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原茂 衆議院議員
29期国会発言一覧

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このページでは原茂衆議院議員の29期(1960/11/20〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は29期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院29期)

 期間中、衆議院本会議での発言なし。
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委員会発言一覧(衆議院29期)

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第38回国会(1960/12/26〜1961/06/08)

第38回国会 科学技術振興対策特別委員会 第22号(1961/06/07、29期、日本社会党)

○原(茂)委員 きょう、宮本先生においでいただきまして御意見をお伺いしたいと思いました動機について先に申し上げておきたいと思うのですが、昭和二十四年の十二月何日でしたか、同じように、地震の予知、その観測の問題について、当委員会におきまして何人かの参考人においで願って審議をいたしたわけてございますが、その後、依然として地震の予知という問題について、むずかしい問題ではございましょうが、はっきりした定説もまだ確立されておりませんし、その方法等に関しましても、学理的にも、実験的にも、私たちが納得するようなものが出ておりませんので、自来、二年もたっております今日までに、その後、どのように研究が進められ、……


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第39回国会(1961/09/25〜1961/10/31)

第39回国会 科学技術振興対策特別委員会 第6号(1961/10/19、29期、日本社会党)

○原(茂)委員 私は博士に関係のないしろうとですが、ちょっと聞きたいのです。  今の博士号なんですが、ただ工学博士、医学博士という言葉だと、われわれには何の博士だかわからない。むろん、あまりこまかくてはいけないでしょう。ここに先輩の博士の先生方が一ぱいおるわけですが、たとえばお医者様にしても、盲腸を研究したから盲腸学博士というような、そこまでいってはいけませんが、内科とか外科とか、もうちょっと上のところでいいと思うのです。工学でも通信工学とか建築工学とか、何かそういう大別をして、下までおろした名前がつけられないものか。そういう点を研究したり、論議したが、何かの理由でそれはいけないことだときまっ……

第39回国会 科学技術振興対策特別委員会 第8号(1961/10/26、29期、日本社会党)

○原(茂)委員 今の決議、それから手続等に対しては、皆さんと同じように異議はないわけなのですが、一つこの際、政務次官がおいでになっていますから、お願いをしておきたいと思うのは、このテレビジョンがやがて開局に至る間、現在のテレビというのは、各周波をとらえる受像機が一般に製作されているわけです。私は、やはりこのおもな目的の一つに通信教育等もあるわけですから、そういう受像機の場合には、このチャンネルだけを受像するためのほんとうの単能式のテレビ受像機というものも考えるべきじゃないか。これは経費の点で非常に違うわけです。実際にこのようなテレビが許可になりますと、利用したい階層というものは、収入の非常に少……

第39回国会 科学技術振興対策特別委員会 第9号(1961/11/02、29期、日本社会党)

○原(茂)委員 時間がないそうですから、長官に一点だけ御所見をお伺いしたい。それから菊池さんに一つだけお伺いしたい。  まず、長官にお伺いいたしますけれども、今内閣に対策本部ができたわけですが、私どもの立場から考えますと、おそきに失している、まことに遺憾千万だ、こう思うわけです。今日まですでに放射性降下物というものの非常に大量な滞留が行なわれているし、これが徐々に私たち国民を侵しているという説明もお伺いしたのですが、時あたかもソ連の実験再開を期して対策本部なるものができる。国民はすでに放射能のノイローゼになっておる。この時期にこうした本格的な腰の入れ方をすることは、何か反共思想に通じていくとい……


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第40回国会(1961/12/09〜1962/05/07)

第40回国会 科学技術振興対策特別委員会 第22号(1962/04/25、29期、日本社会党)

○原(茂)委員 昨年の秋、この委員会におきまして、特に川上局長その他には厚生当局としてこの問題をどう考えるか、どういうふうに処置をしなければいけないかという問題の話し合いをしたことがあるわけなんです。当時まだSICその他のこうしたものを実際の例として取り上げるまでに至っておりませんでしたが、きょう、今齋藤委員も申しましたように、ここでこの問題の討議をしようという前提になりますのは、少なくとも今日各種の病気に対する医薬品が出ています。これもある意味では薬事法に違反するのではないだろうかと思われるような誇大宣伝等もあり、ものによっては長期に使用することで副作用があったり、毒性等があって、かえってよ……

第40回国会 災害対策特別委員会 第5号(1962/04/27、29期、日本社会党)

○原(茂)委員 自治省の振興課長がおいでにならないので、建設部長その他おわかりになる範囲で、下平委員なり中島委員からすでに取り上げられております集団移住の問題に限ってお伺いしたいと思うのですが、その前に一点、河川局長がおいでになるので、お伺いしておきます。  先ほどの御説明ですと、本年度の予算の割り振りに関して一次の内示をされたということですが、これは二次、三次の内示をあとからするという前提の第一次なんでしょうか。それとも、とりあえず一次という名前をつけておくということだけで、いつ二次がある、三次があるというような計画を持っておいでにならないのか。それから、今も質問があったわけですが、三・五・……

第40回国会 逓信委員会 第6号(1962/02/08、29期、日本社会党)

○原(茂)委員 私やるつもりはなかったのだけれども、上林山委員の非常な名調子につられて、三つだけ簡潔にお答え願いたいのです。  一つは、今の特定郵便局長の任用の問題です。これは、私は、郵政当局とすれば原則としては部内者を起用する、この考えが正しい、こういくべきだと思うのです。原則はそこに置いても、部内にどうしても適任者がないというようなときにのみ、広い地域社会から求めようという考えで選考される。原則として半々でよろしいとか、明鏡止水であっては、たとえば今度は、何か簡易保険郵便年金福祉事業団なるものができるわけです。かつてから郵政当局の関連した外郭事業その他の団体があるわけです。こういうところに……

第40回国会 逓信委員会 第14号(1962/03/08、29期、日本社会党)

○原(茂)委員 それでは大臣のおいでになるうちに三点だけお伺いしますが、やはり十五分くらいかかります。答弁を簡単にしてもらうと非常に早くなります。重複は避けますから。  第一に伺いたいのは、郵便年金からの簡易保険の資金ですが、この資金の中から、きょう、今提案されておりますような、事業団などという利用者に対するサービス業務、こういうような事業というものを、今後もますます範囲を広めていく、サービスを拡大していくというようなお気持があるのかどうか。  そういう質問をする理由を申し上げますと、この資料を見るとわかりますが、一番最後のところに、第九表あるいは第十表ですか、表があるわけです。たとえば十表の……


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※このページのデータは国会会議録検索システム衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2023/02/05

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