鈴木宗男 衆議院議員
40期国会発言一覧

鈴木宗男[衆]在籍期 : 37期-38期-39期-|40期|-41期-42期-44期-45期
鈴木宗男[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは鈴木宗男衆議院議員の40期(1993/07/18〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は40期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院40期)

鈴木宗男[衆]本会議発言(全期間)
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第132回国会(1995/01/20〜1995/06/18)

第132回国会 衆議院本会議 第24号(1995/05/09、40期、自由民主党・自由連合)

○鈴木宗男君 ただいま議題となりました沖縄県における駐留軍用地の返還及び駐留軍用地跡地の利用の促進に関する特別措置法案につきまして、沖縄及び北方問題に関する特別委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、駐留軍用地及び駐留軍用地跡地が広範かつ大規模に存在する沖縄県の特殊事情にかんがみ、駐留軍用地を計画的に返還し、駐留軍用地跡地の総合的かつ計画的な有効利用を促進するために必要な国及び地方公共団体の責務等の特別の措置を講じようとするものであります。  本案は、第百二十九回国会において上原康助君外八名から提出され、本委員会に付託されたものであります。その後、第百三十一回国会にお……

第132回国会 衆議院本会議 第34号(1995/06/08、40期、自由民主党・自由連合)

○鈴木宗男君 私は、自由民主党・自由連合、新進党、日本社会党・護憲民主連合、新党さきがけ及び日本共産党を代表し、ただいま議題となりました北方領土問題の解決促進に関する決議案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。  冒頭におきまして、私は、さきのサハリン北部地震による多数の犠牲者の方々に対し深甚なる哀悼の意を表するとともに、被災された方々に対しても心からお見舞い申し上げます。政府におかれては、今後とも、人道的見地から適切な支援を行うことを切に望むものであります。  引き続き、案文を朗読いたします。     北方領土問題の解決促進に関する決議案   我が国固有の領土である歯舞、色丹及び国後……


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第134回国会(1995/09/29〜1995/12/15)

第134回国会 衆議院本会議 第15号(1995/11/13、40期、自由民主党・自由連合)

○鈴木宗男君 私は、自由民主党・自由連合、日本社会党・護憲民主連合、新党さきがけを代表し、ただいま議題となっております宗教法人法の一部を改正する法律案に対し、賛成の討論を行うものであります。(拍手)  本年の三月二十日に地下鉄サリン事件という無差別殺人・傷害事件が発生し、日本じゅうを震憾させ、国民を恐怖に陥れました。この未曾有の大犯罪がオウム真理教という宗教法人によって実行されたことが明らかになり、国民は改めて大きな衝撃を受けたのであります。  オウム事件の例を見てもわかるように、今の宗教法人制度では、一たん成立した宗教法人のその後の実態を外部からはまるで把握できないのであります。  そして、……

鈴木宗男[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院40期)

鈴木宗男[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第127回国会(1993/08/05〜1993/08/28)

第127回国会 議院運営委員会 第1号(1993/08/06、40期、自由民主党・自由国民会議)

○鈴木(宗)委員 自由連合だとか社会何とかというのを、具体的にちょっと教えてもらえますか。
【次の発言】 はい、わかりました。


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第128回国会(1993/09/17〜1994/01/29)

第128回国会 安全保障委員会 第1号(1993/11/02、40期、自由民主党・自由国民会議)

○鈴木(宗)議員 今国会に議員立法として提出をいたしました自衛隊法の一部を改正する法律案について、提案理由及び内容の概要を御説明いたします。  平成三年十月、政府専用機検討委員会において、政府専用機の防衛庁への所属がえ、使用目的等が決定されました。この使用目的に関し、緊急時における在外邦人救出のための輸送が現行法上自衛隊の一般的、恒常的な権限として規定されておりませんので、この輸送を自衛隊が行うことができることとするため、自衛隊法の一部を改正する法律案を議員立法で今国会に提出したところであります。  この法律案は、生命等の保護を要する在外邦人の輸送について、外務大臣から輸送の依頼があった場合に……

第128回国会 安全保障委員会 第4号(1993/11/12、40期、自由民主党・自由国民会議)

