中野四郎 衆議院議員
34期国会発言一覧

中野四郎[衆]在籍期 : 23期-24期-25期-26期-29期-30期-31期-32期-|34期|-35期-36期-37期
中野四郎[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは中野四郎衆議院議員の34期(1976/12/05〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は34期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院34期)

中野四郎[衆]本会議発言(全期間)
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第84回国会(1977/12/19〜1978/06/16)

第84回国会 衆議院本会議 第6号(1978/01/28、34期、自由民主党)

○中野四郎君 ただいま議題となりました昭和五十二年度一般会計補正予算(第2号)外二件につきまして、予算委員会における審議の経過及び結果を御報告申し上げます。  この補正予算三件は、去る一月十七日本委員会に付託され、二十六日に提案理由の説明を聴取し、昨二十七日及び本二十八日の両日質疑を行い、その終了後、討論、採決をいたしたものであります。  まず、補正予算の概要について申し上げます。  一般会計補正予算は、歳入歳出とも、それぞれ第一次補正後予算額に五千六百二十二億円を追加するものであります。  歳入におきましては、景気の停滞等に伴い、租税及び印紙収入について八千六十億円の減収を見込み、雑収入につ……

第84回国会 衆議院本会議 第11号(1978/03/07、34期、自由民主党)

○中野四郎君 ただいま議題となりました昭和五十三年度一般会計予算外二件につきまして、予算委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。  この予算三件は、去る一月二十四日本委員会に付託され、同月二十六日政府から提案理由の説明があり、二月一日より質疑に入り、公聴会、分科会を合わせて二十七日間審議を行い、本七日討論、採決いたしたものであります。  まず、予算の規模等について申し上げます。  一般会計予算の総額は、歳入歳出とも三十四兆二千九百五十億円でありまして、五十二年度当初予算に対し、二〇・三%の増加となっております。歳入予算のうち、租税及び印紙収入は二十一兆四千五百億円でありますが、……


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第85回国会(1978/09/18〜1978/10/21)

第85回国会 衆議院本会議 第5号(1978/10/06、34期、自由民主党)

○中野四郎君 ただいま議題となりました昭和五十三年度一般会計補正予算(第1号)外二件につきまして、予算委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  この補正予算三件は、去る九月二十六日本委員会に付託され、三十日に提案理由の説明を聴取し、十月二日から質疑に入り、本六日、質疑終了後、討論、採決をいたしたものであります。  まず、補正予算の概要について申し上げます。  一般会計予算の補正は、歳入歳出とも、それぞれ当初予算額に一千四百五十億円を追加するものであります。  歳入におきましては、昭和五十二年分所得税の特別減税による所得税の減収見込み額三千億円を減額し、前年度剰余金受け入れなどを……


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第87回国会(1978/12/22〜1979/06/14)

第87回国会 衆議院本会議 第28号(1979/05/25、34期、自由民主党)【政府役職:国土庁長官】

○国務大臣(中野四郎君) 私に対する御質問は、過疎法は成果を上げたと評価しているがなお十分でない、指定要件の緩和、準過疎団体の救済など、中身を十分改善して延長すべきだと思うがどうか、こういうお尋ねでございます。  お答えを申し上げたいと思います。  過疎地域の振興は、国土の調和ある発展と住民福祉の向上という点から非常に重要な問題であると考えております。このため、昭和四十五年以来、過疎地域対策緊急措置法に基づきまして計画的に過疎対策を講じてきております。相当の成果が見られるところであると存じますが、過疎地域の現状を見ると、他の地域との間に依然として格差が存続する等、なお残されている課題も多いので……

中野四郎[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院34期)

中野四郎[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第80回国会(1976/12/30〜1977/06/09)

第80回国会 農林水産委員会 第30号(1977/05/26、34期、自由民主党)

○中野(四)委員 緊急にお聞きを願いたい点がありまして、三十分間の時間をお許しをいただいたわけです。  最近、世界各国から国内にいろいろな物資、物品が輸入をされますが、その物資、物品に潜入して、日本の植物に重大な害を加えるような害虫が非常にたくさん潜入してまいります。このことは防疫を管理する農林省としても重大なことでありまするがゆえに、かなり厳しい監視、管理をされておるのでありまするけれども、こういうものが侵入した場合に、早い機会に手当てをいたしませんと、先日来当委員会でずいぶん論議をされましたマツクイムシのような、収支償うことのできない危険な状態が顕現されるおそれがあります。  そこで、きょ……


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第84回国会(1977/12/19〜1978/06/16)

第84回国会 予算委員会 第1号(1978/01/26、34期、自由民主党)【議会役職】

○中野委員長 これより会議を開きます。  この際、一言ごあいさつを申し上げます。  このたび、予算委員長の重責を担うことになりました。  かつて本職に就任したことがございますが、何分にも微力の私でございますので、練達堪能なる委員各位の御協力を得まして、誠心誠意、公正円滑なる委員会運営を行い、もって国政の上に遺憾なきを期してまいる所存でございます。  何とぞ、委員各位の御協力を切にお願い申し上げ、就任のごあいさつといたします。(拍手)
【次の発言】 理事辞任の件についてお諮りをいたします。  理事澁谷直藏君より、理事辞任の申し出がありますので、これを許可するに御異議はありませんか。

