岩間正男 参議院議員
7期国会発言一覧

岩間正男[参]在籍期 : 1期- 2期- 4期- 5期- 6期-| 7期|- 8期- 9期-10期
岩間正男[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは岩間正男参議院議員の7期(1965/07/04〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は7期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(参議院7期)

岩間正男[参]本会議発言(全期間)
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第50回国会(1965/10/05〜1965/12/13)

第50回国会 参議院本会議 第14号(1965/12/11、7期、日本共産党)

○岩間正男君 日本共産党は、本案件が絶対に不法不当であり、無効であることを、強く主張するものである。  すでに明らかなように、本案件は、衆議院、参議院を通じて、国会法、衆参両院規則等、法規慣例に照らして、絶対に成立せざるものである。このことは、議会民主主義を守る上からも断じて容認できないものである。  去る十一月六日の衆議院日韓特別委員会並びに十一月十二日未明の本会議における政府、自民党のたび重なる暴挙は、議会の民主主義を完全にじゅうりんし、一党独裁による議会の否認と言わざるを得ない。特に、十一月十二日の衆議院本会議では、船田議長は、わずか四十五秒で、かってに日程を変更し、継続中の先議案件であ……


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第55回国会(1967/02/15〜1967/07/21)

第55回国会 参議院本会議 第5号(1967/03/18、7期、日本共産党)

○岩間正男君 日本共産党を代表して、佐藤総理並びに関係大臣に若干の質問を行ないます。  黒い霧追放の問題はこのたびの総選挙第一の課題であり、政府・自民党は綱紀粛正とか粛党とかを公約しました。しかるに、総理は、施政方針演説でほとんどこれに触れることなく、わずかに「清潔な政治の実現につとめる決心」と述べただけであります。そこで、私は質問しますが、今度の選挙で自民党は、財界から三十数億あるいはその数倍といわれる選挙資金をもらった。これは必然的に買収選挙につながらざるを得ないものであります。現に、買収による逮捕者の圧倒的多数は自民党関係者ではないですか。このように黒い霧追放の選挙が黒い霧によって行なわ……

第55回国会 参議院本会議 第12号(1967/05/27、7期、日本共産党)

○岩間正男君 私は、日本共産党を代表して、昭和四十二年度予算三案に反対するものであります。  四十二年度予算案は、二つの選挙戦を通じて切実に表明された日本人民の要求に、真正面からこたえるべきものであります。ところが、事実は全く逆のものになっております。人民の声は、まず、汚職、腐敗の一掃を要求しました。物価値下げと減税、さらに住宅問題の解決、公害・交通安全対策、社会保障制度の改善などを要求しました。また労働者、農民、中小企業者は、みずからの生きる権利と生業を守る道を要求して戦い続けています。わが党は、これらの要求にこたえる具体策を各分野にわたって明らかにし、たとえば、汚職、腐敗の一掃については、……


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第58回国会(1967/12/27〜1968/06/03)

第58回国会 参議院本会議 第13号(1968/04/15、7期、日本共産党)

○岩間正男君 私は、日本共産党を代表して、昭和四十三年度予算三案に反対するものであります。  佐藤総理は、昨年の日米首脳会談で、アメリカのベトナム侵略戦争を全面的に支持し、東南アジアの反共かいらい政権に対する援助の増大、ドル防衛政策への協力などを約束しました。また、日米安保条約をアジア・太平洋地域に拡張強化し、このもとで日本軍国主義の復活強化と独占資本の東南アジアへの帝国主義的な進出を急速に推し進める意図を明らかにしました。このことは、佐藤総理のアメリカの核のかさのもとでの自主防衛論、憲法否定の倉石発言、国防教育についての灘尾発言などによって明らかであります。  第二に、歳入の面では、一般会計……

岩間正男[参]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(参議院7期)

岩間正男[参]委員会統計発言一覧(全期間)
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第49回国会(1965/07/22〜1965/08/11)

第49回国会 運輸委員会 第1号(1965/08/03、7期、日本共産党)

○岩間正男君 時間がないようですから、この次に詳しく聞くとしまして、資料要求を兼ねて二、三の質問をしたいと思います。その中で私の聞きたいのは、このタンカーと米貨物船が衝突した問題ですね。これについて、この視界ゼロという濃霧というのは一体どの程度なんですか、科学的にもう少しこれは詳しく説明してもらいたい。それから視界ゼロという場合に、これは航行船は一つの制約があるのか、そういう制約がこの事件の中で守られておったのかどうか、この点まずお聞きします。
【次の発言】 この事故のときには、どういうふうな形ですか。第一に、「アリゾナ号」の速度はどれぐらいだったんですか。それからいまの霧笛とかそういうものを……

第49回国会 運輸委員会 第閉会後1号(1965/09/10、7期、日本共産党)

○岩間正男君 簡単にお伺いします。  一文惜しみの百文失いということがあるんですがね。私はこの前に、調査測量費はどのくらいかかったかと聞いたんですが、最初にほんとうに科学的に専門家の意見を徴してがっちりした計画を立ててやればこういうことは起こらなかった。ところが、ずさんな結果で、技術的に見たって問題にならないことをやっているから、こういうふうにたいへん国損を与えるような結果になっておる。それで、どうなんです。今度第一に専門的に研究したんですか。あの頭、五メートルですね、十万八千立米だけ取ればいいというようなことで結果が出ているわけですけれども、この点については十分に検討したのか。もう一つは、滑……

第49回国会 運輸委員会 第2号(1965/08/05、7期、日本共産党)

○岩間正男君 私は発言しまいと思ったのですが、どうしても聞いておかなくちゃならぬのですが、第一に、事前調査を東京都としてやったかどうか、この点についてはっきりさせてもらいたい。  第二には、運輸省で調査官を派遣したのですが、この人の身分はどういう人か、どういう専門家か、それからどういう調査をしたのか。  第三に、調査したあとに報告書を出しておるだろうと思う。まだ出していないといえば、これは怠慢ですからね。この報告書をここに出してもらいたい、資料として。なぜこういうことをお聞きをするかというと、この問題がこの事件の焦点ですよ。事前にこういうようなずさんなやり方で、そうしてあとで全部その資料をまた……

第49回国会 運輸委員会 第3号(1965/08/10、7期、日本共産党)

○岩間正男君 私は、この日米航空協定改定に関する決議には賛成であります。  それから新東京国際空港建設促進に関する決議案には反対であります。というのは、これは富里なり、霞ヶ浦が候補地にのぼって決定をみていないのでありますが、これに対してわれわれの基本的要求としては、立川なり横田の膨大な施設があるわけです。ここに新たに多くの耕地を取り上げ、さらにまた、地方の住民に対していろいろな不利を与える、そういう犠牲をしいて、新たなこういう国際空港をつくる方向については、基本的に賛成することはできない。  この意見を表明しまして、これで終わります。

第49回国会 決算委員会 第閉会後1号(1965/08/30、7期、日本共産党)

○岩間正男君 先ほど私、関連質問をとりかけたんですが、不時着の場合、これは事前協議の対象にならないんだというような説明があったわけですが、事前協議の問題はしばらくおくとして、これに対してはっきり日本政府は断わらない。断わるのか断わらないのか、この点まず明確にする必要がある。もしも断わらないでおいて、そうして、いわば戦闘行為の継続なんですね、不時着というのは。相手を爆撃して、そうして戻ってきた。そうして、それは戦闘行為の継続なんだ、それを承認しておいて、そうして、それを今度、相手が攻撃してくる。それに対して日本の政府は断わらない立場に立っておいて、これを認めておいて、しかも、なおかつ、相手の攻撃……

第49回国会 決算委員会 第2号(1965/08/06、7期、日本共産党)

○岩間正男君 関連して。あなたたちは実態を調べられたのですか。その上でのいまの答弁ですか。だれかから聞いた、それとも、報告による答弁ですか。
【次の発言】 これはもう私は委員長に申したいのだが、参考人を呼んで聞くのが一番早いと思うのです、実際。いまのような三百円とか三千円とか言っておりますが、さっきお話がありましたけれども、敷金、権利金、こういうものを取る。そうして実際、収益をあげているのは事実でしょう。国税庁に払っている金と、それから東京都から取っている金、さらに自分たちのふところに入っている金、こういうものは、現実に住んでいるあすこの人が一番知っているのですよ。私たちは耳にたこが寄るほど聞……

第49回国会 決算委員会 第閉会後2号(1965/08/31、7期、日本共産党)

○岩間正男君 議事進行。いまの最後に意思表明をされたのに私も賛成なんです。しかも、時間が制約されておるので、十分討議できない。ことに、きょうは条約課長の説明が出てくると、そうして実にどうもあいまいですよ。あんな答弁をやっていたのじゃ、日本の安全を守るという立場に立っていないことは明確です。防衛庁長官の先ほどの、安保は平和のためになどという前提条件も、非常にこれはここから論議を始めなくちゃならない。そもそも交換公文そのものをきめたときに、大体米軍かおそらくアジアの侵略体制を強化するために安保条約を結ぶのでないかという議論が非常に盛んだった。これに対して、その安全を守るために交換公文というものがあ……

第49回国会 決算委員会 第3号(1965/08/09、7期、日本共産党)

