阿具根登 参議院議員
8期国会発言一覧

阿具根登[参]在籍期 : 3期- 4期- 5期- 6期-| 8期|- 9期-10期-11期-12期-13期
阿具根登[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは阿具根登参議院議員の8期(1968/07/07〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は8期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(参議院8期)

阿具根登[参]本会議発言(全期間)
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第61回国会(1968/12/27〜1969/08/05)

第61回国会 参議院本会議 第13号(1969/03/31、8期、日本社会党)

○阿具根登君 ただいま議題となりました法律案について、委員会における審査の経過と結果を御報告いたします。  本法律案は、産炭地域における中小企業者についての中小企業信用保険に関する特別措置等に関する法律の廃止期限が本年三月三十一日までとなっておりますが、今後とも産炭地域の中小企業者が同法の特別措置を必要としている実情を考慮して、その廃止期限を四十九年三月三十一日まで五年間延長しようとするものであります。  委員会におきましては、産炭地中小企業者に対する助成措置と金融の実態、終閉山の見通しと産炭地域への影響等を中心に、産炭地域の中小企業対策について質疑が行なわれましたが、その詳細は会議録に譲るこ……

第61回国会 参議院本会議 第21号(1969/04/25、8期、日本社会党)

○阿具根登君 ただいま議題となりました四法案について、委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  いずれも石炭関係で、政府の新石炭政策に関するものであります。  そのうち、まず石炭鉱業合理化臨時措置法の一部を改正する法律案は、四十六年六月三十日までの間に会社を解散し、その保有する鉱業権をすべて放棄した場合、いわゆる企業ぐるみ閉山に対し石炭鉱業整理特別交付金を交付する制度を創設し、合理化事業団が閉山会社にかわって従業員関係債務、一般債務、鉱害賠償債務の一定割合を債権者に弁済することなどがおもな内容であります。  次に、石炭鉱業再建整備臨時措置法の一部を改正する法律案は、現在のいわゆる……

阿具根登[参]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(参議院8期)

阿具根登[参]委員会統計発言一覧(全期間)
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第59回国会(1968/08/01〜1968/08/10)

第59回国会 商工委員会 第閉会後1号(1968/10/08、8期、日本社会党)

○阿具根登君 大臣の時間がないようですから、簡単に質問いたしますが、公害問題につきまして、水俣病、奇病といわれましたこの水俣病が、今日やっと公害だということが政府の統一見解として園田厚生大臣から発表になった。十数年間、これは国会でも問題になったものでございますが、なぜ今日まで結論が出るのに時間がかかったか、その点をひとつ大臣にお尋ねいたします。
【次の発言】 当時皆さんは責任の衝におられなかったのでそういう御答弁でございますが、それは知っておられてそういう答弁しかできなかったと私は思う。その当時私は社会労働委員長でございました。現場に数回行っております。そうしていま政府の出された結論をそのまま……

第59回国会 商工委員会 第閉会後2号(1968/10/29、8期、日本社会党)

○阿具根登君 ちょっと関連して。  長官の御答弁聞いておりまして、少し私わからない点がありますので、関連で御質問申し上げますが、たとえば一億枚のノリを凍結するということは、四十億ものノリができておるのに、これは業者に対する考え方のほうが先行しているんじゃないかというような質問がいままでなされてきたわけです。ところが、ただいまの答弁聞いておりますと、このノリをまだ見ておらない、ノリを見なきゃならない、どういうノリかまだ見てもおらない、そうして今度は価格をきめなきゃならない、こういうことを言っておられるわけです。そうすると、一体これはどういうことなんだろうか。凍結をするもせぬも、まだ水産庁のほうは……

第59回国会 石炭対策特別委員会 第1号(1968/08/03、8期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(阿具根登君) 一言ごあいさつを申し上げます。  ただいま皆さま方の御推挙によりまして、本委員会の委員長の重責をになうことになりましたが、何ぶん微力でございますので、皆さま方の格段の御協力を賜わりまして、本委員会の円滑な運営をはかり、わが国石炭産業の安定施策樹立のため、皆さま方とともに努力を重ねてまいりたいと存じます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 (拍手)
【次の発言】 おはかりいたします。ただいまから理事の互選を行ないます。  本委員会の理事の数は四名でございます。互選は、投票の方法によらないで、委員長にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんでしょうか。

