穀田恵二 衆議院議員
41期国会発言一覧

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穀田恵二[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは穀田恵二衆議院議員の41期(1996/10/20〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は41期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院41期)

穀田恵二[衆]本会議発言(全期間)
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第141回国会(1997/09/29〜1997/12/12)

第141回国会 衆議院本会議 第5号(1997/10/17、41期、日本共産党)

○穀田恵二君 私は、日本共産党を代表し、政府提出の財政構造改革特別措置法案について、橋本総理に質問いたします。  まず冒頭に、この法案は、九兆円もの負担増で国民が苦しみ、景気の落ち込みが深刻さを増しているこのときに、さらに追い打ちをかけ、社会保障を切り捨て、国民生活と日本の経済に打撃を与えるものであり、かつてない悪法であることを明らかにしておきたいと思います。  財政再建が国政上の急務であることを否定する者はだれもいません。問題は、財政危機の根本原因を明らかにし、ここにメスを入れるかどうかです。政府は、財政危機の原因を欧州並みの社会保障制度にありとし、真っ先に社会保障の給付を引き下げようとして……


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第142回国会(1998/01/12〜1998/06/18)

第142回国会 衆議院本会議 第29号(1998/04/14、41期、日本共産党)

○穀田恵二君 私は、日本共産党を代表して、当面の経済対策に関し、橋本総理に質問します。  総理は、最善の予算と言い張ってきた九八年度予算が成立するや、その翌日、記者会見で、その予算を大幅に補正する新たな経済対策を発表しました。しかも、内閣の最重要法案と言ってわずか四カ月前に強引に成立させた財政構造改革法も改正すると言いました。  そこで、私は、まず率直にお伺いしたい。一体、国会におけるこれまでの審議は何だったのでしょうか。  予算審議中に与党の幹部がこぞって補正発言を行い、九八年度予算に欠陥の烙印を押す事態が続出しました。それでも、総理、あなたは、最善の予算、一刻も早く成立をという答弁を、一度……


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第145回国会(1999/01/19〜1999/08/13)

第145回国会 衆議院本会議 第39号(1999/06/17、41期、日本共産党)

○穀田恵二君 私は、日本共産党を代表して、会期を五十七日間延長することに断固反対の討論を行います。(拍手)  断じて容認できないとする理由は明瞭です。それは、今回の会期延長のやり方自体が、前例のない乱暴なものであって、国会の会期制の原則、議会制民主主義の根本を踏みにじる暴挙だからであります。  まず指摘しなければならないのは、国民の基本的人権をじゅうりんする盗聴法案、地方自治をないがしろにし、地方への国の統制を強める地方分権一括法案、国民への行政サービスを大幅に切り捨てる中央省庁再編法案など、積み残しとなっている数々の悪法をごり押ししようとしていることです。  これらの法案は、審議を通じて、い……

穀田恵二[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院41期)

穀田恵二[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第139回国会(1996/11/29〜1996/12/18)

第139回国会 地方行政委員会 第1号(1996/12/05、41期、日本共産党)

○穀田委員 私は、長官狙撃事件とそれにかかわる現職警察官の狙撃供述の問題について、一連の経過の問題について質問します。それともう一つ、時間がありましたら、いわゆる自治省の出向と言われた天下りの問題についてお聞きします。  最初に、長官にお聞きしたいのです。この間、いろいろな事実がずっと出ているわけですけれども、きょうはやはり一つ一つ明確にしていきたいと思うのですね。  まず最初に、長官、あなたは狙撃事件に関連して参議院の打合会で答弁なすっていまして、その中で、現職警察官の供述を知ったのは十月十五日以降、つまり警備局長が警視庁から報告を受けた日に知ったと答弁されていますが、そのとおりですか。


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第140回国会(1997/01/20〜1997/06/18)

第140回国会 地方行政委員会 第1号(1997/01/29、41期、日本共産党)

○穀田委員 私は、日本共産党を代表して、平成八年度分として交付すべき地方交付税の総額の特例に関する法律案について反対の討論をいたします。  法案の内容は、補正予算により増額された交付税を、調整戻しをした上で九七年度に繰り越すものですが、増額された交付税のほとんどは九五年度の精算によるものであります。九五年度は、年度途中で交付税の減額があり、それを補てんするために、第一次補正で三百七十八億円の特例加算、第三次補正で九千百三十三億円の借り入れが行われました。これらはいずれも交付税特別会計からの返済が必要なものでありますから、精算して増額が生じたというなら、まずこれら借入金の返済に充てるべきでありま……

第140回国会 地方行政委員会 第4号(1997/02/25、41期、日本共産党)