○岩間正男君 関連。先ほどの次官の説明で、王子の地図局の米軍雇用の六百七十五名解雇ということがありましたね。それの原因はどうなんですか。なぜ解雇になったんですか。
【次の発言】 これは全員解雇ということになりますか。
【次の発言】 これはいままで何をやっていたんですか。
【次の発言】 これは、行政協定の合意書ですね、そして労務基本契約の中の職種ですか。
【次の発言】 何番ですか、職種のナンバーは。
【次の発言】 これは廃止というんだけれども、いままで何をやっておったのか。これはU2機の問題のときに非常に問題になった、そうでしょう。これは御存じだと思うわけだ。U2機がとってきた厚真をもとにして、……

第49回国会 決算委員会 第閉会後3号(1965/09/01、7期、日本共産党)

○岩間正男君 関連して、一つだけ総裁にお聞きしますが、あなたは責任をとってやめられるというのですが、それは小林議員がやめられてからということなんですか。それとも、それとは関係なしに、あなたの責任としてやめるということに考えておられるのか。この点はっきりしてほしい。というのは、小林議員がこのままやめないで、ずるずる最高裁までいく可能性がある。任期六年あるいはやめになるかもしれぬ。あなた自身も、それとの関連で、問題が解決しないうちはやめないということでは、これはあなた自身の責任の所在が不明瞭になる。場合によっては、両方でかばい合って、お互いにやめないというそういう暗黙の協定をしているとはまさか考え……


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第50回国会(1965/10/05〜1965/12/13)

第50回国会 運輸委員会 第2号(1965/10/28、7期、日本共産党)

○岩間正男君 関連してちょっと。大臣が退席される前に、ちょっと私二、三点だけ要望しておきたいと思うのですが、いまの事故の問題の中に、労働者の賃金ベースの問題があるんですよね。賃金体系がどうなっているかということをひとつお聞きしたいのです。今度の場合は、固定給が幾らで、歩合制なのかどうか。これはこの前、まあ七、八年前ですが、神風問題を当委員会で取り上げて、神風タクシーと神風トラックの問題をやったわけです。その中で、非常にこの問題重要な問題ですね。つまり、歩合制で固定給が少ないという場合に、結局自分のかせぎ高をどんどんかせぐ、そのために無理をする、そうして賃金をある程度取っていかなければ賃金が維持……

第50回国会 決算委員会 第3号(1965/10/20、7期、日本共産党)

○岩間正男君 建設大臣の関係があって、私も三つほど北海道の視察に関する質問を持っているわけですが、これはさきに建設大臣の質問をやっていただいて、それからそのあとに運営の都合上やることを了承いたします。  ただ一つ、島松演習場の問題を先ほど出されましたので、この関連についてだけ、資料的なものですが、防衛庁に伺っておきたい。  問題は恵庭事件の問題です。いま恵庭事件として北海道の地裁でこの問題が審理されておるんですが、これについて私は次の諸点について、文書でこれは回答してもらいたいと思う。時間がありませんから文書でけっこうです。  第一に、この野崎牧場の野崎健美、美晴の兄弟が、島松演習場の射撃によ……

第50回国会 決算委員会 第4号(1965/10/25、7期、日本共産党)

○岩間正男君 委員長、ちょっとちょっと。
【次の発言】 退席される前にちょっと。通産大臣が午後からおいでにならぬ、これはどういう御用かわかりませんが、決算委員会の運営について要望しておきたい。各省別にやるんで、大臣が出席されるのは、一年を通じて決算委員会には一回か二回でしょう。そうすると、たいていは午前中なんだ。午前中と言っても、十時半から始まりますから、一時間半くらいになるのです。そうすると、各党の質問があるわけですよ。あとのほうの質問者というのは質問ができないのだな、大臣にね。そういう形の運営になっているというのは、これは大臣にも都合があると思いますが、年間に一日や二日の繰り合わせができな……

第50回国会 決算委員会 第5号(1965/10/27、7期、日本共産党)

○岩間正男君 先ほど気象庁長官の、今度気象庁でとった処置は、おおむね適切であったというような見解を表明されたですね。これは私非常に重大だと考えるのです。おおむね適切な処置をとって二百八人死んでいる。船が七隻も行くえ不明を伝えて、もうおそらく七隻とも海底に沈んだ、こういうことになれば、これはあなたの自己弁護みたいに非常に聞こえるのですよ。私は先ほどの柴谷委員の質問にも関連しますけれども、これは気象庁だけを責めるのではない。いまの機構を問題にしなければならない。したがって、今度の問題を契機にして、事件を徹底的に解剖する。そうしてその不完全な点を明確にえぐり出して、これに対する解決策を考えなければ、……

第50回国会 決算委員会 第6号(1965/10/29、7期、日本共産党)

○岩間正男君 議事進行について。ぜひ希望したい緊急の動議を出したいと思うのですが、これはほかでもありません。昨日の日韓特別委員会で、社会党の横路君が治安出動の演習の問題について質問しました。ところが、これに対する防衛庁長官の答弁は、そのような計画もしていないし、演習もしていないというはっきりした答弁をしておる。これは二十日に行なわれた当委員会において、防衛庁当局に対しまして質問した。当委員会として、これははっきりされた質問です。むろん私がやりましたが、その中では、防衛庁の教育局長が明確に、十月の七日−九日にはそのような演習をやった。しかも、朝霞の三十一連隊並びに練馬の普通科連隊、これが約八百人……

第50回国会 決算委員会 第8号(1965/11/05、7期、日本共産党)

○岩間正男君 私は二つの問題お聞きしたい。  第一の問題、電電公社に海外技術連絡室というのがあるが、この問題について、この中に国際会議担当、技術協力担当、タイ国関係担当、当、訓練担当などというのがあると思うのですが、その定員、業務、その内容、これはどういうことになっていますか。
【次の発言】 それじゃ、これは資料を待ってからあとで詳しくやりたいと思いますが、それじゃ、その資料についてはその問題が一つ。  それから連絡室というのは、これは公社法第何条に基づいて設置されたのか、これは公社法なのか、それとも、ほかの何か法的根拠があるのか、どうなのか。  第三に、昭和二十七年以降公社が外国に通信施設を……

第50回国会 日韓条約等特別委員会 第1号(1965/11/20、7期、日本共産党)

○岩間正男君 この際、委員長の意見をただしておきたいことがあります。第一に、われわれがこの委員会に参加するのは、この条約ははなはだ不当なものであり、さらにこれに対する採決のやり方については全く無効、不当なものだ、この正体を国民の前に徹底的に明らかにする、そのためには十分な審議時間というものがこれは必要だと思う。そういう立場に立ってわれわれはこれに参加するのでありますが、まず運営についてであります。運営については、十分に言論を尊重するということが、当然第二院、参議院のこれは使命だと思う。ただいまの委員長のあいさつにもありましたように、その点から考えましても十二分に審議を尽くす。そうして衆議院では……

第50回国会 日韓条約等特別委員会 第3号(1965/11/24、7期、日本共産党)

○岩間正男君 関連して。佐藤総理のただいまの答弁、そういう一般論にこの問題を解消してならぬのであります。亀田委員の質問していることは、議会民主主義をどうするかということが全く焦点になっている。この問題に対する佐藤総理の政治的な見解を明確にするということは、今後非常に重大なことだと思います。そういう観点から、二点について質問したいのですが、第一の問題は、あなたは議長の権威、権威ということを言います。都合のいいことは議長の権威を口にする。ところが、都合の悪いときは議長の権威は全くこれは無視しています。あなたは、午前中の審議の中で、何ということを言ったか。第一に、田中副議長が議員の責任を明らかにして……

第50回国会 日韓条約等特別委員会 第4号(1965/11/25、7期、日本共産党)

○岩間正男君 関連。佐藤総理はこの前の予算委員会でも憲法改正はしないというような、こういう答弁をしておる。ただいまの答弁を見ましても、そこが非常にあいまいになっています。しかし、これは立党以来の方針であることは確実である。そうして、しかも一方では、そういう言明をしながら、実質的には憲法担任の国務大臣を置くとか、あるいはまた現に小選挙区制を推進しようとしてえいえいとかけ声をかけてやっているじゃないか。ことに小選挙区制の問題は憲法改悪の問題とはこれは根本的につながっていると思う。御承知のように、最近の選挙のたびごとに自民党の票が滅っている。今度の参議院選挙を見ましても、この前の、三年前の選挙のとき……

第50回国会 日韓条約等特別委員会 第5号(1965/11/26、7期、日本共産党)

○岩間正男君 委員長、関連。
【次の発言】 私は関連ですから簡単に要点だけを述べたいと思う。  先ほどの質疑応答を聞いておりまして、非常に私は椎名外務大臣の態度が不謹慎だと思います。 第一にあなたの発言の中で、改めるなら向こうが改めてほしい、こういうようなことを言っています。それから論議を重ねても、あくまで向こうがこう言っているじゃないかということをおっしゃるなら、どうも向こうの口に戸を立てるよりしかたがない、こういうように独断的な言い方、これはあなたたちは国際親善友好を促進するための条約だ、こういうことを言っている、その態度とは非常に食い違いがある。さらに議員からの質問に対しまして、あなたは……

