芳賀貢 衆議院議員
35期国会発言一覧

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このページでは芳賀貢衆議院議員の35期(1979/10/07〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は35期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院35期)

 期間中、衆議院本会議での発言なし。
芳賀貢[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院35期)

芳賀貢[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第90回国会(1979/11/26〜1979/12/11)

第90回国会 農林水産委員会 第1号(1979/11/28、35期、日本社会党)

○芳賀委員 農林大臣にお尋ねしますが、昨日の衆議院本会議において大平内閣総理大臣が組閣後初めての所信表明演説を行ったわけでございますが、時間は十八分程度と言われましたが、総理大臣の所信表明演説の中において一言半句も農業食糧問題について言及しておらない、全くこれは前例のない異例なことでございまして、われわれとしてはまことに奇異の感に打たれたわけでございます。これは恐らく、大平総理大臣が農業食糧、いわゆる農政問題に対して全く無関心である、無責任であるということに尽きると思うわけです。これに対して、閣僚である農政担当の武藤農林水産大臣として、昨日の総理の所信表明演説を聞かれて、この点に対してどのよう……

第90回国会 農林水産委員会 第4号(1979/12/07、35期、日本社会党)

○芳賀委員 大蔵省の政府委員、出席していますか。――最初に大蔵省の政府委員に質問しますか、衆議院の大蔵委員会においては、現在、同じ共済年金法でございますが、国家公務員共済年金と公共企業体の共済組合法案の二法案が審議されておるわけでございますが、この取り扱いをめぐりまして、主として大蔵委員会段階において、現在国会に提出されて審議中の共済年金法案五件に対して、大蔵当局としてこの取り扱いに対して積極的な意向を示した。それを、たとえば農林年金は農林省でございますが、各関係省の担当者に対しまして、大蔵省の担当責任者からその趣旨を徹底してあるというふうにわれわれは報告を受けたわけでございますが、これについ……

第90回国会 農林水産委員会 第5号(1979/12/10、35期、日本社会党)

○芳賀委員 私は、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合及び社会民主連合を代表して、ただいま議決されました昭和四十四年度以後における農林漁業団体職員共済組合からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案に対する附帯決議案について御説明申し上げます。  まず、案文を朗読いたします。    昭和四十四年度以後における農林漁業団体職員共済組合からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)  政府は、本年金制度の果たす役割の重要性にかんがみ、今後とも給付水準の向上を図るとともに増大する不足財源に対処するため、左記事項について検……


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第91回国会(1979/12/21〜1980/05/19)

第91回国会 農林水産委員会 第4号(1980/02/20、35期、日本社会党)

○芳賀委員 ただいまの理事会の申し合わせによりまして、私が代表して、昨日、当委員会における農林大臣の農政に関する所信表明に対する質問が終日行われまして、午後六時半に第一日目は終了したわけでございますが、われわれ帰りましてから、昨日、十九日の各新聞の夕刊、あるいはまたけさの朝刊を見ますと、きのうの大臣の所信に対する質問について当委員会において明確にされました答弁の内容と、それから、昨日の午前に農林大臣が記者会見を行われた席上において、きのう当委員会で論議いたしました、アメリカのソ連に対する穀物千七百万トンの契約分に対して、これをソ連のアフガニスタン侵攻に対する制裁措置として契約の千七百万トンの輸……

第91回国会 農林水産委員会 第5号(1980/02/28、35期、日本社会党)

○芳賀委員 参考人の皆様にはまことに御苦労さまでございます。  この際、限られた時間でございますが、重要な点について率直な意見を拝聴したいと思います。  先ほど藤田参考人から意見が開陳されましたが、その中で、昨年の国際協同組合機構であるICAの会議において、いまや協同組合の原則が風化しつつある、こういう課題が提起されたということを聞きました。これは恐らく世界的に協同組合が置かれた姿であり、また風潮であるのではないかと私は考えますと同時に、このことは、わが国における農業協同組合といわず、漁業協同組合といわず、あるいはまた協同組織の森林組合等においても、重大な警鐘と受けとめて、その根源を十分にきわ……

第91回国会 農林水産委員会 第7号(1980/03/05、35期、日本社会党)

○芳賀委員 大臣が出席されるまでの間、政府委員に対して質問をいたします。  第一の点は、農業者年金基金法の公的年金としての位置づけを明確にすべきであるという議論は毎年やっておるわけでありますが、これは所管の厚生省、農林省においてもいまだ明確に公的年金としての位置づけができていないわけです。昨年の附帯決議においてもこの点が前文で指摘されているわけでありますから、これは単に農林大臣や政務次官の政治的答弁だけでは信頼が置けないですから、この際、厚生省は政府委員が見えていませんが、農林省の杉山局長からこれは明快にやっておいてもらいたい。
【次の発言】 通算年金通則法にいうところの公的年金というのは、法……