○穀田委員 きょうは、国民健康保険に関連して一つ二つ質問します。  御承知のとおり、国民健康保険は七六年以降ほぼ毎年限度額が引き上げられています。この限度額の引き上げが市町村の国保料、国保税の引き上げを誘発していることは言うまでもありません。  そこでお聞きしたいんですけれども、この限度額の決定というのは何を基準に行われているのか、まず最初に厚生省にお聞きします。
【次の発言】 余り質問していない部分も随分お答えいただいたようで。要するに私が聞いたのは、何で決めているのかと聞いたので、上げた率を、中間層を抑えるだとか負担がこうだからというようなことを聞いているわけじゃないんですね。そこは次に聞……

第140回国会 地方行政委員会 第7号(1997/03/07、41期、日本共産党)

○穀田委員 私は、日本共産党を代表して、地方税法等の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案に対して反対の討論を行います。  まず、地方交付税法等の一部を改正する法律案についてであります。  その第一の理由は、昨年度に引き続いて、単年度限りという、文字どおりその場限りの措置で糊塗していることであります。  九七年度の地方財政は交付税法第六条の三第二項に該当する事態にありますが、財源不足の総額を交付税率の引き上げ、あるいは地方行財政制度の改正で確保することが望ましいということはこの委員会の共通の認識になっています。ところが改正案は、財源不足の七割を地方の負担で補うという、この……

第140回国会 地方行政委員会 第10号(1997/05/08、41期、日本共産党)

○穀田委員 私も、今回の外部監査に関連をして、特に大枠のところからきょうは議論をしたいと思っています。  まず最初に、監査委員や監査事務局が絡んだ不正それから官官接待や空出張というものが多発して、行政の公正を確保すべき肝心かなめのところで、しかも住民の納めている税金が正当に使われているのかのお目付役ともいうべき部署で不正が起きている。これは何をか言わんやということだと思うのですが、このような監査委員や事務局が絡んだ不正事件はどの程度と掌握しているか、まずお聞きしたいと思います。
【次の発言】 額まで何ぼや、ここまで聞いているわけじゃないのですが、要するに、どの程度の府県まで汚染といいますか、肝……

第140回国会 地方行政委員会 第11号(1997/05/13、41期、日本共産党)

○穀田委員 日本共産党の穀田です。  暴対法の審議の際に、法の目的と関連して大きな焦点となったのは、暴力団壊滅の問題でした。当局は当時、鈴木良一警察庁長官でしたが、「十分に活用して暴力団の壊滅のために努力をしなければならない、」こういうふうにおっしゃっていましたし、さらに、当時の國松刑事局長は「私どもの暴力団取り締まりの究極の目的は、暴力団そのものをこの社会に存在を認めない、それを壊滅すること」と同じく答弁していました。暴力団を壊滅するということが主要な警察庁の仕事でもあるし、また、この暴対法に関連して、そういう点での認識は変わらないのでしょうか。その点をまずお聞きしたいと思います。

第140回国会 地方行政委員会 第12号(1997/06/10、41期、日本共産党)

○穀田委員 私は、先日の委員会でも質問をしたんですが、オウム捜査の反省、教訓の問題について警察庁長官に再度お聞きします。  長官は、私の質問に対して、「ただいまの委員御指摘の点につきましては、私自身議事録等で拝見をし、十分に承知をしております。」と述べて、三つの点を言いました。一つは、科学技術への知識の不足、第二に、閉鎖的な犯罪組織についての情報不足、第三に、都道府県警察の管轄区外の権限の制限を挙げて答弁されました。  その際に、私、時間がなかったので指摘をしたにとどまっているんですが、それでは私が質問したことに答えていないと思うんですね。私が質問したのは、オウム捜査をめぐって初動捜査のおくれ……

第140回国会 地方行政委員会 第13号(1997/06/12、41期、日本共産党)

○穀田委員 日本共産党の穀田です。本当に委員の皆様には御苦労さまです。  西尾参考人から先ほど第三者機関というものについてお話があったときに、法理論上の問題、実態的側面というお話がございました。私も、第三者機関ができなければ画竜点睛を欠くといいますか、そういった問題意識を持っています。  したがいまして、端的に申し上げて、省庁との関係でどの辺がネックになっていて、委員長としてはどういう方向で最終、詰めていこうとお考えなのか、その辺だけ最初にお伺いしておきたいと思います。
【次の発言】 今お話がありました、西尾参考人がお述べになっておられるのですが、地方分権と地方自治という問題で、これは余り事前……

第140回国会 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号(1997/04/09、41期、日本共産党)

