保岡興治 衆議院議員
36期国会発言一覧

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このページでは保岡興治衆議院議員の36期(1980/06/22〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は36期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院36期)

 期間中、衆議院本会議での発言なし。
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委員会発言一覧(衆議院36期)

保岡興治[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第92回国会(1980/07/17〜1980/07/26)

第92回国会 大蔵委員会 第1号(1980/07/24、36期、自由民主党)【政府役職】

○保岡説明員 このたび大蔵政務次官を拝命いたしました保岡興治でございます。  もとより浅学非才でございますが、大臣と一体となりましてその職務の遂行に全力を挙げる決意でございますので、綿貫委員長初め委員各位の皆様方におかれましては、よろしく御指導、御鞭撻いただきますよう心からお願い申し上げます。(拍手)


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第93回国会(1980/09/29〜1980/11/29)

第93回国会 決算委員会 第6号(1980/11/20、36期、自由民主党)【政府役職】

○保岡政府委員 お答えいたします。  最近の経済情勢を見ますと、物価については、卸売物価は安定した動きを続けておりますし、消費者物価も落ちつきの傾向が定着し始めたものと見られます。  他方、景気については、拡大テンポの鈍化が依然続いております。すなわち、設備投資や輸出は堅調に推移しているものの、消費者物価や冷夏等の影響により個人消費が鈍化しており、また住宅投資も停滞気味に推移をいたしております。こうした背県のもとに在庫調整が続いており、生産、出荷の基調も弱含みで、先生御指摘のような景気のかげり現象も出てきております。  今後については、在庫調整の終了とともに生産は上向くであろうと思いますし、ま……

第93回国会 法務委員会 第5号(1980/11/11、36期、自由民主党)【政府役職】

○保岡政府委員 先生御指摘のように、人事院勧告を尊重しなければならない、国家公務員の給与というものは国家の仕事を支える最も基本である、重視しなければならないということはそのとおりだと思います。しかしながら、いま人事局の次長が答弁しておりましたとおり、財政事情がそれを許さない。いま財政再建が緊急、緊要な課題になっていることにかんがみて、そこにはおのずからそのときの事情によってとらなければならないことがあるというふうに考えております。
【次の発言】 先ほどお話し申し上げましたとおり、財政事情でございますけれども、八月八日に出された人事院勧告を実施した場合における給与改定の所要額は約二千八百四十億円……


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第94回国会(1980/12/22〜1981/06/06)

第94回国会 運輸委員会 第13号(1981/05/22、36期、自由民主党)【政府役職】

○保岡政府委員 お答えいたします。  お金の金目の方は五兆二千億ということでございますが、いまいろいろ議論の中のお話にも出てまいりましたが、整備新幹線、これはその需給の見通しから見て、従来どおりの仕組みでこれを運営していけば、また建設していけば、大変な赤字を避けることができないということで、国鉄の現在の財政事情やあるいはまた国の現下の財政事情を考えると、とてもこれは国の助成によってこれを建設していくということは現在の状況では困難であるということでございます。しかしながら、この法律に出ております地方負担の問題でありますけれども、その地域の開発効果ということを考えれば、これは実質的にも、先ほど来出……

第94回国会 交通安全対策特別委員会 第8号(1981/04/23、36期、自由民主党)【政府役職】

○保岡政府委員 私、自賠責保険関係の専門的な知識を持ち合わせているわけではありませんけれども、いま運輸省の事務当局からお答えした話等を前提として考えますと、法によって強制された保険ではありますけれども、基本的には保険契約に基づいて、保険を掛ける者がこれを受認して、その給付したところの資金の運用を図っていくということであろうと思います。そういった意味で、もちろん民事上の、自動車事故による損害賠償請求権という私法上の不法行為に基づく請求権を保障する性質のものであろうと思いますが、それに加えて保険契約によって受認することができないかというと、私は法律の内容の決め方いかんによってはこれを加えてとれるべ……

