新村勝雄 衆議院議員
39期国会発言一覧

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新村勝雄[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは新村勝雄衆議院議員の39期(1990/02/18〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は39期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院39期)

新村勝雄[衆]本会議発言(全期間)
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第118回国会(1990/02/27〜1990/06/26)

第118回国会 衆議院本会議 第5号(1990/03/06、39期、日本社会党・護憲共同)

○新村勝雄君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、第二次海部内閣の施政方針に関し、総理並びに関係各大臣に対して質問をいたします。  まず、政治倫理についてであります。  海部総理、倫理とは生きとし生けるものに対する無限に拡大された責任である、これは現代の碩学シュバイツァーの言葉であります。  そこで、お伺いいたします。  まず申し上げなければならないことは、あなた自身リクルート事件の渦中におられたという事実であります。あなたは、さきに首相就任の際、リクルート社から五年間に総額千四百四十万円の政治資金を受けたことを明らかにしました。また、一九七六年十二月から七七年十一月の文部大臣在任中、七七年……

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委員会発言一覧(衆議院39期)

新村勝雄[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第118回国会(1990/02/27〜1990/06/26)

第118回国会 決算委員会 第3号(1990/05/24、39期、日本社会党・護憲共同)

○新村委員 まず初めに、沖縄の問題について大臣にお伺いをいたします。  沖縄の問題は、沖縄開発でありますけれども、ほかの地域の開発あるいは地域政策とはおのずから異なる歴史的なもの、そして心構えが必要だと思います。というのは、申し上げるまでもなく、沖縄は太平洋戦争において日本の国土の中で唯一の地上戦の修羅場になったという事実がございます。これは言うまでもなく、あの方々の郷土がそっくり戦場になったわけでありまして、その悲惨さ、沖縄の方々がこうむった物質的な精神的な被害は、これはとてもはかり知ることのできない大きなものであったと思います。そういうことからいたしまして、これは日本国として、沖縄の方々に……

第118回国会 決算委員会 第4号(1990/06/13、39期、日本社会党・護憲共同)

○新村委員 防衛庁及び防衛施設庁に関する件について、順次御質問したいと思います。  まず最初に、米軍の駐留費の問題であります。  米軍駐留費、六十二年度は日本負担分が約三千百六十億、そのうち特別協定分が百六十五億、六十三年度は三千二百七十九億、そのうち特別協定分が二百八億ということでありますが、これは日本の負担分でありますけれども、両年度の米軍駐留費全体は幾らであるのか、そして、そのうちの日本負担分が何十%であるのかという点について、まずお伺いしたいと思います。
【次の発言】 決算書によりますと、総額しか示されていないわけでありまして、例えば六十二年度、調達労務管理費、駐留軍等労務者格差給等給……

第118回国会 決算委員会 第5号(1990/06/14、39期、日本社会党・護憲共同)

○新村委員 私は、有毒物質の規制あるいは管理の行政についてお伺いをいたしたいと思います。これは環境庁長官の領域であって、大変責任がありますので、よくお聞きをいただきたいと思います。また通産、厚生等も関係があるわけでありますが、まず環境庁にお伺いいたします。  第百十八国会に提出された平成元年度の公害の状況に関する年次報告において、第二のPCBと言われる有害物質であるトリブチルすず化合物などの有機すず化合物について、その現況と対策についてほとんど触れられていないわけであります。諸外国に比べて日本の取り組みがおくれていると言われておりますが、この点についてお伺いをします。

第118回国会 決算委員会 第6号(1990/06/20、39期、日本社会党・護憲共同)

○新村委員 最初に大臣にお伺いします。  運輸政策、特に鉄道政策については、これは従来、国の、特に運輸省の一番大きな基本的な政策として国が推進するという形で行われていたわけであります。ところが国鉄が分割・民営化になりまして、国が直接鉄道にかかわるという性格が若干変わったと思いますが、そういう点で鉄道政策、鉄道網の配置、それから現在の国、運輸省とのかかわり、基本的にはどういうかかわりになるのか、それをまず伺いたいと思います。
【次の発言】 従来の鉄道のウエート、特に交通政策の中における鉄道のウエートというものは極めて高かったわけですね。交通政策といえばイコール鉄道という時代が長く続いたわけであり……

第118回国会 決算委員会 第7号(1990/06/22、39期、日本社会党・護憲共同)

