三宅正一 衆議院議員
24期国会発言一覧

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三宅正一[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは三宅正一衆議院議員の24期(1949/01/23〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は24期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院24期)

三宅正一[衆]本会議発言(全期間)
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第5回国会(1949/02/11〜1949/05/31)

第5回国会 衆議院本会議 第6号(1949/03/28、24期、日本社会党)

○三宅正一君 社会、共産、國協、農民新党、労農、社革、在野六党共同提案になります内閣総理大臣の施政方針演説に関する決議案の趣旨弁明をいたします。  まず主文を朗読いたします。  内閣総理大臣の施政方針演説に関する決議   政府は、速かに予算を提出し、且つ即時内閣総理大臣の施政方針演説を行うべし。かりに予算の提出が遅延する場合においても内閣総理大臣の施政方針演説は三月二十九日までに行うべきである。   右決議する。(拍手)  総選挙後の國会が召集せられましたのは二月十一日でありまして、國会は即日吉田民自党総裁を総理大臣に指名するとともに、会期を七十日と決定いたしたのであります。  すでに七十日の……

第5回国会 衆議院本会議 第9号(1949/03/31、24期、日本社会党)

○三宅正一君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま上程の昭和二十四年度一般会計及び特別会計に関する暫定予算に反対の討論をいたしたいと考えるのであります。  この暫定予算は、四月十五日までの、主として職員の給料等を含んでおりまする予算でありまするので、われわれは、予算の審議についてはきわめて好意的な態度をもつて審議をいたしたい氣持であつたのでありますが、先ほどの決議案にも出ました通り、財政法の改正案を提出されておりながら、これがまだ議決にならぬ前に、改正されぬ空の財政法を基礎にいたされまして、法律の根拠なしに上程されました点についは、われわれはどこまでも法律の根拠の上に立つて、もしこれが……

第5回国会 衆議院本会議 第18号(1949/04/16、24期、日本社会党)

○三宅正一君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま報告されました昭和二十四年度一般会計、特別会計並びに政府関係機関予算案に対しましてこれに反対し、これを返上し、その根本的組みかえを要求いたしたいと存ずるのであります。まず組みかえ要求の返上論に入りまする前に、ここに至りました経過の問題について、私も一言これに触れておきたいと存ずるのであります。  第一は、本予算と吉田内閣の選挙における公約との問題でありますが、公約不履行の問題に関しましては、植原委員長の報告にもありましたように、政府においては公約不履行の事実はない、これからやるのであるという御議論でありまするけれども、しかしながら、経済……


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第7回国会(1949/12/04〜1950/05/02)

第7回国会 衆議院本会議 第12号(1950/01/25、24期、日本社会党)

○三宅正一君 私は、日本社会党を代表いたしまして、……
【次の発言】(続) 一昨日の吉田総理、池田大蔵、青木安本各相の施政方計並びに財政方針等の演説に対しまして質疑を試みたいと存ずるのであります。  私は、一昨日吉田首相の演説を拝聽いたしまし、あまりに手放しの楽観に終始していることに対して、むしろぼう然といたしたのであります。首相の楽観論は、單にしろうとだましの当面の現象を指摘いたしまして、これを国民に誇示するものであつて、その基底にひそむ、おそるべき矛盾を見ようとしないのであります。また池田大蔵大臣は、政府の施策の基調はあくまでディスインフレであつて、デフレではない、いたずらに経済不安を説く……

第7回国会 衆議院本会議 第46号(1950/05/01、24期、日本社会党)

○三宅正一君 ただいま提案せられました内閣不信任決議案に対しまして、私は社会党を代表して賛成の趣旨を申し上げます。  まず冒頭に申上げたいことは、私はひとり社会党を代表するにとどまらず、またこの決議が野党各派の共同提案となつているにもかかわらず、実質的には現内閣の悪政に憤激して、あるいは死をもつて現内閣に抗議し、あるいは補欠選挙において自由党を続々敗北せしむることによつて現内閣の退陣を要求しつつある国民大多数の声を代表いたしまして、吉田内閣を弾劾ぜんとするものであります。(拍手)  われわれが吉田内閣を糾弾せんとする第一の理由は、講和外交に対する誤れる方針についてであります。平和国家として、世……


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第9回国会(1950/11/21〜1950/12/09)

第9回国会 衆議院本会議 第7号(1950/12/02、24期、日本社会党)

