篠田弘作 衆議院議員
24期国会発言一覧

篠田弘作[衆]在籍期 : |24期|-25期-26期-27期-28期-29期-30期-31期-32期-33期-34期
篠田弘作[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは篠田弘作衆議院議員の24期(1949/01/23〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は24期国会活動統計で確認できます。

■本会議へ ■委員会へ ■各種会議へ

本会議発言一覧(衆議院24期)

篠田弘作[衆]本会議発言(全期間)
|24期|-25期-26期-27期-28期-29期-30期-31期-32期-33期-34期
第5回国会(1949/02/11〜1949/05/31)

第5回国会 衆議院本会議 第4号(1949/03/25、24期、民主自由党)

○篠田弘作君 私は、北海道の総合開発計画につきまして、いささか所見を述べ、党派を超越して議員諸君の熱烈なる御支援を得たいと思うのであります。  敗戰以來ここに三年半を迎えました私たちは、狭小なる國土の中に八千万という驚くべき多数の國民をかかえ、はなはだしき窮乏と廃墟の中に、祖國日本を民主的にしてしかも文化的な平和國家に建設するために努力を続けて來たのであります。申すまでもなく、日本の再建は経済の再建から始まらなければならないのであります。日本経済再建の原理につきましては、各党各人の立場において、あるいは社会主義的なるところの方式をもつて再建せんと欲する者もあるでありましよう。あるいはまた進歩的……


■ページ上部へ

第6回国会(1949/10/25〜1949/12/03)

第6回国会 衆議院本会議 第2号(1949/10/26、24期、民主自由党)

○篠田弘作君 私は、民主自由党を代表いたしまして、考査特別委員会の存置に対し賛成討論をいたしたいと存じます。  ただいま社会党の猪俣君から反対演説がありましたが、これはまつたく根拠薄弱であり、結論的に言うならば、まつたくなつちやいないという以外に私は表現を知らないのであります。(拍手)従来いわれておりますところの共産党の反対論拠、あるいはただいま申されましたところの反対論拠というものを要約いたしてみますと、まず第一に、本委員会が非日活動委員会的な色彩を持つている、不当財委的な仕事を一つもやつておらぬではないか、こういうような意見であります。しかし、猪俣君が自分みずから委員として処理されているよ……


■ページ上部へ

第7回国会(1949/12/04〜1950/05/02)

第7回国会 衆議院本会議 第7号(1949/12/21、24期、民主自由党)

○篠田弘作君 私は、民主自由党を代表いたしまして、本日ここに上程いたされました公共企業体労働関係法第十六條第二項の規定に基き、国会の議決を求めるの件に関し、十五億五百万円の支出を除く残余の裁定については承認すベからずという委員長の報告に賛成の意見を表明するものであります。(拍手)  国鉄従業員に対する年末手当の支給に関する仲裁委員会の裁定が、去る十二月二日、国鉄並びに同労組に対してなされたことは皆様も御存じの通りであります。国鉄当局においては、公共企業体の性質にかんがみ、独自の立場におきまして、鋭意予算の捻出に努力いたしたのでありますが、今日の国鉄の経常内容からは、どうしてもこれに必要なる財源……

第7回国会 衆議院本会議 第16号(1950/02/07、24期、民主自由党)

○篠田弘作君 ただいま議長から御報告がありました通り、本院議員北二郎君は、去る一月二十九日、急病のため逝去いたされました。まことに痛惜にたえません。私は、ここに諸君のお許しを得まして、議員一同を代表し、つつしんで哀悼の辞を述べたいと存じます。  北君は、北海道空知郡奈井江村の御出身でありまして、昭和十二年、庁立岩見沢中学四年を修了後、家業である農業に従事され、かたわら奈井江村酪農振興会長として、農村の指導と発展にも盡瘁せられたのであります。  昭和二十二年四月の総選挙には、嚴父勝太郎の後を受けられ、北海道第四区から立候補され、若冠二十九才にして本院の議席を占め、さらに昨年一月の総選挙にも再度当……

第7回国会 衆議院本会議 第30号(1950/03/25、24期、自由党)

○篠田弘作君 ただいま議題となりました労働組合法の一部を改正する法律案の委員会における審議の経過並びに結果を報告いたします。  今回政府から提出されました改正案の要点は、御承知のごとく労働組合法におきましては、地方労働委員会の定数は使用者委員、労働者委員及び公益委員おのおの五人でありまして、例外として東京都地方労働委員会のみはおのおの七人となつているのでありますが、今回北海道、大阪府及び福岡県の地方労働委員会につきましても、その定数をそれぞれ七人ずつに改正しようとするものであります。しかして、この改正の理由は、昨年六月現行労働組合法施行以来の実績に徴し、以上の北海道、大阪、福岡各労働委員会の事……

篠田弘作[衆]本会議発言(全期間)
|24期|-25期-26期-27期-28期-29期-30期-31期-32期-33期-34期

■ページ上部へ

委員会発言一覧(衆議院24期)

篠田弘作[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
|24期|-25期-26期-27期-28期-29期-30期-31期-32期-33期-34期
第5回国会(1949/02/11〜1949/05/31)

第5回国会 考査特別委員会 第1号(1949/04/08、24期、民主自由党)

○篠田委員 いかに超党派的であると言つても、委員会で決をとるには数がものを言う。質は量に伴うというのが民主政治の建前だ。数を無視して民主政治は成り立たない。そういう意味で超党派的ということは成り立つけれども、超党派的ということは必ずしも数を無視することではない。
【次の発言】 ちよつと聞くが、神山君をあなたが指名されたのは、何か共産党から申入れがあつたからしたのじやないですか。
【次の発言】 それならば、ちやんと下相談してあるのじやないか。下相談してなければ、神山君を指名するわけはないじやないか。

第5回国会 考査特別委員会 第6号(1949/05/24、24期、民主自由党)

○篠田委員 ちよつとお尋ねいたしますが、あなたのお店で実際に商賣をやつて働いていらつしやる方は息子さんとおつしやいましたね。
【次の発言】 そうですか。その人が今お宅で働いているのですか。
【次の発言】 それで聞きたいのは、あなたのむすこさんは今働いているのですか。
【次の発言】 そのむすこさんはお幾つですか。
【次の発言】 あなたは家族が大勢だとおつしやいましたけれども、家族は何人ですか。
【次の発言】 証人は何年自轉車屋をやつておられますか。
【次の発言】 そうすると大体において、終戰後三年ばかりと、その前に十年商賣をやつておつたわけですね。

第5回国会 考査特別委員会 第14号(1949/06/30、24期、民主自由党)

○篠田委員 敞田さんにお尋ねしますが、今あなたの証言を聞いておりますと、結局表宗雄という人が農民組合を牛耳つて農民組合に入らない者については非常に意地惡いことをしておる、そうして農民組合に入つておる者には隠し田までして保護しておるという印象を受けたのですが、間違いありませんか。
【次の発言】 第二は表宗雄という人は何党に属しておる人ですか。
【次の発言】 この表宗雄という人は近く某國の兵隊が日本に上陸して人民政府ができるが、そのとき反共の連中は女子供に至るまで全部撲殺すると言つたそうだが、ほんとうですか。
【次の発言】 それから味方になる者には供米を減らしてやる、税金もまけてやる、配給もよくし……

第5回国会 考査特別委員会 第15号(1949/07/01、24期、民主自由党)

○篠田委員 隠し反別による不正があるということを言つているのだ。
【次の発言】 ちよつとお尋ねしますが、さつきあなた方のお話を聞いていますと、割当の問題なんか前には地主の連中がかつてに割当をしておつたけれども、私になつてから部落の総意でやることにした、こういうふうに言われました。それから報奬物資も完納したいから私が預かつておる、もしここで出せというならいつでも出す、こういうふうにあなたはおつしやいましたが、そうすると割当もあなたになつてから部落の総意でやるようにしたし、報奬物資も私が預かつておるからいつでも出せるということであれば、あなたは少くともその部落における絶大なる権限を持つていらつしや……

第5回国会 考査特別委員会 第16号(1949/07/04、24期、民主自由党)

○篠田委員 私はこの國電スト並びに熱海における決議、日本製鋼所の廣島製作所における爭議、この三つの提案につきまして賛成をいたすものであります。  今まで反対論を聞いておりましたが、反対論はまつたく意味をなさないようなことを言つていると私は思うのであります。まず第一に、社会党の猪俣君が言われました、法律学の解釈について学者の間に非常に議論が多い、そういうときに一方的にこれを解釈して、法律に対して背くものであるというような解釈はなつておらぬ、こう言いますが、また猪俣君の言葉の中に、政府のつくつた法律ということを言つておられますが、しかしこれは決して政府がつくつた法律ではありません。これは國民を代表……

第5回国会 考査特別委員会 第17号(1949/07/08、24期、民主自由党)

○篠田委員 証人にお尋ねいたしますが、あなたは共産党に入党しておられるとうですけれども、いつ入党されましたか。何月何日でなく、何年何月でよろしいのですが……。
【次の発言】 あなたは共産党に入党しておられますか。
【次の発言】 必要はこちらの判断です、あなたは証人ですから。いつ入党なさつたか。
【次の発言】 入党の動機は何ですか。
【次の発言】 共産党に入れば貧乏がなくなるという信念のもとにお入りになつたのですか。
【次の発言】 共産党のどういうところが日本から貧困を駆逐するのですか。
【次の発言】 たとえば理論的に共産主義というものをあなたは研究されておるのですか。それともただ共産党の政策を……

第5回国会 考査特別委員会 第18号(1949/07/11、24期、民主自由党)

○篠田委員 今の小川委員の質問に関連しておりますからお伺いしますが、ただいまの証人のお話によりますと結局においてこの決議が努力を生ずるか生じないかということによつて合法であるか、非合法であるかということが決定される、こういう見解だけをお持ちですね。
【次の発言】 ところがこの決議というものは明らかに法律で禁止されている、禁止をされていることに対してその法律を破るという決議であるからもう少しそれは一つの行動に現われたものであつて、單にあなたがよそでしやべつて個人的意見を新聞に発表したという場合と違う。國鉄の中央委員会という公式のものにおいてこの法律を無視したという一つの行動がそこに現われている以……