第94回国会 災害対策特別委員会 第3号(1981/01/28、36期、自由民主党)【政府役職】

○保岡政府委員 渡辺大臣が出て答弁をするところでございますが、ちょっと所用でできませんので、政務次官の私からお答えさせていただきたいと思います。  いま一番初めに小林先生から御質問のあった、自力で雪おろしをしたりして排除した場合に、税制上何か措置できないか、こういう御質問でございまして、まず、一番最初のお答えに、ちょっと余りいいお答えじゃなくて大変恐縮なんでございますが、雑損控除制度は、災害等によって損失を受けた場合や、雪おろし費用等災害に直接関連して支出された費用がある場合に、個々の納税者にとって担税力が減殺されるということで、一定水準を超える損失や支出についてこれを税制上配慮しておるもので……

第94回国会 商工委員会 第14号(1981/05/07、36期、自由民主党)【政府役職】

○保岡政府委員 先生御承知のように、財政再建が緊急な課題だということで、法人税の税率を一律二%上げさせていただいたわけでございますけれども、中小法人の軽減税率を含めて一律二%上げたという点について、これは中小企業の軽減税率制度創設当時から基本税率との格差が非常に広がってきているというようなことで、個人形態での事業を営む場合の税率との関係でバランスをとらなければいけないということから、税制調査会でもむしろその格差をできるだけ縮小するような方向で検討しろというような提言もあって、今回同じような率で上げさせていただくということで配慮させていただいたということで御理解いただきたいのと、それから軽減税率……

第94回国会 大蔵委員会 第2号(1981/02/10、36期、自由民主党)【政府役職】

○保岡政府委員 先生御指摘のように、天気予報ができるだけ確度の高い正確なものになってくれば、人類の生活文化の向上に大きな前進になることは、もうそのとおりだと思います。したがって、気象庁も財政当局の大蔵省も、できるだけその点の研究体制等については努力をしてきていると思いますけれども、御質問の趣旨、また、いま気象庁も一生懸命前向きにがんばるという姿勢を示しておりますので、できるだけ御趣旨に沿うように今後も努力をしていきたい考えでおります。
【次の発言】 せっかくの先生の御指摘で、余りいい返事でなくて恐縮なのでございますけれども、農家の経営をいかに支えていくかということについてはいろいろな施策が考え……

第94回国会 大蔵委員会 第3号(1981/02/13、36期、自由民主党)【政府役職】

○保岡政府委員 先ほど提案理由で大臣が述べられましたことを踏まえてお答えをしたいと思います。  まず五十六年度の税制改正で財政体質の改善に資するために、現行税制の基本的な枠組みの中で相当規模の増収措置が必要である、このことは大臣が先ほど申し上げたとおりでございます。そこでその一環として酒税についても負担の引き上げを検討をいたしました。酒税については、ぜひ歳入の充実の要請があるということの理由のほか、酒税が従量税率を原則としているために、物価水準が上昇したためにその負担水準が低下してきている。そういうことで、従量税率を原則として二四・二%程度引き上げることにする。ただし清酒一級、二級及びしょうち……

第94回国会 大蔵委員会 第4号(1981/02/18、36期、自由民主党)【政府役職】

○保岡政府委員 先ほど来いろいろ努力してきていることについては申し上げたとおりでございますけれども、確かに中小零細な業者である酒造業者、しかも日本古来の酒をつくっていただいている、生活にもかなり浸透しておる長い伝統を持っているわけですから、大蔵省としても酒造の現状については十分調査をして、また将来どうあるべきかということなどもよく検討させていただきまして、御質問の趣旨なども十分踏まえた対策が立てられるように今後努力をしてまいりたいと思います。

第94回国会 大蔵委員会 第6号(1981/02/24、36期、自由民主党)【政府役職】

○保岡政府委員 いま間税部長からお答えしたところで尽きているとは思うのでございますけれども、やはり消費者にできるだけ便利に販売するということも必要でありましょうし、また、消費者のそういうニーズに対応することが先生御指摘のように税収の確保ということにも資するということだろうと思います。先生も零細業者に対する十分な配慮に言及されておりますので、先生の意を体してできるだけ御趣旨に沿って対処したいと思います。

