楯兼次郎 衆議院議員
30期国会発言一覧

楯兼次郎[衆]在籍期 : 25期-26期-27期-28期-29期-|30期|-31期-32期-33期-34期-35期-36期
楯兼次郎[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは楯兼次郎衆議院議員の30期(1963/11/21〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は30期国会活動統計で確認できます。

■本会議へ ■委員会へ ■各種会議へ

本会議発言一覧(衆議院30期)

楯兼次郎[衆]本会議発言(全期間)
25期-26期-27期-28期-29期-|30期|-31期-32期-33期-34期-35期-36期
第48回国会(1964/12/21〜1965/06/01)

第48回国会 衆議院本会議 第52号(1965/05/31、30期、日本社会党)

○楯兼次郎君 私は、ただいま議題となりました豪雪等の異常気象による災害対策に関する決議案につきまして、自由民主党、日本社会党、民主社会党を代表して、その趣旨弁明を行なおうとするものであります。  まず、決議の案文を朗読いたします。     豪雪等の異常気象による災害対策に関する決議   本年二月下旬から四月にかけて、北海道、東北地方および新潟県等の各地を襲つたきわめて長期にわたる異常なる豪雪等は、交通輸送の混乱はもとより、農作物、果樹等をはじめ各種公共施設に対してもじん大なる損害をもたらし、地域住民の生活に影響するところきわめて大なるものがある。   特に、稲作については、苗しろは種および田植……

楯兼次郎[衆]本会議発言(全期間)
25期-26期-27期-28期-29期-|30期|-31期-32期-33期-34期-35期-36期

■ページ上部へ

委員会発言一覧(衆議院30期)

楯兼次郎[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
25期-26期-27期-28期-29期-|30期|-31期-32期-33期-34期-35期-36期
第46回国会(1963/12/20〜1964/06/26)

第46回国会 商工委員会 第3号(1964/02/04、30期、日本社会党)

○楯委員 補償問題につきまして、関連でお伺いをしたいと思います。私はこの委員会は初めてでありまするし、声がちょっと出ませんのでお聞き苦しいと思いますが、ごしんぼう願いたいと思います。  電源開発促進法の第七条に損失補償の項目がございまして、いろいろ書かれております。そこでお伺いをいたしたいのは、この補償問題で、私は個人の民間の場合をさしているわけでございますが、これと工事をする当事者との間に紛争が起きました場合に、通産省か、あるいは電源開発か、どちらか知りませんが、中に立ってこの補償問題のあっせんをしたというようなことが、実例があるのかどうかという点をひとつ最初にお聞きしたいと思います。

第46回国会 商工委員会 第20号(1964/03/13、30期、日本社会党)

○楯委員 貿易関係につきまして、私は二、三質問をいたしたいと思います。生来声が悪いので、だんだんやっているうちによくなると思いますから、ひとつよろしくお願いいたします。  まず最初に、これはまあ経済企画庁の関係でありますが、三十九年度の輸出入の見通しでありますが、六十二億ドルという数字が出ております。まあつくられたときはともかくとして、現段階におきましては、ちょっと常識では考えられない数字となってきたというふうに私どもは考えるわけであります。大体経済見通しというものは、過去の数字を説明していただくまでもなく、常識的に合致をしたことがないわけでありますので、ここでこの数字をとらえて議論をするほど……

第46回国会 商工委員会 第35号(1964/04/22、30期、日本社会党)

○楯委員 輸出保険法につきまして若干質疑をいたしたいと思います。  まず最初に、きのう社会党の同僚委員であります桜井君から、いま、時の焦点、であります国連の貿易会議に関連をして質問があったわけであります。私はうしろの席におって非常に格調の高い議論を聞いておったわけでありますが、どうも具体的に理解ができませんので、その点について若干質問をいたしてみたいと思います。  結論を申し上げますと、いろいろむずかしいことは言っておりますが、低開発国に対して中進国でありまする日本が寄与するためには具体的にどういうことをするのかという点が、あなたのほうのいろいろな書類等が新聞等でも発表されておりますが、ぴんと……

