原田憲 衆議院議員
28期国会発言一覧

原田憲[衆]在籍期 : 23期-26期-|28期|-29期-30期-31期-32期-33期-34期-36期-37期-38期-39期-40期
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このページでは原田憲衆議院議員の28期(1958/05/22〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は28期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院28期)

原田憲[衆]本会議発言(全期間)
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第29回国会(1958/06/10〜1958/07/08)

第29回国会 衆議院本会議 第8号(1958/06/27、28期、自由民主党)

○原田憲君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となっております市町村立学校職員給与負担法の一部を改正する法律案に対し賛成の討論を展開いたそうとするものであります。(拍手)  本法律案の裏づけたる四億四千万円の予算は、すでに去る第二十八国会において成立をいたしており、これに伴う地方負担も措置されております。その間、この問題に対する論議はすでになされておりましたが、国会解散のため、本法律案は日の目を見ずに流れ、いわば、当然前国会において成立しておらなければならなかった法律案であります。  今国会におきましては、ただいま委員長の報告にもありました通り、十分な質疑をなして、本日本会議に上程せらる……


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第31回国会(1958/12/10〜1959/05/02)

第31回国会 衆議院本会議 第5号(1958/12/18、28期、自由民主党)

○原田憲君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました高知県における教育の紛糾事件について、政府に対して緊急質問をいたそうとするものでございます。  この事件が始まりましてから、去る十五日に、日教組の委員長が問題の高知県吾川郡仁淀高校を訪れて、そうして村民から暴行を受けたというような事件にまで発展をいたしまして、大へん大問題になってきておるのでございますが、この紛糾はすでに約五十日に及んでおるのでございます。私は、実地にこの事件を見て参りまして、この事件の内容について調査をいたしておりますので、一日も早くこの事件の解決を見るために、政府がいかなる措置をされておるか、また、され……

原田憲[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院28期)

第29回国会(1958/06/10〜1958/07/08)

第29回国会 国土総合開発特別委員会 第1号(1958/07/04、28期、自由民主党)

○原田委員 動議を提出いたします。委員長の互選は、投票を用いず、篠田弘作君を委員長に推薦いたしたいと思います。
【次の発言】 動議を提出いたします。理事は、その数を八名とし、委員長において御指名あらんことを望みます。

第29回国会 文教委員会 第7号(1958/08/28、28期、自由民主党)

○原田委員 私は昨日新聞に発表されております「勤務評定闘争、総評が前面に立つ、「子弟の登校拒否」強行、来月十五日職場大会も」という見出しで、これは毎日新聞でありますが、朝日新聞その他の新聞にも大体同じ内容の、「日教組は来たる九月十五日に、正午授業打ち切りを最低とする勤評反対第一次統一行動を行うことを二十四日きめたが、総評は二十六日の常任幹事会でこれを援護する全労働者の子弟登校拒否の実施計画をきめ」云々というこの記事を全国民が見ておるのでありますが、非常に教育の場において起らんとしておるところの憂慮すべきこの事件について、文部大臣並びに法務大臣、公安調査庁長官その他関係者に質問をいたさんとするも……


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第30回国会(1958/09/29〜1958/12/07)

第30回国会 文教委員会 第3号(1958/10/15、28期、自由民主党)

○原田委員 議事進行について一言最初に発言をいたします。ただいま本委員会を開会するについて、社会党の方へ理事の大村委員と帯同いたしまして、委員部の諸君と一緒に出向きましたところ、辻原理事が本委員会へ出席ができないので、その断わりにいこうと思っておったということでございまして、本日の委員会はわれわれの方は現在のような状態で出席ができないけれども、どうぞ審議を進めてくれという話がありましたので、その旨記録に残して審議を進められるようにお願いいたします。
【次の発言】 ちょっと関連して質問したいと思うのですが、先ほど山本さんの発言の中に、国民のうちの納税者がこのデモクラシーの政治の中では非常に大きな……

第30回国会 文教委員会 第4号(1958/10/17、28期、自由民主党)

○原田委員 十月の十三日に各紙に報ぜられましたオリンピック後援会の経理報告の中に、使途不明の金が一千余万円あり、その募金の中には全国の児童生徒が醵出した心のこもった金が相当額あり、しかも使途不明の金はこのオリンピック後援会の一事務局長が勝手に使ったものであるといわれておりますが、このオリンピック後援会の組織は、現在外務大臣である藤山愛一郎氏が会長で、その役員の中にはわれわれの同僚であるところの政界人あるいはまた財界、体育界、これらのそうそうたるメンバーによって構成されておると聞いておりますが、一体その金はどこに使用され、どのように使われていったのか、世論の的となっておることにつきまして文部当局……


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第31回国会(1958/12/10〜1959/05/02)