○三宅正一君 国会審議権尊重に関するわれわれの共同決議案に対しまして反対討論の際におきまして、倉石君から、私が運営委員会におきまして、本決議案は不信任案等と同じような重大な性質を持つているものであるという発言をいたしましたことにつきまして御質疑があつたのであります。そうして、内容が不信任案的な内容を持つておるならば、こういう審議権尊重という形式ではなくて、むしろ不信任案として出すべきであるという意味の御発言があつたのであります。この決議案は、参議院におきまして多数で可決されました決議案と同文の趣旨であります。ごらんになればわかりまするがごとく、国会審議権をポツダム政令によて蹂躙いたしましたこと……


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第10回国会(1950/12/10〜1951/06/05)

第10回国会 衆議院本会議 第27号(1951/03/29、24期、日本社会党)

○三宅正一君 私は、日本社会党を代表いたしまして、衆議院解散に関する決議案を説明いたしたいと思います。  (拍手)  まず主文を朗読いたします。    衆議院解散に関する決議 政府は、速やかに衆議院の解散の助言を為すべし。  右決議する。     理 由   吉田内閣成立してここに満二箇年を経たが、政府の失政相次ぎ、今や人心の離反そり極に達するに至つた。ことに民族の興亡を決する講和会議を目睫の間に控えた今日、国民の輿論に聞かずして独断これを受認することは非民主的態度もはなはだしいというべきである。   よつて政府は、すみやかに衆議院解散の助言をなし、もつて総選挙を行い、人心を新たに……

第10回国会 衆議院本会議 第48号(1951/06/05、24期、日本社会党)

○三宅正一君 いよいよ本日をもちまして第十国会は終了するのでありますが、リツジウエイ声明によつて内政自主権が委譲せられました限りにおきましては、われわれはポツダム政令その他によつてやつておりました、占領下においてやむを得ざる行き方に対しまして、国会の審議を経た法制に直しますることは当然のことであると存ずるのでありまして、この一点におきましても、政府は急速に準備を整えて臨時国会を召集すべきであると存ずるのであります。  しかして、去年の八月ごろの予算單価をもつて組みました、あの昭和二十六年度の予算が、鉄鋼その他の基礎資材の値上がりによりまして、計画量の公共事業を敢行することができず、米価、電燈料……


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第12回国会(1951/10/10〜1951/11/30)

第12回国会 衆議院本会議 第8号(1951/10/26、24期、日本社会党)

○三宅正一君 私は、日本社会党を代表いたしまして、対日平和條約に賛成し、日米安全保障條約に反対するものであります。  まず対日平和條約でありますが、元来講和條約は、過去の戰争の終結を法律的に確認し、交戰国間の国交の回復とその條件を規定するものであります。しかしながら、今般の講和の特色は、このような一般的な講和という通念のほかに、無條件降伏に伴う連合国による軍事占領とその管理から解放されて、日本が自主独立を回復し、再び対等の主権国家として国際社会に復帰するという点にあるのであります。日本が、ミズーリ艦上、無條件降伏に調印して以来、星霜実に六年有余、わが国は連合国の管理と指導のもと、平和憲法の制定……


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第13回国会(1951/12/10〜1952/07/31)

第13回国会 衆議院本会議 第70号(1952/07/31、24期、日本社会党)

○三宅正一君 私は、共産党を除く野党各派を代表いたしまして、国会解散要求決議案の趣旨を弁明せんとするものであります。(拍手)  まず決議案文を朗読いたします。   衆議院解散に関する決議案  衆議院をすみやかに解散すべし。   右決議する。     理 由   わが国は、講和條約発効とともに、永年にわたる占領行政から解放され、真に自主独立にふさわしき国家の態勢を整えるため、庶政一新の必要に迫られている。   しかるに現衆議院は、被占領時代の遺物であつて、その構成において既に世論の正しき反映と認めることは出来ない。   われらは、すみやかに衆議院を解散して新しき民意に添う国会を形成すべきを至当と……

三宅正一[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院24期)

三宅正一[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第5回国会(1949/02/11〜1949/05/31)

第5回国会 予算委員会 第3号(1949/03/30、24期、日本社会党)