第46回国会 商工委員会 第44号(1964/05/15、30期、日本社会党)

○楯委員 いま所長さんの簡単な説明があったわけです。われわれも研究所を見せていただいたのですが、三十分や一時間では内容がよくわからぬ。あの研究所へ行き、それからいま手先にありませんが、あなたのほうの資料を一通り読ませていただきまして、私どもが考えますことは、一体あの経済研究所は学者といいますか、相当深くこまかく研究をして、その成果というものがいまの陣容からいきますと学者の――学者といっても中途はんぱになるだろうと思いますが、学者の養成機関のみに終わってしまうのではないかというような、これは率直な意見ですが、感じを持ったわけです。そういう点について所長さんの見解をお伺いしたいということ。  それ……

第46回国会 石炭対策特別委員会 第10号(1964/03/25、30期、日本社会党)

○楯委員 私は、すでに通産省の関係当局では御承知と思いますが、岐阜県の可児町あるいは御嵩町の中小亜炭鉱において、去る二十一日、四名が落盤のために死亡するという事故がありましたので、これを中心にいたしまして、亜炭関係一般のことを御質問いたしたいと思います。  これはいまさら新しく取り上げられました問題ではなくて、二、三年前にも私は商工委員会で、何とか行政指導をしてこの種事故がなくなるようにしなければいかぬのではないかというような質問をしたことがあるわけでありまして、極端なことを言いますると、もう毎年こういう事故があるわけであります。新聞では三名、四名あるいは十名等の死亡事故の場合には大きく取り上……

第46回国会 文教委員会 第7号(1964/02/28、30期、日本社会党)

○楯委員 田口君の質問に関連いたしまして、きょうは高碕さんのお葬式があるそうでありますので、二点だけお伺いをいたしたいと思います。  いま社会党の同僚委員からいろいろ岐阜県の実情をお話しになったのでありますが、私は率直に申し上げますと、この委員会で格調の高い上品な質疑応答がかわされておるのに似合わしからぬ、そんな上品なものじゃないということです。岐阜県の教育行政の実態というものは、この文教委員会で政府委員とわれわれが質疑応答をしておるような格調の高い上品な状態ではないということです。一般的に申し上げることができまするのは、われわれも調査をいたしましたところが、脱退を勧告する人、それから県教組か……

第46回国会 文教委員会 第10号(1964/03/11、30期、日本社会党)

○楯委員 私は三点ばかりお聞きしたいと思いますが、山岸さんに一つお伺いをし、それから教育長さんに二点お伺いをしたいと思います。過日の委員会におきましても、私どもは岐阜の教育行政はちょっと常識では考えられぬ――ことばが強いようでありますが、そういうことをわれわれの立場から考えまして申し上げたわけであります。きょうは郡上郡と各務原と、二人の参考人が来てお見えになりますが、自民党さんのほうではお怒りになるかもしれませんが、私の知る限りにおきましては、この事例は全県下の各町村が全く同じような方法によって脱退勧告運動が行なわれておるということを感ずるわけであります。したがって、簡単でけっこうでありまする……


■ページ上部へ

第48回国会(1964/12/21〜1965/06/01)

第48回国会 災害対策特別委員会 第1号(1965/01/26、30期、日本社会党)【議会役職】

○楯委員長 この際一言ごあいさつを申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、不肖私が委員長の重責をになうことになりました。まことに光栄に存じます。  本委員会に課せられました任務はまことに重大であると存じますので、誠心誠意その職務の完遂を期する所存でございます。また、委員会の運営につきましては、まことにふなれでございますが、練達たんのうなる委員各位の特別なる御協力によりまして、円満なる運営を行なってまいりたいと存じます。何とぞよろしくお願い申し上げます。  (拍手)
【次の発言】 これより理事の互選を行ないたいと思います。