第50回国会 日韓条約等特別委員会 第9号(1965/12/03、7期、日本共産党)

○岩間正男君 私は、日本共産党を代表して、若干の質問をします。  質問に入るに先立ってまず明らかにしたいことは、わが党の本案件に対する態度並びに審議にあたっての態度についてであります。  まず第一に、本案件は不当であり無効であります。去る十一月六日の衆議院における日韓特別委員会並びに十一月十二日の本会議における自民党のたび重なる暴挙は、絶対にわれわれの承認できないことであります。これは完全に議会制民主主義をじゅうりんし、一党独裁による自殺行為であると言わざるを得ません。単にわれわれがこれを糾弾しているだけでなく、今日では日韓条約に賛成の人々を含めて、広範な国民がこれを非難してやまないのでありま……


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第51回国会(1965/12/20〜1966/06/27)

第51回国会 運輸委員会 第2号(1966/02/08、7期、日本共産党)

○岩間正男君 関連。いまのような答弁では、われわれ納得できないと思う。事故が起こったら、いま調査中だという、事故がすぐ起こったら、あなた責任とらなくちゃならないですよ。アメリカでは連続起こったでしょう。前の日に起こって、二回目、三回目というのは次の日起こっているのです。そういう事態から考えますと、私は、安全性をいま調査している段階ですから、したがって、当然これは中止するというのが正しいと思うのですよ。しかも、私は特に言いたいのは、この機種を選定するときは、政府がすすめてやったんじゃないですか。そうでしょう。全日空会社と日航会社に、政府がすすめて、この機種を採用さしたのでありまして、当然政府の責……

第51回国会 運輸委員会 第3号(1966/02/10、7期、日本共産党)

○岩間正男君 関連ですから簡単に申し上げたいと思いますが、要領のいい説明をお願いしたい。二つの問題から私は航空行政のことを問題にしたい。一つは経営上の問題、もう一つは空の管制の問題、ほかにたくさんありますけれども、関連ですから。  その中で経営上の問題、これはもう今日では過去の事故の原因というのは、固まりつつあるのじゃないかというふうに思われるのですね。それは当然計器飛行でやっていけばいいのを有視界飛行に切りかえた。そうして木更津を通って進入すればよかったのを、途中で有視界で短いところを選んだ、ここにあるということは、もう出ていると思うのです。当日の運航状況なんかあとで出していただきたいと思い……

第51回国会 運輸委員会 第4号(1966/02/15、7期、日本共産党)

○岩間正男君 第一にお伺いしますけれども、この前航空局長に私お聞きしたんですが、それは、当日の札幌千歳発の時刻がおくれていないという答弁がありました、あなたから。ところが実際は、これは新聞の投書欄にもあったんですけれども、はっきりと十分おくれておった。それで、そのおくれを取り返すために非常に急いだ。これは非常にこの事故と深い関係があるのだろうというようなことが投書まで出ておる。その点はどうなんですか。日誌を要求したはずですが、どういうふうになっているか。向こうの出発が幾時、そうしてその経過があるでしょう、途中ずっと。そういうものが手に入っているわけでしょう。どうなっていますか。

第51回国会 運輸委員会 第5号(1966/02/17、7期、日本共産党)

○岩間正男君 どうもいろいろ忙しいところを、資料を努力をしていただいて、感謝いたします。  その中で、二つばかり問題ですが、一つは、ボーイング会社ですね。この内容で、これの資本金とか経営の内容が大筋でいいから調べてほしかったのであります。ことにこの会社は、相当軍用機の生産に力を注いでいるのではないかと思います。これは、私たちは国会図書館のレファレンスの一月号にも資料があるのでこれを見たのですが、軍の発注が非常に多いわけです。しかし、最近非常に過当競争で、いままで第二位か第一位に軍の発注があったのが、七位に落ちたと、こういう情報も手にしているわけです。それから内容は、大体二十億くらいの年間の取引……

第51回国会 運輸委員会 第6号(1966/02/24、7期、日本共産党)

○岩間正男君 その前に資料要求……。
【次の発言】 資料要求だけすると言っているのですから……。
【次の発言】 関連。ちょっと、これはやはり国策の面から総合的に議論しなくちゃならない問題だと思うので、私は関連ですから、簡単に言っておきますが、結局食管特別会計等の関連というものを明確にする必要があると思う。一方では、とにかく価格差補給金を出しているわけです。ところが、国の政治の傾向としては、だんだん補給金を切って、そうして米価を上げるという方策をとっている。この一環として、やはり国鉄のこのような当然の政策上からくる、そうしてそれだけの赤字が公共負担として出ているわけでしょう。そのために国鉄の経営……

第51回国会 運輸委員会 第7号(1966/02/25、7期、日本共産党)

○岩間正男君 ちょっと時間があまりないのですがね。先ほど、できそこないだ、いまの政策についてこういう発言があったので、率直でまことにいいと思っているわけです。それで、このできそこないを直す、ことにいまの通勤と住宅問題、これと関連して基本的にあなたの理想像でいいのですけれども、そういうものをどう考えておりますか。どういうふうにしたらこれは解決できるか、根本的に解決するもう全然方法なし、メイファーズで、そう見ているのかどうか、その点伺います。
【次の発言】 ちょっとお伺いしますが、東京都内に遊閑地と思われる土地が一体どれくらいあると、これはあなた把握されているのか。やはり一番大きな問題は、これはな……

第51回国会 運輸委員会 第8号(1966/02/26、7期、日本共産党)

○岩間正男君 関連。ただいまの運輸大臣の答弁ですけれども、それなら資料を、やはり昨日も私は要求したんですけれども、出してもらいたい。入手十四社の最近の経理状況、これを、詳細なもりは要求しても無理だろうと思うんだけれども、人筋はつかまえていなくちゃならないはずです。今度の私鉄のうち、認可をする前にはっきりそういうような検討が、これは監督局のほうでなされて、最後的な決定をされたと思うんですね。そうすれば、必ずデータがあるはずですから、そのデータについて、われわれは国鉄の運賃値上げとの関連で明確にする必要がある。国策全般の課題として必要なんです。ぜひこれは出してもらいたい。いかがですか。

第51回国会 運輸委員会 第9号(1966/02/28、7期、日本共産党)

○岩間正男君 私は相澤委員の質問をわきで聞いておったのだが、これは約一兆円の政府の財投があったというんでしょう。それでどれだけ進捗したかという質問だと最初聞きました。それから進捗状況、第一次、第二次ははっきりあなたたちわかっていないのですか。わかっていないことないじゃないですか。監査委員会の報告書があるじゃないですか。これあなたたち見ていないのですか、ちゃんと出ている。第一次の進捗率については六八%、そういう点どうなんです一体、明確にしたらいいじゃないですか。ちゃんとみなわかるでしょう。通勤輸送から幹線輸送、幹線電化、電車化、ディーゼル化、車両増備、これはみなわかっている。どこなんですかわから……

第51回国会 運輸委員会 第12号(1966/03/03、7期、日本共産党)

○岩間正男君 私は日本共産党を代表して、ただいま議題となっている国鉄運賃値上げ法案に絶対に反対するものであります。  反対理由の第一は、本法案が佐藤内閣の物価抑制どころか、物価値上げ政策の重要な一環として諸物価の値上がりにますます拍車をかけ、勤労人民の収奪を一そう強めるものだからであります。政府はすでに元日恒例の消費者米価をはじめ、私鉄運賃、郵便料金など、公共料金を軒並みにつり上げ、または、つり上げようとしています。特に国鉄運賃は、米価とともに、これら公共料金の大宗であり、その他の公共料金をはじめ、諸物価に連鎖反応を引き起こし、その影響するところは、はかり知れないものがあります。政府は、国鉄運……

第51回国会 運輸委員会 第15号(1966/03/29、7期、日本共産党)

○岩間正男君 羽田空港の問題でお聞きしたいのです。その中で、やはり一つの大きな要因になっているのは、現在ベトナム戦争が行なわれておりますし、そういう中で、米軍の軍用機の発着の問題が一つの見のがすことのできない問題になっている。こういう観点から、時間もあまりございませんから、簡単に質問しますから、御答弁願いたいと思います。  三百五十機から四百機は発着しておりますね。そうすると、そのうち国際機は何機になりますか。
【次の発言】 羽田では、あそこで航空管制をやっているわけですね。そうすると、あの羽田で国際線を全部、つまり、羽田に着かないものもあそこで取り扱っているわけですか。発着数はあそこで押える……

第51回国会 運輸委員会 第20号(1966/04/21、7期、日本共産党)

○岩間正男君 私は、また春闘に関連をして、いま木村委員からも質問のありましたハイ・タク労働者の要求の問題、これは時間の関係がありますから詳細に触れるのはまたの機会にして、いま当面する二、三の問題、これをお聞きしたいと思います。  それで、この統一要求が出されていると思うのですが、この点についてどうですか、自動車局のほうではつかんでおられますか。
【次の発言】 その中で、これはいま当面するベースアップの問題、ことに最近の労働条件との関係において、それからさらに交通事故をなくすとか安全運転とか、こういう問題と関係してくるわけです。当委員会でもこの問題は、これは七、八年前になると思いますけれども、神……

第51回国会 運輸委員会 第21号(1966/04/27、7期、日本共産党)