○鈴木(宗)議員 御質問にお答えする前に、今宮里議員から私の防衛政務次官時代のお話がありましたので、このことに感謝をしながらも、私が若干沖縄に思いを寄せていることを披瀝をしまして御理解をいただきたいと思うのであります。  私は、沖縄に行きますと、必ずあの海軍壕に行きます。あの海軍壕には、大田中将閣下の最後の電文が記されております。「沖縄県民かく戦えり、後世の皆さん、沖縄県民に対し特別の御配慮賜らんことを……」で終わっているのでありますが、あの心を私は忘れてはいけない、そのためには、沖縄に私は誠心誠意尽くしていくべきだ、こう思っております。  きょう、副総理・外務大臣として羽田先生もお見えであり……

第128回国会 安全保障委員会 第5号(1993/11/18、40期、自由民主党・自由国民会議)

○鈴木(宗)議員 我が党が言っている航空機というのは、政府専用機はもちろんでありますけれども、自衛隊の保有する飛行機を使って在外の邦人の救出に当たるということを考えております。
【次の発言】 政府案では、原則としては政府専用機と書いてあるものでありますから、我々としましては、そのオプションを広げまして、例えば適宜対応できるように、政府専用機が飛べる滑走路だとか飛行場の状況であるならばそれでも結構でありましょう、同時に、滑走路が短いだとかあるいは管制塔の問題があるだとかというときはC130がいいのであればC130、さらにはヘリコプターだとかYS11だとかC1だとか、こういったものを使ってやろうで……

第128回国会 安全保障委員会 第6号(1993/11/25、40期、自由民主党・自由国民会議)

○鈴木(宗)議員 民主主義の原理原則は、何といっても議論に議論を重ねて得た結論は尊重する、これが最大の基本だと思っておりますしからば、今高市先生がおっしゃるとおり、この委員会で十分審議尽くされ、そこで整々と採決されたものは本会議でも決定される、これが常道だと考えております。
【次の発言】 先ほど来お話がありますように、我々は、前々通常国会ですか、百二十六国会に出しましたこの法案をそのまま提出をいたしました。同時に、この法案を議員立法で出す前に、我々も時間をかけて政府には検討の機会を与えております。例えば、八月二十六日の特別国会で、我が党の町村政調副会長が代表質問で、細川総理にこの自衛隊法の改正……

第128回国会 外務委員会 第1号(1993/10/15、40期、自由民主党・自由国民会議)

○鈴木(宗)委員 外務大臣、日ロの首脳会談大変御苦労さまでした。モスクワでああいうような事件がありましたから、エリツィンさんの訪日がどうなるかということは大変気ももみましたし、やきもきもしたのではないか、こう思うのであります。  私は、今、国際社会が冷戦から協調という新しい枠組みができた、そのことをたどって考えるときに、あのマルタにおける当時のブッシュ・ゴルバチョフ会談でありました。同時に、あのときの米ソの両首脳は三年間に六回も首脳会談をやっているのですね。あるときはレイキャビクで、あるときはモスクワで、あるときはワシントンでというふうにですね。やはりこの相互の首脳会談が信頼醸成につながって、……


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第129回国会(1994/01/31〜1994/06/29)

第129回国会 外務委員会 第3号(1994/06/03、40期、自由民主党)

○鈴木(宗)委員 柿澤外務大臣、連日御苦労さまです。予算委員会では相当厳しい状況かなという感じもしますけれども、この外務委員会は大体仲間内でありますから、リラックスして、ゆっくりときょうはそこにお座りをいただきたいな、こんなふうに思います。  ただ、私は外務大臣にお願いしたいのは、やはり政治家は信念を持ってやってもらいたい。政策的に間違ったことを言うならばいかなる批判をも受けなければいけないけれども、信念を持って、理念を持って発言した以上はそれを守ってもらいたい。同時に、外務大臣は、何といったってこの自由主義体制の堅持ということを絶えず頭に入れながら、外交の責任者としてその任にあると私は思って……

第129回国会 議院運営委員会 第10号(1994/03/11、40期、自由民主党・自由国民会議)