第94回国会 大蔵委員会 第11号(1981/03/17、36期、自由民主党)【政府役職】

○保岡政府委員 先生がおっしゃったように、議長裁定は非常に重い、これは最大限尊重するという趣旨で各党間でお話し合いができたことについては、十分これを守ってまいりたいと考えております。
【次の発言】 先生御指摘のように物品税の課税対象あるいは税率については今後もできるだけ検討して勉強をしていかなければならない問題点もあろうと思いますけれども、今回の税制改正においては、従来の考え方に従ってその考えを踏襲して、従前決められていた物品税の対象品目とバランス、あるいは税率上もそのバランスを考えてこれを見直すということで対処してまいりました。今回の改正にはそのような点を御理解賜りたいと思います。

第94回国会 大蔵委員会 第12号(1981/03/18、36期、自由民主党)【政府役職】

○保岡政府委員 先生がおっしゃっているように、社会情勢の変化とかあるいは経済取引の変化、こういったものには税制というものは正しく対応して、常に理想的な税体系を求めて努力をすべきだと思います。そういった意味で、今回も税調答申を踏まえ、また従前先生方、国会の議論を踏まえて、できるだけの努力はしてまいったつもりでございますけれども、今後なお財政状況も非常に厳しい、国民に対して負担とサービスの提供等のいろいろな合理的なものを求めて、そして国民に理解をいただきながら進めなければならないという状況はなお最近特に差し迫ったものがあると思いますので、政府としても今後とも一生懸命努力をしてまいりたいと思います。

第94回国会 大蔵委員会 第15号(1981/03/24、36期、自由民主党)【政府役職】

○保岡政府委員 納税をきちんとして国の歳入を確保するということは、国家にとって、また国民にとってきわめて重要なことだと思います。そういった意味できちっとした納税が行われることの工夫というものは常に真剣に検討していかなければならないと思いますが、先ほど来国税庁の次長がお答えしているとおり、自主申告制度という納税者を信頼して税を確保していくというよき制度がずっと行われてきているところでありますから、基本的にはその制度を前提としていろいろ工夫していくことが最善ではないだろうか、もちろんいま先生が言われるようにいろいろな不公正が出てまいりますと、先生のおっしゃるような考え方を持つ人も中には出てくる、そ……

第94回国会 大蔵委員会 第16号(1981/03/25、36期、自由民主党)【政府役職】

○保岡政府委員 いま主税局長からお答えしたとおりの状況でありますが、総理及び大蔵大臣は政治的に並み並みならぬ決意を述べられておるものと思います。
【次の発言】 いろいろな政策課題に挑戦する場合に、どういう過程で実現されていくかということにはいろんな場合があると思いますけれども、本件の場合は五十七年度の予算という問題にもかかわりますし、おっしゃるように内閣最大の課題の一つであります。いま総理や大蔵大臣の並み大抵でない決意のもとに、これから五十七年度予算編成という流れの中で動いていく、これから大変な決意からいよいよ大きな動きが始まる、このように御理解を賜りたいと思います。

第94回国会 大蔵委員会 第17号(1981/03/27、36期、自由民主党)【政府役職】

○保岡政府委員 関税局長からお答えしたと思いますけれども、先生もいまおっしゃったように、通関の際に、価格については参考にすべき資料をいろいろしんしゃくして適正な価格かどうかということについてなお一層資料を整備、調査もしましてこれを実効あるようにしたいと思いますし、また、事後調査についても、これは必ずしも機能していないと思いません。できるだけ厳重にやりたいと思います。  また、処罰についても、そういった社会情勢、現状等を十分勘案して厳重に処罰するように努めたいと思います。その他、きょうの先生の御指摘を参考に、脱税等の悪質なものがないように努力をさせていただきたいと思います。