第48回国会 災害対策特別委員会 第2号(1965/01/28、30期、日本社会党)【議会役職】

○楯委員長 これより会議を開きます。  災害対策に関する件について調査を進めます。  本日は、去る十一日夜東京都大島町に発生いたしました大火につきまして、被害状況及び災害対策の実施状況について、関係当局から説明を聴取いたしたいと存じます。  まず、消防庁次長川合武君。
【次の発言】 次に、警察庁外勤課長川井昌吉君。
【次の発言】 次に、建設省都市局長鮎川幸雄君にお願いいたします。
【次の発言】 いま区画整理課長から図面による説明をいたしたいということでありますが、よろしいですか。
【次の発言】 それでは区画整理課長葛生君。
【次の発言】 それでは、次に住宅局長尚明君。

第48回国会 災害対策特別委員会 第3号(1965/02/16、30期、日本社会党)【議会役職】

○楯委員長 これより会議を開きます。  この際、おはかりいたします。  去る一月二十八日理事古川丈吉君が委員を辞任されましたので、これよりその補欠選任を行ないたいと存じますが、これは、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、理事に中山榮一君を指名いたします。
【次の発言】 災害対策に関する件について調査を進めます。  本日は、まず、昭和四十年度における災害関係の予算の概要及び同年度災害復旧事業計画につきまして、関係当局より説明を聴取いたしたいと存じます。  まず、総理府北川参事官にお願いいたします。

第48回国会 災害対策特別委員会 第4号(1965/03/17、30期、日本社会党)【議会役職】

○楯委員長 これより会議を開きます。  この際、おはかりいたします。  理事岡本隆一君から理事を辞任いたしたい旨の申し出がありますので、これを許可するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、さよう決しました。  これよりその補欠選任を行ないたいと存じますが、これは、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、大村邦夫君を理事に指名いたします。
【次の発言】 災害対策に関する件について調査を進めます。  本日は、去る二月二十五日鹿児島市に発生いたしました大火及び最近各地に発生している火災の災害対策実施状況、並びに現年……

第48回国会 災害対策特別委員会 第5号(1965/04/01、30期、日本社会党)【議会役職】

○楯委員長 これより会議を開きます。  災害対策に関する件について調査を進めます。  本日は、先般の秋田県下及び近畿地方等における降雪による被害状況並びに和歌山県下における森林火災による被害状況につい て調査を進めることといたします。  まず、それぞれについて関係当局より説明を求めます。最初に、気象庁斉藤予報課長。
【次の発言】 次に、消防庁村山教養課長。
【次の発言】 次に、農林省尾中参事官。
【次の発言】 次に、農林省田中林野庁長官。
【次の発言】 これより質疑に入ります。質疑の通告がありますので、順次これを許します。辻原弘市君。

第48回国会 災害対策特別委員会 第6号(1965/04/07、30期、日本社会党)【議会役職】

○楯委員長 これより会議を開きます。  災害対策に関する件について調査を進めます。  本日は、先般の新潟県相川町の大火等、最近各地に頻発している火災による災害対策、及び近畿地方等における降雪による災害対策について調査を進めます。  まず、新潟県相川町の大火につきまして、被害状況及び災害対策の実施状況について関係当局から説明を聴取いたしたいと存じます。消防庁村山教養課長。
【次の発言】 警察庁阪田外勤課長。
【次の発言】 これにて相川町の大火の実情聴取は終わりました。
【次の発言】 質疑の申し出がありますから、順次これを許します。辻原弘市君。

第48回国会 災害対策特別委員会 第7号(1965/04/22、30期、日本社会党)【議会役職】

○楯委員長 これより会議を開きます。  災害対策に関する件について調査を進めます。
【次の発言】 私は、近畿地方の降雪及び森林火災による被害状況調査のため派遣されました委員を代表して調査の概要を御報告申し上げます。  派遣委員は、小枝一雄君、赤路友藏君、大村邦夫君、稲富稜人君と私の五名でありますが、地元選出議員として辻原弘市君、森義視君、八木一男君、吉田賢一君及び田中織之進君が調査に御参加をいただき、四月九日から十二日までの間、奈良県、和歌山県及び大阪府管内の被害地を親しく調査してまいったのであります。本調査団は現地において便宜上二班に分かれ、第一班は奈良県を主とし、第二班は和歌山県を主として……

