深谷隆司 衆議院議員
40期国会発言一覧

深谷隆司[衆]在籍期 : 33期-35期-36期-37期-38期-39期-|40期|-41期-44期
深谷隆司[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは深谷隆司衆議院議員の40期(1993/07/18〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は40期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院40期)

深谷隆司[衆]本会議発言(全期間)
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第128回国会(1993/09/17〜1994/01/29)

第128回国会 衆議院本会議 第11号(1993/11/30、40期、自由民主党・自由国民会議)

○深谷隆司君 私は、自由民主党・自由国民会議を代表し、本日提出された第二次補正予算に関連して、細川総理並びに関係閣僚に対し質問をいたします。  総理、あなたは今日本国じゅうを覆う深刻な不況の実態を本当に認識しておられますか。とりわけ中小企業者の悲鳴にも似た声が聞こえておられるでしょうか。私は率直に申し上げて、大不況に対する総理の認識は極めて甘いと言わざるを得な いと思っております。(拍手)そしてまた、その対応も国民の期待からかけ離れていると思いますが、いかがでありましょうか。  第二次補正予算が本日ようやく本院に提出されたのでありますが、率直に言って余りにも遅過ぎたと言わざるを得ません。(拍手……


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第132回国会(1995/01/20〜1995/06/18)

第132回国会 衆議院本会議 第11号(1995/02/27、40期、自由民主党・自由連合)

○深谷隆司君 私は、自由民主党・自由連合、日本社会党・護憲民主連合、新党さきがけを代表し、ただいま議題となっております平成七年度予算三案に対し、賛成の討論を行います。  まず申し上げたいことは、このたびの予算が相当の審議時間を重ねながらも異例の速さで進められたという点であります。  今国民の最も求めていることは、景気の一日も早い回復であります。そのためには、新年度予算を確実に年度内に成立させることが急務でありますが、前政権はそのことを怠りました。前政権の轍を踏まぬよう一致協力して今日を迎えたことは、村山政権及び連立与党の努力の成果であり、必ず国民の信頼が得られるものと確信をいたしております。(……


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第134回国会(1995/09/29〜1995/12/15)

第134回国会 衆議院本会議 第3号(1995/10/03、40期、自由民主党・自由連合)【政府役職:自治大臣・国家公安委員長】

○国務大臣(深谷隆司君) 国家公安委員長としてお答えを申し上げます。  中野議員の御指摘のように、日本は世界で有数の治安国家として評価が高かったのでありますが、昨今は、宗教団体に名をかりたオウム真理教関連事件とか、あるいは銃器とか薬物による凶悪犯罪が非常に多くなってまいりまして、やや陰りが出てきたような、そのような思いがいたします。  銃器や薬物は、これはしっかり取り締まらなければ、いわゆる治安の根幹にかかわる問題でありますから、政府としては断固たる態度で徹底した捜査を行って、一刻も早く国民の不安を取り除きたいと考えております。  具体的な対応について申し上げますと、総理の強い要請もございまし……

深谷隆司[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院40期)

深谷隆司[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第128回国会(1993/09/17〜1994/01/29)

第128回国会 予算委員会 第3号(1993/10/05、40期、自由民主党・自由国民会議)

○深谷委員 ただいま羽田外務大臣から、ロシアにおける混乱の状況についての御報告がございました。  私どもは新聞、ニュースを通じてしか現地の情勢はわからないのでありますが、多くの新聞の報道するところでは、最高会議ビルを戦車が攻撃をして完全に鎮圧をした、エリツィン大統領が完全に制圧したという形で報道されておりますが、現状はそういう理解でよろしいでしょうか。
【次の発言】 このロシアの混乱の状態について、まだ完全に終息したわけではありませんから、総理がどのようなお考えか言明することに難しさはあろうと思いますが、既に官房長官も談話を発表しているようでありますから、改めてここでロシアの状況についてのお考……

第128回国会 予算委員会 第4号(1993/10/06、40期、自由民主党・自由国民会議)