第84回国会 予算委員会 第2号(1978/01/27、34期、自由民主党)【議会役職】

○中野委員長 これより会議を開きます。  昭和五十二年度一般会計補正予算(第2号)、昭和五十二年度特別会計補正予算(特第2号)及び昭和五十二年度政府関係機関補正予算(機第2号)、以上三件を一括して議題とし、質疑に入ります。質疑の申し出がありますので、順次これを許します。石橋政嗣君。
【次の発言】 ただいまの問題につきましては、後ほど理事会においていろいろと御相談申し上げることにしたいと思います。  これにて石橋君の質疑は終了いたしました。  午後一時より再開することとし、この際、休憩をいたします。     午後零時三十五分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたし……

第84回国会 予算委員会 第3号(1978/01/28、34期、自由民主党)【議会役職】

○中野委員長 これより会議を開きます。  昭和五十二年度一般会計補正予算(第2号)、昭和五十二年度特別会計補正予算(特第2号)及び昭和五十二年度政府関係機関補正予算(機第2号)、以上三件を一括して議題とし、質疑を行います。近江巳記夫君。
【次の発言】 ちょっと速記をとめてください。
【次の発言】 速記を始めてください。  荒木君に申し上げますが、その点だけ後ほど理事会で相談することにしまして、残余の問題をどうぞ続けてください。
【次の発言】 荒木君、ちょっと申し上げますが、大蔵省の方から先ほどの答弁を申し上げたいという申し出がございます。ちょっとこの際……

第84回国会 予算委員会 第4号(1978/02/01、34期、自由民主党)【議会役職】

○中野委員長 これより会議を開きます。  昭和五十三年度一般会計予算、昭和五十三年度特別会計予算及び昭和五十三年度政府関係機関予算、以上三件を一括して議題とし、総括質疑に入ります。  この際、大蔵大臣から発言を求められておりますので、これを許します。大蔵大臣。
【次の発言】 この際、お諮りをいたします。  ただいまの財政収支試算につきましては、本日の委員会議録に参照掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
【次の発言】 議事の途中でございますが、ただいまK・S・ヘグデ・インド下院議長御一行が本委員会の傍聴にお見えにな……

第84回国会 予算委員会 第5号(1978/02/02、34期、自由民主党)【議会役職】

○中野委員長 これより会議を開きます。  昭和五十三年度一般会計予算、昭和五十三年度特別会計予算及び昭和五十一二年度政府関係機関予算、以上三件を一括して議題とし、総括質疑を行います。矢野絢也君。
【次の発言】 矢野さんに申し上げますが、後刻このいまの御要求の点について、各党の理事と御相談を申し上げますので、一応ひとつ次の質問をお進め願いたいと思います。(発言する者あり)――長岡主計局長。
【次の発言】 各党の理事、ちょっとお集まりください。――各党の理事、恐縮でございますが、ちょっとお集まりください。――村山大蔵大臣。
【次の発言】 この際、近江君より関連質疑の申し出があります。矢野君の持ち時……

第84回国会 予算委員会 第6号(1978/02/03、34期、自由民主党)【議会役職】

○中野委員長 これより会議を開きます。  昭和五十三年度一般会計予算、昭和五十三年度特別会計予算及び昭和五十三年度政府関係機関予算、以上三件を一括して議題といたします。  この際、昨日の矢野君の質疑に関し、福田内閣総理大臣及び村山大蔵大臣から発言を求められておりますので、これを許します。村山大蔵大臣。
【次の発言】 総括質疑を行います。矢野絢也君。
【次の発言】 午後一時より再開することとし、この際、休憩をいたします。     午前十一時五十七分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。塚本三郎君。

第84回国会 予算委員会 第7号(1978/02/04、34期、自由民主党)【議会役職】

○中野委員長 これより会議を開きます。  昭和五七三年度一般会計予算、昭和五十三年度特別会計予算及び昭和五十三年度政府関係機関予算、以上三件を一括して議題とし、総括質疑を行います。西岡武夫君。
【次の発言】 午後一時より再開することとし、この際、休憩をします。     午後零時二分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。西岡武夫君。
【次の発言】 これにて西岡君の質疑は終了いたしました。  次に、藤田高敏君。
【次の発言】 大出俊君から関連質疑の申し出があります。藤田君の持ち時間の範囲内でこれを許します。大出俊君。

第84回国会 予算委員会 第8号(1978/02/06、34期、自由民主党)【議会役職】

○中野委員長 これより会議を開きます。  昭和五十三年度一般会計予算、昭和五十三年度特別会計予算及び昭和五十三年度政府関係機関予算、以上三件を一括して議題とし、総括質疑を行います。  この際、一昨日の藤田君の質疑に関し、村山大蔵大臣から発言を求められておりますので、これを許します。村山大蔵大臣。
【次の発言】 藤田高敏君。
【次の発言】 これにて藤田君の質疑は、保留した問題を残し、一応終了いたしました。  正木良明君。
【次の発言】 これにて正木君の質疑は終了いたしました。  午後零時四十分より再開することとし、この際、休憩をいたします。     午後零時四分休憩

第84回国会 予算委員会 第9号(1978/02/07、34期、自由民主党)【議会役職】

○中野委員長 これより会議を開きます。  昭和五十三年度一般会計予算、昭和五十三年度特別会計予算及び昭和五十三年度政府関係機関予算、以上三件を一括して議題とし、総括質疑を行います。岡田利春君。
【次の発言】 文書で統一見解、できますか。
【次の発言】 これにて岡田君の質疑は終了いたしました。  午後零時二十分再開することとし、この際、休憩をいたします。     午前十一時五十五分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。石野久男君。
【次の発言】 これにて石野君の質疑は終了いたしました。  次に、二見伸明君。