○穀田委員 私は、日本共産党の穀田恵二です。お二人の参考人、本当に御苦労さまです。  私どもは、御存じのように、今回の法案については反対の立場を明らかにしています。それで、まず田久保参考人に二つだけ、時間も私は全部合わせて十分なものですから、四分程度でお答えいただきたいと思います。  私は、今回の内容は、総理大臣が使用認定し裁決申請すれば、いかなることがあろうとも強制使用できるようにするものであって、本来、土地収用委員会は、そういう無制限な国による財産権の侵害から国民の財産を守るためにできたものだと思っています。ですから、二十九条、三十一条の関連でどうお考えかということが一点。  それと二つ目……

第140回国会 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第5号(1997/04/10、41期、日本共産党)

○穀田委員 私は、日本共産党を代表して、反対討論を行います。  今回の法案は、二十一世紀にわたって沖縄県民の土地強奪を続け、米軍基地を固定化するための仕掛けをつくり上げようとするものであります。米軍基地の縮小、撤去を求める沖縄県民の声を真っ向から踏みにじり、沖縄県民を憲法の外に置く許しがたい大改悪案であり、断固反対であります。  本法案は、米軍基地用地の使用期限が切れても、国、防衛施設局が収用委員会に裁決を申請をしていさえすれば、収用委員会の裁決がなくても、さらに、収用委員会が却下の裁決をしても、収用委員会の結論のいかんにかかわらず暫定使用の名で土地強制使用を続けられるようにする、まさに土地永……

第140回国会 予算委員会 第2号(1997/01/27、41期、日本共産党)

○穀田委員 日本共産党の穀田恵二です。  私は、端的にタンカー重油流出災害の問題と、そして阪神・淡路大震災の個人補償の問題についてお聞きしたいと思います。  事件発生後、約八十以上の市町村に被害が及んでおり、各地の海岸で、地元住民、漁業関係者や自治体、ボランティア、関係省庁の現場の人々の努力に胸がふさがる思いです。  さて、現地でこの重油流出と苦闘している方々は、本会議や本日の総理の答弁で激励を受けたり安心をしたでしょうか。政府の対応の結果としてのおくれを反省した言葉があっただけで、荒天、それから公海上で発生した場合の対応体制がおくれていた、このくだりには、現地からは残念だという声が寄せられて……

第140回国会 予算委員会 第4号(1997/01/29、41期、日本共産党)

○穀田委員 私は、日本共産党を代表して、一九九六年度一般会計補正予算外二件に反対の討論を行います。  まず第一に、国民の圧倒的多数が反対する五兆円に上る消費税大増税を先取りし、九兆円という史上空前の国民負担予算である九七年度本予算を前提にした予算だということであります。  税制改革関連対策費の特別給付金は、増税による負担増を和らげるものとして、弱者に一万円を一回に限り給付するというものですが、来年度だけで七兆円に上る税負担増です。さらに、将来には二けた税率による大増税がもくろまれています。こうした涙金にもならない対策をもって消費税大増税への道をならそうなどとはもってのほかです。しかも、この消費……

第140回国会 予算委員会 第22号(1997/03/05、41期、日本共産党)

○穀田委員 日本共産党の穀田です。  私は、まず最初に、劣化ウラン弾射撃事件についてお聞きしたいと思います。  外務大臣、あなたは、劣化ウラン弾射撃問題について、原因は、弾丸にあるラベルとカタログとの照合をする際、カタログに日本では使用してはならないということが明確になっていなかったことと答弁しています。私、これは何回聞いてもわからないのです。つまり、弾丸のラベルとカタログの照合は、だれが、どこで、どういう時期に照合するのか、ぜひお答えいただきたいと思います。
【次の発言】 今、お話だと二つしか言っていないのですね。だれが、どこで、どういう時期に照合するのかと言ったのに対して、装てんする際に、……


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第142回国会(1998/01/12〜1998/06/18)

第142回国会 予算委員会 第21号(1998/03/09、41期、日本共産党)

○穀田委員 日本共産党の穀田恵二です。  きょう、あすの集中審議で、あすは金融問題について我が党の同僚が行いますし、私は景気問題に絞って橋本総理大臣にお聞きします。  昨年の十二月の個人消費はマイナス五%、二十数年ぶりという深刻かつ一刻の猶予もできない事態にあります。国内総生産の六割を占める個人消費が、冷え込むという事態から、凍りついた状態に至っている、こういうマスコミも報道しているような状況です。  この最大の原因は、政府が強行した九兆円の負担増が国民の所得を奪ったことにあります。国民の猛反対を押し切って行った消費税増税、医療保険改悪、特別減税廃止による所得税の増税が、国民の家計から所得を奪……


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第145回国会(1999/01/19〜1999/08/13)

第145回国会 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号(1999/08/12、41期、日本共産党)