第5回国会 考査特別委員会 第20号(1949/07/15、24期、民主自由党)

○篠田委員 ちよつとお尋ねしますが、その新交番制と旧交番制で大分労働強化になるというお話もあるし、いろいろあるようでありますが、新聞紙の傳えるところによると、旧交番制から新交番へ移つて、その労働時間の延長は八分と書いてあるところもあり、またある調査によると十五分ぐらいというところもあるようでありますが、一体それによつて何分間ぐらい労働時間は延長されるか……。
【次の発言】 休憩時間が一時間減つたわけですか。待ち合せ時間が一時間減つたわけですか。
【次の発言】 そうすると、これは一日にですか。
【次の発言】 わかりました。

第5回国会 文部委員会 第8号(1949/04/19、24期、民主自由党)

○篠田弘作君 國際オリンピック馬術競技参加準備助成に関する請願につきまして、請願の趣旨を御説明いたしたいと思います。  日本が敗戦國として、また平和國家として立ち直らなければならないときにおきましての、國際オリンピックの持つ意義というものは、いまさら私が申しあげるまでもないと思うのでありますけれども、先般新聞でも御存じの通り、永井委員長が今度アメリカ経由でもつて渡欧されることになりまして、一九五二年のヘルシンキにおいて行われる國際オリンピックには日本の参加が必至となつたわけであります。いろいろの種目がたくさんありまして、本来日本のような立場におきましては、國際オリンピックは個人の費用というよう……

第5回国会 労働委員会 第8号(1949/04/25、24期、民主自由党)

○篠田委員 労働大臣に二点質問してみたいと思います。私の質問はきわめて簡單でありますが、失業保險の掛金の問題であります。旧法では、臨時に支拂われたものとか、あるいは三箇月を越えた期間に支拂われたものについては、掛金をしなかつたと思うのでありますが、今度は臨時に支拂われたものについても、一切掛金をさせることになつております。それで支拂いの方はどうかと申しますと、そういつたような臨時に支拂われたものを含めて支拂いをしないで、基本的なものだけについての支拂いをする。そういうことになつておるようでありますが、これは普通にいわれる、やらずぶつたくりといつたような、そういう感じを受けるのであります。失業保……

第5回国会 労働委員会 第14号(1949/05/06、24期、民主自由党)

○篠田委員 労働大臣がまだお見えになりませんが、政務次官でけつこうでありますから、答弁願います。  今度の労働組合法並びに労調法の改正の問題につきまして、この改正がまだ案ができていないうちから、相当労働組合その他の方向におきまして、反対があつたわけであります。それはどういうことであるかと申しますと、要するに労働組合法が改惡されるということであります。もちろん案ができないうちに、改惡であるという考え方も、少し軽率ではありますけれども、一般的には労働組合においてそういう議論があるし、またそういう意向を持つている人が非常に多かつたのであります。これに対しまして、一般的に申しますれば、民事党内閣は保守……

第5回国会 労働委員会 第15号(1949/05/07、24期、民主自由党)

○篠田委員 昨日質問いたしましたけれども、大藏関係者がおいでにならなかつたので、答弁は保留になつておりますが、これは直接労働組合法の問題には関係がありませんけれども、労働者の生活及び中小企業者には非常に重大な関係がありますので、ちよつと御質問したいと思います。それはほかでもありませんが、炭鉱の住宅その他請負の問題であります。御承知の通り、復金の融資が打切られたために、大体において炭鉱会社及び請負者側においては、そういうふうに急に復金の融資が打切られるとは考えでおりませんでした。從つて最初の計画に從つて炭鉱住宅をどんどん建てておつた。ところが、実際において炭鉱住宅は八〇%の建設を見たにかかわらず……


■ページ上部へ

第6回国会(1949/10/25〜1949/12/03)

第6回国会 考査特別委員会 第3号(1949/11/11、24期、民主自由党)

○篠田委員 これに関連したことですが、昨日の夕刊の東京新聞だと思いますが、それにいろいろ意見が出ておりました。委員長の意見も出ておりましたが、衆議院法制局の意見として、すでに天皇杯をもらつたあとで町村長杯をもらつたつて、喜ぶ者はないというようなことが出ている。これは実に日本の国会を侮辱するもはなはだしいものであると私は考えます。ですからただいまの大橋君の動議と関連して、それをひとつ調査してもらいたい。
【次の発言】 ちよつと証人にお伺いしますが、ただいま油糧産業株式会社の保險契約の金をお使いになつた内訳を話されましたが、その中で会議費が四百五十万円、これは同僚議員から念を押されまして、おもに公……

第6回国会 考査特別委員会 第4号(1949/11/12、24期、民主自由党)

○篠田委員 証人にお尋ねしますが、あなたは油糧公団にお入りになる前にいらした会社の労働組合の執行委員長をおやりになつたことはありますか。
【次の発言】 それは何という組合ですか。
【次の発言】 それであなたは執行委員長として、何年から何年ぐらいまでの間おやりになりましたか。――大体でいいです。
【次の発言】 何年から何年までですか。
【次の発言】 それで執行委員長だつたから、もちろん共産党とか、社会党とかは別問題といたしまして、何かの党派に属しておられるものと思いますが、党派に属していらつしやいましたならば、その党派の名前は何というのですか。

第6回国会 考査特別委員会 第8号(1949/11/19、24期、民主自由党)

○篠田委員 まず最初に証人におことわりしておきますが、これは油糧公団の不正事件に関連して、大豆協会の中にも具体的な問題が起つておるので、その責任者としてあなたを招喚しておるのであつて、決してあなたを政治家であるとか、前大臣であるとかいう経緯のもとに招喚しておるのではありません。従つて委員に対して、大橋君、それは何だというような発言があるということは、あなたの御身分と、きようの証人の立場とをあなたは混同しておられるというふうに私には受取れるのでありますから、以後の質問に対しましては、いわゆる責任者、すなわち証人としてお答え願いたいのであります。  あなたは先ほど菅谷委員の質問に対しまして、公団の……


■ページ上部へ

第7回国会(1949/12/04〜1950/05/02)

第7回国会 議院運営委員会 第2号(1949/12/13、24期、民主自由党)

○篠田委員 問題は裁定案を国会で取上げるかどうかという問題だと思う。なるほど裁定は最終的なものであることは三十五條できまつておりますが、十六條になりますと、「公共企業体の予算上又は資金上、不可能な資金の支出を内容とするいかなる協定も政府を拘束するものではない」これは予算上、資金上、支出が不可能かどうかということが問題です。これは結局ドツジ・ラインにおいて明年度の予算もきまつておるし、今年度分も補正によつてきまつておる。だから予算のきまつたあとであるから、この予算の支出は非常に苦しく、かつ不可能の問題である。そういう意味において国会にまわしたのであつて、国会がこれを取扱うのに予算的措置がないと言……

第7回国会 議院運営委員会 第10号(1949/12/24、24期、民主自由党)

○篠田委員 この祕書の歳費を上げるとか、年末手当を公務員並に支給するということについては、もちろん私は大賛成であります。それに付随して事務総長にお尋ねしたい。祕書の歳費を上げるとか、年末手当を一般公務員並に支給するということについては大賛成ですが、しかし祕書の問題というものを、一般公務員並に待遇を與えることになると、結局人事院の試験であるとか、あるいは勤務時間の問題とか、そういうことが付随して起つて来るのじやないか。それをお聞きしたい。特別職として扱えばよいけれども、それを一般公務員並に扱うことによつて、そういう問題が起るのではないかと思うが、いかがですか。

第7回国会 議院運営委員会 第16号(1950/01/30、24期、民主自由党)

○篠田委員 先ほど土井君から佐々木君に対して、行く方が悪いというお話がありましたが、私の経験から言いますと、そういう集団によつて招かれるということは、事前にわからない。たいてい面会を求められておる。行つてみると輪をつくつてその中で演説させられることが多い。ですから先ほど土井君の言われたような申合せをしておつても、初めからそういう集団であることがはつきりしておれば行かないが、ただ数名もしくは個人の面会だと思つて拉致されることが多いということも、念頭においていただきたい。
【次の発言】 今委員長の発言の中に、申合せをしても実行できないなら、しない方がいいととれるような御発言がありましたが、それは私……

第7回国会 議院運営委員会 第17号(1950/02/01、24期、民主自由党)

○篠田委員 土井君の御発言は、将来の問題を非常に憂えられております。 将来というものは、過去、現在があつて初めて将来というものがあり得るのであつて、過去の問題を論外にし、現在の問題を論外にして、将来の問題はあり得ない。そういう意味からいうと、片山内閣、あるいは芦田内閣において、いかなる方法をとつたかということを論外として、そうして将来の問題だけを論ずるものの考え方というものは、明らかに間違つておる。物事には慣例というものもあります。片山内閣において、あるいは芦田内閣において、どういうことをやつたか、そういうことを調べて将来の問題を論ずるという行き方で行かなければ、ただ民自党の段階になつたから、……

第7回国会 議院運営委員会 第20号(1950/02/09、24期、民主自由党)

○篠田委員 この問題は共産党と與党諸君との間に議論があるようですが、私の考えからすると、大した大きな問題でないと思う。この次の本会議まで延ばしてもよい。緊急質問がいろいろ出ておるが、この数を減らすということは次会まで研究することにして、きようは林君の申出通り、電波監理委員会の設置法案はやめてもよいと思う。

第7回国会 議院運営委員会 第21号(1950/02/10、24期、民主自由党)

