船田元 衆議院議員
39期国会発言一覧

船田元[衆]在籍期 : 35期-36期-37期-38期-|39期|-40期-41期-43期-44期-46期-47期-48期
船田元[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは船田元衆議院議員の39期(1990/02/18〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は39期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院39期)

船田元[衆]本会議発言(全期間)
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第118回国会(1990/02/27〜1990/06/26)

第118回国会 衆議院本会議 第8号(1990/03/27、39期、自由民主党)

○船田元君 ただいま議題となりました国立劇場法の一部を改正する法律案につきまして、文教委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。本案は、我が国の芸術その他の文化の一層の向上に寄与するため、国立劇場の名称を日本芸術文化振興会に改め、これに芸術文化振興基金を設け、芸術その他の文化の振興または普及を図るための活動に対する援助の業務を行わせることとする等の措置を講じようとするものであります。  その主な内容は、  第一に、法律の題名を「日本芸術文化振興会法」に改めるとともに、特殊法人国立劇場の名称を「日本芸術文化振興会」に改めること、  第二に、振興会の目的に、芸術家及び芸術に関する団体が……

第118回国会 衆議院本会議 第20号(1990/05/31、39期、自由民主党)

○船田元君 ただいま議題となりました国立学校設置法の一部を改正する法律案につきまして、文教委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案の主な内容は、  第一に、東京工業大学に生命理工学部を設置すること、  第二に、北陸先端科学技術大学院大学を新設することとし、平成四年度から学生を入学させるものとすること、  第三に、茨城及び山口両大学の工業短期大学部を廃止すること などであります。  本案は、三月九日に本院に提出され、同月十五日本委員会に付託されたものであります。  本委員会におきましては、去る四月二十七日保利文部大臣から提案理由の説明を聴取し、五月二十五日質疑に入り、昨三十……

第118回国会 衆議院本会議 第28号(1990/06/19、39期、自由民主党)

○船田元君 ただいま議題となりました生涯学習の振興のための施策の推進体制等の整備に関する法律案につきまして、文教委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、国民が生涯にわたって学習する機会があまねく求められている状況にかんがみ、中央教育審議会の答申を受けて、生涯学習の振興施策の推進体制及び地域における生涯学習に係る機会の整備を図るために、国及び地方公共団体を通じて必要な措置を定めようとするものでありまして、その主な内容は、  第一に、目的及び学習に関する国民の自発的意思を尊重するよう配慮すること等を定めるとともに、都道府県の教育委員会は、生涯学習の振興に資するための事業に……


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第120回国会(1990/12/10〜1991/05/08)

第120回国会 衆議院本会議 第4号(1990/12/18、39期、自由民主党)

○船田元君 ただいま議題となりました日本体育・学校健康センター法の一部を改正する法律案につきまして、文教委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。本案は、我が国のスポーツの一層の振興を図るため、日本体育・学校健康センターにスポーツ振興基金を設け、スポーツに関する競技水準の向上等のために必要な援助の業務を行わせようとするものでありまして、その主な内容は、第一に、センターの目的に、スポーツに関する競技水準の向上等のために必要な援助を追加すること、第二に、センターの業務に、スポーツ団体及び優秀なスポーツ選手等が行う競技力の向上を図るための活動等に対し、資金の支給その他必要な援助を行う業務……

第120回国会 衆議院本会議 第26号(1991/04/25、39期、自由民主党)

○船田元君 私は、自由民主党を代表して、このたびの海上自衛隊掃海艇のペルシャ湾への派遣決定について、総理に対して若干の質問を行います。  昨年八月のイラクのクウェート侵略以来、我が国は、国際正義に反するイラクの行為を批判し、国際社会の中でいかなる貢献ができるかを真剣に模索し、さまざまな貢献策を実現してまいりました。しかしながら、我が党内の外交政策の取りまとめに当たってきた私としては、資金や物資の面での貢献のみならず、人的な面でのより積極的な貢献を行っていくことが、我が国の現在と将来にとって極めて重要であると痛感をいたしております。  今回の政府の掃海艇派遣の決定は、まさに我が国の国際社会に対す……


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第122回国会(1991/11/05〜1991/12/21)

第122回国会 衆議院本会議 第7号(1991/12/03、39期、自由民主党)

○船田元君 私は、自由民主党を代表して、国際連合平和維持活動等に対する協力に関する法律案及び国際緊急援助隊の派遣に関する法律の一部を改正する法律案について、賛成の立場から討論を行います。(拍手)  世界は今日、大きな変革期を迎えております。そして二十一世紀に向けて、平和と安全のために新しい秩序が模索をされています。この新しい秩序は、ほかならぬ国連という国際社会の普遍的機構と、我々地球市民とが手を携えてつくり上げていかなければならないものであります。  翻って我が国の立場に立ち返ってみますと、このような地球市民、地球国家の一員として平和な国際社会、すなわち諸国民が協力し、平和のうちに交流していけ……