○深谷委員 ただいま統一見解いただきましたが、今ここの場所でいただいたのであって、私は、検討する時間もないから休憩を求めます。
【次の発言】 私は、ただいま委員長に申し上げたように、この場所で統一見解出されて、検討の余地がありませんから、私の質問は保留させていただきたいと思います。
【次の発言】 けさ、昨日の私の要求に対しまして、政府は統一見解をお出しになった。今まででございますと、これは委員会の運びの問題ですけれども、より正確を期するために、事前に統一見解は書類にして出されて、検討の時間ぐらいは用意されていたのでございますが、現場で出されたものですから、私は、しばらく検討の時間をいただきたい……

第128回国会 予算委員会 第10号(1993/12/08、40期、自由民主党・自由国民会議)

○深谷委員 私は、都市出身の議員として、きょうは相続税を専ら質問しようと思ったのでありますが、ここのところ繰り返されている米問題について、まことに大きな問題が次から次へと出ておりますから、まずそのことから質問をさせていただきたいと思うのであります。  いよいよ国民の最大の、あるいは日本にとって重要な米問題が、調整案が出されて大詰めに差しかかっております。そして、その対応をめぐって、我が党の仲間からたくさんの、さまざまな角度からの質問が出されたのであります。どちらかいうと、米問題というのは農村出身の議員の課題のようにとられがちでございますが、消費者は都会に住む我々が中心でございますから、そういう……


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第129回国会(1994/01/31〜1994/06/29)

第129回国会 予算委員会 第1号(1994/02/18、40期、自由民主党・自由国民会議)

○深谷委員 まず、質問を申し上げる前に、私は委員長に申し上げたいことがございます。  細川内閣が誕生いたしましてから今日まで、まことに厳しい景気の状態の中にありますので、当委員会といたしましては、財政問題を検討する最も権威ある委員会でありますから、細川総理がどのような対応をするかについて詳細聞きたいということで、しばしば委員会の開会を要求してまいったのでございます。ところが一向に、言を左右にして、重要な折に開かれないというケースが圧倒的に多かった。  特に昨年の十二月に、本来平成六年の予算編成を行うべきときに越年をするということになつた。これは、緊急なテーマとして当委員会を開催することはむしろ……

第129回国会 予算委員会 第7号(1994/05/23、40期、自由民主党)

○深谷委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいまから質問をさせていただきたいと思います。  羽田総理大臣、ついきのうまであなたとは同じ政党で席を並べて大いに議論したものであります。そのあなたが最高の地位の総理大臣につかれたことを心からお祝いしたい気持ちではありますが、大変複雑でございます。ようやくあなたは政権の座に着いたけれども、どうもあなたの後ろにあなたよりもっと大きな力、よく権力の二重構造と言われていますが、そういう力が存在していてなかなか思うことが言えない、そういう感じがいたしまして、何だかお気の毒なような気持ちも正直しておるのでございます。  しかし、私たちも政治家でありますか……

第129回国会 予算委員会 第18号(1994/06/08、40期、自由民主党)

○深谷委員 私は、自由民主党を代表して、平成六年度予算三案につき政府が撤回のうえ編成替えを求める動議について、提案理由及び概要を御説明いたします。  今、政府の最大の政治課題は、戦後最長、最大の規模となった今回の不況から一刻も早く脱却し、あらゆる手段を講じて景気回復を図ることであります。  そのために政府は、平成五年内に六年度予算を編成し、財政法に基づいて平成六年一月にはこれを国会に提出すべきでありました。しかるに、政府はその義務を怠り、国民大多数の声を無視して、連立政権内部の抗争や政治的思惑によっていたずらに提案をおくらせ、あまっさえ細川前総理は、突如みずからの疑惑追及から逃れるために辞任し……

第129回国会 予算委員会 第21号(1994/06/21、40期、自由民主党)