○篠田委員 それは日にちは忘れましたが、たとえばアカハタ紙上にコミンフオルムの二度目の声明が転載されておるはずである。弱小民族並びに植民地の民族の希望は、いわゆる人民解放軍をつくらなければならないということが、はつきりコミンフオルムの第二声明によつて発せられ、これが党の機関紙であるアカハタに掲載されておる以上は、すなわちあなたたちのおつしやる人民解放というものは、いわゆる人民解放軍をつくらなければならないというコミンフオルムの声明を是認しておると解せざるを得ない。そういう立場からいうと、現在日本は武力を放棄しておる。人民解放軍であるか、国防軍であるか知らぬが、軍人を持つということは、明らかに日……

第7回国会 議院運営委員会 第25号(1950/03/04、24期、自由党)

○篠田委員 これは今予算委員会でも、また参議院でも非常に問題になつておるし、各党が十一も一つの問題でやる必要はないと思うから、いつそのこと全部やめたらどうかと思います。
【次の発言】 野党懇談会を開いた結果不信任案を出されたのでありますから、それをここに上程してやらせるというのに、またあらためて野党懇談会を開かなければならぬという理由は、きわめて根拠薄弱だと思います。そういう必要はありません。野党懇談会を開いて不信任案をあなた方はお出しになつた、しかもそれをあなた方が取上げて、またあらためて懇談会を開くということは、時間節約の意味からも、そういうむだな時間を費す必要は毛頭ないと思います。

第7回国会 議院運営委員会 第26号(1950/03/06、24期、自由党)

○篠田委員 考査特別委員会において菅家議員からそういう発言があり、かつまたそのときの状態をつぶさに聞きましたが、その場合われわれ率直に感じたことは、徳田君のふだん議場におけるあのやじ振りから見ても、徳田君ならありそうなことであるとみんながうなずいた。徳田君ならそういうことを言われる可能性が十分ある。また徳田君の勢いからすれば、女の調査補助員に十分脅迫的観念が與えられておる。あるいは徳田君の意思以上に與えられたかもしれない。それが委員長に伝えられたときに委員長もまた十分な脅迫を與えられた。かかる態度は国会議員であり、一党の書記長として、とるべきものでないと思う。これは明らかに言論の自由を抑圧する……

第7回国会 議院運営委員会 第29号(1950/03/11、24期、自由党)

○篠田委員 これは前例にならぬようにしていただきたいと思います。
【次の発言】 今倉石委員から言われたことはまことに同感でありまして、現にここにあの晩たき火をした現場の写真がありますが、アスフアルトが焦げて、上のれんががみなはげております。ところが聞くところによりますと、アスフアルトの下は木でできております。もしその木に火が移れば、その下はガソリンの貯蔵庫です。幸いにして早く消してくれたからいいのでありますけれども、もしそれがあと一時間なり三十分なり火を燃やしておつて、アスフアルトが溶けて下の木に引火したら、まつたく憂慮すべき事態が起きたと思います。またそれによつて多くの犠牲者が労働者の中から……

第7回国会 議院運営委員会 第30号(1950/03/14、24期、自由党)

○篠田委員 石田一松君の御心配は、私は見当違いの心配だと思う。なぜならば、今回小委員会をつくつたということは、結局においてこの間の国会共闘のデモというものが、ある程度非常な危險性を帶びておつた。危險性を帶びておつたということは、デセそのものが危險性を帶びておつたということでなくして、ガソリンタンク附近で火をたいたり、あるいは貯蔵庫の上で火をたいた、その結果アスファルトが溶けて、その下の木に火がつき、ガソリン貯蔵庫にも火が移つたかもしれぬ。その場合には、国会側にもデモ側にも、非常な犠牲者が出る。そういう危險を排除して、今後の議長の警察権をどういうように運営したならば、国会の秩序が保てるかという、……

第7回国会 議院運営委員会 第33号(1950/03/22、24期、自由党)

○篠田委員 ただいま椎熊君が言われることはもつともだと思いますが、運営が惡かつたということでは絶対にありません。五井産業を取上げなかつたということは、あたかも超党派的精神を沒却したごとく石田一松君が述べておりますが、なぜ五井産業問題を考査特別委員会で取上げなかつたかと申しますと、それは捜査中あるいは検察庁で進行中の問題であるから取上げなかつた。参議院がこれを取上げたということは、別個の問題である。従つて参議院がどういうやり方でやるかということは、冷靜にこれを見ておるだけであつて、それに対して反対も何もしていない。だから衆議院の考査特別委員会は独自の立場において、われわれ委員の判断によつて、しか……

第7回国会 議院運営委員会 第35号(1950/03/25、24期、自由党)

○篠田委員 この問題はただいま倉石君、石田君の言われた通りであります。たとえば林君の言われたように、補正予算とか、あるいは修正すると言いましても、公労法に定めるところの十日間の期間内に修正もできないし補正予算もできない。従つて当然十日間以内の最終日のきよう持つて来たということは、何にも違法ではない。これ以上の論議はむだだと思います。
【次の発言】 それは政府の判断によります。

第7回国会 議院運営委員会 第40号(1950/04/01、24期、自由党)

○篠田委員 この問題は、ただいま椎熊君が言われました通り、椎熊君の方は党内に帰つて御相談されるそうであります。われわれの方といたしましても、これは党に帰つて一応相談すべき問題だと思います。党に帰つて相談し合つた上で問題を進めたいと思います。

第7回国会 議院運営委員会 第41号(1950/04/03、24期、自由党)

○篠田委員 今土井君並びに椎熊君からお話があり、また先ほど林君から、たとい社会党の申入れがあつたとしても、その申入れを無条件で受入れて、そうして本会議を開く準備をしなかつたことは自由党の軽率であるというお話がありましたが、従来も各党の大会にはこれは例のあることでありまして、お互い院内における同僚として、各党の立場は十分尊重し合つて来ておるわけでありますから、そういう申入れがあつた場合に、これを受入れたことが軽率であるということは当らないと思います。それから、実際問題として今晩開けるか、開けないかということは別問題といたしまして、事態が非常に緊急である。しかもその間、あさつてという椎熊君のお話も……

第7回国会 議院運営委員会 第42号(1950/04/06、24期、自由党)

○篠田委員 ただいま石田一松君からの発言の通りであります。この前の議院運営委員会においては、そういう訳合いで委員の派遣を認めたのであります。それがあらためてこの委員会における説明と違つて、ここでまた公聽会をやるということになりますと、前の委員会における発言というものは、何かうそを言つた形になりますから、一応法務委員長にこの席に来ていただいて、あらためて説明を求めた方がよいのではないかと思います。
【次の発言】 ただいま花村法務委員長の御説明を承りますに、地方に出張したのは労資の事務方面から見た改正の参考意見の聽取であつて、中央の議会における公聽会は、中央においていろいろな弁護士、判事こういつた……

第7回国会 議院運営委員会 第43号(1950/04/08、24期、自由党)

○篠田委員 今林君から、官房長官なり政府の代表に来てもらつて話をしてもらえれば緊急質問をしないでもよいということでありますが、そういうような緊急質問は今後出してもらいたくない。それからいま一つは、きようは本会議も開かれることでありますから、官房長官にこの次に出てもらうことにしていただきたい。

第7回国会 議院運営委員会 第47号(1950/04/20、24期、自由党)

○篠田委員 ただいま石田君のお話もありますけれども、きよう地方行政委員会においても審議権を放棄して退席しておりますし、現在進行中の運営委員会においても退場しております。私たちは、きのうから野党側連合の言い分を聞きまして、そうして運営委員会も当然三時ごろに開くべきところを、一時間半待てというので四時半まで待ちました。その後さらに一時間延期され、また関係方面に行つたというので、またさらに待たされた。その間、野党側は策略ばかりで、何ら誠意がない。よつて予定通り進行されんことを望みます。

第7回国会 議院運営委員会 第52号(1950/04/29、24期、自由党)

○篠田委員 自分らが退席しておつて何を言つておる。

第7回国会 議院運営委員会 第57号(1950/07/11、24期、自由党)

○篠田委員 外務委員会を五十名にすることがよいか惡いかということからきめましよう。それがいけないということになれば、それでは常任委員会を何人にするかということをきめればよい。
【次の発言】 それでは五十名にするというのは、どういう根拠があるのですか。
【次の発言】 参議院では法務委員会なんかがやつておる。

第7回国会 考査特別委員会 第16号(1950/04/01、24期、自由党)

○篠田委員 梨木君の発言に関連して、議事進行に対しての緊急動議を提出いたします。国会法によつて呼ばれたところの証人に対して、委員の梨木君が証人を指さして、かくのごとき――ということを言うのは、委員としての権限を逸脱しておるものであつて、要するに証人に対する侮辱であると私は考えます。これを梨木君が取消しをするかしないか。もし取消さなければ懲罰の動議を出します。
【次の発言】 速記録を今調査中でありますから、速記録を調べてからにしますが、国会法によつて宣誓までをさせた証人に対して、一議員がいかに興奮したとはいいながら、また立場が違うとはいいながら、その証人を指さして、かくのごとき――という言葉を使……

第7回国会 考査特別委員会 第17号(1950/04/03、24期、自由党)

○篠田委員 ただいまの石田君の動議は、先般の運営委員会において野党側が提出したのでありますけれども、それは党に帰つて相談をするということによつて、野党側の意見としてもまだまとまつておりません。これは石田君がよく知つております。すなわち各党において十分党議にかけて審議をし、そうしてあらためて来るべき運営委員会にかけるということになつておるのであつて、問題は運営委員会の問題でありますと同時に、野党の態度がきまつておりません。それを、ただいま重大なる証人を呼んでおる際に、その考査委員会においてそういうことをやるということは、まつたく間違いであると考えますので、石田君の動議に対しては不賛成を唱えますか……

第7回国会 考査特別委員会 第19号(1950/04/05、24期、自由党)