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第126回国会(1993/01/22〜1993/06/18)

第126回国会 衆議院本会議 第1号(1993/01/22、39期、自由民主党)【政府役職:経済企画庁長官】

○国務大臣(船田元君) 我が国経済の当面する課題と経済運営の基本的考え方について、所信を申し述べたいと存じます。  我が国経済は、現在厳しい調整を余儀なくされております。今日の景気の低迷は、景気循環という従来型の要因に加えて、いわゆるバブルの崩壊による資産価格の大幅な下落が経済のさまざまな分野に影響を及ぼしたという点で、我が国経済が安定成長期以降初めて体験するものであります。  この景気低迷からの早期回復を図ることが、現在の経済運営における第一の課題であることは申すまでもありません。しかしながら、こうした景気回復に向けての取り組みは、堅実な消費と健全な企業行動に支えられる経済構造への変革に結び……

第126回国会 衆議院本会議 第6号(1993/02/18、39期、自由民主党)【政府役職:経済企画庁長官】

○国務大臣(船田元君) 山内議員の、GNPの大宗を占める個人消費の活性化に有効な所得税減税を実施することなく、実質経済成長率三・三%の達成は可能か、こういうお尋ねでございました。  我が国経済は、御承知のように、現在、引き続き低迷をしておりまして、資産価格の下落もあって、厳しい状況に直面をしております。  このため、昨年八月には、総額十兆七千億円に上る総合経済対策を決定し、昨年暮れの補正予算の成立によって本格的な実施に移ったところでございます。また、平成五年度の予算におきましても、公共投資等について、国の公共事業のほか、財政投融資計画やあるいは地方単独事業等についても近年にない高い伸び率を確保……

第126回国会 衆議院本会議 第27号(1993/05/18、39期、自由民主党)【政府役職:経済企画庁長官】

○国務大臣(船田元君) お答えをいたします。  まず、経済成長の政府の見込み違いであったのではないか、こういう御指摘でございます。  今回の景気調整局面の特徴である資産価格の大幅な下落、これは安定成長期以降初めて経験をした事態である、こう申し上げても過言ではないと思います。その経済に与える影響の見通しが非常に困難であった、もちろん、見通しが甘かったということについては、既に過去の予算委員会等で御答弁申し上げているわけでありますが、やはりそのような状況は否定できない、こう思っておるわけでございます。  また、四年度の実績見込み一・六%の達成という点につきましても、これも先ほど大蔵大臣からお話があ……

船田元[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院39期)

船田元[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第118回国会(1990/02/27〜1990/06/26)

第118回国会 文教委員会 第1号(1990/03/07、39期、自由民主党)【議会役職】

○船田委員長 これより会議を開きます。  この際、一言ごあいさつ申し上げます。  このたび、図らずも当文教委員会の委員長の重責を担うことになりました船田元でございます。  今日、我が国においても、国民生活の向上に伴って、生活の重点が「物」から「心」の充実へと移りつつありますけれども、こうした中で、教育や学術、文化、スポーツに対する国民の期待と関心は一段と高まってきており、その充実振興を図ることが国政上の大きな課題となっております。  このようなときに当たり、当委員会の役割と責任はますます重く、私もその職責の重大さを改めて痛感をしている次第でございます。  微力ではございますが、委員各位の御指導……

第118回国会 文教委員会 第2号(1990/03/09、39期、自由民主党)【議会役職】

○船田委員長 これより会議を開きます。  ただいま日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、日本共産党及び民社党所属の各委員が御出席になっておりません。これより出席方を要請いたしますので、しばらくお待ち願います。  速記をとめてください。
【次の発言】 速記を起こしてください。  日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、日本共産党及び民社党所属の各委員に対し出席を要請いたしましたが、いまだに御出席がありません。  この際、暫時休憩いたします。     午前十時五十一分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、日本共産党及び民社党所属の各委員が……

第118回国会 文教委員会 第3号(1990/03/12、39期、自由民主党)【議会役職】

○船田委員長 これより会議を開きます。  ただいま日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、日本共産党及び民社党所属の各委員が御出席になっておりません。これより出席方を要請いたしますので、しばらくお待ち願います。  速記をとめてください。
【次の発言】 速記を起こしてください。  日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、日本共産党及び民社党所属の各委員に対し出席を要請いたしましたが、いまだに御出席がありません。  この際、暫時休憩いたします。     午前十時三十三分休憩

第118回国会 文教委員会 第4号(1990/03/13、39期、自由民主党)【議会役職】

○船田委員長 これより会議を開きます。  ただいま日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、日本共産党及び民社党所属の各委員が御出席になっておりません。これより出席方を要請いたしますので、しばらくお待ち願います。  速記をとめてください。
【次の発言】 速記を起こしてください。  日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、日本共産党及び民社党所属の各委員に対し出席を要請いたしましたが、いまだに御出席がありません。  この際、暫時休憩いたします。     午前十時二十五分休憩