○深谷委員 私は、本日は、細川証人に対して心を痛めながら質問することをまず申し上げたいと思う。  私は、連立政権誕生以来、野党自民党を代表して五回質問に立ちました。時の総理であったあなたに対して、さまざまな角度から政策論を展開し、日本の行方を誤らせぬように厳しく論及し、また提言もいたしてまいったつもりです。あなたの個人的な疑惑が大きくクローズアップされている最中でも、私は政策論に終始して、ただの一度もあなたの疑惑についての追及をしたことはないのであります。  それは、同じ政治家として私情においてちゅうちょする心があったからです。それは、あなたに対して疑惑を追及した自由民主党そのほかの同僚議員に……


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第131回国会(1994/09/30〜1994/12/09)

第131回国会 予算委員会 第1号(1994/10/11、40期、自由民主党)

○深谷委員 私は、自由民主党を代表して、村山総理初め関係閣僚に御質問をいたします。  一年ぶりの与党質問者でございまして、心穏やかに聞けることを幸せに思っております。  また、質問する前に、厳しいこうした時代とはいうものの、政治の最高のお立場になられた村山総理大臣に心から敬意を表しお祝い申し上げますとともに、今まだわずかな期間でございますが、あなたが全閣僚と一体となって必死に頑張ろうとしていることに心から敬意を表したいと思っております。  思えば、日本の政治、戦後の歩みをずっと振り返ってまいりますと、自由民主党と社会党が与党、野党になって対決をし、議論をし、そういう繰り返してございました。つい……


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第132回国会(1995/01/20〜1995/06/18)

第132回国会 予算委員会 第2号(1995/01/26、40期、自由民主党・自由連合)

○深谷委員 地震が発生いたしました日、政府・与党首脳連絡会議が開かれまして、私もそのメンバーの一人として出席をいたしておりました。そして、地震発生した状況について担当官から御報告がありましたときに、最初、百九十名の方がお亡くなりになりましたという報告がありました。あのとき総理、あなたはえっと一言おっしゃって絶句されたのでございますが、あの姿は、今でも私の脳裏に焼きついて離れません。  あれからわずかの間に、お亡くなりになった方は五千人を超えるという大惨事になってしまいました。しかも、まだ行方不明の方がおられますし、三十万に近い人々が、この寒さの中を耐え忍んで頑張っておられるのであります。その光……

第132回国会 予算委員会 第16号(1995/02/22、40期、自由民主党・自由連合)

○深谷委員 第七分科会における審査の経過について御報告申し上げます。  本分科会においても各分科会同様、二月二十日、二十一日の両日審査を行いました。  質疑応答の詳細につきましては会議録に譲ることとし、ここでは質疑事項のうち主なものについて申し上げます。  まず、運輸省関係では、阪神・淡路大震災の復旧、復興及び防災対策についての運輸省の取り組み、営団地下鉄民営化のあり方、新幹線の整備促進、首都圏における鉄道整備の推進及び通勤混雑の緩和対策、在来線の電化・複線化の促進、第三セクター鉄道への財政支援の強化、JR駅無人化に際しての地元への配慮、車検制度見直しに伴う安全確保対策、地方バス路線維持のため……

第132回国会 予算委員会 第28号(1995/05/17、40期、自由民主党・自由連合)

○深谷委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、御質問を申し上げたいと存じます。  まず、村山総理、あなたに申し上げたいと思います。  あなたは、三党連立政権の誕生によって、第八十一代の内閣総理大臣に御就任されました。はっきり申し上げて、長年にわたる万年野党のお立場から天下をとったわけでございますから、大きな戸惑いだとか、あるいは焦りとか、さまざまな思いに駆られて毎日を過ごしておられるのではないだろうかと思うのです。その上、歴代内閣でもかってないぐらいに、さまざまな問題があらしのように襲ってまいりました。すなわち、阪神・淡路大震災であり、円高問題であり、あるいはオウム真理教のサリン事件等でござ……

第132回国会 予算委員会 第32号(1995/06/14、40期、自由民主党・自由連合)