○鈴木(宗)委員 自由民主党の態度表明をいたします。  本件は、憲法五十条に定められた国会議員の身分に関する問題であります。したがって、秘密会におきまして、種々の角度から十分な検討を重ねてきました。  結論から申し上げれば、中村喜四郎君に関する真実が憲法上の諸段階において明らかになることを期待し、我が党は、中村喜四郎君逮捕の許諾に応ずる考えであります。  憲法第五十条は、国会開会中における不逮捕の権利を国会議員に与えていますが、この精神は犯罪容疑者を保護するものではありません。まず第一に、当該国会議員の身柄の拘束が国会審議に影響を与えないかどうか、第二に、議院内閣制のもとで、法務省や検察をその……


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第131回国会(1994/09/30〜1994/12/09)

第131回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号(1994/09/30、40期、自由民主党)【議会役職】

○鈴木委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました。  沖縄問題に関しましては、沖縄が本土に復帰いたしまして二十二年を経過し、これまでにも各般の施策が推進されてはまいりましたが、第三次振興開発計画の推進を初め、基地問題等、いまだ多くの課題が山積いたしております。  また、北方問題に関しましては、我が国全国民の長年にわたる悲願である北方領土の返還実現という大きな問題が当委員会に課せられており、その使命は重大であると存じます。  私は、微力ではありますが、皆様の御支援、御協力を賜りまして、円滑なる委員会の運営を行ってまい……

第131回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号(1994/10/14、40期、自由民主党)【議会役職】

○鈴木委員長 これより会議を開きます。  理事辞任の件についてお諮りいたします。  理事中川昭一君から、理事を辞任したいとの申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。  引き続き、理事補欠選任についてお諮りいたします。  ただいまの理事辞任による欠員のほか、委員異動による欠員一名、計二名の理事が欠員となっております。この際、その補欠選任を行いたいと存じますが、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。  よって、理事に       金田 英行君 及び 西銘 順治君……

第131回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号(1994/12/09、40期、自由民主党)【議会役職】

○鈴木委員長 これより会議を開きます。  第百二十九回国会、上原康助君外八名提出、沖縄県における駐留軍用地の返還及び駐留軍用地跡地の利用の促進に関する特別措置法案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。上原康助君。
【次の発言】 これにて趣旨の説明は終わりました。
【次の発言】 ただいまの提案理由の説明につきまして、委員長としても一言申し上げます。  沖縄県の抱える実情、さらに歴史等にかんがみまして、次期通常国会で可及的速やかに成立を期したいと考えます。つきましては、委員各位のぜひともなる御協力を心からお願いするものであります。

第131回国会 外務委員会 第3号(1994/11/28、40期、自由民主党)

○鈴木(宗)委員 河野大臣、昨日はロシア第一副首相ソスコベツさんとの会談、御苦労さまでした。  昨日の会談で、当委員会でもしばしば議論になりました北方領土周辺における安全操業の問題について、予備的交渉といいますか非公式交渉から本格交渉に合意を得たということは、私は、大きな前進であるし、また地元の関係者も大変評価をしているところなんです。管轄権等難しい問題がある中での決断は、私は、まさに大臣初め外務省の皆さん方の英断だ、こう思っておるのです。  そこで大臣、本格交渉に入るという合意はなされましたけれども、日本側としては、いつから本格交渉に入って、どんなタイムスケジュールを今考えているのか、現時点……


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第132回国会(1995/01/20〜1995/06/18)

第132回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号(1995/01/20、40期、自由民主党・自由連合)【議会役職】

○鈴木委員長 ただいま委員各位の御推挙によりまして、今国会も引き続き委員長の重責を担うことになりました。  何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
【次の発言】 これより理事の互選を行います。
【次の発言】 ただいまの矢上雅義君の動議に御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、委員長は       金田 英行君    西銘 順治君       松下 忠洋君    今津  寛君       仲村 正治君    矢上 雅義君       上原 康助君    荒井  聰君以上八名の方を理事に指名いたします。  本日は、これにて散会いたします。     午後零時四十六分散会

第132回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号(1995/02/08、40期、自由民主党・自由連合)【議会役職】