○篠田委員 証人にちよつとお尋ねしますが、先ほど吉武委員の質問に対しまして、徳田書記長は民主主義者となつて帰国することを期待しておる。期待しておるのであつて、要請しておるのではないというあなたの証言がありました。そこで今ここに出されましたゲネラーリヌイ・セクレターリ・ヤポンスコイ・コンパルテイイ・トクダ・ナデーエツアという言葉のナデーエツアということを期待しておるというふうにあなたは訳しておられるのでありますけれども、それを日本共産党書記長は期待しておるのではなく、要請しておると訳すことは、ロシヤ語としてできませんか。
【次の発言】 あなたが用いるか用いないかということは別問題であります。ナデ……

第7回国会 考査特別委員会 第22号(1950/04/08、24期、自由党)

○篠田委員 ただいま石田一松君から、菅君の死因は当委員会に責任があるというようなお話でありますが、これはまことに見当違いもはなはだしいと思うのであります。菅君は最初この問題がやかましくなつて来ましたときに、菅君の行方はわからなかつたのでありますが、その後菅君は新聞紙等に自分の手記を出されまして、自発的に自分の立場というものを天下に向つて声明され、その結果として菅君が参議院の同胞引揚委員会並びに本委員会に記入として出頭されることになつたのであります。しかも本委員会におけるところの質問は速記録によつてわかる通り、公開の席上であります。言葉の上におきましても、またその他の時間的な関係におきましても、……

第7回国会 考査特別委員会 第28号(1950/04/27、24期、自由党)

○篠田委員 徳田君にお伺いいたしますが、徳田君が去年、多分七月ごろと思いますが、引揚者が舞鶴でもつて上陸の手続を拒否したり、あるいはいなかから迎えに来た親や兄弟の手を振り切つて代々木へ行つたり、あるいは女学生が迎えに出た日の丸の旗をとつて捨てたり、そういうような事件があつたときに、当時徳田君は考査委員をやつておられました。そうしてそのときちようどまつ最中でありましたが、徳田君はこの辺におられて、ぼくが徳田君と二人で話をして、引揚者の入党問題のやり方は、どうもあなたの方が失敗じやないか、これはやはり一応家に帰してから入党させた方がよかつたのじやないかということを、ぼくは直接あなたとここで話合いま……

第7回国会 考査特別委員会 第29号(1950/04/30、24期、自由党)

○篠田委員 ただいまの修正意見に対しましては、石田君の修正意見は全面的に賛成いたします。梨木君の意見につきましては全部不賛成であります。今度の日本共産党の在外同胞引揚妨害問題の中間報告の原案に対しましては、ただいまの石田君の修正意見を加えて全面的に賛成であります。その趣旨は今日まだ三十万からの未引揚者が残つており、その家族は首を長くし、胸を痛めて待つておるときに、その日本人のほんとうの心持を知らないで自分たちの一政党の政策、あるいはその便宜のためにこういうふうなことが鉄のカーテノのかなたにおいて行われておるということは、国民のひとしく憤激にたえないことであります。この修正案並びに原案というもの……

第7回国会 労働委員会 第9号(1950/03/23、24期、自由党)

○篠田委員 議事進行に関しまして動議を提出いたします。本案は趣旨、内容ともに十分わかつておりますので質疑、討論はともに省略いたしまして、ただちに採決されんことを望みます。
【次の発言】 専売裁定が本委員会に付託されましてから、すでに八十日を経過しているのであります。質疑を打切つてからも、すでに二十日間以上を経過しているのでありますが、その間本委員会が、質疑を打切つてから今日までなぜ開会されなかつたか、いわば決定を延期しておつたかと申しますと、この二十日の間に、わが党を初めわれわれ議員の一人に至るまで、何とかしてこの専売裁定につきましてでき得る限りの支給をする方法がないであろうかということを考え……

第7回国会 労働委員会 第16号(1950/05/01、24期、自由党)

○篠田委員 これは労働省の当局、大臣でも局長でもけつこうですが、お伺いいたします。先般労働白書なるものが発表されまして、新聞の伝えるところによりますと、潜在失業者が八百数十万ということになつております。われわれは労働委員といたしまして、しばしば労働委員会の席上において潜在失業者の数も聞いたのでありますが、大体政府の御説明によりますと、百二十万ないし百五十万程度の潜在失業者があるものと思うというお話でありました。新聞の伝えるところによりますと八百数十万――六、七倍の数字であります。これは白書でありますから、うその説明ではないと思いますが、突然こういう発表をしたということは、はなはだけしからぬと考……


■ページ上部へ

第8回国会(1950/07/12〜1950/07/31)

第8回国会 考査特別委員会 第1号(1950/07/19、24期、自由党)【議会役職】

○篠田委員長 ただいま私旅行先からもどつて参りまして、はからずも皆様方によりまして考査委員長という重大なる責任を持つ委員長に推挙いたされましたことは、まことに身に余る光栄であります。非常に微力ではありますけれども、委員会の性格に照し、誠意をもつて民主的なる運営をやつて行きたいと心がけております。どうぞ皆様方の御協力をお願いいたします。(拍手)
【次の発言】 ただいま猪俣君からの御発言に対しまして、超党派的に運営するという問題は、それは本委員会の性格上、従来もそういうふうに行われたと思うのでありますが、もしただいまおつしやつたような疑問があれば、一層われわれは注意をいたしまして、御期待に沿うつも……

第8回国会 考査特別委員会 第2号(1950/07/26、24期、自由党)【議会役職】

○篠田委員長 これより会議を開きます。  この際お諮りいたします。前国会において調査未了の案件は、今国会も引続き調査を続行いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なきものと認めます。それではさよう決定いたします。
【次の発言】 なお調査の必要上事務的資料の要求につきましては、前例に従いまして委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり)
【次の発言】 それではさよういたします。
【次の発言】 次に篤農家の表彰の件についてお諮りいたします。本件につきましては、前国会通り小委員会を設置いたしまして調査をいたしたいと存じますが……

第8回国会 考査特別委員会 第3号(1950/07/27、24期、自由党)【議会役職】

○篠田委員長 これより会議を開きます。  昨日篤農家表彰の件調査小委員会の委員を選任いたしましたが、まだ小委員長の選任がいたしてありませんので、この際選任いたしたいと存じますが、これは委員長において指名するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議がなければ、岡延右エ門君を小委員長に指名いたします。
【次の発言】 それではただいまより配炭公団をめぐる不正事件について、昨日に引続いて調査を進めます。
【次の発言】 ただいまの柳澤君の御動議に御異議ありませんか。
【次の発言】 それでは傍聽席の諸君に申し上げますが、宣誓をする場合は、傍聽席におられる方も、速記者を除きまして、全部御起立願います。 ……

第8回国会 考査特別委員会 第4号(1950/07/28、24期、自由党)【議会役職】

○篠田委員長 これより会議を開きます。  薪炭需給調節特別会計赤字問題について調査を進めます。ただいまおいでになつておる証人の方は廣瀬さん、内藤さん、濱田さん、三人ですね。たいへんお待たせいたしましたが、ただいまから薪炭需給調節特別会計赤字問題につきまして証言を求めることにいたします。  証言を求める前に、各証人に一言申し上げますが、昭和二十二年法律第二百二十五号議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律によりまして、証人に証言を求める場合には、その前に宣誓をさせなければならぬことと相なつております。  宣誓または証言を拒むことのできるのは、証言が証人または証人の配偶者、四親等内の血族もしく……

第8回国会 考査特別委員会 第5号(1950/07/31、24期、自由党)【議会役職】

○篠田委員長 これより会議を開きます。  この際お諮りいたします。去る七月二十七日に本委員会に証人として出頭した配炭公団清算人加藤八郎君の証言中、田渕委員の貯炭処理協議会設置に関する質問に対し、大蔵政務次官と述べたのは、大蔵事務次官の誤りであるから訂正を願いたいとの申出が本人よりありましたが、これを許可するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なければ、さよう決します。
【次の発言】 次にお諮りいたします。考査委員会設置の決議によりまして、少くとも月一回意見を付した調査報告書を議院に提出いたすことになつておりますが、今月はまだ結論的報告書を提出いたす段階にはなつておりませんので、七月中に……

第8回国会 考査特別委員会 第6号(1950/08/03、24期、自由党)【議会役職】

○篠田委員長 これより会議を開きます。  前会に引続き配炭公団をめぐる不正事件について調査を進めます。本件につきましてさつそく馬屋原証人に証言を求めることにいたします。  馬屋原隆志さんですね。
【次の発言】 ただいまより配炭公団をめぐる不正事件について証言を求むることになりますが、証言を求める前に、各証人に一言申し上げますが、昭和二十二年法律第二百二十五号議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律によりまして、証人に証言を求める場合には、その前に宣誓をさせなければならぬことと相なつております。  宣誓または証言を拒むことのできるのは、証言が証人または証人の配偶者、四親等内の血族もしくは三親……

第8回国会 考査特別委員会 第7号(1950/09/18、24期、自由党)【議会役職】

○篠田委員長 これより会議を開きます。
【次の発言】 ただいまの猪俣君の緊急理事会開催の動議がありましたが、委員長といたしましては、本日の日程にも現在まだ載つておりません。また本日は証人の喚問もしてありますので、それも相当時間待たしてあるような状態でありますから、現在喚問してありますこの証人の尋問が終りましたあとに、猪俣君の緊急動議を取上げまして、本日理事会を開くかどうかという問題についてご協議申し上げたいと思います。さようご了承願います。
【次の発言】 椎熊君に申し上げます。委員長は理事会を開かないというふうには申しておりません。同時にまた……。

第8回国会 考査特別委員会 第8号(1950/09/19、24期、自由党)【議会役職】

○篠田委員長 これより会議を始めます。  この際お諮りいたします。昨日の委員会におきまして、不正入出国並びに密貿易問題について、二十一日光田健輔君外三名、二十二日間林潔君外三名、二十五日長谷川信蔵君外三名、合計十二名の証人の出頭を求めておつたのでありますが、調査の都合上これは一応とりやめまして、後日に延期したいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なければさよう決定いたしましました。
【次の発言】 それではこれより配炭公団をめぐる不正事件について調査を進めます。ただいまお見えになつておる方は小澤幸助さん、山本定次さんのお二人です。あらかじめ文書で御了承願つておきました通り、正……