第94回国会 大蔵委員会 第21号(1981/04/10、36期、自由民主党)【政府役職】

○保岡政府委員 従前大蔵省が、六十年から本格的な特例公債の償還が始まる、そのために借金を重ねることはこれは大変だということで申し上げていると同じような趣旨のことが始まっているのではないかという先生の御指摘は、いま主計局の次長の方からもお話し申し上げたとおり、金額の点においてはすでにそういうことが始まっておる、同じような借金財政の困った現象が起こりつつあると言うてもいいのではないだろうか、そういうふうに思います。
【次の発言】 先生の御指摘のように、財政が非常に厳しい事情にあるという認識においては私どもも変わりないつもりでございます。まあ、破綻しているという言葉が適当かどうかは別といたしましてで……

第94回国会 大蔵委員会 第23号(1981/04/17、36期、自由民主党)【政府役職】

○保岡政府委員 そのとおりでございます。

第94回国会 大蔵委員会 第24号(1981/04/21、36期、自由民主党)【政府役職】

○保岡政府委員 先生御指摘の憲法十五条、そこにすべての公務員は全体の奉仕者であって一部の奉仕者ではないと書いてある趣旨は、憲法に定めてあるとおりでございます。したがって、これは憲法解釈でいろいろあると思いますけれども、一部の奉仕者でない、全体のために働く公僕であるという趣旨を定めてあるものと思います。
【次の発言】 先生、いろいろ手数料の行政コスト等の基準についてもう少し明確にしろという御意見、これはいろいろお述べになった点、もっともな点もあろうかと思います。しかしながら、一応先生の御意見は御意見として、大蔵省、各省で今後、調整をして定めた積算の基礎としての数字は承知しておりますので、検討した……

第94回国会 大蔵委員会 第25号(1981/04/22、36期、自由民主党)【政府役職】

○保岡政府委員 いま先生から御指摘いただいたように、また関税局長の方からお答えしたように、税関職員の勤務の特殊性はあると思います。また配慮しなければならない点もあると思います。その点については、いまお答えもしてきたとおり、できる限りのことはしてきたと思いますけれども、いま局長も申し上げましたとおり、行財政の見直しという厳しい環境にはありますけれども、その見直しの中で、勤務の態様、給与のあり方、こういったことについておのずから抜本的な検討がなされるようにしていかなければならないと思います。それが具体的にどういう日程でなされていくか、まだそういう具体的な方針は承知しておりませんけれども、そういう中……

第94回国会 大蔵委員会 第26号(1981/04/24、36期、自由民主党)【政府役職】

○保岡政府委員 先生が税の公平の確保の見地から捕捉率というものの調査を厳重に正確にきちっとしろという御指摘はごもっとも当然のことでございまして、国税当局もそれを受けて一生懸命やる気でいるということでございます。六月からは実調も始まりますので、それまでには先生御指摘の御意見等も参考にさせていただきながら鋭意検討を始めて、調査に当たる段階までにはしかとした方針を決めたい。実際に調査に入って正確なものを得るという時期までにはそういう方途について明確にさせたい、指示したいと思いますので、それで御了承を願えれば幸いでございます。
【次の発言】 国会の決議が非常に重いものであることは先生御指摘のとおりで、……

第94回国会 逓信委員会 第11号(1981/04/23、36期、自由民主党)【政府役職】

○保岡政府委員 先ほどから事務当局の方からお答えしているとおり、会計の処理の仕方としてはいま申し上げたとおりでございますが、将来の収支の見通しというのか、そういうことになりますと、これはまた別の考え方もあろうと思います、そういう見通しについて民間金融機関が述べたことでございますので、それは一つの見通し、考え方でございますので、大蔵省としてそれをとやかく言うことはいかがかと思う次第でございます。