第84回国会 予算委員会 第10号(1978/02/08、34期、自由民主党)【議会役職】

○中野委員長 これより会議を開きます。  昭和五十三年度一般会計予算、昭和五十三年度特別会計予算及び昭和五十三年度政府関係機関予算、以上三件を一括して議題とし、総括質疑を行います。兒玉末男君。
【次の発言】 申し合わせの時間が過ぎておりますから簡単に。中川農林大臣。
【次の発言】 これにて兒玉君の質疑は終了いたしました。  午後一時より再開することとし、この際、休憩をいたします。     午後零時一分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。井上普方君。
【次の発言】 井上君に申し上げますが、申し合わせの時間がとっくに過ぎておりますので、きわめて簡便にしてく……

第84回国会 予算委員会 第11号(1978/02/13、34期、自由民主党)【議会役職】

○中野委員長 これより会議を開きます。  昭和五十三年度一般会計予算、昭和五十三年度特別会計予算及び昭和五十三年度政府関係機関予算、以上三件を一括して議題とし、総括質疑を行います。大原一三君。
【次の発言】 これにて大原君の質疑は終了いたしました。  次に、工藤晃君。
【次の発言】 ちょっと工藤君、留保された点は速記録と対照してということになっておりまして、それでもう一つの方の速記録が出てまいりません。したがって、一応御意思は伺っておきますから、時間のありますだけひとつ御進行いただきまして、そして後で理事会で事実上留保すべきものかどうかということを決めますから、どうぞ御進行願います。

第84回国会 予算委員会 第12号(1978/02/14、34期、自由民主党)【議会役職】

○中野委員長 これより会議を開きます。  昭和五十三年度一般会計予算、昭和五十三年度特別会計予算及び昭和五十三年度政府関係機関予算、以上三件を一括して議題とし、総括質疑を行います。  この際、去る一日の多賀谷君の質疑に関し、宮澤経済企画庁長官から発言を求められておりますので、これを許します。宮澤経企庁長官。
【次の発言】 多賀谷君。
【次の発言】 多賀谷君、御了承できますか。
【次の発言】 多賀谷君に申し上げますが、理事会で協議しまして、できるだけ御要望にこたえるようにいたします。出ないものはどうしても仕方がありませんから、御了承願います。  これにて多賀谷君の質疑は終了いたしました。  次に……

第84回国会 予算委員会 第13号(1978/02/15、34期、自由民主党)【議会役職】

○中野委員長 これより会議を開きます。  昭和五十三年度一般会計予算、昭和五十三年度特別会計予算及び昭和五十三年度政府関係機関予算、以上三件を一括して議題とし、一般質疑を行います。林孝矩君。
【次の発言】 これにて林君の質疑は終了いたしました。  次に、只松祐治君。
【次の発言】 ちょっと速記をとめてください。
【次の発言】 速記を始めてください。金丸防衛庁長官。
【次の発言】 ちょっと速記をとめてください。
【次の発言】 速記を始めてください。  この点については後ほど理事会で相談をいたしまして、適当なる措置をとるようにいたしたいと存じます。  どうぞ質問をお続けください。

第84回国会 予算委員会 第14号(1978/02/16、34期、自由民主党)【議会役職】

○中野委員長 これより会議を開きます。  昭和五十三年度一般会計予算、昭和五十三年度特別会計予算及び昭和五十三年度政府関係機関予算、以上三件を一括して議題とし、一般質疑を行います。上原康助君。
【次の発言】 これにて上原君の質疑は終了いたしました。  次に、土井たか子君。
【次の発言】 この際、大出君より関連質疑の申し出があります。土井君の持ち時間の範囲内でこれを許します。大出君。
【次の発言】 土井君に申し上げますが、申し合わせの時間が過ぎておりますので。
【次の発言】 これにて土井君の質疑は終了いたしました。  午後一時四十分より再開することとし、この際、休憩をいたします。     午後一……

第84回国会 予算委員会 第15号(1978/02/17、34期、自由民主党)【議会役職】

○中野委員長 これより会議を開きます。  昭和五十三年度一般会計予算、昭和五十三年度特別会計予算及び昭和五十三年度政府関係機関予算、以上三件を一括して議題とし、一般質疑を行います。岡田利春君。
【次の発言】 どうぞ。
【次の発言】 これにて岡田君の質疑は終了いたしました。  次に、石野久男君。
【次の発言】 その資料は、先ほど長官の言うた資料は出せるのですか。――そのように取り計らいます。
【次の発言】 これにて石野君の質疑は終了いたしました。  この際、暫時休憩いたします。     午後一時八分休憩
【次の発言】 これにて草川君、平石君の質疑は終了いたしました。  次に、米沢隆君。

第84回国会 予算委員会 第16号(1978/02/18、34期、自由民主党)【議会役職】

○中野委員長 これより会議を開きます。  昭和五十三年度一般会計予算、昭和五十三年度特別会計予算及び昭和五十三年度政府関係機関予算、以上三件を一括して議題とし、一般質疑を行います。川俣健二郎君。
【次の発言】 この際、野坂浩賢君より関連質疑の申し出があります。川俣君の持ち時間の範囲内でこれを許します。野坂浩賢君。
【次の発言】 ちょっと静粛に願います。
【次の発言】 ちょっと待ってください。野坂君、先ほどから私は両者の質問応答を伺っておりますが、これは相当進展しておるのですよ。たとえば来週中に通達をし直すと言うのです。そういうふうに、論議をしていけばわかるのであって、これ以上質問ができないとい……

