松原仁 衆議院議員
44期国会発言一覧

松原仁[衆]在籍期 : 42期-43期-|44期|-45期-46期-47期-48期
松原仁[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは松原仁衆議院議員の44期(2005/09/11〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は44期国会活動統計で確認できます。

■本会議へ ■委員会へ ■各種会議へ

本会議発言一覧(衆議院44期)

松原仁[衆]本会議発言(全期間)
42期-43期-|44期|-45期-46期-47期-48期
第166回国会(2007/01/25〜2007/07/05)

第166回国会 衆議院本会議 第40号(2007/06/07、44期、民主党・無所属クラブ)

○松原仁君 私は、民主党の松原仁であります。  私は、民主党・無所属クラブを代表し、ただいま議題となりました政府提出、国家公務員法等の一部を改正する法律案に反対の立場から、民主党提出、国家公務員の離職後の就職に係る制限の強化その他退職管理の適正化等のための国家公務員法等の一部を改正する法律案、特殊法人等の役職員の関係営利企業への就職の制限等に関する法律案、独立行政法人通則法の一部を改正する法律案に賛成の立場から討論を行います。(拍手)  まず、政府案の最大の問題点は、そこにぬぐい切れない官尊民卑の発想が存在しているということであります。  大辞林をひもときますと、「政府や官吏を尊び、民間の人や……

松原仁[衆]本会議発言(全期間)
42期-43期-|44期|-45期-46期-47期-48期

■ページ上部へ

委員会発言一覧(衆議院44期)

松原仁[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
42期-43期-|44期|-45期-46期-47期-48期
第163回国会(2005/09/21〜2005/11/01)

第163回国会 外務委員会 第4号(2005/10/26、44期、民主党・無所属クラブ)

○松原委員 中国の問題でありますが、中国に関して、例の、ことしの春先に反日デモが行われました。反日デモというよりは反日暴動ですね、あれはデモではなく暴動であります。この反日暴動による日本大使館の破壊活動、これに関して中国側から現在に至る間に謝罪があったのか、賠償があったのか、このことについてお伺いいたします。
【次の発言】 中国側がこの上海の総領事館と北京の大使館は修復をする方向の意向であるということでありますが、それは物理的な議論でありまして、やはり本質論からいうならば、修復をして原状復帰すればそれでいいということではないと思うんですが、御所見をお伺いします。

第163回国会 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号(2005/09/22、44期、民主党・無所属クラブ)

○松原委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、赤城徳彦君を委員長に推薦いたします。
【次の発言】 動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。

第163回国会 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号(2005/10/06、44期、民主党・無所属クラブ)

○松原委員 杉浦副長官にお伺いするわけでありますが、拉致問題に関する専門幹事会であります。  この拉致問題に関する専門幹事会で、昨年の横田めぐみさんにせ遺骨問題のときに、どういう議論がなされたか、どういう方向性が打ち出されたか、簡潔に教えてください。
【次の発言】 今、六項目を杉浦さんから挙げてもらいましたが、この項目に関して、北朝鮮側からの対応で、現段階でどういう判断をしているのか、教えてください。
【次の発言】 私は、こういったことを六点を挙げて、北朝鮮が横田めぐみさんのにせ遺骨を出してきた、許しがたい、こういう感情が国民に強くわき起こったわけであります。当然その段階では、この問題に関して……

第163回国会 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号(2005/11/17、44期、民主党・無所属クラブ)

○松原委員 民主党の松原仁であります。  新しい官房長官、また新しい外務大臣が御就任をされたところで、私はこの拉致問題に新たな進展が生まれることを大変に期待している一人でございます。まず冒頭、官房長官にお伺いをするわけでありますが、昨年の十二月に、お話がありました横田めぐみさんのにせ遺骨問題ということが明らかになりました。  当時の官房長官は細田さん。大変に遺憾である、迅速かつ誠意ある回答がなければ、言外に経済制裁を含むというか、経済制裁という制裁発動をする、こういった御発言が私はあったというふうに認識をしておりますが、現状においてはこのことについてはいまだに発動されていないわけであります。同……


■ページ上部へ

第164回国会(2006/01/20〜2006/06/18)

第164回国会 外務委員会 第2号(2006/02/24、44期、民主党・無所属クラブ)

○松原委員 ことし一月に外務委員会の委員の視察で沖縄、そしてその近海に行ってきたわけであります。大変に有意義な視察でありまして、ちょっと残念なのは、これだけ今話題の日中中間線、天外天、春暁というところまで我々が、今委員長の原田さんも一緒に視察したにもかかわらず、このことを日本のマスメディアが大きく取り上げなかった、どうしてなのか。ある意味では、これは、日本の方の政府のデモンストレーションとして極めて意味があるにもかかわらず、こういったものを本来は取り上げるべきではなかったかというふうに思っているわけであります。このことは、逆に言えば、中国からすれば、日本はこのことに対してマスメディアは反応しな……

第164回国会 外務委員会 第4号(2006/03/10、44期、民主党・無所属クラブ)

○松原委員 普天間の飛行場移転計画でありますが、先般三月八日、沖縄県名護市の末松助役は市議会本会議で、普天間飛行場の移設計画に関連して、日米が合意したキャンプ・シュワブの沿岸案とSACO合意に基づく従来の辺野古沖計画との中間の位置まで移設場所が修正されれば、政府との協議に応じる意向を明らかにしたわけでありますが、このことは、ある意味では、向こうから出された最終的なエールではないか、一つの提案ではないかと思っております。  しかしながら、それに対して、従来の沿岸案に固執するということになると、最後の現地から出てきた案も考慮なく、考えることなく却下することになってしまう。このことに関して、政府は、……

第164回国会 外務委員会 第5号(2006/03/15、44期、民主党・無所属クラブ)

○松原委員 きょうは、外務委員会の一般質疑ということで、広範にわたってお伺いしたいと思います。  島根県が竹島の日を昨年制定したわけであります。二月二十二日でありましたが、本年二月二十二日に、島根県において竹島の日の啓発行事が、竹島は日本固有の領土である、これはずっと今まで係争してきているわけでありますが、我々の立場は日本固有の領土であると。  外務大臣は、この啓発行事に招待されていたけれども欠席をしたというふうなことであります。また、代理出席等の対応もなかったというふうに聞いておりますが、なぜ欠席をなさったのか、また、なぜ代理出席等の対応も考えなかったのか、お伺いをいたしたいと思います。

第164回国会 外務委員会 第7号(2006/03/29、44期、民主党・無所属クラブ)

○松原委員 これは、ワシントン、二十三日ですね、共同通信で、国土交通省と東京都が計画していた超高速旅客船テクノスーパーライナー、略称TSLでありますが、小笠原航路、これは東京から父島ですね。今でも小笠原に行くのには二十時間以上かかるという、飛行場がありませんから大変に、この時代に、地球の反対側に行くのと同じぐらいの時間がかかるわけでありますが、その小笠原航路に高速船を入れたい、飛行場が自然の希少種を保つというためにつくれないならば、何としても高速船、高速旅客船を入れたいという要望もあって、小渕内閣のミレニアム計画で計画されたテクノスーパーライナー、しかし、これが就航が中止が決まった。そのことを……

第164回国会 外務委員会 第9号(2006/04/07、44期、民主党・無所属クラブ)

○松原委員 一つ目の質問は、今回のこの条約第五号、六号にかかわる問題でありますが、特に日本の場合は、ほとんどの物流を海外輸送に頼っているわけでありまして、電子海図作成というのは大変に重要であります。ASEAN諸国への電子海図作成技術の技術協力についての政府の方針をお伺いいたします。
【次の発言】 次に、水路の問題ということもありますので、日本海の呼称についてお伺いしますが、政府は、日本海の呼称について、各国の地図、海図を参照に精査しているのか。また、飛行機の問題も今回扱っておりますが、航空機内のパンフレット及び機内スクリーンにイーストシーと表示されたものがあるが、現在は、その後どうなっているの……

