小沢貞孝 衆議院議員
37期国会発言一覧

小沢貞孝[衆]在籍期 : 28期-31期-33期-35期-36期-|37期|-38期
小沢貞孝[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは小沢貞孝衆議院議員の37期(1983/12/18〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は37期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院37期)

小沢貞孝[衆]本会議発言(全期間)
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第103回国会(1985/10/14〜1985/12/21)

第103回国会 衆議院本会議 第3号(1985/10/17、37期、民社党・国民連合)

○小沢貞孝君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、本院議員塩島大君は、去る九月二十日急逝されました。まことに痛惜の念にたえません。  君は、去る八月、病を得て入院されたと聞き及びましたが、君には五十一歳という何にもまさる若さがあり、御回復されるのは当然のことと思っておりました。しかるに、非情にも病状が急変し、御遺族の手厚い看護もむなしく、風のごとく足早に去って逝かれました。  私と塩島君とは、高等学校における先輩、後輩の関係にありましたが、この壇上において後輩の君に議員一同を代表して哀悼の言葉を申し述べなければならないとは、生者必滅のことわりとは申せ、痛恨のきわみであります。(拍手)まし……

小沢貞孝[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院37期)

小沢貞孝[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第101回国会(1983/12/26〜1984/08/08)

第101回国会 建設委員会 第3号(1984/03/09、37期、民社党・国民連合)

○小沢(貞)委員 昨晩夜中の話でありますので、政府の方へはどういうように伝わっておるかわかりませんが、それについて若干の質問をいたしたいと思います。  昨夜遅く自民党の幹事長が一私が質問をせんとするのは、何項目かの回答の中の公共投資についてであります。遅くの回答で、三番、これは毎日新聞によるわけですが、「「公共投資問題」については、景気動向、公債残高、災害の状況等を勘案して弾力的に対処する」こういう回答で、これを野党が了承をしたというわけではなくて、国対の方からの話によると、今後の委員会の中でこれは継続して、回答全部そうなんですが、例えば健保等については社会労働委員会等において論議して結論を出……

第101回国会 建設委員会 第4号(1984/03/23、37期、民社党・国民連合)

○小沢(貞)委員 重複したようなことはなるべく避けたいと思いますが、最初に、どうもよくわからない点がありますので、お尋ねします。  この法案が三月三十一日までに成立しないと、奄美群島振興開発基金は解散しなければいけないのですか。
【次の発言】 そうすると、三月三十一日に通らなければ、四月一日だか四月二日だか知らぬが、解散手続をとって、それから四月になってこの法案が成立すると、またそのときに設立準備会を開いて設立をする、いわばこういう手続をしなければいけないわけですね。
【次の発言】 わかりました。  これは私が調べた指標ではないのですが、主要指標比較、これは人口の増減率とか人口一人当たり所得は……

第101回国会 建設委員会 第8号(1984/05/18、37期、民社党・国民連合)

○小沢(貞)委員 現在実施中の各種公共事業五カ年計画の進捗状況は芳しくありません。建設大臣は去る三月九日の建設委員会で、この点について特に発言をされて、こう言っております。「各五カ年計画の実施については、計画策定後の経済、財政事情等を勘案しつつ弾力的に行うこととされており、計画と実施の乖離が直ちに計画改定を必要とするものではない」こういうように発言をされました。公共事業費が国の財政事情に制約されることはやむを得ない面もあるとしても、公共事業の果たす役割の重要性を考えれば、五カ年計画達成を、単なる願望というか努力目標に終わらせてはならないと考えるわけであります。この点について建設大臣の所見をお伺……

第101回国会 建設委員会 第9号(1984/07/11、37期、民社党・国民連合)

○小沢(貞)委員 けさほど来質問がいろいろ出ておるようでありますが、簡単なことから最初に質問をさせていただきます。  下水道整備の財源についてですが、第五次下水道整備五カ年計画は、昭和五十六年度を初年度として総事業費十一兆八千億で事業が進められているが、同計画の四年目に当たる五十九年度予算における累計進捗率は五八・二%であります。計画の期間はあと一年となったが、計画の達成を図ることは現在の厳しい財政下にあって極めて困難のようであります。これについては後で道路やその他みんなまとめてお尋ねしますが、下水道だけでは特に財源問題について少しくお尋ねをいたします。  一つは、下水道施設は、その建設及び維……

第101回国会 建設委員会 第10号(1984/07/27、37期、民社党・国民連合)

○小沢(貞)委員 朝から長い時間で大変お疲れのようですが、大変易しい問題だけをお尋ねいたしますので、どうぞ親切にお答えいただくようにお願いいたします。  この前の続きで、きょうもだれか午前中に質問を出しておりましたが、きょう専ら聞いておりますと、来年度の予算でもっと公共事業費を増額しなければいかぬじゃないか、異口同音に全部そういう声であります。私はその前に、ことしまだやらなければならぬことがあるから、それをやらなければならない、こういうことを申し上げたいわけであります。ことしは、当初予算編成のときに、我が党を初めとして野党からも公共事業費を増額せよ、こういうような話がありましたが、政調会長の方……

第101回国会 農林水産委員会 第26号(1984/07/24、37期、民社党・国民連合)