第84回国会 予算委員会 第17号(1978/02/20、34期、自由民主党)【議会役職】

○中野委員長 これより会議を開きます。  昭和五十三年度一般会計予算、昭和五十三年度特別会計予算及び昭和五十三年度政府関係機関予算、以上三件を一括して議題とし、一般質疑を行います。野村光雄君。
【次の発言】 これは大切な問題ですから、食糧庁長官、明確にしたまえ。
【次の発言】 野村君から先ほど、知らないのではないかというお話があったから、事務当局である食糧庁長官に説明せしめた。それで、さらに責任の問題については農林大臣から答弁を願います。中川農林大臣。
【次の発言】 これにて野村君の質疑は終了いたしました。  次に、高橋高望君。
【次の発言】 これにて高橋君の質疑は終了いたしました。  午後一……

第84回国会 予算委員会 第18号(1978/02/21、34期、自由民主党)【議会役職】

○中野委員長 これより会議を開きます。  昭和五十三年度一般会計予算、昭和五十三年度特別会計予算及び昭和五十三年度政府関係機関予算、以上三件を一括して議題といたします。  本日は、理事会協議により、特に福田内閣総理大臣の出席を求め質疑を行います。金子一平君。
【次の発言】 これにて金子君の質疑は終了いたしました。  次に、細谷治嘉君。
【次の発言】 これにて細谷君の質疑は終了いたしました。  午後一時より再開することとし、この際、休憩をいたします。     午後零時二十分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。横路孝弘君。

第84回国会 予算委員会 第19号(1978/02/22、34期、自由民主党)【議会役職】

○中野委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告をいたします。  長らく本委員会委員であられた川崎秀二君が、本日、逝去されました。  ここに、謹んで哀悼の意を表し、御報告をいたします。
【次の発言】 昭和五十三年度一般会計予算、昭和五十三年度特別会計予算及び昭和五十三年度政府関係機関予算、以上三件を一括して議題といたします。  本日は、雇用、失業、中小企業問題について、関係参考人各位からそれぞれ十分ずつ御意見を承った後、質疑を行うことといたします。  それでは、小山参考人からお願いをいたします。
【次の発言】 どうもありがとうございました。  次に、富塚参考人にお願いをいたします。

第84回国会 予算委員会 第20号(1978/03/04、34期、自由民主党)【議会役職】

○中野委員長 これより会議を開きます。  この際、理事補欠選任の件についてお諮りをいたします。  委員の異動に伴い、現在、理事が一名欠員となっております。この際、補欠選任を行いたいと存じますが、これは先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  それでは、竹本孫一君を理事に指名いたします。
【次の発言】 昭和五十三年度一般会計予算、昭和五十三年度特別会計予算及び昭和五十三年度政府関係機関予算、以上三件を一括して議題といたします。  この際、各分科会主査より、それぞれの分科会における審査の報告を求めます。  まず……

第84回国会 予算委員会 第21号(1978/03/06、34期、自由民主党)【議会役職】

○中野委員長 これより会議を開きます。  昭和五十三年度一般会計予算、昭和五十三年度特別会計予算及び昭和五十三年度政府関係機関予算、以上三件を一括して議題とし、締めくくり総括質疑を行います。大出俊君。
【次の発言】 どうぞ。
【次の発言】 これにて大出君の質疑は終了いたしました。  午後零時三十分より再開することとし、この際、休憩をいたします。     午前十一時三十七分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。近江巳記夫君。
【次の発言】 これにて近江君の質疑は終了いたしました。  次に、武部文君。

第84回国会 予算委員会 第22号(1978/03/07、34期、自由民主党)【議会役職】

○中野委員長 これより会議を開きます。  昭和五十三年度一般会計予算、昭和五十三年度特別会計予算及び昭和五十三年度政府関係機関予算、以上三件を一括して議題とし、総括質疑を行います。  安宅常彦君。
【次の発言】 この資料は出せますね。――出せるそうですから。
【次の発言】 わかるかい。わからないよ。ちょっと局長、いまの答弁はわからないじゃないか。もう少し明確に言いたまえ。君、地震なんかに驚いていることはないよ。
【次の発言】 後ほど出しますね。――出すそうですから。
【次の発言】 きわめて早い時期に資料を出してください。
【次の発言】 これにて安宅君の質疑は終了いたしました。  以上をもちまし……

第84回国会 予算委員会 第23号(1978/06/16、34期、自由民主党)【議会役職】

○中野委員長 これより会議を開きます。  この際、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  予算の実施状況に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたすこととし、その手続につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  なお、閉会中審査のため委員派遣の必要が生じた場合の諸手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  本日は、これにて散会いたします。     午前十一時五分散会


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第85回国会(1978/09/18〜1978/10/21)

第85回国会 予算委員会 第1号(1978/09/30、34期、自由民主党)【議会役職】

○中野委員長 これより会議を開きます。  昭和五十三年度一般会計補正予算(第1号)、昭和五十三年度特別会計補正予算(特第1号)及び昭和五十三年度政府関係機関補正予算(機第1号)、以上三件を一括して議題とし、審査に入ります。  まず、三件の趣旨について政府の説明を求めます。村山大蔵大臣。
【次の発言】 これにて大蔵大臣の説明は終了いたしました。  大蔵大臣以外の大臣は御退席を願っても結構でございます。  引き続き政府の補足説明を順次許します。長岡主計局長。
【次の発言】 次に、田中理財局長。
【次の発言】 以上をもちまして、補足説明は終了いたしました。