第8回国会 考査特別委員会 第9号(1950/10/24、24期、自由党)【議会役職】

○篠田委員長 これより会議を開きます。  去る九月十三日、自由党小玉、福井、島田、柳澤四委員から電力再編成問題につきまして、電力再編成問題に関し巷間疑惑を感ぜしむるがごとき風評が流布せられつつあるをもつて、財界政界浄化のため調査せられんことを望むとの調査要求が提出いたされましたので、同日の理事会におきまして協議の結果、事務局の基礎調査に付することに決定いたしました。事務局におきましては、鋭意調査を進めて参つたのでありまして、事務局の調査の経過につきましては、十月十九日の理事会におきまして、委員長より一応御報告いたしておいたのでありますが、この際従来の調査経過につきまして、委員長より概略の御報告……

第8回国会 考査特別委員会 第10号(1950/10/26、24期、自由党)【議会役職】

○篠田委員長 これより会議を開きます。  前回の委員会におきまして、理事会における秘密内容が、新聞に漏洩した事実につきまして紛糾を生じました結果、緊急理事会を開いて、その糾明に当ることになつたのでありますが、この件につきましては、他人の名誉を傷つけたり、調査上支障になる事実の漏洩は、嚴に自粛するという申合せをいたしまして、打切りといたすことになりました。御了承願いたいと存じます。  次に猪俣君提出の調査要求資料の内容及び調査の結果を、次の委員会に発表せよという申出がありましたが、猪俣君の資料は、いまだ正確を欠くる点もあり、また内容において、事実と相違する点もありますので、そのまま発表するという……

第8回国会 考査特別委員会 第11号(1950/10/30、24期、自由党)【議会役職】

○篠田委員長 これより会議を開きます。  この際お諮りいたします。本委員会設置の決議によりまして、月一回調査報告書を提出することになつておりますが、委員会の関係で延び延びになつておりましたので、この際簡單な経過を、報告書を作成いたしまして提出したいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なきものと認めます。それではさようとりはからいます。
【次の発言】 次に、電力事業再編成問題に関する証人の喚問につきましては、委員長及び理事に御一任を願つておりましたが、本日通商産業省資源庁電力局長武内征平君、元電気事業再編成審査会議長松永安左衞門君、三十一日に元日本発送電株式会社総裁大西英一……

第8回国会 考査特別委員会 第12号(1950/10/31、24期、自由党)【議会役職】

○篠田委員長 これより会議を開きます。  電力事業再編成問題について調査を進めます。この際昨日の証人尋問に関連いたしまして一言申し上げます。先に委員長から御報告申し上げました調査の結果のうち、日発秘書役扱い昭和二十四、二十五年度の合計七百余万円は、委員会において主として官庁関係その他と申し上げましたが、実際の調査の内容は、証憑、証拠書類皆無のため的確に申し上げることができませんので、一応使途不明ということに改めて、その使途につきましては、本日以後の証人尋問において明らかにして行きたいと思いますから、御了承願います。
【次の発言】 主としてということを申し上げましたが、主としてという言葉が全部そ……

第8回国会 考査特別委員会 第13号(1950/11/01、24期、自由党)【議会役職】

○篠田委員長 これより会議を開きます。  電力事業再編成問題について調査を進めます。これより証人より証言を求むることといたします。ただいまおみえになつておりますのは高井亮太郎さんですね。
【次の発言】 これより電力事業再編成問題について証言を求むることになりますが、証言を求める前に、証人に一言申し上げますが、昭和二十二年法律第二百二十五号議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律によりまして、証人に証言を求める場合には、その前に宣誓をさせなければならぬことと相なつております。  宣誓または証言を拒むことのできるのは、証言が証人または証人の配偶者、四親等内の血族もしくは三親等内の姻族または証人……

第8回国会 考査特別委員会 第14号(1950/11/13、24期、自由党)【議会役職】

○篠田委員長 これより会議を開きます。電力事業再編成問題について調査を進めます。  この際御報告いたします。去る十一月一日の委員会において申し上げておきました通り、十一月七日に岡君、柳澤君、西村君、小松君、横田君、それから委員長、猪俣君は都合により欠席をいたしましたので、以上六名の委員をもちまして、小田原市板橋町の自宅において証人松永安左衞門君の臨床尋問を行つたのでありますが、派遣委員を代表いたしまして、私から松永証人の証言の概要につきまして、簡單に御報告いたします。  松永証人に対しましては、委員長より証人の略歴、証人が電気事業再編成審議会の委員となつた経緯、審議会の構成と審議経過の概要、審……

第8回国会 考査特別委員会 第15号(1950/11/14、24期、自由党)【議会役職】

○篠田委員長 これより会議を開きます。  この際お諮りいたします。理事塚原俊郎君が十月三十日委員を辞任されましたので、その補欠選任を行わなければなりませんが、これは先例に従いまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なきものと認めます。それでは塚原俊郎君を理事に指名いたします。
【次の発言】 昨日に引続き電力再編成問題について調査を進めます。  ただいまお見えになつておる方は櫻井さんですね。
【次の発言】 ただいまより電力再編成問題につきまして証言を求むることになりますが、証言を求める前に、証人に一言申し上げますが、昭和二十二年法律第二百二十五号議院における証人……

第8回国会 考査特別委員会 第16号(1950/11/16、24期、自由党)【議会役職】

○篠田委員長 会議を開きます。  前会に引続き電力再編成問題について調査を進めます。さつそく証人より証言を求むることといたしますが、ただいまお見えになつておる方は水岡平一郎さんですね。
【次の発言】 これより電力再編成問題につきまして証人を求むることになりますが、証言を求める前に、証人に一言申し上げます。昭和二十二年法律第二百二十五号議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律によりまして、証人に証言を求める場合には、その前に宣誓をさせなければならぬことと相なつております。  宣誓または証言を拒むことのできるのは、証言が証人または証人の配偶者、四親等内の血族もしくは三親等内の姻族または証人とこ……

第8回国会 考査特別委員会 第17号(1950/11/18、24期、自由党)【議会役職】

○篠田委員長 会議を開きます。前会に引続き、電力再編成問題について調査を進めます。さつそく証人より証言を求むることといたします。ただいまお見えになつておる方は平井彌之助さんですね。
【次の発言】 これより電力再編成問題について証言を求むることになりますが、証言を求むる前に証人に一言申し上げます。昭和二十二年法律第二百二十五号、議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律によりまして、証人に証言を求める場合には、その前に宣誓をさせなければならぬことと相なつております。  宣誓または証言を拒むことのできるのに、証言が証人または証人の配偶者、四親等内の血族もしくは三親等内の姻族または証人とこれらの親……

第8回国会 考査特別委員会 第18号(1950/11/20、24期、自由党)【議会役職】

○篠田委員長 これより会議を開きます。  電力再編成問題につきましては、今日まで一応予定の証人尋問を終了いたしたのでありますが、本問題につきましては、猪俣君、小松君、梨木君、横田君、岡田君の五人の委員から日発渉外費の使途について九項目の調査追加要求が提出されております。また一方今日までの証人の証言に基いて、新たな証人として、猪俣君から田中清玄君外五名、椎熊委員から菅原通齋、門屋盛一両君をそれぞれ証人として、本委員会に出頭要求すべしとの御意見が提出されておりまして、一昨日の理事会におきましては協議をいたしましたが、意見の一致を見るに至りませんでしたので、本日の委員会において討論採決をいたすことに……


■ページ上部へ

第9回国会(1950/11/21〜1950/12/09)

第9回国会 議院運営委員会 第2号(1950/11/24、24期、自由党)

○篠田委員 いろいろ椎熊君やその他りくつをつけておりますが、私の見るところによれば、これは議院運営委員会におきまして最も民主的に協議され、決定された問題を、さらに議場においてむし返して、首相の演説あるいは大蔵大臣の演説を妨害せんとする行為であつて、こういうことは民主議会において許さるべきものではないと私は思います。しかも自分たちの手続が明らかに文字の上において間違つているのに、その自分の間違いを問わないで、議長の手続上の問題について云々するということは、これは許されない問題であります。しかもむしろ椎熊君やそのときの野党の態度というものは、明らかに民主国会を侮辱するものだと思いますのでわれわれの……

第9回国会 議院運営委員会 第3号(1950/11/25、24期、自由党)

○篠田委員 参議院がやらないということは、参議院の野党ががんばつてやらないのであつて、別にわれわれが頼んでやらないというのじやない。衆議院は衆議院の自主性によつてやればいいわけだ。

第9回国会 議院運営委員会 第7号(1950/11/30、24期、自由党)

○篠田委員 椎熊委員の提案通りでいいじやないか。
【次の発言】 わが党の内部のことまで心配しなくもいい。

第9回国会 考査特別委員会 第1号(1950/12/02、24期、自由党)【議会役職】

○篠田委員長 ただいま諸君の御推挙によりまして、不肖私が前回に引続き考査特別委員長の重責をになうことになりましたことはまことに身に余る光栄であります。浅学非才ではありますが、幸い委員諸君の御援助、御協力によりまして、本委員会の使命達成に大過なきを期したいと存じますから、何とぞよろしくお願いいたします。(拍手)  引続き理卒の互選を行います。その方法をいかがいたしましようか。
【次の発言】 ただいまの鍛冶君の動議に御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なければ、理事はその数を七名とし    塚原 俊郎君  内藤  隆君    佐々木秀世君  柳沢 義男君    大森 玉木君  猪俣 浩三君 ……


■ページ上部へ

第10回国会(1950/12/10〜1951/06/05)