第48回国会 災害対策特別委員会 第8号(1965/04/28、30期、日本社会党)【議会役職】

○楯委員長 これより会議を開きます。  災害対策に関する件について調査を進めます。  本日は、東北地方及び新潟県下における降雪による災害対策について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。笹山茂太郎君。
【次の発言】 住宅関係の人は来ておりませんが、呼びますか。
【次の発言】 これにて午前中の質疑は終了いたしました。  午後一時三十分より再開することとし、この際暫時休憩いたします。    午後零時九分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  稻村隆一君。
【次の発言】 華山親義君。
【次の発言】 いま食糧庁のほうから参りますが、そのときにまたやってもら……

第48回国会 災害対策特別委員会 第9号(1965/05/18、30期、日本社会党)【議会役職】

○楯委員長 これより会議を開きます。  この際、念のため御報告申し上げておきます。  本委員会に参考送付されております陳情書は、昭和四十年一月の北海道及び東北地方の高潮災害対策に関する陳情書外五件であります。
【次の発言】 この際、閉会中審査に関する件についておはかりいたします。  先ほどの理事会において協議いたしましたとおり、災害対策に関する件について閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、これに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
【次の発言】 次に、閉会中の委員派遣に関する件についておはかりいたします。  閉会中審査案件が付託にな……

第48回国会 災害対策特別委員会 第10号(1965/06/01、30期、日本社会党)【議会役職】

○楯委員長 これより会議を開きます。  災害対策に関する件について調査を進めます。  まず、豪雪等の異常気象による災害対策について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。米内山義一郎君。
【次の発言】 稲富稜人君。
【次の発言】 山口丈太郎君。
【次の発言】 関連質問を許します。久保三郎君。
【次の発言】 稲富委員の御要望はもっともだと思います。農林省はきわめて熱心でありますが、政府全体としては、災害に対する関心が非常に薄いとの疑いを罹災者に持たれやすいと思いますので、あすは強力に総理大臣の出席を委員長から要請をいたしまして、御期待におこたえをいたしたいと思います。……

第48回国会 災害対策特別委員会 第11号(1965/06/02、30期、日本社会党)【議会役職】

○楯委員長 これより会議を開きます。  災害対策に関する件について調査を進めます。  本日は、まず、先般の台風第六号等による被害状況につきまして、関係当局より説明を聴取いたします。警察庁公安第二課長荒木貞一君。
【次の発言】 次に、建設省河川局長上田稔君。
【次の発言】 次に、農林省木田統計調査部長。
【次の発言】 次に、異常低温による災害対策について調査を進めます。  最初に、先般の関東地方における降ひょうによる被害の状況、及び北海道における異常低価による被害状況につきまして、関係当局より説明を聴取いたします。農林省官房参事官尾中悟君。

第48回国会 災害対策特別委員会 第12号(1965/07/09、30期、日本社会党)【議会役職】

○楯委員長 これより会議を開きます。  災害対策に関する件について調査を進めます。  まず、昭和四十年六月中旬から七月上旬までの熊本県、広島県等における豪雨による被害状況について、関係当局より説明を聴取いたします。建設政務次官谷垣專一君。
【次の発言】 説明は終わりました。
【次の発言】 質疑の通告がありますので、順次これを許します。大久保武雄君。
【次の発言】 次に、福島県等における降ひょうによる災害対策について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、これを許します。吉村吉雄君。
【次の発言】 この際、おはかりいたします。  先ほどの理事会で協議いたしました結果、昭和四十年六月中旬か……


■ページ上部へ

第49回国会(1965/07/22〜1965/08/11)