第85回国会 予算委員会 第2号(1978/10/02、34期、自由民主党)【議会役職】

○中野委員長 これより会議を開きます。  昭和五十三年度一般会計補正予算(第1号)、昭和五十三年度特別会計補正予算(特第1号)及び昭和五十三年度政府関係機関補正予算(機第1号)、以上三件を一括して議題とし、質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。武藤山治君。
【次の発言】 そのように取り計らいます。
【次の発言】 これにて武藤君の質疑は終了いたしました。   午後零時三十分より再開することとし、この際、休憩をいたします。     正午休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。毛利松平君。

第85回国会 予算委員会 第3号(1978/10/03、34期、自由民主党)【議会役職】

○中野委員長 これより会議を開きます。  昭和五十三年度一般会計補正予算(第1号)、昭和五十三年度特別会計補正予算(特第1号)及び昭和五十三年度政府関係機関補正予算(機第1号)、以上三件を一括して議題とし、質疑を行います。河村勝君。
【次の発言】 農林大臣に資料の要求が先ほど河村君からありましたが、これに対して至急資料を委員会に提出していただきたいと思います。  これにて河村君の質疑は終了いたしました。  午後一時より再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時一分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。東中光雄君。

第85回国会 予算委員会 第4号(1978/10/04、34期、自由民主党)【議会役職】

○中野委員長 これより会議を開きます。  昭和五十三年度一般会計補正予算(第1号)、昭和五十三年度特別会計補正予算(特第1号)及び昭和五十三年度政府関係機関補正予算(機第1号)、以上三件を一括して議題とし、質疑を行います。坂井弘一君。
【次の発言】 これにて坂井君の質疑は終了いたしました。  次に、横路孝弘君。
【次の発言】 私語を禁じます。お互いに正式にやってくれたまえ。
【次の発言】 資料は出せますか。――出せますね。出すそうですから……。
【次の発言】 これにて横路君の質疑は終了いたしました。  午後一時三十分より再開することとし、この際、休憩をいたします。     午後零時四十九分休憩……

第85回国会 予算委員会 第5号(1978/10/06、34期、自由民主党)【議会役職】

○中野委員長 これより会議を開きます。  昭和五十三年度一般会計補正予算(第1号)、昭和五十三年度特別会計補正予算(特第4号)及び昭和五十三年度政府関係機関補正予算(機第1号)、以上三件を一括して議題とし、質疑を行います。小林進君。
【次の発言】 後ほどまた理事会で相談をして、適宜な処置をとります。
【次の発言】 また理事会に御相談をして適当に処置するようにいたします。
【次の発言】 これにて小林君の質疑は終了いたしました。  広沢直樹君。
【次の発言】 これにて広沢君の質疑は終了いたしました。  午後零時二十五分より再開することとし、この際、休憩をいたします。     午前十一時五十六分休憩……

第85回国会 予算委員会 第6号(1978/10/20、34期、自由民主党)【議会役職】

○中野委員長 これより会議を開きます。  この際、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  予算の実施状況に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  本日は、これにて散会いたします。     午前十一時一分散会


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第86回国会(1978/12/06〜1978/12/12)

第86回国会 建設委員会 第1号(1978/12/12、34期、自由民主党)【政府役職】

○中野国務大臣 このたびの新内閣の発足に伴いまして、国土庁長官を拝命いたしました中野四郎でございます。どうぞよろしく。  第三次全国総合開発計画の柱である定住圏構想の具体化を初め、土地問題、水資源問題または大都市地域の整備と地方の振興等、国土行政の当面いたしまする課題はきわめて重大なものばかりであります。私は、時代の新しい要請に適確に対処しつつ、国土行政の総合的、計画的な推進に誠心誠意当たってまいりたいと存じます。  委員長初め委員の皆様方の御指導、御協力を切にお願い申し上げまして、私のごあいさつといたします。どうもありがとうございました。(拍手)

第86回国会 災害対策特別委員会 第2号(1978/12/12、34期、自由民主党)【政府役職】

○中野国務大臣 このたび新内閣の発足に伴いまして国土庁長官を拝命いたしました中野四郎でございます。  災害から国土と国民を守ることは国政の基本であります。私は、台風、豪雨、地震、火山噴火を初め、各般の災害に関する施策の推進に積極的に取り組んでまいる所存であります。  委員長初め、委員の皆様方の御指導と御協力を心からお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。  どうぞよろしく。(拍手)


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第87回国会(1978/12/22〜1979/06/14)

第87回国会 決算委員会 第11号(1979/05/08、34期、自由民主党)【政府役職】

○中野国務大臣 国土庁の昭和五十一年度歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。  まず、昭和五十一年度の当初歳出予算額は、千三百五十六億六千百八十九万円余でありましたが、これに予算補正追加額五十八億七百六十八万円余、予算補正修正減少額十二億八千四百三十万円余、予算移替増加額二百四十七万円余、予算移替減少額六百四十六億三千八百二十四万円余、前年度からの繰越額十六億三千三百十六万円余、流用等増加額二千三百十三万円余を増減いたしますと、昭和五十一年度歳出予算現額は、七百七十二億五百八十一万円余となります。この歳出予算現額に対し、支出済歳出額七百二十七億八千八百三十一万円余、翌年度への繰越……