○小沢(貞)委員 大臣はお疲れのところでしょうが、うんと易しく質問をしますので、ひとつ親切に御答弁を……。  率直に私お尋ねをするわけですが、五月二十八日の韓国米輸入、このときには他用途米といいますか工業用米が足りないから輸入する、こういうようにお聞きして、私たちはそういうことだとばかり思っておりました。ところが、どうも主食がもうどうにも操作困難になるという事態に立ち至ったようでありますが、率直に言って、大臣、そうなんですか、ことしは。
【次の発言】 二十一日の新聞ですが「主食米円滑操作不能に」、こういう大々的見出しであります。それで「石川弘食糧庁長官が「早食い数量はほぼ九十五万トンにのぼる」……


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第102回国会(1984/12/01〜1985/06/25)

第102回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号(1985/03/28、37期、民社党・国民連合)

○小沢(貞)委員 第二次沖縄振興開発計画の後期を迎えるに当たって、私は沖縄の振興について、例えば六十二年国体後どうするかとか、あるいは先ほど来質問のあったように第二次産業の振興がどうなるとか、前々から問題になっておる北部のダム開発、水資源のことはどうなるとか、いろいろ重要なこともありますが、第二次沖振の後期に当たって一つの重要な問題たることを失わないのは電力問題ではないか、こういうようにも考えますので、大変申しわけありませんが質問の順序を変えさせていただいて、沖縄電力の問題、電源開発のその後の状況等々について、まずお尋ねをいたしたいと思います。  具体的に、我々が委員長をやっておったときは沖縄……

第102回国会 建設委員会 第2号(1985/02/08、37期、民社党・国民連合)

○小沢(貞)委員 昭和五十九年度補正予算においては、景気の持続的拡大を図る観点から、道路整備事業については昭和五十八年度の決算調整額二百六十九億円を計上しております。これは六十年度に入れなければならない予定のものが先食いされてしまう、こういう格好になるわけですが、五十九年度の方の決算調整額について、やはり同じように前倒しをして六十年度に入れるようにするのかどうか。そうでなければそれだけ穴があいてしまうような……。
【次の発言】 局長の答弁、まあこの法律の出された趣旨からは当然だと思うのだが、これはやはり充てるように努力するなり何なり、そういう展望を聞かしていただかないと来年の補正のときちょっと……

第102回国会 建設委員会 第5号(1985/03/06、37期、民社党・国民連合)

○小沢(貞)委員 ちょっと理事の皆さんの御了解を得たので、委員長に易しい質問を一つだけ。  前の国会の五十九年七月十一日の本委員会で、道路財源問題、すなわち自動車重量税のオーバーフロー分の返済について私が質問をしたのでありますが、当時の浜田委員長は、「この問題については、建設常任委員長の責任において、貸したものは必ず返してもらうようにいたしますので、御心配なく。」云々、こういうように発言されているわけであります。  いやしくも委員長が発言したことですから、当然この問題については新しい委員長も責任を感じておられると思うのですが、これをどのように受けとめ、またどのようにされようとしているのか、承り……

第102回国会 建設委員会 第6号(1985/03/25、37期、民社党・国民連合)

○小沢(貞)委員 今までの質問とあるいは重複しているかもしれませんが、まず第一に、農地所有者等賃貸住宅建設融資利子補給臨時措置法の一部を改正する法律案、略称農住法についてお尋ねをいたしたいと思います。  この制度は住宅不足の著しい地域において賃貸住宅の供給を促進することを目的としておりますが、まず第一には、大都市地域における建設実績はどうか、また法の目的から見て今後の見通しはどのようなものであるか、そこからお尋ねをいたします。
【次の発言】 二番目には、県庁所在都市、人口二十五万人以上の市における建設実績はどうだろうか。全然実績のないところもあるやに聞いております。その状況を御説明いただきたい……

第102回国会 建設委員会 第7号(1985/03/27、37期、民社党・国民連合)

○小沢(貞)委員 私は、ただいま議題となっております道路整備緊急措置法及び道路整備特別会計法の一部を改正する法律案についで若干の質問をいたしたいと存じます。  質問の第一は、本法の提案理由説明によれば、道路整備五カ年計画の整合のとれた推進を図るため、一定の地方道路の整備に要する費用について交付金を交付する、こういうことになっております。  地方道路の整備を推進しようとすることについては異存はないわけでありますが、従来から行われている補助金とは別に、新たにこれを立法して交付金を設けた理由は何でありましょうか、まず第一にそれを建設省にお尋ねをいたします。

第102回国会 建設委員会 第8号(1985/03/29、37期、民社党・国民連合)

○小沢(貞)委員 大変高次元な格調高い質問の後、私は率直に言って質問する方も困ってしまっている、これは公庫にも大臣にも一相談ですよ。  そこで、二十年償還なら二十年償還の契約の前に、ちょっと金が入ったから一括返済をしたい、こういうようなケースは具体的にあるのでしょうか。あるいは大学へ行っておって金がかかったのを、やれやれ大学を卒業して、一万円ずつ返しておったのを今度は二万円ずつ返すことができて、これで借金を早く切ることができる、このようなケースもあり得るのではなかろうか、こういうように考えるわけです。  大体国民は手数料はない方がいいです。だれもこれはない方がいい。こんなものを新設することは反……


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データ更新日:2023/02/05

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