第118回国会 文教委員会 第5号(1990/03/27、39期、自由民主党)【議会役職】

○船田委員長 これより会議を開きます。  この際、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い、現在理事が一名欠員になっております。これよりその補欠選任を行いたいと存じますが、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。  それでは、木村義雄君を理事に指名いたします。
【次の発言】 国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  文教行政の基本施策に関する事項  学校教育に関する事項  社会教育に関する事項  体育に関する事項  学術研究及び宗教に関する事項  国際文化交流に関する事項 及び  文化財保護に関する事項 ……

第118回国会 文教委員会 第6号(1990/04/17、39期、自由民主党)【議会役職】

○船田委員長 これより会議を開きます。  文教行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  文教行政の基本施策に関し、文部大臣から発言を求められておりますので、これを許します。保利文部大臣。
【次の発言】 次に、平成二年度文部省所管予算の概要につきまして説明を聴取いたします。北川文部政務次官。
【次の発言】 以上で説明は終わりました。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十一時五十七分散会

第118回国会 文教委員会 第7号(1990/04/20、39期、自由民主党)【議会役職】

○船田委員長 これより会議を開きます。  文教行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、これを許します。中西績介君。
【次の発言】 速記をとめてください。
【次の発言】 速記を起こしてください。  倉地教育助成局長。
【次の発言】 次回は、来る二十五日水曜日午前九時四十五分理事会、午前十時から委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後五時四十一分散会

第118回国会 文教委員会 第8号(1990/04/25、39期、自由民主党)【議会役職】

○船田委員長 これより会議を開きます。  文教行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。狩野勝君。
【次の発言】 次に、岩屋毅君。
【次の発言】 次に、土肥隆一君。
【次の発言】 午後一時三十分から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時三十分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。鍛冶清君。
【次の発言】 次に、輿石東君。
【次の発言】 次に、山原健二郎君。
【次の発言】 次回は、来る二十七日金曜日午前九時五十分理事会、午前十時から委員会を開会することとし、本日は、これ……

第118回国会 文教委員会 第9号(1990/04/27、39期、自由民主党)【議会役職】

○船田委員長 これより会議を開きます。  文教行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。沢藤礼次郎君。
【次の発言】 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午前十一時三十五分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。鍛冶清君。
【次の発言】 内閣提出、国立学校設置法の一部を改正する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。保利文部大臣。
【次の発言】 これにて趣旨の説明は終わりました。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い……

第118回国会 文教委員会 第10号(1990/05/25、39期、自由民主党)【議会役職】

○船田委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、国立学校設置法の一部を改正する法律案を議題といたします。  これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。塩谷立君。
【次の発言】 次に、山原健二郎君。
【次の発言】 次回は、来る三十日水曜日委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後二時四十八分散会

第118回国会 文教委員会 第11号(1990/05/30、39期、自由民主党)【議会役職】

○船田委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、国立学校設置法の一部を改正する法律案を議題といたします。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。吉田正雄君。
【次の発言】 次に、鍛冶清君。
【次の発言】 午後三時三十分から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後一時四十一分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。鍛冶清君。
【次の発言】 次に、米沢隆君。
【次の発言】 次に、馬場昇君。
【次の発言】 これにて本案に対する質疑は終了いたしました。
【次の発言】 この際、本案に対し、松田岩夫君から修正案が提出されておりま……

第118回国会 文教委員会 第12号(1990/06/06、39期、自由民主党)【議会役職】

○船田委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、生涯学習の振興のための施策の推進体制等の整備に関する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。保利文部大臣。
【次の発言】 これにて趣旨の説明は終わりました。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時二十二分散会

第118回国会 文教委員会 第13号(1990/06/08、39期、自由民主党)【議会役職】

○船田委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、生涯学習の振興のための施策の推進体制等の整備に関する法律案を議題といたします。  これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。小坂憲次君。
【次の発言】 次に、佐田玄一郎君。
【次の発言】 次に、薮仲義彦君。
【次の発言】 この際、暫時休憩いたします。     午後零時三十四分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。山原健二郎君。
【次の発言】 次に、米沢隆君。
【次の発言】 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  ただいま議題となっております本案審査……

第118回国会 文教委員会 第14号(1990/06/13、39期、自由民主党)【議会役職】

○船田委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、生涯学習の振興のための施策の推進体制等の整備に関する法律案を議題といたします。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。佐藤泰介君。
【次の発言】 午後零時四十五分から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午前十一時五十分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。土肥隆一君。
【次の発言】 速記をとめてください。
【次の発言】 速記を起こしてください。  保利文部大臣。
【次の発言】 速記をとめてください。
【次の発言】 速記を起こしてください。  保利文部大臣。