第59回国会 石炭対策特別委員会 第閉会後1号(1968/09/26、8期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(阿具根登君) ただいまから石炭対策特別委員会を開会いたします。  当面の石炭対策樹立に関する調査を議題といたします。石炭鉱業再建施策に関する件について調査を行ないます。  まず、石炭鉱業審議会の答申の件につき、政府から説明を聴取いたします。中川鉱山石炭局長。
【次の発言】 本件につき質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 速記とめて。
【次の発言】 速記を起こしてください。
【次の発言】 保安については、このあとでまた当局の報告があって、それについて質問時間もございますので、含めておいていただきたいと思います。
【次の発言】 それはあとでもうすぐくると思いますから……。 ……

第59回国会 石炭対策特別委員会 第2号(1968/08/07、8期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(阿具根登君) ただいまから石炭対策特別委員会を開会いたします。  当面の石炭対策樹立に関する調査を議題とし、先般、当委員会から派遣いたしました北海道炭砿汽般株式会社平和炭鉱における坑内火災事故の実情調査のための派遣委員から報告を聴取いたします。鬼丸君。
【次の発言】 次に、北炭平和鉱の事故について政府側から説明を聴取いたします。藤井通産政務次官。
【次の発言】 質疑のあります方は順次御発言を願います。
【次の発言】 次に、参考人の出席要求に関する件についておはかりいたします。  理事会において協議いたしました結果、北炭平和炭鉱における坑内火災事故調査のため、次回八月九日の委員会に参考……

第59回国会 石炭対策特別委員会 第閉会後2号(1968/10/28、8期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(阿具根登君) ただいまから石炭対策特別委員会を開会いたします。  当面の石炭対策樹立に関する調査を議題といたします。質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 個人的な質問はやめてください。
【次の発言】 速記をとめて。
【次の発言】 速記を起こしてください。  本件についての質疑は、本日はこの程度にとどめたいと存じます。本日はこれをもって散会いたします。    午後零時五十八分散会

第59回国会 石炭対策特別委員会 第3号(1968/08/09、8期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(阿具根登君) ただいまから石炭対策特別委員会を開会いたします。  当面の石炭対策樹立に関する調査を議題とし、前回に引き続き、北海道炭砿汽船株式会社平和炭鉱における坑内火災事故に関し調査を行ないます。本日は、お手元に名簿を配付してございます参考人の方々の御出席を願い、本件の調査を進めます。  この際、参考人の方々に一言ごあいさつ申し上げます。  参考人の方々には、御多用中にもかかわらず、本委員会のために御出席くださいまして、まことにありがとうございます。厚くお礼申し上げます。  なお、本日の議事の進め方でございますが、最初に原参考人及び我妻参考人から今回の事件に関し御発言をいただき、そ……

第59回国会 石炭対策特別委員会 第閉会後3号(1968/11/11、8期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(阿具根登君) ただいまから石炭対策特別委員会を開会いたします。  まず、参考人の出席要求に関する件についておはかりいたします。  当面の石炭対策樹立に関する調査のため、本日、参考人として、石炭鉱業審議会会長植村甲午郎君の出席を求め、その意見を聴取することにしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  ここで、一言ごあいさつを申し上げます。  植村参考人には、本日きわめて御多忙中にもかかわらず、本委員会に御出席くださいまして、まことにありがとうございました。
【次の発言】 それでは当面の石炭対策樹立に関する調査を議題とし、石炭政策基……

第59回国会 石炭対策特別委員会 第閉会後4号(1968/11/30、8期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(阿具根登君) ただいまから石炭対策特別委員会を開会いたします。  当面の石炭対策樹立に関する調査を議題とし、石炭政策基本問題に関する件について調査を行ないます。  質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 非常に答申がおくれて、新聞で見れば、やれ十一月の終わりには出るだろう、あるいは十二月の初めには出るだろう、こういうことで再三委員会を開いておりますが、なかなか答申案が出てこない。しかも答申案の出てこない原因は、植村甲午郎会長と通産省の間の意見が食い違っておって、そうして答申が出ない、まあこういうことが盛んに新聞で言われておるわけなんです。しかも、大蔵省は見えてないようです……


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第60回国会(1968/12/10〜1968/12/21)

第60回国会 商工委員会 第2号(1968/12/17、8期、日本社会党)