○岩間正男君 私は二、三点お聞きしたいのですがね。この中で、現在問題になっている池袋交通センターですね。これはこの前に質問があったようですが、この経過についてお聞きしたい。
【次の発言】 この土地は、もとの師範の付属のあとなんですね。これは私たちも文部委員会のときにだいぶ問題にしたところだと思うんですね。まあ文教地区として、ことにあそこに特飲街なんか出ているんですね。非常に問題になって特飲街をやめさせると、しかもあそこに学校を移したり、あるいは公園、文化施設をつくりたいという、こういう声が地元の人の声として非常にあったと思うんです。そういう要求というものについては、あなたのほうでつかんでおられ……

第51回国会 運輸委員会 第23号(1966/05/12、7期、日本共産党)

○岩間正男君 ただいまの岡委員の発言がありまして、確認されたわけでありますけれども、これを促進してほしいと思うのですね。すでにこの要望があり、当委員会も、国鉄運賃の値上げの委員会の休憩時間にも、わざわざ現地から大ぜい見えて、それから特に要望がありました。あれからすでに三ヵ月を経ているわけですね。それで、理事会で精力的にこの問題が討議されておったことを私見ておったわけですけれども、これを多とするわけですけれども、やはり実情を一日も早く調べるということが重要だと思う。したがって、きょうの参考人の意見聴取は、その前提としてというようなお話がありましたので、ぜひ現地調査をすぐに促進するように私は特に切……

第51回国会 運輸委員会 第24号(1966/05/26、7期、日本共産党)

○岩間正男君 関連ですから簡単にやりますが、非常に重要な問題だと思うのですね。それで、これは自動車運送事業等運輸規則ですね。これをあなたは守る気があるのですか。あるとすれば、当然これに違反したものを第一に調査したり監査しないでどうして守ることができますか、どうなんですか。念のためにこれをはっきりさしてもらいたい。どういうことがきまっておるのですか。「旅客自動車運送事業者は、事業計画の遂行に十分な数の事業用自動車の運転者を常時選任しておかなければならない。」――常時選任しておかねばならない、そうでしょう。それから第二項には、「前項の運転者は、日日雇い入れられる者、二月以内の期間を定めて使用される……

第51回国会 運輸委員会 第27号(1966/06/07、7期、日本共産党)

○岩間正男君 いまの問題、非常に重要な問題で、これは港湾労働者の労働力のダンピングだ、日本の海運は非常に隆盛を来たしておるとか、そういうことを言っておるけれども、労働者の犠牲で行なわれていることは明白だ。したがって、これは国際的な価格との比較ですね、日本の港湾労働者の賃金、それから世界各国のおも立ったものでいいですから、これとの比較を、いまの大倉委員から要求された資料とあわせて、そのことをぜひ要求したいと思うのですが、いかがですか。
【次の発言】 私は二、三点簡単にお聞きしたいのですが、第一に、この法律の提案理由によりますと、事業規模の拡大とか、一貫責任体制の確立をはかるとか、こういうことをう……

第51回国会 運輸委員会 第28号(1966/06/09、7期、日本共産党)

○岩間正男君 この保険料算定の委員会の資料が要求されたのですが、いままでに保険料が引き上げられたり、変わったわけでしょう。それの経過がわかるでしょう。それから算定を数字的にもう少し明らかにしていただきたい。ここに出ていますけれども、算定のしかたの原則だけは書いてあるのが資料として出ていますが、数字的にあげていただきたい。どういう基礎によってこれらの保険料が決定されたか。それは、われわれがそこのところから検討しなければ、原則だけでは話にならぬ。それを付加して出してもらいたい。
【次の発言】 これは私が午前中に要求した資料と違うんですよ、あんなのは。今度は原則的なものでしょう。この三枚目の算定の基……

第51回国会 運輸委員会 第29号(1966/06/21、7期、日本共産党)

○岩間正男君 ぼくは二、三点質問したいのですがね。  第一に、三十九年度、これは六百七万両ということになっているわけですね。ところが、提案理由を見ますと、六百七十二万両、こういうふうになるのですね。それで、ここの算定は、先ほどから問題になっている加入率の問題とも関係してくるのですけれども、しかも事故は減ってくるわけでしょう。最初の基礎は六百七万両で計算しているわけですね。この点はどうなんです。この点は、むろん、それは加入者が多くなれば事故がふえるから、これはとんとんというふうに一応考えられます。しかし、非常に増加率は、なんでしょう、事故の増加率は減っているんでしょう。そういう点についても厳密な……

第51回国会 運輸委員会 第30号(1966/06/23、7期、日本共産党)

○岩間正男君 さっきの木村委員の質問に対する銀行局長の答弁の中で、ちょっと私わからないところがあるので、二点だけお伺いします。  一つは、これは原付自転車の場合は、いまの営業方針を貫いていけばこれは再保険の必要はないのだ、ちゃんとやっていけるのだ。そういうことになりますというと、これは自動車の場合は再保険なしには運営がうまくいかない、そういう前提に立っておりますか。そういうふうになりますね、あなたのさっきの論理を発展さして考えていくと。  もう一つの問題は、これは強制加入イコール再保険にならないのだ、その例はというので、これは原子力の場合をあげられたのですね。しかし、どうでしょう、具体的に考え……

第51回国会 運輸委員会 第31号(1966/06/25、7期、日本共産党)

○岩間正男君 私は、日本共産党を代表して、自動車損害賠償保障法の一部を改正する法律案並びに社会党、公明党共同提案による修正案に反対するものであります。  まず修正案について述べれば、修正点に関する限りその労を多とするものでありますが、これだけでは後に述べる本法案の本質を根本的に改めるに至らず、残念ながら賛成できません。  次に、原案に対する反対理由を述べます。  一、政府は、一昨年二月保険料率の大幅引き上げをするかたわら、今度は交通事故被害者保護の名のもとに、原動機付自転車までも強制保険の対象にし、一方この保険は営利目的はないと再三にわたって言明してきました。しかし、政府資料によっても明らかな……

第51回国会 決算委員会 第2号(1965/12/27、7期、日本共産党)

○岩間正男君 ちょっと関連して。それじゃそれはあなたのほうの調査ですか、これは報告か、報告を受けたものでつくっているのですか、調査しているのですか、それがまず一つ。  それからみんな廃棄と言っていますけれども、廃棄じゃないじゃないですか、これは。実際はまあ乾燥血漿に使う、それからシャボンに使っている、石けんに。そうじゃないですか。そういう実態をあなた調べないで、単なる廃棄したなどという報告だけで、それを受けてここで答弁していたんじゃ実態から全くはずれてしまうのですよ。だから調査する機関がないのかどうか。さらにそれによってちゃんと統計がつくられているのかどうか。調査のないところのそういう政治とい……

第51回国会 決算委員会 第閉会後2号(1966/06/30、7期、日本共産党)

○岩間正男君 私は沖縄の問題について質問したいと思うのですが、最初に沖縄援助費の問題について質問いたします。  昭和三十九年度に二十億二千二十七万、四十年度に三十億、本年度の予算になりますと、これは五十九億というふうに非常にふえているわけですが、これはどう使われて、それから会計検査上これはどのようになっておるか。会計検査院見えておりますか――会計検査院の立場からその実情を明らかにしてもらいたい。最初にこの内容について簡単に説明してもらいたい。
【次の発言】 これは三十九年度の決算ですね。この中で出来高不足、設計過大、こういうような問題で指摘を受けて検査報告には掲載されていないのですが、そういう……

第51回国会 決算委員会 第3号(1966/02/04、7期、日本共産党)

○岩間正男君 時間があまりないので、最初に要望しておきますが、何か質問すると先回りして弁解する必要はないと思う。事実を究明するのだから、長く時間を、そこで、答弁でとる必要はない。だからその点注意しておきます。  私は、血清肝炎の問題で質問したいのですが、その前に、さっきの血液輸出の問題と関連して、日赤の態度について明らかにしておいてもらいたい。これは大臣に聞きたいのだが、次官がいるようですから、次官から通達して、この次はっきり答弁できるようにしてもらいたい。「昭和二十五年十月五日号の”日赤新聞”によると、日赤が”国連軍将兵に日本人の血を提供し、感謝と協力の意を示そう”と、その九月二十八日から………

第51回国会 決算委員会 第閉会後3号(1966/07/01、7期、日本共産党)

○岩間正男君 ちょっと法務省のほうへ資料としていただきたいと思うのですが、人権擁護局です、この人員が非常にやはり少ないと思うのですね。ですから、これは全国で何カ所あるのか、この全体の人員はどれくらいなのか。まあいわば、いまの法務省の中ではこれは日陰と言われておりますが、中でも特に盲腸的存在というようなのが、人権擁護局じゃないかと思うのです。私も実際に何回も視察をしましたが、その結果、この機能が生きていない、積極的に果たされていないことを痛切に感じているわけです。こういう点は非常にやはり重要だと思いますので、簡単に説明できればここで説明していただいてもいいし、もし時間がかかるようでしたら、資料で……

第51回国会 決算委員会 第4号(1966/02/07、7期、日本共産党)