○新村委員 最初に、憲法解釈についてお伺いをいたしたいわけであります。  この点については、この前の防衛庁のときに地位協定二十四条に基づく米軍の費用の負担についてお伺いをいたしたわけでありますけれども、納得のいく御答弁がなかったわけでありまして、引き続きこの問題について、その本質的な面についてお伺いをいたしたいと思います。  そこでまず最初に、外務省見えていると思いますが、外務省においてODAの援助をする場合、その対象それから使途、そういったものについては十分検討をされると思いますけれども、その実施に当たって、宗教施設あるいは宗教上の団体に対する援助というような面からの事前における十分なチェッ……

第118回国会 予算委員会 第7号(1990/04/10、39期、日本社会党・護憲共同)

○新村委員 総理以下各大臣に順次質問をいたしたいと思います。  最初に、基本的な総理の政治に対する姿勢、そして、今、日本が国際社会の中でどういうふうな役割と、それから国家として、言葉が必ずしも適当であるかどうか、いわゆる国家戦略はどういうものであるかということについてまずお伺いしたいと思います。
【次の発言】 日本の戦前におけるいわゆる国の方針、国家戦略というのはまことに明快であり、鮮明であったわけであります。ところが、戦後の我が国の国の歩みあるいは国家の基本的な方針等については必ずしも明らかでなかった。というよりは、そういう点については、米ソの冷戦構造という中でアメリカと安保条約を結んで、ア……

第118回国会 予算委員会 第11号(1990/04/19、39期、日本社会党・護憲共同)

○新村委員 官房長官、おられますね。  私は、三月六日の本会議質問で、総理に対してリクルート問題についての質問をしたわけです。そのときに、総理は、これこれの方々が政治資金を受けたという答弁をされました。そのときに、郵政大臣のお名前はなかったわけです。その後、その事実が発覚をしたということでありますから、これは総理の質問者に対する答弁が結果的には真実でなかった、こういう結果になっておりますが、これに対して官房長官はどのようなお考えですか。
【次の発言】 郵政大臣御当人の問題であると同時に、総理の答弁が結果的にうそであったということでありますから、これは郵政大臣御本人の責任あるいは官房長官の責任も……


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第119回国会(1990/10/12〜1990/11/10)

第119回国会 決算委員会 第1号(1990/10/30、39期、日本社会党・護憲共同)

○新村委員 まず最初に、建設大臣の住宅政策について伺いたいと思うのですが、今土地高騰が最大の問題になっておりますが、これに妨げられて住宅の供給、新しく住宅をつくる、これは公共的なものであるにせよ個人的なものであるにせよ、大変困難な状況にあるわけであります。こういう状況の中で、やはり政策的に住宅を供給をしていくという強力な力がありませんと、特に勤労者、一般国民の住宅に対する要求がかなえられないという状況にあるわけであります。  そういうことで、政府においても大変努力をされておるようでありますが、依然としてといいますか、政府のお考えは一応示されておりますけれども、具体的にこれからどういう形でどの程……


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第120回国会(1990/12/10〜1991/05/08)

第120回国会 決算委員会 第1号(1990/12/18、39期、日本社会党・護憲共同)

○新村委員 まず、労働省所管の労働問題についてお伺いをいたしますが、これはJRの労働問題ということでありまして、JRが現在、全額その資産がすべて国有になっているという関係もありましてお願いをするわけであります。  私はさきの国会で、国鉄清算事業団の職員を再び解雇してはならない、政府は地労委命令が出されていることからも早期解決を図るべきであるというふうに質問をし、政府の決断を促してまいりました。しかし残念なことに、三月三十一日には千四十七名の職員が解雇され、法の保護も受けられず、生活の道を断たれたわけであります。  この解雇された人々の雇用保険の受給期限は三カ月から六カ月で、早い人では既に八月か……

第120回国会 予算委員会 第14号(1991/02/19、39期、日本社会党・護憲共同)

○新村委員 最初に、手続の問題についてお伺いしたいと思いますけれども、三年度予算が本会議で提案理由の説明があって、当委員会に付託をされ、今日まで審議が進んできたわけでありますけれども、十五日になって、三年度予算を変更する、これは二年度の補正とあわせてでありますけれども、変更するという政府の修正の概要が説明されました。しかもなお、この段階においても「以上の計数は概数であり精査の結果、異動を生ずることがある。」あるいはまた「国債整理基金特別会計について、所要の修正を行う。」こういうことになっておるわけであります。  そういたしますと、政府が提案をされた三年度予算は不確定要因を含んでおり、計数も確定……