○三宅(正)委員 今の財政法でやつたらどうでしようか。組み方は少しかえておりますけれども、四月十五日までの費用で人件費が大部分ですから、そういうものを新しい財政法でやらなくても――通ることを予定されて、ここえ出されたのでありますが、法律上の疑義とか、根本法なしにやることは、明らかに志賀君、野坂君の言われる通り悪いことですから、旧法でやられたらどうでしようか。それはちつともさしつかえないじやないですか。
【次の発言】 私はこの暫定予算と総予算との関係におきまして、一應大局的な見通しを承りたいのであります。その中におきまして、第一は地方財政の関係であります。地方財政の関係におきまして、地方配付税法……

第5回国会 予算委員会 第4号(1949/03/31、24期、日本社会党)

○三宅(正)委員 議事進行について……。この追加予算につきましては、私ども余分な質問はせずに、なるたけ委員会の進行をはかるようにして來たのでありますが、これに対して動議を出されて、討論もせずに決できめるという行き方をされるようですが、そういう行き方でなしに、どうせ二分か三分それぞれの党の立場を表現するのでありますから、議事の運行についてはそういうふうにやつていただきたい。もし理事会においてこの問題について討論をせずにやろうということなら、それはまた別でありますが、理事会の運営もなしに、ぽかつと討論をせずにやろうという行き方は、この予算委員会を軽んずることになると思いますので、あらかじめ出ない前……

第5回国会 予算委員会 第5号(1949/04/05、24期、日本社会党)

○三宅(正)委員 委員長、議事進行について……。
【次の発言】 私は議会の権威と法律尊重の建前からして、議事進行について御相談をいたしたいと考えるのであります。それに前会、暫定予算を提出されました際におきまして財政法の改正がいまだ並行審査中でありましたにもかかわらず、改正できたものとして出されましたことにつきまして、共産党側から決議案が出まして、委員全体決議案の趣旨にはもとより同感でありました。しかしながら急ぎます関係をもちまして、通そうという御意見が多数で、通したのでありますが、その際におきまして、大蔵大臣はそういう法律を無視したようなやり方については遺憾の意を表されて、今後やらないという言……

第5回国会 予算委員会 第9号(1949/04/12、24期、日本社会党)

○三宅(正)委員 ちよつと議事進行で……。大藏大臣に先般から当然提出されるべき資料といたしまして、資金計画の問題をお願いをしておるわけであります。まだ出ないようでありますが、これは当然出されるべき性質のものでありまして、事情はいろいろありますことは承知しておりますけれども、早く出ないと審議の都合に影響いたしますので、その点の御答弁を願いたいと存ずるのであります。それから同時にそうでなしに、委員から正式に要求されました資料についてもまだほとんど出ておらぬのであります。この点を委員長の方から特に御注意くだされまして、明日とか明後日に請求しております資料がきちつと出ますように手配を願います。それだけ……

第5回国会 予算委員会 第14号(1949/05/07、24期、日本社会党)

○三宅(正)委員 それに関連して伺つておきますが、今西村委員からも御質問があつたわけでありますけれども、新聞等で見ておりますと、食糧の輸入につきまして、三百万トン要請せられて三百五十万トンになつたとか。最初一体どのくらいの要請になつておつて??例年だと二百万トン弱ですが、今年は相当大きく要請されて、私どもも三合七月をふやしたり、現状維持をやる上においては、麦の作柄、今年の米の作柄等を見まして、相当よけいとられないと、欠配等の形勢もあると見るのでありますが、それらが八百三十三億の中で一番大きな補給金の費目だと思つておるのでありますが、その食糧の輸入の量的な変化、最後的な決定、それらかどんなことに……

第5回国会 予算委員会 第15号(1949/05/14、24期、日本社会党)

○三宅(正)委員 ちよつとお伺いしたいのですが、一九四八年から四九年にかけてのアメリカの対日援助資金のうら、今までに入りましたものはどれだけで、これから四、五、六の三箇月の間に向うのフアンドにしまして入るものがどれだけか。われわれが大体計算しますれば、これから入りますものの為替換算によつて対日援助資金へ繰入れるでしようから、何パーセント入つておるか、どれだけずれておるか、それをまずお聞きしたい。
【次の発言】 こまかい資料は今お持ちになつておらぬでしようけれども、大体今までどれだけ入つて、割合としてどのくらい残つておるかということは、これは計算の基礎ですから、おわかりになつておるだろうと思いま……

第5回国会 予算委員会 第18号(1949/10/20、24期、日本社会党)

