秋山長造 参議院議員
8期国会発言一覧

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このページでは秋山長造参議院議員の8期(1968/07/07〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は8期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(参議院8期)

秋山長造[参]本会議発言(全期間)
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第65回国会(1970/12/26〜1971/05/24)

第65回国会 参議院本会議 第3号(1971/01/26、8期、日本社会党)

○秋山長造君 私は、日本社会党を代表して、当面する内政、外交の緊急課題につき、佐藤総理大臣及び関係各大臣の所信をただしたいと存じます。  自民党総裁として前例のない四選をなし遂げ、総理大臣として憲政史上かつてない長期政権の座にあって、いま佐藤総理は何を思い、何をやろうとしておられるのでありましょうか。佐藤政権発足当初、総理は、前任の池田政治を物質万能の経済成長至上主義と批判して安定成長への転換を公約し、人間尊重、社会開発を声を大にして強調されたのであります。六年余にわたる佐藤政治は、はたしてこの公約に沿うものであったかどうか。公害、物価、交通事故、農業、過密過疎、教育、沖繩、繊維、中国と指折り……

秋山長造[参]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(参議院8期)

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第60回国会(1968/12/10〜1968/12/21)

第60回国会 予算委員会 第1号(1968/12/16、8期、日本社会党)

○秋山長造君 いきなり総理大臣に本論に入ってお尋ねいたします。  日米共同声明から早くも一年以上たったわけでございますが、この共同声明で合意された継続協議なるものは今日までに何回ぐらい行なわれて、どういうお話し合いの段階にあるのか、お答え願います。
【次の発言】 その話の内容について。
【次の発言】 結局、この一年間、沖繩の返還問題について相互の間には何ら実のある話し合いは行なわれていなかったということになると思うのです。共同声明に言うところのこの両三年、この両三年のうちの第一年目です。きわめて貴重な一年目だったと思うのですが、少なくとも双方の主張の基本線くらいは出し合われて話し合いがある程度……


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第61回国会(1968/12/27〜1969/08/05)

第61回国会 文教委員会 第13号(1969/05/06、8期、日本社会党)

○秋山長造君 一問だけお伺いします。現行法の第七条に表がありますね。それから第八条にも同じような表がついているのですが、このそれぞれの下の欄に掲げてある数字、これはいずれもコンマ以下二けたになっているわけです。それが今度改正案ではそれぞれ三けたに改正になっている。これはどういう理由ですかということと、それから二けた、三けたにしたらどういう効用があるかということをちょっと簡単に説明してください。
【次の発言】 一問だと言ったけれどももう一度お伺いしたい。それは三けたになって、三けた目に何か新しい数字が出てくればいまおっしゃっているようなことがわかるんですけれども、七条なんかただ零を一つつけただけ……

第61回国会 文教委員会 第16号(1969/06/05、8期、日本社会党)

○秋山長造君 ことしもまた毎年の例にならって若干の学部、学科、大学院が新設されるわけであります。これは何ですか、文部省に国立大学全体についての一つの基本計画のようなものがあってやっておられるのか。それともそれぞれの大学なり地元なりからの要望が出たり陳情があったりして、まあ、いいことばで言えばケース・バイ・ケース、悪く言えば出たとこ勝負で認めておられるのか、どっちなんですか。
【次の発言】 よく大臣は国立大学が七十五もあって云々ということをおっしゃるのですが、国立大学が七十五あるというのは、これは多過ぎると思っておられるのですか。まだ少ないと思っておられるのですか。この点イエスかノーか。

第61回国会 文教委員会 第22号(1969/07/08、8期、日本社会党)

○秋山長造君 まず坂田文部大臣にお尋ねしたいんですが、およそ教職員の給与改善ということは、これはもうきわめて必要なことでもあり、また望ましいことである。これは論議の余地はないと思います。ただしかし、それはあくまで公平、平等、普遍的な内容を持ったものでなければいけないと、こう思うんですが、それについての御見解をお伺いしたい。
【次の発言】 ところがいま岡山県で実は大問題が起こっておる。岡山県教育委員会が去る六月の十日に突如として、校長教頭に限り、四月にさかのぼって一斉一号の特別昇給を決定した。そのことをめぐって非常な混乱が起こり、教育委員会がどうしてこの時期にこういう形で、そうしてこういうへんぱ……

第61回国会 文教委員会 第23号(1969/07/15、8期、日本社会党)

○秋山長造君 ちょっと関連。私もいまのお話を聞いておって、どうもよくわからないのですが、これ一部改正でやってもいいわけなんですか。これは一部改正でやってもいいが、一部改正では、どうも今回の改正の意義が浮き彫りにならぬので、単独立法やったのだ。単独立法やることによって、この画期的な改正だという意義を大いに顕揚しておるのだ。こういう趣旨のお話でしょうか。たとえば、これ、地方交付税法なんていうのは、地方財政にとってはきわめて重大な法律。しかも、その中で一番ポイントは税率ですわね。所得税、法人税、酒税の三税の何%という、そこが地方交付税の一番核心だと思う。ところが、地方交付税、いまおっしゃる論法ていけ……