○深谷委員 佐藤観樹委員長は、今日まで予算委員会運営について、極めて民主的配慮のもとに立派に努力を重ねてこられました。  特に政治家二名についての証人喚問については、実に十数回の理事会協議を重ねるなど、十分に慎重な対応を重ねてまいりました。  しかるに、新進党は、このたびの喚問決定に至る委員長の処置について、議会制民主主義を破壊する暴挙として、委員長不信任案を提出いたしました。  新進党みずから、理事会及び委員会出席を拒否し、いたずらに議会運営を混乱させたにもかかわらず、委員長にすべて責任を求めることこそ暴挙であり、我々は断固これに反対いたすものであります。  政治家の喚問を政治家みずから隠ぺ……


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第134回国会(1995/09/29〜1995/12/15)

第134回国会 交通安全対策特別委員会 第3号(1995/10/26、40期、自由民主党・自由連合)【政府役職】

○深谷国務大臣 私は、国家公安委員会委員長に就任いたしております深谷隆司でございます。  交通対策の問題につきましては、委員長初め委員各位の皆様に格別の御指導をいただいておりますことをまず心からお礼を申し上げる次第でございます。  本年も、きのう現在で八千三百九十人という大変とうとい命を交通事故によって失われております。ちなみに申し上げますと、これは前年度と比べて〇・四%ぐらい低い数字ではございますが、しかし、このままの状況でいくと、ただいま総務長官言われましたような一万人を超えるという事態になるのではないかと、まことに残念ながら数字の上からは読めるわけでございます。しかも、都市部を中心とした……

第134回国会 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号(1995/09/29、40期、自由民主党・自由連合)【政府役職】

○深谷国務大臣 このたび自治大臣に就任いたしました深谷隆司でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  当委員会の皆様には、かねてから格別な御配慮をいただいておりますことを心から厚く御礼申し上げる次第です。  昨年、一連の政治改革関連法が成立したことによりまして、長年の懸案でありました政治改革が、一つの大きな区切りをつけることができましたことは、まことに意義深いことと思います。  今後とも、政治に対する国民の信頼の確立に向けて、さらに努力を重ねていく決意でありますので、委員各位におかれましては、よろしく御指導のほどお願いいたします。  ありがとうございます。(拍手)

第134回国会 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号(1995/12/07、40期、自由民主党・自由連合)【政府役職】

○深谷国務大臣 この機会に、第十七回参議院議員通常選挙の結果の概要について御報告申し上げます。  今回の選挙は、本年七月二十二日に任期が満了となった参議院議員の通常選挙でありまして、選挙すべき議員の数は、比例代表選挙が五十人、選挙区選挙が七十六人、合計百二十六人でありました。  選挙当日の有権者数は約九千六百七十六万人で、前回の通常選挙に比べ三百五十一万人増加しております。  次に、投票の状況について申し上げます。  七月二十三日の投票日の天候は、台風三号の影響で四国、九州の一部で午前中雨のところがありましたが、午後は雨も上がり、全国的に晴れまたは曇りでした。投票率は四四・五%でありまして、こ……

第134回国会 宗教法人に関する特別委員会 第3号(1995/11/02、40期、自由民主党・自由連合)【政府役職】

○深谷国務大臣 宗教法人法の改正の問題は、オウム真理教の事件が一つのきっかけになったのでありますが、何といいましても、その背景にあるのは、国民がこの制度を変えるべきではないかという意見であると思います。八〇%を超える国民の声にきちっとこたえていくのが政治の務めだと思っています。  なお、固定資産税その他の問題については、御高見を承っておきます。
【次の発言】 大山として答弁するのはいかがかとは思いますが、せっかくの御質問でありますから、ありのまま申し上げますと、私はほぼ二年間予算の筆頭理事を自由民主党を代表してやらせていただきました。その間に、宗教問題について激しい質問をいたしますと、直ちに強……

第134回国会 宗教法人に関する特別委員会 第4号(1995/11/06、40期、自由民主党・自由連合)【政府役職】

○深谷国務大臣 宗教団体であろうとどういう団体であろうと、犯罪の事実というものが出された場合には、それは徹底して捜査する、その点について区別をするものではございません。  ただ、今委員の発言の中に、犯罪事実を放置したことに問題があったとおっしゃったのですが、我が日本の警察は全力を挙げて今日まで努力しでそれなりの成果を上げ、今後のためにも一層頑張っていることを御理解いただきたいと思います。
【次の発言】 前に新進党さんの質問の中に、今度の捜査についてのそういう意味の質問があったものでありますから、私は、事実の問題として、あるいは一般的な事例も含めて、個人と集団の捜査に関しては集団の方が個人より難……