○三宅(正)委員 ちよつとお伺いいたしますが、今度の補正予算に出されます赤字補填は、農林中金と日銀にお拂いになる金額を要求されておるものでありますか。それと関連しまして山元の未拂い代金が三十億かあるという、その最近の計算をひとつ聞きたいのですが、それに対して銀行には拂うけれども、山元には持つているものの回収ができなければ拂わぬという行き方は、本末転倒のはなはだしきものだと思うのでありますが、その辺の数字についてもう少し詳しく御説明を願いたい。
【次の発言】 ちよつと不明確ですが、この間うち出ております五十何億という赤字補填の資金は、銀行に出る金ですか、それとも今二十億の清算がつかないでおつて、……


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第6回国会(1949/10/25〜1949/12/03)

第6回国会 議院運営委員会 第6号(1949/11/07、24期、日本社会党)

○三宅正一君 社会党もその遂行いは賛成でありますが、超党派的にやります場合、椎熊君の言われました通り、一党から出されますことに性質上まずいと思う。神山君から、ざつくばらんな御意見があつたわけで、この問題も近寄つて来たと思います。今の外務委員会だけではとても足らないこともわかつておりますから、そのお含みで一応御撤回願つて、各党で協同で出すという建前が一番よいのでないかと私たち思います。趣旨には賛成であります。

第6回国会 議院運営委員会 第18号(1949/11/26、24期、日本社会党)

○三宅正一君 これは井上君の名前で出ておりますけれども、これこそ前国会でやつたことでありますから、農林委員会でやることにして、きようは保留にしていただきたいと思います。
【次の発言】 石田君の御発言ごもつともに思いますが、税制改革が通れば参議院でも日曜は休みたいだろうと思う。だからその含みで、もう一ぺん議院運営委員会を開いていただきたい。
【次の発言】 これはこういうことです。この間の委員会で討論をさせないで打切つてしまつたので、私たちの米窪君が大いに憤慨したというような事情もあるのですから、やらせたらどうですか。
【次の発言】 それは議論をせずに……


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第7回国会(1949/12/04〜1950/05/02)

第7回国会 議院運営委員会 第42号(1950/04/06、24期、日本社会党)

○三宅委員 これは御了解願つておきたいのですが、この前発疹チブスの発生に際し、強制的にDDTをやりましたが、しらみが死にません。神奈川県では一県で六千万円損をしておるという重要な問題もありますし、もう一つは結核療養所の患者の食費を、愛知県の大府莊において二百七十万円も職員が食費に食い込んでおる。石川県においては百七十万円食い込んでおる。結核は栄養療法とも言われるくらいのもので、栄養を重大視しなければならぬのでありますが、費用が不十分なところを、さらにその食費を食い込まれたりすることがあつては非常に困るので、厚生委員の岡君から緊急質問を出しておるのであります。これは場合によつては一括でもよろしい……

第7回国会 議院運営委員会 第43号(1950/04/08、24期、日本社会党)

○三宅(正)委員 私の方は相談しないとわかりません。
【次の発言】 各派共同提案にしたらどうですか。
【次の発言】 廣川君の問題は前に保留になつておりますから、あとから問題にして、この緊急質問の問題をまず片づけてください。
【次の発言】 ちよつと御了解を得たいのは、私の方は電波法案も反対にしていただくかもしれませんから、一緒に受田君にやらせるかもしれません。そういうふうに御了承を願います。
【次の発言】 鍛冶君の問題については必ず次会に取上げるというお約束できめておるわけです。時間の都合もありましようから、廣川君の問題も次に持つて行くということになると思いますが、少くとも順序から言えば鍛冶君の……


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第8回国会(1950/07/12〜1950/07/31)

第8回国会 図書館運営委員会 第2号(1950/07/31、24期、日本社会党)

○三宅(正)委員 きようは地方税は通りましたけれども、参議院の方から回付して参ります法案もたくさんございますし、参議院は自作農創設特別措置法が非常に難航しておりまして、相当おそくまでかかると思います。そこで今委員長の仰せのように、図書館の予算の関係、それから場所や位置の関係等もありますので、できましたら総理大臣、それから大蔵大臣、文部大臣に委員会に一ぺん出席してもらつて、こちら側としても言いたいこともありますし、聞きたいこともありますから、政府側の意図について正式の委員会としてやつていただいたらどうでしようか。


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第9回国会(1950/11/21〜1950/12/09)