第164回国会 外務委員会 第10号(2006/04/12、44期、民主党・無所属クラブ)

○松原委員 これは既に、ことしの二月でありますが、日中両政府は、旧日本軍が戦時中に中国に残した遺棄化学兵器を処理するための共同事業主体、日中連合機構、仮称を近く設立する方針で合意したと。従来から、この遺棄化学兵器の問題については、日本政府はこれを解決するために取り組んでいるということでありますが、現状、簡単に、どうなっているか、お伺いいたします。
【次の発言】 この遺棄化学兵器の問題を日本で取り組むということでありますが、既にこれは行われてきたわけでありますが、どれぐらいの予算というかそれが使われたか、教えてください。
【次の発言】 これは、外務省の方は、数字出たら教えてください。出ませんか。……

第164回国会 外務委員会 第11号(2006/04/21、44期、民主党・無所属クラブ)

○松原委員 松原仁であります。  きょうは外交問題の一般ということで質問をさせていただきます。  まず、今月十六日の報道によって私もそれを承知し、大変に驚いたわけでありますが、中国、日中中間線における船舶航行の禁止というものが一時発表されたわけでありますが、この中身を簡単にお伺いしたい。  では、先に次に行ってしまいます。これは、後で一緒にお答えいただきたいわけであります。  三月一日に、中国は日中中間線付近の船舶の航行禁止をホームページで公示したわけであります。これを日本政府が知ったのはいつなのか。そして、このことを、私が承知している限りでは先に海上保安庁や水産庁が気づいたようでもありますが……

第164回国会 外務委員会 第12号(2006/04/28、44期、民主党・無所属クラブ)

○松原委員 一般質疑ということでありまして、特に今話題となっております拉致被害者家族、横田早紀江さんを含む拉致被害者家族の皆さんが、アメリカ下院の公聴会に行って拉致問題についての公述をしたわけでありますが、そうした中で、報道によりますと、日本時間ではあす未明になるんですか、アメリカのブッシュ大統領がこの拉致被害者家族と会う、こういうふうなお話のようであります。  外務省の方で、このことに関して、今どういう状況か御説明をいただきたい。
【次の発言】 この家族の皆さんとブッシュ大統領が面談をする、これは私は大変に大きな北に対する圧力になると思っているわけであります。  この面談が実現したということ……

第164回国会 外務委員会 第13号(2006/05/10、44期、民主党・無所属クラブ)

○松原委員 今回、日本政府は、二〇一〇年末までにイギリスからの対日投資倍増計画、こんなものを目指しているそうでありますが、日英租税条約はイギリスの対日投資額の増加にどれぐらい貢献するものかという見通しについてお伺いいたします。
【次の発言】 本年三月に英国・日本経済フォーラムというものが行われたわけでありますが、イギリスのジョンソン貿易産業大臣が、イギリスは日本の十五倍もの直接投資を受け入れているという現状を考えると、逆に、イギリス側から日本に投資をする場合についてのジョンソンさんのコメントでありますが、日本の貿易の障壁の撤廃はぜひとも実現しなければなりません、こういうことを言っているわけであ……

第164回国会 外務委員会 第14号(2006/05/12、44期、民主党・無所属クラブ)

○松原委員 これは私がとっている時局コメンタリーという、これは情報なんですが、この中に、竹島発言で盧武鉉大統領の支持率が三五%から五〇%にはね上がった、こういう記述が書かれておりましたので、一応、内政を外交で補うわけではないけれども、結果として、この数値が事実だとすればそういうことになっているということも御報告をしておきたいと思います。  さて、質問に入ります。  きょうは一般ということでありまして、幾つかお伺いしたいわけでありますが、国益ということは極めて重要な概念であると私は思っております。国益という中では、当然経済的なものもこれ国益、しかしながら精神的なものもこれ国益。一つの国が成り立つ……

第164回国会 外務委員会 第16号(2006/05/19、44期、民主党・無所属クラブ)

○松原委員 既に、最初の段階で、丸谷委員からも質問があったわけでありますが、報道によりますと、北朝鮮がテポドン二号の発射準備、こういう話になっているわけであります。大臣の答弁で、既にそういった動きを知っていた、こういうことでありますが、北朝鮮の今のこの動きに対して、政府として、これは何もしないで黙認をするのか、抗議をするのか、何らかのアクションをとるというふうなことは大臣はお考えでいらっしゃいますでしょうか。  通告しておりませんが、ちょうどテポドン二号の話は飛び込んできた話でありますので、外務省のリーダーとしてのこれに対しての、今言った北朝鮮側に対して批判をするのか、抗議をするのか、大臣の御……

第164回国会 外務委員会 第18号(2006/05/31、44期、民主党・無所属クラブ)

○松原委員 先ほど新藤委員から竹島の質問がありました。私は非常に大事な御指摘がその中にあったと思っておりまして、まず、このさまざまな新藤委員が今回提出された資料や、先ほどのいわゆる西暦一九四五年の大東亜戦争終結後の竹島、現竹島の扱い、アメリカの国務省の側から、これは今まで韓国に領有されたことは一度もないというふうな指摘もあったということを含め、御指摘があったわけでありますが、この新藤さんが指摘したことについては、歴史的な認識として、外務省は当然、今、きょう指摘されて知ったわけではなくて、従来からそのことは重々理解していた、知っていたと言うかどうか、その辺をまずお伺いしたい。

第164回国会 外務委員会 第20号(2006/06/07、44期、民主党・無所属クラブ)

○松原委員 今回、幾つかの質問をさせていただきたいと思いますが、冒頭、まず遺棄化学兵器の問題からお伺いをしたいと思っております。  第一にお伺いしたいことは、外務省にお伺いしたいわけでありますが、化学兵器を保有することは国際法違反であったということが、いわゆる大東亜戦争、一九四五年の戦争の前の状況で、使用することは禁止されていたというふうなことが言われているわけでありますが、保有することに関しての禁止条項というのはあったのかどうか、お伺いしたいと思います。
【次の発言】 今の塩崎副大臣のお話であれば、使用は禁止だけれども保有は禁止されていなかった、こういうことになるわけであります。  そこを押……

第164回国会 経済産業委員会 第5号(2006/03/17、44期、民主党・無所属クラブ)

○松原委員 松原仁でございます。  私、地元が大田区、品川区ということでありまして、大田区の特に町工場をずっと長い間歩いてまいりました。特に、二十八歳から約二年間、大田区の商工会議所の中に机を置かせていただいて、さまざまな勉強をする機会がありまして、特にやはり、大田区の商工会議所、もちろん、商業というんですか、商店街の振興ということも極めて重要でありますが、ものつくりというのは、大田区においては大変に高度な技術力が集積をしていたわけであります。  関満博さんという方が、当時、東京都の指導主事でおりまして、彼が、今大学の先生をやっておりますが、大田区もしくは品川区の城南地域の中小企業というのは、……

第164回国会 経済産業委員会 第6号(2006/03/22、44期、民主党・無所属クラブ)

○松原委員 民活法及び輸入・対内投資法廃止法案ということでありますが、長い間行われてまいりましたこれが、今回、こういったことで、歴史的使命を終えたという認識かもしれません。このことの評価と総括を簡単にお伺いいたします。
【次の発言】 そうした中で、具体的には、日本政策投資銀行を通して、大きな金額がさまざまなこの民活法による施設整備等に融資されたわけでありますが、これはどれぐらいの額、どのように融資されたのか、お伺いいたします。
【次の発言】 大変な金額がそこに拠出をされているわけでありますが、私は、もちろん政策的に民間活力を生かすということも必要でありましょうし、また、輸入をふやすというふうな……

第164回国会 経済産業委員会 第9号(2006/03/31、44期、民主党・無所属クラブ)