第87回国会 決算委員会 第13号(1979/06/04、34期、自由民主党)【政府役職】

○中野国務大臣 お答え申し上げます。  地震防災対策の強化地域の指定につきましては、御承知のとおり中央防災会議の専門委員の方方が先日一部新聞に発表になりましたような強化地域を御指定になりました。しかし、これはあくまでも地方都道府県知事並びに市町村の意向を十二分に参酌しまして、そうして今後どういうような防災的な対策を練るかということを中心にいたしまして、国土庁といたしましてはただいませっかく都道府県知事並びに市町村長に諮問を発しております。これが出てまいりましで、そこで初めていま先生の御質問のような、いや、おれのところは指定されては困ると言うかもしれません、しかし、ほかは指定されておるのに静岡県……

第87回国会 建設委員会 第1号(1979/02/09、34期、会派情報なし)【政府役職】

○中野国務大臣 国土行政の基本方針及び当面の諸施策について、私の所信を申し述べたいと存じます。  わが国におきましては、狭い国土、水資源の不足等厳しい国土資源の制約のもとにおいて、今後なお増加する国民が、長期にわたって安定した生活を享受し得るよう国土の均衡ある発展を図ってまいらなければなりません。  このため、政府は、一昨年末、第三次全国総合開発計画を決定いたしまして、今後の国土総合開発の基本方向を明らかにしたところであり、この計画の柱でありまする定住構想の具体化を積極的に進めますと同時に、各地域の特性を生かしながら人間居住の総合的環境を計画的に整備することが、国土行政に課された重要な課題とな……

第87回国会 建設委員会 第2号(1979/02/14、34期、自由民主党)【政府役職】

○中野国務大臣 どうも恐縮でございました。「強含みの傾向があらわれて」いると考えるというのが正しいのでありまして、「やや」というのは言葉の間違いでありましたから、改めて訂正をいたします。
【次の発言】 訂正するにやぶさかでありません。
【次の発言】 いまの土地の動向、地価の動向というものは、先ほど申し上げたように三大圏におきましては、やや──ややという言葉が悪ければ強含みの傾向でありますのですが、全国的に見れば、これは五・一%という地価の上昇でありまして、ただ三大圏は何と申し上げましても土地の需要者が非常に多いのと供給とのバランスがとれていないところに、このような地価の強含みを持ってくるもので……

第87回国会 建設委員会 第3号(1979/02/21、34期、会派情報なし)【政府役職】

○中野国務大臣 最近の地価の動向についてお尋ねでございますが、いま谷川先生御指摘のとおり五十二年ごろまでは、物価指数からいいますと地価の方が少し下がっておったのですが、五十三年から、やや地価の方が上がってまいりました。これにはいろいろな要因があります。また円高差益等の問題もあって、物価はある程度まで落ちついてきた。地価の上昇の要因は何かと申しますと、宅地需要供給の不均衡にあるという一言をもって尽きるように思うのであります。  たとえば全国的な指数を見ますと五・一%でありまするが、住宅、商業地いろいろなものを比較してみますと、住宅地の値上がりが少し強いのです、六・三%。特に三大圏、この方面の地価……

第87回国会 建設委員会 第4号(1979/02/28、34期、会派情報なし)【政府役職】

○中野国務大臣 定住構想について、自然環境あるいは生活環境、産業環境というようなことを申し上げるよりも、そのねらいとするところは、地域社会づくりでございまして、住民一人一人の自発的な創意を基盤としまして、地方の公共団体が主体的にその役割りを努めつつ、その地域の特性を生かして総合的に居住環境を整備していくというのが基本でありまして、国民としても、地方公共団体が中心となってやりますものに対して、地方の意見を中心として、この構想を実現していく方向に進めていきたい、かように考えておる次第でございます。
【次の発言】 無期限にというのではないのでありまして、おおむね十年ぐらいを目途といたしまして、このこ……

第87回国会 建設委員会 第7号(1979/03/16、34期、会派情報なし)【政府役職】

○中野国務大臣 奄美群島につきましては本土復帰後、復興、振興、振興開発と鋭意積極的な諸施策が講じられてきたところでありますが、相応の成果を上げているとは考えておりますのですが、しかしながら、同群島は何分にも隔絶した外海離島であります上に台風の常襲地帯という事情もありまして、そのハンディを克服することは全く容易ではないのであります。その特性と発展可能性が十分に発揮されるに至っていないため、遺憾ながら、なお本土との間に格差が存するものと考えております次第でございます。
【次の発言】 大変どうも申しわけありません。突然、参議院の本会議で質疑がございまして、その答弁のために、ぜひとも出席しろという御要……

第87回国会 建設委員会 第8号(1979/06/01、34期、自由民主党)【政府役職】

○中野国務大臣 仰せのとおり最近の地価の上がり方については、国土庁といたしましても非常に苦心の存するところであります。そこで当面、地価の値上がりを抑えつつ一方においては地価の安定を図る、これにすべてをかけて、せっかく努力をしております。これは改めて先生に申し上げるまでもなく、最近の地価の上昇の原因は、一口に言えば効用増とでもいいますか、交通整備あるいは周辺の整備等が進むに従って、その辺に需要が多くなってくる。それからもう一つは、需要が多いのに供給が少ない。四十七、八年当時のような、ああいうばかげた時代とは違いまして、とにかく最近の地価というものに対しては相当苦慮しなければならぬ。当面は、投機的……