第120回国会 予算委員会 第15号(1991/02/21、39期、日本社会党・護憲共同)

○新村委員 私は、先日総括質問の中で、環境と廃棄物の問題について若干触れたわけでありますが、再びその点から確認をして、お願いをいたしたいと思います。  人間は、文明の進展とともにおびただしい種類の、そして量の物質をつくり出し、流通をさせ、消費をし、廃棄をする、こういう膨大な物のサイクルをつくってきたわけでありますけれども、今、この製造から廃棄に至るサイクルが一つの重大な転機に来ていると思うわけであります。このような状況を放置することができないということで、政府もその対策には苦慮をされていると思います。  また、湾岸戦争が仮に終結をしたとしても、中近東の国際紛争の火種がなくなるわけではありません……

第120回国会 予算委員会 第19号(1991/02/27、39期、日本社会党・護憲共同)

○新村委員 総理の御努力に敬意を表しながら質問を申し上げたいと思います。  そこで、補正(第2号)、これは一〇〇%戦争予算でありますので、まず最初に、総理の戦争観といいますか、戦争に対する哲学といいますか、これを伺いたいと思います。
【次の発言】 今回の多国籍軍の開戦といいますか武力行使、これに当たってドイツのコール首相は十七日に、攻撃開始の報を受けて、極めて当惑している、これで平和解決への努力はすべて無に帰してしまった、この上は関係国と協力して早急な停戦を実現したい、こう言っているわけですね。これは、原文が正確にどういう表現であるかはとにかく、こういう意味のことを言われたわけです。それに対し……


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第123回国会(1992/01/24〜1992/06/21)

第123回国会 決算委員会 第2号(1992/03/25、39期、日本社会党・護憲共同)

○新村委員 会計検査院の権限あるいは検査の問題についてお伺いをしたいと思います。  会計検査院は、申し上げるまでもなく、政府から独立をした機関として、会計の適正、有効な執行を監査、指導するということでありまして、言ってみれば、三権ということからすれば行政の分野でありましょうけれども、内閣からは独立をしているということからすれば、国権のうちの四権の一つとも言える極めて重要な機関であるわけでありますが、それだけに国民の期待も大きいわけであります。そして、これから経済の高度化、そしてまた財政規模もますます膨大になっていく、そしてまた財政も国際化をしていく、こういうような趨勢にあるわけでありますが、そ……

第123回国会 決算委員会 第5号(1992/05/20、39期、日本社会党・護憲共同)

○新村委員 私は、生涯教育についてお伺いあるいは要望申し上げたいと思います。この問題については、予算の分科会でも大臣にお願いをしたことがございますけれども、なお続いてお願いしたいわけであります。  日本の教育については、義務教育から高校、大学と、学校教育に基づく教育については、先般来議論がありまして内容的には幾つかの問題を含むにしても、ほぼ完成に近い域に達していると思います。小中学校の義務制についてはほぼ一〇〇%に近い。また、高校についても、先ほどのお話しで九六%ですか、さらに大学についても五〇%近いのだと思いますが、そのように制度的な学校教育というのは内容についての問題を持ちながらもほぼ完成……

第123回国会 決算委員会 第6号(1992/05/26、39期、日本社会党・護憲共同)

○新村委員 まず、環境維持に努力をされております大臣に敬意を表したいと思います。そして、環境問題、特に自然環境の維持について順次お伺いをいたしたいと思います。  環境の問題は今や最大の政治課題であり、人類にとっても最大の問題になってきておるわけであります。そういう中で、特に空気と水の浄化、あるいはその質の維持ということが大変重要な問題であります。そういう中で、水の問題、特に閉鎖水域の水質維持についてお伺いをしたいと思うわけでありますが、その問題の一つの代表みたいな、象徴的な現象として、私の近所に手賀沼という沼がありますので、それに例をとりながらお伺いをいたしてまいりたいと思います。  手賀沼に……


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第126回国会(1993/01/22〜1993/06/18)

第126回国会 外務委員会 第4号(1993/04/21、39期、日本社会党・護憲民主連合)