○阿具根登君 ちょっと関連して長官にお尋ねいたしますが、本会でもそういうような質問が出ておりましたが、確かに経済企画庁が非常に諸般の調査をされて、一応年度の物価対策はどうするのだということを出されるのは、私はりっぱだと思うのです。しかし力がないですね。力がない。各省の大臣がそれについてこない。だから言われても、これは言うだけで広報課長が言っているようなものだと、こういうことまで悪口を言われているわけです。経済企画庁の長官がどれだけの力を持っているか、これを総理大臣に認めさして、その線でぴしゃっと各省やるのだというならいいけれども、そうじゃない、だから物価の問題、米の問題だって、農林省のほうがワ……

第60回国会 石炭対策特別委員会 第1号(1968/12/10、8期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(阿具根登君) 一言ごあいさつを申し上げます。  ただいま皆さま方の御推挙により、本委員会の委員長の職務を行なうことになりました。石炭鉱業審議会の答申の提出も近日中に予定されており、職責の重きを痛感しております。何ぶん微力でございますが、皆さま方の格段の御協力を賜わりまして、本委員会の円滑な運営をはかり、わが国石炭産業の安定施策樹立のため、皆さま方とともに努力を重ねてまいりたいと存じます。どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
【次の発言】 おはかりいたします。  ただいまから理事の選任を行ないます。  本委員会の理事は四名でございます。理事の選任につきましては、先例により、委員長……

第60回国会 石炭対策特別委員会 第閉会後1号(1968/12/26、8期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(阿具根登君) ただいまから石炭対策特別委員会を開会いたします。  この際、原労働大臣から発言を求められておりますので、これを許します。原労働大臣。
【次の発言】 当面の石炭対策樹立に関する調査を議題とし、石炭対策基本問題に関する件について調査を行ないます。  まず石炭鉱業審議会の答申について説明を聴取いたします。中川鉱山石炭局長。
【次の発言】 ただいまの説明に対し、質疑のある方は順次御発言を願います。先ほど御相談申し上げましたように、通産、労働、両大臣の時間は非常に少のうございますので、大臣に対する発言をお願いいたします。

第60回国会 石炭対策特別委員会 第2号(1968/12/18、8期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(阿具根登君) ただいまから石炭対策特別委員会を開会いたします。  当面の石炭対策樹立に関する調査を議題といたします。  この際、大平通商産業大臣及び植木通商産業政務次官から発言を求められておりますので、これを許します。大平通商産業大臣。
【次の発言】 植木通商産業政務次官。
【次の発言】 ただいまの通産大臣の所信表明に対し、質疑のある方は順次御発言を願います。  その前に、小委員会の原案ができて、ただいま部会に差し回されておるということを新聞等で触れておりますので、局長からその内容を御説明願います。中川鉱山石炭局長。
【次の発言】 時間の約束もございますので、質問はなるべく大臣に対し……


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第61回国会(1968/12/27〜1969/08/05)

第61回国会 社会労働委員会 第3号(1969/02/25、8期、日本社会党)

○阿具根登君 大臣がお見えになっておりますから、観念的ではありますけれども、関連した質問を申し上げたいと思うわけでございます。  いま薬の問題が話題になっておりますが、テレビを見ておれば、ほとんど薬屋さんの宣伝が大部分で、この薬を飲んだらあなたの胃腸は一ぺんになおりますと、医者も何も要らぬような宣伝がなされておる。そうすると、それが一つの薬ならいいけれども、胃腸病だって何十という薬が登録されておるわけであります。そうすると、胃腸に対しては極端に違う薬があるのだろうが、胃腸の悪い方には大体どういう薬だということがはっきりされておると思うのです。それが、どの胃腸病の薬でも、この薬を飲めばなおります……

第61回国会 社会労働委員会 第7号(1969/03/18、8期、日本社会党)

○阿具根登君 時間が相当過ぎておりますので、簡単に要点のみ質問いたしますので、答弁のほうもひとつはっきりと御答弁を願いたいと思います。  水俣病が発生してこれは奇病だということを言われたときから換算いたしますと、十五年になります。そして、熊本医大によってこの水俣奇病なるものは窒素工場の廃水から来る有機水銀の弊害であるということが出されてからでも十年になります。そして、十年たった今日、やっと厚生省がこれは公害であるという認定をされたわけなんです。だから、水俣の市民の方、患者の方々は、政府が公害であるということを認めた以上は、自分たちの生命は、自分たちの治療は、自分たちの生活は、これは安定したもの……