○岩間正男君 私は防衛庁並びに外務省にお伺いしたいと思います。防衛庁長官が見えられないので、この前から懸案になっております事前協議の問題について質問することが実はできないわけですけれども、外務次官が見えておりますから、できるだけこれについて明確にお答えを願いたいと思います。  最初に、防衛施設庁にお聞きしますが、安保条約に基づいて米軍に提供した施設にかかわる賃貸料、それから漁業補償費、道路整備補助金などの支出を行なっているはずでありますが、昭和三十九年度の横須賀、佐世保、呉への支出額は全体で幾らになるか、この点からお伺いしたいと思います。

第51回国会 決算委員会 第閉会後4号(1966/07/02、7期、日本共産党)

○岩間正男君 時間がありませんので、私も要点だけ聞きますからね、要点を答えてください。非常に時間が疲労度に達しておると思う、お互いに。  第一にお聞きしたいのは、この資料をいただいた、そうしますと、超過勤務手当の問題が出てきます。昭和三十九年度は一億三十九万、昭和四十年度は一億四千六百九十万というふうにふえたわけですね。本年度になるとこれが一億一千三百九十八万と減っておる。この理由は、これはどういうことなんですか。端的に答えてくださいよ、長いこと要らぬ。
【次の発言】 それは何ですか、さきのやつは決算のですか、この四十年度……。
【次の発言】 この件の経過ですね、経緯は、これは資料で詳しく出し……

第51回国会 決算委員会 第6号(1966/02/14、7期、日本共産党)

○岩間正男君 私は、大きく言って二つの問題を質問したいと思うのです。  第一は、核艦隊の入港に関する問題、もう一つは、日韓経済協定の実施に関する問題、――時間の関係から個条書き的に質問申し上げますから、具体的に答えていただきたいと思います。  第一に、原子力潜水艦の入港に伴って、核艦隊が「エンタープライズ」を先頭として、入港が間近に迫っている、そういうような事態を国民は非常に憂えているわけです。過般の国民協会の昼食会で、総理は、横須賀港に原子力軍艦が立ち寄るという話があるが、軽々しく人の近くに立ち寄るとは思わない。こういうことで保守革新が争わないようにしたい、というような意味のことを述べておら……

第51回国会 決算委員会 第7号(1966/02/16、7期、日本共産党)

○岩間正男君 関連して。
【次の発言】 この京都の少年犯罪で厚生省は具体的にどういう処置をとったか、つまり現場に人を派遣し、それからこの問題を究明したと思うのですが、どういう措置をとったか、簡単でいいです、それをほんとうに二、三分でいいですから言ってもらいたい。簡単にやってください。
【次の発言】 報告をとっただけですか。
【次の発言】 わかりました。

第51回国会 決算委員会 第11号(1966/03/28、7期、日本共産党)

○岩間正男君 私は、いま問題になっておる国家公務員の共済組合連合会の汚職事件、この問題をめぐって質問いたしたいと思うのです。  それでまずこの監督に当たっている大蔵当局ですね、大蔵当局はこのたびの事件の経過について、どのようにこれはキャッチしておられるか、その概略について御報告いただきたいと思います。
【次の発言】 この事件について、大蔵省は監督の立場としていままでどういう調査をされましたか。
【次の発言】 これは監督の衝に当たっている当局はどこですか。大蔵省のどこが当たっておるのですか。
【次の発言】 ずいぶんこれは性格からいいましても、また事件の概要からいいましても、非常に深刻な影響を与え……

第51回国会 決算委員会 第12号(1966/04/04、7期、日本共産党)

○岩間正男君 時間があまりありませんから、私も要領よく聞きますから、要領よく答えてください。  まあ今度の共済連の汚職の問題は、当委員会で取り上げられたわけですね。これは非常にやはり性格は大きいと思うのですが、私は氷山の一角だと考えています。したがって、この運営の問題が、同時にまた取り上げられて大きくメスを入れなければならない、こういうふうに考えておるわけですが、大体今度の問題の経過について、概略最初にまあお伺いしたいと考えます。
【次の発言】 共済連合は現在何ですか、店を締めているようなかっこうになっているのですか。この前二月の二十八日ですか、この警察の調査では、何かあそこのよろい戸を締めて……

第51回国会 決算委員会 第13号(1966/04/20、7期、日本共産党)

○岩間正男君 先ほどからの審議の状況を聞いておりまして、労働基準監督局のマル特の問題は、非常に重要な問題に関連しているように思うわけです。これは行政全般の底に横たわっている問題と深い関連がある、こういう点では徹底的にこれは明らかにする必要がある。それからまた、会計検査院の職能の問題ともこれは私は関係があると思う。当然国費で出すべきところの旅費や、その他の庁舎の費用とか、電話代とか、そういうようなものについて徹底的にこれは調査していない。つまり事務怠慢の形が出てくる。マル特の問題も非常に重大です。それとの関係で、はたして国費がこれは必要なそういう形で使われているか、ことにそれが監督をする業者から……

第51回国会 決算委員会 第16号(1966/06/06、7期、日本共産党)

○岩間正男君 私は日本共産党を代表して、ただいま議題になった案件全部について、反対するものです。その中でも特に予備費について、反対の理由を述べたいと思います。  提案された三件の予備費使用の実態を見るに、その多くは閣議決定の名によって行なわれ、反人民的戦争協力のための予備費使用であります。  まず、昭和三十八年度予備費のうち、国会所管についてこれを見れば、国会の会期延長に伴う必要な経費が、この予備費から支出されていますが、この会期延長の目的は何であったか。その内容は、第四十三国会では、炭鉱労働者首切りのための石炭合理化臨時措置法並びに中小企業の整理統合を目ざす中小企業基本法、独占資本奉仕の近畿……

第51回国会 決算委員会 第17号(1966/06/08、7期、日本共産党)

○岩間正男君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となっている昭和三十八年度一般会計歳入歳出決算外三件の承認に反対するものであります。以下簡単にその理由を述べます。  まず第一に、本決算は、自民党池田内閣のいわゆる所得倍増政策第三年目の予算執行のまぎれもない足跡であり、その正体を示しています。昭和三十八年度予算提出にあたって池田総理は、日本は自由主義陣営の三本柱の一つにならねばならぬと力説し、大国主義をあおり立てるとともに、海外進出の意図を明らかにし、あわせて人つくりを強調しました。当時、高度経済成長政策は、その行き詰まりから、ようやく国民の前に馬脚をあらわし、過剰生産恐慌は深刻となり、物……

第51回国会 予算委員会 第7号(1966/02/22、7期、日本共産党)

○岩間正男君 私は、いま焦点になっている国鉄の運賃値上げ問題で質問するはずでありましたが、これは運輸委員会のほうに時間の関係から譲って、主として外交、防衛問題について、総理並びに外相の意見をただしたい。  第一にお伺いしたいのは、下田外務次官の核問題に対する発言は、その後多くの論議を呼んだようです。この問題について、総理大臣や外務大臣は、事前にこのことを知っておったのかどうか、このことを先にお伺いします。
【次の発言】 知っているかどうかということは、総理しか答えられない。
【次の発言】 目新しい問題でないと言っているが、まるで食い違ったあとで統一見解を出しているんでしょう。私は一事務次官に、……


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第52回国会(1966/07/11〜1966/07/30)

第52回国会 運輸委員会 第閉会後4号(1966/11/18、7期、日本共産党)

○岩間正男君 それじゃ、私は松山の航空事故について質問いたします。  私は、この問題が非常に重大な問題と考えましたので、ことに党のほうから派遣されましてこの実情をつぶさに視察をしまして一昨日帰ってきたところであります。こういう事態に立ち至りまして、現地を見まして、何よりも切実な遺族の方々のあの怒りと嘆き、こういうものにほんとうにこたえなければならない、こういう点につきましては、いま捜査が強化されておるようでありますけれども、もっともっと地元民のこれは、これに対する協力に参加したいという要望があるわけです。あすこの付近のたとえば漁民の方々、これはイワシ網をやっておりますけれども、むしろイワシ網の……

第52回国会 決算委員会 第閉会後2号(1966/08/31、7期、日本共産党)

○岩間正男君 私は当面する二、三の問題でお聞きしたいと思うのですが、まず、防衛庁長官にお伺いします。  防衛庁長官は近くアメリカの招きによって渡米されるということがニュースで伝えられておるのでありますが、これはどういうような内容になっておりますか、この経過ですね。アメリカ側の招請があったと思うのですが、その内容はどういうものか、これについて。渡米をいつごろされる予定なのか、こういうことをまずお聞きしたい。
【次の発言】 ちょっときのうのっぴきならない用事があって欠席したので、この詳細を聞いておりませんので、あまり詳しくは聞けないと思うのですが、そうしますと、第一には太平洋の戦略の状態、それから……

第52回国会 決算委員会 第閉会後3号(1966/09/01、7期、日本共産党)

○岩間正男君 時間がないから簡単に一点だけ聞いておきたいのです。  第一に、この問題に対する政府並びに自民党の対決のしかたですね、姿勢ですね、この問題は一体どうなっておるかということがまことに重大な問題であります。大体この問題の本質というのは、これは非常に重大なものを持っておることは、私がくどくど申し上げる必要はない。しかし、特に非常に重大な問題として考えられるのは、不正、腐敗を追及するこの決算委員会のこの審議が、逆に汚職に利用されておる、つまり、国政の審議の場面というものが逆に汚職を増進するために利用されておるということが、この起訴状の中に出ておる。これは全く私はいままでにないところの性格だ……