○松原委員 地球の環境を守るという問題は、大変に重要な課題であります。その課題に日本が、特にこの先進国の中で最も力を入れて闘っていく姿は、やがて必ず、既に評価もされておられますが、さらに将来は大きく評価をされるものだと思っております。  個人的に申し上げるならば、私は、やはりこれは、日本における世界に対しての新しいビジネスチャンスの到来というふうにもとらえることができるだろう。これから質疑の中で明らかにしてまいりますが、日本のこの環境・省エネ技術というのは世界の最先端を行っているわけでありまして、このことは大変に我々の強みであります。しかも、京都議定書というものが、日本の京都、千年の歴史のある……

第164回国会 経済産業委員会 第12号(2006/04/14、44期、民主党・無所属クラブ)

○松原委員 まちづくりの中心市街地における整備改善及び商業等の活性化の一体的推進に関する法律、こういったことであります。  既に大分質疑もされてきているわけでありますが、従来行われてまいりました中活法というものがやはりこの議論をする前に総括をされなければいけない、このように思っているわけであります。これに関しての総括、簡潔に、どういうふうに総括をするか、お伺いいたします。
【次の発言】 もうちょっとさわりだけでよかったのでありますが。  従来の中活法の成功した事例、なぜそれを成功と判断したのか、まずこれをお伺いいたします。
【次の発言】 今、成功事例、失敗事例もまた別個質問しようと思っていたわ……

第164回国会 経済産業委員会 第15号(2006/05/10、44期、民主党・無所属クラブ)

○松原委員 このゴールデンウイークがありまして、さまざまな外交活動というものが展開をされたわけであります。二階経済産業大臣におかれては、二十二日、訪問先の中国において曽慶紅国家副主席と、この曽慶紅さんというのは中国では事実上ナンバーツーともスリーとも言われている方でありますが、会談をなさった。その中で、東シナ海資源開発問題について具体的にどのようなやりとりがあったのか、できればお話をいただきたいと思います。
【次の発言】 日中中間線をまたぐ資源問題でありますから、今大臣がおっしゃったように、友達は選ぶことができるが隣人は選ぶことができないという中において、どこの家に行っても、隣の家と仲がいい家……

第164回国会 経済産業委員会 第17号(2006/05/17、44期、民主党・無所属クラブ)

○松原委員 ただいま近藤委員から、西川さんの問題、私は、これは通告していないわけで、今の話を聞きながら、先ほどから大変興味深く議論の推移を聞いていたわけであります。  きょうの私の質疑の中においても、前回の質疑に引き続きまして、いわゆるこの独禁法の中におけます優越的地位の濫用の防止ということはテーマとしてぜひ扱いたい。協同組合がこういった親企業、発注元による優越的地位の濫用に対して一つの防波堤になるのではないか、こういう議論も私はきょうこの委員会において展開したいと思っておりますが、わけても、二階経済産業大臣は中小企業の味方という認識を中小企業の方々は持っている。先般のあの書物も、私の地元の企……

第164回国会 経済産業委員会 第21号(2006/06/09、44期、民主党・無所属クラブ)

○松原委員 民主党の松原仁でございます。  まず最初に、外国人の労働者のことについてお伺いをしたいと思っております。  現在の外国人の日本における労働者は、実習制度、研修制度というものがあるわけでありますが、この現状についてまず御説明をいただきたいと思います。
【次の発言】 この実習制度ということでありますが、今何人ぐらいこれを活用して日本に来日をしているのか。また、これはアバウトで結構ですが、十五歳、十六歳で日本に来る方がおられるのか、最初の段階で何歳ぐらいが平均なのか。この辺の実態を教えていただきたい。
【次の発言】 人数でありますが、この人数については、これが適当であるかどうかとか、そう……

第164回国会 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号(2006/01/27、44期、民主党・無所属クラブ)

○松原委員 いよいよ日朝の協議が来月スタートする、こういう中でありまして、これに向かって、我々はどのような対話と圧力、特に圧力を持って臨むかということがメッセージとして極めて重要だというふうに私は思っております。  先立ってお伺いしたいわけでありますが、こうした中で、警察庁長官が、ことしの年頭において、ことしは拉致問題を大いに前進させる、こういった御発言をしたわけでありますが、この真意について、どういうことかということをぜひお伺いいたしたいと思います。
【次の発言】 ことしは勝負の年というふうなこの長官発言は、私は極めて重いものがあるだろうというふうに思っております。  報道によれば、警察庁の……

第164回国会 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号(2006/03/30、44期、民主党・無所属クラブ)

○松原委員 この拉致の問題、また、日朝協議が終わりまして、先ほど麻生大臣は、ほかの委員からの質疑にも答えられました。遺憾であるということをおっしゃったわけでありまして、安倍官房長官にお伺いいたしますが、安倍官房長官は今回の日朝協議についてどのような評価をしているのか、お伺いいたします。
【次の発言】 ほとんどというか、全く進捗がなかったどころか、北側は、歴史的事実において、それは極めてあやふやな内容まで、慰安婦だとか強制連行とか、こういうことまで言っていることを考えると、ある意味では、一歩前進二歩後退みたいな要素すらあるというふうに思っております。  本来であれば、一昨年、横田めぐみさんのにせ……

第164回国会 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号(2006/05/10、44期、民主党・無所属クラブ)

○松原委員 拉致問題、なかなかこの解決に見通しがつかないような状況が続いておりましたが、今回、連休前に、日本の拉致被害者家族会の方々がアメリカに参りまして、あちらの公聴会において拉致の問題について発言をした、韓国の拉致被害者の方もいらっしゃったわけでありますが。さらに、さまざまな米側の要人と会い、そして最後の段階では、アメリカの大統領であるブッシュさんと面談をした、こういったことであります。  このことについて、安倍官房長官の御所見をお伺いします。
【次の発言】 私は、今回、拉致被害者家族の方々がブッシュさんに会ったというのは、北朝鮮に対するある意味で最大の圧力になるだろうという認識を持ってお……

第164回国会 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第6号(2006/05/29、44期、民主党・無所属クラブ)

○松原委員 民主党の松原仁でございます。  きょうは、参考人の皆さん、本当にお疲れのところ恐縮でございますが、質問を続けてまいります。  先ほど、崔成龍さんからのお話で、北には一切妥協するなとお母さんがおっしゃった、お父さんが公開処刑をされたと。大変に鮮烈な怒りを恐らく金正日に対して感じておられると思いますが、まず、そういう中において、北に多くの拉致被害者、またその家族の方も今ずっととらわれているわけであります。  北朝鮮、金正日がキム・ヘギョンさんに会いに来てくださいということを、崔桂月さん、そして金英子さん、お母さんにかわってお答えいただきたいわけでありますが、北朝鮮側がキム・ヘギョンちゃ……

第164回国会 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第9号(2006/07/10、44期、民主党・無所属クラブ)

○松原委員 今回、北朝鮮がミサイルを発射したということを受けまして、経済制裁、万景峰の入港制限というものが行われたわけでありまして、私は、これは日本の外交史上、恐らく後世において、大きな評価と、また、あのときに日本の外交は変わったという転換点になるのではないか、このように思っております。  また、国連において、安保理決議において、日本が、拘束力というか、場合によっては軍事的なものも含む、こういった制裁案を出している、妥協しないで出しているという姿は、従来の日本外交になかった骨太のイメージを与えるものであり、私自身はそれを評価したいと思っておりますが、幾つかそうした中で安倍官房長官に質問したいと……


■ページ上部へ

第165回国会(2006/09/26〜2006/12/19)

第165回国会 教育基本法に関する特別委員会 第11号(2006/11/14、44期、民主党・無所属クラブ)

○松原委員 民主党の松原仁であります。  まず第一番目にお伺いしたいことは、五十年以上経過して教育基本法の改正案が出されたわけでありますが、大臣がお考えの従来のものとの最も大きな違い、また、なぜ今この段階でこの改正をするのか、その思いをお聞かせいただきたい。
【次の発言】 今回の教育基本法改正で我が民主党もきちっとしたものを出しているわけでありますが、教育基本法改正を必要とする時代背景というのは、もちろん今大臣おっしゃったように、冷戦構造の崩壊、これは大きな要素になっているだろう、国内的にもさまざまな問題、社会変化が、教育基本法ができたときよりはるかに変化をしてきている。  しかし、私は、その……