第61回国会 社会労働委員会 第27号(1969/06/26、8期、日本社会党)

○阿具根登君 労働災害の補償につきまして、二、三質問申し上げたいと思いますが、最近の重大災害で、たとえば、久留米のゴム工場の爆発事故、あるいは橋げたの基礎工事の水没事故、あるいは北海道における炭鉱の爆発事故、ビルの窓の清掃中のゴンドラ墜落事故、こういう事故で数十名の人がなくなっておりますが、これらの死亡者の平均補償額は幾らになっておるか。最低幾ら、最高幾らぐらいになっておるか。その点まずお尋ねいたします。
【次の発言】 年金額で平均をいま言われたので、大体二十五、六万が平均だと、こうとれると思うんです。そうしますと、最近の自動車の事故で、賠償責任保険では、死亡が三百万、九月には五百万に改定され……

第61回国会 社会労働委員会 第30号(1969/07/08、8期、日本社会党)

○阿具根登君 一、二点だけ短時間質問申し上げたいと思うんです。特別措置そのものに対しては、私は意見を持っておるんですが、今度の改正によりますと、三十一万人の被爆者のうちに、特別被爆者の二十五が八千七百八十六名に限って葬祭料を出す、こういうことなんですが、一般被爆者の五万四千三百七十五名ですか、この人たちが被爆による作用によって死亡した場合は、葬祭料一銭も出ない、これは一体どういうことなんですか。
【次の発言】 それでは距離を、四キロ以内の方は特別被爆者、それ以外は一般被爆者、こういうことで差をつけなくて、被爆者がその被爆が原因によって死亡した場合は葬祭料を支給する、こうすれば何でもないじゃない……

第61回国会 商工委員会 第10号(1969/04/15、8期、日本社会党)

○阿具根登君 ちょっといまの質問に関連して一言。いまの御説明聞いておりますと、日本の二次製品がソ連にいった場合は十七倍で売れる、こういう話聞いて、ちょっといまけげんな気がしたのですが、日本の二次製品は格別安く外国にいっておるんですか。大体輸出品は内地よりも安いことは知れわたっておるんですが、そんな気はしないんですがね、ぼくら見てみて。そうすると、よほど安くソ連にやっておられるのか、十七倍というのが、どうもぼくはぴんとこないので、ちょっと教えていただきたいのです。

第61回国会 石炭対策特別委員会 第1号(1968/12/27、8期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(阿具根登君) 一言ごあいさつ申し上げます。  このたび皆さまの御推挙により、引き続き委員長の職務を行なうことになりました。  皆さま御存じのとおり、一昨二十五日、石炭鉱業審議会の答申も提出され、明春早々には政府の方針も決定するといわれております。かかる重大な時期に本委員会の委員長に御推挙いただきまして、職責の重きを痛感いたしております。  私は、皆さまのあたたかい御支援と御協力をいただきまして、委員会の円満なる運営をはかり、もって、わが国の石炭産業のために最善の努力を尽くしてまいりたいと存じます。何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)

第61回国会 石炭対策特別委員会 第2号(1969/01/09、8期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(阿具根登君) ただいまから石炭対策特別委員会を開会いたします。  まず、参考人の出席要求に関する件についておはかりいたします。  当面の石炭対策樹立に関する調査のため、本日、参考人として、石炭鉱業審議会会長植村甲午郎君の出席を求め、その意見を聴取することにしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 次に、当面の石炭対策樹立に関する調査を議題とし、石炭対策基本問題に関する件について調査を行ないます。  質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 ちょっと関連して御質問しますが、今度の予算で六十二億要求されてお……

第61回国会 石炭対策特別委員会 第3号(1969/02/18、8期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(阿具根登君) ただいまから石炭対策特別委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。 本日、森元治郎君が委員を辞任され、その補欠として小柳勇君が委員に選任されました。
【次の発言】 この際、おはかりいたします。大矢君から文書をもって、都合により理事を辞任したい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 この際、理事の補欠選任を行ないたいと存じます。理事の選任につきましては、先例により委員長にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。

第61回国会 石炭対策特別委員会 第4号(1969/02/26、8期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(阿具根登君) ただいまから石炭対策特別委員会を開会いたします。  当面の石炭対策樹立に関する調査を議題といたします。質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 速記ちょっととめてください。
【次の発言】 速記を起こして。  本日の調査はこの程度にとどめ、これをもって散会いたします。    午後三時三十二分散会

