西村英一 衆議院議員
34期国会発言一覧

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このページでは西村英一衆議院議員の34期(1976/12/05〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は34期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院34期)

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第80回国会(1976/12/30〜1977/06/09)

第80回国会 衆議院本会議 第9号(1977/03/04、34期、自由民主党)【政府役職:行政管理庁長官】

○国務大臣(西村英一君) お答えいたします。  行政改革をやることについて行管庁の決意いかん、こういうことであったと思います。政府といたしましては、従来とも行政改革の推進に真剣に取り組んでまいったつもりでございます。たとえば、定員の削減も数次にわたってやってまいりました。行政機構の膨張の抑制並びに特殊法人の整理合理化、補助金ないし許認可等につきましても真剣にいままで取り組んだつもりでございますが、現下の財政事情も非常に厳しくなっておりますし、かたがた、また社会経済情勢も大変な変化でござまいすので、この際、行政改革について徹底的にひとつやるべきだという総理の指示も私は受けておる次第でございますか……

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第79回国会(1976/12/24〜1976/12/28)

第79回国会 内閣委員会 第1号(1976/12/28、34期、自由民主党)【政府役職】

○西村国務大臣 私は、新内閣の発足とともに、去る二十四日行政管理庁長官を拝命いたしました西村英一でございます。委員長初め委員諸先生方の御協力、御支持によりまして任務を果たしたいと存じますので、何とぞよろしくお願いを申し上げまして、ごあいさつといたします。(拍手)


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第80回国会(1976/12/30〜1977/06/09)

第80回国会 決算委員会 第15号(1977/04/14、34期、自由民主党)【政府役職】

○西村国務大臣 昭和四十九年度における行政管理庁関係の歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。  行政管理庁の歳出予算現額は、百十億六千六十二万円余でありまして、支出済歳出額は、百九億一千七百五十八万円余、不用額は、一億四千三百四万円余であります。  支出済歳出額の内訳は、人件費四十九億一千百二十八万円余、事務費等七億六千三十二万円余、統計調査事務地方公共団体委託費五十二億四千五百九十八万円余であります。  不用額を生じました主な理由は、退職者が少なかったので、退職手当を要することが少なかったためであります。  以上をもちまして、行政管理庁関係歳出決算の概要説明を終わります。

第80回国会 決算委員会 第24号(1977/05/19、34期、自由民主党)【政府役職】

○西村国務大臣 ただいま御指摘のありました特殊法人、各種審議会の統廃合につきましては、従来とも努力してまいりましたが、ただいま御決議にもありましたように、この御決議を尊重いたしまして、今後の行政改革の一環として強力に進めるつもりであります。

第80回国会 内閣委員会 第2号(1977/02/22、34期、自由民主党)【政府役職】

○西村国務大臣 行政組織及び行政運営の改善に関する諸問題につきまして、御説明申し上げます。  現在、わが国は、厳しい財政事情のもとにおいて、物価の安定と景気の着実な回復に努めつつ、充実した国民生活の実現を図らなければならないというきわめて困難な課題に直面しております。  このような情勢のもとにおきましては、行政は、その簡素、合理化と運営の効率化を図って国民の信頼に十分こたえていくことが必要であります。  このような観点から、行政管理庁の業務運営について申し述べますと、  第一に、昭和五十二年度の行政機構等の要求につきましては、現下の厳しい情勢にかんがみ、行政機構膨張抑制の見地から、部局、特殊法……

第80回国会 内閣委員会 第12号(1977/04/19、34期、自由民主党)【政府役職】

○西村国務大臣 大出さんの言うこと、まさに正論でございます。しかし、いまも政府委員から申しましたようにいろいろな事情があって総定員法ができました。今回の場合は、どうも大学設置で大変な人数が要るものだから、それは特別な措置をしなければ――それは総定員法を提出するのも一つの方法でございますが、今後どういうふうに大学のことで人数が入用になるかなかなかつかみにくいところもありまして、特別な例として、総定員法を守って行政の方の定員にしたわけでございます。しかし、これを将来長く続けていくというふうには私も思っていないわけでございまして、ある時期には総定員法の改正ということに取り組まなければならない時期があ……

第80回国会 予算委員会 第4号(1977/02/09、34期、自由民主党)【政府役職】

○西村国務大臣 行政改革を断行すべきだということは本会議でもたびたびお聞きしましたし、またそのときに総理も、これが財政の苦しい折だから積極的に取り組みたいということはたびたび申したのでございます。しかし、まあいままで政府は全然やらなかったというわけでもございませんが、特殊法人の整理にしましても昭和四十二年にいろいろやりました。愛知用水公団等九法人を整理再編成したのでございます。また佐藤内閣の折にも一省庁一局を整理しましたが、現在私たちが取り組んでおる特殊法人の整理の問題は、五十年の十二月に閣議了解をしまして、百十三ある法人からいろいろ審査をしまして十八法人に対して廃止あるは吸収あるいはまた規模……

