大原亨 衆議院議員
31期国会発言一覧

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大原亨[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは大原亨衆議院議員の31期(1967/01/29〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は31期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院31期)

大原亨[衆]本会議発言(全期間)
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第61回国会(1968/12/27〜1969/08/05)

第61回国会 衆議院本会議 第60号(1969/07/12、31期、日本社会党)

○大原亨君 私は、ただいま森田委員長から報告がございました問題につきまして、日本社会党を代表いたしまして、関係の諸君に若干の質問をいたしたいと存じます。(拍手)  質問に入ります前に、異例の議事の進行あるいは採決のしかた、これは本壇上で議論をされたところでありますし、また、佐藤総理に野党の各書記長がお会いになりましたときに、佐藤総理は、本会議場で徹底的に審議をしたらどうだ、こういうことを言われたそうであります。したがいまして、事の重大性から、私は、ことさらにこの問題につきまして引き延ばし等はいたしませんが、必要なる事項につきましては、十分なる時間を与えていただくように議長に要請をいたしまして質……

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委員会発言一覧(衆議院31期)

大原亨[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第55回国会(1967/02/15〜1967/07/21)

第55回国会 商工委員会 第15号(1967/06/02、31期、日本社会党)

○大原委員 私は、去る五月の二十九日午後四時四十五分、広島市の大竹市東栄町にあります三井ポリケミカル大竹工場、これが爆発事件を起こしたのでありますが、これは死亡者こそなかったのですが、重軽傷者を含めて、あるいは民間の家屋の損壊を含め、あるいは被害の及んだ範囲が一キロ以上もあるというふうなことで、これは非常に大きな不安をかもしておるのであります。特にこの問題に関連をいたしまして、きょうはそれは主体ではありませんけれども、岩国、大竹、特に岩国地区にはアメリカ軍の基地がございまして、一日に三百機以上のジェット機が離陸をいたします。大竹の上空を通ります。したがって、大竹、岩国地区の石油コンビナートの安……

第55回国会 文教委員会 第15号(1967/06/14、31期、日本社会党)

○大原委員 私は、本日は、これは文部省では主として大学学術局に関係したことですが、昭和二十年広島、長崎に原爆が投下されました直後に撮影をされました、いわゆる世上まぼろしの原爆記録映画、こういうふうにいわれておりますが、この問題に関係をいたしまして、これから逐次御質問をいたしたいと思うのであります。  大臣の時間の都合もございますが、このまぼろしの原爆記録映画の返還問題は、今日までも非常に国民的な関心でありました。あらゆるところで議論をされ、あるいは返還についての要求があったのでございますが、最近に至りまして、五月の中旬にAP電報によりまして、この原爆フィルムがアメリカの国務省に保管をされておる……

第55回国会 予算委員会 第4号(1967/03/23、31期、日本社会党)

○大原委員 私は、本論に入ります前に、社会党の今朝の国会対策委員会で決定いたしましたことにつきまして、まず最初に佐藤総理、続いて自治大臣に引き続いて質問をいたしたいと存じます。  と申しますのは、今朝の各新聞にも報道いたしておるところでございますが、東京の都知事選挙にかかわる問題であります。かつて昭和三十八年の都知事選挙におきましても、社会党が推薦をいたしました坂本勝候補に対抗し、これを混乱させるために橋本勝というまぎらわしい泡沫候補が立候補したことがあるのであります。これは、その当時怪文書とか、にせ証紙とか、あるいは某団体による演説会場の撹乱とか、あるいはいろいろな形の買収、こういう問題とと……

第55回国会 予算委員会 第17号(1967/07/13、31期、日本社会党)

○大原委員 私は、当面一番大きな政治問題になっております健康保険、医療保障の問題を中心に、社会保障の問題、それから人事院勧告を中心にいたしまして公務員労働者の生活、権利の諸問題、それから引き続いて公安条例に最後に関係いたしまして、それぞれ質問をいたしたいと存じます。  佐藤内閣は、社会開発、とにかく社会保障を中心に人間尊重の政治をやるんだ、こういうことで出発をされたわけであります。しかし、最近は総理大臣は、てれくさいのかどうか知りませんが、あまりそういうことを言わなくなられました。現実が非常に離れておるために、言わないようであります。私見ますのに、いままでここ十年間を振り返ってみまして、今日く……


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第56回国会(1967/07/27〜1967/08/18)