第10回国会 行政監察特別委員会 第1号(1951/02/09、24期、自由党)【議会役職】

○篠田委員長 ただいま諸君の御推挙によりまして、不肖私が新しく設けられました行政監察特別委員会委員長の重責をになうことになりました。これは若輩といたしましてまことに身に余る光栄であります。浅学非才ではありますが、幸いに委員諸君の御援助、御協力によりまして本委員会の使命達成に大過なきを期すると同時に、全力を尽して邁進いたしたいと存じます。よろしくお願いいたします。簡単ながらごあいさつにかえます。(拍手)  引続いて理事の互選を行いますが、その方法はいかにいたしましようか。
【次の発言】 ただいまの内藤君の動議に御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なければ、理事はその数を七名とし    佐々……

第10回国会 行政監察特別委員会 第2号(1951/03/05、24期、自由党)【議会役職】

○篠田委員長 これより会議を開きます。  まず先日来二回にわたりました理事会において決定した結果を御報告申し上げ、御承認を得たいと思います。  第一に、委員会の事務局の機構でありますが、お手元の資料の通り、事務局に五部を置きまして、第一部は庶務、人事、会計、第二部は財政経済、第三部は公共企業体、第四部は治安警察、労働関係、第五部はその他といたしまして、職員の任命につきましても、理事諸君と御協議をいたしました結果、事務局長として物部薫郎君、第一部長として小室誠君、第二部長として内藤義弘君。第三部長として向井昌治君、第四部長として松井驥君、第五部長といたしまして中薗昌隆君、その他調査員三十二名の任……

第10回国会 行政監察特別委員会 第3号(1951/03/27、24期、自由党)【議会役職】

○篠田委員長 これより会議を開きます。  密出入国者に関する治安行政機関監察の件につきましては、事務局におきまして基礎調査中でありましたが、基礎調査も完了いたし、ただいまお手元に差上げてある調査報告書もでき上りましたので、理事会におきまして協議の結果、本委員会において証人を喚問して調査を行うことに意見の一致を見ました。  証人として、本日は出入国管理庁第一部長田中三男君、明二十八日は、海上保安庁警備救難部長松野清秀君、国警警備部長柏村信雄君の主君を喚問いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なければ、さよう決定いたします。

第10回国会 行政監察特別委員会 第4号(1951/03/28、24期、自由党)【議会役職】

○篠田委員長 会議を開きます。密出入国に関する治安行政機関監察の件について、さつそく証人より証言を求むることにいたします。松野清秀さんですね。
【次の発言】 ただいまから密出入国に関する治安行政機関の監察の件について証言を求めることになりますが、証言を求める前に、証人に一言申し上げますが、昭和二十二年法律第二百二十五号議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律によりまして、証人に証言を求める場合には、その前に宣誓をさせなければならぬことと相なつております。  宣誓または証言を拒むことのできるのは、証言が証人または証人の配偶者、四親等内の血族もしくは三親等内の姻族または証人とこれらの親族関係の……

第10回国会 行政監察特別委員会 第5号(1951/05/15、24期、自由党)【議会役職】

○篠田委員長 これより会議を開きます。  この際お諮りいたします。自然休会の関係で報告書の提出が延び延びになつておりましたので、三月以来の調査の経過につきまして、お手元に配付してある通りの報告書を作成いたしたのでありますが、これを委員会報告書として議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なければさよう決定いたします。なお字句の整理等につきましては、委員長に御一任をお願いしたいと思います。
【次の発言】 それでは不正入出国に関する件を議題といたします。  本件につきましては理事諸君とも協議の結果、本日紀栄丸船長富樫光雄君、紀栄丸機関士丹島信夫君、十六日に根室警……

第10回国会 行政監察特別委員会 第6号(1951/05/16、24期、自由党)【議会役職】

○篠田委員長 これより会議を開きます。  不正入出国に関する件について調査を進めます。まずただいまお見えになつている細川榮太郎さんより不正入出国に関する件につて証言を求めることになりますが、証言を求める前に証人に一言申し上げます。昭和二十二年法律第二百二十五号、議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律によりまして、証人に証言を求める場合には、その前に宣誓をさせなければならぬことと相なつております。  宣誓または証言を拒むことのできるのは、証言が証人または証人の配偶者、四親等内の血族もしくは三親等内の姻族または証人とこれらの親族関係のあつた者及び証人の後見人または証人の後見を受ける者の刑事上……

第10回国会 行政監察特別委員会 第8号(1951/05/21、24期、自由党)【議会役職】

○篠田委員長 これより会議を開きます。  この際お諮りいたします。先般来桜木町駅国電事故に関する件につきまして、事務局に基礎調査を命じておつたのでありますが、一応の調査を終了いたしましたので、この際桜木町駅国電事故に関する件について、委員会において本調査に着手いたしたいと存じますが御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なきものと認めます。それでは調査することに決定いたします。
【次の発言】 なお本件につきましては、理事諸君の御了承を得まして、本日は国電運転士中村嘩君、国電車掌大屋治雄君、電気工手長中澤重二君、駅信号手高原豊秋君、二十二日に横浜地検検事大津廣吉君、横浜市警捜査第一課長高橋一夫……

第10回国会 行政監察特別委員会 第9号(1951/05/22、24期、自由党)【議会役職】

○篠田委員長 これより会議を開きます。  桜木町駅国電事故に関する件について調査を進めます。ただちに大津広吉証人より証言を求めることにいたします。大津広吉さんですね。
【次の発言】 あらかじめ文書で御了承願つておきました通り、証人として証言を求めることになりましたから、さよう御了承願います。  ただいまから桜木町駅国電事故に関する件について証言を求むることになりますが、証言を求める前に証人に一言申し上げます。昭和二十二年法律第二百二十五号議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律によりまして、証人に証言を求める場合には、その前に宣誓をさせなければならぬことと相なつております。  宣誓または証……

第10回国会 行政監察特別委員会 第10号(1951/05/23、24期、自由党)【議会役職】

○篠田委員長 これより会議を開きます。  引續き桜木町駅国電事故に関する件について調査を進めます。ただちに白木龍夫証人より証言を求むることにいたします。白木龍夫さんですね。
【次の発言】 あらかじめ文書をもつて御了承を願つておきました通り、証人として証言を求めることになりましたから、さよう御了承願います。  ただいまから桜木町駅国電事故に関する件について、証言を求むることになりますが、証言を求める前に証人に一言申し上げます。昭和二十二年法律第二百二十五号議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律によりまして、証人に証言を求める場合には、その前に宣誓をさせなければならぬことと相なつております。……

第10回国会 行政監察特別委員会 第12号(1951/05/26、24期、自由党)【議会役職】

○篠田委員長 これより会議を開きます。  前会に引續き、不正入出国に関する件について調査を進めます。ただちに斎藤昇証人より証言を求むることといたします。  ただいまから不正入出国に関する件について証言を求めることになりますが、証言を求める前に証人に一言申し上げます。昭和二十二年法律第二百二十五号議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律によりまして、証人に証言を求める場合には、その前に宣誓をさせなければならぬことと相なつております。  宣誓または証言を拒むことのできるのは、証言が証人または証人の配偶者、四親等内の血族もしくは三親等内の姻族または証人とこれらの親族関係のあつた者及び証人の後見人……

第10回国会 行政監察特別委員会 第13号(1951/05/28、24期、自由党)【議会役職】

○篠田委員長 これより会議を開きます。  この際お諮りいたします。本委員会設置の決議によりまして、五月分の報告書を提出いたさなければなりませんが、これは委員長のもとにおいて簡単なる調査経過を作成の上議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なければさよう決定いたします。
【次の発言】 前回に引続き不正出入国に関する件について調査を進めます。ただちに柳澤証人より証言を求めることにいたします。柳澤米吉さんですね。
【次の発言】 ただいまより不正出入国に関する件について証言を求めることになりますが、証言を求める前に証人に一言申し上げます。昭和二十二年法律第二百二十五……

第10回国会 行政監察特別委員会 第14号(1951/06/21、24期、自由党)【議会役職】

○篠田委員長 会議を開きます。  この際お諮りいたします。不正入出国に関する件につきまして、前々から御連絡いたしておきました通り、北海道及び九州地方に委員を派遣して、現在の実情を調査いたしたいと存じますが御、異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なければ、さよう決定いたしました。  なお派遣委員の氏名その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なければ、さよう決定いたします。
【次の発言】 次にお諮りいたします。桜木町駅国電事故に関する件につきましてすでに証人喚問の段階も終り、調査も終了いたしましたので、委員長の手元において、……

第10回国会 行政監察特別委員会 第15号(1951/08/15、24期、自由党)【議会役職】

○篠田委員長 これより会議を開きます。  不正入出国に関する件について、派遣委員の報告を聴取することにいたします。佐々木秀世君。
【次の発言】 田渕光一君。
【次の発言】 次にお諮りいたします。すでにお手元に配付してある通り不正入出国に関する件につきまして、委員長において調査報告書の原案を作成したのでありますが、この報告書原案につきまして御意見のある方の発言を許します。山口君。
【次の発言】 ただいま山口君から反対意見が提出されましたが、その中で、先ほどの理事会の内容を公開の席上で発表されましたが、これは前々からの申合せによりまして、理事会は秘密会でありまして、公開の席上で発表しないことになつ……


■ページ上部へ

第11回国会(1951/08/16〜1951/08/18)

第11回国会 行政監察特別委員会 第1号(1951/08/16、24期、自由党)【議会役職】

○篠田委員長 ただいま諸君の御推挙によりまして、不肖私が引続き行政監察特別委員長の重責をになうことになりましたことは、まことに身に余る光栄であります。浅学菲才ではありますが、幸いに委員諸君の御援助、御協力を得まして、本委員会の使命達成に大過なきを期したいと存じております。よろしくお願いします。簡單ながらごあいさつにかえます。  引続き理事の互選を行います。その方法はいかがいたしますか。
【次の発言】 ただいまの小松君の動議に御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なければ、理事はその数を七名とし       佐々木秀世君    島田 末信君       塚原 俊郎君    内藤  隆君   ……