第80回国会 予算委員会 第7号(1977/02/15、34期、自由民主党)【政府役職】

○西村国務大臣 お答えいたします。  とにかく行政は人がやるのでございますから、まあ公務員、それはやはり非常に粛正しなければならぬと思っております。やはり行政はそれぞれ手続がございますが、私の方でも許認可事項についてはこれからもずいぶん気をつけたい。従来もずいぶんやってまいりました。そこで、許認可事項と申しましてもピンからキリまでありまして、今後の問題点は、どういうふうに許認可事項をうまく調整するか、調べるかということを考えなければならぬと思っております。もう毎日毎日、これは中央官庁のみならず、地方も、それぞれ出先機関も、やはり許認可事項があるわけでありまして、それを監視をする方法についてどう……

第80回国会 予算委員会 第8号(1977/02/16、34期、自由民主党)【政府役職】

○西村国務大臣 行政改革につきましては、社会、経済の情勢も変わっています、かたがたまた、大変厳しい財政状況でございますので、かねて総理からも、これはひとつ積極的に取り組んでやろうじゃないかということで、私もその心構えをいたしております。そのときの記者会見、それは少し書き方がオーバーじゃないかと思いますが、用意をするのには、総理も言っているように、まだ多少の日時をかしてもらいたい、したがって、いまかれこれ言うような構想を皆さん方に示すような段取りになっていない、とこう言ったのです。そこを、あたかも何も考えていないように言われておりますが、考えは十分しておるけれども、いま具体的に発表する時期ではな……

第80回国会 予算委員会 第11号(1977/02/19、34期、自由民主党)【政府役職】

○西村国務大臣 五十年の十二月に閣議了解のもとで十八法人の整理合理化に着手するということになっておりまして、そのうちの電力用炭販売株式会社と八郎潟新農村建設事業団の二法人につきましては、これを廃止するために法律をこの国会に提案したいと思っております。その他の特殊法人につきましては、その了解の内容は期限を決めてひとつ整理合理化をやれということで、目下私の方ではそれに取り組んでおる最中でございます。
【次の発言】 三十九年の九月の臨時行政調査会の改組再編成の問題ですが、そのうちで対象になりましたのは十八でございますが、そのうちの七法人、また対象にならなかった他の二法人、九特殊法人を整理いたしており……

第80回国会 予算委員会 第12号(1977/02/23、34期、自由民主党)【政府役職】

○西村国務大臣 行政管理庁長官としてどうかと言われましたが、突然のことでございますから、よく調べまして……。

第80回国会 予算委員会 第13号(1977/02/24、34期、自由民主党)【政府役職】

○西村国務大臣 今回の予算編成につきましてそういうことを決定いたしましたが、昨年の八月に第四次の定員削減の決定をなされたのでございます。それは昭和五十二年度から五十五年度の四カ年に定員を三・二%、年平均にして〇・八%削減をするということで定員の削減をやったような次第でございます。
【次の発言】 総員は政府委員をして説明させますが、非現業の国家公務員と五現業、これを含んだ定員でございます。
【次の発言】 いままでやりましたのが第一次から第三次でございまして、今回が第四次でございますが、その数は政府委員から説明申し上げます。概略は私も知っていますけれども、数字ですから……。

第80回国会 予算委員会 第19号(1977/03/04、34期、自由民主党)【政府役職】

○西村国務大臣 読み上げですから、政府委員から読み上げさせます。
【次の発言】 いま局長から答弁がありましたように、なるべく国会議員は参加しないように、行政の職員もしないようにと言うのですが、現在はそのようになっておりまするから、今後は機会あるごとにこれを改善したい、かように思っておる次第でございます。
【次の発言】 国会議員の場合は、これはほかの機会がありまして意見をいろいろ述べることはできますから――まあいま国会議員は十六の審議会に出ておるのです。これは法定されておるのでございますけれども、なるべくそれは避けたいと思っております。  行政職員につきましては、これは委員会がいろいろありまして……