第118回国会 文教委員会 第15号(1990/06/15、39期、自由民主党)【議会役職】

○船田委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、生涯学習の振興のための施策の推進体制等の整備に関する法律案を議題といたします。  本日は、本案審査のため、参考人として立教大学社会学部教授岡本包治君、東海大学教授海老原治善君、青森県総合社会教育センター所長佐藤圭一郎君、中央大学文学部教授島田修一君、以上四名の方々に御出席をいただき、御意見を承ることにいたしております。  この際、参考人各位に一言ごあいさつ申し上げます。  本日は、御多用中のところ本委員会に御出席いただきまして、まことにありがとうございます。参考人各位におかれましては、それぞれのお立場から忌憚のない御意見をお聞かせをいただき、……

第118回国会 文教委員会 第16号(1990/06/22、39期、自由民主党)【議会役職】

○船田委員長 これより会議を開きます。  中西績介君外一名提出、学校教育法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。輿石東君。
【次の発言】 これにて趣旨の説明は終わりました。
【次の発言】 次に、吉田正雄君外一名提出、公立幼稚園の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。佐藤泰介君。
【次の発言】 これにて趣旨の説明は終わりました。
【次の発言】 次に、馬場昇君外一名提出、公立の障害児教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準等に関する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。土肥隆一君。


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第119回国会(1990/10/12〜1990/11/10)

第119回国会 文教委員会 第1号(1990/11/09、39期、自由民主党)【議会役職】

○船田委員長 これより会議を開きます。  請願の審査を行います。  今国会において、本委員会に付託されました請願は全部で二十七件であります。  本日の請願日程第一から第二七までの各請願を一括して議題といたします。  まず、審査の方法についてお諮りいたします。  各請願の内容につきましては、請願文書表等により既に御承知のことと存じます。また、理事会におきましても慎重に御検討願いましたので、この際、各請願について紹介議員からの説明聴取は省略し、直ちに採決いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  これより採決いたします。  本日の……


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第120回国会(1990/12/10〜1991/05/08)

第120回国会 文教委員会 第1号(1990/12/18、39期、自由民主党)【議会役職】

○船田委員長 これより会議を開きます。  国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  文教行政の基本施策に関する事項  学校教育に関する事項  社会教育に関する事項  体育に関する事項  学術研究及び宗教に関する事項  国際文化交流に関する事項  文化財保護に関する事項 以上の各事項につきまして、本会期中、国政に関する調査を行うため、議長に対し、国政調査承認要求を行うこととし、その手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。
【次の発言】 次に、内閣提出、日本体育・学校健康センター法の一……

第120回国会 予算委員会 第18号(1991/02/26、39期、自由民主党)

○船田委員 平成二年度の補正予算案(第2号)に対します質問を始めたいと思います。私に与えられた時間は極めて限られた時間でありますので、恐縮でありますが、御答弁はなるべく簡潔にお願いいたしたい、このように思います。  まず最初に、先週は地上戦が間近であるという中東の状況を背景としまして、イラクとソ連との間の八項目合意、それに対するアメリカからのブッシュ大統領の撤退要求、さらには再度ソ連とイラクによる六項目合意など、ぎりぎりの交渉が展開をされたわけであります。しかし、とうとう時間切れで、日本時間での二十四日の午前十時過ぎ、多国籍軍による地上戦が開始をされたわけであります。まことに残念な事態ではあり……


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第121回国会(1991/08/05〜1991/10/04)

第121回国会 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号(1991/09/30、39期、自由民主党)【議会役職】

○船田委員長代理 次に、古堅実吉君。
【次の発言】 古堅君。
【次の発言】 古堅君、もう一度質問をしてください。
【次の発言】 次に、和田一仁君。


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第122回国会(1991/11/05〜1991/12/21)

第122回国会 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号(1991/11/20、39期、自由民主党)【議会役職】

○船田委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。山中邦紀君。

第122回国会 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号(1991/11/27、39期、自由民主党)

○船田委員 それでは、私の質問を始めたいと思います。  きょうは、なぜだかわかりませんが、聴衆が非常に多いわけでございます。やや騒然とした雰囲気でありますが、できるだけ冷静に質問をいたしたいと思いますので、どうぞ御清聴のほどをお願いを申し上げたいと思います。  最初に、私ごとで恐縮でありますが、実は私もこの一月から我が党の外交部会長ということで、まさにさきの湾岸戦争への対応のある意味で第一線に立ちまして、九十億ドルの支援やクルド難民対策、あるいは自衛隊の掃海部隊のペルシャ湾への派遣等々、さまざまな対策の実現に努力をしてきたつもりでございます。この湾岸戦争の対応という大変大きな仕事を通じまして、……


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第123回国会(1992/01/24〜1992/06/21)

第123回国会 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号(1992/06/10、39期、自由民主党)