第94回国会 法務委員会 第16号(1981/05/27、36期、自由民主党)【政府役職】

○保岡政府委員 お答えいたします。  わが国がインドシナ難民の問題に対していろいろその解決に努力しているところは、先生がいまいろいろ言われたとおりでございますけれども、五十五年度において、国連難民高等弁務官事務所拠出金として六千万ドル、邦貨にして約百四十億円、世界食糧計画、WFPを通ずる米の援助、これは約二千万ドル、邦貨にして五十億円、それからその他の国際機関、国連児童基金、国際赤十字等への拠出及びタイに対する難民関連二国間協力等約二千万ドル、邦貨にして五十億円、合計約一億ドル、邦貨にして二百四十億円を支出して、それぞれ東南アジア各地に一時滞在するインドシナ難民の医療、衛生、食糧面における援助……

第94回国会 法務委員会 第17号(1981/05/29、36期、自由民主党)【政府役職】

○保岡政府委員 お答えします。  国民金融公庫の外国人に対する貸し付け、これは昭和五十五年度から実施をいたしております。また中小企業金融公庫の方は、従来より外国人に対する貸し付けを行ってきております。  先生がちょっと疑問に思われていたことにも関連すると思いますが、国民金融公庫は五十五年度より前は外国人の貸し付けは行っていなかった。これは国民金融公庫法の第一条に、国民金融公庫は国民大衆に対して必要な事業資金の供給を行うこと、こうなっております。そういうことから、日本国民を第一義的に考えていたという立場から、外国人に対する貸し付けを控えていたということでございますが、国際人権規約が批准されたこと……


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第95回国会(1981/09/24〜1981/11/28)

第95回国会 大蔵委員会 第2号(1981/11/06、36期、自由民主党)【政府役職】

○保岡政府委員 先生お尋ねのように当時未発行の赤字公債を全然発行しないということになれば歳入欠陥ということになったわけでございます。
【次の発言】 この一千二百億円の発行を決めた六月十七日段階における五十五年度の税収とか歳出の不用等の見込み、これに基づいて算定したわけですけれども、税収は補正後に対して二千七百億円から三千三百億円程度減収の見込みがあった。それからこのうち特定財源については四百億円程度の増収が見込まれた。それから予備費その他歳出の不用分、これは三千七百五十億円程度が見込まれた。それから税外収入の増加が九百五十億円程度見込まれた。歳出の不用と税外収入の増加を合わせたものが結局四千七……


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各種会議発言一覧(衆議院36期)

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第94回国会(1980/12/22〜1981/06/06)

第94回国会 予算委員会第一分科会 第1号(1981/02/27、36期、自由民主党)【政府役職】

○保岡政府委員 お答えいたします。  五十六年度の予算編成では、財政事情等を御理解いただいて、御要求その他協議、御協力を賜りまして、大変感謝をいたしております。  いま先生御指摘の国会は国権の最高機関である、憲法に規定のあるとおりで、その点十分尊重して、念頭に置いていろいろ協議をさせていただいているつもりでございます。例年、御要求があったものについては詳細にその内容を承って、十分協議を重ねさせていただきまして、御理解をいただいて。そして国会側の御了解をいただいて予算編成をいたしております。そういう意味では、今後もそのようないままでの慣例に従ってやってまいりたいと考えております。


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第96回国会(1981/12/21〜1982/08/21)

第96回国会 商工委員会流通問題小委員会 第1号(1982/08/05、36期、自由民主党)

○保岡小委員 きょうは本当にお忙しい委員会の日程の中を、渡部商工委員長あるいは中村重光小委員長初め委員会関係の皆様方に、郷里奄美大島のつむぎの問題でいろいろ質疑をさせていただく時間を与えられまして、本当にありがとうございます。また、御出席の政府関係者、地元からおいでになったお二人の先輩にも心からお礼を申し上げます。  きょう自民党の方では、鹿児島一区、鹿児島産地で選出されている長野祐也議員が韓国つむぎの問題についてはお聞きになるということで、私はいまお二人の参考人から話の出ました中国産つむぎの問題について質問をしてみたいと思います。  この中国産つむぎの問題につきましては、昭和五十三年京都の業……



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データ更新日:2023/02/05

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