第87回国会 災害対策特別委員会 第2号(1979/02/22、34期、会派情報なし)【政府役職】

○中野国務大臣 昭和五十四年度における防災計画及び災害復旧等の概要について御説明申し上げます。  わが国は、その自然的条件から台風、豪雪、地震等による災害を受けやすく、また社会経済の発展に伴って災害も複雑、多様化してきており、対策もこれらの変化に即応した施策の展開が要請されているところであります。  政府といたしましては、防災基本計画に基づき、防災に関する科学技術の研究の推進、災害予防の強化、国土保全の推進、災害復旧等の迅速適切化等に重点を置いてその推進を図っているところであります。  昭和五十四年度におきましては、特に昨年末施行された大規模地震対策特別措置法に基づき、地震防災対策強化地域に係……

第87回国会 災害対策特別委員会 第3号(1979/04/26、34期、自由民主党)【政府役職】

○中野国務大臣 今回の春あらしの被害に対しましては、ただいませっかく詳細を調査中でありまするので、それを見きわめまして早急に措置いたしたいと考えております。

第87回国会 災害対策特別委員会 第4号(1979/05/24、34期、自由民主党)【政府役職】

○中野国務大臣 御心配の点全く同感でありまして、御承知のように、これは専門委員会から研究の結果こういうようなところがという報告がなされまして、これはこれとして、またそれぞれの計画を策定するのは役所の使命でありますが、さらにこれからの、人心に与える問題等を政治的に十分考慮をしなければならぬ大事な問題でもあります。そこできょう、ちょうどサインしたところでありますけれども、正式に府県知事にこういうような状況下であるから、あなたの方で御了承いただけるかどうか、こういう諮問をいたします。これが知事のもとへ参りますと、知事は各市町村長に意見を求めまして、その上で知事から正式の答申が返ってまいりますから、そ……

第87回国会 災害対策特別委員会 第6号(1979/07/13、34期、自由民主党)【政府役職】

○中野国務大臣 閣議が長引きまして、どうも失礼しました。  指定基準を下げることにつきましては各方面からの御要望もたくさんございます。当方といたしましては、各省間にいろいろと折衝をしておるのですが、これはなかなか意見の存するところでありまして、特に大蔵省関係がなかなかややこしいのであります。しかし、罹災地の立場になってみますれば、速やかにこの措置をとるように努力をしなければいけないと考えて、最善の努力をいたす決意でおりますことをお伝え申し上げておきたいと思います。
【次の発言】 けさの閣議で国家公安委員長並びに建設省当局からいろいろ説明がございました。私の受けた感じは、仰せのとおりいろいろな検……

第87回国会 予算委員会 第5号(1979/02/05、34期、自由民主党)【政府役職】

○中野国務大臣 仰せのとおり、最近特定の地域の地価の上昇が非常にうわさされております。大変心配をしております。  元来、地価というのは生き物と同じで、供給と需要のバランスが崩れますと上がり下がりがそこにあらわれてくるものであります。最近の地価は、大都市の都心に近い住宅地で高くなっているのが特徴であります。これは宅地供給不足が主因でありまして、決して投機的なものがいまあらわれておるとは考えられないのでございます。したがって、現在におきましては、地価の安定を図るために国土利用計画法の明確、適確な運用をするとか、ないしは土地税制の抑制効果等によるものに力点を入れるとか、あるいは線引きを見直しまして、……

第87回国会 予算委員会 第7号(1979/02/07、34期、自由民主党)【政府役職】

○中野国務大臣 御指摘の点、全く同感であります。三全総におきましても、地方公共団体とか地域住民の創意と工夫を軸にして望ましい地域づくりを進めることとしておりまして、地域の開発における住民の役割りについても十分認識しておりますので、今回もそのような措置をとっていきたいと考えております。

第87回国会 予算委員会 第8号(1979/02/08、34期、自由民主党)【政府役職】

○中野国務大臣 首都の問題について御意見がございましたが、まず第一に、現在の時点で具体的に首都移転構想というものを持っているわけではございません。しかし、第三次全国総合開発計画でも述べておりますとおり、均衡ある国土の利用を図る上で首都機能の移転あるいは再配置について検討を進めることが二十一世紀に向かっての国土総合開発上の重要な課題になると考えております。  さらに今後の進め方については、政府において五十四年度から着手する首都改造計画の調査検討の過程でこの問題についても大いに検討をしていきたいと考えております。

第87回国会 予算委員会 第12号(1979/02/16、34期、自由民主党)【政府役職】

○中野国務大臣 過密過疎問題は国土利用の不均衡をもたらしておることは御承知のとおりでありまして、御指摘のように、その解決は国土計画の最重要課題の一つであると考えております。したがって、第三次全国総合開発計画においては、大都市への人口、産業の集中を抑えまして、一方地方の振興を図るために、定住構想を基本として魅力ある地域社会づくりの推進をすることにしております。このため、政府一体となりまして同構想を推進する体制を整備しております。施策の充実強化に努めてまいる所存でございます。