第49回国会 災害対策特別委員会 第1号(1965/07/30、30期、日本社会党)【議会役職】

○楯委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。(拍手)  ただいま委員各位の御推挙によりまして、再び私が委員長の重責をになうことになりました。まことに光栄に存じます。  本年は、異常気象に始まり、先般の梅雨前線による豪雨などにより全国各地に激甚なる災害の発生を見ておりますおりから、本委員会の使命はきわめて重大なものがあると存じますので、はなはだ微力ではございますが、誠心誠意、委員会の円満なる運営につとめ、その職責を全ういたしたいと存じます。何とぞ、委員各位の格別なる御協力、御支援をお願い申し上げる次第であります。(拍手)
【次の発言】 これより理事の互選を行ないたいと思います。

第49回国会 災害対策特別委員会 第2号(1965/08/02、30期、日本社会党)【議会役職】

○楯委員長 これより会議を開きます。  災害対策に関する件について調査を進めます。  本日は、昭和四十年六月及び七月の豪雨等による災害対策に関する件につきまして調査を進めてまいりたいと存じます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。砂原格君。
【次の発言】 逢澤寛君。
【次の発言】 大原亨君。
【次の発言】 川村継義君。
【次の発言】 福永一臣君。
【次の発言】 坂本泰良君。
【次の発言】 坂本さん、建設関係だけだろうと思って、いま中小企業庁計画部長を帰しちゃったのです。
【次の発言】 本日はこの程度にとどめ、次会は、明三日午前十時十五分理事会、十時三十分委員会を開会することとし……

第49回国会 災害対策特別委員会 第3号(1965/08/03、30期、日本社会党)【議会役職】

○楯委員長 これより会議を開きます。  災害対策に関する件について調査を進めます。  本日は前会に引き続き、昭和四十年六月及び七月の豪雨等による災害対策に関する件につきまして調査を進めてまいりたいと存じます。
【次の発言】 昭和四十年六月及び七月の豪雨による災害対策に関して調査を進められるにあたりまして一言申し述べておきたいと思います。  私どもは前国会閉会中に議長の承認を得て本委員会から派遣されました派遣委員として、熊本県、広島県、山口県及び長野県における集中豪雨による被害の状況についてつぶさに調査をいたしてまいったのでありますが、その詳細は、派遣委員報告書を前国会委員会議録付録に掲載いたし……

第49回国会 災害対策特別委員会 第4号(1965/08/10、30期、日本社会党)【議会役職】

○楯委員長 これより会議を開きます。  まず、請願の審査に入ります。  本日の請願日程二件を一括して議題といたします。  本会期中付託になりました請願は二件であります。その取り扱い等につきましては、先ほどの理事会において協議いたしたのでありますが、この際、紹介議員の説明等を省略し、直ちにその採否を決することにいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  おはかりいたします。  本日の請願日程中、第一及び第二の請願は、いずれもその趣旨妥当と認められますので、採択の上内閣に送付すべきものと決するに御異議ありませんか。

第49回国会 災害対策特別委員会 第5号(1965/09/11、30期、日本社会党)【議会役職】

○楯委員長 これより会議を開きます。  災害対策に関する件について調査を進めます。  まず、台風第十五号による被害状況調査のため熊本県及び鹿児島県に派遣されました委員から報告を聴取することにいたします。井谷正吉君。
【次の発言】 これにて派遣委員の報告聴取は終わりました。  派遣委員各位にはまことに御苦労さまでございました。  なお、昭和四十年六月及び七月の豪雨等による被害状況調査のため岡山県、鳥取県及び島根県に派遣されました委員から、委員長の手元にその調査報告書が提出されておりますので、これを会議録の末尾に参照として掲載いたしたいと存じますが、これに御異議ありませんか。

第49回国会 災害対策特別委員会 第6号(1965/09/22、30期、日本社会党)【議会役職】

○楯委員長 これより会議を開きます。  災害対策に関する件について調査を進めます。  本日は、台風第二十四号等による災害対策に関する件につきまして調査を進めてまいりたいと存じます。  まず、台風第二十四号及び第二十五号による被害状況につきまして、非常災害対策本部及び関係当局から説明を聴取いたしたいと存じます。昭和四十年台風第二十四号等非常災害対策本部長瀬戸山国務大臣。
【次の発言】 総理府総務副長官細田吉藏君。
【次の発言】 次に、農林省官房長。
【次の発言】 次に、建設省古賀河川局長。
【次の発言】 説明は終わりました。
【次の発言】 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。山口丈太……