○船田委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、昨日参議院から本院に送付をされ当委員会に付託をされましたいわゆるPKO協力法案並びに国際緊急援助隊派遣法の一部を改正する法律案につきまして、若干の質問を行いたいと思います。  質問に入る前に、この国際協力、我が国のあり方ということについて基本的な認識を申し述べたいと思いますが、私たちは一昨年夏以来いわゆる中東湾岸危機というものを経験をいたしました。また、昨年の正月からは中東湾岸戦争というものを経験をしたわけでございます。その経験から得られた教訓、私は私なりに三つほどこの教訓があるもの、こう理解をしております。  一つは、冷戦が終わった、冷戦が終結……


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第126回国会(1993/01/22〜1993/06/18)

第126回国会 決算委員会 第2号(1993/02/22、39期、自由民主党)【政府役職】

○船田国務大臣 前田委員にお答えをいたしたいと思います。  最初に、私の年が若いということも絡めて大変ありがたいお話をいただきましてありがとうございました。私としても、これは一つのめぐり合わせということもございまして、年齢ということだけで、それだけで評価が終わってしまうということではなくて、企画庁長官としてどういう仕事をしたか、あるいはしつつあるかというその中身で評価をいただけるような、早くそういう立場にならなければいかぬなということで今全力を尽くしておるわけでございまして、どうぞ今後とも御指導のほどをお願いいたしたいと思っております。  先ほど前田委員から御指摘のございました経済全般にわたる……

第126回国会 決算委員会 第10号(1993/06/07、39期、自由民主党)【政府役職】

○船田国務大臣 ただいま御決議のありました製品に係る消費者被害の防止や救済策のあり方につきましては、御決議の趣旨を踏まえ、今後とも関係省庁において精力的に検討を進めてまいる所存であります。

第126回国会 商工委員会 第2号(1993/02/17、39期、自由民主党)【政府役職】

○船田国務大臣 昨年十二月、経済企画庁長官に就任いたしました船田元でございます。委員の皆様方の御指導、御協力のほどをどうぞよろしくお願いいたしたいと思います。  それでは、我が国の経済の当面する課題と経済運営の基本的考え方につきましては、さきの経済演説において明らかにしたところでございますが、本委員会が開催されるに当たりまして、重ねて所信の一端を申し述べたいと思います。  世界経済の動向を見ますと、アメリカ経済にこのところ明るさが見られ始めておりますものの、西欧諸国の景気は総じて停滞をしており、また、旧ソ連地域、中・東欧諸国では、一部に明るさも見られるものの、総じて困難な状況が続いております。……

第126回国会 商工委員会 第5号(1993/02/26、39期、自由民主党)【政府役職】

○船田国務大臣 和田先生にお答えをいたします。  先生今御指摘をいただきましたように、為替相場、思惑等によりまして短期間のうちに大きく変動をする、こういうようなことはやはり経済にも悪影響を与える可能性がありまして、好ましくない、こう私も感じております。  基本的に申し上げれば、為替相場というのは、経済のファンダメンタルズ、基礎的条件を反映をして安定的に推移するということが望ましいわけでございまして、為替市場の動きについては今後とも注意深く見守っていく必要があるだろうというふうに思います。ただ、現状におきまして、今回の円高が、例えば一時的なものであるのか、それとも今後恒常的なものになっていくのか……

第126回国会 商工委員会 第7号(1993/04/02、39期、自由民主党)【政府役職】

○船田国務大臣 お答えをいたします。  まず、平成四年度の政府経済見通し、当初は三・五%ということでお示しをいたしまして、その後、昨年十二月に一・六%ということで下方修正せざるを得なかった、こういう経験を持ったわけでございます。私どもとしては、景気の動向そして今後の予想、いろいろと正確な数字をなるべくお示しじよう、あるいは政策努力の結果としての数字をお示ししようということで常に努力しているつもりでございますけれども、今回の景気の低迷の原因といたしまして、従来の循環的な要素、それはもちろんだけれども、それに加えての、いわゆるバブル経済の崩壊、それがいわゆる資産デフレということになり、そのことが実……

第126回国会 商工委員会 第12号(1993/04/14、39期、自由民主党)【政府役職】

○船田国務大臣 お答えをいたします。  遠藤委員御指摘のように、この三月に発表されました国民経済計算速報、いわゆるQEの十―十二月期でございますが、○・一%の伸びということで、極めて低い伸びにとどまっているという状況になりました。  これは、この前の御答弁でも申し上げたところでございますけれども、一つは循環的な要因がある。しかしながら、そればかりではなくて、資産価格の下落があり、それが逆資産効果というものを生んで、消費者の側でも、買い控えといいますか、新たに物を買うという消費マインドがやはり落ち込んでしまった。あるいは、投資を行う、設備投資なども、やはり企業家のマインドが落ち込んだということで……