第52回国会 決算委員会 第閉会後4号(1966/09/02、7期、日本共産党)

○岩間正男君 議事進行。外相の出席が十五分おくれているから、十五分延ばしてもらうようにしてもらいたい。そうしないと全部くずれるから。
【次の発言】 私はまず第一にお聞きしたいのは、在日朝鮮人の帰国問題で閣議決定され、そうして日赤を通じて通告がされたはずですね。これをまだ正式に聞いておりませんので、正式にここで発表してもらいたいと思います。
【次の発言】 なるたけ大臣からやってもらいたいと思います。私は、こういうような決定をされて、非常にこれは不当な事実に合わない決定だと思うのですが、そのときにこの協定を結んだのは、あくまで政府の考えでは人道的立場からこれを結んだ、こういうことではなかったですか……

第52回国会 決算委員会 第閉会後5号(1966/09/27、7期、日本共産党)

○岩間正男君 参考のために一つだけ。これは刑事課長にお聞きしておきたいのですが、検察審査会の起訴相当の議決を受けて起訴された事実は、これはいままで件数としてどれくらいありますか。
【次の発言】 これは大体、時間がないので資料でやはりほしいと思うのですがね。いままでのやつ出してもらえますか。それからどんな――件数だけは、案件だけは書けますな。いままでの総計と、最近のやつで三十八年、九年、四十年くらいの案件ですか、どういう案件、たとえばいま三十件の起訴がある、そういう点どういう案件ですか、それくらいの資料は出せますな。
【次の発言】 関連ですから簡単にお聞きしますが、第一に、この平新艇が入ってきた……

第52回国会 決算委員会 第閉会後6号(1966/09/28、7期、日本共産党)

○岩間正男君 はっきりやはり速記に残しておいてもらいたい。これは国会の審議の本質に関する問題です。したがって、あのような問題について答弁できない、このような席上では答弁できないと言ったことは誤りであった、こういうふうにはっきり述べておくことが、今後の国会の運営について非常にこれは重要な関係があります。したがって、その点明確にしておいてもらいたい、こういうふうに私は要求します、当然だと思う。

第52回国会 決算委員会 第閉会後7号(1966/09/29、7期、日本共産党)

○岩間正男君 私は理事会に出ていない。共産党は理事会に出席していませんから、いまの報告に対して態度を明らかにしておく必要があると思います。  われわれはいまの理事会の決定には、これは反対。あくまでも即刻これは書類を出すべきだということを要求するものです。いろいろな言いたいことがありますが、理由として第一に、いま大森委員が、いかに今度の戦いが彼の決意によってなされたかということを、これは心境として述べられました。いわばからだを張って戦っている。これほどの熾烈な要求に対して、われわれ同僚議員として、この委員会の権威においてもこの真偽を明らかにするということは絶対必要です。これをこのままに葬ることは……

第52回国会 決算委員会 第閉会後8号(1966/09/30、7期、日本共産党)

○岩間正男君 私は昨晩も申し述べましたが、いまのような、大蔵省で調査する、そして事態によっては善処するなどというあいまいな取りきめには絶対反対。あくまでも即刻これは領収書を提出することを要求します。  第一に、きょう午前中費やされて理事会が行なわれたのだが、事態は進展していません。何一つ進展していない。振り出しに戻ったような形で同じことが言われているわけですが、これでは非常にまずいのじゃないか。先ほど仲原委員の発言で、審議に協力するということは口では言っているけれども、これはしばしば指摘されたように、実際は審議を妨害しているという結果を来たしている。私はこういうやり方について、やはり決算委員会……

第52回国会 決算委員会 第閉会後9号(1966/10/01、7期、日本共産党)

○岩間正男君 私は、国有林の払い下げ、その中でいまも二宮委員からしばしば問題にされましたが、芦屋剣谷の問題についてこれは質問したい。  しかし、これに入る前に、一、二の問題についてお伺いしておきたい。多くを言いませんけれども、今度の問題は、これは非常に国民が深い関心を持っている。しかも、その問題の性格として、このような乱脈な膨大な資金が運用されている反面、一面においては全くこれは零細な農漁民、こういうところにはこのような金はほとんどこれはいかないだろうし、たまたま中小のこういうところにいったにしましても、この取り立てというものは非常に過酷な条件であることは明らかだと思います。そうして、そのため……

第52回国会 決算委員会 第閉会後10号(1966/11/17、7期、日本共産党)

○岩間正男君 あすですね、私も政治資金の問題で質問をしたいと思います。  そこで大蔵大臣と農林大臣は、自民党の綱紀粛正調査会の出したものをよく読んできてもらいたい。いいですか。きょうは知らぬ存ぜぬでいったのですが、あなたも自民党の大臣ですから、党の幹部でしょう。これを知らぬなどということは許されない。あすはよく読んできてください。  それから塩見自治大臣に特に念を押しておきたいのですが、全部関係の書類を持ってきなさい。持ってきて、それからあなたの答弁の中で、非常にあいまいでよくわからない、聞き取れないですから、もっと明快な答弁をしてもらいたい。さっきのたとえば、届け出に計算に誤りがあった場合に……

第52回国会 決算委員会 第閉会後11号(1966/11/18、7期、日本共産党)

○岩間正男君 この報告書を見たのです。全くこれはわれわれは了承することはできない。この報告書は非常にでたらめです。担保の問題あるいは自分で不当なことを認めながら「しかし」ということばで必ず修飾をしている。こういう性格は明確です。当委員会でこの問題が非常に問題になったときに、被告が被告を調べることはナンセンスじゃないか、同じ穴のムジナが自分たちの醜悪な事態を調査することはできないはずだ、当然これは野党を含めたところの調査会を設世すべきだということを言った。はたせるかな出してきたところの報告書というものは、全くわれわれの心配が杞憂でなかったということを証明しておるのです。私はこういうものを承認する……

第52回国会 法務委員会 第4号(1966/07/28、7期、日本共産党)

○岩間正男君 関連して。私も、二、三、時間の関係がありますから、簡単に聞きたいと思うのですが、いまの質疑応答を聞いておりますというと、原水禁大会の場合に基準はゆるめてやるという考え方だ、こういうことを言われているわけです。しかし、今年度は基準がむしろ締まって、非常にかえってこう窮屈になってきた。いままでは、北鮮の場合、北ベトナムの場合、入国が許されなかったという事実はあるわけですけれども、今年度になるというと、中国の代表団長に対してこのような拒否権を発動するというようなことが起こったんですね。この結果は非常に重大な問題だと思うんで、先ほどゆるめる方向の基本的な立場に立っているということを言って……

第52回国会 法務委員会 第閉会後4号(1966/11/11、7期、日本共産党)

○岩間正男君 時間を最初にはかっておきますけれども、昨日の予算委員会で質問しようと思っていましたら、所用があって法務大臣も自治大臣も途中で退席する、こういうお話でありましたので、きょうは一時半まで法務大臣残っていただくことを確約して私は昨日の委員会やめたわけです。その点、守っていただきたいと思います。  私、お聞きするのは盗聴器の問題ですが、この問題は単にわれわれ共産党だけの問題じゃありません。実に日本の民主主義の危機が来ておる。言論、集会、結社の自由、こういうものが一体守られるかどうかという重大な問題なんです。  私はまず法務大臣にお伺いしますが、日本共産党第十回大会の会場である世田谷の区民……

第52回国会 予算委員会 第閉会後1号(1966/11/10、7期、日本共産党)

○岩間正男君 佐藤総理は、続出するこのたびの一連の汚職問題について、綱紀の粛正とかえりを正すとか言っていますが、一体汚職続出の根源をどのようにつかんでいるか。安保体制下における高度経済成長政策という人民収奪の、そうして大資本擁護の反人民的な政策、これが一つ、さらにもう一つは、歴代の自民党政府の中に根強く巣くっている責任回避、責任不在の考え方が、今日のどうにもならない汚職を拡大生産している根源ではないかと思うのですが、これについて総理の見解を聞きたい。
【次の発言】 それでは、責任をあくまで重んずるというのですが、そうすれば、造船疑獄の張本人としてのあなたの責任というものは今日も続いているのです……


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第55回国会(1967/02/15〜1967/07/21)

第55回国会 運輸委員会 第4号(1967/05/18、7期、日本共産党)

○岩間正男君 千葉の交通事故の問題について質問したいと思って、けさほど来その要求をしておったのですが、国家公安委員長も見えないし、さらに警察庁長官も、交通局長も、これは見えないわけだね。したがって、十分なことにはいかぬと思うのですが、しかし、現場の実情はむしろあなたのほうがおつかみになっていらっしゃると思いますから、そこでお伺いするわけですが、第一に、この事件の経過ですね、この経過を、あなたのほうでキャッチしておられると思いますから、これを一応ここで報告をしてもらいたいと思います。
【次の発言】 二、三の点について伺いたいのでありますが、第一に、道幅が非常に狭いですね。四・六メートル、こういう……

第55回国会 運輸委員会 第7号(1967/05/30、7期、日本共産党)