○新村委員 日本とイスラエル並びに日本とトルコの間の条約及び協定について、若干の御質問をいたしたいと思います。  経済活動のグローバル化によって、国際的に課税の調整、二重課税あるいは脱税の防止、そういった必要が高まっていると思います。現在二国間の租税条約は三十九あると言われておりますけれども、それ以外に結ぶ必要のある国がどのくらいあるのか。また、結ぶ必要がある国で交渉中のものがどのくらいございますか。
【次の発言】 日本が二国間条約を結ぶ必要のある国がどのくらいあるのか。そして、それは今どういう経過にあり、交渉中であるのかということです。

第126回国会 決算委員会 第7号(1993/04/19、39期、日本社会党・護憲民主連合)

○新村委員 最初に、副総理にお伺いをいたしますが、このところ大問題になっております佐川急便の問題です。戦前戦後を通じていわゆる汚職、疑獄事件はたくさんございました。戦後においても、残念ながらたくさんありましたけれども、そういう中でも、規模あるいは性格等において異常な多くの問題を含んでいる、そしてまた国民に対しても大きな衝撃を与えたという点においては、残念ながら随一の事件ではなかったかと思うのです。そうして、この問題については検察御当局あるいは国会においてもその究明に努力をされましたけれども、その全貌についてはいまだに明らかでない。このことが国民の疑惑をますます深める原因になっていると思うのです……


新村勝雄[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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各種会議発言一覧(衆議院39期)

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第120回国会(1990/12/10〜1991/05/08)

第120回国会 予算委員会公聴会 第1号(1991/02/16、39期、日本社会党・護憲共同)

○新村委員 三先生には御苦労さまでございます。  最初に、星野先生にお伺いをいたしますが、今国会の大きな論点の一つとして、いわゆる特例政令の問題があります。これは我々は明らかに法律の授権の範囲を超えて政令をつくったというふうに考えておりますけれども、そうであるとすれば、政府が授権の範囲を超えて、いわば政府の恣意によって行政が行われるという事態が予想されるわけでありますけれども、その場合に政府の恣意をチェックをする法的なあるいは制度的なものが明確でないという感じがするわけでありますけれども、その点はいかがでしょうか。
【次の発言】 その問題については、確かに立法府がしっかりしなければいけないとい……

第120回国会 予算委員会第一分科会 第1号(1991/03/11、39期、日本社会党・護憲共同)【議会役職】

○新村主査代理 次に、皇室費について審査を進めます。  政府から説明を聴取いたします。宮尾宮内庁次長。
【次の発言】 以上で説明は終わりました。
【次の発言】 質疑の申し出がありますので、これを許します。沢田広君。
【次の発言】 これにて沢田君の質疑は終了いたしました。  以上をもちまして皇室費についての質疑は終了いたしました。
【次の発言】 次に、会計検査院所管について審査を進めます。  会計検査院当局から説明を聴取いたします。三原事務総長。
【次の発言】 以上で説明は終わりました。
【次の発言】 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。関晴正君。

第120回国会 予算委員会第一分科会 第2号(1991/03/12、39期、日本社会党・護憲共同)【議会役職】

○新村主査代理 これにて竹内勝彦君の質疑は終了いたしました。  次に、塚本三郎君。
【次の発言】 これにて塚本三郎君の質疑は終了いたしました。  午後二時三十分から再開をすることとし、この際、休憩いたします。     午後零時九分休憩
【次の発言】 これにて草川昭三君の質疑は終了いたしました。  次に、鈴木喜久子君。
【次の発言】 これにて、鈴木喜久子君の質疑は終了いたしました。  次に、吉井光照君。
【次の発言】 これにて吉井光照君の質疑は終了いたしました。  次に、藤田スミ君。
【次の発言】 これにて藤田スミ君の質疑は終了いたしました。  次に、古堅実吉君。

第120回国会 予算委員会第一分科会 第3号(1991/03/13、39期、日本社会党・護憲共同)

○新村分科員 賞勲局局長お見えですね。私は、栄典制度についてお伺いをいたしたいと思います。  栄典、これは賞勲局では叙勲、それと叙位は別ですか。賞勲局では勲章、褒章、記章、これをおやりになっているということですか。そうしますと、栄典には位がありますよね。位とそれから勲章、褒章、記章とありますが、これは統一的に、同じ栄典ですから両方同じようにおやりになることの方がいいのじゃないかと思いますけれども、これはなぜ分かれているのでしょうか。
【次の発言】 この位、叙位ですね、叙位と叙勲とは、これはお互いに関係があるわけですね。当然あると思います。我々が見ておりますと、高い位を授けるけれども勲章は割合に……