第126回国会 商工委員会 第17号(1993/05/19、39期、自由民主党)【政府役職】

○船田国務大臣 和田先生にお答えをいたします。  先ほど加藤局長からも現状とその問題点につきましての指摘をしてもらいましたけれども、また、先生からも大変御熱心なお話をいただきました。  私としても、この生命保険をめぐる契約の適正化ということは消費者保護の観点からも大変重要な課題である、こう考えております。特に、昨年十二月に開催されました第二十五回目の消費者保護会議におきましても、営業職員教育の充実などを指導する旨の決定がなされたところでございます。したがいまして、今後とも、この消費者保護会議の決定を踏まえつつ、消費者行政担当課長会議等の場を活用しながら、特に、保険でございますと、あるいは銀行関……

第126回国会 物価問題等に関する特別委員会 第1号(1993/01/22、39期、自由民主党)【政府役職】

○船田国務大臣 先般、経済企画庁長官に就任いたしました船田元でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  経済情勢が厳しい折、経済運営のかじ取り役として、景気動向を注視しつつ、適切かつ機動的な経済運営に全力を尽くしてまいる所存であります。また、国民生活重視の視点から、消費者保護の推進と物価の安定の維持に最善の努力を尽くしてまいります。さらに、対外経済面につきましては、引き続き国際社会と調和した経済構造への変革を推進し、自由貿易体制の維持強化に向け率先して努力するとともに、調和ある対外経済関係の形成と世界経済の活性化への積極的貢献を行っていく所存であります。  内外の経済情勢には予断を許さな……

第126回国会 物価問題等に関する特別委員会 第2号(1993/02/23、39期、自由民主党)【政府役職】

○船田国務大臣 我が国経済の当面する課題と経済運営の基本的考え方につきましては、先の経済演説において明らかにしたところでございますが、本委員会が開催されるに当たりまして、重ねて所信の一端を申し述べたいと思います。  世界経済の動向を見ますと、アメリカ経済にこのところ明るさが見られ始めておりますものの、西欧諸国の景気は総じて停滞しており、また、旧ソ連地域、中・東欧諸国では、一部に明るさも見られるものの、総じて困難な状況が続いております。  我が国経済の動向を見ますと、住宅投資に回復の動きが見られ、公共投資も堅調に推移しておりますが、個人消費、設備投資を中心に低迷をしており、資産価格の下落もあって……

第126回国会 物価問題等に関する特別委員会 第3号(1993/04/06、39期、自由民主党)【政府役職】

○船田国務大臣 小林委員の御指摘の円相場、円高の進展が消費者物価に与える影響はどうだろうか、こういう御質問だったと思いますけれども、円相場については、やはりその推移を今後とも注意深く見守っていかなければいけないなというふうに感じておりますが、一般に言いますと、円高の進展というのは、輸入される原材料あるいは製品としての輸入、その面の価格の低下、そういったことを通じて物価の安定に寄与するものというふうに一般的には考えられると思います。  具体的にその円高が物価にどの程度の影響を与えるのかということでございまして、これは平成三年度の産業連関表を用いて連関表を動かしますと、例えば輸入原材料価格の低下を……

第126回国会 予算委員会 第2号(1993/01/28、39期、自由民主党)【政府役職】

○船田国務大臣 お答えいたします。  先ほどの赤松書記長からのお話でございますが、九一年の一―三月期、これがこの前の景気の山ではなかったか、こういう御質問でございますが、現在のところ経済企画庁としましては、まだ日付検討委員会というものが、いずれこれは将来においてそこで検討するわけでございますが、従来からの手法によりますと、一つの景気循環が終わった後で、これはまあかなりおくれて日付検討委員会を設置をして、そこで議論をしていただきまして、客観的な状況によってその判断をしていくということでありまして、現在のところまだ、その九一年一―三月期が山であったという判断は私どもはしておりません。

第126回国会 予算委員会 第3号(1993/01/29、39期、自由民主党)【政府役職】

○船田国務大臣 市川書記長にお答えいたしますが、先ほど来御質問をずっと聞いておりまして、確かに大変難しい経済運営局面、これは我々も非常に重大なことと考えております。  先ほど来総理からも、あるいは大蔵大臣からも御答弁申し上げましたけれども、今回の景気調整局面における特徴というのは、やはり資産価格の大幅な下落、これはある意味では安定成長期以降初めて経験をした事態である。その経済に与える影響の見通しは、確かに初めての経験ということでもあり、困難な面もあったことは否めないわけでありますけれども、しかし私どもとしても、何とか政府として入手可能な統計の収集あるいは分析を行い、さらには産業界からのヒアリン……

第126回国会 予算委員会 第4号(1993/02/03、39期、自由民主党)【政府役職】

○船田国務大臣 二見委員にお答えいたします。  今二見先生御指摘のように、今年度上半期の実質GNP、この実績が前期比で四―六月は〇・〇、それから七―九月期はマイナス〇・四%、これはもちろん御指摘のとおりでございます。そして私どもとしては、そのような状況も十分に頭に入れながら、昨年三月にはいわゆる緊急経済対策、これはまあ公共事業の前倒しということを中心にやらしていただきました。その結果として、四年度上半期の契約率というのが目標をかなり上回った達成状況となっているという現実が既にあります。そして、八月には御承知のような十兆七千億円という史上最大規模の総合経済対策、これを決定して、この効果も既に実体……