第134回国会 宗教法人に関する特別委員会 第5号(1995/11/07、40期、自由民主党・自由連合)【政府役職】

○深谷国務大臣 今総理からお答えになりましたからそれで十分であろうと思いますが、ただいま先生御指摘の、所轄が違うから捜査に支障を来したという話もあったという件については、そういう発言は私の知る限りだれもいたしておりません。  捜査に関して申し上げれば、特定の宗教団体であろうと個人であろうと、犯罪の疑いがあれば当然厳正に捜査を行う、それが進むべき道であり、それをきちっと守ってきたと思っております。
【次の発言】 今委員御指摘のような経緯であることはそのとおりであります。ただ、それぞれの担当の警察が、これは犯罪の疑いがあるというので直ちに捜査本部を設けて、全力を挙げて捜査をいたしたという経緯がござ……

第134回国会 宗教法人に関する特別委員会 第6号(1995/11/08、40期、自由民主党・自由連合)【政府役職】

○深谷国務大臣 今、北橋委員御指摘のように、実は、きょうこれから銃器対策の国際会議を私どもが主催して開催するものでありますから、早めに質問していただきまして感謝を申し上げたいと思います。  オウム真理教事件の捜査をめぐりましては、時間がかかり過ぎたとか、さまざまな御批判があることは承知をいたしております。  しかし、我が国の警察は、あくまでも法と証拠に基づいて捜査を行うということが原則でございまして、乏しい証拠の中から、本当に涙ぐましいというと感傷的でありますけれども、本当に必死の努力を重ねて今日のような状況にまで至ったわけでございます。  その間、広域捜査の問題につきまして、もっと積極的に中……

第134回国会 宗教法人に関する特別委員会 第7号(1995/11/09、40期、自由民主党・自由連合)【政府役職】

○深谷国務大臣 余計なことを申し上げて恐縮ですが、きょう私は、ITSという世界会議を横浜で催す予定で、随分準備を進めてまいりました。この時間ならば十分間に合ったのが、ここまで質問がなかったので、まことに惜しいことをしたなと思っていることを一言申し上げます。  ただいまの御質問でございますが、宗教法人法が改正をされますと所轄がかわるということで、逆に仕事量が減るところも出てまいります。しかし、新しい財務関係等の書類について受理をする、そういう地域においては、おっしゃるとおり、かなり事務量がふえてまいると思います。実際問題としてどれだけ事務量がふえるか、まだ不確定なものでありますから具体的な計画は……

第134回国会 宗教法人に関する特別委員会 第8号(1995/11/10、40期、自由民主党・自由連合)【政府役職】

○深谷国務大臣 佐賀県の選挙についていろいろな風評があるとは聞いていますけれども、お尋ねの具体的な事柄について自治省として把握しているわけではありませんから、一般論として申し上げさせていただきます。  宗教団体も会社や労働組合と同じように、選挙運動を含めて、政治活動が禁止されているわけではありません。しかし、選挙運動については、当然のことでありますが、公職選挙法に従って行うというのが大原則でございます。そういう意味からいけば、例えば戸別訪問の禁止であるとか、候補者以外の第三者が主催して個人演説会を行うなどというのは禁止されております。  いずれにしましても、具体的な事象を基本として、法に違反す……

第134回国会 地方行政委員会 第1号(1995/10/12、40期、自由民主党・自由連合)【政府役職】

○深谷国務大臣 私は、このたび自治大臣兼国家公安委員会委員長に任命されました深谷隆司でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  地方行政委員会の委員各位におかれましては、かねてより地方自治行政並びに警察行政の推進に格段の御尽力をいただき、厚く御礼申し上げます。  申し上げるまでもなく、地方自治は我が国民主主義の根幹をなすものでありますが、今や時代の大きな流れになった地方分権の推進を初めとして、自主的・主体的な地域づくりの推進、地方税財源の充実強化、地方財政の円滑な運営の確保、災害に強い安全な町づくりの推進など、解決しなければならない数多くの問題を抱えております。  また、いわゆる地下鉄サ……