第49回国会 災害対策特別委員会 第7号(1965/10/04、30期、日本社会党)【議会役職】

○楯委員長 これより会議を開きます。  災害対策に関する件について調査を進めます。  まず、台風第二十三号、第二十四号及び第二十五号による被害状況調査のため現地へ派遣されました委員から報告を聴取することにいたします。  第一班につきましては、便宜この席から私が御報告をいたします。  第一班の調査の概要につきまして簡単に御報告申し上げます。  派遣委員は田村良平君と私の二名、ほかに地元選出議員多数の御参加を得て、去る九月二十七日から十月一日までの五日間、香川県、徳島県、兵庫県及び滋賀県における台風第二十三号、第二十四号及びこれに伴う集中豪雨による被害の実態につきましてつぶさに調査を行ない、高知県……


■ページ上部へ

第50回国会(1965/10/05〜1965/12/13)

第50回国会 災害対策特別委員会 第1号(1965/10/13、30期、日本社会党)【議会役職】

○楯委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、三たび私が委員長の重責をになうことになりました。まことに光栄に存じます。  先般の台風二十四号等により、全国外地にきわめて激甚なる災害が発生しておりまするおりから、本委員会の使命はまことに重大なるものがあると存じます。  委員長といたしまして、はなはだ微力ではございますが、誠心誠意委員会の円満なる運営につとめ、その職責を全ういたしたいと存じます。  何とぞ、委員各位の格別なる御協力、御支援をお願い申し上げる次第であります。
【次の発言】 これより理事の互選を行ないます。  理事の員数及びその互選の方法に……

第50回国会 災害対策特別委員会 第2号(1965/11/05、30期、日本社会党)【議会役職】

○楯委員長 これより会議を開きます。  この際、理事の辞任及び補欠選任の件についておはかりいたします。  理事稻村隆一君から理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、許可するに決しました。  次に、理事でありました大村邦夫君がさきに委員を辞任され、また、ただいま稻村隆一君が理事を辞任されましたのに伴いまして理事に欠員を生じましたので、その補欠選任を行ないたいと存じますが、これは前例によりまして委員長において指名するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、井谷正吉君及び泊谷裕夫君を理事に指名いたします……


■ページ上部へ

第51回国会(1965/12/20〜1966/06/27)

第51回国会 建設委員会 第18号(1966/04/13、30期、日本社会党)

○楯委員 それじゃ、委員室のあとの都合もあるそうですから、問題を三点にしぼりまして簡明、率直に質問をいたしますので、御答弁をいただきたいと思います。  まず第一に、私も数日来この委員会でちょいちょい委員の質疑応答を聞いておりまして、概略はわかっておりますので、要点だけ申し上げますが、幹線自動車道の建設の順位をどのようにきめるか、これが第一の問題であろうと思います。ということは、まだ法案が通過しませんからそういう声は起きておりませんが、この法案が衆議院、参議院を通過して成立をしたということになれば、おのおの地元の連中は、七千六百キロのこの路線に地元の道路建設が入っておるので、おれのところをやれと……

第51回国会 建設委員会 第26号(1966/05/25、30期、日本社会党)

○楯委員 三分ばかり質問をいたしたいと思いますが、こういうことです。  私は去年災害の委員長をやっておりまして、自分の県のことですし、去年話があればあなたにもお願いして何とか手を打ったわけですが、ことしになって突然こういう問題が起き上がってきた。私も現地へ行ったのでありますが、これは建設当時からこの問題が地域村内においては大きな論議を呼んでおったということがわかったわけです。七、八年前の村長はじめ下流に住む区長といいますか町内会長といいますか、そういう人たちが、これではおちおち豪雨のあるときには夜も眠れない、こういうので、村役場へ陳情したり、あるいは地方事務所か土木出張所か知りませんが、そうい……