第165回国会 内閣委員会 第7号(2006/11/15、44期、民主党・無所属クラブ)

○松原委員 今回のこの道州制特区法案、大変に質疑を重ねてまいりまして、さまざまな問題点、本質的な問題が明らかになってきている、私はこのように思うわけであります。  まず、ちょっとお伺いしたいのは、この中で明示的に書かれている地名は北海道だけであるということであります。北海道という地名は、法案の中にも明示的に書かれている。  ここに幾つかあるんですけれども、「北海道地方又は自然、経済、社会、文化等において密接な関係が相当程度認められる地域」、だから本当であれば、この法律もこういったことで、北海道地方または自然、経済、社会、文化等において密接な関係がある地域を一体とした地方全体云々、これぐらいに言……


■ページ上部へ

第166回国会(2007/01/25〜2007/07/05)

第166回国会 外務委員会 第15号(2007/05/25、44期、民主党・無所属クラブ)

○松原委員 民主党の松原仁であります。  幾つか質問をしたいと思っておりますが、まず最初に、北方領土問題に関しての質問を申し上げます。  これはもう終戦後長い間、日本にとっての懸案事項でありました。まず事務方にお伺いいたしますが、中国とロシアの間でもこういった国境画定問題が従来存在をしていたというふうに思っておりますが、それが今どうなっているか、ちょっとここの場でおっしゃっていただきたいと思います。
【次の発言】 この際、方法論として、係争地の面積を等分にする等による解決策というのは具体的にどれぐらいあったのか、お示しいただきたい。
【次の発言】 北方領土問題というのは極めて重要な課題でありま……

第166回国会 内閣委員会 第2号(2007/02/21、44期、民主党・無所属クラブ)

○松原委員 先ほどの拉致特の委員会でも議論がありましたが、そのことを踏まえて、冒頭、拉致問題を若干官房長官にお伺いしたいと思っております。  先ほどの委員会において、我が党の渡辺周委員の質問に対しても答弁があったと思いますが、北朝鮮が拉致担当の人間を日朝作業部会に出さない限りにおいて日朝作業部会は行われない、こういう認識でいいかどうか、官房長官、お伺いします。
【次の発言】 ということは、少なくとも、この日朝作業部会においては拉致担当者が来ない限り会合は行われないというふうな認識でよろしいということだと思います。  続いて、私は、今回の六カ国協議というのは圧力と対話の対話の部分だろうと思ってお……

第166回国会 内閣委員会 第4号(2007/03/14、44期、民主党・無所属クラブ)

○松原委員 渡辺喜美大臣に質疑をするのは初めてでありますが、こういう大変に不正常な中で冒頭質疑をするというのは大変に不幸でありまして、不正常な中での理事会、委員会開催に強く遺憾の意を表し、抗議をいたしたいと思います。  さて、今、田端議員から質疑がありました。存外これは私も読んでいてわからない部分なんですね。どういうことかというと、直接型、間接型があると。この直接型、間接型において、では、なぜ高齢者、障害者対策等は公益法人型、間接型では行えないのかということですね。逆に、なぜ若年対策は直接型、民民型で行えないのか。今の田端さんに対する答弁を聞いてもよく納得ができないので、この点をちょっと教えて……

第166回国会 内閣委員会 第8号(2007/03/28、44期、民主党・無所属クラブ)

○松原委員 民主党の松原仁であります。  先般、六カ国の協議が終了いたしました。北朝鮮が途中で帰ってしまって、この六カ国が未完成で終わったのか完成したのかよくわかりませんが、まず、評価を官房長官にお伺いしたいと思います。
【次の発言】 バンコ・デルタ・アジアのこの資金に関して、アメリカは解除に応じたという報道がなされております。この流れというのは日本政府としては事前に察知をしていたのかどうか、お伺いしたいと思います。
【次の発言】 ということは、今回、日本政府としては、アメリカとの緊密な連携の中で事前に、バンコ・デルタ・アジアにおけるこの凍結を解除するというようなものを、アメリカの説明に対して……

第166回国会 内閣委員会 第11号(2007/04/11、44期、民主党・無所属クラブ)

○松原委員 この法律は、私は、言葉をかえて言えば、その運用を下手すると、中小企業皆殺し法案になってしまう、それぐらいの危機を感じているわけであります。  まず最初に、こういった今まで政府系金融機関が行ってきた部分を民間にゆだねましょう、こういうふうなお話でありましたが、民間は、今、渡辺周議員がお話しになったように、晴れているときに傘を貸し、雨が降ると傘をとるみたいなことがあった。バブル崩壊後、すさまじい貸し渋り、貸しはがしがあって、多くの中小企業は倒産した。これは一般論で、もう過去の事実ですから御存じだと思います。  このことによって、先ほどの参考人質疑でも、中小企業は民間の金融機関に対して不……

第166回国会 内閣委員会 第24号(2007/05/30、44期、民主党・無所属クラブ)

○松原委員 民主党の松原仁でございます。  幾つか質問をさせていただきますが、まず、これはマスメディアにも随分出ましたが、民間の人材派遣大手のパソナが人材バンクの仕事をやるというような報道がありまして、どうも確認いたしますと、今ある、一人しかマッチングしなかったという総務省の方の人材バンクのようでありますが、このパソナの仲介というのは、総務省の人材バンクにおいてはあるけれども、今回の新しく構想される官民人材交流センターにおいてはこれはない、こういうことなんでしょうか。それとも、何らかの関係が残るんでしょうか。
【次の発言】 せっかく官房長官がお越しでありますが、官房長官が長をつかさどるこの新し……

第166回国会 内閣委員会 第28号(2007/06/13、44期、民主党・無所属クラブ)

○松原委員 飲酒の問題というのは大変に社会に不幸を与えることであります。お酒を飲むという行為自体は古来あったわけでありますが、車と結びつくことによって、飲酒ひき逃げ、こういった大変に不幸な事件がたくさん発生をしているわけであります。  実は、御案内のように、福岡の元市職員今林被告の初公判が十二日、福岡地裁で開かれたわけであります。彼がこの危険運転致死傷罪に関してどういうふうなことを言うのか注目されたわけでありますが、今林被告は、アルコールの影響で正常な運転が困難だった点と時速百キロだった点については否認しますと述べ、危険運転致死傷罪を否認した、こういうふうに新聞に載っております。  これは通告……

第166回国会 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号(2007/06/19、44期、民主党・無所属クラブ)

○松原委員 民主党の松原仁でございます。  六者協議、現在北朝鮮側がIAEAの招聘をしたという報道もなされておりますが、この事実関係、お答えいただきたいと思います。
【次の発言】 事実確認でありますが、BDAの送金はロシアの金融機関を通るというふうなことも報道がなされておりましたが、この事実関係の確認はできていますでしょうか。
【次の発言】 さて、ここで原点を確認する必要があろうかと思いますが、拉致問題の解決というのは何が解決なのか、お答えいただきたい。
【次の発言】 拉致被害者の完全なる帰国というのはどこの段階をもって認識をなさるか、お伺いしたい。


■ページ上部へ

第168回国会(2007/09/10〜2008/01/15)

第168回国会 外務委員会 第2号(2007/10/26、44期、民主党・無所属クラブ)

○松原委員 遺棄化学兵器の問題は今大変に大きな問題、従来からなっていたわけでありますが、日本国内におけるこの問題について幾つかお伺いをしたいと思っております。  福岡県の苅田港から化学弾発見がされたわけでありますが、このことについての調査というのは、これはどこの会社が行ったでしょうか。
【次の発言】 これは、一般競争入札で最初入札するときに、どれぐらいの値段が適正かということを、事前に何かの調査をしないで、これは最初は防衛省ですか、これがこのぐらいだというふうなイメージを持たれたんですか、それとも、どこかに調査をさせて、それで、まあ大体これぐらいだろうというイメージの中で競争入札をさせたのか、……