■ページ上部へ

第12回国会(1951/10/10〜1951/11/30)

第12回国会 行政監察特別委員会 第1号(1951/10/17、24期、自由党)【議会役職】

○篠田委員長 ただいま諸君の御推挙によりまして、不肖私が引続き行政監察特別委員長の重責をになうことになりましたことは身に余る光栄に存じます。委員諸君の御支援御協力を得まして、本委員会の使命達成に、大過なきを期したいと思います。よろしくお願いいたします。  引続き理事の互選を行います。その方法はいかがいたしますか。
【次の発言】 ただいまの小松君の動議に御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なければ、理事はその数を七名とし       佐々木秀世君    島田 末信君       塚原 俊郎君    内藤  隆君       小松 勇次君    猪俣 浩三君       山口 武彦君 を理事……

第12回国会 行政監察特別委員会 第2号(1951/10/22、24期、自由党)【議会役職】

○篠田委員長 これより会議を開きます。  この際お諮りいたします。公共事業費をめぐる不正事件につきましては、かねて事務局におきまして基礎調査中でありましたが、基礎調査も完了いたしましたので、この際、公共事業費をめぐる不正事件について、委員会において本調査に着手いたしたいと存じますが御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なきものと認めます。それでは調査することに決しました。  なお本事件につきましては、理事諸君の御了承を得まして、本日は石川県土木部長田中精一君、金沢地方検察庁検事永田敏男君、石川県知事柴野和喜夫君、二十三日に、元佐賀県鳥栖土木出張所長石動丸十郎君、佐賀地方検察庁検事樺島明君、……

第12回国会 行政監察特別委員会 第3号(1951/10/23、24期、自由党)【議会役職】

○篠田委員長 会議を開きます。  前会に引続き公共事業費をめぐる不正事件について調査を進めます。ただちに証人より証言を求めます。石動丸十郎君ですね。
【次の発言】 あらかじめ文書をもつて御了承を願つておきました通り、証人の証言を求めることになりましたので、さよう御了承願います。  これより公共事業費をめぐる不正事件について証言を求めることになりますが、証言を求むる前に証人に一言申し上げます。昭和二十二年法律第二百二十五号、議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律によりまして、証人に証言を求める場合には、その前に宣誓をさせなければならぬことと相なつております。  宣誓または証言を拒むことので……

第12回国会 行政監察特別委員会 第4号(1951/10/25、24期、自由党)【議会役職】

○篠田委員長 これより会議を開きます。  公共事業費をめぐる不正事件について調査を進めます。ただちに証人より証言を求むることにいたします。伊藤美代治君ですね。
【次の発言】 あらかじめ文書をもつて御了承を願つておきました通り、証人として証言を求むることになりましたので、さよう御承知ください。ただいまより公共事業費をめぐる不正事件につきまして証言を求むることになりますが、証言を求むる前に証人に一言申し上げます。昭和二十二年法律第二百二十五号、議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律によりまして、証人に証言を求める場合には、その前に宣誓をさせなければならないことと相なつております。  宣誓また……

第12回国会 行政監察特別委員会 第5号(1951/10/26、24期、自由党)【議会役職】

○篠田委員長 これより会議を開きます。  前回に引続き公共事業費をめぐる不正事件について調査を進めます。ただちに伊藤証人より証言を求めます。伊藤信君ですね。
【次の発言】 あらかじめ文書をもつて御了承を願つておきましたが、証人として証言を求むることになりましたのでさよう御承知ください。  これより公共事業費をめぐる不正事件について証言を求むることになりますが証言を求める前に証人に一言申し上げます。昭和二十二年法律第二百二十五号議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律によりまして、証人に証言を求める場合には、その前に宣誓をさせなければならないことと相なつております。  宣誓または証言を拒むこ……

第12回国会 行政監察特別委員会 第6号(1951/10/30、24期、自由党)【議会役職】

○篠田委員長 会議を開きます。  この際お諮りいたします。日本專売公社関係事件については、事務局におきまして基礎調査中でありましたが、基礎調査も完了いたし、理事会におきまして協議の結果、本委員会において証人を喚問して調査を行うことに意見の一致を見ましたので、委員会において本調査に着手いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なきものと認めます。それではさよう決定いたしました。  なお本事件に関しまして、十一月六日に日本專売公社塩脳局需給課長友藤哲夫君、大阪国税局調査第三課主任山崎利夫君、日本塩回送株式会社大阪支店長矢頭正蔵君、八日に日本塩回送株式会社取締役森田作太郎君、……

第12回国会 行政監察特別委員会 第7号(1951/11/06、24期、自由党)【議会役職】

○篠田委員長 会議を開きます。日本專売公社関係事件について調査を進めます。ただちに友藤証人より証言を求むることにいたします。友藤哲夫君ですね。
【次の発言】 ただいまより日本專売公社関係事件について証言を求めることになりますが、証言を求める前に証人に一言申し上げます。昭和二十二年法律第二百二十五号、議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律によりまして、証人に証言を求める場合には、その前に宣誓をさせなければならないことと相なつております。  宣誓または証言を拒むことのできるのは、証言が証人または証人の配偶者、四親等内の血族もしくは三親等内の姻族または証人とこれらの親族関係のあつた者及び証人の……

第12回国会 行政監察特別委員会 第8号(1951/11/08、24期、自由党)【議会役職】

○篠田委員長 会議を開きます。  日本専売公社関係事件について調査を進めます。ただちに森田証人より証言を求むることにいたします。  森田作太郎君ですね。
【次の発言】 ただいまより日本専売公社関係事件について証言を求めることになりますが、証言を求める前に証人に一言申し上げます。昭和二十二年法律第二百二十五号、議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律によりまして、証人に証言を求める場合には、その前に宣誓をさせなければならないことと相なつております。  宣誓または証言を拒むことのできるのは、証言が証人または証人の配偶者、四親等内の血族もしくは三親等内の姻族または証人とこれらの親族関係のあつた者……

第12回国会 行政監察特別委員会 第9号(1951/11/09、24期、自由党)【議会役職】

○篠田委員長 会議を開きます。  この際お諮りいたします。昨日は森田証人に対する尋問の中途におきまして休憩に入り、本会議との関係上、そのまま再開に至らなかつたのでありますが、昨日の証人中、坂元晃佑君は本日午前十一時に、森田作太郎君及び沼野英不二君は十五日午前十時に出頭を求める手続をとつておきましたが、さよう決定するに御異議ありませんか。
【次の発言】 異議なきものと認め、さよう決定いたしました。  それではこれより前会に引続き、日本專売公社関係事件について調査を進めます。ただちに坂元証人より証言を求むることにいたします。  坂元晃佑君ですね。

第12回国会 行政監察特別委員会 第10号(1951/11/12、24期、自由党)【議会役職】

○篠田委員長 会議を開きます。  日本専売公社関係事件について調査を進めます。ただちに野口証人より証言を求むることにいたします。野口光雄君ですね。
【次の発言】 ただいまより専売公社関係事件について証言を求むることになりますが、証言を求める前に証人に一言申し上げます。昭和二十二年法律第二百二十五号、議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律によりまして、証人に証言を求める場合には、その前に宣誓をさせなければならないことと相なつております。  宣誓または証言を拒むことのできるのは、証言が証人または証人の配偶者、四親等内の血族もしくは三親等内の姻族または証人とこれらの親族関係のあつた者及び証人の……

第12回国会 行政監察特別委員会 第11号(1951/11/13、24期、自由党)【議会役職】

○篠田委員長 代理店はどういういきさつできめましたか。
【次の発言】 あとは幾らですか。
【次の発言】 全部で五店ですか。
【次の発言】 六店ではないのですか。協同殖産株式会社、松尾商事、三協実業、専友社、日本代行商事、専売需品株式会社……。
【次の発言】 そうすると専売需品は拔けたのですか。
【次の発言】 このうち三協実業以外は、全部大蔵省の出身者、もしくは専売局出身者が会社の幹部及び実務担当者になつておるという話なんですが、その通りですか。
【次の発言】 選ぶ標準が会社の保險業務に関する経歴とか、実力とかいうよりも、むしろ人的構成に重きを置いておられたのではないですか。

第12回国会 行政監察特別委員会 第13号(1951/11/19、24期、自由党)【議会役職】

○篠田委員長 会議を開きます。  専売公社関係事件について調査を進めます。ただちに佐藤会計検査院長より証言を求むることにいたします。佐藤基君ですね。
【次の発言】 ただいまより日本専売公社関係事件について証言を求むることになりますが、証言を求める前に証人に一言申し上げます。昭和二十二年法律第二百二十五号、議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律によりまして、証人に証言を求める場合には、その前に宣誓をさせなければならないことと相なつております。  宣誓または証言を拒むことのできるのは、証言が証人または証人の配偶者、四親等内の血族もしくは三親等内の姻族または証人とこれらの親族関係のあつた者及び……

第12回国会 行政監察特別委員会 第14号(1951/11/27、24期、自由党)【議会役職】

○篠田委員長 これより会議を開きます。  公共事業費をめぐる不正事件について、すでに証人喚問も終り、委員会といたしまして結論を出す段階になりました。委員長におきまして報告書の原案を作成いたし、すでに理事諸君と協議の結果、数日前に委員諸君にこれをお送りしてある次第であります。今お手元に配付いたしましたのがその調査報告書の原案でありますが、この原案に対しまして何か御意見はありませんか。
【次の発言】 山口君に御注意申し上げますが、本委員会に関係のあることだけ言つてもらいたい。この報告書について今論じているので、中国の問題を論じる必要はないと思う。私はあなたの発言は尊重しているけれども。