第126回国会 予算委員会 第5号(1993/02/04、39期、自由民主党)【政府役職】

○船田国務大臣 お答えいたします。  バブルのマイナス面あるいはそのバブルの目的というお話でございましたが、別にその目的がどうのこうのという議論、私は、余りなじまないのではないかと思っております。  御承知のように、一九八五年の九月にいわゆるプラザ合意ということが行われ、その後長期にわたって金融の緩和が行われていたわけであります。そういう中で、景気の持続的拡大を背景として、やはり株価及び地価が経済の実勢から離れて高騰しまして、いわゆるこのバブルというものが発生をした。そのことが家計の耐久消費財購入等ももちろん増加させたし、あるいは、エクイティーファイナンスなどを利用しまして企業設備投資も非常に……

第126回国会 予算委員会 第8号(1993/02/15、39期、自由民主党)【政府役職】

○船田国務大臣 お答えいたします。  今の雇用所得に関する、特に春闘の問題でございますが、今松浦先生おっしゃいましたように、春闘そのものはやはり労使間の真摯な話し合いで決定をされるべき問題である、我々が差し挟む問題ではない、このように考えております。  ただ、景気の問題ということからいたしますと、確かに昨今雇用所得の伸びが若干鈍ってきているということは指摘ができるかと思っております。もちろん、そのことが勢い景気の問題ということに結びつくわけではないと思っておりますけれども、ただ、客観的なあるいは総合的な状況判断としましては、雇用所得の伸びがやはりおる程度確保されているということが景気に対してば……

第126回国会 予算委員会 第9号(1993/02/16、39期、自由民主党)【政府役職】

○船田国務大臣 お答えいたします。  そのような資金の提供をいただいたことはありません。

第126回国会 予算委員会 第13号(1993/02/24、39期、自由民主党)【政府役職】

○船田国務大臣 お答えをいたします。  今富塚委員御指摘のような円高の状況、これは為替相場が思惑等によりましてこの一、二週間、短期間のうちに大きく変動する、こういう状況でありまして、先ほど大蔵大臣からお答えがありましたけれども、私どもとしては為替相場というのは基本的には経済のファンダメンタルズを反映して安定的に推移をすることが望ましい、こういうことでございます。そして、今までのようなこの急激な動きというのは、これはやはり経済にも悪影響を与える可能性があって、これは好ましくない、このことも既にお話をしているわけでございます。  ただ、この円高の傾向が一時的なものであるのか、それとももう少し中長期……

第126回国会 予算委員会 第15号(1993/02/26、39期、自由民主党)【政府役職】

○船田国務大臣 中野先生にお答えいたします。  もう既に通産大臣から子細にわたりまして御答弁がございまして、私もそのとおりであろうと思いますけれども、若干重複してない部分について御説明申し上げたいと思いますが、これまでの景気対策はどうも公共投資偏重ではないか、こういうことではございましたけれども、例えば昨年八月の総合経済対策にしても、あるいは今御審議をいただいている平成五年度の予算にしましても、確かに公共事業の推進ということが大きな柱ではありますが、もちろんそれだけではなくて、財投資金の積極的な活用によって住宅投資とか民間設備投資の促進を行う、あるいは中小企業対策等によって内需の拡大を図る、こ……

第126回国会 予算委員会 第16号(1993/03/01、39期、自由民主党)【政府役職】

○船田国務大臣 お答えいたします。  中西先生御指摘のように、国民生活白書等によりまして、教育費というものが非常に大きくなってしまっているという点の指摘は確かにいたしました。その詳しい説明は今局長からお答えいたしたわけでございますが、私も、この点非常に重視をしておりまして、親の教育支出は子供の年齢が上がるほど、塾通い等の増大もあって教育費の家計への負担が大きくなる、負担感も高まっているということであろうと思います。また特に、先ほど来お話ありましたように、大学生の家計に対する教育費負担、特にこれは私立大学で下宿で通わせるというときにはそれがまた非常に大きなものとなっているということは、これは事実……

第126回国会 予算委員会 第19号(1993/03/06、39期、自由民主党)【政府役職】

○船田国務大臣 松浦委員にお答えをいたします。  御質問は、前半の部分で、私ども経済企画庁としまして、今回の景気の後退局面あるいはその低迷が長引いている、こういう状況の中で判断がどうだったのか、こういう御質問であろうと思いますけれども、まず私どもとしては、これも従来からお答えしているところでありますけれども、今回の景気の低迷の原因としまして、一つは従来のパターン、すなわち在庫を中心とした循環があった、これが一つあると思います。しかし同時に、今回の特徴は、やはり安定成長期以来初めての経験と言われているいわゆるバブルの崩壊、そして逆資産効果なりあるいは資産が非常に下がってしまったということが実体の……