○岩間正男君 資料要求をひとつ。この次の質問に必要なのですが、具体的に検討する必要があるので、次の資料を要求したいと思うのです。  第一に、武蔵野線、小金線、京葉線の客貨物別の輸送見込み量、どういうふうにこれは立てているのか、その次は、右の三線の沿線の特別債の引き受け状況ですね。この中で地方公共団体の、つまり資料によるろ号の内訳を明細にしてもらいたい。第三に、右の各路線の工事実施計画、資金計画、それからこれについての竣工見込みですね、こういうもの。それからこれに伴う土地買収状況、以上の四点について資料をできるだけ早い機会に出してもらいたいと思います。これを具体的に検討して公団の運営についてわれ……

第55回国会 運輸委員会 第12号(1967/06/20、7期、日本共産党)

○岩間正男君 運輸大臣来ないですか。これはもう少し政治的に究明しないと、ただ政務次官、だけではしようがないな。運輸大臣をちょっと呼んでもらって、閣議なんかで問題にするのかしないのか、この前のはどうなっているのか、経過も聞いてみないと、そんなに長くなくていい。いまから緊急に運輸大臣呼んでもらったらどうですか。
【次の発言】 関連して。私も二、三お聞きしたいんですが、第一に、この問題を扱うのは公安何課なんです。公安何課の、人員配置なんかはこれはどういうふうになっているものか、全体の経過の中で。
【次の発言】 これは人員配置はっきりしているでしょう、人員が。各県のやつもあるだろうし、そういう、まあた……

第55回国会 運輸委員会 第13号(1967/06/22、7期、日本共産党)

○岩間正男君 時間の関係がありますから、重複を避けて簡単に二、三の点を質問したいと思うのであります。  第一に、ただいま内航海運に対する運輸大臣の説明があったのですが、おくれを取り戻して近代的な要請に適応するようにやる……、しかし、まあ問題は、これは単なることばじゃなくて、裏づけとしての予算の問題だと思うのですね。ところが予算を見ますというと、先ほどから問題になっておりますように、どうも今度のこの資金繰りは非常にぐあいが悪いのじゃないか。先ほど問題になりましたけれども、運用部資金を大幅に削って、そうして政府保証債のほうに肩がわりをする、こういうことになりますね。そうしますというと、これは大臣の……

第55回国会 決算委員会 第5号(1967/05/11、7期、日本共産党)

○岩間正男君 ちょっと関連して。関連ですから簡単にお聞きしますが、千歳空港に私もたびたび行くわけで、ことしも一月以来三回ぐらい行っています。そこで、ちょっとやっぱりどきっとする問題があるわけですね。あの滑走路にひびが入っているんですな。あれは凍上と関係がないんですかね、冬季期間の。ことしはことにあの周辺は零下二十度くらいになったんだが、この凍上に対する科学的措置というのは、滑走路について十分やっているんですか。いま事故のことを聞いていて、これは凍上の問題凍上の被害があってそして今度の事故なんかというものは起こっているというふうにも考えられる、ぼくの推定だけれども。そんなものを総合的に科学的に検……

第55回国会 決算委員会 第6号(1967/05/12、7期、日本共産党)

○岩間正男君 あまり時間もありませんので、要点だけを質問いたしたいと思うのですが、きのう羽田の空港の問題、それから成田の新国際空港問題について質問したわけですが、その詳細は速記録に詳しく出ておりますので、これはあとでごらんになっていただきたい。また私は運輸委員をやっておりますから、運輸委員会でまた時間をかけてやりたいと思います。きょうはほかの予定がありますので簡単にお聞きしますが、羽田が非常に狭隘になっている。年々国際線も多くなり、そのためにこそ、これは成田のほうに農民の土地を強制接収までして新しい空港をつくろう、こういうことをやっているわけですね。そういう中で、やはり非常にいまの現情勢の中で……

第55回国会 決算委員会 第8号(1967/05/17、7期、日本共産党)

○岩間正男君 私は、米軍地図の提供の問題についてお聞きしたいと思うのです。  日本国内の軍用地図が政府機関の一つである建設省国土地理院でつくられてひそかに米軍の手に渡された。この問題は、日本を攻撃する軍用地図が日本人によってつくられてしかも米軍に渡された、こういう問題で、日本の独立の問題、それから自主の問題こういう問題と関連して非常にいま国民は深い関心を持ち、また、憤りを持っているのです。そこで、私はまず最初に伺いたいのでありますが、その後建設大臣、いままでの経過、その概要をこれはお調べになったと思いますので、その後の経過についてお伺いしたいと思います。

第55回国会 決算委員会 第11号(1967/06/14、7期、日本共産党)

○岩間正男君 関連して……。
【次の発言】 いまの問題と関連するけれども、やはり決算委員会の権威の問題です。もう一つは、国民に対する責任です。実際は何ら問題が解明されていないんだから、その上に立って依然として暗黒なんだ。そういう点から言えば、いま岡君から発言があったように、これは責任をあくまで明確にするという努力を当委員会としてはやってもらいたい。そこのところは新決算委員長の精力的な運営を切望し、陳謝ということばがあったが、その陳謝は、当然いまのようなはっきり責任をどうするかということを含めたそういう陳謝を出すべきだ、私はこのことを要望しておきます。

第55回国会 決算委員会 第12号(1967/06/21、7期、日本共産党)

○岩間正男君 私は、日本共産党を代表して、昭和三十九年度一般会計歳入歳出決算外二件につき、不承認を表明するものであります。  昭和三十九年度における日本経済は、その当初から、IMF八条国移行、OECD加盟等によって、対米従属下のいわゆる開放経済体制を迎え、貿易為替の自由化と、高度成長政策の矛盾の拡大など、深刻な経済の動揺期でありました。政府、自民党は、これらの困難を切り抜けるため、いよいよ対米従属を深め、そのもとでの海外進出を強化しました。その結果、米価をはじめ諸物価はますます高騰し、中小企業の倒産は、戦後最大を記録しました。それと同時に、安保体制下の軍備増強がもたらされ、佐藤内閣は、その発足……

第55回国会 決算委員会 第14号(1967/07/05、7期、日本共産党)

○岩間正男君 私は日本共産党を代表して、昭和四十年度一般会計予備費使用総調書(その2)外三件、昭和四十一年度一般会計予備費使用総調書(その一)外二件の承認について反対するものであります。  反対の第一は、南ベトナムの難民救済補助の名によって行なわれている七千二百万円の支出についてであります。この支出は、佐藤総理が四十年十二月に来日したハンフリー・アメリカ副大統領の要請によって行なわれた医療援助等の実施であり、その真のねらいは、弱体化した南ベトナムかいらい政権へのてこ入れであり、前年度に引き続き軍事援助の一端をになうものであります。アメリカはホノルル会談以来、ベトナムにおける軍事作戦を強く打ち出……

第55回国会 法務委員会 第5号(1967/05/25、7期、日本共産党)

○岩間正男君 私は重複を避けてお聞きしたいのですが、いまいろいろ説明がありましたが、まとめてこれはここで出していただきたいのですが、当初の予算要求、それからこの中で定員がずっと各裁判所別に出された、それが実際通った数、これが一覧表で出ればいいわけですけれども、ここで発表していただいてもいいわけです。
【次の発言】 どうもこれは過大見積りですかな。予算獲得上のこれは技術なんですかな。ここよくわからぬのだけれども、あんまりかけ違うじゃないですか。六百九十二名の要求で五十四名というと、これは一〇%足らず、九%くらい、こんなことでいいのですか。予算獲得の技術上で少しは掛け値ということも考えられるのだが……


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第56回国会(1967/07/27〜1967/08/18)

第56回国会 決算委員会 第3号(1967/08/09、7期、日本共産党)

○岩間正男君 これは次官が代行ということになるのだが、問題は、教員の思想調査に関して、ことに、いま北海道でそういう事態が非常に起こっておる。この問題は、たしか文教委員会で社会党の小林君が質問したと思う。そのときの大臣の答弁では、それは直接文部省とは関係ない、それは地方の教育委員会の問題だ、そこでまず問題を解決すべきだというような答弁だったように私は聞いたわけです。しかし、この問題は文部省はこのままで黙っていられる問題ではないだろうと思う、当然文部省の立場からいって。文部省設置法だって指導助言――助言といっているけれども、実際は監督だ。監督をやっている。これが現状でしょう。そういう立場からいうと……


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第57回国会(1967/12/04〜1967/12/23)

第57回国会 決算委員会 第3号(1967/12/21、7期、日本共産党)

○岩間正男君 私は、日本共産党を代表して、昭和四十年度一般会計歳入歳出決算外二件について反対するものであります。  第一に、わが党は、昭和四十年度予算そのものに反対しております。  すなわち、昭和四十年度予算は、三千億円をこす軍事費をはじめ、公共投資の名による独占資本への巨額の国家資金の投入、財政法の原則を踏みにじった赤字公債の導入など、人民に対する大収奪と独占資本の擁護を軸として軍国主義の復活、対外進出を企図し、一段と対米従属を深めるもとで、日本経済を一そう重大な困難におとしいれたのであります。したがって、このような予算執行の結果を承認し得ないのは当然であります。  第二に、このような予算執……