第80回国会 予算委員会 第23号(1977/03/16、34期、自由民主党)【政府役職】

○西村国務大臣 各省の行政の中心はやはり局、部、課、これがいま責任を持っておるところと私は思います。しこうして、審議官とか参事官とかいうような制度をつくりますが、それはあくまでも局長、部長あるいは課長というものの補佐的な役目をしておるのじゃないか。行政が複雑になっておりますると、一局でもいろいろな問題が起こりますし、一部でもいろいろ起こりますから、そういうように、責任体制をあくまでも助けるというふうな制度になってきたのではなかろうかと思っております。しかし、いろいろ調べてみますと、官の名がまだいろいろたくさんあるわけです。参事官以外にたくさんありましてやや複雑になっておる傾向がありまするが、そ……

第80回国会 予算委員会 第24号(1977/03/17、34期、自由民主党)【政府役職】

○西村国務大臣 いままでにも政府としては行政改革にはやはり部分的には十分取り組んできたと思います。またことしの予算編成の場合も、各省庁から相当な規模のいわば局、部の増設とかあるいは特殊法人の新設とかいうようなものが出ましたが、極力これは全部抑えてまいったわけでございます。しかしながら、まあ大体ずいぶん社会も変化をいたしておりますし、かたがた、いま申されましたように、財政の硬直下でございますので、この際はひとつ改めて行政の全般について見直しをしようという総理の指示もあるわけでございまして、これから十分行政改革をやりたいと思っています。しかし、一口に行政改革と言っても、なかなかこれは非常に困雑な事……


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第82回国会(1977/09/29〜1977/11/25)

第82回国会 決算委員会 第9号(1977/11/22、34期、自由民主党)【政府役職】

○西村国務大臣 昭和五十年度における行政管理庁関係の歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。  行政管理庁の歳出予算現額は百二十九億九千四百八十三万円でありまして、支出済歳出額は百二十八億八千九百八十五万円余、不用額は一億四百九十七万円余であります。  支出済歳出額の内訳は、人件費五十五億三千五百三十三万円余、事務費等八億九千五百七十一万円余、統計調査事務地方公共団体委託費六十四億五千八百八十万円余であります。  不用額を生じました主な理由は、職員に欠員があったので、職員諸手当を要することが少なかったためであります。  以上をもちまして行政管理庁関係歳出決算の概要説明を終わります。

第82回国会 内閣委員会 第6号(1977/11/17、34期、自由民主党)【政府役職】

○西村国務大臣 今回の行政改革に当たりましての一つの大きいポイントは特殊法人であることは間違いはございませんが、その特殊法人につきましては、従来いろいろな御批判がありました。法人それ自身がもう役目が済んだから要らないのじゃないか。もう一つは、法人の役職員に対する批判でございまして、天下りが多いのじゃないか、横滑りが多いのじゃないか。もう一つは、退職手当が非常に多過ぎるのではないかというようなことでございます。実は所管といたしましては、特殊法人をつくるとか、あるいは廃止するとかいうことについては、行政管理庁として関与するわけでございますが、役員の任命、その給与、退職手当、そういうようなものについ……


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第84回国会(1977/12/19〜1978/06/16)

第84回国会 地方行政委員会 第11号(1978/04/11、34期、会派情報なし)【政府役職】

○西村政府委員 運輸省関係におきまして地方公共団体から無償で借り上げております用地等の実態につきましては、用地関係で三千平米以上、施設につきまして千平米以上のものにつきましてことしの二月末現在の状況を取りまとめております。それによりますと、用地は百二十五件、約二百七十八万平米でございます。そのうち主なものは、地方航空局関係及び港湾建設局関係でございます。それから、施設の方では六件、約四万平米でございまして、これは港湾建設局関係でございます。用地、施設合わせまして百三十一件、無償で貸していただいているという状況でございます。  これにつきまして、五十三年度予算の上でとりました措置を御説明申し上げ……


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第80回国会(1976/12/30〜1977/06/09)

第80回国会 予算委員会第一分科会 第3号(1977/03/14、34期、自由民主党)【政府役職】

○西村国務大臣 福田内閣ができましてから、福田総理からも私に、どうしても行政改革をやらなければならぬねと、こういうことを言われました。恐らく詳しい話はしておりませんでしたが、大分経済社会も変わっておるし、かたがた財政の硬直化もありますし、やはり民間は相当に難儀をしておるから、この際政府としても範を示さなければならないということであろうと私も思った次第で賛成をいたしました。  どういう行政が好ましいかということですが、一口に申しますと、やはり簡素なということでございます。しかし、簡素なとはいいましてもなかなか行政が複雑しております。昔とは大分違いますので、調整をとりつつ、なるべく簡素に、なるべく……



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データ更新日:2023/02/05

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