第56回国会 社会労働委員会 第6号(1967/11/09、31期、日本社会党)

○大原委員 ただいま西岡委員との一問一答をお聞きいたしまして、その上に立ちまして、原爆被爆者援護に関する問題について論点を集中しながら質問いたします。  いまの質疑応答を聞いておりますと、主として問題となっております実態調査の評価、こういう問題について世間でたくさん批判があるわけですが、それにこたえて厚生大臣、厚生省として、たとえば、誤った点は誤っておる、あるいは足りない点は足りない、あるいは結語において表現がまずかった、こういう問題等について率直に御答弁をしていただきたい。やはり何と申しましても、昭和三十八年十二月の東京地裁の古関判決、原爆は国際法違反である、しかし、個人請求については否定す……


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第57回国会(1967/12/04〜1967/12/23)

第57回国会 予算委員会 第5号(1967/12/14、31期、日本社会党)

○大原委員 最初に、大蔵大臣にひとつお尋ねいたします。というのは、これはある主婦から手紙を私はいただいているのですが、私が読み上げますから、この手紙に私を通じてお答えをいただきたい、こういう趣旨であります。  問題は、どういうことかといいますと、「私は、昭和三十七年二月、一生懸命働いてたくわえた十万円の金で山一証券の投資信託(ユニット)を買いました。そのころは、新聞の半面一ばいに、「銀行よさようなら、証券よこんにちわ」とか、「五年で倍増します」という証券会社の広告があり、十万円を二十万円にして三十坪くらいの土地を求めたいという希望に燃えていました。ところが、五年たったことし五月、いろいろな不安……


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第58回国会(1967/12/27〜1968/06/03)

第58回国会 社会労働委員会 第26号(1968/05/16、31期、日本社会党)

○大原委員 重複を避けながら能率的な質問をいたしますが、いまの質疑応答を聞きまして、私、一つ思い出したことがあるのです。  というのは、死没者調査というのは非常に重要である。ただし、重要ではあるがなかなかむずかしいというのはよくわかる。たとえば国勢調査、人口調査でやろうとすると、これは事実上できない。一億人に当たらなければならぬということになりますから、極端に言えば。しかしながら、爆風、熱風を受けて瞬間的に死没した人以降について、いま山田委員が指摘されたようなことについて、たとえば原爆症というふうに認定をされる、そういう病気によって死没をした人、こういうものについて調査できるかどうかということ……

第58回国会 大蔵委員会 第32号(1968/05/15、31期、日本社会党)

○大原委員 私は、広島県の竹原市にあります大久野島における戦争中の毒ガス工場の被害救済問題について質問をいたしたいと思うのです。  これは、御承知のように旧陸軍造兵廠の忠海兵器製造所においてイペリットその他毒ガスを製造しておった問題であります。国際法違反の毒ガスをつくっておったのですから、これは表面化するわけにいかぬということで、戦争のときには地図からも島を抹殺いたしました。今日は大久野島というのがありますが、抹殺をいたしておったわけであります。  そこで、その兵器工場において毒ガスをつくるために従事をしておった従業員の人数あるいはまたその従業員の身分といいますか、直接に雇用された者あるいは徴……

第58回国会 文教委員会 第15号(1968/05/08、31期、日本社会党)

○大原委員 本論に入ります前に、二、三の点についてひとつ文部大臣その他に質問いたします。  この教職の特別手当の法律の立法の過程において、たくさん問題があると思うのですが、あとで逐次労働大臣が見えましたら質問いたしたいのですが、私は直接文教委員会にいままでおりませんでした点もあるのですが、外から見、あるいは新聞を見ておりまして、私は非常に遺憾なことであると思うのは、いままでの剱木文部大臣や中村文部大臣当時、国会において答弁をされたことがあるわけであります。これは超過勤務手当の実態調査や処理をめぐりまして御答弁があったわけであります。で、先月の二十七日でありますか、私はちょうどその日文教委員会に……

第58回国会 文教委員会 第16号(1968/05/09、31期、日本社会党)

○大原委員 石井会長に若干の問題について質問をいたしたいと存じます。よろしくお願いいたします。もちろん会長は、この基準審議会の選挙によって選出をされた方ですから、審議会の全体の意向を無視してはお答えいただくわけにはいかないだろうと思いますが、委員長から御紹介があったように、参考人として御出席をいただいたのですから、基準法や労働法の権威者として、ひとつ率直な御見解を表明していただきたいと存じます。  最初に、この基準法の性格ということですが、やはり大勢といたしましては、最近国際的な最低賃金制その他の問題が大きくなりましたので、やや尊重される度合いというものが若干違ってきたようですが、全体といたし……