第91回国会 農林水産委員会 第8号(1980/03/13、35期、日本社会党)

○芳賀委員 参考人の皆さんにはまことに御苦労さんでございます。特にきょうは畜産問題に関して、畜産の政策あるいは需給関係、さらには当面した畜産物の価格問題等について貴重な意見を開陳してもらいまして、まことに御苦労さんでございます。  そこで、明十四日から畜産物価格の審議会の総会が開かれまして、後の日程としては十九日に飼料部会、二十七日が食肉部会、二十八日に酪農部会が開かれまして、政府としては、三月二十九日の土曜日に昭和五十五年度の食肉並びに乳価に対する決定をして、法律に基づいて告示をすることになっておるわけです。ですから、きょう出席の参考人の皆さん方も、あるいは生産者団体の立場、あるいはメーカー……

第91回国会 農林水産委員会 第10号(1980/03/19、35期、日本社会党)

○芳賀委員 法案の質疑に入るに先立ちまして、武藤農林水産大臣に、きわめて緊急を要する問題についてお尋ねいたします。  それは、政府の行政機構の整理統合の問題に関連いたしまして、特に農林水産省に対しては林野庁の機構の中の営林局を一局削減する、こういう点がかなり具体的に伝わっておるわけでございますが、これは究極には政府において方針を決めて、統廃合する場合においてもそのことが将来の国有林の運営あるいはまた日本の林政の進展に寄与するかどうかという明確な判断の上に立って、所管の農林水産大臣が内閣の一員として判断をするというのが至当だと思うわけです。ところが、今回の場合は、行政管理庁長官なる者があたかも指……

第91回国会 農林水産委員会 第12号(1980/03/27、35期、日本社会党)

○芳賀委員 本日は、午前中に、まず統計情報部長から昭和五十四年度の食肉生産費調査の結果についての報告並びに五十四年度の牛乳生産費調査の内容について概要の説明を受けまして、あわせて畜産局の井上審議官から――きょうちょうど並行的に三番町の農林省分庁舎において畜産振興審議会の食肉部会が開かれておりまして、この部会には食肉の価格に関する諮問をして審議が行われておるわけでございます。そういうことで、きょうは農林省においても分散方式ということになっておるので、当委員会にはごく優秀な政府関係者が出席して、あとは審議会会場に行っているというような状態でございますので、数は非常にりょうりょうとしていますけれども……

第91回国会 農林水産委員会 第13号(1980/03/28、35期、日本社会党)

○芳賀委員 ただいま昭和五十五年度の加工原料乳保証価格に関する政府からの説明がありましたが、ただいまの甕畜政課長の説明を中心といたしまして、若干質問をしておきたいと思います。それは委員会においては、午後二時から武藤農林水産大臣が出席いたしまして、昨日来の食肉の問題、それから本日の加工原料乳の問題についての締めくくり質疑を行うことになっておるわけでありますので、その前段といたしまして、資料の関係等については努めて明らかにしておいてもらいたいと思います。  まず最初に、昨日私が質問を行いました際に、審議の必要上農林省の方から資料を作成して提出してもらうように、委員長を通じて申し出をしておるわけでご……

第91回国会 農林水産委員会 第16号(1980/04/08、35期、日本社会党)

○芳賀議員 ただいま議題となりました国が行う民有林野の分収造林に関する特別措置法案につきまして、提出者を代表して、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。  わが国の森林面積は、二千五百万ヘクタールで国土のおよそ六八%を占めているとはいえ、国民一人当たりでは、〇・二ヘクタールと世界平均の一・二ヘクタールの六分の一にすぎません。  すなわち、森林の果たす役割りは、国土の保全、水資源の涵養、自然環境の保全・形成、国民の保健休養などの公益的機能を確保し、木材その他の林産物を持続的に供給する等、国民生活の安定と福祉の向上を図る上できわめて重要なものがあります。  今日、わが国の森林及び林業は……

第91回国会 農林水産委員会 第23号(1980/04/23、35期、日本社会党)

○芳賀委員 最初に農林大臣にお尋ねいたします。  今回の法律審議は、農地法と農業委員会法並びに新しく出ました農用地利用増進法の三法案一括審議という形で、今日まで参考人招致を含めますと七日間にわたって開会されておるわけであります。  そこで、三法といってもそれぞれ独立の法律案でありますからして、独立性を持っていることは言うまでもないわけです。だから、これを、政府の希望もあって、ぜひ三案関連のもとに審議をお願いしたいということと、それから、元来、社会党としては、これは農地制度にかかわる重要な法案であるので、委員会付託の前に本会議において上程をして、政府当局から趣旨説明を受けて、そして重点的な質問を……


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※このページのデータは国会会議録検索システム衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2023/02/05

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