○鈴木委員長 これより会議を開きます。  沖縄及び北方問題に関する件について調査を進めます。  沖縄及び北方問題に関する政府の施策について、河野外務大臣、山口総務庁長官及び小澤沖縄開発庁長官から順次説明を求めます。河野外務大臣。
【次の発言】 山口総務庁長官。
【次の発言】 小澤沖縄開発庁長官。
【次の発言】 次に、沖縄及び北方関係予算について順次説明を求めます。嘉手川沖縄開発庁総務局長。
【次の発言】 次に、中川総務庁北方対策本部審議官。
【次の発言】 以上で説明の聴取は終わりました。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時三十一分散会

第132回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号(1995/03/16、40期、自由民主党・自由連合)【議会役職】

○鈴木委員長 仲村正治君。
【次の発言】 上原康助君。
【次の発言】 荒井聰君。
【次の発言】 古堅実吉君。
【次の発言】 次回は、来る三月二十七日午後一時二十分理事会、午後一時三十分より委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後四時五分散会

第132回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号(1995/03/27、40期、自由民主党・自由連合)【議会役職】

○鈴木委員長 これより会議を開きます。  沖縄及び北方問題に関する件についで調査を進めることとし、本日は、河野外務大臣及び山口総務庁長官の所信に対する質疑を行います。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。宮里松正君。
【次の発言】 金田英行君。
【次の発言】 今津寛君。
【次の発言】 赤松正雄君。
【次の発言】 古堅実吉君。
【次の発言】 時間が過ぎておりますので。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後四時二十六分散会

第132回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号(1995/04/27、40期、自由民主党・自由連合)【議会役職】

○鈴木委員長 これより会議を開きます。  第百二十九回国会、上原康助君外八名提出、沖縄県における駐留軍用地の返還及び駐留軍用地跡地の利用の促進に関する特別措置法案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案につきましては、前国会において既に趣旨の説明を聴取いたしておりますので、これを省略いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。
【次の発言】 これより質疑に入るのでありますが、質疑の申し出がありません。  この際、委員長から修正案を提出いたします。
【次の発言】 本案に対する修正につきましては、先般来種々御協議……

第132回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号(1995/05/31、40期、自由民主党・自由連合)

○鈴木(宗)委員 大臣、連日御苦労さまです。  最初に、二十八日未明サハリン北部で起きました大地震に当たりまして、亡くなられた人たちにお悔やみを申し上げますとともに、被災者の皆さん方にもお見舞いを申し上げたい。この一月十七日には神戸でも大震災がありました。また、去年、おととしと、北海道、さらには東北でも地震が発生しておりますので、人ごとでない、こんな思いでいっぱいであります。  そこで、大臣、我々は今マスコミ等の報道でしかその地震の状況を知るすべがないのでありますけれども、今外務省が把握しております現時点における災害状況はどうなっているのか、同時に、日本政府としてどのような救援活動等をしている……

第132回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号(1995/06/07、40期、自由民主党・自由連合)【議会役職】

○鈴木委員長 これより会議を開きます。  沖縄及び北方問題に関する件について調査を進めます。  この際、北方領土問題の解決促進に関する件についで決議をいたしたいと存じます。  本件に関しましては、各党間においで御協議願っておりましたが、協議が調い、案文がまとまりました。  便宜、委員長から案文を朗読いたし、その趣旨の説明にかえたいと存じます。  案文を読み上げる前に、私は、さきのサハリン北部地震による多数の犠牲者の方々に対し深甚なる哀悼の意を表するとともに、被災者に対して日本政府の支援の手が速やかに差し伸べられるよう切に望むものであることを申し述べさせていただきます。  引き続き、案文を朗読い……

第132回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号(1995/06/16、40期、自由民主党・自由連合)【議会役職】

○鈴木委員長 これより会議を開きます。  理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い、現在理事が一名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。
【次の発言】 異議なしと認めます。  よって、理事に今津寛君を指名いたします。
【次の発言】 請願の審査に入ります。  今会期中、本委員会に付託されました請願は、北方領土返還促進に関する請願一件であります。  本請願を議題といたします。  まず、審査の方法についてお諮りいたします。  本請願の内容につきましては、既に文書表等で御承知のことと存じます。また、先ほどの理事会に……