第58回国会 予算委員会 第6号(1968/02/26、31期、日本社会党)

○大原委員 日米会談以来の佐藤内閣、特に私は、きょうは昭和四十三年度の予算編成、これを通じての問題点を中心といたしまして、社会保障の問題などについて質問をいたしたいと思います。  昭和三十九年でありますが、佐藤総理大臣が総理大臣になられる前に、総裁に立候補を決意されたときに、正式に記者会見をされております。そこに二つの重要な問題について決意の表明をされておるのですが、それは憲法の問題と人間尊重の問題でありました。  それをやや具体的に申し上げますと、高度成長政策の行き詰まりに対して、私は池田君のいわゆるひずみ是正などということではなしに、人間尊重、社会開発を政治の中心とするのだ、そういうふうに……


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第61回国会(1968/12/27〜1969/08/05)

第61回国会 社会労働委員会 第15号(1969/05/07、31期、日本社会党)

○大原委員 簡明に質問しますから、ひとつ簡明に答弁願います。  第一番は、放射能に起因する認定被爆者ですね、これは現在何人で、それから特別被爆者の中の放射能に関連する特別被爆者、これはちょっと質問がわからなかったらもう一回質問しますが、これは何人いますか。
【次の発言】 私が言ったのは、認定被爆者、つまり放射能に起因する認定被爆者四千二百九十三人、これはよろしゅうございますね。それから、特別被爆者の二十五万八千七百八十五人の中で、法律政令で、放射能に起因するんじゃなしに、放射能に関連する被爆者として拾い上げた人が何人おるか、これはひとつ調査しておいてください。いま答弁はあとにしてもらいます。海……

第61回国会 社会労働委員会 第28号(1969/06/18、31期、日本社会党)

○大原委員 最初に、社会保障の長期計画について質問いたします。  社会保障の長期計画については、いままでいろいろ議論したことがあるのですが、ここであらためて、厚生大臣はどういうお考えを持っておられるか、確かめておきたいと思います。
【次の発言】 いつまでですか。
【次の発言】 一両年の間、あなたはずっといますか。
【次の発言】 それは、前の園田厚生大臣や、その前の坊厚生大臣の答弁と違いますよ。あなた、大臣がかわったら答弁変わってもいいのですか。
【次の発言】 では、前の園田厚生大臣、あるいは坊厚生大臣は、責任を持っていなかったのですか。

第61回国会 社会労働委員会 第29号(1969/06/19、31期、日本社会党)

○大原委員 昨日は、社会保障の長期計画の中における所得保障、国民年金の問題について質問をいたしておりました途中で時間が参りまして、中断をいたしました。  ここで大臣にお尋ねするのですが、昨日、経済企画庁あるいは大蔵省、各省関係と質疑、討論をかわしながら、長期計画の問題について論点を進めてきたわけでありますが、厚生大臣、私は率直に申し上げましたように、園田厚生大臣や坊厚生大臣は、自分の任期中に社会保障の長期計画をつくります。それから佐藤総理大臣は、議事録を政府委員の人はお読みになっておると思うのですが、決してパンよりもバターよりも大砲を重視するような政策は、人間開発、人間尊重、社会開発の政策から……

第61回国会 社会労働委員会 第33号(1969/07/02、31期、日本社会党)

○大原委員 関連。厚生大臣の答弁をずっと前から聞いておりますと、非常にしどうもどろです。頭脳明快な厚生大臣にいたしましては、答弁を聞いておりますと、理解できないようなしどうもどろの答弁です。  当時、三月四日の予算委員会におきまして、予算関係法案である健保特例法案、重要な政府の政策の柱の特例法の延長の法律案の構想について、国会に提出をされていないときに予算を議了することはできないではないか。これは当然の議論ですから、その問題から局面が発展をしておるわけですが、そのときに、予算に関係すると一緒に、特例法の審議に関係する抜本対策についてあなたのほうが見解を示したわけだが、もしそのときにそういう見解……

第61回国会 社会労働委員会 第34号(1969/07/03、31期、日本社会党)