第57回国会 予算委員会 第6号(1967/12/21、7期、日本共産党)

○岩間正男君 私は、日本共産党を代表して本補正予算三案に反対するものであります。  反対理由の第一は、補正予算そのものが、広範な国民の要求とはほど遠い反人民的な内容を持つものであるからであります。まず、今次補正予算の重要な課題の一つは、罹災者の完全救済を中心とする災害復旧費の問題であります。羽越災害や九州干ばつによる被害総額は、政府の中間報告によっても、三千億円にのぼり、これに個人災害を加えるならば、はるかに巨額に達するのであります。しかも、毎年繰り返されるこれらの災害は、明らかに歴代自民党政府が米日独占資本本位の政策を優先し、災害対策をきわめておざなりにしてきた結果の人災であり、政災でありま……


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第58回国会(1967/12/27〜1968/06/03)

第58回国会 運輸委員会 第9号(1968/04/04、7期、日本共産党)

○岩間正男君 簡単にきのうの予算委員会の大臣の発言に関連して、資料要求したいと思うのですがね。  米軍のMACチャーター機の最近の発着回数調べをこの前もらいました。これは、四十年、四十一年、四十二年の一、二、三、四と。これまで昨年資料としてこれは出してもらっているのですが、ここでお願いしたいのは、四十年、四十一年、四十二年の一、二、三、四、その以後のやつですね、全体の四十二年度には幾ら、それから今年度になってから一、二、三、この実績を出してほしい。  それからもう一つついでに、この前の資料でもありましたが、これは軍用機ですね、軍用機、米軍機とそれから第三国機、これがどれだけ入っているか、これも……

第58回国会 運輸委員会 第10号(1968/04/09、7期、日本共産党)

○岩間正男君 最初にお伺いしますが、この前決算委員会で湖西線のあそこの拡張問題で資料の要求をしたわけです。これは一応出されて、決算委員会のほうに出されているが、時間の関係からお伺いしますが、これは国鉄の側から出たのですか。運輸省からですか。
【次の発言】 公団に質問すればいいわけですね、この問題は。それじゃ公団は残っていただいて、総裁お急ぎのようですからそれじゃ総裁お帰りいただいていいと思います。
【次の発言】 ちょっと私は用意してね、これはこの前あなたに質問したのですが、それであそこで湖西線を東海道線と並行して山科からつくると。そういうことで立ちのきが非常に出ているわけですね。それに対する反……

第58回国会 決算委員会 第8号(1968/04/03、7期、日本共産党)

○岩間正男君 最初に資料を要求しておきたいと思うのです。  一つは、自衛隊の治安出動に関する訓令、昭和三十五年の五月四日に出したもの、防衛庁訓令第二十五号。  第二には、自衛隊の治安出動に関する内訓、防衛庁内訓第五号、昭和三十年。  それから、第三には、航空自衛隊の治安出動に関する達、昭和三十一年五月二日発行。  第四には、陸上自衛隊と航空自衛隊との治安出動に関する協定、昭和三十一年四月一日。  それから第五には、海上自衛隊と航空自衛隊との治安出動に関する協定。  さらに陸上自衛隊と海上自衛隊との治安出動に関する協定。  これがあるはずでありますから、この六つの資料の要求を先にしておきたいと思……

第58回国会 決算委員会 第9号(1968/04/05、7期、日本共産党)

○岩間正男君 国鉄の合理化の問題を主としてお聞きしたいのですが、第一に、この合理化によってどれだけの一体経費が浮き、それから要員が浮いたかという問題ですが、これは三十年の第一次五ヵ年計画以後から調べてみればいいと思うのです。この前の五ヵ年計画では、国鉄当局は要員をふやさないという方針のもとに設備の近代化を進めてきたと思うのです。結局これは、はたして経費の節約になったかどうか、これがねらいであったと思うのですが、この点について私は具体的にお伺いしたいのは、第一に、この合理化によってどれほどの経費が節減できたのか。それから、それによって何人の要員が浮いたのか。それから第二に、民間に相当仕事が委託さ……

第58回国会 予算委員会 第20号(1968/04/15、7期、日本共産党)

○岩間正男君 今度、日米両国政府によって調印された小笠原諸島返還協定について、二、三の問題をただしたいと思います。  まず第一にお伺いしたいことは自衛隊の小笠原諸島派遣についてでありますが、この派遣計画の概要を説明してほしいと思います。派遣の時期はいつになるのか、それから人員はどれくらい派遣されるのか、最初に防衛庁長官にお伺いしたいと思います。
【次の発言】 人員と時期はどうですか。
【次の発言】 これは協定は国会にいつかかるのですか。それから、見通しとしてはいつごろこれを批准するか。それによってこれは当然きまってくると思うのですが、外務大臣、どうでしょうか。


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第49回国会(1965/07/22〜1965/08/11)

第49回国会 決算委員会首都高速道路公団に関する小委員会 第1号(1965/08/09、7期、日本共産党)

○岩間正男君 これは初めて私委員になったので、いままでの経過のことは速記録で見ればある程度わかると思うのですが、この概要と資料みたいなものをちょっと出してほしいのですが、ないのですか。
【次の発言】 あるでしょうから、そういうものをもらっておいて、検討して、この次質問するから……。


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第51回国会(1965/12/20〜1966/06/27)

第51回国会 運輸委員会公聴会 第1号(1966/02/28、7期、日本共産党)

○岩間正男君 一つ簡単に前田さんにお聞きしますけれども、いま国鉄がこのような状態になったのは、運賃を押えてきたからだと、こういうお話なんですね。ところが、実際はそうじゃないのじゃないですか。第一次のときも、第二次のときも、これはいろいろまああげたわけですね。先ほどから話が出ているように、通勤輸送の緩和、安全の確保、それから幹線輸送の増強、こういったことをあげてきたんですけれども、実際はこれは行なわれていない。実績を見ますというと、第一次の場合には、通勤輸送の緩和なんかはわずかにこれは六〇%しかできないでしょう、最初の目標の。それから第二次の場合は五五%に減っている。その原因というのは、やはり新……

第51回国会 予算委員会第二分科会 第1号(1966/03/29、7期、日本共産党)

○岩間正男君 私はまず最初にお聞きしたいのですが、防衛庁長官はきのう財界の諸君との懇談会、これは防衛懇談会の席上ですが、そこで三次防の計画について、ことに装備の国産化について話をされたということがきょうの新聞に伝えられております。まず最初に、この詳しい内容を御説明願いたい。
【次の発言】 これはいままで例のないことだと思うのですね。防衛庁長官がこのような兵器生産の、しかも防衛懇談会に行って、公然とこういう話をされた。そしてこれがきょう公表された。そうすると、七千百億というこの装備費についての支出が大体いま予定され、検討されている、こういうことですから、三次防全体に対する輪郭というものは、少なく……

第51回国会 予算委員会第二分科会 第2号(1966/03/30、7期、日本共産党)

○岩間正男君 この前決算委員会で、国家公務員共済連合会の汚職の問題を質問したわけです。これはこの次、四月四日に、資料の要求をいまいろいろやっておるわけですが、それを求め、また、大蔵大臣の出席を求めて、ぜひ再質問したい。ことにまあ理事長、共済連の理事長の出席も要求しておる問題なんですね。そこで、私はまあ基本的な二、三の問題をことでまあただしておきたいと思うのです。時間もあまりありませんから、その点で端的にお答えを願いたいと思います。  第一に、今度の共済連の問題が、土地の買収あるいは造成の問題をめぐって、これは警察当局の現在手にかかっているわけです。共済連の常務理事、それから課長、それから嘱託、……

第51回国会 予算委員会第二分科会 第3号(1966/03/31、7期、日本共産党)

○岩間正男君 時間がないから、私、端的にお聞きしますから、端的にお答えを願います。  第一に、アメリカの原子力空母エンタープライズの入港問題について、要請があればこれを許す方針だということを政府はしばしば答えてきている。この法的根拠をあらためてお伺いしますが、どういうことですか。
【次の発言】 条文的に言ってください、根拠、条文の根拠。
【次の発言】 しかし、この六条の場合には、当然これは拘束があるわけでしょう。前提条件が二つあると思う。それは日本国の安全に寄与し、もう一つは、極東における国際の平和及び安全に寄与する、こういうことですが、エンタープライズが入ってきて何も日本がそういうものに寄与……


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第55回国会(1967/02/15〜1967/07/21)

第55回国会 予算委員会第二分科会 第2号(1967/05/23、7期、日本共産党)

○岩間正男君 私も最初にベトナムの問題ですね、これを緊急に質問したいと思うわけです。  今度の非武装地帯の侵入という問題は、また新たなエスカレーションの段階を画した重大な問題だ。しかも実にこれは言語に絶する危険につながる、こういう軍事行動だ、こう言わざるを得ないと思うのですね。しかもこれは明らかにジュネーブ協定の第七条の侵犯であるということは、これは言うまでもないと思うのですね。こういう点は外相はどういうふうに考えられるのか。したがって、このアメリカの新たな軍事行動に対してこれを支持する立場に立つのか、そうしてあくまでこのような事態を承認するのか、あるいはまた、やむを得ないという形で承認するの……



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※このページのデータは国会会議録検索システム参議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2020/07/04

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