第132回国会 外務委員会 第7号(1995/03/10、40期、自由民主党・自由連合)

○鈴木(宗)委員 河野大臣、三月三日、四日の日ロの定期外相協議、御苦労さまでした。おととしの十月、エリツィン大統領が来たとき東京宣言で、少なくとも年二回は外相会談をやるべきだということが付されているわけでありますけれども、それに沿っての一年ぶりの日ロの定期外相協議なわけであります。  大臣は、ナポリ・サミットでも、さらにはニューヨークの国連総会でも、またASEAN拡大外相会議でも、ゴズイレフ外相とはお会いをし、会談をしておりますけれども、今度の会談は聞くところによりますとトータルで七時間から八時間の長い会談をされて、極めて有意義であった、また同時に、定期外相協議がしっかり行われたところにまた意……


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第133回国会(1995/08/04〜1995/08/08)

第133回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号(1995/08/04、40期、自由民主党・自由連合)【議会役職】

○鈴木委員長 ただいま委員各位の御配慮によりまして、今国会も引き続き委員長の職員を担うことになりました。  何とぞよろしくお願い申し上げます。
【次の発言】 これより理事の互選を行います。
【次の発言】 ただいまの矢上雅義君の動議に御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、委員長は       金田 英行君    松下 忠洋君       宮里 松正君    今津  寛君       仲村 正治君    矢上 雅義君       上原 康助君    荒井  聰君以上八名の方を理事に指名いたします。  本日は、これにて散会いたします。     午後零時五十五分散会

第133回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号(1995/08/08、40期、自由民主党・自由連合)【議会役職】

○鈴木委員長 これより会議を開きます。  理事辞任の件についてお諮りいたします。  理事上原康助君から、理事を辞任いたしたいとの申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。
【次の発言】 異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。  引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  ただいまの理事辞任に伴うその補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、理事に鉢呂吉雄君を指名いたします。
【次の発言】 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  沖縄及び北方問題に関する件につい……


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第134回国会(1995/09/29〜1995/12/15)

第134回国会 宗教法人に関する特別委員会 第4号(1995/11/06、40期、自由民主党・自由連合)【議会役職】

○鈴木(宗)委員長代理 この際、中島章夫君から関連質疑の申し出があります。井出正一君の持ち時間の範囲内でこれを許します。中島章夫君。


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第136回国会(1996/01/22〜1996/06/19)

第136回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号(1996/06/13、40期、自由民主党)

○鈴木(宗)委員 防衛庁長官が日程の都合で十五分しかいられないというものですから、外務大臣、済みませんが、防衛庁長官から先にやらせていただきます。  今仲村議員からもお話がありましたけれども、きのう首相名の代行督促文書が沖縄県知事側に渡ったということなんです。今ちらちら特別立法の話が出てくるのでありますけれども、今の答弁を聞いておっても何かちょっとわかりづらいのですが、一部には説明があったと言っておきながら、ないという今の施設庁長官の答弁。しからば、何で明確にないならないということをマスコミ当局に言わないのでしょうか。この点、大臣は現時点でどういうふうに考えておるのか、あるいは今後どういう姿勢……


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各種会議発言一覧(衆議院40期)

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第134回国会(1995/09/29〜1995/12/15)

第134回国会 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号(1995/11/29、40期、自由民主党・自由連合)

○鈴木(宗)委員 防衛庁長官にお尋ねしますけれども、昨夜、新防衛大綱というのですか、平成八年度以降の防衛計画の大綱がまとまったわけでありますけれども、防衛庁長官としては満足のいく内容であるかどうか。同時に、私が懸念しますのは、やはり予算的な措置が必要だ、特にコンパクト化だとか中身の充実等をいいますときに、先立つものは予算でありますから、その予算等に関連して、今度はまた新五カ年計画も、次期防ですね、策定しなくてはいけません。その新五カ年計画、次期防についても、どんな考えを持っているのかお知らせをいただきたい、こう思います。
【次の発言】 今大臣から、この新防衛計画大綱を重く受けとめるし、自衛隊に……



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データ更新日:2023/02/05

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