第61回国会 石炭対策特別委員会 第5号(1969/03/17、8期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(阿具根登君) ただいまから石炭対策特別委員会を開会いたします。  産炭地域における中小企業者についての中小企業信用保険に関する特別措置等に関する法律の一部を改正する法律案について、通商産業大臣から提案理由の説明を聴取いたします。大平通産大臣。
【次の発言】 本件についての質疑等は、後日に譲ることにいたします。
【次の発言】 次に、炭鉱離職者臨時措置法の一部を改正する法律案について、労働大臣から提案理由の説明を聴取いたします。原労働大臣。
【次の発言】 本件についての質疑等は、後日に譲ることといたします。
【次の発言】 次に、当面の石炭対策樹立に関する調査を議題といたします。質疑のある……

第61回国会 石炭対策特別委員会 第6号(1969/03/24、8期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(阿具根登君) ただいまから石炭対策特別委員会を開会いたします。  当面の石炭対策樹立に関する調査を議題とし、質疑を行ないます。質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 速記をとめて。
【次の発言】 速記を起こしてください。
【次の発言】 本件についての調査は、本日はこの程度にとどめます。  本日はこれをもって散会いたします。    午後四時十三分散会

第61回国会 石炭対策特別委員会 第7号(1969/03/31、8期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(阿具根登君) ただいまから石炭対策特別委員会を開会いたします。  産炭地域における中小企業者についての中小企業信用保険に関する特別措置等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  まず、政府委員から補足説明を聴取いたします。
【次の発言】 続いて質疑に入ります。質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 他に御発言もなければ、質疑は尽きたものと認めて御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それではこれより討論に入ります。御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べを願います。――別に御意見もないようでございますが、討論はないものと認めて御異議……

第61回国会 石炭対策特別委員会 第8号(1969/04/09、8期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(阿具根登君) ただいまから石炭対策特別委員会を開会いたします。  まず、参考人の出席要求に関する件についておはかりいたします。  当面の石炭対策樹立に関する調査のため、参考人の出席を求め、その意見を聴取することにしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。  なお、その日時及び人選等につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 石炭鉱業合理化臨時措置法の一部を改正する法律案、石炭鉱業再建整備臨時措置法の一部を改正する法律案……

第61回国会 石炭対策特別委員会 第9号(1969/04/16、8期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(阿具根登君) ただいまから石炭対策特別委員会を開会いたします。  当面の石炭対策樹立に関する調査を議題といたします。  本日は参考人として、日本石炭協会会長大槻文平君に御出席をいただいております。  この際、大槻参考人に一言ごあいさつ申し上げます。本日は御多用中のところ、本委員会に御出席いただき、ありがとうございました。本委員会は新石炭政策樹立のため、現在石炭鉱業合理化臨時措置法の一部を改正する法律案等の審査を行なっておるのでありますが、この際、日本石炭協会としての立場から御意見を承ることが必要であると考え、本日大槻参考人に御出席をお願いした次第であります。聞くところによりますと、協……

第61回国会 石炭対策特別委員会 第10号(1969/04/23、8期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(阿具根登君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 当面の石炭対策樹立に関する調査を議題といたします。  貝島参考人から発言の申し出がございますので、これを許します。貝島参考人。
【次の発言】 別に御発言もなければ、本日の調査はこの程度にとどめます。  なお、ただいまの貝島参考人の発言にもありましたとおり、日本石炭協会においては、去る十六日の大槻参考人の発言について遺憾の意を表明し、不穏当な個所を削除せられたい旨申し出ております。よって委員長においては、後刻速記録を調査の上、適宜処置することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。

第61回国会 石炭対策特別委員会 第11号(1969/04/24、8期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(阿具根登君) ただいまから石炭対策特別委員会を開会いたします。  石炭鉱業合理化臨時措置法の一部を改正する法律案、石炭鉱業再建整備臨時措置法の一部を改正する法律案を一括して議題といたします。  質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 他に御発言もなければ、両案についての質疑は尽きたものと認めて御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それではこれより両案を一括して討論に入ります。御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べを願います。小野君。
【次の発言】 川上君。
【次の発言】 須藤君。
【次の発言】 藤原君。