○大原委員 関連。私もいずれ御質問するわけですが、いまの厚生大臣のは非常に重要な点ですね。というのは、診療報酬の引き上げがあるわけですね。これは私は技術尊重のたてまえで、医者や歯科医師や薬剤師等の技術は尊重するたてまえで思い切って上げるべきだ、こういう理論です。しかし、技術を尊重するということと、薬でもうける、薬を売れば売るほどもうかる、こういうことと、概念は全く別なんですよ。つまり売薬医療を克服しなければいけないということは大きな課題なんです。あなたは標準報酬の赤字や収入の問題についていろいろ話がありましたけれども、その根本に対して、はっきりした考え方を持たなければいけないわけです。幾ら保険……

第61回国会 社会労働委員会 第35号(1969/07/08、31期、日本社会党)

○大原委員 きょうはここで議論は申し上げるというつもりは全然ないわけですが、二点にわたりまして御質問いたしたいと思います。  その前に、いろいろと特例法の審議についての御意見がございましたが、その中で共通いたしておりますのは、政府がやるべきことをやっていない、非常に無責任だ、これはみんなの人が言われるわけです。それから抜本改正も非常にお粗末だ、こういう意見も出たわけであります。そういう点で政府は、与党を含めまして、この問題については当時者能力を失っておるのではないか。たとえば佐藤総理は一年ごとに厚生大臣をかえるわけです。これじゃ、何をやろうと思いましても、できっこないわけです。実際にはやる気が……

第61回国会 社会労働委員会 第36号(1969/07/09、31期、日本社会党)

○大原委員 関連。つまり厚生大臣の告示で、いろいろなへ理屈をつけるけれども、一方的に保険料を簡単に上げることができれば、国会でこんなに大もめをしなくてもよろしい、そういうことが一つある。  それからこのたびのあなたたちのほうで出している法律案にあるように、分娩費にかこつけて千分の一の保険料を上げておる、そういう考えでいろいろなことを考えながら安易に保険料を上げている、こういうこともできる、非常に政策的に都合がよろしい、こういうことじゃないですか。  それからもう一つは、私は関連質問だから根本的な議論は別にするが、財政法三条違反じゃないか、団体協約にも関係するが、財政法三条違反じゃないか。

第61回国会 商工委員会 第33号(1969/06/17、31期、日本社会党)

○大原委員 特許法の改正について質問するわけですが、私がきょう質問いたしますのは、大体化学製品の物質特許の問題でございます。御承知のように、現在の制度は製法特許というふうにいわれておるわけですが、私も専門家ではないわけです。そこで、野党の皆さん方はもちろんですが、与党の委員の皆さん方も、私の質問の途中で、あまり妨害になってはいけませんが、関連質問はどんどんしてもらいたい。そういうことで、これは自由にひとつ議論をして、特許法改正にあたってかなり本質的な問題であるということに気がつきましたので、慎重に結論を出してもらいたい、こういう気持ちですから、委員長ひとつその点はお含みの上で、私もそういうつも……

第61回国会 予算委員会 第2号(1969/02/03、31期、日本社会党)

○大原委員 ただいまの質疑応答を聞いておりますと、吉田書簡は条約とかあるいは協定に相当するような拘束力を持つものである、それを、台湾政府のほうの蒋介石主席がはっきりした見解を示している以上は、この問題について、その見解の内容とその形式について、政府は確かめて、吉田書簡に対するはっきりした統一見解を本委員会に示してもらうことが、この委員会の権威のために絶対必要であると私は思う。だから、そういう事実とそれに対する考え方に対する統一見解を、はっきり佐藤総理のほうから示してもらうということが一つと、そしてそれにつけ加えて、吉田書簡の内容を公表してもらいたい、全文を公表してもらいたい、こういうことを議事……

第61回国会 予算委員会 第18号(1969/03/04、31期、日本社会党)

○大原委員 私は、日本社会党を代表いたしまして、締めくくりの総括質問をいたしたいと思います。序論、各論といきたいところですが、きょうは締めくくりですから、ひとつずばりと本論に入っていきたいと思います。  第一は、大学問題についてでございますが、佐藤総理は、解散含みの政局に対処するために今国会に大学正常化のための、言うなれば大学新秩序法案、こういう法律案を出せ、こういうことを幹事長、党三役を通じて御指示になったということでございますが、その真意を最初にお伺いをいたします。
【次の発言】 解散を避けるということではないわけですが、まあ、あと逐次申し上げますが、従来佐藤総理や坂田文部大臣は、本会議や……