第12回国会 行政監察特別委員会 第15号(1951/12/08、24期、自由党)【議会役職】

○篠田委員長 これより会議を開きます。  日本專売公社関係事件につきましては、すでに証人喚問も終了いたし、理事諸君とも御協議の結果、本日の委員会において結論を出すことに意見の一致を見ましたので、委員長においてすでに諸君のお手元に配付してある通りの報告書原案を作成いたした次第であります。この專売公社関係事件の報告書原案について御意見のある方の御発言を許します。山口君。
【次の発言】 それではただいまの結論についての説明を、山口委員からしていただくことにします。
【次の発言】 他に御発言はございませんか。――御発言がなければ、これより採決いたします。日本專売公社関係事件報告書原案を、委員会の報告書……


■ページ上部へ

第13回国会(1951/12/10〜1952/07/31)

第13回国会 議院運営委員会 第10号(1952/01/29、24期、自由党)

○篠田弘作君 代表者ではありませんが、提案者の一人として言います。  この問題は、昨年の暮れから、実は自由労働者の仕事について、雪が少かつたために仕事がない、そこで働かないで賃金を払えという一つの要求があり、乱暴な事件があつたために、その代表的の者を警察に留置した。その中に、もちろん共産党員もおつたということは事案です。ところがそれを釈放するということになつておつたけれども、どういうわけか知りませんが、検察庁はそれを釈放しなかつた。そこでその釈放要求のために、共産党の諸君を中心すると代表者がしばしば警察に行つて、すつたもんだやつておつたけれども解決しなかつた。そのうちに正月になりまして、これが……

第13回国会 建設委員会 第5号(1952/02/08、24期、自由党)

○篠田委員 進駐軍に現在提供している土地、建物が今度元の所有者というか、あるいは権利を持つている者というか、それに返される場合に、所有者に返すのであるか、あるいは権利者に返すのであるか。たとえば銀座なら銀座に百坪なり五百坪なりの土地を進駐軍のモーター・プールに貸している、ところが進駐軍がとるまではその地上権というものがたとえば甲にあつた。ところが所有権は乙にあつたという場合に、進駐軍がモーター・プールがいらなくなつて返すという場合に甲に返すのか乙に返すのか、建物も同様でありますが、それに対する方針をひとつ御説明願いたいと思います。
【次の発言】 わかりました。

第13回国会 建設委員会 第20号(1952/04/16、24期、自由党)

○篠田委員 ただいま上程の日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障條約第三條に基く行政協定の実施に伴う土地等の使用等に関する特別措置法案、この問題に関連いたしまして、この問題に入る前に私から特別調達庁長官に二、三御質問したいと思います。  それは連合軍により接收されました土地建物で、すでに解除されあるいは近く解除される段取りになつておるものがたくさんありますが、その土地建物の使用権の復帰についてであります。これは先般の委員会におきまして、私からこの使用権がどういうふうにしてだれに返されるのかという質問をしましたときに、契約者に返す、こういうお答えであつたのであります。ところがこの契約者というのが……

第13回国会 行政監察特別委員会 第1号(1951/12/15、24期、自由党)

○篠田委員 不肖私が一年有余にわたつて国会を五回この重大なる委員長をやらせていただきまして、幸いにして大過なく今日次の委員長である内藤君に引継ぐことができましたことは、ひとえに諸君のおかであるとありがたくお礼を申し上げます。私は御承知の通りにきわめてわがまま著でありまして、もし諸君の御同情がなければ、とうてい円満に委員会の運営はできなかつたと思いますが、幸いにしてまつたく超党派的な気分をもつて国会の委員会にふさわしい成果を上げ得たことは、諸君のほんとうの民主的な精神のまたものであると思いまして、この際前例はないようでありますが、特にお礼を申し上げたいと思います。今後も個人的ないろいろの問題につ……

第13回国会 行政監察特別委員会 第2号(1952/01/28、24期、自由党)

○篠田委員 ただいま山口君から、提案理由が不明確であるから説明しろというお話でありますが、私かこれを理事会に提出いたしました理由は、この問題は昨年の暮から札幌における自由労働者の検挙に始まつた問題であります。御承知の通り昨年の暮は北海道は非常に雪が少かつた。毎年なれば雪が非常に多いのでありまして、自由労働者は毎日々々働くことができる。ところが昨年の暮は雪が少かつたために、雪かきという仕事がない。そのために自由労働者は働く機会も非常に少かつたと同時に、また賃金も少かつた。それで働かないで、賃金を欲しいという要求が、この問題の発端になつたわけであります。そこで最後には非常に乱暴まで行われた結果、警……

第13回国会 行政監察特別委員会 第6号(1952/02/12、24期、自由党)

○篠田委員 私はおそく来て前のことはよくわからないが、さつきから金を出した、金を出したという話を盛んにしておるし、一千五十万円もの金を出した。あなたはその金をどこから持つて来ましたか。
【次の発言】 それは関係会社ということを言つたそうですね。その関係会社というものの名前を聞きたいのです。
【次の発言】 金額を同時に言つてください。

第13回国会 行政監察特別委員会 第10号(1952/02/25、24期、自由党)

○篠田委員 札幌市に起りました白鳥警部殺害事件につきまして、われわれ四名の委員は林衆議院議長の命を受けまして三日間にわたつて札幌において調査いたしました。その結果調査報告書ができ上りましたので、大体五つの項目にわけて御報告いたしたいと思います。  第一は、白鳥警部暗殺事件の概要であります。その第二は、事件発生前の札幌市における警備関係あるいはまたこれに対する日共の活躍の状況、第三は、事件発生後における札幌市の警備関係並びにこれに関連するいろいろな騒擾の状態、第四は、道内他地方の事件発生後の状態、第五は、総括的に日共とこの事件との関連性に対するわれわれ調査委員のいわゆる考察であります。この五つの……

第13回国会 行政監察特別委員会 第22号(1952/05/15、24期、自由党)

○篠田委員 証人にお伺いいたしたいと思いますが、最初に産別会議、東地労、全逓労組という団体が申し込んで来たときに拒否されたその理由は、責任者の所在が明らかでない、こういう理由で拒否されておるようでありますが、しかしこれらの団体も、それぞれの責任者があるのではないかと思います。決して烏合の衆ではないと思いますが、責任者の所在という意味はどういう意味ですか。それをお伺いしたい。
【次の発言】 それでは、これは私の想像であるかもしれませんが、あなたの方でお断りになつた団体は、大体において共産系の団体が多いというふうに私は考えるのですが、そういう意味も含まれておるかどうか、それをひとつ。


篠田弘作[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
|24期|-25期-26期-27期-28期-29期-30期-31期-32期-33期-34期

■ページ上部へ

各種会議発言一覧(衆議院24期)

篠田弘作[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
|24期|-25期-26期-27期-28期-29期-30期-31期-32期-33期-34期
第5回国会(1949/02/11〜1949/05/31)

第5回国会 労働委員会公聴会 第1号(1949/05/09、24期、民主自由党)

○篠田委員 ただいまの吾妻公述人の公述の中に、一番最初に組合の自主性の確立ということは、資本家もしくは経営者側からの圧迫もしくは干渉を排除すれば足りるのであつて、もし組合法の改正をするとするならば、そうしてその組合の自主性というものを確立するならば、その点だけを規定すれば、それで組合の自主性は確立されるというような確信を述べられたように思うのであります。これは速記を見なければわかりませんけども、そういうふうに聞いたのでありますが、私の見解をもつてすれば、組合の自主性ということは、もちろん外部からの圧力とか干渉、そういうものを排除しなければならないと同時に、内部における自主性の確立というものがあ……


■ページ上部へ

第6回国会(1949/10/25〜1949/12/03)

第6回国会 経済安定委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第3号(1949/11/26、24期、民主自由党)

○篠田委員 貿易のところで、特に輸出の問題でお伺いしたいのでありますが、輸出の問題では通産大臣の認可を得なければならないということになつておりますが、これが次に「前項の政令による制度は、国際収支の均衡の維持並びに外国貿易及び、国民経済の健全な発表に必要な範囲をこえてはならない。」という問題があるのであります。これは結局は外国から注文があり、こちらもその需要に応ずるものを持つているという場合には、ただ通産大臣の許可を受ければいいのであつて、それに対して何らかの立場からそれを制限するというようなことが、この一項であり得るように聞えるのですが、それにどういう意味ですか。


■ページ上部へ

第7回国会(1949/12/04〜1950/05/02)

第7回国会 労働委員会人事委員会大蔵委員会連合審査会 第4号(1950/02/13、24期、民主自由党)

○篠田委員 土橋君の今の質問に関連しておりますから、一言お伺いしたいと思います。平林参考人にお伺いしたいのでありますが、先ほど八級職以下の者が非常に低い給與にあるということを御説明になりまして、まことに御同情にたえませんが、今回の職階制というものによつて、非常に低いところにおる。六千三百七円ベースであるにかかわらず、八級職以下のものが二千円あるいは三千円という薄給に置かれておるという理由がどこにあるか。われわれの考え方からいたしますと、一家を持たない年少な女子工員あるいは女子従業員が非常に多いというところに、そういう原因があるのではないかと今まで考えておつたのでありますが、もしわかりましたなら……



篠田弘作[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
|24期|-25期-26期-27期-28期-29期-30期-31期-32期-33期-34期

■ページ上部へ

■本会議へ ■委員会へ ■各種会議へ

※このページのデータは国会会議録検索システム衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2023/02/05

篠田弘作[衆]在籍期 : |24期|-25期-26期-27期-28期-29期-30期-31期-32期-33期-34期
篠田弘作[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

 24期在籍の他の議員はこちら→24期衆議院議員(五十音順) 24期衆議院議員(選挙区順) 24期衆議院統計



当サイト運営者の新刊のお知らせ
菅原琢『データ分析読解の技術』(中公新書ラクレ756)

【内容紹介】「データ分析ブーム」がもたらしたのは、怪しい“分析らしきもの”と、それに基づいた誤解や偏見……。本書では、「問題」「解説」を通して、データ分析の失敗例を紹介しながら、データを正しく読み解くための実践的な視点や方法、また、思考に役立つ基礎的な知識やコツを紹介していく。誤った分析をしないため、騙されないための、基本的・実践的な読解と思考の方法とは――。