第168回国会 外務委員会 第3号(2007/11/02、44期、民主党・無所属クラブ)

○松原委員 民主党の松原仁であります。  まず冒頭、お伺いしたいわけでありますが、中国における遺棄化学兵器であります。この中で、今かなり、四万発を超える弾が回収をされているわけでありますが、この中身、もう既に先般も与党議員の方も問うているわけでありますが、簡潔に、黄弾何発、赤弾何発等々、お指し示しいただきたい。
【次の発言】 ここに、おたく、遺棄化学兵器処理担当室から平成十四年十月に出された資料があるんですが、この中に、「化学兵器の定義」というのが十六ページに書いてあります。この定義の中に「「化学兵器」の定義は、化学兵器禁止条約第二条に示されている。また、同条約検証付属書の表には、これに該当す……

第168回国会 外務委員会 第5号(2007/12/07、44期、民主党・無所属クラブ)

○松原委員 きょうは外務大臣含め関係の皆さんに御質問をさせていただきます。  いわゆる政府見解によれば、赤剤や緑剤を充てんした化学兵器を他国に遺棄した場合、これは廃棄義務を負う、条約がありますので。これらの化学兵器が国内で発見された場合どうかということについて、まずお伺いしたい。
【次の発言】 だから、これらの化学兵器が国内で発見された場合は廃棄義務があるのかどうかということで、明快に答えていただければ結構です。
【次の発言】 つまり、これは国内においても廃棄義務があるということですね。わかりました。  それでは、いわゆる日中覚書で中国における遺棄化学兵器等は一つ進んできたわけでありますが、こ……

第168回国会 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号(2007/12/05、44期、民主党・無所属クラブ)

○松原委員 この拉致の問題に関して何回もこの場でも質問をさせていただいておりますが、きょうは、去る十一月の十四日から、拉致議連というものが御案内のとおりあるわけでして、そこの有志が、平沼赳夫会長を中心として、超党派で米国を訪問いたしました。その結果も踏まえながら質疑をしていきたいと思います。  まず冒頭、先ほど米国の「北朝鮮に対するテロ支援国家指定解除」の動きに反対する決議というものが採択をされたわけであります。案文の最後には、「拉致被害者全員を一刻も早く救出するために、特に、日米関係の重大さに鑑み、日本政府は米国が「北朝鮮に対するテロ支援国家指定解除」をしないよう、最大限の外交努力を尽くすべ……


■ページ上部へ

第169回国会(2008/01/18〜2008/06/21)

第169回国会 外務委員会 第2号(2008/03/19、44期、民主党・無所属クラブ)

○松原委員 既に前の二人の質問の方も、チベット情勢を質問しておりました。私も、このチベットに関しての質問を続けていきたいと思います。  日本の外務省が、今の段階では十五日の外務報道官談話を発表しているわけでありますが、談話をお読みいただきたいと思います。
【次の発言】 私は、今回のチベットの騒乱というのは、かかって人権問題の要素があるというふうに認識をいたしております。  他のさまざまな国々のコメントも同じでありまして、例えばアメリカのライス国務長官は、これは非常に踏み込んだ発言をしておりますが、ラサ市内周辺における警察官及び兵士の配置が急速に増加されたという報告に懸念を持つ、中国政府に対し抗……

第169回国会 外務委員会 第4号(2008/04/02、44期、民主党・無所属クラブ)

○松原委員 それでは、午前中に引き続きまして質疑を進めてまいりたいと思います。  今回の議論の中でやはり大事なことは、この事柄に関して国民の理解が得られるかどうかということが一番問われるというふうに思っております。日本が日米の安全保障条約を持って国の安全というのを維持していることは国民も理解しているわけでありますが、しかしながら、それが適切な関係であるのかどうか、余りにも不適切になっているのではないか、こういった疑問が国民から投げかけられるようなことになれば、そのこと自体が、日米の連帯に長い時間をかけてむしろくさびを打ってしまうことになる、ここを顧慮していかなければいけないと思っております。 ……

第169回国会 外務委員会 第5号(2008/04/04、44期、民主党・無所属クラブ)

○松原委員 民主党の松原仁でございます。  先ほど篠原同僚議員から質問がありましたチベット騒動で、五輪への各国対応、こういった問題があります。  冒頭申し上げておきたいことは、後ほど御答弁をいただきますので、当外務委員会の委員長である平沢勝栄さんに、今、篠原さんがおっしゃったように、ドイツは外交委員長が、ボイコットは排除すべきではない、こういう発言をしているわけでありまして、今すぐ答えろといったってなかなか、心の決意が必要でしょう。しかしながら、平沢さんがこれを、今答えられたら今でもいいんですよ。しかし、私の質問時間は三十分ありますから、その最終盤において、私が、平沢委員長、ボイコットは排除す……

第169回国会 外務委員会 第8号(2008/04/16、44期、民主党・無所属クラブ)

○松原委員 野田委員に続きまして質問を続けたいと思いますが、今、野田委員から御指示をいただきましたので、さらに少し、冒頭、日・インドネシアの、入国、一時滞在、看護師・介護福祉士候補者の国家試験等々に関して御質問したいと思っております。  こういった交渉の中で、投資環境を整備する問題、さらには、さまざまな物品が出入りすることに対して関税を引き下げる等、そういった部分の議論というのは、これは私は、それ自体、システムも含めて、物理的にも非常に重要だと思っておりますが、私は、特に今回のこういったEPAで顧慮しなければいけないのは、人にかかわる部分は大変に難しいんだと思うんですね。  物であれば、まあ物……

第169回国会 外務委員会 第9号(2008/04/18、44期、民主党・無所属クラブ)

○松原委員 きょうは一般質疑ということでございまして、さまざまなことを御質問したいと思っております。  実は、けさ、NHKか何かテレビでも放送しておりましたが、これは厳密にどういうことを言ったのかというのを確認しないと、報道ベースの議論がいいのかどうかということになりますが、ライス米国務長官が十七日、国務省の記者会見で、北朝鮮の核計画について何らかの発言をした、こういうふうに聞いております。ちょっと通告してないんですが、アップ・ツー・デートの話でございますので、どういうふうな発言だったか。こういうのは当然すぐ外務省は、危機対応ということでそれに対して、発言の真意とか確認していると思うんですが、……

第169回国会 外務委員会 第11号(2008/05/07、44期、民主党・無所属クラブ)

○松原委員 ちょうど今質疑でプーチンさんの名前が出てきたところなので、先般、新聞報道でありますが、福田総理がプーチン新首相と話し合ったときに、拉致問題に対して極めて強いトーンでプーチンさんは北朝鮮を非難した、こういう報道がありましたが、中身はどういう中身だったか、教えていただきたいと思います。
【次の発言】 協力をここでお互いに首脳同士で確認したということでありますが、当然、そうなるとこれは極めて重要な進展の可能性にもなってくるわけであります。  高村大臣、このプーチン大統領また新首相、新大統領の、拉致問題に対して協力してやっていこう、こういった発言が日本の最高リーダーである福田さんに対してな……

第169回国会 外務委員会 第13号(2008/05/14、44期、民主党・無所属クラブ)

○松原委員 民主党の松原仁であります。  今、近藤議員の最後の質問もありましたが、中国で四川省、大変な地震災害に見舞われております。心からお見舞いを申し上げたいわけでありますが、今邦人がどうなっているかということもいろいろと問題があるわけであります。  この辺の調査というのは今混沌をきわめている中で進んでいるわけでありますが、今の状況において、日本から行っている邦人の状況、それから、例えば日本から四川省、この場所に進出している企業があるかどうかわかりませんが、そういった被害等に関してわかる情報があれば教えていただきたいと思います。
【次の発言】 日本企業が例えばそういうところに工場をつくる、進……