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第55回国会(1967/02/15〜1967/07/21)

第55回国会 予算委員会第三分科会 第3号(1967/04/21、31期、日本社会党)

○大原分科員 物価の問題に関係をいたしまして、これから二、三具体的な問題を質問いたします。  第一は再販制度の問題であります。公取の人見えてますか。――それでは水産庁。というのは、これは水産物の輸入に関係いたしておりますから。カズノコのことです。  まず、水産庁にお尋ねをしたいのですが、昨年、私は、農林水産の関係で、分科会で、いろいろカズノコの生産量と輸入量との関係を議論をしながら、ニシンの捕獲をする漁民の保護と、それから国民の消費者の立場と、そして貿易、特に沿岸貿易、シベリア貿易等、当時の情勢を例に引きながら、貿易拡大、輸出入拡大という観点からの国の利益の問題、そういう貿易の問題の三つから考……

第55回国会 予算委員会第四分科会 第2号(1967/04/20、31期、日本社会党)

○大原分科員 まず第一の問題は、昨年の五月にできました国土開発幹線自動車道建設法についてでありますが、いままでの政府答弁によりますと、この国土開発幹線自動車道の建設は二十年間で完成する、こういうふうに答弁していたと思うのですが、大体最終年度はいつから起算していつになるのか、これが一つです。  もう一つは、その中で、青森から鹿児島まで突き抜ける、いわゆる五道縦貫道、これの貫通目標年次、これについてもいろいろと議論があったわけですが、従来どおり変わりはないか、こういう点について、まず二つの点についてお伺いいたします。
【次の発言】 国土開発幹線自動車道、国土開発ということですが、やはり幹線だけでな……

第55回国会 予算委員会第四分科会 第3号(1967/04/21、31期、日本社会党)

○大原分科員 私は、昭和十九年から二十年にかけまして、本土決戦――大体外地で戦争に負けまして、本土決戦の段階における民間防空体制、そういうものから出ております当時のいろいろな権利義務の関係につきまして、時間のあるだけひとつ質疑応答を進めまして認識を深めてまいりたい、こう思うのです。  というのは、本土決戦の段階で――その当時自治大臣は何しておられたかわからぬのですが、防空総本部を内務大臣が中心で設けたのでありますが、内務大臣が防空総本部長になりまして、次官その他が副本部長で、当時内務省でしたから、自民党の参議院の会長の斉藤君等も局長でやっておられたのであります。そして陸海空が中心で、第一線は警……

第55回国会 予算委員会第二分科会 第3号(1967/04/21、31期、日本社会党)

○大原分科員 きょうは時間もなんですから、身体障害者の雇用問題と、それから、時間がありましたら内職の問題、さらに時間がありましたら全般の問題、こういうことであります。  第一は、身体障害者なのですが、身体障害者の実態と、それから身体障害者は増加の傾向にあるわけですが、その状況、これについて、どなたでもけっこうですから、御答弁いただきたい。
【次の発言】 その前との比較でいいのです。四十年八月以前の増加の傾向。
【次の発言】 身体障害者の中で、就業している人と就業していない人ですね、仕事をやっている人と仕事をやっていない人、これをひとつ……。

第55回国会 予算委員会第二分科会 第4号(1967/04/22、31期、日本社会党)

○大原分科員 第一の質問は、インターン制度の問題であります。三月十二日から始まった医師国家試験のボイコットの問題があったわけですが、受験資格者と実際に受験した人との人数は何人ですか。
【次の発言】 志願をした人が千七十九名で、実際に受けたのが四百四名、三七・四%というのは、四百四名がそれに当たるのですか。
【次の発言】 これは三千百四十六名が卒業生で、受けたのが四百四名、それが三七・四%。文部省の局長は算数がわからないのですか。わしみたいなものだってわかるのに……。
【次の発言】 では三千百四十六名の中で、四百四名しか受けてない、こういうことですね。


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第58回国会(1967/12/27〜1968/06/03)

第58回国会 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第1号(1968/05/09、31期、日本社会党)