第61回国会 石炭対策特別委員会 第12号(1969/05/14、8期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(阿具根登君) ただいまから石炭対策特別委員会を開会いたします。  当面の石炭対策樹立に関する調査を議題といたします。質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 どうぞ。
【次の発言】 本日の調査はこの程度にとどめます。  本日はこれをもって散会いたします。    午後零時二十三分散会

第61回国会 石炭対策特別委員会 第13号(1969/06/06、8期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(阿具根登君) ただいまから石炭対策特別委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  六月五日、小林武君が委員を辞任され、その補欠として松井誠君が選任されました。
【次の発言】 一言ごあいさつを申し上げます。  昨年八月三日、委員長に就任以来、皆さまの格段の御協力を賜わり、皆さまとともに新石炭政策樹立のために全力を尽くすことができたことは、私の最も光栄とするところでございます。この際、委員長在任中の皆さまからのあたたかい御支援と御協力に心から感謝申し上げます。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)

第61回国会 石炭対策特別委員会 第14号(1969/06/11、8期、日本社会党)

○阿具根登君 関連。歌志内のガス突出につきまして、先ほどの報告の中にもちょっと触れておられたのですが、一点だけお伺いします。相当時日も過経いたしましたので、突出現場の取り明けば済んでおると思うのです。済んでないならばどういう理由で済んでないのか。私ども現地に行きましたときには、大体見通しとして五月中には取り明けば終わるのだと、こういう報告を聞いておったわけです。二千数百トンの炭が吹き出しておるということでございますから、そう簡単にはいかぬと思うのだけれども、しかし、取り明けがまだ済んでおらないというならば、一体どこに理由があるのか。取り明けが済んでおるというなら、あるいはもう大部分は終わってお……

第61回国会 石炭対策特別委員会 第15号(1969/06/25、8期、日本社会党)

○阿具根登君 関連して。小野さんの質問に関連して一点だけ御質問申し上げたいと思うのですが、事件の発端になりました二人の逮捕の件について、通報によって逮捕されたのか、あるいは傷害罪という刑事事件によって逮捕されたのか、逮捕された理由は何なのか。それをまずお聞きしたいと思うのです。
【次の発言】 そうだと思うのです。そうすれば、相手側の組合のほうも四人のけが人が出ておる、診断書もとっておる、これはなぜ逮捕されなかったのかですね。こういう傷害の場合、集団でもみ合った場合に、小野さんのほうからも質問があっておりましたが、いわゆる一方的の証言だけとって逮捕されたのが正しいのかどうか、なぜ相手側の証言もと……


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第63回国会(1970/01/14〜1970/05/13)

第63回国会 商工委員会 第4号(1970/03/12、8期、日本社会党)

○阿具根登君 ちょっと関連して質問いたします。  ことしに入りましてからも、たとえば雄別の北星、つい最近は釧路の前の飯野炭鉱、こういう次々に石炭が閉山になっていきますが、そのつど通産省に相当お世話願っておりますが、一番これを心配し、一番守らなければならない石炭業界が何にもしない、一番冷たいということを考えてみる場合、組合は大挙して上がってきて、何とか石炭山を残してもらいたいということを大挙して陳情している。業者は賃金問題のときは結束してこれを押さえてかかっている。つぶすというようになったら、みんな横を向いてしまって、はようつぶれろというような態度をとっている。ここに私は一つの石炭政策の誤りがあ……

第63回国会 商工委員会 第9号(1970/03/31、8期、日本社会党)

○阿具根登君 大臣の時間がないようですから、基本的な問題を一、二お伺いしたいと思います。  まず、万物が生きるためには太陽と空気と水が自然の恵みとして与えられております。しかし科学が進むにつれて、太陽の光線もさえぎられ、空気も濁り、水も汚濁しておる今日でありますが、きょうは公害問題ではございませんので進みますが、科学の進歩とともに人間の生活に欠くべからざるものとして電気がございます。さらにガスが今日問題になってまいりました。ところが御承知のように水や電気は国の強力な規制を受けておりまして、そして今日国民のあらゆる生活の部門に入っているわけです。ところがガスの浸透がおそかったとはいいながら、ガス……

第63回国会 商工委員会 第10号(1970/04/02、8期、日本社会党)

