと言われますが、われわれは了解に苦しむところがありますので、この際いかなることの話しかけがあつたのか、地方町村会側からお伺いしたいと思います。

第2回国会 文化委員会 第3号(1948/03/19、23期、民主自由党)

○原田委員 私は今試案を持つてきておりませんので、ここで発表することは遠慮いたしまして、次の機会にでも発表さしていただきたいと思います。

第2回国会 文化委員会 第4号(1948/04/02、23期、民主自由党)

○原田委員 紀元節が問題になつておりますが、これが問題になるのは、歴史的に根拠が薄弱であることと、國家神道の関係にあると考えます。しかし総理廳の輿論調定あるいは各方面の輿論調査によつても、建國の日というものに対する輿論は、常に第二位か第三位、あるいは第四位という上位ありまして名称あるいは月日の点においても二月十一日、紀元節というのが一番多いのであります。これはもちろん終戰後に行われた調査であります。すなわち國民は歴史的根拠ということも考慮に入れて、そうしてこの調査の対象になつて、これが調査の票となつて現われてきておると考える。これは國民感情がそこに現われたので、その國民感情を無視して國家の祝祭……

第2回国会 文化委員会 第6号(1948/04/14、23期、民主自由党)

○原田委員 実は文部大臣も総理大臣もお見えでありませんので、私は大臣に質問がしたかつたのでありますが、先ほど馬場委員から発言がありました通り、現在日本の國は憲法によつて戰爭を放棄しておりまして、世界が共産主義かあるいは民主主義かというような二つの世界にわかれて、われわれは日夜戰爭が今にも起るのではないかというようなちまたの声に、現在日本人はどういう方法をもつてこれからの世界に処していくのかということについて、目標を失つておる現状なのであります。憲法に戰爭を放棄したわが國民は、武器をもつて立つことはまつぴらごめんであります。また私たち事実個人的にも肉身を戰爭のために失い、私たち自身は銃砲をもつて……

第2回国会 文化委員会 第11号(1948/06/15、23期、民主自由党)

○原田委員 奈良縣の國宝及び重要美術品修理費國庫補助の請願は、わが國の國宝及び重要美術品の多くは奈良縣に集まり、全國随一の観光縣で、將來海外よりの観光客の來訪が予想されるが、戰時中これら國宝及び重要美術品は荒廃するに任せてあつたが、今や滅失の寸前にあり、文化観光日本建設の見地からも実に憂うべき現象であると思う。これらに対しては速やかに國庫補助をされたいというのが本請願の要旨であります。何とぞ政府におかれましても、この点を十分御理解の上、多額の補助金を支出されんことを私からもお願いいたします。
【次の発言】 奈良縣における國宝及び重要美術品については、單にこの請願を採択するのみならず、現実にその……

第2回国会 文化委員会 第13号(1948/06/19、23期、民主自由党)

○原田委員 動議を提出したいと思いますが、その前に、私は意見を述べます。佐々木君の言つた通り、「感謝の日」というのは、六月十二日の衆議院案でありまして、われわれは「感謝の日」でいいということになつておつた。たまたま六月十五日の衆議院との合同打合会において、私はそのとき中座しましたが「勤労感謝の日」ということが初めて浮び上つてきた。今佐藤さん、あるいは馬場さん、玉井さんなどからいろいろ意見が出ておりますけれども、私はかえつてそれが狹義の意味であると思う。馬場さんは、それは廣義であると言われるが、私は反対だと思う。これはただ勤労ということでなしに、あらゆる森羅万象に感謝する意味だ、それでいいと思う……

第2回国会 文化委員会 第14号(1948/06/22、23期、民主自由党)

○原田委員 委員長の言われる満十八才という根拠はどこに置かれているのですか。

第2回国会 文化委員会 第17号(1948/06/30、23期、民主自由党)

○原田委員 これは、そういう大局的なことでなしに、技術的なことでお尋ねしたいのであります。技術的なというのは、一般放送局というものができました際、今銀座なんか歩いていますと、廣告塔というのがあります。大阪でも非常に声の宣傳というのをやつております。そういうのはどうなるのですか、ちよつとお尋ねいたします。

第2回国会 文化委員会 第19号(1948/07/02、23期、民主自由党)

○原田委員 これに関連して先日私が請願いたしまして本委員会で採択されたのでありますけれども、重ねてお願いしたいことは、御承知でありましようが、六月二十四日附で連合軍の総司令部経済科学局から商工省の貿易廳あてに、制限外國旅行の件について、観光事業に対する判然たる意思表示があつたのであります。それはすなわち一週間当り二十四名、一年約千二百人の人たちが今度は來ることになつたのでありまして、七月十五日から連日純観光の目的で海外からわが國にやつてくるわけであります。その観光先は今のところ富士、箱根、あるいは日光、京都、最後に奈良というコースになつておるのであります。ゆえにこの奈良は観光事業として現実的に……



■ページ上部へ

各種会議発言一覧(衆議院23期)

第2回国会(1947/12/10〜1948/07/05)

第2回国会 治安及び地方制度委員会財政及び金融委員会連合審査会 第1号(1948/07/01、23期、民主自由党)

○原田委員 同問題に関連してお尋ね  いたしますが、この招待券を発行した者に対してとるのか、入場者に対してとるのかを伺います。
【次の発言】 入場者に対してとるのでありますか、招待券の発行に対してとるのではありませんか。
【次の発言】 私の申しますのは招待券を出しまして、招待券を出したけれどもその人が來ない場合がある。その場合に税金をどうするか、招待券を発行するのに対してとるのか。入場したとき初めてとるのか、いずれその方法によつて徴收ざれるのでありますか。




■ページ上部へ

■本会議へ ■委員会へ ■各種会議へ

※このページのデータは国会会議録検索システム衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2023/02/05

原田憲[衆]在籍期 : |23期|-26期-28期-29期-30期-31期-32期-33期-34期-36期-37期-38期-39期-40期
原田憲[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

 23期在籍の他の議員はこちら→23期衆議院議員(五十音順) 23期衆議院議員(選挙区順) 23期衆議院統計



当サイト運営者の新刊のお知らせ
菅原琢『データ分析読解の技術』(中公新書ラクレ756)

【内容紹介】「データ分析ブーム」がもたらしたのは、怪しい“分析らしきもの”と、それに基づいた誤解や偏見……。本書では、「問題」「解説」を通して、データ分析の失敗例を紹介しながら、データを正しく読み解くための実践的な視点や方法、また、思考に役立つ基礎的な知識やコツを紹介していく。誤った分析をしないため、騙されないための、基本的・実践的な読解と思考の方法とは――。