第31回国会 文教委員会 第1号(1958/12/17、28期、自由民主党)

○原田委員 私はただいま辻原君が質問された高知県仁淀村の森小学校の事件について質問をしたいと思うのでありますが、この夏に、同じ高知県の山奥の檮原村というところで、やはり学校の教職員と父兄とが対立をいたしまして、学校の授業を放棄して大会におもむいた先生たちの授業を拒否するというような問題が起きたのであります。そのときに私は実地を見に参りまして、父兄の皆さん、学校の教職員の方々と会って話し合ってみたのでありますが、お互いにお互いの立場というものをよく理解し合うということが問題の解決の最大点であり、ほかからたくさんな人が押しかけるということは、非常に問題を混乱せしめるだけであって、解決策にはならない……

第31回国会 文教委員会 第4号(1959/02/04、28期、自由民主党)【議会役職】

○原田委員長代理 それでは、これより去る一月三十日の委員会において、文部大臣より所信の表明のありました文教の基本施策に関し、またただいま説明のありました昭和三十四年度文教関係予算に関し質疑を許します。加藤精三君。


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第32回国会(1959/06/22〜1959/07/03)

第32回国会 商工委員会 第2号(1959/07/08、28期、自由民主党)【政府役職】

○原田説明員 内田さんと一緒にこのたび通商産業政務次官を任命されました。内田さんのお話しの通り、私も皆さん方の使い走りを努めたいと思っております。私、この委員会に初めて来まして、長谷川前委員長、それから田中理事、新中村委員長のごあいさつを聞いて、先ほど大臣からも御発言がございましたが、非常に感激をいたしておる次第であります。皆さんの御協力を得て、できるだけ働かしていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。(拍手)

第32回国会 商工委員会 第5号(1959/09/09、28期、自由民主党)【政府役職】

○原田説明員 ごもっともだと思います。
【次の発言】 御指摘のような点でいろいろと考えなければならぬ点が、私はあると思っております。
【次の発言】 松平委員のお説、まことに私聞いておって簡単ですけれども、その通りだと思っております。今局長が答弁している際に聞いておりますと、決して、それでは取締り的なことをやっておらないかというように受け取っておられるようですが、そうではない。一生懸命この間から、事故が起ってからこれに対する対処ということをやっております。お説のように、やはり取り締るべきものは取り締るという気持でやらないことには実効が上らない。あの事故が起きましてから課長会議などをやって、適当な……


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第34回国会(1959/12/29〜1960/07/15)

第34回国会 決算委員会 第3号(1960/02/10、28期、自由民主党)【政府役職】

○原田(憲)政府委員 ただいま会計検査院より御報告のありました、通商産業省関係の昭和三十二年度決算検査報告事項につきまして、その概略を御説明申し上げます。不当事項といたしまして報告せられましたものは五件、二百五十六万三千円であります。当省といたしましては、三十一年度に引き続き、予算の執行にあたりましては、常時格段の配慮をいたしまして、その適正を期して参ったのでありますが、ただいま御指摘のような事項がございましたことは、まことに遺憾に存ずる次第であります。  会計検査院の指摘された事項につきましては、当省におきましても、十分実情の調査、把握に努めまして、是正を要する点につきましては、極力是正の措……

第34回国会 商工委員会 第8号(1960/02/23、28期、自由民主党)【政府役職】

○原田(憲)政府委員 武藤さんの今日の報告あるいはただいまの質問、また本会議場におきます武藤委員の質問等常に伺っておったのでございますが、ただいまの御意見私は傾聴に値するものがあると思っておるのであります。石炭の企業を合理化するということは、ともすると出炭能率を上げることだけが合理化であるというふうな誤解もされておるようでありますが、先ほど言われましたように一たび災害が起きますと、今度の北炭の場合でもたくさんな人命を失って非常に不幸でございますけれども、もう一つそれが大きかったら北炭という会社が全部つぶれてしまうというようなことになるのでありますから、この石炭の企業の合理化というものは、私の考……

第34回国会 商工委員会 第9号(1960/02/26、28期、自由民主党)【政府役職】

○原田(憲)政府委員 北條さの最後に具体的に話を出されておりました運輸業者の商工組合の設立についてどうかということを聞いておりましたが、私は思想において賛成でございます。ただし役所というところに入りますと、通産省の所管であるとか、運輸省の所管であるとかいうようなことで、所管問題でどうも仕事の方がやりにくいということが現実で、私も実は驚いておるのでありますが、商工組合をこしらえることによって中小企業者を振興しようということで、この法律ができておるのでありますから、そういう事態を取り上げてそれを奨励していくということについては、私どもも大いにこれをやっていきたいと思って、また私の知っておる限りでは……