○阿具根登君 大臣に、この前質問が中断されておりますので、ちょっと変なかっこうになりますが、ちょっと皮肉になるかもしれませんが、このガス法案は前国会で出されて、そして衆議院のほうで修正になった法案が、今度はこれが原案として出されておる。そうなってくると、政府の考え方と本心というのは一体どこにあるだろうか、この点をお伺いしておきたい。
【次の発言】 まあ七十戸とか五十戸という問題でどちらが正しいかという問題は相当議論のあるところだと思うのです。しかし、何かこの法律案が通りさえすればいいんだということで妥協されたという考え方が私はしてならないのですね。変な立場でものを言うようなんですけれども、たと……

第63回国会 商工委員会 第11号(1970/04/07、8期、日本社会党)

○阿具根登君 質問が飛び飛びになって恐縮ですが、この前一応質問申し上げました「みなす」一般ガス事業につきまして、本体の導管を接続させる法的な手段あるいは期限内に接続しなかった場合の処置は、一体どう考えておられるか、この問題からお聞きしていきます。
【次の発言】 強力な行政指導をやってもできなかった場合はどういう処置をするかというのを私は聞いておったわけなんです。  大臣にお尋ねいたしますが、こういう場合、三年以内、こういうような期限を切っておられるということは、簡易ガス事業者にとっては非常にこれは大きな痛手であろうと思う。直ちに本管接続せいとみんなに言うのはこれは無理かもしれない。しかし三年間……

第63回国会 商工委員会 第15号(1970/04/23、8期、日本社会党)

○阿具根登君 もう持ち時間がないそうですから、私は関連して一問だけ質問いたします。  きょう新聞で、毎日あるいは読売で鉄建さんの工事になるアパートで、入居直前三十五カ所もガス管に穴をあけられておったと、これが殺人未遂の疑いで警察が調査しておるということが書いてある。さらに詳細読んで見ますと、ガス管の配管が終わったあとでガス会社が調査したときには異常はなかった、その配管をコンクリで塗りつぶしてしまって、いよいよ入居寸前になって空気を通してこの配管を調べてみたところが、空気の圧力が非常に少ない、だから、コンクリをはがして調べてみたところが、そのガス管に故意に穴を、のみをもってほがしたと思われるとこ……

第63回国会 法務委員会 第閉会後2号(1970/07/10、8期、日本社会党)

○阿具根登君 一つ関連してお尋ねしますがね、先ほど有給休暇はこれは国鉄の運営を円滑にするために与える休暇であって、いわゆる労働運動に対して与える休暇じゃないのだ、賃金カットは当然だ、こうおっしゃったわけなんですね。そうすると、有給休暇というのは当局の恩恵なのか、あるいは一年間を通じて労働の条件なのか。あなたの理論を展開すれば、たとえば有給休暇をもらっておった場合に安保闘争に参加した、沖繩返還に参加した、政府の反対するやつに出た、この行動に対し賃金を払う必要はないのだ、国有鉄道である、こうなっていくわけだ。もう一つ理論を展開すれば、前日、労働運動で徹夜しておった、翌日はどうしても体の疲労がひどく……


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第65回国会(1970/12/26〜1971/05/24)

第65回国会 物価等対策特別委員会 第6号(1971/05/19、8期、日本社会党)

○阿具根登君 物価問題について質問に入るわけなんですが、私は形を変えた質問をしてみたいと思うのです。  通常、物価高と言えば、生活必需品が主体になっておりますが、私は、より以上に、今日の状態の中で、社会保障も完備しておらない中で、一たん病気になった人が薬についての相当の出費をしておる、かように思うわけなんです。薬のことですから、宣伝しなければわからぬと思うのですけれども、膨大な宣伝費をかけて、そうして薬屋さんは高額所得のベストテンの中に入っておる。昔から薬九層倍と言うが、薬屋で損したものはないと言われておるのですが、今日の状態の中でもそういうことでいいのだろうかと、私はこう思うのです。  それ……


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各種会議発言一覧(参議院8期)

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第61回国会(1968/12/27〜1969/08/05)

第61回国会 予算委員会第三分科会 第1号(1969/03/29、8期、日本社会党)

○阿具根登君 まず、公団側に御質問申し上げますが、現在の有料道路で無料になった道路はどこどこなのか、さらに、無料になった道路のうちで、期間満了の道路と期間満了前に無料になった道路、そして期間満了前に無料になった道路の理由、それをお聞きいたします。
【次の発言】 そうしますと、期間満了前に非常に計画よりも多数の車が通って収入があがった例を示してくれませんか。どこの道路が建設費が幾らで何年にどのくらいの収入があって、そして償還はいつ済んで、さらに積み立て金は幾らあった。で、これは道路整備特別措置法の何条によってどういう理由で大臣に申請して許可になったか、ひとつ例だけ教えてくれませんか。