第169回国会 外務委員会 第15号(2008/05/21、44期、民主党・無所属クラブ)

○松原委員 民主党の松原仁であります。  きょうは、条約ですね、包括的な経済上の連携に関する日本国及び東南アジア諸国連合構成国の間の協定の締結ということであります。この締結が今回こうやって国会で議論されているわけでありますが、この日・ASEANの包括的経済連携の前に、既に中国とASEAN、韓国とASEANのこういったものはできているのかどうか、お伺いいたします。
【次の発言】 投資部分は日本が先行する、こういう話でありまして、中国の場合はボックス方式というんですか、これと日本の今回の包括の協議の違いという点をちょっと簡単に教えてもらえますか。

第169回国会 外務委員会 第16号(2008/05/23、44期、民主党・無所属クラブ)

○松原委員 拉致の問題をまず質問いたします。  十九日、日米韓代表者協議が行われました。本当は齋木局長に来ていただきたかったわけでありますが、このときの会議の中身について、概要をお伺いしたいと思います。大臣からでも結構であります。
【次の発言】 この中で、実は細かくこの議論を進めていかなければいけないんですが、稼働記録の検証見込み、一万八千ページ以上、これは、どれぐらいの時間で、どういう形で進められるのか、お伺いしたい。
【次の発言】 今回のこの議論で、北から出ている申告資料というのは、この寧辺の一万八千ページ以外のものはあるんですか。

第169回国会 国土交通委員会 第20号(2008/05/28、44期、民主党・無所属クラブ)

○松原委員 民主党の松原仁であります。  きょうは、私の地元でもありますが、羽田の沖合展開、羽田空港D滑走路工事現場付近の海域における赤濁について御質問をいたしたいと思っております。  前回、平成二十年四月二十一日に決算行政で質問をしたわけでありますが、その後、国土交通省としては、この羽田空港D滑走路工事現場付近の海域における赤濁について、何か新しい政策は行っておられるかをまずお伺いいたします。
【次の発言】 その場合に、岩ズリとして入れるものというのは、土は何%ぐらいまで入ることが許容されているんですか。お伺いします。
【次の発言】 これはトレミー船を使って入れるわけですから、基本的には海底……

第169回国会 国土交通委員会 第24号(2008/06/11、44期、民主党・無所属クラブ)

○松原委員 松原仁です。  羽田問題を含めて御質問いたします。  きょう、時間の制約があって万般はお伺いできないので、全体のアウトラインの一部になろうかと思いますが、御質問をさせていただきます。  まず、平成十四年の第五回総合規制改革会議というものが行われまして、これは、宮内さんが議長でありまして、出席者はたくさんいたわけでありますが、その中にこういう文言がありました。「羽田空港の建設の際には環境アセスに二?三年程度を要するようであるが、これを短縮し建設を推進することは、経済活性化、雇用創出、都市活性化に結びつくため、例えば、」という文章があって、要するに、羽田は二、三年程度の環境アセスが必要……

第169回国会 災害対策特別委員会 第6号(2008/06/24、44期、民主党・無所属クラブ)

○松原委員 民主党の松原仁であります。  今回、宮城、岩手、視察をしてまいりまして、大変に自然の猛威には驚いたわけであります。まさにそこにはせきとめ湖が既に発生をしている状況があったり、また道路が分断されている状況、しかし、その一方において、市街地においての被害は、思ったよりは、そこまで厳しい状況ではなかった。つまり、この地震の特徴というのは、ある意味において山間部を中心にして発生したわけでありますが、しかし、それは不幸中の幸いで市街地を中心にしていなかったというだけであって、このことは、これから本当に防災の観点からさらに研ぎ澄ましていかなければいけない感性だろうと思っております。  質問の順……

第169回国会 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号(2008/06/19、44期、民主党・無所属クラブ)

○松原委員 質問がさまざま出ておりますが、私は、冒頭に、今回の日朝協議の率直な印象を申し上げたいと思っております。  日朝協議は日本外交の敗北であるというふうに私は思っております。確かに、再調査という言葉、私に言わせれば言葉の遊びでありますが、この言葉のあやの中で、こちらの経済制裁の解除はとられていないわけでありますが、既に、今回の日朝協議の敗北によって誤ったメッセージがアメリカに伝わった。その結果として、先般来質疑がされておりますように、アメリカのライス国務長官が、北朝鮮テロ支援国家指定解除ということをこのタイミングであれだけ明快に言及をするというのは、私は、これは率直に言って、日本外交がま……


■ページ上部へ

第170回国会(2008/09/24〜2008/12/25)

第170回国会 外務委員会 第2号(2008/11/12、44期、民主党・無所属クラブ)

○松原委員 アメリカで新しくオバマ大統領が、次期大統領でありますが、選挙で選ばれたわけであります。こういった状況を受けて、外交問題、特に北朝鮮問題を中心にして御質問を申し上げたいと思っております。質問は通告した順番と若干変わったりいたしますので、きちっと聞いて御答弁をお願いしたいと思います。  まず最初に、アメリカの次期大統領にオバマ氏が決定をされました。このことによってアメリカの外交政策は従来よりもさまざまな意味において融和路線になるというふうにされる報道もあります。アメリカの北朝鮮政策はどのように変わるか、全体の、概観の印象といいますか、思いをお伺いいたしたいと思います。

第170回国会 外務委員会 第4号(2008/12/10、44期、民主党・無所属クラブ)

○松原委員 まず冒頭に、これは九月の四日のNHKのイラン大統領との単独インタビューがあったということでありまして、そのときのイラン大統領の発言についての所感をお伺いしたいと思っております。それほど長くもないこのインタビューでありますが、その中で彼が幾つかのことを指摘しておりますが、どのように大臣はお考えかということであります。  一つは、これはNHKのインタビューのデータでありますが、第四パラグラフですね、「興味深いのは、日本を核爆弾の犠牲にし、現在も、数十基の核弾頭を有している者たちが、イランの平和的核活動に反対している」ということを書いてあるわけですが、「日本を核爆弾の犠牲にし、」この中身……

第170回国会 経済産業委員会 第2号(2008/11/14、44期、民主党・無所属クラブ)

○松原委員 民主党の松原仁であります。  先ほど、我が党の後藤委員との間でメタンハイドレートの議論がありまして、私がこの問題に入る前に触れますと、やはりメタンハイドレートというのは極めて重要であろうと思っております。それが実用化するには大変にお金がかかるということでありますが、百年分、二百年分ということが事実であるとするならば、これは本当に日本のエネルギー資源として極めて重要なものでありますから、これが開発されると、そのことによって商売が、売り上げが減ると思うような関係があるかもしれませんが、乗り越えて、それは国益ということでぜひとも頑張っていただきたいというふうに思います。  さて、ただいま……


■ページ上部へ

第171回国会(2009/01/05〜2009/07/21)

第171回国会 外務委員会 第2号(2009/03/13、44期、民主党・無所属クラブ)

○松原委員 まず、北朝鮮のミサイルの問題でお伺いをしたいと思っておりますが、北朝鮮のミサイル発射ということに対して、北朝鮮は四月四日以降ということでさまざまなところに根回しをしている状況でありますが、これに対して官邸や外務省の対策室などはどんな対応をしているのか、お伺いします。
【次の発言】 この北朝鮮のミサイル発射、北朝鮮が言うところの人工衛星でありますが、これは日本としては抑止をしなければいけないという認識でよろしゅうございますか。
【次の発言】 今大臣からお話がありました。日本は、これが人工衛星であると北朝鮮が言っても、それは安保理の決議に違反するということで認識をしているということであ……

第171回国会 外務委員会 第3号(2009/03/18、44期、民主党・無所属クラブ)