第51回国会 予算委員会 第6号(1966/02/05、30期、日本社会党)

○楯委員 私は、社会党を代表いたしまして、突然の質問でありますが、昨夜起こりました航空事故に対しまして、党を代表をいたしまして罹災者の方々につつしんで哀悼の意を表するとともに、政府に基本的な問題について御忠告を申し上げたいと思うわけであります。  実は私ども昨晩この航空事故を聞きましてがく然としたわけであります。おそらく全議員がそうであったと思いますが、十二時過ぎまでテレビによって、現場はどうなっておるであろう、それでも生存をして救助される人が、陸地が近いだけに多少なりともあるのではないか、こう思ってテレビに十二時過ぎまでかじりつきまして心配をいたしておりましたのは、私一人ではないと思います。……

第51回国会 予算委員会 第12号(1966/02/12、30期、日本社会党)

○楯委員 私は、社会党の国対の要請によりまして交通問題を主として二時間、模範的な、時間を厳守するつもりでこれから質問をいたしたいと思います。  総括質問が始まりましてから、自分の席で大蔵大臣に質問するのでありますが、あなたの答弁を聞いておりますと、少しあいまいといいますか、私の聞き違いかわかりませんけれども、判然としない点がありますので、冒頭に簡単にお聞きしたいと思います。  それは、七千三百億の公債を発行いたしまして、日銀の買いオペの対象にはしない、これはまあはっきり把握できたわけでありますが、日銀貸し出しの担保にするのかどうか、この点がどうもあいまいのようにとれますので、はっきりしたところ……

第51回国会 予算委員会 第16号(1966/02/17、30期、日本社会党)

○楯委員 私は、日本社会党を代表いたしまして、昭和四十年度補正予算(機第3号)に対し、反対の立場に立って討論を行なうものであります。  この補正予算(機第3号)は、一言で言えば、要するに国鉄運賃値上げを内容とするものであります。本予算委員会における審議を通じて、物価問題が論議されるたびに、政府閣僚は答弁に窮し、佐藤総理に至っては、いたずらに真剣にということばを一日十数回も連発するありさまでありました。国民は、総理の真剣にということばのかわりに、国鉄運賃の値上げ分を政府が肩がわりすることを熱望いたしておるのであります。物価値上がり問題は、現在もはや単なる経済問題ではなく、重大な政治問題になってお……

第51回国会 予算委員会 第24号(1966/06/25、30期、日本社会党)

○楯委員 いろいろお伺いしたいと思いましたが、時間がございません。したがって、仲裁裁定、公共企業体関係について三点お伺いをいたします。前進的な答弁がいただければ、きわめて短―時間にして終了いたしますので、そのつもりで御回答をいただきたいと思います。  まず第一点、労働大臣もお聞きいただきたいと思いますが、裁定が実施になりまして、補正予算が出てこない。われわれが二カ月もかかって国会で予算審議をして、何百億という予算実行上重大な変更を来たしながら、補正予算が出てこない。この結論から私考えますのに、公共企業体には団体交渉権は与えながら当事者能力がない、こういうことがいわれておるわけです。団交はやるが……


楯兼次郎[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
25期-26期-27期-28期-29期-|30期|-31期-32期-33期-34期-35期-36期

■ページ上部へ

各種会議発言一覧(衆議院30期)

楯兼次郎[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
25期-26期-27期-28期-29期-|30期|-31期-32期-33期-34期-35期-36期
第46回国会(1963/12/20〜1964/06/26)

第46回国会 予算委員会第四分科会 第5号(1964/02/21、30期、日本社会党)