第87回国会 予算委員会 第13号(1979/02/17、34期、自由民主党)【政府役職】

○中野国務大臣 お答えをいたします。  先ほど、官房長官からも御説明を申し上げましたし、総理も機会のあるごとに、これが政治的理念である、率直に申し上げますと、調和のとれた住みよい町づくり、都市と農村との均衡を保ったさわやかな生活のでき得るような環境、特に家庭を基盤とした田園都市をつくりたい、こういう考え方でおられまして、その計画推進の方法は定住構想と軌を同じゅうするものだと言うておられます。したがって、定住構想の推進に当たりましては住民の創意ということが第一であります。そして、住民の努力を基盤としまして、地域の特性を十分に生かしまして、そして地方公共団体が大体主になりますのですから、これが主体……

第87回国会 予算委員会 第14号(1979/02/19、34期、自由民主党)【政府役職】

○中野国務大臣 どうも唐突な御質問で、どういう――土地と地価と小判の出たということに対する感想を述べる力がございませんので……。
【次の発言】 最近の地価の実態を、これはもうベテランでいらっしゃるあなたに一々説明するの要はないと思いますけれども、住宅地が相当高くなってまいりました。しかも、その住宅地も三大都市圏の都心寄りに特に多くなってきた。したがって、大平内閣といえども非常に土地の問題については重大な関心を払っております。この需要供給のバランスをとるように供給の道を何とかして開きたい、こういうような見地に立ちまして、ただいませっかく努力をいたしておるのでございます。  特にこの主因に対しまし……

第87回国会 予算委員会 第15号(1979/02/20、34期、会派情報なし)【政府役職】

○中野国務大臣 お答えを申し上げます。  三全総の定住構想を推進するに当たっては、豪雪地帯対策をば重視することはお説のとおりであります。豪雪地帯対策特別措置法に基づきまして交通、通信の確保を初め、各般にわたる施策の推進が図られてきております。国土庁といたしましては、関係各省の協力を得ましてその円滑な推進に努めるとともに、豪雪地帯対策特別事業といたしまして、先生はもう専門の委員会に長年御関係をいただいておりますが、基礎集落圏防雪体制整備事業、これは一地区六千万円以上の事業に対しまして二分の一の補助をする。それから、もうちょっと小さい山間等におけるところの自動車の通れないというような場面、冬期孤立……

第87回国会 予算委員会 第20号(1979/03/06、34期、自由民主党)【政府役職】

○中野国務大臣 長期的見通しについて昨年の八月に国土庁におきましては、長期水需給計画を策定したところでありまして、水需要は経済の発展過程、国民生活の向上等によりまして次第にふえる一方でございまするので、水資源開発が計画どおり進んだといたしましても、関東臨海それから近畿臨海、北九州等の地域においては、今後当分の間、当分と申しましても昭和六十五年までの間ですが、水需給が逼迫するものと予想されておりますので、このような状況に対処して安定的な水需給を確保していくために、ダムそれから河口ぜき等の水資源開発施設をば計画的に推進するほか、けさの閣議で首都圏に係る利根川水系及び荒川水系の水資源開発基本計画の一……


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第84回国会(1977/12/19〜1978/06/16)

第84回国会 予算委員会公聴会 第1号(1978/02/09、34期、自由民主党)【議会役職】

○中野委員長 これより会議を開きます。  昭和五十三年度一般会計予算、昭和五十三年度特別会計予算及び昭和五十三年度政府関係機関予算、以上三件について公聴会を行います。  この際、御出席の公述人各位に一言あいさつを申し上げます。  公述人の各位には、大変御多用中にもかかわらず御出席をいただきまして、まことにありがとうございました。昭和五十三年度総予算に対する各位の御意見を拝聴し、予算審議の貴重な参考といたしたいと存します。それそれのお立場から忌憚のない御者見をお述ベいたたくようお願いを申し上げます。  次に、御意見を承る順序といたしましては、まず名東公述人、次に村本公述人、続いて楠公述人の順序で……

第84回国会 予算委員会公聴会 第2号(1978/02/10、34期、自由民主党)【議会役職】

○中野委員長 これより会議を開きます。  昭和五十三年度一般会計予算、昭和五十三年度特別会計予算及び昭和五十三年度政府関係機関予算、以上三件について公聴会を行います。  この際、御出席の公述人の各位に一言ごあいさつを申し上げます。  各位には、大変御多用中にもかかわらず御出席をいただきまして、まことにありがとうございました。昭和五十三年度の総予算に対する各位の御意見を拝聴しまして、予算審議の貴重な参考といたしたいと存じます。それぞれのお立場から忌憚のない御意見をお述べいただくようお願い申し上げておきます。  次に、御意見を承る順序といたしましては、まず最初に新田公述人、次に安田公述人、続いて飯……


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第87回国会(1978/12/22〜1979/06/14)

第87回国会 予算委員会第五分科会 第4号(1979/03/02、34期、会派情報なし)【政府役職】

○中野国務大臣 総理府所管のうち国土庁の昭和五十四年度一般会計歳出予算について、その概要を御説明いたします。  国土庁の一般会計歳出予算は、二千四百八十四億一千六百余万円を予定しておりまして、前年度(補正後)予算に比べ三百四十六億八千六百余万円の増加となっております。  その主要な内容は、第一に、第三次全国総合開発計画の柱である定住構想の具体化を図るための調査及び調整等の国土計画の推進、第二に、地価の安定、適正な土地利用の確保等の総合的土地対策の推進、第三に、水資源の開発、水源地域対策の強化、水資源有効利用の促進等の水資源対策の推進、第四に、良好な都市環境の整備を図るための大都市圏整備の推進、……



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※このページのデータは国会会議録検索システム衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2021/10/09

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