第134回国会 地方行政委員会 第2号(1995/10/17、40期、自由民主党・自由連合)【政府役職】

○深谷国務大臣 ただいま議題となりました消防組織法の一部を改正する法律案の提案理由とその要旨について御説明を申し上げます。  この法律案は、消防事務の円滑な運営に資するため、消防本部に消防職員委員会を置くとともに、あわせて災害の規模等に照らし緊急を要する場合等における消防の応援に関する特例を創設する改正を行うものであります。  以上が、この法律案を提案いたしました理由であります。  次に、この法律案の要旨につきまして御説明申し上げます。  第一に、消防職員委員会に関する事項についてであります。  消防職員の勤務条件及び厚生福利、消防職員の装備並びに消防の用に供する設備その他の施設に関して消防職……

第134回国会 地方行政委員会 第3号(1995/10/19、40期、自由民主党・自由連合)【政府役職】

○深谷国務大臣 おっしゃるとおりでありまして、当然のことです。
【次の発言】 穂積委員から二つの点についての御質問がございました。  第一点は、阪神・淡路の大震災の本当に苦い経験の中から、今までは消防の出動に関しては要請主義であったのを、今度は特例を設けて、いざというときに備えられるように自主的に動ける体制をつくろう、そういうことになったわけであります。御案内のように、自衛隊の場合も要請主義を旨としていますが、特例で、いざという場合には出動を自主的にできるという形になっていました。今度は、そういう意味では、この消防組織法の改正によって同じように出動できるということになったわけであります。  阪……

第134回国会 地方行政委員会 第5号(1995/12/08、40期、自由民主党・自由連合)【政府役職】

○深谷国務大臣 委員御指摘の点については一々こものともであると思います。これから地方分権の方向に全力を挙げて進んでいく過程において、地方の受け皿というものがきちんとしていくということが非常に大事なことであります。  国が地方分権に向けて、例えば仕事量のすみ分けたとか財政の分配について検討すると同様に、今度は受け皿の方も、どのような形できちっとこれを受けとめて、本当に実りのあるものにするかということについては大きな課題でありまして、そのためには近隣の合併も含めた地域全体の御配慮というものが大変大事だというふうに思っております。いずれにしても、地方のそのような受け皿を完璧にするために、私たちはさま……

第134回国会 予算委員会 第2号(1995/10/11、40期、自由民主党・自由連合)【政府役職】

○深谷国務大臣 江田議員の御指摘のように、坂本弁護士一家の遺体が発見されたときに本当にあふれるような怒りを感じたのは全く同じ思いでございます。心からお慰め申し上げたいと思っております。  ただ、坂本弁護士がいなくなったその時点で捜査は開始したわけでありますが、何らかの形で犯罪に巻き込まれているというので捜査本部は設置したのであります。しかし、法律の中で捜査を行うということは、委員御承知のように、まことに至難なわざでありまして、一つ一つ証拠を積み重ねていくという作業を丹念に担当警察官は積み上げてまいったわけであります。  この件に関して申し上げますと、極めて証拠が乏しい、おまけに宗教団体であるオ……

第134回国会 予算委員会 第3号(1995/10/12、40期、自由民主党・自由連合)【政府役職】

○深谷国務大臣 今回の少女暴行事件に関しては、比較的協力が十分に得られた形で、取り調べについては格別の支障はなかったと思っておりますが、ただ、今までのさまざまな経験的な中には、例えば米兵が脱走してしまって、そのまま、取り調べができないまま本国に帰ったという事例がございました。  今回の場合には、裁判権というのはもちろん二つあるわけでありますが、基地内で捕まったものでありますから、営倉にぶち込まれて、そして最寄りの署の方に連日連行してから取り調べるというようなことがありましたが、モンデール大使との話し合いも含めて、例えば休みであろうと夜であろうと捜査には応ずるということで、極めて順調に捜査はでき……