第120回国会 予算委員会第五分科会 第3号(1991/03/13、39期、日本社会党・護憲共同)

○新村分科員 まず大臣にお伺いいたしますが、環境行政に御努力をいただいておりまして敬意を表するわけでありますが、この環境行政、環境庁のお仕事については、他の省庁に比べてどうも弱いのではないかというような印象を持つわけであります。大臣以下大変努力はされておりますけれども、組織上あるいは権限上の問題があるのかどうか、どうも環境行政が他の省庁の力に場合によっては圧倒されるケースが多いという印象を持つわけであります。  そこで、これからの環境行政は、国内の問題だけではなくて地球規模で、いわゆるグローバルな立場からも最大の行政課題であると言われておりますが、そういう面から見て、まず大臣の御決意について伺……

第120回国会 予算委員会第二分科会 第1号(1991/03/11、39期、日本社会党・護憲共同)

○新村分科員 大臣にお尋ねいたしますが、湾岸戦争が終わって、この結果は、平和のうちに解決ができなかったという点については極めて遺憾でありますけれども、予想以上に早く決着がついたということで世界は一安心ということであろうと思います。  そこで、さかのぼるようなことになりますが、日本がこの事件というか戦争に対して対応した九十億ドルの拠出、あるいはこれは実際には行動しませんけれども自衛隊機を飛ばす準備をした、こういう一連の日本の対応は、総理の答弁によりますと、安保理決議六七八の二項、クウェート政府に協力している加盟国に対し、あらゆる必要な手段をとる権限を与える、次の項に、すべての国家に対し、支援を与……

第120回国会 予算委員会第六分科会 第2号(1991/03/12、39期、日本社会党・護憲共同)

○新村分科員 問題の湾岸戦争が短期で終わりまして、世界経済もほっと一息というか安堵しているというところだと思いますけれども、全般的に見ますと、やはり英米を中心として不況感はぬぐえない。日独は堅調であるけれども世界経済全体としては必ずしも楽観できない状況だと思います。そういう中で世界的に経済の停滞をいかにして脱却するかということが大きな課題であると思いますが、日本経済もまた、ドイツとともに堅調であるといっても、今までのような景気は持続できないであろう、場合によっては早期の利下げも必要ではないかというようなことも言われておるわけでありますが、日本を中心とした世界全体の経済の見通しについて、大体どう……


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第123回国会(1992/01/24〜1992/06/21)

第123回国会 予算委員会第一分科会 第2号(1992/03/12、39期、日本社会党・護憲共同)

○新村分科員 国家公務員の採用等の大事について伺いたいと思います。  人事は、国あるいは地方団体、すべての組織の中における最も重要な要素をなすものであると思います。特に、国家公務員の場合は、一たん採用されますと、定年まで事故がなければその任務につくということでありますが、同時に、政治的には申立て、国の根幹をなす政策の内容を実際には検討し、組み立てていくという極めて重要な任務を持っておるわけであります。したがって、国家公務員の採用については、恐らく国民も最もすぐれた優秀な方々にその任についてもらって、生涯国民のために奉仕をしていただくということを願っていると思います。  ところが、最近総理は、国……

第123回国会 予算委員会第五分科会 第2号(1992/03/12、39期、日本社会党・護憲共同)

○新村分科員 まず、環境維持に御努力をされております長官に敬意を表したいと思います。  そこで、まずお願いしたいのは東京湾に関する問題であります。  東京湾については既に多くの人から環境維持の必要性については論議があり、指摘があるところであります。御承知のように、東京湾は東京都、神奈川県あるいは千葉県に抱かれた、囲まれた内湾でありまして、いういろの観点から極めて重要な自然の機能を果たしているわけであります。その大きさは、南北が八十キロ、東西が三十キロ、面積が十五万ヘクタール。内湾ですと、観音崎から富津岬を結んだ線の内側ですと十二万ヘクタールということですね。水の容積が内湾で百八十億立方メートル……

第123回国会 予算委員会第三分科会 第2号(1992/03/12、39期、日本社会党・護憲共同)