第61回国会 法務委員会 第6号(1969/04/15、8期、日本社会党)

○秋山長造君 ちょっと関連して。この機会にお伺いしておきたいんですが、私は国会図書館で、ローカル新聞のつづりがずいぶんありますが、あれをときどきめくってみて、依然としてこの種の差別事件あるいは差別問題を中心にしたいわゆる刑事事件的なものがあちこちありますね。これは実際、お互いにはなはだ遺憾だし、実に悲しい気持ちがいつもするんです。いまの問題についても、先ほど松本、亀田両委員からいろいろな角度からお尋ねがあったんですが、尾崎議員の差別的発言、なるほどこれは物理的な暴力じゃないかもしれぬけれども、しかし質からいいますと、これは一つや二つ頭をなぐられたよりもつらいんですよ、こういう差別的な発言を投げ……

第61回国会 法務委員会 第7号(1969/04/22、8期、日本社会党)

○秋山長造君 若干お尋ねをいたします。この法律はあくまで臨時措置法ということですが、この法律は昭和十九年にできたわけですから、もう二十五年たっておるわけです。この間何回か改正をされ、さらに今回の場合は、去年改正されてまたここで改正されるわけですが、まあ今後のことを考えますと、物価、賃金等の変動によるということが改正の理由になっておるわけですから、まあ毎年同じような改正が今後も行なわれることが予想されるわけです。この臨時措置法というような臨時立法が、これだけ長く続いて、しかも毎年改正されるという状態は、私は好ましい状態じゃないのじゃないか、正常な状態じゃないかと思う。これは一体、今後もこの臨時措……

第61回国会 予算委員会 第3号(1969/02/21、8期、日本社会党)

○秋山長造君 関連というよりも議事進行ですが、いまの野上君の質問されておる前提になるあの当時のアメリカ政府の行動、それからキューバなり、それからソ連側の行動、それからさらに、アメリカ側の行動に対して日本の政府に承認を求めてきた事実の有無、さらに、それに対して日本政府が承認を与えたかどうかの事実の有無、これについて野上君のほうはきわめて明確なんですけれどもね、政府側のほうが明確でないわけですから、だから政府側の明確なやっぱり認識をした上で議論をしていきませんと、これは決着はつかぬと思うので、ひとつ政府側はその点について至急に明確な前提を整えて、そうして野上君の質問に対して答弁していただきたい。

第61回国会 予算委員会 第4号(1969/02/22、8期、日本社会党)

○秋山長造君 いまの点は了承いたしますが、従来の例を見ておりますと、しばしばこういうことがあるのですね。国会で総理大臣が明確に言明されたことが、どうもその意味のふえんなり、あるいは補足なりという形で官房長官との記者会見が行なわれるんでしょうが、しかし、報道されるところは、あたかも総理大臣の国会の場での言明を否定したり、あるいは取り消したりというような意味で報道されていることがしばしばあるのです。だから、そういう点については今後厳にひとつ注意していただきたいと思うのです。二度とそういうことがあってはならぬと思うのですが、官房長官いかがですか。あなたが一番記者会見をよくやられるのですから。

第61回国会 予算委員会 第5号(1969/03/05、8期、日本社会党)

○秋山長造君 関連。いままでの話を聞いておりますと、結局政府の腹が白紙ですから、態度が白紙ですから、いまのところ、だから今日までのところ外交ルートを通じての沖繩返還問題に対する具体的な話し合いというものは全然進んでいないということになるわけですね。もちろん態度が白紙なんですからね。そこらはどうなっているのですか。共同声明に基づいて継続協議をやるということになっていますね。で、去年の夏、三木さんとジョンソン大使と一回やられました。そのときは、日本側が全然方針がきまっていないということで、ただ顔合わせした。去年の暮れの予算委員会で私が聞いたときには、愛知外務大臣は、何か近日中に、年末に、第二回目を……

第61回国会 予算委員会 第6号(1969/03/06、8期、日本社会党)

○秋山長造君 ちょっと関連。あのときの経過を冷静に振り返ってみる必要が私はあると思うんです。先ほど総理大臣は、八千人もの人が集まってああいうことをやったのは大体異常だと、非常に非難をこめた御発言があったんですが、しかしそれは事実と違うんじゃないですか。あのときは政府自身も、一人でもたくさんあの秩父宮ラグビー場の集会に集まってほしい、こういう気持ちじゃなかったんですか。したがってあの八千人から集まったということは、一応の成功だったという感じをあなた方はあのとき持たれたはずだ。また、そういうような意味の発言を政府筋、与党筋からだんだん責任者がなさったと思う。それから文部大臣自身も、第一あのラグビー……