○大原小委員 関連ですから簡単に質問いたしますが、史跡の指定をされた広島城址の現状を変更して大本営を復元するということが一つ問題になっているわけであります。これにつきまして、文化財保護委員会の経過と見解を簡単にお答えいただきたい。
【次の発言】 問題はいろいろあるのですが、史跡として指定してあるのは広島城址ですね。
【次の発言】 広島城址の本丸に旧大本営を復元するという問題は、たとえば、新聞にも出ておりますが、師団司令部とか連隊の司令部等、そういう軍関係の設備を含めて復元されたという前例があるのですか。
【次の発言】 史実として正確なものが出されておりますか。あるいは文化財保護委員会としては、……

第58回国会 予算委員会公聴会 第1号(1968/03/06、31期、日本社会党)

○大原委員 簡単に一問だけお尋ねいたしたいと思うのですが、日本の政府がつくりました長期的あるいは短期的な経済計画は、つくった片っ端からこわれるわけです。つくったら、その年の中ごろ、終わりごろにはもうこわれているということです。その原因が一体どこにあるんだろうかということを、簡単にひとつお答えいただきたいと思うのです。  たとえば、所得倍増計画は三十六年から四十五年までですが、二年くらいでだめになりました。二年待たないでだめになりました。中期経済計画も、池田内閣のときに、ひずみ是正でつくりまして、佐藤内閣は閣議決定したのですが、これも一年あまりでだめになりました。経済社会発展計画も、経済成長、設……

第58回国会 予算委員会第一分科会 第1号(1968/03/12、31期、日本社会党)

○大原分科員 いまの田中委員の再販売価格維持契約に関する制度について、若干ダブるかもしれませんが、質問いたします。  洗い直すということですが、これから一カ月ということですが、いつごろまでにやるのですか。
【次の発言】 何品目の中でどのくらいを指定から削除するわけですか。
【次の発言】 半分くらいあるというのですけれども、それは新聞その他にも出ておるわけですが、大体どのくらいですか。
【次の発言】 いわゆる再販の指定品による小売り販売価格は、全小売り販売価格の幾らくらいですか。
【次の発言】 いままで指定をしたのを洗い直すというのですが、指定をしたのは、届け出があったものについては、これは無条……

第58回国会 予算委員会第一分科会 第4号(1968/03/15、31期、日本社会党)

○大原分科員 私は、時間の範囲内で警察官の超過勤務手当の問題を中心にひとつ質問いたします。  警察官は国民の生命、財産を守る、人権を守る、こういうことが役割りですが、最近しばしば治安問題で大きな問題になっております。しかし善良な警察官は、駐在所や交番等の第一線で働いているわけであります。あるいは交通その他の整理や取り締まりに当たっているわけでありますが、やはり警察官のそういう生活や人権が尊重されないと、ほんとうに国民のための警察官というか、国民の人権を尊重することはできないだろう、こういうことを私は痛感するわけです。  そこで、警察官の超過勤務の実態あるいは超過勤務手当の実施の状況、これについ……

第58回国会 予算委員会第五分科会 第2号(1968/03/13、31期、日本社会党)

○大原分科員 いままでの質問と若干ダブるところもあるかと思うのですが、ひとつ簡潔に御答弁願いたいと思います。  最初、河川敷の利用の問題ですが、これは、御承知のように数年前から非常に社会問題、政治問題になってきたところですが、しかし、その中からおのずから結論が出てきたわけです。  それで、全国の河川の中で河川敷をゴルフ場に利用されておる面積はわかっていますか。お答えをいただきたい。
【次の発言】 それから、契約期間が満了したもので、なお処理されていないというものがありますか。
【次の発言】 つまり、期間が満了して、ゴルフ場その他に使うことが利権化しているということで問題になっておりました。そし……

第58回国会 予算委員会第五分科会 第4号(1968/03/15、31期、日本社会党)

○大原分科員 私は、きょうは昔の逓信省、昭和二十年当時は逓信省で電電公社も一緒だったわけですが、当時の原爆による広島、長崎の被害者の処理の問題についてひとつ質問いたしたいと思うのです。  最初に、電信電話局は長崎では直接原爆の下になかったわけですが、広島は御承知のとおりあったわけで、たくさんの人が死亡したわけです。その中にいろいろな身分の人があったわけですけれども、その被害の実態について把握されているところを、御答弁を最初にいただきたい。だれでもよろしい。
【次の発言】 その資料は、原爆が広島、長崎に六日、九日とそれぞれ落ちたときに、瞬間的に死亡した人だけですか。その後も原爆の影響によって、今……