○松原委員 日本の外交戦略というのは、特に、貿易立国であって、資源を輸入して製品を輸出する、昔風に言うならば加工貿易で成り立っている国であります。その日本において、特に外交戦略、多くの国家と極めて友好な関係にあるということは極めて重要な戦略だと思いますが、その根本戦略、外交戦略としての在外公館をどのように設置する方針なのかという基本的なことをまずお伺いしたいと思います。
【次の発言】 百五十大使館体制をつくるということで、安全保障、そして資源エネルギーの獲得、当然、邦人保護等も含めて、貿易関係も含めてやるというのは極めて当たり前というか、日本のような国家では重要でありますが、現状はどうなってい……

第171回国会 外務委員会 第4号(2009/03/25、44期、民主党・無所属クラブ)

○松原委員 先日、ある文化人と一緒に北方領土を視察してまいりました。北方領土は日本の固有の領土であるというふうに言われている場所でありますが、まさに納沙布岬から見ると、そこにさまざまな四島の島を見ることができるわけであります。歯舞、色丹群島を遠くに見ることができるのが、北方領土であります。  外務大臣は北方領土にいらっしゃったことがあるかどうか、まずお伺いいたします。
【次の発言】 外務大臣でこの間、北方領土をまだ視察に行っていないというのは極めて残念であります。  私も、その文化人も、ともに北方領土の視察に今回行ったわけでありますが、私自身は、約二十年ぐらい前に、ビザなし交流で一度、実際に北……

第171回国会 外務委員会 第6号(2009/04/03、44期、民主党・無所属クラブ)

○松原委員 篠原委員に続きまして、質問を続けていきたいと思いますが、今回のグアム移転のそもそもの原因が何に発するのかという議論でありまして、これは幾つか、複数の原因にわたっているだろうと思っておりますが、そもそも、この原因、これは何によって始まったか。  これは別に通告しておりませんが、大臣が十分にお答えになられるはずでありますから、大臣、お答えをいただきたいと思います。
【次の発言】 アメリカの世界戦略が大きく変わったということはよく言われていることでありますが、いわゆるトランスフォーメーション、もしくはGPRと言われるグローバルな態勢の見直し、二つの要素で、これは一緒か二つかといういろいろ……

第171回国会 外務委員会 第7号(2009/04/08、44期、民主党・無所属クラブ)

○松原委員 先般、月曜日ですからおとといですね、沖縄に視察に行ってまいりまして、沖縄の実情をつぶさに見てまいりました。そうしたことを踏まえて議論をしていきたい、このように思っております。  今池田委員が、私が質問しようと思っていたことをかなりなさいましたが、問題意識が似ているんだなと拝察をするわけでありますが、この部分をやはりはっきりとさせておかなければいけないと思っております。つまり、なぜアメリカは連邦議会の承認がなく、日本がこういった国会承認の作業をしているのか、この問題であります。  そもそも論として、今回、沖縄を訪問して非常に感じたことは、やはり、情報にしても意思決定にしても、そのこと……

第171回国会 外務委員会 第8号(2009/04/10、44期、民主党・無所属クラブ)

○松原委員 時間も短いので、端的にお伺いをしてまいります。  今回のグアム移転にかかわる家族住宅の部分、これは、二十八億ドルと二十五億ドルと、全部でパッケージだと我々は認識しておりますが、この二十五・五億ドルの家族住宅はPFIで融資をする。返済に一体何年かかるか、予定があれば簡潔に答えてください。
【次の発言】 防衛省からいただいた資料には五十年という年限が入っているんですよ。五十年という年限が入っているということは、西村さんは御存じないんですか。
【次の発言】 久米設計の在沖米兵グアム移転支援整備事業基本構想策定業務報告書には、ブランクがありますが、五十年になっている。五十年という年限という……

第171回国会 外務委員会 第9号(2009/04/24、44期、民主党・無所属クラブ)

○松原委員 民主党の松原仁であります。  まず冒頭、北京の二十三日の共同通信でありますが、去る二十三日、麻生内閣総理大臣が靖国神社に供物奉納をしたということに対して、外交ルートを通じて日本側に中国外務省は不満を表明したということでありますが、具体的な内容をお伺いしたいと思います。
【次の発言】 今、私人という立場でというふうにおっしゃいましたが、では、それは中国側に対して、私人ですからという弁解的答弁をした、こういうことになるんでしょうか。
【次の発言】 私は、その説明すら必要なのかどうか、こういうふうに申し上げたいわけであって、明らかにこのことが、では、私が見ている文章だと、これは歴史問題と……

第171回国会 外務委員会 第10号(2009/05/08、44期、民主党・無所属クラブ)

○松原委員 まず、この強制失踪からのすべての者の保護に関する国際条約に関してお伺いします。  この条約が、今、特にこの条約の中に拉致という言葉が入っている、このように認識をしておりますが、この拉致問題に対してどのようなプラスの影響があるのかお伺いいたしたいと思います。
【次の発言】 まさにそういったことで、日本としては、我が国民が拉致をされた案件に関して、こういった条約においても、それが一つの前進になるということを期待して、私も賛意を表すわけであります。  そうした中で、私はこの四月、五月、家族会の方々や、また救う会、議連でワシントンを訪問してまいりました。オバマ政権が発足をして、拉致問題、北……

第171回国会 外務委員会 第11号(2009/05/22、44期、民主党・無所属クラブ)

○松原委員 民主党の松原仁であります。  きょうは北方四島の質問をするわけでありますが、参議院の予算委員会で谷内さんが、三・五島発言はない、こういう話をおっしゃいました。それがきょうの新聞のニュースにも出ておりましたので、改めて大臣に御所見をお伺いいたします。この間質問した内容でありますからきょうの通告には入っておりませんが、きちっと御答弁いただきたいと思います。  谷内さんの発言を報道したマスメディアが当然あるわけですね。谷内さんは、三・五島は言っていないと。しかし、マスメディアはそれを報道しているということは、もし本気でそれを否定するならば、その報道をしたマスメディアに対して、新聞社ですか……

第171回国会 外務委員会 第12号(2009/05/27、44期、民主党・無所属クラブ)

○松原委員 この三つの条約でありますが、今同僚議員である篠原さんからるる詳しい議論がなされました。私も、こういったそれぞれの国との協定、基本的にどんどん進めるべきだというふうに思っておりまして、恐らく我が党としても前向きにこの検討をするというふうに理解をしております。  あわせて質問をしていきたいわけでありますが、今回、北朝鮮による核実験が行われたわけでありまして、その北朝鮮の核実験、予告もしくは予兆報道などがあったけれども、今回の核実験を事前に外務大臣は把握をしておられたのかどうか、お伺いしたいと思います。
【次の発言】 北朝鮮が安保理決議に対して反発をし、安保理に対して反発をして核実験をや……

第171回国会 外務委員会 第13号(2009/06/05、44期、民主党・無所属クラブ)

○松原委員 民主党の松原であります。  まず冒頭、北方領土の問題をお伺いしたいわけでありますが、ロシアのメドベージェフ大統領が二十九日、クレムリンでの新任駐ロ大使の信任状奉呈式というんですか、ここで北方領土問題に言及したと。恐らく日本の大使に対するあいさつで言ったのかもしれません。北方四島のロシアの主権を疑問視する日本の試みは交渉継続を促すことにならないと批判したと。  それは、麻生総理大臣が参議院予算委員会で、ロシアによる北方四島のこれは不法占拠である、こう言ったことに対して言ったということでありますが、このことは、そういう理解でよろしいでしょうか。

第171回国会 外務委員会 第14号(2009/06/10、44期、民主党・無所属クラブ)

○松原委員 今回、幾つかの議論があるわけでありますが、グローバリズムの時代というのはある意味で大変に便利な時代であると同時に、非常に、国内で責任を持ち安全を持つ側からすれば、国外に関してはどこまでそういったことができるのかということになってきて、国際化というのはその部分で、世界が同じ法律で統べられているわけでありませんから、これは議論、疑問になるわけであります。  まず冒頭お話をお伺いしたいと思いますのは、いわゆる日本と香港の間の刑事共助条約というものが行われるわけでありますが、これは警察庁の方にお伺いしたいわけでありますが、日本と香港、日本と中国、この辺で、あと日本と台湾までありましたかね、……