第61回国会 予算委員会 第7号(1969/03/07、8期、日本社会党)

○秋山長造君 ちょっと関連。ただいまの事務当局のこの説明も、これはきわめて不十分だと思う。しかし、いまそんなことは問題じゃないと思う。これは大体容易ならぬ大問題だと私は思う。単なる源田さんの個人的な発言とか、放言だとか、私言だとかいう性質のものではないんですよ。これは言うまでもなく現職の参議院議員であって、この憲法を擁護し尊重する責任を持っておるということは、これは言うまでもないが、しかし、その前に元の航空幕僚長なんです。ですから、防衛庁に対する影響力というものも非常にある、現実にある。しかもその上に、政府与党の最も重大なポストであるところの国防部長をやっておられんでしょう。第三次、第四次防衛……

第61回国会 予算委員会 第8号(1969/03/08、8期、日本社会党)

○秋山長造君 関連。屋良主席が東京に来られて、政府筋――外務大臣も会われたと思うのですが、政府のまあ幹部と会われて、六月ごろ撤去されるのじゃないかという感触を持って帰られたことは、御存じのとおりだと思います。ゼネストの問題等とも関連して六月ごろの感触ということが、非常な重大な要素になっていると思うのですがね、その点はいかがですか。私は、屋良さんがただ自分の根拠のない感じとして、ああいう責任ある立場にある人がそういう発言をされたはずがないと思うのです。やはりあなた方と会われた上での相当根拠のある発言だと思う。そういう意味では、ただ硫球政府の主席の発言ということだけでなしに、日本政府、あなた方のほ……

第61回国会 予算委員会 第10号(1969/03/11、8期、日本社会党)

○秋山長造君 関連。ちょっとはっきりしておいていただきたいのですが、先ほど長官は自主流通米の価格は、結局需給相対できまるだろうとこうおっしゃった。つまり需給関係できまる。そうすると、いわゆるやみ米とどこが違うのですか。やみ米の価格は何できまるのですか。やっぱり需給関係できまるわけじゃないですか。どこが違うのですか。ということと、一体同じことならば、自主流通米と名前はつけるけれども、実質的にはやみ米と同じことじゃないか、ただあえて区別をすれば、公認やみ米だということになるかもしれませんけれども、実質は変らぬのじゃないですか。
【次の発言】 これは、関連ですから、もうこれでやめますが、秩序正しくと……

第61回国会 予算委員会 第11号(1969/03/12、8期、日本社会党)

○秋山長造君 ちょっと関連。いまの羽生委員の御質問の中にあった一九二五年の毒ガス使用禁止に関するジュネーブ議定書、これ日本で批准してないというのは、どういう事情でそうなっておるのか、ちょっと参考にこの機会に聞かせておいていただきたい。

第61回国会 予算委員会 第13号(1969/03/14、8期、日本社会党)

○秋山長造君 新聞記事あるいはテレビ報道等については、もう繰り返しません。しかし、いずれにしても、一般国民に与えた影響は実に甚大だと思う。おそるべく甚大だと言っても言い過ぎじゃないと思う。これによる政治不信というものはばく大なものだと思うんですね。これはもう幾ら強調しても強調し過ぎるということはないほどだと思います。とにかく報道においては、報道によって国民の受け取った印象は、国会議員の中に少なくとも六十八人の人間が、九千二百万円――一億円近い脱税をやったんだ、ごまかしをやったんだと、もうずばりこういう印象を与えていることはぬぐえぬです、これは。そういう印象を与えておるあとに、ただいまの長官なり……

第61回国会 予算委員会 第16号(1969/03/20、8期、日本社会党)

○秋山長造君 ちょっと関連して。ただいまの政府側の御答弁にしても、法制局のほうの法律解釈にしても、いま中村君が言い、野上君が質問されたように、どうもこれをいまの食管法でやるということは相当の無理があるのじゃないか。まあかりに百歩譲って、違法だとか不当だとかとはあえて言わぬまでも、こういうやり方が最善の方法だとお思いになりますか。どうですか。これは外務大臣と法制局の両方からお答え願いたい。この食管法の政令をいじくってやるこういうやり方が最善の方法だとお考えになるかどうか。
【次の発言】 ちょっと関連。これは、好機であるかどうかということは主観的な判断にもよることですから、一がいには私は言えぬと思……

第61回国会 予算委員会 第18号(1969/03/24、8期、日本社会党)

○秋山長造君 関連。いまの防衛庁長官の御答弁の初めのほうに、攻撃的な核を持ち込むことは憲法上問題があるけれどもというおことばがあったと思うんです。この辺もう一度重ねてお尋ねしておきますが、それで間違いございませんか。