第134回国会 予算委員会 第4号(1995/10/13、40期、自由民主党・自由連合)【政府役職】

○深谷国務大臣 お答えいたします。  今回の経済対策における国の補正予算に伴う地方の負担は、約二兆七千億円でございます。  それで、これらは原則として地方債に全額を任せますが、元利償還金につきましては、後年度、普通交付税で対応していきたいと思っております。
【次の発言】 地方公共団体の借入金の残高は約百二十兆円を超えると思われます。ただいま先生の御指摘は、地方債の発行残高はということでありましたが、これは交付税特別会計の借入金残高を除きますと百十兆円と見込まれます。
【次の発言】 教団側の公式な発表によりますと、今後の教団運営は村岡達子代表代行が行う、集団指導体制だ、こう申しているのであります……

第134回国会 予算委員会 第5号(1995/10/26、40期、自由民主党・自由連合)【政府役職】

○深谷国務大臣 国家公安委員長として誤解のなきように一言つけ加えさせていただきたいんですが、宗教法人法の改正よりもまずオウム真理教の再発防止をせよとおっしゃいましたが、ただいま全国の警察、本当に必死になって再発防止のために全力を尽くしているところであります。  宗教団体に名をかりたテロ集団でございましたから、捜査は極めて難航いたしましたが、十七名の特別手配のうち既に十二名逮捕して、残る五人でございます。これからも、どのような形で彼らが動くかについては警察挙げてきちんと見守ってまいりまして、国民の不安を取り除くために全力を尽くしてまいりたいと思っていることをどうぞ御理解をいただきたいと思います。……


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第136回国会(1996/01/22〜1996/06/19)

第136回国会 予算委員会 第3号(1996/01/31、40期、自由民主党)

○深谷委員 予算委員会という国民の生活を守るための大事な審議に、野党新進党の諸君が一人も出ないということはまことに残念であります。  一昨日の与野党の理事会において、住専問題は極めて重要であるから、お互いに徹底して原因の究明を図ろうではないか、この点に関しては与党も野党もない、共通の立場で、真相究明のために、責任を明らかにするために、しっかりやろうではないかと誓ってきのうからスタートした委員会でありますのに、自分たちの持ち時間が終わるころになって、その答弁が納得できないからという理由でボイコットするというのは、どう考えても理解のできないところだと私は思うのであります。  しかも、例えば算定基準……

第136回国会 予算委員会 第18号(1996/02/26、40期、自由民主党)

○深谷委員 おはようございます。  橋本総理大臣、総理大臣におなりになってから初めての訪米、まことに御苦労さまでございました。  報道されたところによりますと、クリントン大統領との会談も極めてスムースに過ぎて、大きな成果を上げられたと喜んでおります。実際にはその間のお話を伺いたいと思っていたのでありますが、本日は住専の問題に絞られた集中審議でございますから、またの機会に譲ることにいたしまして、とりあえず、本当に御努力なさったことに感謝を申し上げたいと思う次第であります。  さて、去る二十二日に、野党新進党は、小沢党首を先頭に住専処理反対のデモ行進を行ったのであります。来る三月五日、再びまた大規……

第136回国会 予算委員会 第30号(1996/04/11、40期、自由民主党)

○深谷委員 第一分科会における審査の経過について御報告申し上げます。  本分科会は、去る二月二十九日、三月一日の二日間にわたり審査を行いました。  質疑応答の詳細につきましては会議録に譲るこ ととし、ここでは質疑事項のうち主なものについて申し上げます。  まず、警察庁関係では、運転代行事業の健全な育成の必要性、広域捜査体制の現状と見通し及び警察官の高齢化とその対応等について、  次に、科学技術庁関係では、高速増殖炉「もんじゅ」ナトリウム漏えい事故の原因究明と対応、原子力安全管理の見直しの必要性、青森県六ケ所村の再処理施設計画見直し、原子力発電所の耐震設計についての信頼性等について、  次に、防……