第171回国会 外務委員会 第15号(2009/06/12、44期、民主党・無所属クラブ)

○松原委員 それでは、北朝鮮問題を中心に、あと前回の委員会でも積み残した質疑も時間があれば続けていきたいと思っております。  今回、北朝鮮の核実験、さらには北朝鮮のショートレンジミサイルというものが発射をされたということで、このミサイル発射に関しては、ほとんどこの外務委員会では議論らしい議論ができない状況で来ておりますが、どちらにしても、この北朝鮮の暴挙に対して安保理決議が上げられる、こういった状況になっているわけであります。  報道ベースによりますと、この安保理決議に関しては、日本側は非常に評価をしているというふうなことが言われておりまして、高須国連大使もこれを評価していると、制裁案は納得が……

第171回国会 外務委員会 第16号(2009/06/17、44期、民主党・無所属クラブ)

○松原委員 きょうは、投資協定の議論と、また北朝鮮の問題に関してお伺いしたいと思っております。  まず先に北朝鮮問題からお伺いをしたいと思っておりますが、今回、国連の決議が出されたわけでありまして、その経緯の中で、先般の外務委員会でも日米素案のことを私は申し上げていろいろと議論をしたわけであります。  ちょっといろいろとお伺いしたいわけでありますが、北朝鮮はいよいよウラン濃縮ということをスタートしようとしているわけでありまして、ウラン濃縮に関しては従来から指摘がされました。パキスタンで核開発の父と呼ばれるカーン博士が核のやみ市場の存在を告白した、これはもう報道でもなされているわけであります。北……

第171回国会 外務委員会 第17号(2009/06/19、44期、民主党・無所属クラブ)

○松原委員 それでは質問に入りますが、イランの大統領選挙についてであります。  冒頭お伺いしたいことは、五月に中曽根外務大臣はイランを訪問したわけでありますが、そのときの目的は何だったんでしょうか。
【次の発言】 そのとき、相手の耳に痛いことというのはどんなことをおっしゃったのか、また、民主化、民主主義という観点に絡んでの何か議論をしたのか、お伺いしたいと思います。
【次の発言】 イランの大統領ともお話をしたわけでありますが、当然選挙がこの時期にあるというのはわかっておりまして、選挙のことについての話題はあったのかなかったのか、そこまで突っ込んで民主的な選挙が当然行われると思いますというふうな……

第171回国会 外務委員会 第18号(2009/06/24、44期、民主党・無所属クラブ)

○松原委員 まず、今回の日本とブルネイの租税協定、日本とカザフスタンの租税条約締結による、両国が持つエネルギー資源等の輸出増の見込みに関してお伺いをいたしたいと思います。
【次の発言】 カザフスタンからの石油の生産というのは、そこにはカシャガン油田等があるわけでありますが、こういったものの今後の見通しはどんな感じになりますか。
【次の発言】 大変遠方の国でありますので、ここで七%というと十万ぐらいですか、これは日本に実際にどういう形で到達するのか。聞くところによると、代理輸入ということも言われているようでありますが、この点についてお伺いしたいと思います。

第171回国会 外務委員会 第19号(2009/07/01、44期、民主党・無所属クラブ)

○松原委員 まず冒頭、中曽根外務大臣がG8外相会議に出席をして、イランの選挙後のさまざまな状況、これでいよいよ大統領にきちっと就任をすることになるわけでありますから、しかしながら、選挙後のさまざまな報道にも出ております、最大規模十万人とも言われるデモもあった、このことに関して外務大臣間におけるどのような議論があったのか、お伺いいたしたいと思います。
【次の発言】 このG8の中で細かいことはとおっしゃいますが、それぞれの国の立場で議論が変わったと思うんですね。例えば、ドイツやフランス、イギリス、アメリカ、アメリカはクリントン国務長官はいなかったと思いますが、こういった主要国、いわゆる西側、言葉を……

第171回国会 国土交通委員会 第5号(2009/03/17、44期、民主党・無所属クラブ)

○松原委員 民主党の松原仁です。  一つ目として、小笠原振興法でありますが、この小笠原諸島振興開発特別措置法、目的ということで二つ大きな目的がある。一つは、小笠原諸島の基礎条件の改善、地理的、自然的特性に即した振興開発。もう一つに、旧島民の帰島促進。これでよろしゅうございますか。
【次の発言】 帰島促進事業ということが大きな冠としてあるわけでありますが、その進捗についてお伺いいたしたいと思います。
【次の発言】 小笠原諸島というのは、父島、兄島、母島、硫黄島、さまざまあるわけでありますが、それぞれに関して、帰島ができていない島というのがあるのかないのか、お伺いしたい。


松原仁[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
42期-43期-|44期|-45期-46期-47期-48期

■ページ上部へ

各種会議発言一覧(衆議院44期)

松原仁[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
42期-43期-|44期|-45期-46期-47期-48期
第164回国会(2006/01/20〜2006/06/18)

第164回国会 決算行政監視委員会第一分科会 第2号(2006/06/06、44期、民主党・無所属クラブ)

○松原分科員 民主党の松原仁であります。  きょうは特に、六月の一日から新しく駐車違反に関する取り組みが変わりました。このことにつきまして、地域の声を背景にして質問をしてまいりたい、このように思っております。  現在、特に今、既に六月一日からたくさんの駐車監視員の方々が町に出られて、道によっては従来路上駐車が大変に多かったところがきれいになっているということで、私は大変にこれはいいことだなというふうにも認識をしているわけでありますが、その一方において、生業を持つ多くの地域の中小事業者、商店街の方々、また宅急便屋さんとか、こういった方々の間で非常に、この法律の施行の中で果たして自分の商売が維持で……


■ページ上部へ

第166回国会(2007/01/25〜2007/07/05)

第166回国会 決算行政監視委員会第四分科会 第1号(2007/04/23、44期、民主党・無所属クラブ)

○松原分科員 続きまして、質問させていただきます。  きょうは、冬柴大臣、本当に御出席ありがとうございます。  まず冒頭、JR東日本の計画している大崎短絡線の概要について事務方から御説明をいただきます。
【次の発言】 JR東日本が行うわけでありますが、これは今や民間の会社になっているわけであります。  そこでまた、今の事務方の方に御認識を伺いたいわけでありますが、そうはいいながら、この鉄道事業者に対する指導、助言というものができるとしたら国土交通省である、こういうことでよろしいですか。
【次の発言】 質問通告に沿った御答弁ですから、ありがとうございます。  私が今確認したいのは、これから先、今……


■ページ上部へ

第169回国会(2008/01/18〜2008/06/21)

第169回国会 決算行政監視委員会第四分科会 第1号(2008/04/21、44期、民主党・無所属クラブ)

○松原分科員 民主党の松原仁でございます。  きょうは、大崎短絡線と羽田空港の拡張に関してお伺いいたします。  前回、昨年の四月二十三日に、JR東日本を監督する立場として、十分な説明等を行うよう指導するよう大臣に対して御要請をいたしました。そのときも冬柴大臣でありましたが、その後の対応状況はいかがなっておられるか、お伺いいたします。
【次の発言】 JR東日本の計画している大崎短絡線、前回質問時、四月二十三日から一年経過しておりますが、これに関する地元との話し合いの進捗状況は、鉄道局長、いかがなっておられますか。
【次の発言】 鋭意頑張ってほしいわけでありますが、実は、四月二日付で、大崎短絡線連……



松原仁[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
42期-43期-|44期|-45期-46期-47期-48期

■ページ上部へ

■本会議へ ■委員会へ ■各種会議へ

※このページのデータは国会会議録検索システム衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2021/10/09

松原仁[衆]在籍期 : 42期-43期-|44期|-45期-46期-47期-48期
松原仁[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

 44期在籍の他の議員はこちら→44期衆議院議員(五十音順) 44期衆議院議員(選挙区順) 44期衆議院統計



■著書
2020年10月新刊