○新村分科員 私は、最初に国立大学の研究環境について伺いたいと思います。  現状の国立大学の研究設備、いわゆる研究環境は、報道されるところによると極めて劣悪である、特に世界一、二の経済大国の研究施設ではないというふうに言われているわけであります。  そこで、学術、特に自然科学系の学術を日本として研究するその責任はどこにあるのかということです。大学あるいは国立の研究機関ももちろん一つの中心だと思いますが、そのほかに各企業が研究の施設を持っていると思います。国としては政策的に基礎研究、特に先端技術の基礎研究についてはどこが中心になって、どこが責任を持ってやっておられるわけですか。

第123回国会 予算委員会第四分科会 第2号(1992/03/12、39期、日本社会党・護憲共同)

○新村分科員 私は、脳死、臓器移植についてまず伺いたいと思います。  脳死と臓器移植については、臨時脳死及び臓器移植調査会からの答申が先般出されたわけであります。方向としては、脳死を死と認めて臓器移植を行う方向で答申が出されているわけでありますけれども、まだ国としては、厚生省としては最終的な決断に至っていないというのが実態だと思います。  どころが、この問題について、私は素人の立場からの質問でありますから、場合によったら間違ったことを申し上げるかもしれませんが、筋としては間違っていないと思います。この問題については、既に十数年、二十年近く前から世界じゅうの各国で問題になっているわけですが、先進……

第123回国会 予算委員会第二分科会 第1号(1992/03/11、39期、日本社会党・護憲共同)

○新村分科員 私は幾つかの点についてお伺いをいたしますが、まず最初に死刑の問題について伺いたいと思うのです。死刑の問題、死刑廃止の問題については、多くの議員諸公また一般の識者あるいはまた国民の間にも、死刑は廃止をすべきであるという議論あるいは運動が起こっております。しかし、残念ながら、死刑を廃止するという問題が、議論、運動はありますけれども、まだ現実に実際の政治の日程あるいは政治の差し迫った議論にはなっていないということで、ぜひこれは早期に死刑を廃止すべきであるという立場から何点かについてお伺いをいたします。  まず最初に、現在の死刑制度というものは憲法三十六条に違反をしている疑いが濃いという……

第123回国会 予算委員会第二分科会 第2号(1992/03/12、39期、日本社会党・護憲共同)

○新村分科員 幾つかの点についてお伺いをいたしたいと思いますが、まず初めに、報道等によって中国が天皇を招待する、天皇訪中ということが今報道等では伝わっておりますけれども、この点については政府はどうお考えですか。
【次の発言】 大臣が訪中されたときにそういう話が出たのですか。そうしますと、天皇のお立場は、もちろん国内的には憲法で政治的な機能を有しない、政治とは関係ないということになっておりまして、もちろんこれは国際的にも政治的な性格を持って行動されるということは考えられないと思いますね。そういう場合に訪中をされるということは、その時期あるいは周囲の環境、今までの日中関係の状況等を考えた場合に、仮……

第123回国会 予算委員会第八分科会 第2号(1992/03/12、39期、日本社会党・護憲共同)

○新村分科員 私は最初に、入札制度についてお伺いをしたいと思います。  現在、国及び地方団体において、公共事業の量は膨大なものがあると思います。その公共事業の実施に当たって、最も公正に実施されなければいけないということはもちろんでありまして、その基本的な方針については法律にも規定をされているわけでありますが、まず、四年度の予算において国が直接行う公共事業、これは総額はどのくらいになりますか。
【次の発言】 そうしますと、地方団体の額はわかりませんか。この額あるいはこの額をかなり上回る額にはなると思いますが、いかがでしょうか。
【次の発言】 そのように年間における中央地方の公共事業は膨大な額にな……


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第126回国会(1993/01/22〜1993/06/18)

第126回国会 予算委員会第三分科会 第2号(1993/03/05、39期、日本社会党・護憲民主連合)

○新村分科員 私は、生涯教育、特にその中で老人教育、老人教育という言葉があるかどうかわかりませんけれども、高齢者に対する教育について伺いたいと思います。  憲法二十六条は、国民は教育を受ける権利があるという規定がありまして、これを受けて生涯教育の施策が展開されるのだと思いますけれども、先般、平成二年ですか、生涯学習の振興のための施策の推進体制等の整備に関する法律というのができまして、当局においては生涯教育の展開について鋭意努力をされておると思います。しかし、この生涯教育という考え方は、どちらかというと新しい考え方であると思いますし、まだ十分国民の理解が得られていないと思います。  その中で、特……



新村勝雄[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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データ更新日:2023/02/05

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