○楯分科員 私は、道路の問題をまずお聞きをしたいと思います。四兆一千億の新しい五カ年計画で大きな道路計画が出されたわけでありますが、そのうちで有料道路への配分について大体構想ができておったらお聞かせをいただきたいと思います。
【次の発言】 いま大臣の言われましたのは、いま建設中、あるいは建設をしようという問題の路線ですが、大体有料道路費のうちでいま懸案になっておりまする分を除いて、新たに手をつけようという金がどのくらいあるかという大ワクをひとつお示しをいただきたいと思います。  それではこれは間違っておるか知りませんが、新聞、雑誌あるいは私どもがうわさ等を総合したところによりますと、有料道路費……


■ページ上部へ

第51回国会(1965/12/20〜1966/06/27)

第51回国会 予算委員会第五分科会 第1号(1966/02/24、30期、日本社会党)

○楯分科員 本委員会のときに交通についてやれというので、党から命令をされたんですが、道路の問題が時間切れとなりましたので、以下簡単にお伺いをいたしたいと思います。  当日私は、政府には総合的な交通政策がない、こういうことが長年いわれてきたわけでありますが、三十九年に総合的な交通問題の基本政策ができた。私は社会党でありますが、あの総理府が主管をいたしましてつくりました基本方針というのは、反対党ではありますが、きわめてよくできておる。というのは、いまの自民党政府の交通問題の施策と比較をした場合に、従来の考え方からすると、一歩前進をしておる。だから、反対党であるわれわれ社会党も、いまの段階では、あの……

第51回国会 予算委員会第五分科会 第4号(1966/02/28、30期、日本社会党)

○楯分科員 私は運輸大臣に簡単に一つ質問したいと思うのでございます。  いま武藤君と運輸大臣のやりとりを聞いておったのですが、身体障害者に対する割引が、この段階でいま直ちにとは言いませんけれども、検討するというような答弁ができないようではいかぬと思うのです。私は本予算委員会でも申し上げたのでありますが、いまは運賃が平均二五%通ればいいということの目先で政府は考えておられるようです。大体政府の物価指数は、四十一年度五・五%と言っておりますが、過去三、四年の例をとると、大体経済見通しより倍は上がっておるわけです。もうやがて、この長期計画というものは二、三年たてば資金面から修正せざるを得ない。これは……

第51回国会 予算委員会第二分科会 第6号(1966/03/02、30期、日本社会党)

○楯分科員 私はこういうところで質疑をしていいかどうか、ちょっとわかりませんけれども、実は昨年、私は衆議院の災害対策の責任者をやったわけです。北海道を除く日本の全地域を調査に参った体験から、ごく短時間に感じましたことを申し上げたいと思うのですが、災害について検査院で検査されるのはどういう機会にやられるか、まず冒頭にお伺いしたいと思うのです。
【次の発言】 この査定に立ち会われるのは大きなもので平均十数件だ、こうおっしゃるわけですね。工事終了後の査定については、年度によって工事量が違いますから、一律ではないでしょうが、大体常識的に何%くらい検査をされるか、全部じゃないでしょうね。



楯兼次郎[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
25期-26期-27期-28期-29期-|30期|-31期-32期-33期-34期-35期-36期

■ページ上部へ

■本会議へ ■委員会へ ■各種会議へ

※このページのデータは国会会議録検索システム衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2023/02/05

楯兼次郎[衆]在籍期 : 25期-26期-27期-28期-29期-|30期|-31期-32期-33期-34期-35期-36期
楯兼次郎[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

 30期在籍の他の議員はこちら→30期衆議院議員(五十音順) 30期衆議院議員(選挙区順) 30期衆議院統計



当サイト運営者の新刊のお知らせ
菅原琢『データ分析読解の技術』(中公新書ラクレ756)

【内容紹介】「データ分析ブーム」がもたらしたのは、怪しい“分析らしきもの”と、それに基づいた誤解や偏見……。本書では、「問題」「解説」を通して、データ分析の失敗例を紹介しながら、データを正しく読み解くための実践的な視点や方法、また、思考に役立つ基礎的な知識やコツを紹介していく。誤った分析をしないため、騙されないための、基本的・実践的な読解と思考の方法とは――。