第58回国会 予算委員会第三分科会 第1号(1968/03/12、31期、日本社会党)

○大原分科員 財政硬直化ということが昨年急転直下言われ出しまして、本来硬直性を持っておることは当然なんですが、社会保障の予算に対しましても圧力がかかってまいりました。しかし、日本の社会保障の現状は、大蔵大臣などもしばしば言うように、言うなれば貧乏におちいったときにこれに救済の手を差し伸べるという救貧政策であります。これが中心であります。佐藤総理は社会開発などというような大きなことを言いながら、実際にはこれに対しては不熱心であることは御承知のとおりであります。だが、その救貧政策から防貧政策へ、こういうことがやはり大きな日本の社会保障の課題であるべきでありますが、これが依然として停滞をしているとい……

第58回国会 予算委員会第三分科会 第3号(1968/03/14、31期、日本社会党)

○大原分科員 私は第一に、清掃法、労働基準法、職安法に関連をして、最近やかましくなっている国やあるいは公団や地方自治体におけるそういう法律問題、それからもう一つは、機構改革に伴う安全衛生局廃止、それに伴う問題、これらの問題を中心に簡単に質問いたしますので、ひとつ簡潔にお答えいただきたいと思います。  第一は、国鉄の問題でもいろいろ議論になっておるわけでございまして、労働力の需要が非常に多くなって供給が困難になってきますと、いろんな関係で労使関係の近代化に逆行するような事態が方々で発生をしておることはまことに遺憾であって、労働省は、その点では憲法や労働三法の趣旨に従って、き然たる態度で臨んでもら……

第58回国会 予算委員会第四分科会 第1号(1968/03/12、31期、日本社会党)

○大原分科員 私は、時間の関係もあるのですが、肉牛の飼育、特に大規模草地の問題と、それから農民年金と、時間がありましたらカズノコの問題、これを質問いたしたいと思います。  第一は肉牛の問題ですが、戦後の経済変動の中で出かせぎや兼業がふえ、そして農業も機械化するということで、役牛が急速にいなくなったわけです。しかし、一方では、肉の値段が上がって、食糧自給という立場もありましょうし、選択的拡大で構造改善事業の中で、乳や卵や肉、こういう問題の占める位置についていろいろ議論があるわけでありますが、この肉牛の育成、それから食糧政策の自給度の向上の中におけるその位置づけ、こういう大きな点について、ひとつお……

第58回国会 予算委員会第四分科会 第4号(1968/03/15、31期、日本社会党)

○大原分科員 私は万国博の政府館の中に原爆館あるいは原爆資料展示場を設置するかどうか、こういう問題を中心にひとつ質問をいたします。  通産大臣は万国博の担当大臣でありますが、本論に入る前にお尋ねするのですが、政府出展懇談会というのがありますね。茅さんやあるいは吉永小百合さんや坂本九あるいは学者やいろんな、これは集めた構想としましてはなかなか新奇なところがあるわけですが、この政府出展懇談会の性格ですね、これは一体どういうものですか。
【次の発言】 担当大臣がお知恵を拝借する諮問機関だ、こういうことですが、これは一部に報道されましたが、その委員のメンバーである五島昇さんから、この万国博の政府館を見……


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第61回国会(1968/12/27〜1969/08/05)

第61回国会 予算委員会第一分科会 第1号(1969/02/24、31期、日本社会党)

○大原分科員 皇室関係の質問者が一人もなかったもので、私、これは予算審議だからと思いまして……。ところが、あとから質問者が出てまいりましたので、簡単にひとつ……。  第一は、新宮殿が御承知のように百三十一億円ででき上がったわけです。りっぱな新宮殿ですが、私どもは、新宮殿を含む宮城内の管理運営につきまして日ごろから感ずるのですが、たとえばデンマークのコペンハーゲンなどに参りますと、宮殿の中に市民が自由に出入りしている、全く開放状況であります。あまり国民と隔絶をいたしまして神秘のベールに包まれるということは、新憲法の精神でないと私は思います。人間天皇ですから、そういう点で、新宮殿を含む宮城の管理運……

第61回国会 予算委員会第一分科会 第3号(1969/02/26、31期、日本社会党)