第9回国会 議院運営委員会 第2号(1950/11/24、24期、日本社会党)

○三宅(正)委員 総理大臣はぜひ呼んでいただきましよう。
【次の発言】 ちよつと吉田さんに伺いますが、ともかくすべて法案は国会に提出しまして審議するのが当然の常道だと思います。ポ政令で出すことが悪いことはきまつておるわけです。絶対多数の與党を持つており、しかもわれわれが漏れ聞くところによれば十二月十五日までに実施しろという話である。といたしますれば、当然與党は絶対多数でありますし、もし通らなければ、そのときに書簡が来ておれば、来ておるということになるので、国会の開会中にポ政令を出すというようなことは、非常にけしからぬことだと思うのです。そこでわれわれが第一に聞きたいことは、マ書簡の内容なんです……

第9回国会 議院運営委員会 第5号(1950/11/28、24期、日本社会党)

○三宅(正)委員 社会党も異議なし。
【次の発言】 この問題については、白紙で出ますと、こんなばかなことはないと言われるのはごもつともで、これは同感だと思います。それでわれわれといたしましては、非常に事態を重視いたしまして、施政方針演説の前に、こういうことについては緊急質問をやらなければならぬということを要求いたしたわけであります。ところがこれはいろいろの経過において通らず、また本会議における議事進行に関する発言も押えつけられたというかつこうですが、ともかく事態はそういう意味で非常に重大な問題であります。国会運用の根本に関する問題でありますので、われわれとしては、ひとつこういう共通の国会審議権……

第9回国会 議院運営委員会 第6号(1950/11/29、24期、日本社会党)

○三宅(正)委員 要するにこの問題については、御承知の通り最初の運営委員会においても、非常に事態が重大だからということで、われわれは施政方針演説の前に緊急質問をさせろという話をして、話がつかないで議事進行で争つた。これも全体から見れば非常な醜態ですが、ああいう結果になつた。そこでこれを決議案として出そう、しかしできるならば、国会審議権の尊重の決議案であるからというので、私の方からは自由党の幹部に同調方を申し出たが、正式に益谷君と佐藤君が来られて断られた。そこで百二十何名かの正式の手続によつて出したのです。今までこういう決議案は、そういう形において出ました限りにおいては、委員会の審査を省略して出……

第9回国会 議院運営委員会 第7号(1950/11/30、24期、日本社会党)

○三宅(正)委員 いいです。
【次の発言】 決議案の方は話合いで行けばけつこうですが、時間の行き違いがあつてもいけないから、きめておいていただきたい。特に共産党の方は同じものを二つやつてもまずい、討論の方でけつこうだと言つておられますから、その辺もひとつおきめ願いたい。
【次の発言】 その次に反対があるわけですね。
【次の発言】 次に私の方から武藤運十郎君が賛成をいたします。
【次の発言】 私の方は三十分ぐらい……。
【次の発言】 そう長くやるわけじやないから、話合いをつけていただく意味で、両方で四十分でどうですか。
【次の発言】 ほかに議案もないのですから、特別に時間制限もそうしないで……。

第9回国会 議院運営委員会 第8号(1950/12/02、24期、日本社会党)

○三宅(正)委員 それから、きようの国会審議権尊重に関する決議案は、その性質からいつても非常に重大でありますし、給与法、国鉄裁定の問題なども出て来ますれば、これも非常に各派とも骨折つたりなんかした問題でありますから、その際は各委員会は休憩して、本会議で盛んにやるという線を確認していただきたいと思います。
【次の発言】 こういう運びでどうです。私は信義に反したとか、そういうことでは黙つておれません。要するにきようの倉石君は、こういう発言をされたのです。不信任案にも当る重要な決議案である。それなら不信任案で出すべきで、はなはだ陋劣な態度であるという表現をされております。そこで私は一身上の発言を求め……


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第13回国会(1951/12/10〜1952/07/31)

第13回国会 図書館運営委員会 第3号(1952/06/18、24期、日本社会党)

○三宅(正)委員 技術の遅れを急速に克服するために、通産省、安定本部、あらゆる面において設備の合理化等をはかつておるときに、この調査資料は実に必要だと存じますので、この点について委員会として善処するということ――方法については委員長に一任いたしますが、これを決議をすることに賛成でございます。


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各種会議発言一覧(衆議院24期)

 期間中、各種会議での発言なし。

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データ更新日:2023/02/05

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