深谷隆司[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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各種会議発言一覧(衆議院40期)

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第129回国会(1994/01/31〜1994/06/29)

第129回国会 予算委員会公聴会 第1号(1994/06/03、40期、自由民主党)

○深谷委員 まず、三人の公述人の皆様に、お忙しいところ、また御高見を賜ってどうもありがとうございました。三人の皆さんにそれぞれ伺いたいと思います。  まず、紺谷先生、予算の審議が非常におくれたことは景気の回復を一層おくらせてしまっている、おっしゃるとおりであります。今私ども自民党は野党になったから言うわけじゃありませんが、大体予算というのは前年の十二月に編成すべきものであります。そして、一月に予算を提出するというのは財政法で決められている。それが三月四日になって提出したということは、これは連立与党の唯一と言っていいかもしれない統一的な見解の政治改革法案を通すためであった。つまり、予算編成を行う……


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第132回国会(1995/01/20〜1995/06/18)

第132回国会 予算委員会第七分科会 第1号(1995/02/20、40期、自由民主党・自由連合)【議会役職】

○深谷主査 これより予算委員会第七分科会を開会いたします。  私が本分科会の主査を務めることになりました。よろしく御協力のほどお願い申し上げます。  本分科会は、運輸省及び郵政省所管について審査を行うこととなっております。  なお、両省所管事項の説明は、両省審査の冒頭に聴取いたします。  平成七年度一般会計予算、平成七年度特別会計予算及び平成七年度政府関係機関予算中運輸省所管について、政府から説明を聴取いたします。亀井運輸大臣。
【次の発言】 以上をもちまして運輸省所管についての説明は終わりました。
【次の発言】 この際、分科員各位に申し上げます。  質疑の持ち時間はこれを厳守され、議事進行に……

第132回国会 予算委員会第七分科会 第2号(1995/02/21、40期、自由民主党・自由連合)【議会役職】

○深谷主査 これより予算委員会第七分科会を開会いたします。  平成七年度一般会計予算、平成七年度特別会計予算及び平成七年度政府関係機関予算中運輸省所管について、昨日に引き続き質疑を行います。  この際、分科員各位に申し上げます。  質疑の持ち時間はこれを厳守され、議事進行に御協力を賜りますようお願いを申し上げます。  なお、政府当局におかれましては、質疑時間が限られておりますので、答弁は簡潔明瞭にお願いいたします。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。沢藤礼次郎君。
【次の発言】 これにて沢藤礼次郎君の質疑は終了いたしました。  次に、中田宏君の質疑に移ります。中田宏君。


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第136回国会(1996/01/22〜1996/06/19)

第136回国会 予算委員会第一分科会 第1号(1996/02/29、40期、自由民主党)【議会役職】

○深谷主査 これより予算委員会第一分科会を開会いたします。  私が本分科会の主査を務めることになりました。よろしくお願いいたします。  本分科会は、皇室費、国会、裁判所、会計検査院、内閣及び総理府並びに他の分科会の所管以外の事項、なお、総理府につきましては経済企画庁、環境庁及び国土庁を除く所管についての審査を行うことになっております。  平成八年度一般会計予算、平成八年度特別会計予算及び平成八年度政府関係機関予算中皇室費について審査を進めます。  政府から説明を聴取いたします。森宮内庁次長。
【次の発言】 以上で説明は終わりました。  別に質疑の申し出もありませんので、皇室費については終了いた……

第136回国会 予算委員会第一分科会 第2号(1996/03/01、40期、自由民主党)【議会役職】

○深谷主査 これより予算委員会第一分科会を開会いたします。  平成八年度一般会計予算、平成八年度特別会計予算及び平成八年度政府関係機関予算中総理府所管について審査を進めます。  総務庁について質疑の申し出がありますので、順次これを許します。川島實君。
【次の発言】 これにて川島實君の質疑は終了いたしました。  次に、石井啓一君。



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※このページのデータは国会会議録検索システム衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2020/10/21

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