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第63回国会(1970/01/14〜1970/05/13)

第63回国会 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号(1970/03/20、8期、日本社会党)

○阿具根登君 時間がきわめて少ないようですから、十二時までという委員長の要請でございますから、一、二点だけ質問いたします。答弁もひとつ簡潔にお願いしたいと思うのです。  まず、本年度は三百万トンの閉山を予定されて、そうして百六十二億の予算を組んでおられる。四十四年度は何百万トンの計画であって、実際何百万トン閉山になったか、その点が一点。それから今年度の三百万トン閉山を計画すれば、大体本年度の出炭規模は何千何百万トンに予定されているか。その点を一点お聞きいたします。  それから増加引き取りの件については、いま大矢委員から質問もありましたので、これは重複しますから避けますが、たとえば原料炭について……

第63回国会 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第2号(1970/03/27、8期、日本社会党)

○阿具根登君 参考人の皆さんお忙がしいところまことに御苦労さまです。  そこで時間もあまりありませんので、各参考人の方々に具体的な質問を一、二問ずつお伺いしたいと、かように思っております。ただいま堀さんいろいろ御答弁がございましたが、炭鉱の労働者に一番密接して個々の労働者を世話してもらっているのは、当然労働者関係でございますから雇用促進事業団でございますが、ただいまの発言でも、五万八千戸の住宅をつくった。それに三割ちょっとの炭鉱労働者の入居者がある。おそらくあると思うのですが、それが地方に分けた場合、どういう分散になっているか、たいてい各県に一つずつぐらいはできているのじゃないかと思うのですが……


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第64回国会(1970/11/24〜1970/12/18)

第64回国会 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号(1970/12/04、8期、日本社会党)

○阿具根登君 私も一点だけ質問したいと思うのですが、この答申を読んでみますと、昭和五十年度において九億二千二百万トンの原料炭が必要だ。そのうち七億九千六百万トンは輸入に仰ぐ。特に原料炭では八千万トン近い膨大な輸入を考えておるが、なかなか困難だということが書いてありますが、一般炭についてはきわめて抽象的に、低硫黄炭でなければいけないとか、あるいは脱硫がうまくいかないとか、こういうことにとどまっておるのですが、昭和五十年の九億二千二百万トンの総合エネルギーの中で石炭の占める位置はどのくらいなのか。一般炭はどのくらい含まれておるのか。来年は一体どういう計画なのか。その点ひとつ聞かしてもらいます。  ……


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第65回国会(1970/12/26〜1971/05/24)

第65回国会 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第2号(1971/03/18、8期、日本社会党)

○阿具根登君 産炭地域振興臨時措置法等の一部を改正する法律案の提案理由の説明を聞いたのですが、実はこの質問に入る前に、石炭の現状及び将来の見通し、あるいは今次石油の価格引き上げによる日本のエネルギー対策の姿勢、そういうものを質問しなければこれに入っていけなかったわけです。しかし大臣がお見えでありませんので、これは次に質問することにいたしますので、委員長のほうでお取り計らいを願います。  それでは最初に、石炭部長もおいでですから、つい最近話題になっております日炭高松の問題、さらには常磐炭礦の問題さらには住友石炭株式会社の問題等の現状の報告を願い、それから質問に入っていきたいと思います。

第65回国会 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第3号(1971/03/23、8期、日本社会党)

○阿具根登君 直接法案に関係がないかもしれませんけれども、大臣にお尋ねいたしたいのですが、最近重油戦争といわれるくらいに原油なり重油の問題が大きくクローズアップされてきた。非常に値上げをしてやってきた。それに対して、いままでこの対策に対しては、石油資源開発と申しますか、これに対してはほとんど民間が主導権をにぎって施策を行なってきた。ところが今度の値上げによって政府が特別会計まで制度をつくって、そしてこれを援助する、指導するというようなことが二転、三転して新聞では出ておるわけなんです。政府の考えが一体那辺にあるのか、一体エネルギー特別会計として、あるいは開発事業として特別な考えをお持ちなのか、石……



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※このページのデータは国会会議録検索システム参議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2022/12/18

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