第126回国会 予算委員会 第22号(1993/05/20、39期、自由民主党)【政府役職】

○船田国務大臣 お答えをいたします。  今の御質問にありましたように、景気の現状につきましては、特にここ二、三カ月明るい数字が、若干ずつではありますけれども、出てまいりました。それは、例えば景気動向指数、DIというのがありますけれども、先行指標におきましては二カ月程度プラスが五〇%を超えている。それから、一致指数につきましても、まだ一カ月ではありますけれども、五〇%を超えたという状況が最近見られました。そのほか自動車の新規登録台数の数字であるとかあるいは工業出荷額の数字もかなり上向きになってきている、そういう点が指摘をされます。したがいまして、先日、五月の月例経済報告におきましても、一部回復の……

第126回国会 予算委員会 第23号(1993/05/21、39期、自由民主党)【政府役職】

○船田国務大臣 総理がお答えする前に、私から景気の現状について御報告をいたしたいと思います。  我が国の経済は依然として調整過程にあり、なお低迷をしているわけでございますけれども、確かに今御指摘をいただきましたように、一部には回復の兆しは見られているということは間違いのないことであると思います。私自身としても、個人的にはそろそろ底を打ちつつあるなという感触は持っておりますけれども、しかしなお、やはり景気の底入れの時期ということについては、今後発表される経済指標の動きを見て事後的に判断をされるべきものであって、現段階では確たる時期を申し上げるということは困難かな、このように感じております。  先……

第126回国会 予算委員会 第24号(1993/05/24、39期、自由民主党)【政府役職】

○船田国務大臣 目黒委員にお答えいたします。  私に対しましては、まず、今回の補正予算において五年度の政府経済見通し三・三%達成は可能であるかどうか、こういう御質問であったと思いますが、御承知のように我が国経済は、まだ調整過程にあり、なお低迷をしているという状況であります。しかし、一部に回復の兆しを示す動きもあるということは御承知のとおりであると思います。  私どもとしては、昨年三月の緊急経済対策、それから昨年八月の総合経済対策、また景気に配慮した五年度予算を編成をいたしまして、逐次実行に移してまいりました。今般、景気の足取りをより確実なものにするということで、総規模十三兆円を上回る新総合経済……

第126回国会 予算委員会 第26号(1993/05/26、39期、自由民主党)【政府役職】

○船田国務大臣 お答えいたします。  我が国の景気はなお依然として低迷を続けているという基本的な認識にはおりますけれども、ただ一部の数字、例えば、それは景気動向調査なり、あるいはまた在庫循環もかなり終局に向かっているというような状況にもあります。また、鉱工業生産出荷額も、若干ではありますけれども、プラスに転じてきている。このようなことで一部には回復の兆しが見られる、こういう「回復」という言葉を初めて五月の月例経済報告でも申し上げさせていただいたという状況でございます。  しかし、最初に申し上げましたように、なお個人消費あるいは民間の設備投資、いわゆる経済でいえば横綱と言われているようなそういう……


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第122回国会(1991/11/05〜1991/12/21)

第122回国会 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会 第1号(1991/11/22、39期、自由民主党)【議会役職】

○船田委員長代理 次に、串原義直君。
【次の発言】 次に、石橋大吉君。


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第126回国会(1993/01/22〜1993/06/18)

第126回国会 予算委員会第六分科会 第1号(1993/03/04、39期、自由民主党)【政府役職】

○船田国務大臣 平成五年度の経済企画庁関係の予算及び財政投融資計画につきまして、その概要を御説明申し上げます。  総理府所管一般会計歳出予算のうち経済企画庁の予算額は、四百八十七億円余であります。  また、財政投融資計画につきましては、海外経済協力基金に係る分として、六千七百五十億円を予定しております。  以下、重点事項につきまして、その内容を御説明申し上げます。  第一に、「地球社会と共存する生活大国」の実現に必要な経費として、三十億九千万円余を計上しております。  この内訳の主なものは、個人生活を重視する社会を実現するための施策の推進、国民生活センターの機能の充実・強化等消費者の保護、支援……

第126回国会 予算委員会第六分科会 第2号(1993/03/05、39期、自由民主党)【政府役職】

○船田国務大臣 岡崎先生御指摘の食品の安全の問題、特に残留農薬ということがきょう議題になっていたわけでございますが、この食品の安全性の確保というのは、消費者保護という観点から見てやはり非常に大事な課題の一つである、こう認識をいたしております。このために、例えば昨年でしたけれども、十二月に開催をいたしました第二十五回消費者保護会議におきましても、増大する輸入食品に関し、食品衛生監視員の増員、検査機器の整備等監視体制の一層の充実に努め、安全性の確保を図るとともに、農産物中の残留農薬についてはポストハーベスト農薬を含め食品の安全性確保の観点から順次基準を作成するなど適切な対応を図る、こういう決定が既……



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※このページのデータは国会会議録検索システム衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2020/05/29

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