第34回国会 商工委員会 第10号(1960/03/01、28期、自由民主党)【政府役職】

○原田(憲)政府委員 ただいま議題となりました滅失鉱業原簿調製等臨時措置法を廃止する法律案について、その提案理由を御説明申し上げます。  滅失鉱業原簿調製等臨時措置法は、戦災によって旧九州地方鉱山局及び旧東北地方鉱山局にありました鉱業原簿、鉱業に関する願書、登録申請書並びに鉱区図等が滅失し、鉱業に関する権利関係が不明確となっておりましたのを明確にするために昭和二十五年五月二十六日に制定されたものでありますが、今般滅失鉱業原簿等の調製及び関連事務手続が完了いたしましたので、ここに、この法律を廃止する法律案を提出いたします次第であります。  何とぞ慎重御審議の上、御賛同あらんことを切望する次第であ……

第34回国会 商工委員会 第12号(1960/03/04、28期、自由民主党)【政府役職】

○原田(憲)政府委員 ただいま議題となりました石炭鉱業合理化臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び法律案の要旨について御説明申し上げます。  御承知のように、わが国の石炭価格は、これと競合関係にある重油に比べて相当割高でありますが、これに加えて、近年の著しい技術革新に伴い流体エネルギーに対する需要が増加する傾向にありますため、石炭需要は減退しつつある状況で、このような趨勢に対処して石炭鉱業の安定をはかるためには、その抜本的体質改善を行ない、すみやかに石炭の生産費及び販売価格を大幅に引き下げる必要があると考えております。  なお、最近の石炭需給は、貯炭の減少のため好転のき……

第34回国会 商工委員会 第14号(1960/03/09、28期、自由民主党)【政府役職】

○原田(憲)政府委員 私はあなたのような専門家でないから実際はよくわからぬのだが、今お話を聞いておるとその通りじゃないかと思う。
【次の発言】 石炭と重油の問題は非常に大きな問題で、すでに昭和三十年に合理化をやろうということで踏み切ったところが、なかなかうまいこといかないので、このたび重油ボイラー規制法なんかも延長して、なお新しい政策として、石炭合理化の方策をやって、この三年間にどうしても競合できるエネルギーにしようという意気込みでかかっておるわけであります。石炭の重要性というものは政府としてもよく考えておりますけれども、いかに保護せよといっても、コストの面で合わなかったら、これは重大な転換を……

第34回国会 商工委員会 第23号(1960/03/30、28期、自由民主党)【政府役職】

○原田(憲)政府委員 辻原委員が先ほど御質問なすった態野川の電源開発工事場におけるところのダイナマイトの爆破事件について、非常に監督官庁としての通産当局としては、遺憾なことであると思っております。この原因についてどうしてこういうことが起きたかは目下調査中で、まだはっきりいたしておりません。  なお工事現場の詳細については事務当局から説明いたさせます。
【次の発言】 この災害を中心として、ただ火薬の取締まりという面だけでなく、こういう大きな工事がだんだん実行されてくると、そこにたくさんの人も集まってくるし、そういう人と工事場との間の治安の問題も生じてくるのじゃないか、それらについて政府は何か考え……

第34回国会 商工委員会 第41号(1960/05/13、28期、自由民主党)【政府役職】

○原田(憲)政府委員 これは、大臣がもうすぐ見えますから、大臣に聞いていただいてもけっこうでありますが、私が今出ておりますからお答え申し上げます。  この地盤沈下の対策については櫻井委員が熱心にやっておられる、私も政務次官として一生懸命やっておるのですが、企画庁の方でこの対策をやり、資源調査会で原因を探求しよう、こういう形でもって一番根本的なものを突き詰め、そしてこの原因がはっきりしたらこうする、こういうことが地盤沈下対策の根本であろうと私は思っております。先ほどからいろいろ言われておりますが、やはりこの大きな原因は水溶性のガラスをくみ出しておるところにあるということについては、私もそうであろ……



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各種会議発言一覧(衆議院28期)

第34回国会(1959/12/29〜1960/07/15)

第34回国会 商工委員会外務委員会連合審査会 第1号(1960/03/11、28期、自由民主党)【政府役職】

○原田(憲)政府委員 ただいま議題となりましたアジア経済研究所法案につきまして、その提案の理由及び要旨を御説明いたします。  最近のわが国経済が、高度の成長率を維持しつつ、かつ安定した発展をたどっていることは御存じの通りでありますが、その基礎には、官民一体となっての輸出努力による貿易の順調な拡大が存することは申すまでもありません。政府といたしましては、今後とも海外依存度の高いわが国経済を、長期にわたって拡大発展させるため、貿易拡大のための諸施策の実施に引き続き努力する所存であります。  ところで、最近における貿易自由化の傾向と特に欧州に顕著な地域化の動向のもとにあって、わが国の貿易を拡大するた……




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※このページのデータは国会会議録検索システム衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2023/02/05

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