第61回国会 予算委員会 第21号(1969/03/31、8期、日本社会党)

○秋山長造君 第三分科会における審査の経過を御報告申し上げます。  第三分科会の担当は、昭和四十四年度予算三案中、農林、運輸、郵政及び建設の四省所管に属するものでございます。  分科会は、一昨二十九日及び本日の二日問開会し、慎重に審査を行なってまいりました。以下質疑の概要を簡単に御報告申し上げます。  まず、建設省所管におきましては、建設工事に関連した爆発事故防止問題、有料道路の無料開放の問題、市街地改造法の適用問題、児童公園の設置問題等について質疑が行なわれました。このうち児童公園の問題につきましては、国有農地を児童公園に転用することについて、建設省はどう考えているか、との質疑に対し、建設省……


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第63回国会(1970/01/14〜1970/05/13)

第63回国会 文教委員会 第14号(1970/05/06、8期、日本社会党)

○秋山長造君 午前中杉原君がいろいろ質問されましたんですが、私できるだけ繰り返しになるようなことは避けたいと思いますが、どうもこれは問題一つなんですから若干重複する点はお許し願いたい。  まず第一は、目的ですが、目的を読んでみまして、字句の問題にもなりますけれども「日本私学振興財団は、私立学校の教育の充実及び向上に資し、あわせてその経営の安定に寄与するため」とこう書いてある。「ため」というんですから、そこまでが目的だろうと思って読んでみると、最後にまた別の目的が書いてあるんで、こういう書き方があるのかなと思って何回も読んでみるんですけれども、これはいかがでございますか。

第63回国会 文教委員会 第16号(1970/05/12、8期、日本社会党)

○秋山長造君 ただいま議題となりました児童生徒急増地域等に係る小学校及び中学校の施設の整備に関する特別措置法案につきまして、提案の理由及び内容の概略を御説明申し上げます。  最近十年間におけるわが国の経済成長及び社会構造の変化に伴い、人口移動が非常な勢いで起こっていることは御承知の通りであります。昭和三十五年及び四十年の国勢調査を見ましても、この間の人口集中地区(一平方粁あたり人口五千人以上の地区)の増加率は一五・八%に達し、国民の半数が人口集中地区に集まり、七十%は東京、大阪、名古屋の三大都市圏に集中し、なお札幌、仙台、広島、北九州、福岡等の中核都市及び県庁所在地でも人口増加が目立ちました。……


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第61回国会(1968/12/27〜1969/08/05)

第61回国会 予算委員会公聴会 第1号(1969/03/17、8期、日本社会党)

○秋山長造君 尾関さんの先ほどのお話の中で、流通部門に適正な政策が必要だということがあったと思うのですけれども、流通部門に対する適正な政策ということは、具体的にあなたどういうことをやるべきだとお考えになっておるか。なかなかこの流通部門ということは、われわれもいつも口にはいたしますけれども、なかなかこれはほんとうに適切有効な、しかも実行可能な具体策というものが見当らないので、われわれ自身も率直に言うて悩んでいるわけです。こういう機会ですから、流通部門にどういうことをやったらいいかという案がありましたら、ひとつお教え願いたい。
【次の発言】 もう一間、これは力石さんに、ちょっとあと戻りしますけれど……

第61回国会 予算委員会第三分科会 第1号(1969/03/29、8期、日本社会党)【議会役職】

○主査(秋山長造君) 皆さまの御推挙によりまして主査をつとめることになりましたが、御協力をいただきまして本分科会の運営を行なってまいりたいと存じます。どうぞよろしくお願いします。(拍手)  審査に入ります前に、議事の進め方についておはかりいたします。  本分科会は、昭和四十四年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、農林省、運輸省、郵政省及び建設省所管を審査することになっております。三十一日正午から主査報告をいたす予定になっておりますので、主査といたしましては、議事を進める都合上、本日、建設省、郵政省及び農林省、明後日、月曜日は運輸省という順序で進めたいと存じますが、御異議ござい……

第61回国会 予算委員会第三分科会 第2号(1969/03/31、8期、日本社会党)【議会役職】

○主査(秋山長造君) ただいまから予算委員会第三分科会を開会いたします。  分科担当委員の異動について御報告いたします。本日、予算委員異動に伴う欠員の補欠として山田勇君が本分科担当委員に選任されました。
【次の発言】 昭和四十四年度総予算中、運輸省所管を議題といたします。  まず、政府に対し説明を求めるべきところ、時間等の都合もあり、これを省略し、お手元に配付してあります資料をごらん願うこととし、その説明資料は本日の会議録の末尾に掲載することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。  それではこれより質疑に入ります。御質疑のおあり……



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データ更新日:2022/12/18

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