○大原分科員 私は三点あるわけですが、荒木国家公安委員長の放言問題が一つ。それから第二は春闘共闘委員会のデモ申請に関する問題であります。これは官房長官の御出席を願っておりますから……。それから過疎問題と駐在所、駐在所の妻に対する手当の問題、この三点につきまして、質問をいたします。  二月の十四日の新聞によりますと、「荒木さんまた高姿勢」――「また」とありますが、これは五回も六回もですから、「また」というらしいのですが、またまた高姿勢。この文章によりますと、たとえば、閣議後の記者会見で、大学の先生の中に、警察アレルギーをひけらかせて――ここらが荒木さん流ですが、ひけらかせて進歩人ぶりを示している……

第61回国会 予算委員会第五分科会 第3号(1969/02/26、31期、日本社会党)

○大原分科員 私は昨年の予算委員会の分科会でやりました問題について、もう一回大臣がかわられたことではあるし質問をいたします。  問題は、昭和二十年八月六日あるいは九日に広島、長崎に原爆が落ちたときに、広島の中央電話局やあるいは逓信局等を中心に、当時は逓信省として電電公社も一緒でしたが、そこで犠牲者となった人のうち放置をされておる人がおるのは、法的にも、あるいは事実上も不公平じゃないかという議論をし、いろいろと資料を集めて研究をいたしたわけであります。これはむろん原爆だけでなしに、焼夷弾等による旧逓信職員の中にも若干の犠牲者がやはりあると思いますが、これらにも関係をしてくる問題であります。二十四……

第61回国会 予算委員会第五分科会 第5号(1969/02/28、31期、日本社会党)

○大原分科員 青森から鹿児島までの高速縦貫自動車道につきましての整備計画がいまだできていない地域と、縦貫道の完了はいつごろを目標にしているのかという点をお答えいただきたい。
【次の発言】 それから、整備計画ができていない地域の整備計画ができ上がるのはいつか。それから、工事の完了目標が五十一年といういままでの御答弁だったのですが、五十二年に延びたのですか。その二つの点につきまして……。
【次の発言】 それで、空白地帯の整備計画はいつ……。
【次の発言】 四十四年中に調査を完了して、四十五年には整備計画をつくる、こういう大体めどでございますか。

第61回国会 予算委員会第三分科会 第1号(1969/02/24、31期、日本社会党)

○大原分科員 私は二つの点について質問をいたしたいと思います。  一つは、戦後の占領という特殊事情の中で、全く放置されておりました旧防空法関係の犠牲者の問題であります。もう一つは、最近問題になりました薬務行政の問題であります。時間の関係もありますので、以上二点にしぼりまして質問をいたします。  第一に旧防空法関係の犠牲者の問題については、この二、三年来政府の各省庁における資料を総ざらいしていただきまして議論をしてきたところであります。これは、ちょうど都合のいいことには、きょうは主査が赤澤さんです。赤澤さんが自治大臣をやっておられまして、消防庁の所管でございましたときに議論をした問題でございまし……

第61回国会 予算委員会第二分科会 第1号(1969/02/24、31期、日本社会党)

○大原分科員 議事進行について。  いまの質疑応答を聞いていますと、質疑応答は時間を過ごせばいいわけじゃないわけですから、十分疑義を解明しなければなりません。そういうことから、前の岡田質問にもございましたが、この分科会の質問が終了するまでに、この疑義の解明をきちっとしてもらいたい。できない場合には、主査の報告があるわけですし、いままで前例としまして主査報告に対する質疑をやりましたから、そういう機会等を持つことについて、理事会において取り計らいをしてもらいたい。そういう議事進行上の希望ですから、要求ですから、主査のほうで発言を願いたいと思います。

第61回国会 予算委員会第二分科会 第4号(1969/02/27、31期、日本社会党)

○大原分科員 私は、戦争中の毒ガス製造工場における患者の被害問題につきまして、主として質問いたしたいと思います。  これは、大体御承知のように、私の選挙区じゃないわけですが、広島県の豊田郡忠海町にございます大久野島というところで、昭和二年ころから工場が開かれまして、昭和二十年戦争が終わるまで毒ガスの製造をいたしておりました。その毒ガスの製造を陸軍の忠海工場がやっておったわけでございますが、これは毒ガスであるという性質上、一般の地図からも大久野島という島は抹殺をされまして、秘密裏にやっておったわけでございます。したがって、事後の処置におきましても、毒ガスの製造であるということと、日本が全面的に敗……



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