○穀田議員 永住外国人に対する地方公共団体の議会の議員及び長の選挙権及び被選挙権の付与に関する法律案につきまして、提案理由及びその内容を御説明申し上げます。  本法案は、現在、我が国において六十二万人を超える多くの永住外国人が日本国民と同様の社会生活を営んでいる現状にかんがみ、地方において永住外国人が日本国民と等しく参加する政治を実現するため、永住外国人に地方自治体の議会の議員及び長の選挙権及び被選挙権を付与しようとするものであります。  永住外国人は、我が国のそれぞれの地方自治体で住民として生活し、納税義務を負うなど、日常生活をめぐるさまざまな問題を通じて、地方政治と密接な関係を持っており、……

第145回国会 地方行政委員会 第9号(1999/03/18、41期、日本共産党)

○穀田委員 警察の不祥事について質問します。  ことしの二月、島根県江津署で署ぐるみの事件が明らかになりました。その概要は、一九九五年五月に、江津市内の男から、この男の知人が起こした速度違反の免許停止処分を取り消すかわりに銃の提供を受けていたというものです。この取引を署長室で相談し、その相談に当時の署長が直接かかわっていたというものです。  また、京都では、九条署交通課事故係巡査長が飲酒ひき逃げ、堀川署地域課の巡査部長が同僚の現金を盗む、太秦署地域課交番勤務の警部補が八十二歳のお年寄りからひったくり、府警銃器対策課次席の警部が短銃不法所持、五条署警備課の警部が宝石販売業者からわいろと不祥事が続……

第145回国会 内閣委員会 第11号(1999/07/01、41期、日本共産党)

○穀田委員 日本共産党の穀田恵二です。  私ども日本共産党は、国旗・国歌の問題は国民にとって大事な問題だから、国民的討論を行うべきであって、国民的議論を抜きに国会の数の多数を背景に短兵急に決めてはならぬという考え方を持っています。政府は、本延長国会において、日の丸・君が代を国旗・国歌とする法制化を押しつけようとしていることは、この国民的議論を問答無用で抑えつけるものだと考えます。  国旗・国歌は、もともと国が公の場で国をあらわすシンボルとして使うものであって、したがって、国民に義務づけるものであってはならないし、学校行事として強要すべきでないということは言うまでもありません。ですから、我が党は……


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各種会議発言一覧(衆議院41期)

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第140回国会(1997/01/20〜1997/06/18)

第140回国会 予算委員会公聴会 第1号(1997/02/20、41期、日本共産党)

○穀田委員 日本共産党の穀田恵二です。  きょうは、御出席本当にありがとうございます。貴重な御意見をいただきまして、本当に感謝をしています。  私は、今回の予算案の問題について若干だけお聞きしたいと思います。  新聞紙上などでも出ているのですが、今回の予算ほど評判の悪い予算はありません。それは、世論調査で審議前から七一%の方々が修正してはどうかというふうなことが出るような状況ですし、さらに、先日の世論調査では、審議されている予算案で税金が有効に使われていない、こういうふうに答える方が七割を占めるというような状況になっています。  そして、審議の中で、予算委員会を通じて公共事業の見直しなどが強く……

第140回国会 予算委員会第六分科会 第1号(1997/03/03、41期、日本共産党)

○穀田分科員 私は、日本共産党の穀田恵二です。  きょうは、京都の伝統地場産業の西陣絹織物の問題について質問します。  まず、通産省は絹織物と帯地の輸入動向について新しくつかんでおられると思いますが、海外からの輸入の状況は現在どのようになっているか、お聞きしたいと思います。
【次の発言】 今も明らかにされましたが、昨年の輸入量は大体三十七万六千五百本。日本の国内で帯の産地の約七六%を占める西陣の生産量が、帯でいいますと大体二百六十三万本ですから、西陣で生産される帯の一四・三%、また、全国の帯の生産量の一一%に当たる分が輸入されていることになっているわけです。  これは日本の和装産業への非常に重……


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第145回国会(1999/01/19〜1999/08/13)

第145回国会 予算委員会第六分科会 第1号(1999/02/17、41期、日本共産党)

○穀田分科員 きょうは、伝統的工芸品産業の振興に関する法律、いわゆる伝産法に関連してお聞きしたいと思います。  この法律ができてから、ちょうどことしで二十五周年の節目の年に当たります。法律がつくられて以降、百九十二品目が通産大臣によって指定されています。  伝産法の目的は、「伝統的工芸品が、民衆の生活の中ではぐくまれ受け継がれてきたこと及び将来もそれが存在し続ける基盤があることにかんがみ、このような伝統的工芸品の産業の振興を図り、もつて国民の生活に豊かさと潤いを与えるとともに地域経済の発展に寄与し、国民経済の健全な発展に資することを目的とする。」と述べていますが、大臣にまずお聞きしたいのは、伝……



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データ更新日:2022/02/23

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